JP3670145B2 - 信号クランプ装置および記録媒体 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えばビデオテープレコーダ等で、映像信号等の信号を一定レベルにクランプするために用いられる、信号クランプ装置、および、前記信号クランプ装置の各手段の機能の全部または一部をコンピュータに実行させるプログラムを格納する記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、信号クランプ装置は、ディジタルクランプ装置として特開平6−133184号公報に記載されたものが知られている。
【0003】
図5に従来の信号クランプ装置のブロック図を示す。本信号クランプ装置は、量子化された映像信号をクランプする対象としたものである。図5において、12は雑音除去手段、51は誤差レベル検出手段、52は誤差レベル平均化手段、53は減算手段、17は映像信号入力端子、18は映像信号出力端子、54はクランプパルス入力端子である。以下に、図5を用いて従来の信号クランプ装置について説明する。
【0004】
端子17より入力されたディジタル映像信号は、雑音除去手段12で雑音成分が除去される。ここで雑音除去手段12は、例えば高域成分を十分に抑圧するローパスフィルタである。誤差レベル検出手段51では、端子54より入力されるクランプパルスのタイミングで、映像信号のレベルを検出し、検出したレベルとクランプしようとするレベル(以下クランプレベル)との差分Xを出力する。
【0005】
図6にクランプパルスの例を示す。図6では、入力映像信号のシンクチップレベルを、クランプレベルに等しくクランプする場合を示した。クランプパルスはシンクチップの中央付近で1となり、この区間で誤差レベル検出手段51がシンクチップレベルを求め、クランプレベルとの差分Xを検出する。
【0006】
誤差レベル平均化手段52は、差分Xを例えば1垂直周期の間平均化し、ノイズによる誤動作を低減する。減算手段53で、平均化された誤差レベルを入力映像信号から差し引くことで、クランプが行われ、端子18より出力される。図6の例では、入力映像信号からXが差し引かれることで、シンクチップレベルがクランプレベルに一致し、シンクチップがクランプされた映像信号を得ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記した従来の構成では、例えばビデオテープレコーダの早送り再生や巻き戻し再生の時、波形ひずみにより同期分離が正しく行われず、クランプパルスが所定の位置に発生しなくなることで、シンクチップとは異なる位置をクランプしてしまい、精度よくクランプを行うことが困難であるという問題点を有している。
【0008】
本発明は、上述したこのような従来の信号クランプ装置が有する課題を考慮して、クランプパルスを用いずに安定なシンクチップクランプを行うことが可能な、信号クランプ装置を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上述した課題を解決するために、本発明の信号クランプ装置は、入力信号からシフト量を減算して、クランプされた信号を出力する減算手段と、前記入力信号のレベルとクランプレベルを1水平周期以上の期間比較した結果をレベル比較結果として出力する比較手段と、前記レベル比較結果に応じて、前記シフト量を設定して出力するシフト量設定手段とを備えている。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の実施の形態について、図面を用いて説明する。
【0011】
図1は、本発明の一実施の形態における信号クランプ装置を示すブロック図である。本信号クランプ装置は、量子化された映像信号をクランプする対象としたものである。
【0012】
図1において、11は減算手段、12は雑音除去手段、13は比較手段、14は誤差レベル選択手段、15は判定手段、16は積算手段、17は映像信号入力端子、18は映像信号出力端子である。「従来の技術」において説明したのと同じ動作をするものには、同じ番号を付けている。以下、図1を参照しながら本実施の形態における信号クランプ装置について説明する。なお、以下では、NTSC信号をクロック周波数14.3MHzで量子化する場合を、例にとって説明する。
【0013】
端子17から、量子化された映像信号が入力される。入力映像信号は、減算手段11でシフト量を減算されることで、直流レベルがシフトされ、端子18より出力される。一方減算手段11の出力の雑音成分を、雑音除去手段12で除去し、比較手段13でクランプレベルと比較する。この時、1水平周期(約63μsec、910クロック)の整数倍の期間比較動作を行い、クランプレベルから映像信号がどれだけ外れているかを出力する。この比較結果に基づいて、誤差レベル選択手段14で最適な誤差レベルを出力する。判定手段15では、誤差レベルが所定の期間所定の範囲内になければクランプがはずれていると判定する。この時積算手段16では誤差レベルが積算され、結果がシフト量として出力される。このシフト量が減算手段11で入力映像信号から差し引かれることで、映像信号がクランプレベルに近づく、すわなちクランプされていく。
【0014】
以上のように、減算手段11、雑音除去手段12、比較手段13、誤差レベル選択手段14、積算手段16でフィードバックループを構成することで、映像信号がクランプレベルに徐々に近づけるものである。最終的には、判定手段15で誤差レベルが所定の期間所定の範囲内にあると判定され、積算手段16が積算動作を停止することにより、フィードバックループの動作が停止し、映像信号がクランプレベルに安定にクランプされる。
【0015】
図2に、比較手段13、誤差レベル選択手段14、判定手段15、積算手段16の具体的な構成例を示す。図2において、131,135,153は比較器、132,141,161はセレクタ、133,151,162は加算器、134,152,163はフリップフロップ、21は雑音成分が除去された映像信号の入力端子、22はシフト量出力端子、である。以下図2を参照しながら、比較手段13、誤差レベル選択手段14、判定手段15、積算手段16の動作を説明する。
【0016】
比較器131では、雑音成分が除去された映像信号とクランプレベルとの比較を行う。この結果、映像信号の方が大きい時、セレクタ132は「−1」(本発明の「第2の加算値」に対応)を出力し、映像信号の方が小さいときは「26」(本発明の「第3の加算値」に対応)を、両者が等しいときは「13」(本発明の「第1の加算値」に対応)をそれぞれ例えば出力する。これを加算器133とフリップフロップ134で、1水平周期の整数倍の期間積算する。
【0017】
図3に映像信号とクランプレベル、フリップフロップ134の出力Pの関係を示す。図3では3水平周期積算した例を示した。
【0018】
まず、図3(a)に示すように、映像信号のシンクチップがクランプレベルに一致している場合の動作を説明する。映像信号の同期信号の部分では、シンクチップとクランプレベルが一致しているため、セレクタ132は「13」を出力する。1水平周期が910クロックの時、同期信号の先端部分は65クロック、映像部分は845クロックである。よって、加算器133とフリップフロップ134で構成される積算回路は、65クロックの間「13」を積算するため、フリップフロップ134の出力Pは、「845」(P=13×65=845)となる。次に、映像部分では映像信号の方がクランプレベルより大きいので、セレクタ132は「−1」を出力する。よって、加算器133とフリップフロップ134で構成される積算回路は、845クロックの間「−1」を積算し、同期部分と合わせると、出力Pは、「0」(P=845−1×845=0)となる。よって、図3(a)に示すように、3水平周期積算した後には、P=0となっている。
【0019】
次に、図3(b)のように、映像信号のシンクチップレベルがクランプレベルよりも常に上にある場合を説明する。この場合、3水平周期の間、セレクタ132は「−1」を出力し続ける。よってフリップフロップ134の出力Pは必ず負の値になっている。
【0020】
図3(c)のように、シンクチップレベルよりもクランプレベルが上にある場合、映像信号がクランプレベルよりも下の期間ではセレクタ132は「26」を出力し、上の期間では「−1」を出力する。これを加算器133とフリップフロップ134で積算すると、フリップフロップ134の出力Pは図3(c)のように徐々に増加し、3水平周期後には必ず正の値になっている。
【0021】
以上、図3を用いて説明したように、フリップフロップ134の出力Pは、映像信号のシンクチップがクランプレベルからどれだけはずれているかを示している。すなわち、P=0では映像信号のシンクチップがクランプレベルに一致しており、P<0ではシンクチップがクランプレベルの上に、P>0ではクランプレベルの下に位置する。また、Pの絶対値はシンクチップとクランプレベルとの差に相当し、Pの絶対値が大きいほど、シンクチップがクランプレベルより大きくはずれていることを示す。
【0022】
比較器135では、フリップフロップ134の出力Pと複数のしきい値との比較を行い、結果を出力する。図2の例では、P=0かどうか、Pの絶対値が所定のしきい値を越えているかどうかで、5段階の比較結果を出力する。
【0023】
セレクタ141は、比較器135の比較結果に基づいて、所定の値を選択し、誤差レベルとして出力する。図2の例では、フリップフロップ134の出力Pが負で所定のしきい値を越えている時に「4」を、越えていない時に「1」を、Pが正で所定のしきい値を越えている時に「−4」を、越えていない時に「−1」を、P=0の時に0をそれぞれ誤差レベルとして出力する。すなわち、シンクチップがクランプレベルから外れている程、誤差レベルの絶対値は大きく、一致している時に0となる。この誤差レベルに比例したシフト量の変化分をそれまでのシフト量に加算して新しいシフト量とするものである。以下、便宜上、シフト量の変化分の値が誤差レベルの値に等しいとして説明を行う。
【0024】
例えば、映像信号がクランプレベルよりも大きく上側にある場合、フリップフロップ134の出力Pは負で、セレクタ141の出力である誤差レベルは「4」となる。加算器162,フリップフロップ163で構成される積算回路でこの「4」が積算されると、端子22より出力されるシフト量が以前より「4」大きくなる。このため端子17より入力される映像信号から、以前より「4」だけ大きい値が引かれ、減算手段11の出力の映像信号は、クランプレベルに「4」だけ近づく。さらに映像信号がクランプレベルに近づくと、誤差レベルが「1」に切り替わり、「1」ずつ映像信号のシンクチップがクランプレベルに近づいてゆく。最終的には誤差レベルが「0」となり、映像信号のシンクチップとクランプレベルが一致し、映像信号がシンクチップでクランプレベルにクランプされる。
【0025】
しかしながら、量子化された映像信号の1LSB(Least Significant Bit)の誤差、あるいは雑音除去手段12で除去しきれなかった残留ノイズによる影響で、誤差レベルは完全に0には収束しない。例えば図4(a)に示すように、「1」,「0」,「−1」をランダムに繰り返す。判定手段15はこの状態を検出し、クランプ動作を確実に収束させるものである。
【0026】
まず、加算器151,フリップフロップ152で構成される積算回路を用い、比較手段13の動作周期よりも長い期間、誤差レベルを積算する。これを比較器153で所定のしきい値と比較し、収束したかどうかの判定を行う。図4に、比較手段13が行う比較動作の、8倍の周期で判定を行う例を示す。図4のT1の期間では、誤差レベルの積算値が大きく(「9」)、収束したとは判定されない。T2の期間では、積算値(「1」)がしきい値(例えば、「2」)を下回り、収束したと判定される。すると、判定手段15がセレクタ161を制御し、T3以降、加算器162には、誤差レベル選択手段14で選択された誤差レベルに対応するシフト量の変化分の替わりに、「0」が入力される。よって積算手段16の出力であるシフト量は、図4(b)のようにT3以降は一定値となり、映像信号が安定にクランプされる。
【0027】
以上説明したように、減算手段11,雑音除去手段12、比較手段13、誤差レベル選択手段14、積算手段16でフィードバックループを構成することで、クランプパルスを使用せずに映像信号をシンクチップでクランプすることができる。また判定手段15により、量子化誤差やノイズに影響されない、安定なクランプを行うことが可能である。
【0028】
なお、本実施の形態においては、本発明の第1の加算値、第2の加算値、第3の加算値がそれぞれ「13」、「−1」、「26」であるとして説明したが、これに限らず、例えば、第1の加算値、第2の加算値および第3の加算値がそれぞれ「13」、「−1」、「14」であってもよい。要するに、第2の加算値の絶対値と第1の加算値の絶対値との比が、入力信号の1水平周期あたりのシンクチップレベル部分の時間長と、入力信号の1水平周期あたりのそれ以外の部分の時間長との比と等しく、第2の加算値の符号が第1の加算値の符号とは逆であり、第3の加算値の絶対値が第1の加算値の絶対値より大きく、第3の加算値の符号が第1の加算値の符号と同じでありさえすれば、本実施の形態における信号クランプ装置と同様の構成において、クランプパルスを用いずに安定なシンクチップクランプを行うことができる。
【0029】
また、本実施の形態においては、本発明の比較手段が入力信号のレベルとクランプレベルとを比較する期間が3水平周期であるとして説明したが、これに限るものではなく、本実施の形態における信号クランプ装置と同様の構成においては、1水平周期の整数倍の期間であればよい。さらに、例えば、波形が予め定まっているような入力信号をクランプする場合では、1水平周期の整数倍の期間に限らず、シフト量設定手段がシフト量を設定する比較基準を予め定めておくことができるので、1水平周期以上の所定の期間であればよい。
【0030】
なお、比較手段13の動作期間が3水平周期の場合を説明したが、1垂直周期の整数倍の周期にすれば、クランプが収束するまでの横引きノイズや輝度のちらつき(フリッカ)を低減することができる。また垂直帰線期間中、比較手段13の動作を停止するように構成すれば、垂直同期信号での波形ひずみ(サグ)が発生することがない。さらに誤差レベル選択手段14では、5段階の誤差レベルを出力する場合について説明したが、段階を増減することで、クランプの応答速度を自在に変えることができる。
【0031】
また、本実施の形態においては、本発明の雑音除去手段と、誤差レベル選択手段と、判定手段と、積算手段とを備えることによって、より安定したシンクチップクランプを行うとして説明したが、これに限らず、少なくとも、入力信号からシフト量を減算して、クランプされた信号を出力する減算手段と、前記入力信号のレベルとクランプレベルを1周期以上の期間比較した結果をレベル比較結果として出力する比較手段と、前記レベル比較結果に応じて、前記シフト量を設定して出力するシフト量設定手段とを備えておりさえすれば、クランプパルスを用いずに安定なシンクチップクランプを行うことができる。
【0032】
また、本実施の形態においては、本発明の入力信号は、量子化された映像信号であるとして説明したが、これに限らず、例えば、周期性を有する、一般的なアナログ信号もしくは一般的なディジタル信号であってもよい。
【0033】
また、本実施の形態においては、本発明の信号クランプ装置を中心に説明したが、本発明の記録媒体としては、以上説明した各手段の機能の全部または一部をコンピュータに実行させるプログラムを格納する記録媒体が挙げられる。
【0034】
【発明の効果】
以上説明したところから明らかなように、請求項1〜6の本発明は、クランプパルスを用いずに安定なシンクチップクランプを行うことが可能な、信号クランプ装置を提供することができる。すなわち、波形が歪んでいる映像信号でも正確なクランプが可能となり、その実用的効果は大きい。
【0035】
また、請求項7の本発明は、本発明の信号クランプ装置の各手段の機能の全部または一部をコンピュータに実行させるプログラムを格納する記録媒体を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における信号クランプ装置を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施の形態における信号クランプ装置の構成の詳細を示すブロック図である。
【図3】本発明の一実施の形態における信号クランプ装置の比較手段の動作を説明する信号波形図である。
【図4】本発明の一実施の形態における信号クランプ装置の判定手段の動作を説明する信号波形図である。
【図5】従来の信号クランプ装置の構成を示すブロック図である。
【図6】従来の信号クランプ装置の動作を説明する信号波形図である。
【符号の説明】
11 減算手段
12 雑音除去手段
13 比較手段
14 誤差レベル選択手段
15 判定手段
16 積算手段
Claims (4)
- 入力信号からシフト量を減算して、クランプされた信号を出力する減算手段と、
前記入力信号のレベルとクランプレベルを1周期以上の期間比較した結果をレベル比較結果として出力する比較手段と、
前記レベル比較結果に応じて、前記シフト量を設定して出力するシフト量設定手段とを備え、
前記比較手段は、前記入力信号のレベルを定期的にサンプリングして、これを前記クランプレベルと比較して、比較結果に応じて加算値を出力する加算値出力手段と、前記1周期の整数倍の長さを有する比較期間毎に前記加算値を積算する積算手段と、前記積算手段によって積算された前記加算値の積算値を1または複数の所定のしきい値と比較し、比較結果をレベル比較結果として出力する積算値比較手段とを有し、
前記加算値出力手段は、前記入力信号のレベルと前記クランプレベルとが実質的に同じ場合は、第1の加算値を出力し、前記入力信号のレベルが前記クランプレベルより実質的に大きい場合は、第2の加算値を出力し、前記入力信号のレベルが前記クランプレベルより実質的に小さい場合は、第3の加算値を出力することを特徴とする信号クランプ装置。 - 前記第2の加算値の絶対値と前記第1の加算値の絶対値との比は、前記入力信号の前記1周期あたりのシンクチップレベル部分の時間長と、前記入力信号の前記1周期あたりのそれ以外の部分の時間長との比と等しく、
前記第2の加算値は、その符号が前記第1の加算値の符号とは逆であり、
前記第3の加算値は、その絶対値が前記第1の加算値の絶対値より大きく、その符号が前記第1の加算値の符号と同じであることを特徴とする請求項1に記載の信号クランプ装置。 - 前記入力信号は、量子化された映像信号であり、
前記1周期は、前記映像信号の1水平周期であり、
前記入力信号のレベルの前記サンプリングは、前記入力信号に対応するクロックにしたがって行われ、
前記比較手段は、垂直帰線期間中に動作を停止することを特徴とする請求項1または2のいずれかに記載の信号クランプ装置。 - 請求項1に記載の信号クランプ装置の、入力信号からシフト量を減算して、クランプされた信号を出力する減算手段と、前記入力信号のレベルとクランプレベルを1周期以上の期間比較した結果をレベル比較結果として出力する比較手段と、前記レベル比較結果に応じて、前記シフト量を設定して出力するシフト量設定手段としてコンピュータを機能させるためのプログラムを記録した記録媒体であって、コンピュータにより処理可能な記録媒体。
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