JP3668599B2 - 接点構造 - Google Patents
接点構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3668599B2 JP3668599B2 JP28992597A JP28992597A JP3668599B2 JP 3668599 B2 JP3668599 B2 JP 3668599B2 JP 28992597 A JP28992597 A JP 28992597A JP 28992597 A JP28992597 A JP 28992597A JP 3668599 B2 JP3668599 B2 JP 3668599B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- flat plate
- insulating case
- elastic movable
- spring member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/24—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with resilient mounting
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/36—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by sliding
- H01H1/44—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by sliding with resilient mounting
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Contacts (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、導電性の金属板からなる接点ばね部材を被検出体に弾接させることで電気信号を取り出す接点構造に係り、例えば、被検出体であるデジタルビデオカセットの装填時にカセット識別情報などを取り出すためにデジタルビデオ記録再生装置に配備される接点構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、デジタルビデオ記録再生装置には、そこに装填されるデジタルビデオカセットのカセット識別情報等の電気信号を取り出すために、接点ばね部材を複数本(例えば4本)並設して構成される検出用接点ユニットが組み込まれており、その接点ばね部材を装填時のデジタルビデオカセットの金属露出部分(接触子)に弾接させることにより、このビデオカセットから電気信号が取り出せるようになっている。
【0003】
従来より、特開平9−27367号公報に記載されているように、接点ばね部材として導電性の金属板を用いた接点ユニットが知られている。図4はこのような接点ユニットの従来例を示すもので、導電性金属板からなる接点ばね部材10には、両側縁に係止爪(図示せず)を有する平板部11と、平板部11の一端からU字状の反転部12を介して延伸する弾性可動部13と、平板部11の他端から直角に折り曲げられて延伸する端子部14とが一体形成されている。平板部11は絶縁ケース15の底面に形成された収納溝16内に固定されており、前記係止爪が収納溝16の内壁に食い込むことにより、絶縁ケース15からの抜けが防止されている。また、弾性可動部13の中間部分に山形状の接点部13aが形成されており、弾性可動部13の先端は絶縁ケース15の上部壁17に弾接して位置規制されている。接点部13aはビデオカセットCの進入路に配置されており、ビデオカセットCが装填されると、接点部13aが該カセットCの筐体部分の底面に設けられた接触子(図示せず)に弾接して図示下方へ押し込まれることにより、所望の接点圧が得られるようになっている。
【0004】
このような接点ばね部材10を使用して構成される従来の接点ユニットは、絶縁ケース15の底面に形成された複数の収納溝16に対応する接点ばね部材10の平板部11をそれぞれ圧入・固定することにより組み立てられ、その結果、各接点ばね部材10の弾性可動部13をそれぞれ独立に弾性変形させることが可能となる。また、かかる従来の接点ユニットを実装する際には、絶縁ケース15をプリント基板(図示せず)上に載置した状態で、各接点ばね部材10の端子部14を外部検出回路にはんだ付けする。そして、プリント基板上に実装した接点ユニットは、デジタルビデオ記録再生装置内において、ビデオカセットCの進入路を望む位置に組み込まれる。これにより、記録再生装置内へビデオカセットCが挿入されていくと、該カセットCの底面に設けられている前記接触子が、弾性可動部13に当接してこれを押し撓めながら接点部13aに対して摺動していくので、接点ばね部材10の端子部14から該カセットCに関する各種の電気信号を取り出すことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上述した従来の接点ユニットにおいては、記録再生装置内へデジタルビデオカセットCが挿入されて接点ばね部材10の弾性可動部13が押し撓められると、弾性可動部13の先端が絶縁ケース15の上部壁17から離間してフリーな状態になるので、該カセットCが記録再生装置内から抜き取られるときに発生する摩擦力などの外力により、弾性可動部13の接点部13aが不所望に折れ曲がり、塑性変形を起こす可能性があった。そして、弾性可動部13にこのような塑性変形が起こると、ビデオカセットCが抜き取られて弾性可動部13が自身の弾発力で初期位置へ戻ろうとしても、図4の2点鎖線で示すように、弾性可動部13の先端が上部壁17に正しく弾接されなくなり、接点部13aの初期位置が極端にずれてしまうので、この接点ばね部材10では正確な検出が行えなくなってしまい、それゆえ接点ユニット自体の信頼性が著しく損なわれることとなる。
【0006】
また、上述した従来の接点ユニットは、平板部11の全体を絶縁ケース15の収納溝16内に圧入・固定することにより、接点ばね部材10の絶縁ケース15からの脱落を防止するようになっているため、接点ばね部材10のばねとして機能する部分が反転部12の根元から弾性可動部13の先端までに限られてしまい、接点ばね部材10に要求されるばね定数を十分に満足することができないという問題もあった。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、接点ばね部材の弾性可動部の先端部分にフック部を突設し、このフック部を常に絶縁ケースの壁面で位置規制することとする。このように構成すると、被検出体との摩擦などにより接点ばね部材の弾性可動部に対し座屈方向へ強い外力が作用したとしても、この弾性可動部の先端部分に設けたフック部が絶縁ケースの規制壁に当接して位置規制されるので、弾性可動部に不所望な塑性変形が起こりにくくなり、よって弾性可動部が動作不良を起こしにくくなる。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明の接点構造では、被検出体の接触子を接離させる接点ばね部材として、絶縁ケースに保持される平板部と、この平板部の一端からU字状の反転部を介して延伸する弾性可動部と、前記平板部の他端から延伸して外部回路に接続される端子部とを備えた導電性金属板を用いる接点構造において、前記弾性可動部の先端部分にその撓み方向に対して横向きに突出するフック部を設け、前記絶縁ケースにこのフック部と常時対向する規制壁を設けた。
【0009】
また、かかる構成に加えて、前記絶縁ケースに前記平板部の浮き上がりを防止する第1の係止部と該平板部の抜けを防止する第2の係止部とを設け、この第2の係止部を前記第1の係止部に対し前記反転部から離反させると、接点ばね部材のばねとして機能する部分が第1の係止部に当接する平板部を支点として決定されるため、接点ばね部材の脱落を第2の係止部によって確実に防止しつつ、ばねスパンを長くすることができる。
【0010】
【実施例】
実施例について図面を参照して説明すると、図1は接点ユニットの分解斜視図、図2は該接点ユニットの要部を示す斜視図、図3は該接点ユニットの動作説明図である。
【0011】
これらの図に示す接点ユニットは、装填されるデジタルビデオカセットのカセット識別情報等の電気信号を取り出すメモリーインスイッチとして、デジタルビデオ記録再生装置に配備されるものであり、外形形状を規定する絶縁ケース1と、この絶縁ケース1に複数本(実施例では4本)並べて組み込まれた接点ばね部材2とを具備している。
【0012】
前記接点ばね部材2はリン青銅等の導電性金属板からなるもので、取付孔3aを有する平板部3と、平板部3の一端からU字状の反転部4を介して延伸する弾性可動部5と、平板部3の他端から延伸する端子部6とが一体形成されている。弾性可動部5の先端部分には撓み方向に対して横向きに突出するフック部5aが形成されており、また、弾性可動部5の中間部分には山形状の接点部5bが折曲加工されている。
【0013】
一方、前記絶縁ケース1の底面には接点ばね部材2の平板部3を収納する凹溝1aが設けてあり、凹溝1aの内底面は段付き形状となっている。この段付き部分には凹溝1aの相対向する側面から突出する一対の第1の係止部7が設けてあり、これら第1の係止部7の下面と凹溝1aの内底面との間に平板部3が挿入されるようになっている。また、凹溝1aの内底面には第1の係止部7よりも後方位置に第2の係止部8が突設されており、この第2の係止部8に平板部3の取付孔3aが嵌め込まれるようになっている。さらに、絶縁ケース1には凹溝1aの後端部に連通するスリット9が設けてあり、スリット9は前記弾性可動部5の撓み方向に沿って延びている。このスリット9の裏面は前記弾性可動部5のフック部5aと常時対向する規制壁9aとなっており、フック部5aはこの規制壁9aによって覆い隠されている。
【0014】
このように構成された接点ユニットの組立工程で、各接点ばね部材2を絶縁ケース1に組み付ける際には、平板部3を絶縁ケース1の凹溝1aへ差し込みながら、弾性可動部5を撓めてフック部5aの基端側をスリット9内へ挿入させる。この場合、平板部3を第1の係止部7の下面と凹溝1aの内底面との隙間に差し込んでいくと、平板部3は第2の係止部8を乗り上げて凹溝1aの後方へ進み、取付孔3aが第2の係止部8に落ち込んで嵌め込まれた位置で、接点ばね部材2の絶縁ケース1に対する取付位置が規定される。
【0015】
また、このような接点ユニットを実装する際には、絶縁ケース1をプリント基板(図示せず)上に載置した状態で、各接点ばね部材2の端子部6を外部検出回路にはんだ付けする。そして、プリント基板上に実装した接点ユニットは、図3に示すように、デジタルビデオ記録再生装置内においてデジタルビデオカセットC(被検出体)の進入路を望む位置に組み込まれる。これにより、記録再生装置内へビデオカセットCが挿入されていくと、該カセットCの底面に設けられている接触子C1が接点ばね部材2の弾性可動部5に当接してこれを押し撓めながら接点部5bに対し摺動していくので、その接点ばね部材2の端子部6から該カセットCに関する各種の電気信号を取り出すことができる。
【0016】
上述した接点ユニットは、ビデオカセットCが記録再生装置内から抜き取られるときに発生する摩擦力などの外力により、接点ばね部材2の弾性可動部5に対し座屈方向へ強い外力が作用した場合にも、この弾性可動部5の先端部分に設けたフック部5aが絶縁ケース1の規制壁9aに当接して位置規制されるようになっており、また、絶縁ケース1のスリット9に案内される弾性可動部5は横ぶれが規制されているので、フック部5aが規制壁9aから外れる虞はない。したがって、かかる外力により弾性可動部5が不所望な塑性変形を起こす可能性は極めて低い。つまり、上述した接点ユニットは、接点部5bの初期位置が大きくずれて検出に支障をきたすというような、塑性変形に起因する弾性可動部5の動作不良が起こりにくい構造になっており、信頼性が高まっている。
【0017】
また、上述した接点ユニットは、第2の係止部8によって平板部3の抜け止めがなされるとともに、第1の係止部7によって平板部3の上方への移動(浮き上がり)が規制されているが、第1の係止部7から反転部4に至る部分の平板部3は絶縁ケース1によって何ら規制されない自由状態となっているため、接点ばね部材2のばねとして機能する部分は第1の係止部7を支点として決定されることになる。つまり、接点ばね部材2の脱落を確実に防止しつつ、ばねスパンを長くすることが可能ななり、接点ばね部材2に要求されるばね定数を十分に満足させることができる。
【0018】
【発明の効果】
本発明は以上説明したような形態で実施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0019】
被検出体の接触子を接離させる接点ばね部材として、絶縁ケースに保持される平板部と、この平板部の一端からU字状の反転部を介して延伸する弾性可動部と、前記平板部の他端から延伸して外部回路に接続される端子部とを備えた導電性金属板を用いる接点構造において、前記弾性可動部の先端部分にその撓み方向に対して横向きに突出するフック部を設け、前記絶縁ケースにこのフック部と常時対向する規制壁を設けると、被検出体との摩擦などにより接点ばね部材の弾性可動部に対し座屈方向へ強い外力が作用したとしても、この弾性可動部の先端部分に設けたフック部が絶縁ケースの規制壁に当接して位置規制されるので、弾性可動部に不所望な塑性変形が起こりにくくなり、よって弾性可動部の動作不良を防止して信頼性を向上することができる。
【0020】
また、前記絶縁ケースに前記平板部の浮き上がりを防止する第1の係止部と該平板部の抜けを防止する第2の係止部とを設け、この第2の係止部を前記第1の係止部に対し前記反転部から離反させると、接点ばね部材のばねとして機能する部分が第1の係止部に当接する平板部を支点として決定されるため、接点ばね部材の脱落を第2の係止部によって確実に防止しつつ、ばねスパンを長くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る接点ユニットの分解斜視図である。
【図2】該接点ユニットの要部を示す斜視図である。
【図3】該接点ユニットの動作説明図である。
【図4】従来の接点ユニットを示す動作説明図である。
【符号の説明】
1 絶縁ケース
1a 凹溝
2 接点ばね部材
3 平板部
3a 取付孔
4 反転部
5 弾性可動部
5a フック部
5b 接点部
6 端子部
7 第1の係止部
8 第2の係止部
9 スリット
9a 規制壁
Claims (2)
- 被検出体の接触子を接離させる接点ばね部材として、絶縁ケースに保持される平板部と、この平板部の一端からU字状の反転部を介して延伸する弾性可動部と、前記平板部の他端から延伸して外部回路に接続される端子部とを備えた導電性金属板を用いる接点構造において、
前記弾性可動部の先端部分にその撓み方向に対して横向きに突出するフック部を設け、前記絶縁ケースにこのフック部と常時対向する規制壁を設けたことを特徴とする接点構造。 - 請求項1の記載において、前記絶縁ケースに前記平板部の浮き上がりを防止する第1の係止部と該平板部の抜けを防止する第2の係止部とを設け、この第2の係止部を前記第1の係止部に対し前記反転部から離反させたことを特徴とする接点構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28992597A JP3668599B2 (ja) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | 接点構造 |
| KR1019980043823A KR100322145B1 (ko) | 1997-10-22 | 1998-10-20 | 접점구조 |
| CN98120465A CN1071924C (zh) | 1997-10-22 | 1998-10-22 | 触点构造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28992597A JP3668599B2 (ja) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | 接点構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11126532A JPH11126532A (ja) | 1999-05-11 |
| JP3668599B2 true JP3668599B2 (ja) | 2005-07-06 |
Family
ID=17749544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28992597A Expired - Fee Related JP3668599B2 (ja) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | 接点構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3668599B2 (ja) |
| KR (1) | KR100322145B1 (ja) |
| CN (1) | CN1071924C (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008111999A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Kyocera Mita Corp | ローラ部材の付勢機構および画像形成装置 |
| DE102012201672B4 (de) * | 2012-02-06 | 2024-03-28 | Robert Bosch Gmbh | Handwerkzeugmaschine mit einer elektrischen Schaltereinrichtung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN2094794U (zh) * | 1990-03-26 | 1992-01-29 | 韩恩宪 | 触点滑擦结构式按钮开关 |
-
1997
- 1997-10-22 JP JP28992597A patent/JP3668599B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-10-20 KR KR1019980043823A patent/KR100322145B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1998-10-22 CN CN98120465A patent/CN1071924C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1215217A (zh) | 1999-04-28 |
| KR19990037219A (ko) | 1999-05-25 |
| CN1071924C (zh) | 2001-09-26 |
| KR100322145B1 (ko) | 2002-05-09 |
| JPH11126532A (ja) | 1999-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6830472B1 (en) | Cable end connector assembly having locking member | |
| US6860750B1 (en) | Cable end connector assembly having locking member | |
| US6821139B1 (en) | Cable end connector assembly having locking member | |
| US5271740A (en) | Connector | |
| US6558187B2 (en) | Connector for flat circuit member | |
| EP0590517A2 (en) | Electrical connector with preloaded spring-like terminal with improved wiping action | |
| US6238227B1 (en) | Electrical connector for flexible flat cable | |
| US20230030550A1 (en) | Electrical connector for flat-type conductors | |
| CN110364893B (zh) | 具有端子按压构造的连接器装置 | |
| JP3668599B2 (ja) | 接点構造 | |
| JP2541256Y2 (ja) | 小型多極電気コネクタ | |
| JP3709961B2 (ja) | メータケースへのfpc用コネクタの組み付け構造 | |
| CN206585097U (zh) | 连接器 | |
| US4659157A (en) | Stamped circuitry assembly | |
| KR20080083726A (ko) | 커넥터 | |
| EP0948095B1 (en) | Electrical connector | |
| JP2008288004A (ja) | ケーブル用コネクタ | |
| JP3000197B2 (ja) | Fpc多列zifコネクタ | |
| JP2000100507A (ja) | Fpc用コネクタ | |
| KR100482532B1 (ko) | 카드용 커넥터장치 | |
| JP3668595B2 (ja) | 接点構造 | |
| JP7735112B2 (ja) | コネクタ | |
| JP3123502B2 (ja) | コネクタの結合検知装置 | |
| JP2559832Y2 (ja) | 平形ケーブル用コネクタ | |
| JPH11251008A (ja) | フラットケーブル用コネクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050225 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050322 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050411 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080415 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090415 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |