JP3669639B2 - 車両用懸架装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、車軸を回転自在に支持するナックルを複数本のアームで上下動自在に車体フレームに支持してなる4リンク式の車両用懸架装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
マルチリンク式懸架装置は従来周知であり、本出願人の出願に係る特願平5−68169号においても提案されている。
【0003】
上記従来のマルチリンク式懸架装置は、車軸の上方で車体フレームとナックルとを連結するアッパーアーム及びリーディングアームと、車軸の下方で車体とナックルとを連結するロアアーム及びトレーリングアームと、車軸の後方で車体とナックルとを連結するコントロールアームとを備えている。かかる懸架装置によれば、リーディングアーム及びトレーリングアームが車体前後方向の荷重に対抗するためにナックルの前後動が抑えられ、その結果ダンパーに発生するフリクションを軽減して乗り心地を向上させることができる。
【発明が解決しようとする課題】
ところで、車両用懸架装置は重量が可及的に小さいことが望ましいが、上記従来のものはアッパーアーム、リーディングアーム、ロアアーム、トレーリングアーム及びコントロールアームの5本のアームを備えているため、その重量を軽減することが難しい問題がある。また、車体のメインフレームに装着したサブフレームにブラケットを介して前記5本のアームを枢支した場合、旋回時等に車輪に横力が作用した場合にアッパーアーム及びロアアームを介してサブフレームに強い捩じり荷重が作用するため、その捩じり荷重に対する補強によって重量が増加する問題がある。
【0004】
本発明は、前述の事情に鑑みてなされたもので、軽量であり且つ車体フレームに加わる捩じり荷重が小さい車両用懸架装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1に記載された発明は、車軸を回転自在に支持するナックルと、ナックルを上下動自在に車体フレームに連結する複数本のアームと、ナックルの上下動を緩衝するダンパーとを備えてなり、前記複数本のアームが、車体後方内側から車体前方外側に延びてナックルの車軸上方位置と車体フレームとを連結するリーディングアームと、車体左右方向に延びてナックルの車軸下方位置と車体フレームとを連結するロアアームと、車体前方内側から車体後方外側に延びてナックルの車軸下方位置と車体フレームとを連結するトレーリングアームと、車体左右方向に延びてナックルの車軸前方位置又は後方位置と車体フレームとを連結するコントロールアームとからなる車両用懸架装置であって、ナックルとダンパーとを車軸の近傍及び車軸の上方の2点で連結するとともに、ロアアームを車体フレームに設けたロアアーム用ブラケットに該車体フレームの近傍で連結したことを特徴とする。
【0006】
また請求項2に記載された発明は、請求項1の特徴に加えて、ナックルとダンパーとを連結する車軸の上方の連結点を、ダンパーの上部外周に配置した懸架ばねの下端近傍に設けたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
【0008】
図1〜図3は本発明の一実施例を示すもので、図1は懸架装置の平面図、図2は図1の2方向矢視図(後面図)、図3は図2の3−3線矢視図(側面図)である。
【0009】
図1〜図3は前輪駆動車両の左後輪Wの懸架装置Sを示すものである。懸架装置RSを支持するサブフレームSFは車体前後方向に延びる左右一対のサイドメンバ1,1と、車体左右方向に延びて両サイドメンバ1,1の前端間を接続する前部クロスメンバ2と、車体左右方向に延びて両サイドメンバ1,1の後端間を接続する後部クロスメンバ3とを備える。サブフレームSFの四隅は、それぞれゴムブッシュマウント4…を介して車両のメインフレームMFの下面に支持される。
【0010】
サブフレームSFの各サイドメンバ1の後端及び前端にはリーディングアーム用ブラケット5及びトレーリングアーム用ブラケット6が設けられるとともに、サイドメンバ1の下面にはロアアーム用ブラケット7及びコントロールアーム用ブラケット8が設けられる。
【0011】
図示せぬタイヤ、ホイールボディ10及びホイールハブ11よりなる車輪Wの車軸12は、ナックルNに回転自在に支持される。ナックルNから上方に突出するリーディングアーム取付部13とリーディングアーム用ブラケット5とに、リーディングアームLEの外端及び内端がそれぞれゴムブッシュジョイント14,15を介して連結される。リーディングアームLEは車体後方内側から車体前方外側に延在する。ナックルNから下方に突出するトレーリングアーム取付部16とトレーリングアーム用ブラケット6とに、トレーリングアームTRの外端及び内端がそれぞれゴムブッシュジョイント17,18を介して連結される。トレーリングアームTRは車体前方内側から車体後方外側に延在する。
【0012】
ナックルNから下方に突出するロアアーム取付部19とロアアーム用ブラケット7とに、ロアアームLOの外端及び内端がそれぞれゴムブッシュジョイント20,21を介して連結されるとともに、ナックルNから車体後方に突出するコントロールアーム取付部22とコントロールアーム用ブラケット8とに、コントロールアームCOの外端及び内端がそれぞれゴムブッシュジョイント23,24を介して連結される。ロアアームLO及びコントロールアームCOは車体左右方向に延在する。
【0013】
ナックルNと車体とは上部外周に懸架ばね25を備えたダンパー26によって接続される。ダンパー26の上端は車体に支持されており、その中間部及び下端部はナックルNに支持される。即ち、ナックルNに支持された車軸12の延長線上に設けられた第1ダンバー支持部27とダンパー26の下端部とがゴムブッシュジョイント28で接続されるとともに、ナックルNから上方に突出する第2ダンパー支持部29とがダンパー26の中間部の設けたブラケット30とがゴムブッシュジョイント31で接続される。
【0014】
而して、車輪Wから上下方向の荷重が入力されると、ナックルNがリーディングアームLE、トレーリングアームTR、ロアアームLO、コントロールアームCOの4本のアームの揺動とダンパー26の伸縮とにより上下動し、このナックルNの上下動に伴ってダンパー26及び懸架ばね25が伸縮することにより緩衝が行われる。
【0015】
車両の突起乗り越し時や制動時にナックルNに前後方向の荷重が作用すると、その荷重は概略前後方向に配置されたリーディングアームLE及びトレーリングアームTRを介してサブフレームSFに伝達される。その結果、ナックルNの前後動が規制されるため、ダンパー26のコジレによるフリクションの増加を防止して乗り心地を向上させることができる。
【0016】
また、車両の旋回時等に車輪Wに横力が作用してナックルNが左右に倒れようとすると、その荷重はロアアームLOの圧縮荷重又は引張荷重としてロアアーム用ブラケット7に伝達される。このとき、サイドメンバ1から下方に突出するロアアーム用ブラケット7は背が低く、しかもサブフレームSFのサイドメンバ1の支持軸線(図3で前後のゴムブッシュマウント4,4を結ぶ軸線)の近傍に配置されているため、ロアアームLOからの荷重によるサイドメンバ1の捩じれは極めて小さなものとなる。
【0017】
一方、従来の懸架装置にようにサイドメンバ1から上向きに突出するアッパーアーム用ブラケットにアッパーアームを接続したものでは、アッパーアーム及びロアアームの一方に圧縮荷重が作用し他方に引張荷重が作用することになり、その偶力によりサイドメンバが受ける捩じり荷重は大きなものとなる。
【0018】
上述のように、アッパーアームを廃止したことにより従来5本必要であったアームが4本で済むようになって懸架装置Sの重量軽減が可能となり、しかもサブフレームSFのサイドメンバ1に入力される捩じり荷重を減少させることができる。また、アッパーアーム用ブラケットが不要になるため、アッパーアーム用ブラケットの配置や寸法に捕らわれず、比較的に下方に配置されるロアアーム用ブラケット7及びコントロールアーム用ブラケット8の近傍を通るようにサイドメンバ1を下方に屈曲させることができる。これにより、車体の重心位置を下げるとともに、ロアアーム用ブラケット7及びコントロールアーム用ブラケット8を小型化することができる。
【0019】
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は前記実施例に限定されるものでなく、種々の設計変更を行うことが可能である。
【0020】
例えば、懸架装置SをサブフレームSFに支持する代わりに、メインフレームMFに直接支持することができる。
【0021】
【発明の効果】
以上のように、請求項1に記載された発明によれば、リーディングアーム、ロアアーム、トレーリングアーム及びコントロールアームを介して車体フレームに支持したナックルの上下動をダンパーで緩衝する車両用懸架装置において、ナックルとダンパーとを車軸の近傍及び車軸の上方の2点で連結したので、従来のアッパーアーム及び該アッパーアームの車体フレームへの支持部が不要になって重量を軽減することができる。またロアアームを車体フレームに設けたロアアーム用ブラケットに該車体フレームの近傍で連結したので、ロアアームを介して車体フレームに加わる捩じり荷重を減少させることができるだけでなく、アッパーアームから車体フレームに荷重が伝達されないため、車体フレームに加わる捩じり荷重を更に減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 懸架装置の平面図
【図2】 図1の2方向矢視図(後面図)
【図3】 図2の3−3線矢視図(側面図)
【符号の説明】
CO コントロールアーム
LE リーディングアーム
LO ロアアーム
N ナックル
SF サブフレーム(車体フレーム)
TR トレーリングアーム
7 ロアアーム用ブラケット
12 車軸
25 懸架ばね
26 ダンパー
Claims (2)
- 車軸(12)を回転自在に支持するナックル(N)と、ナックル(N)を上下動自在に車体フレーム(SF)に連結する複数本のアーム(LE,TR,LO,CO)と、ナックル(N)の上下動を緩衝するダンパー(26)とを備えてなり、前記複数本のアーム(LE,TR,LO,CO)が、車体後方内側から車体前方外側に延びてナックル(N)の車軸(12)上方位置と車体フレーム(SF)とを連結するリーディングアーム(LE)と、車体左右方向に延びてナックル(N)の車軸(12)下方位置と車体フレーム(SF)とを連結するロアアーム(LO)と、車体前方内側から車体後方外側に延びてナックル(N)の車軸(12)下方位置と車体フレーム(SF)とを連結するトレーリングアーム(TR)と、車体左右方向に延びてナックル(N)の車軸(12)前方位置又は後方位置と車体フレーム(SF)とを連結するコントロールアーム(CO)とからなる車両用懸架装置であって、
ナックル(N)とダンパー(26)とを車軸(12)の近傍及び車軸(12)の上方の2点で連結するとともに、ロアアーム(LO)を車体フレーム(SF)に設けたロアアーム用ブラケット(7)に該車体フレーム(SF)の近傍で連結したことを特徴とする、車両用懸架装置。 - ナックル(N)とダンパー(26)とを連結する車軸(12)の上方の連結点を、ダンパー(26)の上部外周に配置した懸架ばね(25)の下端近傍に設けたことを特徴とする、請求項1に記載の車両用懸架装置。
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