JP3662897B2 - 仕切り用弁装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、管周壁に形成した貫通孔から管内に挿入される弾性シール部材と、管内に挿入した前記弾性シール部材を挿入方向から押圧して弾性変形させる押圧部材と、この押圧部材を挿入方向に沿って移動させるため、この挿入方向に沿った棒状に形成された駆動軸と、前記弾性シール部材を挿入方向に対して交差する方向の管内壁面に対して圧接させる可動部材とを備え、前記弾性シール部材を支持する支持部材と、前記弾性シール部材の弾性変形により、当該弾性シール部材が管内壁面に密着することで、管内流路を仕切るようにした仕切り用弁装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
かかる仕切り用弁装置としては、例えば、実公昭64−3909号公報に開示される管断水用の弁体が知られている。この装置は、水道管のような各種の管を修理する際に、できるだけ断水区域を少なくするために用いられるものである。まず、管の上部の管周壁に貫通孔を形成する。そして、この貫通孔を介して管内へ仕切り弁を挿入し固定することで、管内の水を止水するために用いられる。
【0003】
具体的に述べると、弾性シール部材を上記貫通孔から管内に挿入する。弾性シール部材の下面が管内壁に当接した時点で、弾性シール部材の左右両側は管内壁面と隙間が開いている。これは、管内壁面に形成した貫通孔の大きさは、管内壁面の直径よりも小さくしなければならないからである。弾性シール部材を一番下まで挿入した後、押圧部材の作用により、可動部材を介して、弾性シール部材を挿入方向に交差する交差方向の管内壁面に圧接させる。これにより、弾性シール部材を管内壁面の全周にわたって密着させることができる。
【0004】
また、仕切り弁を挿入するためには、仕切り用弁装置を管に取り付ける必要がある。仕切り用弁装置を構成する、弾性シール部材、押圧部材、可動部材等の各部材は、ケース部材の内部に設けられており、ケース部材を介して、仕切り用弁装置を管に取り付けることができる。通常、仕切り弁を挿入する前は、各部材は管の上部にセッティングされる。つまり、管の上部に弾性シール部材等の各部材を収容するスペースが必要である。その結果、仕切り用弁装置の大きさも、管への取り付けと、各部材の収容スペースを考慮して決められるものであり、上下方向に広がるスペースが必要となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の課題は、仕切り用弁装置の上下方向の大きさを従来よりも抑制することである。そのため本発明者らは、弾性シール部材等で構成される仕切り弁を管内に挿入する直前のセッティング状態において、可能な限りスペースを有効活用することで、上下方向の大きさを小さくできることを見出したものである。
【0006】
したがって、本発明の課題は、上下方向の大きさを従来よりも抑制することができる仕切り用弁装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため本発明に係る仕切り用弁装置は、管周壁に形成した貫通孔から管内に挿入される弾性シール部材と、管内に挿入した前記弾性シール部材を挿入方向から押圧して弾性変形させる押圧部材と、この押圧部材を挿入方向に沿って移動させるため、この挿入方向に沿った棒状に形成された駆動軸と、前記弾性シール部材を挿入方向に対して交差した交差方向の管内壁面に対して圧接させる可動部材と、前記弾性シール部材を支持する支持部材と、前記弾性シール部材の弾性変形により、当該弾性シール部材が管内壁面に密着することで、管内流路を仕切るようにした仕切り用弁装置において、前記押圧部材に設けられた押圧方向変換用の第1傾斜部と、前記可動部材に設けられ、前記第1傾斜部からの押圧作用を受ける第2傾斜部と、前記押圧部材に設けられ、前記第1傾斜部よりも挿入方向先端側に形成された案内円筒部と、前記支持部材に設けられ、前記案内円筒部が嵌合される案内孔部と、前記案内孔部よりも更に挿入方向先端側において、前記弾性シール部材に形成され、かつ、前記駆動軸の先端部を挿入可能な貫通孔部とを備え、前記押圧部材の挿入方向への移動に伴い、前記第1傾斜部と第2傾斜部との作用により、前記弾性シール部材を前記管内壁面に圧接させるように構成し、前記第1傾斜部と、前記案内円筒部とは、一体成形されていることを特徴とするものである。
【0007】
この構成による仕切り用弁装置の作用・効果は、 以下の通りである。
弾性シール部材を含む仕切り弁は、管内壁に形成した貫通孔から管内に挿入される。その後、駆動軸により押圧部材を挿入方向に移動させる。これにより、押圧部材に設けられた第1傾斜部と可動部材に設けられた第2傾斜部との作用により、可動部材は挿入方向に対して交差した交差方向に移動させる。すなわち、 第1・第2傾斜部により、押圧方向を変換することができ、可動部材を交差方向に移動させることができる。これにより、弾性シール部材を弾性変形させ、交差方向についても、弾性シール部材を管内壁面に密着させることができる。
【0008】
また、弾性シール部材を支持する支持部材には、貫通孔部が形成されており、駆動軸の先端部がこの貫通孔部に挿入され得る。したがって、駆動軸の先端部が、貫通孔部に挿入される分の長さは、上下方向の装置長さを短くできることになる。その結果、上下方向の大きさを従来よりも抑制することができる仕切り用弁装置を提供することができる。更に、前記第1傾斜部と前記案内円筒部とが一体成形されていることにより、部品点数を減らし、構成を簡素化することができる。
【0009】
また、上記課題を解決するため本発明に係る別の仕切り用弁装置は、管周壁に形成した貫通孔から管内に挿入される弾性シール部材と、管内に挿入した前記弾性シール部材を挿入方向から押圧して弾性変形させる押圧部材と、この押圧部材を挿入方向に沿って移動させるため、この挿入方向に沿った棒状に形成された駆動軸と、前記弾性シール部材を挿入方向に対して交差した交差方向の管内壁面に対して圧接させる可動部材と、前記弾性シール部材を支持する支持部材と、前記弾性シール部材の弾性変形により、当該弾性シール部材が管内壁面に密着することで、管内流路を仕切るようにした仕切り用弁装置において、前記押圧部材に設けられた押圧方向変換用の第1傾斜部と、前記可動部材に設けられ、前記第1傾斜部からの押圧作用を受ける第2傾斜部と、前記押圧部材に設けられ、前記第1傾斜部よりも挿入方向先端側に形成された案内円筒部と、前記支持部材に設けられ、前記案内円筒部が嵌合される案内孔部と、前記案内孔部よりも更に挿入方向先端側において、前記弾性シール部材に形成され、かつ、前記駆動軸の先端部を挿入可能な貫通孔部とを備え、前記押圧部材の挿入方向への移動に伴い、前記第1傾斜部と第2傾斜部との作用により、前記弾性シール部材を前記管内壁面に圧接させるように構成し、前記支持部材に、第1の収容断面積を有する第1収容凹部と、前記第1の収容断面積よりも小さな第2の収容断面積を有する第2の収容凹部とが形成され、かつ、前記第1収容凹部が前記第2収容凹部よりも上側に形成され、前記第2収容凹部は、前記押圧部材の第1傾斜部を収容する収容空間として機能し、前記第1収容凹部は、前記第1傾斜部の上方への移動を規制する規制部材を収容する収容空間として機能し、前記第1収容凹部と前記第2収容凹部の境界部分に形成される段差面に前記規制部材を取り付けたことを特徴とするものである。
【0010】
前述の仕切り用弁装置と共通の構成による作用・効果については、既に説明した通りである。即ち、駆動軸により押圧部材を挿入方向に移動させることにより、可動部材を挿入方向に対して交差した交差方向に移動させ、弾性シール部材を弾性変形させて管内壁面に密着させることができる。また、弾性シール部材を支持する支持部材には、駆動軸の先端部が挿入され得る貫通孔部が形成されており、仕切り用弁装置の上下方向の大きさを従来よりも抑制することができる。そして、上記構成によると、規制部材を設けることで、押圧部材の第1傾斜部(すなわち、押圧部材)の上方への移動が規制される。また、規制部材は支持部材に対して取り付けられるが、支持部材に第1収容凹部を形成し、この収容空間を利用して規制部材の取り付けを行っている。これにより、規制部材の取り付け位置を下方に下げることが可能になり、その結果、仕切り用弁装置の高さの抑制に寄与することができる。
【0011】
本発明の好適な実施形態として、 前記弾性シール部材を管内に挿入する直前状態において、前記駆動軸の前記先端部が、前記貫通孔部に挿入された状態にセットされているものがあげられる。かかる構成を採用することで、装置の上下方向の大きさを効率よく抑制することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明に係る仕切り用弁装置の好適な実施形態を図面を用いて説明する。図1は、仕切り用弁装置の構成を示す断面図である。図2は、仕切り弁を管内に挿入した状態を示す断面図である。図3は、弾性シール部材が弾性変形した状態を示す断面図、図4は図3のA−A断面図、図5は図3のB矢視図である。図6は、スライドスピンドルの形状を示す図、図7は、可動片の形状を示す図である。
【0014】
図1は、仕切り弁体を管内に挿入する直前のセッティング状態を示している。図1において、水道管Kが想像線で描かれている。仕切り用弁装置を水道管Kに固定するために、水道管Kの周囲に下部ケース部材1と中間ケース部材2とがボルトナット機構4により取り付けられる。さらに、中間ケース部材2と上部ケース部材3とがボルトナット機構5により取り付けられる。下部ケース部材1と中間ケース部材2との間にはパッキン6が、中間ケース部材2と上部ケース部材3との間にはパッキン7が設けられ、内部は密封状態に保持される。
【0015】
以上のような各ケース部材1,2,3により囲まれた空間に仕切り弁体が設けられる。この仕切り弁体の構成を以下説明する。垂直方向が仕切り弁体の挿入方向Yに相当する。挿入方向Yに沿って伸びる弁棒8(駆動軸に相当する。)が設けられる。弁棒8の外周にはおねじ8aが形成されている。弁棒8の挿入方向の先端面8bは、図1に示すように、水道管Kの仮想内壁面よりもわずかに外側に位置するようにセッティングされている。弁棒8の上端部8cには、不図示の駆動装置が接続される。これにより、弁棒8は、軸周りに回転することができる。弁棒8の上部は、スラストブッシュ10を介して上部ケース部材3に取り付け支持されている。
【0016】
弁棒8のおねじ8aを取り囲むようにスライドスピンドル9(押圧部材に相当する。)が設けられている。スライドスピンドル9には、ネジコマ11を収容するネジコマ収容部9aが形成されている。ネジコマ11には、弁棒8のおねじ8aに螺合するめねじが形成される。したがって、弁棒8が回転すると、ネジコマ11が上下動する。そして、ネジコマ11の上下動に連動してスライドスピンドル9も上下動する。
【0017】
図6は、スライドスピンドル9の形状を示す図(半断面図)である。(b)を正面図とすれば、(c)は右側面図である。(a)は(b)のC−C断面図である。スライドスピンドル9は、挿入方向に沿って第1案内円筒部9b、第1傾斜部9c、第2案内円筒部9dが順に一体形成されている。第1傾斜部9cは、後述するように可動片12に形成された第2傾斜部12aと接触状態にある。第1・第2傾斜部9c,12aの角度は、挿入方向に対して30゜である。もちろん、この角度は操作のしやすさ等を考慮して適宜設定できる。スライドスピンドル9の内部は、駆動軸8が挿入されるように、貫通孔が形成されている。
【0018】
図3からも分かるように、スライドスピンドル9の第1案内円筒部9bと第2案内円筒部9dよりも、第1傾斜部9cの方が外径が突出した形状を有し、断面形状で略台形形状の翼計に形成されている。
【0019】
弁体芯金具13(支持部材に相当する。)には、ゴムがライニングされており、このゴムが弾性シール部材15として機能するものである。弾性シール部材15は、図1等に示すように幅Hを有しており、水道管Kの管周壁に形成した貫通孔の直径D1よりもわずかに小さくなるように設定されている。これにより、弾性シール部材15はスムーズに管内に挿入される。また、図3に分かりやすく示すように、弾性シール部材15には、係合凹部15aが形成されており、これが水道管Kに形成された貫通孔の穿孔端面部分に係合するようになっている。これにより、貫通孔の周囲を密封することができる。また、弾性シール部材15の一番下面には貫通孔部15bが形成されている。この貫通孔部15bを設けていることにより、弁棒8の先端面8bやスライドスピンドル9の第2案内円筒部9dが、貫通孔部15b内の空間に入りこめるようにしている。
【0020】
なお、図1にも示すように、貫通孔の直径D1は、水道管Kの内径D2よりも小さく設定している。
【0021】
弁体芯金具13には、ガイド部13aが一体形成されている。このガイド部13aは、上部ケース部材3に形成されたガイド突部3aに嵌合する。したがって、弁体芯金具13が上下動するときは、このガイド機構により、不用意に回動することなく上下移動することができる。そして、スライドスピンドル9、可動片12、弾性シール部材15も不用意に回動することなく、弁体芯金具13と共に上下動することができる。
【0022】
一方、 弁体芯金具13は押え板14(規制部材に相当)と、ボルト16により一体締結されている(図4、図5参照)。押え板14の内径部分に、スライドスピンドル9の第1案内円筒部9bが嵌合される。上記内径部分とスライドスピンドル9の摺動部分にはOリングが設けられる。押え板14の裏面側14aは、第1傾斜部9cと第1案内円筒部9bとの間に形成される段差面9eに当接(搭載)されるようになっている。また、押え板14の裏面側14aと段差面9eとの間には、薄いゴムシート17が挟まれた状態になっている。
【0023】
弁体芯金具13のガイド部13aが形成されている部分の内側には、傾斜面13cが形成され、更にその下側には円筒形の空間である第1収容凹部13dが設けられている。この第1収容凹部13dは円形の第1の収容断面積を有する。この収容断面積は、第1収容凹部13dを軸に垂直な方向に切断した場合の断面積である。この第1収容凹部13dに、押え板14が収容され、取り付けられることになる。また、第1収容凹部13dの更に下側には第2収容凹部13eが設けられている。この第2収容凹部13eには、スライドスピンドル9の第1傾斜部9cが収容できる空間が形成される。第2収容凹部13eは、スライドスピンドル9の形状 (図6参照) に対応した異型の第2の収容断面積を有し、その収容断面積は第1収容凹部13dの第1の収容断面積よりも小さくなっている。従って、第1収容凹部13dと第2収容凹部13eの境界には段差面が形成され、この段差面に上述の押え板14が締結される。押え板14を第1収容凹部13dを形成して取り付けるようにしたので、押え板14の取り付け高さを低くすることができ、その結果、仕切り用弁装置の高さを低く抑えることができる。
【0024】
弁体芯金具13の下方には案内孔部13bが形成されている。この案内孔部13bに、スライドスピンドル9の第2案内円筒部9dが嵌合され、ガイドされる。この案内孔部13bの上方空間に可動片12が収容される。可動片12の形状は図7にも示される。スライドスピンドル9は、その上側を押え板14の内径部によりガイドされ、その下側を上記の案内孔部13bによりガイドされるので、スライドスピンドル9が上下動するに際して、安定して動くことができる。
【0025】
図7において(b)を正面図とすれば、(a)は左側面図である。可動片12は、挿入方向に直交する方向(交差方向)に移動可能である。可動片12には、既に述べたように第2傾斜部12aと、押圧部12bが形成されている。押圧部12bの押圧面は、水道管Kの内壁面形状に対応した円柱面形状を有する。
【0026】
<仕切り用弁装置の作用>
次に、本実施形態に係る仕切り用弁装置を用いて仕切り弁をセットするまでの手順を説明する。まず、図1は、水道管Kに貫通孔を形成し、仕切り用弁装置を取り付けた状態である。図1は、仕切り弁体を管内に挿入する直前のセッティング状態である。この状態で、弾性シール部材15の最下面、弁棒8の先端面8bは、水道管Kの仮想内壁面よりもわずかに外側に位置している。すなわち、 弾性シール部材15の最下面側に予め形成された貫通孔部15bに弁棒8の先端面8bが挿入された状態である。かかる状態にセッティングすることで、仕切り用弁装置の上下方向の高さを抑制することができる。
【0027】
この図1の状態から、弁棒8を回転駆動させる。これにより、ネジコマ11が弁棒8に沿って(挿入方向Yに沿って)、徐々に下方に移動していく。したがって、仕切り弁体が徐々に下方に移動していく。仕切り弁体は、ガイド機構(ガイド突部3a及びガイド部13a)により、スムーズに下方に案内移動される。
【0028】
図2は、仕切り弁体が管内に挿入された状態を示す図である。弾性シール部材15の幅Hは、水道管Kの内径D1よりもわずかに小さく設定されており、弾性シール部材15を含む仕切り弁体は、スムーズに管内に挿入されることができる。そして、上記のような寸法関係になっている為、挿入された状態では、弾性シール部材15の外面と、水道管内壁との間に空間Sが形成されている(図2、図3参照)。よって、止水をするためには、この空間を無くす必要がある。
【0029】
ここから先の作動を詳しく説明するために、図3、 図4を参照する。図3、 図4は、右半分が管内挿入後完了前の状態、左半分が管内挿入完了の状態を示す図である。図3に示すように、水平方向において、弾性シール部材15の外面と水道管Kの内壁面との間には空間Sが形成され、さらに、弾性シール部材15の下面側と水道管内壁面との間にもわずかに空間Tが形成されている。
【0030】
そこで、さらに弁棒8を回転していくと、弾性シール部材15も少し下降し、その下面側と水道管の内壁面とが密着状態となる。しかしながら、弁棒8の回転によりネジコマ11は更に下方に移動し、スライドスピンドル9はさらに下方に移動することができる。これにより、スライドスピンドル9の第1傾斜部9cが可動片12の第2傾斜部12aを押圧し、可動片12を水平方向(挿入方向に交差した交差方向)に移動させようとする。この状態で、押え板14の裏面側と、スライドスピンドル9の段差面9eとの間には空隙が生じている。
【0031】
可動片12の水平方向への移動により、押圧部12bが弾性シール部材15を弾性変形させる。これにより、水平方向における空間Sがなくなり、弾性シール部材15は、管内壁面に完全に密着した状態となり止水がされる。また、スライドスピンドル9の第2案内円筒部9dも同時に下降しており、貫通孔部15bに挿入された状態になっている(図3の左半分参照)。
【0032】
次に、 仕切り弁体を管内から脱出させる場合を説明する。脱出させる場合は、これまでとは逆の動きとなる。まず、弁棒8を逆回転させる。これにより、ネジコマ11が上昇していく。スライドスピンドル9も連動して上昇するので、第1傾斜部9cも上昇する。第1傾斜部9cの上昇に連動して、可動片12も弾性シール部材15の弾性復元力により、元の位置に復帰しようとする(図3の右半分)。スライドスピンドル9が上昇して、段差面9eと押え板14の裏面側とが当接した後は、仕切り弁体の全体が上昇し始める。そして、図1の状態に復帰する。
【0033】
本発明に係る仕切り用弁装置の利点を分かりやすく説明するため、従来構造の仕切り用弁装置を図8に示す。図8の構造において、図1のものと同じ機能をする部材については、同じ図番を付している。図8において、弾性シール部材15の最下面には貫通孔部が形成されていない。よって、仕切り弁体を管内に挿入する直前状態において、弁棒8の先端面8bの位置は、図1の構成に比べて、かなり上方に位置している。その結果、水道管の管中心位置から、ネジコマまでの高さEは、従来構造のほうが高くなる。本発明のように、弾性シール部材15の最下面部に貫通孔部を形成することで、高さEを小さくすることができる。その結果、仕切り用弁装置の上下方向の高さを抑制することができる。また、スライドスピンドル9は押え板14と案内孔部13bによりガイドされるので、高さEを低くしつつも安定したガイド状態を提供できる。
【0034】
<別実施形態>
(1)本発明に係る仕切り用弁装置は、水道管に限定されず、その他ガス管等にも応用できる。
(2)可動片が移動する方向は水平方向でなくてもよく、要は、挿入方向と交差する交差方向における空間を密封できるようにできれば、厳密に水平方向でなくても良い。すなわち、 挿入方向に対して交差した方向であればよい。
【0035】
(3)図6に示すように、本実施形態ではスライドスピンドル6は、第1案内円筒部9bと第1傾斜部9cとが一体的に形成され1つの部品で構成されているが、これらを別々の部品として形成し、両者を結合することでスライドスピンドル6を構成しても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係る仕切り用弁装置の構成を示す断面図
【図2】仕切り弁を管内に挿入した状態を示す仕切り用弁装置の断面図
【図3】弾性シール部材が弾性変形した状態を示す断面図
【図4】図3のA−A断面図
【図5】図5は、図3のB矢視図(平面図)
【図6】スライドスピンドルの形状を示す図
【図7】可動片の形状を示す図
【図8】従来構造に係る仕切り用弁装置の構成を示す断面図
【符号の説明】
8 弁棒
8b 先端面(先端部)
9 スライドスピンドル(押圧部材)
9b 第1案内円筒部
9c 第1傾斜部
9d 第2案内円筒部
12 可動片(可動部材)
12a 第2傾斜部
12b 押圧部
13 弁体芯金具(支持部材)
13d 第1収容凹部
13e 第2収容凹部
14 押え板(規制部材)
15 弾性シール部材
15b 貫通孔部
Y 挿入方向
K 水道管

Claims (3)

  1. 管周壁に形成した貫通孔から管内に挿入される弾性シール部材と、
    管内に挿入した前記弾性シール部材を、挿入方向から押圧して弾性変形させる押圧部材と、
    この押圧部材を挿入方向に沿って移動させるため、この挿入方向に沿った棒状に形成された駆動軸と、
    前記弾性シール部材を挿入方向に対して交差した交差方向の管内壁面に対して圧接させる可動部材と、
    前記弾性シール部材を支持する支持部材と、
    前記弾性シール部材の弾性変形により、当該弾性シール部材が管内壁面に密着することで、管内流路を仕切るようにした仕切り用弁装置において、
    前記押圧部材に設けられた押圧方向変換用の第1傾斜部と、
    前記可動部材に設けられ、前記第1傾斜部からの押圧作用を受ける第2傾斜部と、
    前記押圧部材に設けられ、前記第1傾斜部よりも挿入方向先端側に形成された案内円筒部と、
    前記支持部材に設けられ、前記案内円筒部が嵌合される案内孔部と、
    前記案内孔部よりも更に挿入方向先端側において、前記弾性シール部材に形成され、かつ、前記駆動軸の先端部を挿入可能な貫通孔部とを備え、
    前記押圧部材の挿入方向への移動に伴い、前記第1傾斜部と第2傾斜部との作用により、前記弾性シール部材を前記管内壁面に圧接させるように構成し
    前記第1傾斜部と、前記案内円筒部とは、一体成形されていることを特徴とする仕切り用弁装置。
  2. 管周壁に形成した貫通孔から管内に挿入される弾性シール部材と、
    管内に挿入した前記弾性シール部材を、挿入方向から押圧して弾性変形させる押圧部材と、
    この押圧部材を挿入方向に沿って移動させるため、この挿入方向に沿った棒状に形成された駆動軸と、
    前記弾性シール部材を挿入方向に対して交差した交差方向の管内壁面に対して圧接させる可動部材と、
    前記弾性シール部材を支持する支持部材と、
    前記弾性シール部材の弾性変形により、当該弾性シール部材が管内壁面に密着することで、管内流路を仕切るようにした仕切り用弁装置において、
    前記押圧部材に設けられた押圧方向変換用の第1傾斜部と、
    前記可動部材に設けられ、前記第1傾斜部からの押圧作用を受ける第2傾斜部と、
    前記押圧部材に設けられ、前記第1傾斜部よりも挿入方向先端側に形成された案内円筒部と、
    前記支持部材に設けられ、前記案内円筒部が嵌合される案内孔部と、
    前記案内孔部よりも更に挿入方向先端側において、前記弾性シール部材に形成され、かつ、前記駆動軸の先端部を挿入可能な貫通孔部とを備え、
    前記押圧部材の挿入方向への移動に伴い、前記第1傾斜部と第2傾斜部との作用により、前記弾性シール部材を前記管内壁面に圧接させるように構成し、
    前記支持部材に、第1の収容断面積を有する第1収容凹部と、前記第1の収容断面積よりも小さな第2の収容断面積を有する第2の収容凹部とが形成され、かつ、前記第1収容凹部が前記第2収容凹部よりも上側に形成され、
    前記第2収容凹部は、前記押圧部材の第1傾斜部を収容する収容空間として機能し、前記第1収容凹部は、前記第1傾斜部の上方への移動を規制する規制部材を収容する収容空間として機能し、前記第1収容凹部と前記第2収容凹部の境界部分に形成される段差面に前記規制部材を取り付けたことを特徴とする仕切り用弁装置。
  3. 前記弾性シール部材を管内に挿入する直前状態において、前記駆動軸の前記先端部が、前記貫通孔部に挿入された状態にセットされていることを特徴とする請求項1又は2に記載の仕切り用弁装置。
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