JP3661625B2 - 食器洗浄機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、洗浄槽内に食器を収納し、この食器の洗浄、すすぎ、乾燥を行う食器洗浄機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の食器洗浄機は図7および図8に示すように構成していた。以下、その構成について説明する。
【0003】
図7に示すように、食器洗浄機本体1は、前方に開口部を有するとともに、レール2を介して洗浄槽3を前後方向に移動可能に支持している。洗浄槽3は、上方に開口部を有し、洗浄槽3の前方に扉4を取り付けており、食器洗浄機本体1の開口部を開閉する。食器洗浄機本体1の上方に複数のリンク5を介して蓋体6を取り付け、この蓋体6は弾性体7によって食器洗浄機本体1と連結されている。
【0004】
洗浄槽3内に食器8を配置する食器かご9を収容している。また、洗浄槽3内には、洗浄槽3内の洗浄水を加熱する加熱手段としてヒータ10を設け、洗浄槽3の下面に洗浄ポンプ11を設け、洗浄ノズル12より洗浄水を噴射して食器かご9に配置した食器8を洗浄するように構成している。
【0005】
給水弁13は水道水を洗浄槽3に給水するものである。洗浄槽3内の洗浄水は排水ポンプ(図示せず)により排水する。温度センサ14はサーミスタで構成し、洗浄槽3の下面に取り付けて制御装置15に入力し、洗浄槽3内の洗浄水の温度を検知して制御装置15により洗浄水の温度を制御するとともに、乾燥行程での温度制御をするようにしている。乾燥行程では、送風ファン(図示せず)を運転し、洗浄槽3内の食器8を乾燥させる。
【0006】
食器洗浄機本体1は、図8に示すように、両側面と天面を覆う逆U字形状の外箱16と、食器洗浄機本体1の底面部を構成する底板17とで構成している。
【0007】
上記構成において動作を説明すると、利用者が扉4を前方に開け、洗浄槽3を引き出して、食器8を食器かご9に配置し、洗浄槽3に収容して洗剤を入れた後、洗浄槽3を食器洗浄機本体1内に収容すると、洗浄槽3の上方の開口部は蓋体6により閉塞される。その後、運転を開始すると、制御装置15により、ヒータ10、洗浄ポンプ11、給水弁13、送風ファン、排水ポンプなどの運転を制御し、食器かご9に配置した食器8を洗浄、すすぎ、乾燥する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
このような従来の構成では、運送時に落下衝撃などの大きな衝撃が加わると、外箱16が外側に凸状に変形する場合があり、このときには、レール2の動きが悪くなり、洗浄槽3を引き出したり、押し込むとき重くなる。そのため、食器洗浄機本体1を構成するU字形状の外箱16を加工するとき、または運送時に外側に凸状に変形しないように、頑強なものにする必要がある。
【0009】
また、洗浄槽3を食器洗浄機本体1から前方方向に引き出す形態の食器洗浄機では、洗浄槽3の開口部を覆う蓋体6を食器洗浄機本体1を構成する外箱16に収納しており、この場合には、外箱16と底板17とで食器洗浄機本体1の剛性を確保する必要がある。
【0010】
そのため、外箱16を板金部品で構成する場合、板厚の厚い部材で構成し、剛性を確保していた。このため、コスト面で高価になり、また、重量が重くなり、運送、施工性の悪いものとなっていた。
【0011】
本発明は上記課題を解決するもので、食器洗浄機本体を構成する外箱の剛性を向上して運送時の信頼性を向上し、かつ、外箱の板厚を薄くして軽量化を図り、コストを低減するとともに施工時の設置性を向上することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記目的を達成するために、前方に開口部を有する食器洗浄機本体と、前記開口部から略水平方向に引き出し可能に支持された食器を収納する洗浄槽と、前記洗浄槽内に回転自在に取り付けた洗浄ノズルと、前記洗浄槽の開口部を閉塞する蓋体とを備え、前記食器洗浄機本体は略U字形状の外箱と前面上部の梁と後面上部の梁とで略直方体状に形成し、前記外箱のコーナー部に略三角形状または略L字状の補強部を設けるとともに、前記外箱の側面に、略鉛直方向に略長方形状の凸部を設け、前記外箱の側面に固定したレールを介して前記洗浄槽を支持したものである。
【0013】
これにより、食器洗浄機本体を構成する外箱の剛性を向上できて運送時の信頼性を向上することができ、かつ、外箱の板厚を薄くできて軽量化することができ、コストを低減できるとともに施工時の設置性を向上することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
本発明の請求項1に記載の発明は、前方に開口部を有する食器洗浄機本体と、前記開口部から略水平方向に引き出し可能に支持された食器を収納する洗浄槽と、前記洗浄槽内に回転自在に取り付けた洗浄ノズルと、前記洗浄槽の開口部を閉塞する蓋体とを備え、前記食器洗浄機本体は略U字形状の外箱と前面上部の梁と後面上部の梁とで略直方体状に形成し、前記外箱のコーナー部に略三角形状または略L字状の補強部を設けるとともに、前記外箱の側面に、略鉛直方向に略長方形状の凸部を設け、前記外箱の側面に固定したレールを介して前記洗浄槽を支持したものであり、食器洗浄機本体を構成する外箱の剛性を向上することができて、運送時に落下衝撃などの大きな衝撃が加わった場合でも外箱の側面が略鉛直方向に湾曲するのを防止でき、信頼性を向上することができ、かつ、外箱の板厚を薄くできて軽量化することができ、コストを低減できるとともに施工時の設置性を向上することができる。
【0015】
また、略長方形状の凸部により食器洗浄機本体を構成する外箱の剛性を向上することができて、外箱の剛性を確保するための部品点数を削減できてコストを低減できるとともに、施工時の設置性を向上することができる。
【0016】
また、略三角形状または略L字状の補強部により食器洗浄機本体を構成する外箱の剛性を向上することができて、外箱の内側への出っ張りがなく、外箱内に構成される洗浄槽の有効面積を大きくとることができる。
【0017】
また、洗浄槽を引き出す仕様の食器洗浄機では、洗浄槽が重たく、引き出す場合のレールを固定する部位には大きな負荷がかかる。食器洗浄機本体を支える略U字状の外箱の側面に凸形状を設けたり、コーナー部に略三角形状の部材を取り付けたり、略鉛直方向に補強部材を取り付けることにより、剛性を高くすることができて、レールを保持することができ、レールを保持するための部品を必要とせず、コストを低減することができる。
【0018】
【実施例】
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0019】
(実施例1)
図1および図2に示すように、食器洗浄機本体18は、前方に開口部を有するとともに、レール19を介して洗浄槽20を略水平方向に移動可能に支持している。レール19は洗浄槽20に固定したレール19aと外箱に固定したレール19bとで構成しており、このレール19a、19bがかみ合うことにより略水平方向に移動可能にしている。この食器洗浄機本体18は略U字形状の外箱21と前面上部の梁22と後面上部の梁23とで略直方体状に形成し、外箱21の天面は開口している。
【0020】
また、レール19bは外箱21の側面に直接固定し、外箱21の側面に、内面方向への凸となるよう略長方形状の段押し部(凸部)24を略鉛直方向に設け、略鉛直方向に湾曲するのを防止するよう剛性を高くしている。図2では、外箱21に段押し部24を3箇所設けているが、1箇所以上設ければ同じ効果が得られることは明らかである。洗浄槽20の天面は開口しており、開口部を閉塞する蓋体25を設けている。他の構成は従来例と同じである。
【0021】
上記構成において動作を説明すると、利用者が扉4を前方に開け、洗浄槽20を引き出して食器8を食器かご9に配置し、洗浄槽20に収容して洗剤を入れた後、洗浄槽20を食器洗浄機本体18内に収容すると、洗浄槽20の上方の開口部を蓋体25により閉塞する。その後、運転を開始すると、制御装置15により、ヒータ10、洗浄ポンプ11、給水弁13、送風ファン(図示せず)、排水ポンプ(図示せず)などの運転を制御し、食器かご9に収納した食器8を洗浄、すすぎ、乾燥する。
【0022】
ここで、食器洗浄機本体18を構成する外箱21は略U字状に構成しているため、底部も一体に構成できて、食器洗浄機本体18の剛性を向上することができる。さらに、外箱21の側面に凸状の段押し部24を設けているため、外箱21の板厚を薄くすることができる。
【0023】
食器洗浄機本体18を梱包して運送する場合、荷扱いが悪いと、食器洗浄機本体18を構成する外箱21が外側に略鉛直方向に湾曲し変形する場合がある。このように外箱21が変形すると、外箱18に固定したレール19bが外側に移動して左右のレール間の寸法が大きくなる。このため、洗浄槽20に固定したレール19aが外側に引っ張られた状態になり、レール19の操作性が悪くなる場合がある。
【0024】
ここで、外箱21の側面の凸状の段押し部24を設けることにより、外箱21が略鉛直方向に湾曲するのを防止するよう剛性を向上することができ、変形して外箱21が外側に湾曲し変形することがない。そのため、洗浄槽20を引き出すとき、レール19がスムーズに動き、食器洗浄機の品質を向上することができる。
【0025】
また、外箱21の剛性を確保するために厚くしていた外箱21の板厚を薄くすることができ、食器洗浄機本体18を軽量化することができる。このため、食器洗浄機をシステムキッチンに設置する場合の設置作業性を向上することができる。
【0026】
また、洗浄槽20を前方に引き出し、レール19を介して外箱21に大きな負荷が加わる場合でも、洗浄槽20を保持するためのレール19を外箱21に直接固定することができる。
【0027】
(実施例2)
図3および図4に示すように、食器洗浄機本体18aは、略U字形状の外箱21aと前面上部の梁22aと後面上部の梁23aとで略直方体状に形成し、外箱21aの天面は開口している。外箱21aのコーナー部に、略L字状の補強部26を設け、略鉛直方向に湾曲するのを防止するよう剛性を高くしている。他の構成は上記実施例1と同じである。
【0028】
上記構成において動作を説明する。なお、洗浄、すすぎ、乾燥の基本的な動作は上記実施例1の動作と同じであるので説明を省略する。
【0029】
食器洗浄機本体18aをシステムキッチンに設置する場合は、一般的に450mm、または600mmと決まったモジュールがあり、その外形寸法が決まっている。したがって、その決まった寸法内で、できるだけ洗浄槽20の容積をできるだけ大きく取ることができれば、一度に多くの食器を洗浄でき、使い勝手がよい食器洗浄機を提供できる。
【0030】
洗浄槽20を略水平方向に引き出すタイプの場合、レール19を洗浄槽20と外箱21aとの間に設けるため、できるだけ外箱21aの側面はフラットな形状の方が洗浄槽20を大きくできる。このため、外箱21aのコーナー部に、略L字状の補強部26を設け、略鉛直方向に湾曲するのを防止するよう剛性を高くすることで、外箱21aの内寸法が大きくとれ、洗浄槽20を大きくすることができる。
【0031】
なお、本実施例では、外箱21aのコーナー部に、略L字状の補強部26を設けているが、補強部26は略三角形状であってもよく、同様の作用効果を得ることができる。
【0032】
(実施例3)
図5および図6に示すように、食器洗浄機本体18bは、略U字形状の外箱21bと前面上部の梁22bと後面上部の梁23bとで略直方体状に形成し、外箱21bの天面は開口している。外箱21bの側面に、略鉛直方向に補強部材27を1個以上取り付け、略鉛直方向に湾曲するのを防止するよう剛性を高くし、レール19bを補強部材27に取り付けている。他の構成は上記実施例1と同じである。
【0033】
上記構成において動作を説明する。なお、洗浄、すすぎ、乾燥の基本的な動作は上記実施例1の動作と同じであるので説明を省略する。
【0034】
外箱21bの側面に、略鉛直方向に補強部材27を取り付けているので、外箱21bの側面は平面形状で、外観上美しく構成でき、かつ外箱21bの剛性を向上することができる。またレール19bは外箱21bに固定した補強部材27に取り付けているため、洗浄槽20を引き出して加重が加わった状態でも堅牢にレール19aを保持でき、レール19を簡単に取り付けることができる。
【0035】
【発明の効果】
以上のように本発明の請求項1に記載の発明によれば、前方に開口部を有する食器洗浄機本体と、前記開口部から略水平方向に引き出し可能に支持された食器を収納する洗浄槽と、前記洗浄槽内に回転自在に取り付けた洗浄ノズルと、前記洗浄槽の開口部を閉塞する蓋体とを備え、前記食器洗浄機本体は略U字形状の外箱と前面上部の梁と後面上部の梁と で略直方体状に形成し、前記外箱のコーナー部に略三角形状または略L字状の補強部を設けるとともに、前記外箱の側面に、略鉛直方向に略長方形状の凸部を設け、前記外箱の側面に固定したレールを介して前記洗浄槽を支持したから、食器洗浄機本体を構成する外箱の剛性を向上することができて、運送時に落下衝撃などの大きな衝撃が加わった場合でも外箱の側面が略鉛直方向に湾曲するのを防止でき、信頼性を向上することができ、かつ、外箱の板厚を薄くできて軽量化することができ、コストを低減できるとともに施工時の設置性を向上することができる。
【0036】
また、外箱の側面に、略鉛直方向に略長方形状の凸部を設けたから、略長方形状の凸部により食器洗浄機本体を構成する外箱の剛性を向上することができて、運送時に落下衝撃などの大きな衝撃が加わった場合でも外箱の側面が略鉛直方向に湾曲するのを防止でき、外箱の剛性を確保するための部品点数を削減できてコストを低減できるとともに、施工時の設置性を向上することができる。
【0037】
また、外箱のコーナー部に、略三角形状または略L字状の補強部を設けたから、略三角形状または略L字状の補強部により食器洗浄機本体を構成する外箱の剛性を向上することができて、運送時に落下衝撃などの大きな衝撃が加わった場合でも外箱の側面が略鉛直方向に湾曲するのを防止でき、また、外箱の内側への出っ張りがなく、外箱内に構成される洗浄槽の有効面積を大きくとることができる。
【0038】
また、外箱の側面に、洗浄槽を略水平方向に引き出し可能なレールを固定したから、洗浄槽を引き出す仕様の食器洗浄機では、洗浄槽が重たく、引き出す場合のレールを固定する部位には大きな負荷がかかる。食器洗浄機本体を支える略U字状の外箱の側面に凸形状を設けたり、コーナー部に略三角形状の部材を取り付けたり、略鉛直方向に補強部材を取り付けることにより、剛性を高くすることができて、レールを保持することができ、レールを保持するための部品を必要とせず、コストを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施例の食器洗浄機の縦断面図
【図2】 同食器洗浄機の要部斜視図
【図3】 本発明の第2の実施例の食器洗浄機の縦断面図
【図4】 同食器洗浄機の要部斜視図
【図5】 本発明の第3の実施例の食器洗浄機の縦断面図
【図6】 同食器洗浄機の要部斜視図
【図7】 従来の食器洗浄機の縦断面図
【図8】 従来の食器洗浄機の要部斜視図
【符号の説明】
8 食器
12 洗浄ノズル
18 食器洗浄機本体
20 洗浄槽
21 外箱
25 蓋体
Claims (1)
- 前方に開口部を有する食器洗浄機本体と、前記開口部から略水平方向に引き出し可能に支持された食器を収納する洗浄槽と、前記洗浄槽内に回転自在に取り付けた洗浄ノズルと、前記洗浄槽の開口部を閉塞する蓋体とを備え、前記食器洗浄機本体は略U字形状の外箱と前面上部の梁と後面上部の梁とで略直方体状に形成し、前記外箱のコーナー部に略三角形状または略L字状の補強部を設けるとともに、前記外箱の側面に、略鉛直方向に略長方形状の凸部を設け、前記外箱の側面に固定したレールを介して前記洗浄槽を支持した食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001308302A JP3661625B2 (ja) | 2001-10-04 | 2001-10-04 | 食器洗浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001308302A JP3661625B2 (ja) | 2001-10-04 | 2001-10-04 | 食器洗浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003111711A JP2003111711A (ja) | 2003-04-15 |
| JP3661625B2 true JP3661625B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=19127635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001308302A Expired - Lifetime JP3661625B2 (ja) | 2001-10-04 | 2001-10-04 | 食器洗浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3661625B2 (ja) |
-
2001
- 2001-10-04 JP JP2001308302A patent/JP3661625B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003111711A (ja) | 2003-04-15 |
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