JP3661391B2 - 2ホール型の水栓取付構造 - Google Patents

2ホール型の水栓取付構造 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は洗面カウンターや洗面器の鉢の周縁部、浴室デッキ上面など水栓を取り付けるべき水栓設置板に対し水栓を取り付けた構造に関するものであり、詳しくは水栓設置板に湯管用及び水管用の2個の孔を設けて水栓を設置した2ホール型の水栓取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
洗面カウンターに2ホール型の水栓を取り付ける場合、水栓の湯用脚管及び水用脚管にそれぞれ雄ねじを刻設しておき、各脚管をそれぞれカウンターに設けられた貫通孔に通す。そして、カウンターの下側からパッキンを嵌め、ナットを締め込むことにより水栓をカウンターに固定する。
【0003】
このようなナット締めをカウンターの下側から行うことは作業姿勢が苦しく、作業効率が悪い。また、流しの裏側のごく狭いスペースでナット締めするために専用の工具が必要であるなどの不便があった。
【0004】
このような短所を解決するものとして、実開平5−30261号公報にはカウンターの上方側からの作業だけで2ホール型水栓をカウンターに固定する構造が記載されている。図9は同号公報記載の構造を示す断面図であり、カウンター1の水栓取付孔2に上方から略筒形のアダプタ3が挿入され、水栓4の雄ねじ管5が該アダプタ3に挿入されている。
【0005】
このアダプタ3の上部のフランジ3aがカウンターの上向に密着している。アダプタ3の下部は、複数枚の舌片状の取付片3bよりなり、この取付片3bはく字形状に折曲している。取付片3bを水栓取付孔2に挿入するときには、該取付片3bが縮径変形して該孔2を通り抜ける。このアダプタ3に雄ねじ管5を挿入すると、取付片3bの下端が雄ねじ管5の外周面の雄ねじに噛合し、雄ねじ管5の上方への抜け出しが阻止される。また、く字形の取付片3bが水栓取付孔2の下側の縁部に係合することによりアダプタ3の上方への抜け出しも阻止される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
上記図9に示す従来構造にあっては、取付片3bの下端が雄ねじ管5の雄ねじに食い込むことにより水栓4の上方への抜け出しが阻止されているのであるが、取付片3bの下端と雄ねじとの噛み合いが甘いため、水栓4を上方に強く引くと、取付片3bが雄ねじ管5の周面を滑り、水栓4が上方に抜け出てしまうという問題がある。
【0007】
本発明は、このような問題点を解決し、2ホール型の水栓をカウンター等の表側からの作業だけで堅固に固定することができる2ホール型の水栓取付構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明の2ホール型の水栓取付構造は、第1及び第2の貫通孔を有した水栓設置板の該第1の貫通孔に対し湯管と水管の一方が挿通され、該第2の貫通孔に湯管と水管の他方が挿通され、該湯管及び水管が連なった水栓が該水栓設置板の表側に配置され該水栓設置板に固定されている2ホール型の水栓取付構造において、該水栓設置板の表側に配置されており、該第1の貫通孔に重なる位置に第1のボルト挿通孔を有し第2の貫通孔に重なる位置に第2のボルト挿通孔を有している台座と、第1のボルト挿通孔から第1の貫通孔を通って水栓設置板の裏側に挿通された第1のボルトと、第2のボルト挿通孔から第2の貫通孔を通って水栓設置板の裏側に挿通された第2のボルトと、該水栓設置板の裏側に配置されており、両側に各ボルトが螺合している取付片と、を備えており、該ボルトを回して取付片を水栓設置板の裏側に押し付けることにより該台座が水栓設置板に固定されており、この台座に対し前記水栓が固定されている2ホール型の水栓取付構造であって、前記取付片は前記貫通孔を通過可能な大きさであることを特徴とするものである。
【0009】
かかる2ホール型の水栓取付構造にあっては、例えば取付片を第1のボルトの先端側にのみ螺着しておいて第1の貫通孔に通し、次いで取付片に第2のボルトを係合させ、各ボルトを回すことにより台座を水栓設置板に固定することができる。
【0010】
この場合、取付片に第2のボルトの先端に当接する位置決め部材を設けておくのが好ましい。この位置決め部材には、第2のボルトの先端を弾性的に挟持して保持するバネ片などの弾性部を設けておくのが好ましい。また、第2のボルトの長さを第1のボルトの長さよりも短くしておくと、第1のボルトを回してこれと共に取付片が旋回してきたときに該取付片の位置決め部材と第2のボルトの先端とが係合するようになる。
【0011】
また、本発明において水栓設置板が略水平である場合、取付片を台座から吊り下げておいて第1の貫通孔から水栓設置板の下側に入り込ませ、次いで第1のボルト挿通孔から第1のボルトを差し込み、取付片を該第1のボルトの先端で押して略水平姿勢とし、この取付片に第1のボルトを螺合可能となるようにすることもできる。
【0012】
この場合、取付片の一端近傍を吊支するのが好ましく、この吊支部分近傍の先端を第1のボルトによって下方に押し下げることにより取付片の他端側が上方に回動し、取付片が略水平姿勢となる。この第1のボルトの下端が取付片から外れないようにするためのガイド部を取付片に設けておけば、取付片をスムーズに回動させることができる。
【0013】
また、略水平となった取付片の他端側を磁石などによって保持しておくと、該他端側に対し第2のボルトを螺合させ易い。この磁石などの保持部材は台座から吊り下げられていることが好ましい。
【0014】
本発明では、取付片に第2のボルトを受け入れるためのテーパ部を設けておくことにより、第2のボルトを容易に螺合させることが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。図1〜5は本発明の第1の実施の形態に係る水栓取付構造を示すものであり、図1〜4は取付手順を示す斜視図、図5は水栓の分解斜視図である。
【0016】
貫通孔10,12を有するカウンター14に対し、図1の如く台座18、第1のボルト34及び取付片38の連結体が装着される。この台座18は、第1の脚管挿通孔20と第2の脚管挿通孔22とを両端側に備えた略々楕円形状のものであり、第1の脚管挿通孔20の近傍に第1のボルト挿通孔24が貫通設置され、第2の脚管挿通孔22の近傍に第2のボルト挿通孔26が貫通設置されている。この台座18の下端部分にはフランジ28が設けられ、また台座18の外周面にはシールリング30が設けられている。更に、この台座18の中央正面側には雌ネジ孔よりなるビス孔32が設けられている。
【0017】
第1のボルト挿通孔24に対し第1のボルト34が挿通され、この第1のボルト34の先端側に取付片38の第1の雌ネジ孔40が螺着されている。この取付片38は、略長方形の板状のものであり、一端側に該第1の雌ネジ孔40が設けられ、他端側に第2の雌ネジ孔42が設けられている。この第2の雌ネジ孔42の上部周縁側を囲むように、略C形状の位置決め部材44が設けられている。この位置決め部材44は、第2のボルト36が嵌合するものであり、入口側が弾性的に拡縮するバネ片よりなる。取付片38の上面には、カウンター14の下面に密着するパッキン46が取り付けられている。
【0018】
取付片38は、図1の如く第1のボルト34の先端側に螺着され、この取付片38が貫通孔10に対し上方から差し込まれる(矢印▲1▼参照)。
【0019】
次に、このように取付片38がカウンター14の下側に差し込まれた後、図1の矢印▲2▼のように台座18を180°回す。次いで、図2のように第2のボルト挿通孔26に対し第2のボルト36を上方から差し込む。
【0020】
そうすると、この第2のボルト36は第2の貫通孔12を通ってカウンター14の下側に突出する。この第2のボルト36は前記第1のボルト34よりも長さが短く、図2の状態においてボルト36の下端面が取付片38の上面よりもごく僅かだけ上方に位置するようになっている。
【0021】
ボルト36を挿通孔26に通した後、第1のボルト34をドライバDによって矢印▲4▼方向に回す。そうすると、取付片38が第1のボルト34を旋回中心として旋回し、図2の如く位置決め部材44が第2のボルト36の下端に当接する。そして、この位置決め部材44内に第2のボルト36の下端が嵌合する。そこで、次に、第2のボルト36もドライバDによって図3の如く矢印▲4▼方向に回す。なお、ボルト34,36は同時に等しい速度で回転しても良く、一方のボルトのみを先に回し、その後他方のボルトを回すようにしても良い。
【0022】
ボルト34,36を回すことにより取付片38がカウンター14の下面に当接する。その後ボルト34,36をスパナ等の工具によってきつく締め込み、これによりカウンター14を台座18と取付片38とによって強く挟持し、台座18をカウンター14に堅固に固定する。
【0023】
そこで、次に、図4に示すように水栓50をこの台座18に上方から嵌合させて取り付ける。この場合、水栓50の湯用脚管52と水用脚管54がそれぞれ脚管挿通孔20,22に上方から挿通され、水栓50が台座18の外周に嵌合する。そして、ビス56を水栓50のスルーホール58に通して台座18のビス孔32にねじ込み、これによって水栓50が台座18に固定される。60は吐水口、62はハンドルを示す。
【0024】
図5に示すように、この水栓50は、鋳物よりなるボディー64と、このボディー64に上方から被さるカバー66と、ボディー64上に設置されるミキシングバルブユニット68と、該ミキシングバルブユニット68の操作片68aに結合される前記ハンドル62と、該ユニット68を囲むキャップ70とを備えている。なお、ボディー64の吐水管部の下側にはアンダーカバー72が装着される。カバー66は、ボディー64の下側からビス74をスルーホール76を介してビス孔77にねじ込むことにより、ボディー64に固定される。
【0025】
このように、この実施の形態によると、カウンター14の上方側からの作業だけによって台座18をカウンター14に固定し、この台座18に対し水栓50を取り付けることが可能である。この台座18は、2本のボルト34,36と取付片38とによって堅固にカウンター14に固定されており、水栓50の取付強度も極めて高い。
【0026】
図6〜8は本発明の第2の実施の形態を示すものであり、台座をカウンター14に取り付ける手順を示す斜視図である。
【0027】
この実施の形態に用いられる台座78は、第1の脚管挿通孔80と第2の脚管挿通孔82を備えており、これらの脚管挿通孔80,82の近傍にそれぞれ第1のボルト挿通孔24と第2のボルト挿通孔26とが設けられている。これらのボルト挿通孔24,26にそれぞれボルト34,36が挿通される。
【0028】
この台座78も、図示の通り略楕円形状のものであり、その両端側に該脚管挿通孔80,82が配置されている。
【0029】
第1のボルト挿通孔24の近傍であって、該挿通孔24よりも台座78の長手方向中央側の部分からは吊テープ86が吊り下げられており、この吊テープ86の下端に取付片88が取り付けられている。この取付片88は、第1の雌ネジ孔40及び第2の雌ネジ孔42を両端側に備えた略長方形の板状のものであり、その上側面にはパッキン46が設けられている。この取付片88の第1の雌ネジ孔40を設けた一端側にあっては、取付片88の端部が約45°の角度で反り返った反り返り部90となっている。また、この反り返り部90から第1の雌ネジ孔40の周囲にかけて略U字形状のガイド壁部92が設けられている。このガイド壁部92は、反り返り部90の端縁に接近するほどガイド壁部92,92間の間隔が広がる先広がり形状のものとなっている。この反り返り部90とガイド壁部92とによって、第1のボルト34の下端を案内するガイド部94が設けられている。
【0030】
台座78の第2のボルト挿通孔26の近傍からは保持用テープ96が吊り下げられており、この保持用テープ96の下端に磁石98が取り付けられている。取付片88は、この実施の形態にあっては鉄など磁石と吸着する材質のものよりなる。
【0031】
台座78をカウンター14(図6〜8では図示略)に対し固定するには、図6の如く、取付片88が吊テープ86によってのみ吊り下げられた垂下姿勢としておく。この垂下姿勢にある取付片88を、カウンター14の第1の貫通孔10からカウンター14の下側に通し、次いで第1のボルト挿通孔24に第1のボルト34を上方から落し込む。このボルト34の下端はガイド部94によって案内され、取付片88の上端側を下方に押圧する。そうすると、図6,7の矢印Aに示すように、取付片88の下端側が上方に向って回動し、やがて取付片88の他端側が磁石98に吸着保持される。
【0032】
この状態にあっては、第2のボルト36の下端が第2の雌ネジ孔42に係合した状態となる。また、第1のボルト34の下端は第1の雌ネジ孔40に係合した状態となる。そこで、ボルト34,36を回して雌ネジ孔40,42に螺合させ、図8の如く取付片88を上方に移動させてカウンター14の下面に当接させる。
【0033】
その後、スパナ等の工具によってボルト34,36の増し締めを行い、取付片88と台座78とによってカウンター14を強固に挟持し、これによって台座78を固定する。なお、図8の如く、取付片88を上方に螺進させる際には、保持用テープ96は徐々に湾曲する。また、吊テープ86は、取付片88のスリット88aを通り抜ける。
【0034】
台座78をカウンター14に固定した後、この台座78に対し前記実施の形態と同様にして水栓50を固定する。
【0035】
この図6〜8の実施の形態にあっても、カウンター14の上方側からの作業のみによって水栓50をカウンター14に堅固に固定することが可能である。
【0036】
なお、図7に明瞭に示される通り、取付片88の第2の雌ネジ孔42の上部周縁は、上方に向って拡大するテーパ形状となっているため、取付片88が上方に向って矢印Aの如く回動してきた場合、ボルト36の下端が第2の雌ネジ孔42にスムーズに係合するようになる。
【0037】
なお、このようなテーパは前記第1の実施の形態においても取付片38に形成しても良い。
【0038】
上記実施の形態はいずれもカウンターに対し水栓を固定するものであるが、本発明はカウンター以外の水栓設置板に対し水栓を取り付ける場合に採用できる。
【0039】
【発明の効果】
以上の通り、本発明によると水栓設置板の表側からの作業のみによって水栓を水栓設置板に対し極めて堅固に固定することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態に係る水栓取付構造とするための取付手順を示す斜視図である。
【図2】実施の形態に係る水栓取付構造とするための取付手順を示す斜視図である。
【図3】実施の形態に係る水栓取付構造とするための取付手順を示す斜視図である。
【図4】実施の形態に係る水栓取付構造とするための取付手順を示す斜視図である。
【図5】水栓の分解斜視図である。
【図6】別の実施の形態に係る水栓取付構造とするための取付手順を示す斜視図である。
【図7】別の実施の形態に係る水栓取付構造とするための取付手順を示す斜視図である。
【図8】別の実施の形態に係る水栓取付構造とするための取付手順を示す斜視図である。
【図9】従来例を示す断面図である。
【符号の説明】
10,12 貫通孔
14 カウンター
18 台座
20,22 脚管挿通孔
24,26 ボルト挿通孔
34,36 ボルト
38 取付片
40,42 雌ネジ孔
50 水栓
78 台座
80,82 脚管挿通孔
86 吊テープ
88 取付片
90 反り返り部
92 ガイド壁部
94 ガイド部
96 保持用テープ
98 磁石

Claims (11)

  1. 第1及び第2の貫通孔を有した水栓設置板の該第1の貫通孔に対し湯管と水管の一方が挿通され、該第2の貫通孔に湯管と水管の他方が挿通され、該湯管及び水管が連なった水栓が該水栓設置板の表側に配置され該水栓設置板に固定されている2ホール型の水栓取付構造において、
    該水栓設置板の表側に配置されており、該第1の貫通孔に重なる位置に第1のボルト挿通孔を有し第2の貫通孔に重なる位置に第2のボルト挿通孔を有している台座と、
    第1のボルト挿通孔から第1の貫通孔を通って水栓設置板の裏側に挿通された第1のボルトと、第2のボルト挿通孔から第2の貫通孔を通って水栓設置板の裏側に挿通された第2のボルトと、
    該水栓設置板の裏側に配置されており、両側に各ボルトが螺合している取付片と、
    を備えており、該ボルトを回して取付片を水栓設置板の裏側に押し付けることにより該台座が水栓設置板に固定されており、
    この台座に対し前記水栓が固定されている2ホール型の水栓取付構造であって、
    前記取付片は前記貫通孔を通過可能な大きさであることを特徴とする2ホール型の水栓取付構造。
  2. 請求項において、前記取付片は最初は第1のボルトの先端側にのみ螺合しており、この状態で該取付片が第1の貫通孔に通され、次いで該取付片に第2のボルトが螺合され、該ボルトを回すことにより該取付片が水栓設置板の裏側に押し付けられて前記台座が水栓設置板に固定されていることを特徴とする2ホール型の水栓取付構造。
  3. 請求項において、前記取付片には第2のボルトの先端と当接して該第2のボルトの位置決めを行うための位置決め部材が設けられており、前記第1のボルトを回すと取付片が該第1のボルトを中心として旋回し該位置決め部材と第2のボルトとが当接することを特徴とする2ホール型の水栓取付構造。
  4. 請求項において、前記位置決め部材は前記第2のボルトの先端を保持可能な弾性部を備えていることを特徴とする2ホール型の水栓取付構造。
  5. 請求項又はにおいて、前記第2のボルトは第1のボルトよりも短いことを特徴とする2ホール型の水栓取付構造。
  6. 請求項において、前記水栓設置板は略水平に設けられており、前記取付片は最初は一端側が前記台座に吊り下げられており、この状態で該取付片が一方の貫通孔に通され、次いで第1のボルト挿通孔に第1のボルトを通し該第1のボルトの先端で該取付片の一端側の吊支部分よりも先端側を押圧することにより取付片が略水平姿勢をとるように上方に回動し、該取付片の他端側が第2のボルトと螺合可能となることを特徴とする2ホール型の水栓取付構造。
  7. 請求項において、前記取付片の前記一端側には前記第1のボルトの下端をガイドするガイド部が設けられていることを特徴とする2ホール型の水栓取付構造。
  8. 請求項又はにおいて、前記取付片の前記他端側が上方に回動して略水平姿勢となったときに該他端側を保持する保持手段を備えていることを特徴とする2ホール型の水栓取付構造。
  9. 請求項において、前記保持手段は前記台座から吊り下げられていることを特徴とする2ホール型の水栓取付構造。
  10. 請求項又はにおいて、前記保持手段は磁力によって前記取付片を保持するものであることを特徴とする2ホール型の水栓取付構造。
  11. 請求項ないし1のいずれか1項において、前記取付片には前記第2のボルトの先端を受け入れるためのテーパ部が設けられていることを特徴とする2ホール型の水栓取付構造。
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