JP3662642B2 - 食品容器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、食品を収納可能な中皿を容器本体内に装着し、容器本体と中皿に異なる食品を別個に収納可能としたプラスチック製の食品容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種従来例の食品容器を図6に示せば、同図(A)は容器本体21の周壁内側に段部21aを設け、この段部21aで中皿22を支持するように形成したもの、同図(B)は中皿22の周壁縁部22aを水平に延設し、これを容器本体21の折り返し縁部21bに載せて中皿22が支持されるように形成したものであり、これら従来の何れのものも中皿22は容器本体21の開口面に載置しているに過ぎず、中皿22が容器本体21に密嵌する構成は採られていなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来の形態の内、前者は中皿22が固定されていないため、容器運搬中に容器本体21と中皿22間に隙間が生じやすく、後者は容器本体21と蓋体23の間に中皿22が介在しているので蓋体23の取付けが不安定となって外れやすく、そのため、共に容器外側面にフィルムやラベルを貼着する等して容器本体21と蓋体23とを密閉させねばならなかった。他方、このようにフィルムを貼着等すると、開蓋に手間がかかり、容器をひっくり返したり収納物をこぼしたりし易い等の不便があった。
【0004】
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、容器本体と中皿にそれぞれ食品を密封して収納することができ、而も食用時には両者を簡単に分離可能で、取扱いの便宜の良い食品容器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため本発明の食品容器は、周壁上縁部を折り返し縁とした容器本体と、周壁上縁部を容器本体の折り返し縁の外側に被嵌し得るように折り返し、且つその側壁に凹リブを設けてなるとともに当該凹リブ下側の折り返し縁下側部を前記容器本体の折り返し縁よりも長く下方に垂下させて形成してなる中皿と、中皿の折り返し縁外側に嵌合可能な縁部を有していて当該縁部内周に係止突条を設けてなる蓋体とを具備し、中皿の凹リブを容器本体の折り返し縁下端の下側に係合させて中皿を容器本体に被着し、蓋体の係止突条を容器本体に被着された中皿の凹リブ内に嵌め入れて蓋体を中皿の外側に被着し、中皿に被着した蓋体縁部の下方に中皿の折り返し下側部が突出するように構成したことを特徴としている。
また、本発明の食品容器は、周壁上縁部を折り返し縁とした容器本体と、周壁上縁部を容器本体の折り返し縁の外側に被嵌し得るように折り返し、且つ当該折り返し縁下側部を容器本体の折り返し縁よりも下方に長く垂下させて形成してなる中皿と、中皿の折り返し縁外側に嵌合可能な縁部を有していて当該縁部内周に係止突条を設けてなる蓋体とを具備し、中皿を容器本体に被嵌し、蓋体の係止突条を中皿の折り返し縁の下部を外側から押圧変形させた状態で容器本体の折り返し縁下端の下側に係合することにより蓋体を中皿の外側に被着し、中皿に被着した蓋体縁部の下方に中皿の折り返し下側部が突出するように構成したことを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】
本発明の好適な実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
本実施例の食品容器は、汁物やご飯類,各種惣菜等、異なる種類の食品を別個に密封して収納し、販売するのに好適なものであり、図中、符号1,8及び14はそれぞれ圧空乃至真空成形等のサーモフォーミング法により成形された容器本体,中皿及び蓋体である。
【0007】
容器本体1は、略円形の底面2の周縁から上方開拡しつつ適宜高さで周壁3を立ち上げて収納部4とすると共に、周壁3の上周縁を下向きに折曲して平坦乃至若干湾曲した上面5を有した折り返し縁6として形成してある。
【0008】
中皿8は、容器本体1の開口7に装入可能な形状の収納用凹陥部9を有しており、その周壁10の上周縁を、容器本体1の折り返し縁6の外側面に被嵌し得るように上面11を有した折り返し縁12とし、この折り返し縁12の下側部12aを容器本体1の折り返し縁9よりも長く下方に垂下させて設けると共に、その側壁に適宜な幅で内方に突出する凹リブ13を周設して形成してある。凹リブ13は、中皿8を容器本体1に被嵌した際に、容器本体1の折り返し縁6の下端6aの下側に係合する位置に設けてある。また、凹リブ13は嵌合強度を強くするため縁部全周に渡って設けることが好ましいが、凹陥部9の中心から一定の角度、例えば90°や120°等毎の側壁位置に、適宜長さに渡って設けてもよい。
【0009】
蓋体14は、その周縁15を中皿8の折り返し縁12の外側に被嵌し得る形状となし、その側壁下縁内周に、逆テーパ状に突出していて中皿8の凹リブ13に嵌入可能な大きさの係止突条16を設けて形成してある。係止突条16は凹リブ13に対応させて適宜な長さに設けることができる。
【0010】
容器本体1及び蓋体14の材質としては、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン、フィラー入りのポリプロピレン、ポリアクリロニトリル、ポリカーボネート等の適度な強度を有するプラスチックを用いることができる。一方、中皿8は上記の他、適度な可撓性を有する材質、好ましくは延伸ポリスチレン、ポリスチレンペーパー、ハイインパクトステロール等のポリスチレン系プラスチック等を用いることができる。
【0011】
このように構成された本例の食品容器は、容器本体1と中皿8にそれぞれ食品を収納し、容器本体1の開口7に中皿8の凹陥部9を装入し、容器本体1の折り返し縁6に中皿8の折り返し縁12を覆い被せて重合すると共に、凹リブ13を折り返し縁6の下端6aの下側に係合させて中皿8を容器本体1に被着し、さらに、蓋体14の周縁15を中皿8の外側面に被せ、係止突条16を中皿8の凹リブ13内に嵌入することにより蓋体14を中皿8に被着して容器全体を閉蓋することができる。
【0012】
この場合、図3に示すように、容器本体1の開口7上に中皿8が被さり、折り返し縁6の下端6aの下側全周に中皿8の凹リブ13が係合しており、而も中皿8には、凹リブ13に係止突条16を嵌入させて蓋体14が被嵌しているので、中皿8が確実に容器本体1にロックされ、位置ズレや隙間等を生じさせる恐れがない。また、同図に示すように、凹リブ13に嵌入した突条16は、凹リブ13を挟んで容器本体1の折り返し縁6に係合しているので、容器本体1に対する中皿8及び蓋体14の取付けが確実であり、高い密封性を維持することができる。
【0013】
また、食用時には、中皿8の折り返し縁12の下側部12aと蓋体14の周縁15をそれぞれ摘んで中皿8から蓋体14を取り去り、同様にして容器本体1の周壁を支えつつ中皿8の折り返し縁12の下側部12aを摘んでこれを引き剥がすことにより、容器本体1から中皿8を取り去ることができる。なお、中皿8の縁部を容易に把持できるようにするため、上記下側部12aには水平な折り返し鍔部12bを設けることが好ましい。
【0014】
図4は、本発明の他の実施例を示しており、これは、中皿8を、前記の如き凹リブ13を設けずに、折り返し縁12の下側部12aを下方に長く垂下させて形成し、図5に示すように使用の際に、これを容器本体1に被嵌し、その上から蓋体14を被せ、蓋体14の係止突条15を、中皿8の折り返し縁12の下側部12aを容器内方に向けて押圧した状態で容器本体1の折り返し縁6の下端6aの下側に係合させ、蓋体14を中皿8の外側に被着するように構成したものである。
【0015】
本例の構成によれば、蓋体14の突条16が容器本体1の折り返し縁6の下側に係合しているので、中皿8及び蓋体14が容器本体1にしっかりと嵌合し、高い密封性を維持することができる。なお、この場合、中皿8は、柔らかく湾曲し易い、高い可撓性を有する材質により形成することが好ましい。
【0016】
上記各実施例は、容器本体1を平面円形状としたが、収納する食品の種類や量等に応じて他の曲面形状や多角形状等としてもよい。また。容器本体1,中皿8及び蓋体14の外周面には、補強用或いは展示効果を高めるためのリブを形成したり装飾模様等を印刷表示したりすることができ、蓋体14は、外部から収納物を視ることができるように透明乃至有色半透明に形成することができる。
【0017】
【発明の効果】
本発明の食品容器によれば、食品が収納された中皿を容器本体に外嵌合させて、容器本体の収納部内を確実に密封することができると共に、中皿の外側面部に、周縁内壁に係止突条を有する蓋体を被嵌して当該中皿内を確実に密封することができるので、中皿が容器本体に確実に被嵌し、位置ズレや隙間を生じさせるおそれがないので、閉蓋時、容器外側面にフィルムやラベル等を貼着する手間を省くことができる。
【0018】
また、食用時には、蓋体と中皿の周縁部をそれぞれ摘んで簡単に取り去ることができるので、容器をひっくり返す等の恐れがなく、開封の手間がかからず、取扱いが容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の食品容器の分解斜視図である。
【図2】図1の食品容器の要部拡大断面図である。
【図3】図1の食品容器の閉蓋状態の周縁部の拡大端面図である。
【図4】本発明の他の実施例の食品容器の要部分解断面図である。
【図5】図4の食品容器を示す、(A)は中皿を容器本体に被着した状態、(B)は蓋体を容器本体に被着した状態の周縁部の拡大端面図である。
【図6】(A),(B)は従来の中皿付き食品容器の断面図である。
【符号の説明】
1 容器本体
2 底面
3 周壁
4 収納部
5 上面
6 折り返し縁
7 開口
8 中皿
9 凹陥部
10 周壁
11 上面
12 折り返し縁
13 凹リブ
14 蓋体
15 周縁
16 突条
Claims (2)
- 周壁上縁部を折り返し縁とした容器本体と、周壁上縁部を容器本体の折り返し縁の外側に被嵌し得るように折り返し、且つその側壁に凹リブを設けるとともに当該凹リブ下側の折り返し縁下側部を前記容器本体の折り返し縁よりも長く下方に垂下させて形成してなる中皿と、中皿の折り返し縁外側に嵌合可能な縁部を有していて当該縁部内周に係止突条を設けてなる蓋体とを具備し、中皿の凹リブを容器本体の折り返し縁下端の下側に係合させて中皿を容器本体に被着し、蓋体の係止突条を容器本体に被着された中皿の凹リブ内に嵌め入れて蓋体を中皿の外側に被着し、中皿に被着した蓋体縁部の下方に中皿の折り返し下側部が突出するように構成した食品容器。
- 周壁上縁部を折り返し縁とした容器本体と、周壁上縁部を容器本体の折り返し縁の外側に被嵌し得るように折り返し、且つ当該折り返し縁下側部を容器本体の折り返し縁よりも下方に長く垂下させて形成してなる中皿と、中皿の折り返し縁外側に嵌合可能な縁部を有していて当該縁部内周に係止突条を設けてなる蓋体とを具備し、中皿を容器本体に被嵌し、蓋体の係止突条を中皿の折り返し縁の下部を外側から押圧変形させた状態で容器本体の折り返し縁下端の下側に係合することにより蓋体を中皿の外側に被着し、中皿に被着した蓋体縁部の下方に中皿の折り返し下側部が突出するように構成した食品容器。
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- 1995-11-06 JP JP28753395A patent/JP3662642B2/ja not_active Expired - Lifetime
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