JP3671336B2 - 用紙搬送装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ファクシミリ装置あるいは複写機などに搭載される原稿自動給紙装置に適用される用紙搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図2は従来の原稿自動給紙装置における正面側の概略構成図であり、1は原稿セット台、2はガイド板などからなる原稿搬送路、3は原稿搬送路2の適所に設けられた搬送ローラ、4は原稿搬送路2の上部を覆う開閉可能なカバー、5は原稿を搬送するフィードローラ、6はフィードローラ5と対になって原稿を1枚ずつ分離搬送するように構成された分離ローラ、7は原稿セット台1からフィードローラ5まで原稿をプリフィードするピックアップローラ、8は、一対の側板9間に架設され、フィードローラ5を支持する駆動軸、10は駆動軸8にフィードローラ5と共に設けられるブラケット、11はブラケット10に設けられてピックアップローラ7を支持するピックアップローラ軸である。
【0003】
図3は前記ローラおよび軸の駆動系の構成を示す平面図、図4は同駆動系の原稿搬送時における正面図、図5は同駆動系の非原稿搬送時における正面図であり、20は、駆動軸8に設けられたプーリ21と、第1の中間軸22に設けられたプーリ部23との間に架設された第1の駆動ベルト、25は、搬送ローラ3の支持軸26に設けられたプーリ27と、第2の中間軸28に設けられたプーリ部29との間に架設された第2の駆動ベルト、30は、第2の中間軸28に設けられ、かつ第1の中間軸22に設けられたギヤ31と噛合するた小径ギヤ、32は、第2の中間軸28に設けられ、かつ分離ローラ6の支持軸33に設けられたギヤ34と噛合する大径ギヤであって、これらの駆動ベルト,プーリ,ギヤによって、図示しない駆動モータからの回転駆動力を伝達するための伝達手段35が構成されている。
【0004】
さらに、40は、駆動軸8におけるフィードローラ5部分に設けられたスプリングクラッチであり、スプリングクラッチ40は、図6に示す正面状態の説明図のように、モータ正転時(原稿搬送時)には、作動部41がブラケット10の第1の受け部42aを押し下げて、ピックアップローラ7による用紙プリフィードを可能にし、また図7に示す正面状態の説明図のように、モータ逆転時(非原稿搬送時)には、作動部41がブラケット10の第2の受け部42bを持ち上げて、ピックアップローラ7を待機位置に移動させるような構成になっている。
【0005】
前記構成の原稿自動給紙装置における原稿搬送動作を説明する。
【0006】
原稿セット台1に積載され、伝達手段35により各部へ回転駆動力(モータ正転)が伝達されると、図6にて説明したようにブラケット10が下がり、図4に示すような状態になって、原稿は、ピックアップローラ7によりフィードローラ5まで搬送され、このフィードローラ7と分離ローラ6、および原稿間における摩擦抵抗の差によって、原稿が重送されて来ても公知のように1枚ずつ分離搬送される。その後、原稿は、搬送ローラ3によって原稿搬送路2を読取センサ方向に搬送されて排紙される。
【0007】
そして、原稿搬送が終了すると、伝達手段35を介して各部に逆回転駆動力(モータ逆転)が伝達され、図7にて説明したようにブラケット10が上がり、ピックアップローラ7が図5に示すような待機状態になる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
前記従来の原稿自動給紙装置では、搬送途中において原稿詰まり(ジャム)等を発生した場合、その原稿を給紙圧を解除することなく、図5に示すように、搬送方向に対して逆方向へ引き抜くようにすると、原稿との摩擦抵抗により搬送ローラ3が逆回転することになる。そして、伝達手段35のように駆動系の構成部材がそれぞれ連結しているため、最終的にはフィードローラ5の駆動軸8と共にブラケット10が逆回転してしまう。
【0009】
このとき、引き抜く原稿が長い場合、ブラケット10が、ピックアップローラ7の待機位置の上限位置、すなわちブラケット10がカバー4に当接する位置(図7に実線で示す)よりも、さらに上昇するような駆動力がブラケット10に与えられてしまう(図7の2点鎖線参照)。したがって、前記実線にて示す上限位置にある状態で、原稿をさらに強く引っ張るようにすると、スプリングクラッチ40が締り方向になってロックした状態においてブラケット10がカバー4に当接することになるため、カバー4あるいはブラケット10あるいはスプリングクラッチ40のいずれかを破損させてしまうおそれがある。
【0010】
本発明は、前記従来の問題を解決し、ジャム、あるいは給紙中止によって搬送路中に用紙が止まってしまった場合にあって、無理な力を構成部材に加えることなく、用紙を搬送方向に対して逆方向へ引っ張って取り出すことを可能にした用紙搬送装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、本発明は、用紙を搬送するフィードローラと、このフィードローラと対になって用紙を1枚ずつ分離搬送するように構成される分離手段と、前記フィードローラまで用紙をプリフィードするピックアップローラと、前記フィードローラを支持する駆動軸と、この駆動軸に前記フィードローラと共に設けられるブラケットと、このブラケットに設けられて前記ピックアップローラを支持するピックアップローラ軸と、前記駆動軸に駆動モータからの回転駆動力を伝達する伝達手段と、前記駆動軸に設けられて、モータ正転時には前記ブラケットを押し下げて前記ピックアップローラによる用紙プリフィードを可能にし、モータ逆転時には前記ブラケットを持ち上げて前記ピックアップローラを待機位置に移動させる構成のクラッチ手段を備えた用紙搬送装置において、前記伝達手段から前記駆動軸にトルクリミッタを介して回転駆動力を伝達し、前記トルクリミッタにおけるリミッタ開始基準を、前記フィードローラにおける前記分離手段との分離負荷および前記スプリングクラッチにおける用紙搬送負荷による負荷以上の負荷が加わったときにリミッタを加えるように設定したものであり、この構成によって、搬送ローラにおいて止まった用紙を搬送方向に対して逆方向に強く引っ張って引き抜くようにしたときに、クラッチ手段がロック状態にあっても、トルクリミッタによる規制により過大な力がブラケット、およびその可動範囲にある部材に加わるようなことがなくなり、従来のような用紙引出し時における構成部材の破損を防ぐことができる。また、トルクリミッタを一方向にのみ作用する構成にしなくても、用紙の分離作用および搬送作用に支障が生じないようにすることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の好適な実施形態について図面を参照しながら説明する。
【0015】
図1は本発明の実施形態を説明するための原稿給紙装置におけるローラおよび軸の駆動系の構成を示す平面図であり、図2〜図7にて説明した部材に対応する部材には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
【0016】
本実施形態が従来例と異なる構成は、フィードローラ5の駆動軸8に伝達手段35側から伝達される回転駆動力(トルク)を規制するトルクリミッタ45を設けた点にある。そして、トルクリミッタ45は、モータ正転時にはトルク規制(リミッタ)を加えず、モータ逆転時に所定のトルク以上の負荷が加わった場合にリミッタを加える構成にしている。
【0017】
したがって、搬送途中において原稿詰まり等を発生した場合、その原稿を給紙圧を解除することなく、図5に示すように、搬送方向に対して逆方向へ引き抜くようにした際、原稿との摩擦抵抗により搬送ローラ3が逆回転して、伝達手段35から過大な駆動力が駆動軸8に加わっても、その駆動力はトルクリミッタ45の空転,滑り作用によるリミッタ作用により、フィードローラ5までには伝達されない。
【0018】
このため、原稿を強い力にて搬送方向とは逆方向へ引き抜くようにしても、原稿,スプリングクラッチ40,ブラケット10にはトルクリミッタ45による規制を超える駆動力が伝達されないため、前記各部には過負荷が加わらず、従来のような損傷の発生を未然に防ぐことができる。
【0019】
トルクリミッタ45としては、モータ正転時にリミッタを加えず、モータ逆転時に所定のトルク以上の負荷が加わった場合にリミッタを加える構成が考えられる。また、他の例としては、トルクリミッタ45を、そのリミッタ開始基準を、フィードローラ5における分離ローラ6との分離負荷、およびスプリングクラッチ40における用紙搬送負荷による負荷以上の負荷が加わったときにリミッタを加えるように設定した構成にすれば、トルクリミッタを前記のような一方向にのみ作用する構成にしなくても、用紙の分離作用および搬送作用に支障が生じないようにすることができる。
【0020】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、搬送路中の搬送ローラなどにおいて止まった状態にある用紙を、搬送方向に対して逆方向に強く引っ張って引き抜くようにしたとき、クラッチ手段がロック状態にあっても、トルクリミッタによる規制により過大な力がブラケットおよびその可動範囲にある部材に加わるようなことがなくなり、従来のような用紙引出し時における構成部材の破損を防ぐことができる。また、トルクリミッタを一方向にのみ作用する構成にしなくても、用紙の分離作用および搬送作用に支障が生じないようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を説明するための原稿給紙装置におけるローラおよび軸の駆動系の構成を示す平面図
【図2】従来の原稿自動給紙装置における正面側の概略構成図
【図3】従来の原稿自動給紙装置におけるローラおよび軸の駆動系の構成を示す平面図
【図4】図3に示す駆動系の原稿搬送時における正面図
【図5】図3に示す駆動系の非原稿搬送時における正面図
【図6】従来の原稿自動給紙装置におけるスプリングクラッチのモータ正転時の動作説明図
【図7】従来の原稿自動給紙装置におけるスプリングクラッチのモータ逆転時の動作説明図
【符号の説明】
2 原稿搬送路
3 搬送ローラ
4 カバー
5 フィードローラ
6 分離ローラ
7 ピックアップローラ
8 駆動軸
10 ブラケット
11 ピックアップローラ軸
35 伝達手段
40 スプリングクラッチ
45 トルクリミッタ
Claims (1)
- 用紙を搬送するフィードローラと、このフィードローラと対になって用紙を1枚ずつ分離搬送するように構成される分離手段と、前記フィードローラまで用紙をプリフィードするピックアップローラと、前記フィードローラを支持する駆動軸と、この駆動軸に前記フィードローラと共に設けられるブラケットと、このブラケットに設けられて前記ピックアップローラを支持するピックアップローラ軸と、前記駆動軸に駆動モータからの回転駆動力を伝達する伝達手段と、前記駆動軸に設けられて、モータ正転時には前記ブラケットを押し下げて前記ピックアップローラによる用紙プリフィードを可能にし、モータ逆転時には前記ブラケットを持ち上げて前記ピックアップローラを待機位置に移動させる構成のクラッチ手段を備えた用紙搬送装置において、前記伝達手段から前記駆動軸にトルクリミッタを介して回転駆動力を伝達し、前記トルクリミッタにおけるリミッタ開始基準を、前記フィードローラにおける前記分離手段との分離負荷および前記スプリングクラッチにおける用紙搬送負荷による負荷以上の負荷が加わったときにリミッタを加えるように設定したことを特徴とする用紙搬送装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP17711599A JP3671336B2 (ja) | 1999-06-23 | 1999-06-23 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17711599A JP3671336B2 (ja) | 1999-06-23 | 1999-06-23 | 用紙搬送装置 |
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Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17711599A Expired - Fee Related JP3671336B2 (ja) | 1999-06-23 | 1999-06-23 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
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- 1999-06-23 JP JP17711599A patent/JP3671336B2/ja not_active Expired - Fee Related
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