JP3613322B2 - 計器ケースの取付装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は計器ケースの取付装置に係り、例えば調節計等の計器類のケース(計器ケース)を計器取付用パネルに取付ける場合に使用される取付装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の取付装置としては、四角柱状の計器ケースの前面操作部側の外周につば部を突設させ、この計器ケースの胴部をパネルの取付孔に挿入し、その胴部に取付具を取付けてパネルの裏面に当接させるとともに、その取付具を計器ケースの胴部に係合させ、それら取付具とつば部間でパネルを挟持するようにして計器ケースをパネルに固定する構成が良く知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、近年、調節計等の計器類を横方向へ密接して並べたり、縦方向へ密接して積層するように配置する要望があり、このように上下や左右に密接して配列する場合、従来の計器ケースの取付装置では、計器ケースの胴部に取付けた取付具が邪魔となり、取付具の厚み分だけ隣合う計器類を離す必要が生じて密接した配列が困難であった。
【0004】
本発明はそのような状況の下になされたもので、複数の計器ケースをパネルに密接した状態で固定することが可能で、構成のみならず取付けや取外し操作も簡単な取付装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
このような課題を解決するために本発明の取付装置は、計器類取付用パネルに背面側から挿入されるとともにそのパネルに係止されるつば部と、このつば部付近からその背面側に向って形成された第1の係合部を有する四角柱状の計器ケースと、この計器ケースの外周に形状を合せそのつば部寸法と同じ又は小さい厚みで形成された枠型の取付具であって、その第1の係合部に係合される第2の係合部を有し背面側からはめ込まれた取付具とを具備している。
【0006】
しかも、本発明は、上記計器ケースの外周の対面する位置にその第1の係合部を配置し、これに合せてその第2の係合部を有している。
【0007】
さらに、本発明は、上記パネルの裏面に当接する複数の突部を分散して有する弾性枠体が、上記取付具にあってはそのパネルの裏面に向けた端面側にて複数箇所で連結されている。
【0008】
さらにまた、本発明は、上記取付具の対角する位置から、その対角に沿って斜上方又は斜下方に突出し上記パネルの裏面側を押圧するねじを保持した保持部を設ける構成も可能である。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
図1〜図3は本発明に係る取付装置の実施の形態を示す概略斜視図、平面図(一部断面で示す。)および側面図である。
【0010】
図1において、例えばポリカーボネイト樹脂、ポリアセタール樹脂等の合成樹脂を四角柱状に成形してなる計器ケース1は、この一部を形成する前面操作部3の外周から一体的に突出するつば部5を有し、計器類取付用のパネル7の取付孔9にその計器ケース1を背面(裏面)側胴部11から挿入され、つば部5がパネル7の表面側に当接するようになっている。
【0011】
前面操作部3は横長に置いた長方形となっており、表示部13としての液晶表示器その他が配置されている。
【0012】
計器ケース1の背面側端部には外部接続用の端子部があるが、本発明の要部ではないので説明を省略する。
計器ケース1の胴部11にあって、例えば左右の狭い対面側面には第1の係合部としてののこぎり歯状係合溝15が、つば部5と並行に複数形成されている。なお、図1では対向する他方の係合溝は隠れて見えない。
【0013】
図2および図3において、取付具17は、例えばポリカーボネイト樹脂、ポリアセタール樹脂等の合成樹脂から計器ケース1の胴部11の横断面形状と同じ又は僅かに大径の横断面形状に形成された枠板状を有し、つば部5の突出寸法とほぼ同じ又はこれより薄い厚みで形成されてなり、パネル7の取付孔9に挿入された計器ケース1にこの背面側から胴部11に挿入されている。
【0014】
取付具17は、計器ケース1の胴部11の左右の狭い側面に相当する位置において、対向する1対の係合片19が後方へ延びており、この係合片19の内側には、のこぎり歯状の係合溝15に係合する第2の係合部としての係合爪21が形成されている。
【0015】
1対の係合片19は、図4〜図6に示すように、若干対角位置にずれるように形成されている。
【0016】
そして、取付具17は、計器ケース1の係合溝15に取付具17の係合爪21が係合した状態で前面(パネル裏面)方向へのスライドは可能である一方、後方への移動が規制されており、係合片19を外側へ広げるように変形させて係合溝15と係合爪21との係合を外せば、後退可能になっている。
【0017】
取付具17の対角する2箇所の角部からは、筒型の保持部23がその対角方向に沿って各々一体的に突設されており、この保持部23にはねじ25がねじ込み可能になっており、計器ケース1の軸方向に延びている。
【0018】
保持部23の突出方向は正確な対角方向ではないが、後述するように同形状の計器ケース1を縦方向又は横方向に密接配置しても邪魔にならない斜上方又は斜下方に位置するように配置されている。
また、保持部23には、軸方向に延びる割溝27が形成されており、若干径大のねじ25がセルフタップ式にねじ込み可能になっている。
【0019】
取付具17にあってパネル7の裏面に向いた端面側には、取付具17と同じ枠形状の細い弾性枠29が一体的に連結されている。
この弾性枠29は、取付具17の端面側の各四辺ほぼ中央の連結部31で一体的に突出するように形成される一方、その連結部31の間、すなわち弾性枠29の角部を挟んで両側にはパネル7の裏面方向へ突出する突部33が複数形成されており、連結部31間(角部近傍)が弾性変形可能になっている。
【0020】
次に、このような計器ケースの取付装置の組立て方法を説明する。
まず、図1のように、計器ケース1を胴部11の後方からパネル7の取付孔9に挿入し、つば部5をパネル7の表面側に当接させる。
【0021】
次いで、図2および図3に示すように、保持部23にねじ25をねじ込んだ取付具17を計器ケース1の胴部11に背面側からはめ込み、胴部11の係合溝15に取付具17の係合爪21を係合させた状態で前進動させ、取付具17の弾性枠29の突部33をパネル7の裏面に圧接させる。この状態では、取付具17の弾性枠29の角部がパネル7によって若干背面側へ変形する。
【0022】
そして、ねじ25をねじ込んでパネル7の裏面に圧接させ、計器ケース1のつば部5と取付具17の弾性枠29間でパネル7を弾性的に挟むとともに、計器ケース1のつば部5とねじ込んだ保持部23の圧接により、計器ケース1がパネル7に挟持される。
【0023】
計器ケース1をパネル7から外す場合には、取付具17の係合片19を広げるように変形させれば、係合溝15と係合爪21の係合が外れ、取付具17を引抜けば良い。
【0024】
そして、図7に示すように、パネル7の例えば横方向に長い取付孔(図7では見えない。)に対して、複数(2個)の計器ケース1をはめ込み、これに上述した取付具17をはめ込み、取付具17の弾性枠29をパネル7の裏面に圧接させるとともにねじ(図8では省略)をねじ込んでパネル7の裏面に圧接させれば、複数の計器ケース1が横方向に密着配置される。
【0025】
しかも、ねじ25を保持する保持部23が斜対角方向に突出しているから、保持部23が隣合う計器ケース1の邪魔にならない。
また、複数(2個)の計器ケース1を、図8に示すように、縦方向に密接して配置する場合も、組立て方法は同様であり、ねじ25を保持する保持部23が積層した計器ケース1の邪魔にならない。
【0026】
このように構成された本発明の取付装置では、計器ケース1の前面操作部側につば部5を形成するとともにその胴部11の対向側面に係合溝15を形成し、その計器ケース1をパネル7の取付孔9にその背面側から挿入してつば部5をそのパネル7に当接し、その計器ケースの外周に形状を合せそのつば部寸法と同じ又は小さい厚みで形成した取付具17には、係合溝15に係合する係合爪21と、対角する角部から対角方向に沿って一体的に突設するねじ25の保持部23とを設けるとともに、複数の連結部31で連結させた細い弾性枠29をその前面側に形成し、その弾性枠29にはパネル裏面方向へ突出する複数の突部33を形成したから、パネル7の取付孔9に挿入した計器ケース1に取付具17をはめ込み、胴部11の係合溝15に取付具17の係合爪21を係合させた状態で前進動させ、保持部23のねじ25をねじ込めば、その弾性枠29の突部33およびねじ25がパネル7の裏面に当接し、計器ケース1がパネル7に弾性的に保持される。
【0027】
しかも、計器ケース1のつば部5の寸法と同じ又は小さい厚みで取付具17が形成され、ねじ25を保持する保持部23が斜上方および斜下方に位置するよう対角方向に突出されているから、図7および図8に示すように、保持部23が隣合う計器ケース1の邪魔にならず、横方向又は縦方向に密接できる利点がある。
【0028】
そして、枠板状の1個の取付具17を計器ケース1の胴部11にはめ込むだけで保持可能となるから、構成が簡単であるばかりか取付け取外しも簡単となるし、価格も安価である。
【0029】
また、計器ケース1の胴部11に形成する係合溝15を対角する位置に形成する一方、これに合せて係合爪21を対角位置に配置するから、取付具17が計器ケース1の胴部11に安定的に係合され、計器ケース1のパネル7への取付けも安定する。
【0030】
さらにまた、パネル7に当接する弾性枠29が取付具17との連結部31間で変形可能となっているから、そのパネル7の裏面に当接した弾性枠29が容易に弾性変形して当接し、パネル7等を傷め難くなるし、弾性枠29に突部33を均等に分散配置したから、この点からも弾性枠29がパネル7の裏面に安定して当接される。
【0031】
そして、本発明の計器ケースの取付装置おいては、弾性枠29を有し保持部23を省略した取付具17で実施しても、ある程度本発明の目的達成が可能であるが、取付具17に保持部23を設けてこれにねじ25をねじ込んで構成すれば、より一層強固に計器ケース1をパネル7へ取付けることが可能となる。
【0032】
ところで、上述した構成において、計器ケース1の胴部11に形成する係合溝15やこれに係合される取付具17の係合爪21は、これに限定されず、取付具17の前進動が可能である反面、後退を規制するような第1および第2の係合部を設ければ本発明の目的達成が可能である。
【0033】
【発明の効果】
以上説明したように本発明の取付装置は、取付用パネルに係止されるつば部と第1の係合部を計器ケースに形成し、この計器ケースの外周に形状を合せかつつば部寸法と同じ又は小さい厚みで形成されその計器ケースの外周に背面側からはめ込まれた枠型の取付具に、その第1の係合部に係合される第2の係合部を形成し、更に、その計器ケースの外周の対面する位置にその第1の係合部を配置するとともにこれに合せてその第2の係合部を形成し、上記パネルの裏面に当接する複数の突部を分散して有する弾性枠体を、上記取付具にあって上記パネルの裏面に向けた端面側の複数箇所で連結する構成としたから、1個の取付具によって計器ケースをパネルに保持させることが可能となるうえ、複数の計器ケースを縦又は横方向に密接した状態でパネルに固定することが可能で、しかも構成のみならず取付けや取外し操作も簡単で、価格も安価となる。
しかも、取付具が計器ケースに安定的に係合されるし、そのパネルの裏面に当接した取付具が弾性変形可能となり、パネルなどを傷め難い。
さらにまた、上記取付具の対角する位置から、その対角に沿って斜上方又は斜下方に突出しパネルの裏面側を押圧するねじを保持した保持部を設ける構成では、上述した効果に加えて計器ケースをパネルに強固に固定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る取付装置の実施の形態を示す概略斜視図である。
【図2】図1の取付装置の平面図(図3中のA部分の断面を示す。)である。
【図3】図1の取付装置の側面図である。
【図4】図1中の取付具の斜視図である。
【図5】図1中の取付具の斜視図である。
【図6】図1中の取付具の正面図である。
【図7】本発明の計器ケースの取付装置の使用例を説明する斜視図である。
【図8】本発明の計器ケースの取付装置の別の使用例を説明する斜視図である。
【符号の説明】
1 計器ケース
3 前面操作部
5 つば部
7 パネル
9 取付孔
11 胴部
13 表示部
15 係合溝(第1の係合部)
17 取付具
19 係合片
21 係合爪(第2の係合部)
23 保持部
25 ねじ
27 割溝
29 弾性枠
31 連結部
33 突部

Claims (2)

  1. 計器類取付用パネルに背面側から挿入されるとともに前記パネルに係止されるつば部と、このつば部付近から前記背面側に向って形成された第1の係合部を有する四角柱状の計器ケースと、
    この計器ケースの外周に形状を合せ前記つば部寸法と同じ又は小さい厚みで形成された枠型の取付具であって、前記第1の係合部に係合される第2の係合部を有し前記背面側からはめ込まれた取付具と、
    を具備し、
    前記第1の係合部は前記計器ケースの外周の対面する位置に配置され、これに合せて前記第2の係合部が形成されてなり、
    前記取付具は、前記パネルの裏面に当接する複数の突部を分散して有する弾性枠体を、前記パネルの裏面に向けた端面側に複数箇所で連結して有してなる、
    ことを特徴とする計器ケースの取付装置。
  2. 前記取付具は、対角する位置からこれに沿って斜上方又は斜下方に突出し前記パネルの裏面側を押圧するねじを保持した保持部を有する請求項2記載の計器ケースの取付装置。
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