JP3665883B2 - 計器筐体の防水構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は計器筐体の防水構造に係り、例えばプラグイン形計器に適用して好適する計器筐体の防水構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
プラグイン形計器は、図示はしないが、有底の箱形ケースの開口部外周にフランジを設けるとともに底部に複数の外部接続端子を貫通形成し、前面蓋部の背面側に複数の回路基板を取付け、その回路基板側からケース内に挿入して回路基板を外部接続端子に接続した状態でケースの開口部をその前面蓋部で塞いで計器筐体を形成し、この計器筐体を外部接続端子側すなわち背面側から計器取付けパネルの取付孔に挿入してケースのフランジをパネルに係止させ、ケースに設けた押圧板をパネルの裏側から圧接させて計器筐体を固定する一方、パネルの前面側にてケースのフランジおよび前面蓋部をカバーで覆う構成が知られている。
【0003】
しかも、計器筐体とカバー間の防水機能を確保する観点から、計器筐体とカバー間に弾性体例えばゴム製のパッキンを介在させた状態で、そのカバーを被せていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した構成の計器筐体の防水構造では、パッキンを計器筐体のケースや前面蓋部に接着剤その他の固定手段によって固定する構成であったから、接着剤等の固定部材が必要であるうえ、組立て中にパッキンの接着工程も必要となり、高い防水効果を維持しつつ、コストダウンおよび製造の簡素化を図る観点から、より構成部品の減少および製造プロセスの簡略化が望まれていた。
【0005】
本発明はこのような状況の下になされたもので、高い防水効果が得られるとともに、構成部品の減少および製造プロセスの簡略化を図ることが容易な計器筐体の防水構造の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
そのような課題を解決するために本発明は、フランジを有しパネルに設けた取付孔に背面側から差込んでそのフランジをそのパネルに当接するようにして取付けられる計器筐体と、この計器筐体のうちそのパネルから突出する前面部を覆うカバーと、そのパネルの前面側にて計器筐体の外周に圧入されてそのカバーが被せられるとともにそのフランジおよびパネルの間に介在してそれらに当接される枠型の防水弾性パッキンを有し、当該外周からひれ状に突出して環状に形成されそのカバーの押圧によってパネル側に屈曲してカバー内側壁に圧接する屈曲片をこのパッキンに一体的に設けた構成を有している。
【0007】
そして、本発明は、上記計器筐体の前面側、カバーおよびパッキンを枠型に形成し、そのパッキンの屈曲片の四隅およびこれが当接するカバーの内側壁の四隅を湾曲させると良い。
また、本発明は、上記パッキンの屈曲片を、その計器筐体にはめられたカバーの押圧によって屈曲されたときカバー内に収まる形状に選定すると良い。
【0008】
さらに、本発明は、上記パッキンに屈曲片の基部に環状の凹溝を形成し、そのカバーには凹溝に圧入される環状の凸部をカバーに形成したり、そのパッキンにはパネルに当接する面に凹孔を形成することも可能である。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
まず、本発明に係る計器筐体の防水構造の概略から説明する。
【0010】
図1は本発明に係る計器筐体の防水構造の概略を分解して示す分解斜視図である。
図1において、計器筐体1は、開口部外周にフランジ3を有するとともに底部に複数の外部接続端子5を貫通形成した箱型のケース7と、背面側に複数の回路基板(隠れて見えない。)を取付けた前面蓋部9とからなり、その回路基板側からケース7内に挿入して外部接続端子5にその回路基板を接続した状態でケース7の開口部を前面蓋部9で塞いで形成されている。
【0011】
カバー11は、ケース7のフランジ3および前面蓋部9をそっくり覆う偏平なカップ状を有し、操作窓13を有して例えばポリカーボネート樹脂から枠形に成形されている。
パッキン15は、弾力性に富み防水機能の良好な例えばシリコーンゴム、クロロプレインゴム、EPR(エチレンプロピレンゴム)等から枠形に成形されてなり、ケース7の外周に底部すなわち外部接続端子5側から、フランジ3に当接するまではめ込まれている。これらカバー11およびパッキン15の詳細は後述する。
【0012】
計器取付けパネル17は、取付孔19を有する従来公知の制御機器の操作用のパネルであり、後述するように計器筐体1が外部接続端子5側から取付孔19に挿入されて支持される。
【0013】
次に、それらケース7、パッキン15およびカバー11について図2を参照して詳細に説明する。
ケース7は、図2に示すように、外部接続端子5近傍の上下の各対向側面に、支持金具21を有し、この支持金具21にはパネル17の側面に沿ってねじ23がねじ込まれており、このねじ23に係止される押圧板25がパネル17の側面に沿ってフランジ3近傍まで延び、ねじ23の回転によって押圧板25がフランジ3すなわちパネル17に対し進退動するようになっている。なお、押圧板25の先端はL字形に屈曲形成されている。
【0014】
ケース7の外周に圧入するようにはめられた枠形のパッキン15は、図3および図4に示すように、フランジ3の外周にはまる係合段部27を有して先端側が肉薄になっており、フランジ3と前面蓋部9の外周を覆っている。
そして、ケース7に設けたねじ23を廻して押圧板25をパネル17方向へスライドさせると、図2に示すように、L字形の先端がパネル17の裏面に圧接され、フランジ3とパネル17の間でパッキン15を圧縮するようかつパネル17を挟むようにして、計器筐体1がパネル17に固定される。
【0015】
パッキン15は、図3および図4に示すように、その外周から一体的に突設するとともにパッキン15の枠形状に沿って環状に形成されたひれ状の屈曲片29を有している。
この屈曲片29は、後述するように、カバー11がはめられたとき、これによってパネル17側(後方)に屈曲するとともに先端がカバーの内側壁35に圧接するものであり、四隅のコーナー部Aでは先端が曲線状に形成されて角形とはなっていないし、カバー11によってパネル17側に屈曲片29が屈曲されたとき、屈曲片29の全周にわたってこれがカバー11からパネル17側へ突出しないような突出寸法に選定されている。
【0016】
また、パッキン15において、屈曲片29の肉薄側の基部には凹溝31が環状に形成されている。
カバー11は、フランジ3と前面蓋部9の外周を覆うようにしてパッキン15に圧入されて被せられており、図5および図6に示す形状となっている。
【0017】
すなわち、カバー11は、開口部近傍にて段部33を介して大径部となって開口し、この開口部の内径が操作窓13側の内径より大径となっており、その段部33の内側には開口部に向けかつカバー11の内側壁35に沿った環状の凸部37が突設され、この凸部37と内側壁35の間に環状の収納溝39が形成されている。
しかも、収納溝39は、カバー11の枠型に沿って形成されるとともに、四隅のコーナー部Bにおいてその内側壁35が曲面状に形成されて角形とはなっていない。
【0018】
そのため、図2に示すように、フランジ3や前面蓋部9を覆うようにカバー11を被せると、パッキン15の屈曲片29が収納溝39に収まるとともに内側壁35によって屈曲片29の先端部がパネル17側へ屈曲されて内側壁35に圧接される一方、凸部37がパッキン15の凹溝31に圧入される。
従って、パッキン15の屈曲片29は、この屈曲片29をカバー11の収納溝39に重ねたとき、カバー11の内側壁35から若干突出するような突出長で形成されている。
【0019】
ところで、カバー11の操作窓13は、図2に示すように、透過性にして防水性の良好な例えばポリカーボネートからなる保護シート41で覆われ、カバー11の操作窓13から水が浸透しないようになっている。
【0020】
このような構成の計器筐体は、計器筐体1の外周にパッキン15をケース7の底部側からフランジ3に当接するまではめ込こんだ状態で、図7に示すように、パネル17の取付孔19に計器筐体1の背面側から挿入してパッキン15にパネル17を当接させ、上述したケース7のねじ23によって計器筐体1をパネル17に固定させる一方、フランジ3や前面蓋部9を覆うようにカバー11をパッキン15に被せ、カバー11の凸部37をパッキン15の凹溝31に圧入するとともに収納溝39に屈曲片29を圧入して組立てられる。
【0021】
このように、フランジ3や前面蓋部9を覆うようにカバー11をパッキン15に圧入すると、図8に示すように、パッキン15の屈曲片29が収納溝39に収まるとともに、屈曲片29が全周にわたって内側壁35によってパネル17側へ屈曲させられて内側壁35に圧接する一方、凸部37と凹溝31が圧着される。 そのため、カバー11とパッキン15の間に着目とすると、パッキン15の屈曲片29が収納溝39の内側壁35に圧接して防水効果が得られるとともに、凸部37と凹溝31が圧着され、この点からもカバー11とパッキン15間の防水効果が高められ、計器筐体1すなわちフランジ3や前面蓋部9部分の防水効果が得られる。
【0022】
そして、パッキン15は、計器筐体1の外周にはめ込むだけで良く、計器筐体1をパネル17に固定する過程でパネル17に圧接され、カバー11をフランジ3や前面蓋部9に圧接するよう被せるだけで良いから、構成が簡単で、接着剤等が不要となるうえ、組立ても簡単である。
しかも、パッキン15の屈曲片29は、四隅コーナー部Aが曲線状に形成されて角形とはなっていないから、それらがカバー11の収納溝39の内側壁35に密着し易い。
【0023】
さらに、カバー11の収納溝39の四隅コーナー部Bの内側壁35が曲線状に形成されて角形とはなっていないから、パッキン15の屈曲片29との密着度が高く、カバー11とパッキン15の屈曲片29との間の密着度が高い。
なお、パッキン15の屈曲片29がカバー11によってパネル17側に屈曲されたとき、そのカバー11から突出しないような寸法に屈曲片29を選定すれば、カバー11とパッキン15の屈曲片29間から水が入り難い。
【0024】
そして、本発明の計器筐体の防水構造においては、カバー11の収納溝39とパッキン15の屈曲片29に加え、カバー11の凸部37とパッキン15の凹溝31によってさらに一層の防水効果が期待できるが、カバー11の凸部37やパッキン15の凹溝31は必ずしも必須ではない。
【0025】
ところで、パッキン15において、平面部分を単にパネル17に当接させると、毛細管現象によってパッキン15とパネル17間に水が侵入する心配がないではない。
そこで、図8に示すように、パッキン15において、パネル17との接触面に小さい盲孔43を複数設けることにより、毛細管現象による水の侵入を抑えることが可能であろう。
【0026】
【発明の効果】
以上説明したように発明に係る計器筐体の防水構造は、フランジを有する計器筐体の外周に枠型の防水性に富んだ弾性パッキンを圧入し、パネルに設けた取付孔に背面側から差込んでフランジおよびパネルの間にパッキンを挟むようにして計器筐体をそのパネルに取付け、カバーをそのパッキンに被せるように圧入して計器筐体の前面側を覆うとともに、パッキンに当該外周からひれ状に突出して環状に設けた屈曲片を、その圧入したカバーによってパネル側に屈曲させてカバー内側に圧接させてなるから、単に計器筐体の外周にパッキンを圧入するとともに計器筐体にカバーを圧入するように被せるだけで高い防水効果が得られるとともに、構成部品を減少させることが可能であるうえ、製造プロセスの簡略化を図ることが容易となる。
そして、計器筐体の前面側、カバーおよびパッキンを枠型に形成し、そのパッキンの四隅およびこれが当接するカバーの内側壁のコーナー部を湾曲形成したり、上記パッキンの屈曲片を、計器筐体にはめられたカバーの押圧によって屈曲したときカバー内に収まる形状に選定すると、一層の防水効果が得られる。
さらに、上記パッキンに環状の凹溝を形成する一方、その凹溝に圧入される環状の凸部をカバーに形成する構成では、更に高い防水効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る計器筐体の防水構造の概略分解斜視図である。
【図2】図1の防水構造の実施の形態例を示す断面図である。
【図3】図1のパッキンを示す平面図である。
【図4】図3のパッキンを示す断面図(図3中のIV−IV間断面)である。
【図5】図1のカバーを示す平面図である。
【図6】図5のカバーを示す断面図(図5中のVI−VI間断面)である。
【図7】図1の防水構造の組立て工程を示す斜視図である。
【図8】図1の防水構造の要部を示す断面図である。
【符号の説明】
1 計器筐体
3 フランジ
5 外部接続端子
7 ケース
9 前面蓋部
11 カバー
13 操作窓
15 パッキン
17 パネル
19 取付孔
21 支持金具
23 ねじ
25 押圧板
27 係合段部
29 屈曲片
31 凹溝
33 段部
35 内側壁
37 凸部
39 収納溝
41 保護シート
43 盲孔
Claims (4)
- フランジを有し計器取付けパネルに設けた取付孔に背面側から差込んで前記フランジを前記パネルに当接するようにして前記パネルに取付けられる計器筐体と、
この計器筐体のうち前記パネルから突出する前面部を覆うカバーと、
前記パネルの前面側にて前記計器筐体の外周に圧入されて前記カバーが被せられるとともに前記フランジおよびパネルの間に介在してそれらに当接される枠型の防水弾性パッキンであって、当該外周からひれ状に突出して環状に形成され前記カバーの押圧によって前記パネル側に屈曲して前記カバー内側壁に圧接する屈曲片を一体的に有するパッキンと、
を具備することを特徴とする計器筐体の防水構造。 - 前記計器筐体の前面側、カバーおよびパッキンが枠型に形成されてなり、前記パッキンの屈曲片の四隅およびこれが当接する前記カバーの内側壁の四隅が湾曲形成されてなる請求項1記載の計器筐体の防水構造。
- 前記パッキンの屈曲片は、前記計器筐体にはめられた前記カバーの押圧によって屈曲されたとき前記カバー内に収まる形状に選定されてなる請求項1又は2記載の計器筐体の防水構造。
- 前記パッキンには前記屈曲片の基部に環状の凹溝が形成され、前記カバーには前記凹溝に圧入される環状の凸部が形成されてなる請求項1〜3のいずれか一項記載の計器筐体の防水構造。
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