JP3673371B2 - 用紙搬送ローラ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、画像形成装置における給紙ローラ、搬送ローラ、レジストローラ、定着ローラなどの用紙搬送ローラに関する。
【0002】
【従来の技術】
上部本体と下部本体に2分割されて開閉軸によって上部本体が開閉可能に構成されているタイプの画像形成装置においては、上部本体を開放した状態で用紙搬送路が露出するようになっているのが一般的である。
即ち、用紙搬送ローラを構成する上側ローラは上部本体に取り付けられており、下側ローラは下部本体に取り付けられているため、上部本体を開放すると、上側ローラが下側ローラから分離し、これにより用紙搬送路が露出するのである。この状態で用紙のジャム処理、その他のメンテナンスが効率よく行われる。メンテナンス終了後、上部本体を閉じると、上側ローラが下側ローラに当接して両者のニップ部に用紙を挟持搬送することができる。
ここで問題となるのは、上部本体を閉じたときの上側ローラと下側ローラの位置ずれである。また、上記のタイプの画像形成装置でなくても、一方が開閉可能な部材に取り付けられているローラ対からなる用紙搬送ローラがあり、この場合も同様の問題がある。
この位置ずれを無くすために、例えば特開平8−113386号公報に記載された技術がある。これは、一方のローラと他方のローラとの位置がずれている場合、支持部で支持される軸受手段を、付勢手段により遊びの範囲内で移動させることで、ずれを解消させるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来技術では、用紙搬送ローラ対の軸受上と、それを支持する切り欠き孔との間に遊びがあり、ローラの回転によって自ら正しい接線関係を形成するとしているが、例えば、厚手の紙が斜行して送られてきた場合を考えると、用紙の腰により遊び分だけローラが傾いてしまい、斜行の補正が十分にできない不具合が生じる。従って、一対のローラ間の位置ずれを解消する機構としては、適切なものとは言い難い。
【0004】
本発明の課題は、このような不都合を無くし、一方が開閉可能な部材に取り付けられている一対のローラからなる用紙搬送ローラの軸受構造において、開閉可能な部材を閉じたときのローラの位置精度を確保することができる用紙搬送ローラを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題は、用紙を搬送する一対のローラからなり、一方のローラが、他方のローラを保持する部材に対して開閉可能な部材に取り付けられている用紙搬送ローラにおいて、第1の構造部材に軸受を介して支持される駆動ローラと、前記第1の構造部材に対して開閉する第2の構造部材に、軸受を介して支持される従動ローラとを備え、前記従動ローラは、その軸受に形成された溝が、前記第2の構造部材に形成された切欠き状のガイド溝に挿入されてガイドされていると共に、前記第2の構造部材が前記第1の構造部材に固定された状態で前記駆動ローラに対して所定の押圧になるように、前記ガイド溝と前記従動ローラの軸受との間に介在されたコイルスプリングにより加圧され、前記駆動ローラの軸受は、前記第1の構造部材に対して軸回りの回転を規制して取り付けられていると共に、前記駆動ローラの軸受には、前記第2の構造部材が前記第1の構造部材に固定された時、前記従動ローラの軸、又は軸受に係合する係合突起が設けられている第1の手段により解決される。
上記課題は、用紙を搬送する一対のローラからなり、一方のローラが、他方のローラを保持する部材に対して開閉可能な部材に取り付けられている用紙搬送ローラにおいて、第1の構造部材に軸受を介して支持される駆動ローラと、前記第1の構造部材に対して開閉する第2の構造部材に、軸受を介して支持される従動ローラとを備え、前記従動ローラは、その軸受に形成された溝が、前記第2の構造部材に形成された切欠き状のガイド溝に挿入されてガイドされていると共に、前記第2の構造部材が前記第1の構造部材に固定された状態で前記駆動ローラに対して所定の押圧になるように、前記従動ローラの軸受の周囲に引っ張りコイルスプリングを掛けその両端を前記第1の構造体に形成した穴に引っ掛けたことにより加圧され、前記駆動ローラの軸受は、前記第1の構造部材に対して軸回りの回転を規制して取り付けられていると共に、前記駆動ローラの軸受には、前記第2の構造部材が前記第1の構造部材に固定された時、前記従動ローラの軸、又は軸受に係合する係合突起が設けられている第2の手段により解決される。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
図1は上側ローラが開閉可能な部材に取り付けられた用紙搬送ローラの構成図である。
樹脂フレーム、板金側板などの本体構造体(第1の構造部材)1の上部に、軸3を中心に開閉可能な第1の構造部材であるガイド板(あるいはカバー)2が設けてあり、本体構造体1には下側ローラ4が軸支され、またガイド板2には下側ローラ4と対向して上側ローラ5が軸支されている。図1にガイド板2の開閉状態を2点鎖線と実線で示してある。
ガイド板2が閉じられた状態では、積載された用紙を1枚ずつ送り出す給紙ローラ、用紙の搬送を目的とする搬送ローラ、用紙先端を突き当て用紙の斜行を強制するレジストローラ、定着ローラなどの用紙搬送ローラを構成する下側ローラ4と上側ローラ5は互いに当接し、そのニップ部に用紙を挟持して下流側に搬送する。
一方、用紙つまりを処理する際や、サービスマンがメンテナンス等を行う際は、ガイド板2を図1において反時計回り方向に回動して、用紙搬送路を開くようになっている。なお、本例では軸3を中心にガイド板2が開放されるようになっているが、リンク等を用いた平行移動によりガイド板2を開閉するようにしてもよい。
また、下側ローラ4あるいは上側ローラ5のいずれかが駆動ローラであり、もう一方が従動ローラであるが、両方のローラに駆動伝達機構、例えばギヤを設けて両側駆動としてもよいが、その場合は駆動ローラとは用紙送りの基準となる方のローラを指す。また、図1の例ではローラ4,5を上下方向に配置したが、左右、斜め方向でも構わない。
【0007】
図2は本発明の実施の形態に係る共通軸受とこの共通軸受が取り付けられる本体構造体(第1の構造部材)の要部を示す斜視図である。
下側ローラ4と上側ローラ5を共に軸支、保持する共通軸受6には、下側ローラ4の軸を受ける下側ローラ軸受部6aと、本体構造体1からの抜け止めを防止するためのフランジ部6bと、中央にU溝6dを有する上側ローラ保持用の係合突起部6cが一体成形されている。
共通軸受6は、一体で作られるため、材質としては樹脂が適している。また摺動性に優れる材質がよい。ポリアセタール、ポリアミド、ナイロン、及びそれらの含油グレードが望ましい。また焼結でもよい。さらには異種材料の組み合わせでもよい。例えば、ABSとPOMの2色成形、板金と樹脂のアウトサート成形などである。
上側ローラ保持用の係合突起部6cのU溝6dは、直接上側ローラ5の軸あるいは軸受を受ける部分であり、軸を直接受ける場合は、面圧を減らすために、フランジ部6bや上側ローラ保持用の係合突起部6cよりも肉厚を厚くする等の配慮が必要である。U溝6dの開口端側は、上側ローラ5の軸や軸受をガイドし易くするために、上広がりのテーパ状部6eとなっている。
この共通軸受6は、本体構造体1の溝1aに下側ローラ軸受部6aが嵌合されることによって、本体構造体1に取り付けられる。下側ローラ軸受部6aは、両側面が平面であり、この平面部6a1がU字状の溝1aに面接触することで、共通軸受6の回転が規制される。
回転の規制はこれに限らない。例えば、回転止めの突起を共通軸受6に設け、本体構造体1にそれに合う穴を設ける。または本体構造体1が樹脂フレームなら共通軸受6を一体成形してもよい。この場合は前述の摺動性を考慮する必要がある。
共通軸受6がこのようにして本体構造体1に保持されるとき、前述したように、フランジ部6bによってスラスト方向の位置を規制している。本例ではフランジ部6bを一体に成形しているが、軸にEリング等を取り付けてスラスト止めが行われている場合はこのフランジ部6bを省略してもよい。
【0008】
図3は従動ローラの軸受とこの軸受に対する加圧機構の第1の例を示す斜視図である。
本実施の形態では、上側ローラ5が従動ローラであり、その軸受7は開閉可能なガイド板2に取り付けられ、図2に示す上側ローラ保持用の係合突起部6cのU溝6dに係止される。
ガイド板2には軸受7を上下左右にガイドする溝2aがあり、溝2aは軸受7の対応する幅寸法に対してガタを持つよう広めに設定される。このガタにより、従動ローラ(上側ローラ5)は共通軸受6のU溝6dにガイドされ、所定の位置に移動し、位置決めされる。
軸受7の形状は様々考えられる。一例として、7aは従動ローラを加圧するための圧縮スプリング8の受け皿部、7bは溝2aにガイドされスラスト方向の移動を規制するガイド溝、7cは上側ローラ5の軸5aが挿入される孔である。軸受7の材質としては共通軸受6と同様に考えられる。
【0009】
図4は従動ローラの軸受に対する加圧機構の第2の例を示す斜視図である。
軸受10の周囲に引っ張りスプリング9を掛け、その両端をガイド板2に設けた穴2b,2bに両端を引っ掛けた方式である。10bは溝2aにガイドされスラスト方向の移動を規制する溝、10cは上側ローラ5の軸5aが挿入される孔である。なお、ガイド板2の材質は、本体構造体1と同様に樹脂、板金、それらの組み合わせで構成される。
【0010】
図5は共通軸受が従動軸を受けている軸受構造を示す正面図である。
この例では従動ローラである上側ローラ5の軸5aを共通軸受6が直接受けている。勿論、駆動ローラである下側ローラ4の軸4aも共通軸受6が受けている。
【0011】
図6は共通軸受が従動軸受を受けている軸受構造を示す正面図である。
この例では上側ローラ5の軸受7を共通軸受6が受けている。
何れの場合であっても、共通軸受6により下側ローラ4(駆動ローラ)と上側ローラ5(従動ローラ)が保持されるので、ガイド板2が閉じたときの両者の位置精度が確保される。
なお、前記実施の形態に限定されるものでなく、本発明は、図5での軸受7の位置、共通軸受6の向き、図6での共通軸受6の向き、軸受7の向きはこれに制限されない。また、駆動と従動、さらには開閉、固定側が入れ替わってもよい。
【0012】
このような前記実施の形態にあっては、用紙を搬送する一対のローラ4,5からなり、一方のローラ4もしくは5が、他方のローラ4もしくは5を保持する部材に対して開閉可能な部材に取り付けられている用紙搬送ローラにおいて、一対のローラ4(もしくは5)のうちのどちらか一方の軸受6(もしくは7)に、他方のローラ5(もしくは4)の軸5a(もしくは4a)に係合して位置決めする係合突起部6cを一体に設けたため、また、一対のローラ4(もしくは5)のうちのどちらか一方の軸受6,7または10に、他方のローラ5(もしくは4)5の軸受7(10)に係合して位置決めする係合突起部6cを一体に設けたため、側板、構造体などの他の部品を介さずにローラ4,5の軸受を一部品で位置決めできるので、高い位置精度が得られ、また、ローラ(駆動と従動)が平行に位置するので、用紙の斜行、シワの発生が防げ、また、構成が簡略化できるので、コスト低減を図れる。
また、前記実施の形態にあっては、用紙を搬送する一対のローラ4もしくは5からなり、一方のローラ4もしくは5が、他方のローラ4もしくは5を保持する部材に対して開閉可能な部材に取り付けられている用紙搬送ローラにおいて、第1の構造部材1に軸受6を介して支持される駆動ローラ4(もしくは5)と、第1の構造部材1に対して開閉する第2の構造部材2に、軸受7(10)を介して支持される従動ローラ5(もしくは4)とを備え、従動ローラ(もしくは4)は第2の構造部材2が第1の構造部材1に固定された状態で所定の押圧になるように、加圧手段(8,9)により加圧され、駆動ローラ4の軸受6は、第1の構造部材1に対して平面部6a1をU字状の溝1aに面接触することで軸回りの回転を規制して取り付けられ、駆動ローラ4の軸受6には、第2の構造部材2が第1の構造部材1に固定された時従動ローラ5の軸5a、又は軸受7,10に係合する係合係合突起部6cが設けられているため、側板、構造体などの他の部品を介さずにローラ4,5の軸受を一部品で位置決めできるので、高い位置精度が得られ、ローラ(駆動と従動)が平行に位置するので、用紙の斜行、シワの発生が防げ、また、構成が簡略化できるので、コスト低減を図れる。
【0013】
【発明の効果】
請求項1、2記載の発明によれば、側板、構造体などの他の部品を介さずにローラの軸受を一部品で位置決めできるので、高い位置精度が得られ、また、ローラ(駆動と従動)が平行に位置するので、用紙の斜行、シワの発生が防げ、また、構成が簡略化できるので、コスト低減を図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】上側ローラが開閉可能な部材に取り付けられた用紙搬送ローラの構成図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る共通軸受とこの共通軸受が取り付けられる本体構造体の要部を示す斜視図である。
【図3】従動ローラの軸受とこの軸受に対する加圧機構の第1の例を示す斜視図である。
【図4】従動ローラの軸受とこの軸受に対する加圧機構の第2の例を示す斜視図である。
【図5】共通軸受が従動軸を受けている軸受構造を示す正面図である。
【図6】共通軸受が従動軸受を受けている軸受構造を示す正面図である。
【符号の説明】
1 本体構造体(第1の構造部材)
2 ガイド板
4 下側ローラ
5 上側ローラ
6 共通軸受
6a 下側ローラ軸受部
6b フランジ部
6c 上側ローラ保持用の係合突起部
6d U溝
7,10 従動ローラ用軸受
8 圧縮スプリング
9 引っ張りスプリング
Claims (2)
- 用紙を搬送する一対のローラからなり、一方のローラが、他方のローラを保持する部材に対して開閉可能な部材に取り付けられている用紙搬送ローラにおいて、
第1の構造部材に軸受を介して支持される駆動ローラと、前記第1の構造部材に対して開閉する第2の構造部材に、軸受を介して支持される従動ローラとを備え、
前記従動ローラは、その軸受に形成された溝が、前記第2の構造部材に形成された切欠き状のガイド溝に挿入されてガイドされていると共に、前記第2の構造部材が前記第1の構造部材に固定された状態で前記駆動ローラに対して所定の押圧になるように、前記ガイド溝と前記従動ローラの軸受との間に介在されたコイルスプリングにより加圧され、
前記駆動ローラの軸受は、前記第1の構造部材に対して軸回りの回転を規制して取り付けられていると共に、前記駆動ローラの軸受には、前記第2の構造部材が前記第1の構造部材に固定された時、前記従動ローラの軸、又は軸受に係合する係合突起が設けられていることを特徴とする用紙搬送ローラ。 - 用紙を搬送する一対のローラからなり、一方のローラが、他方のローラを保持する部材に対して開閉可能な部材に取り付けられている用紙搬送ローラにおいて、
第1の構造部材に軸受を介して支持される駆動ローラと、前記第1の構造部材に対して開閉する第2の構造部材に、軸受を介して支持される従動ローラとを備え、
前記従動ローラは、その軸受に形成された溝が、前記第2の構造部材に形成された切欠き状のガイド溝に挿入されてガイドされていると共に、前記第2の構造部材が前記第1の構造部材に固定された状態で前記駆動ローラに対して所定の押圧になるように、前記従動ローラの軸受の周囲に引っ張りコイルスプリングを掛けその両端を前記第1の構造体に形成した穴に引っ掛けたことにより加圧され、
前記駆動ローラの軸受は、前記第1の構造部材に対して軸回りの回転を規制して取り付けられていると共に、前記駆動ローラの軸受には、前記第2の構造部材が前記第1の構造部材に固定された時、前記従動ローラの軸、又は軸受に係合する係合突起が設けられていることを特徴とする用紙搬送ローラ。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP17832997A JP3673371B2 (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 用紙搬送ローラ |
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| JPH1120981A JPH1120981A (ja) | 1999-01-26 |
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6323381B2 (ja) | 2015-04-03 | 2018-05-16 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート搬送装置、及びシート搬送装置を備える画像形成装置 |
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- 1997-07-03 JP JP17832997A patent/JP3673371B2/ja not_active Expired - Fee Related
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