JP3608635B2 - ひび割れ幅の測定装置および測定方法 - Google Patents

ひび割れ幅の測定装置および測定方法 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はコンクリートなどに生じたひび割れの幅を測定する装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、コンクリートなどに生じたひび割れの幅は、例えば実開昭61−122502号広報に開示されているクラック用ゲージなどを用いて測定されていた。図6に示されるこのクラック用ゲージ81は透明な方形板82に複数の太さの異なった線ゲージ83が表示されたものであるため、狭隘部例えば目地内の底部に生じたひび割れの幅などは目地内に方形板82が入らないことから測定することができなかった。
したがって、このようなひび割れの幅は、熟練者が目視によってランク分けするのがせいぜいであって、正確に測定することができずにいた。
しかしながら、例えば、コンクリート打放しの建築物の外壁などにおいては、ひび割れを防止する手段として積極的に目地を設けてひび割れを誘発する方法があり、その効果を知る上でもこの誘発目地内のひび割れの幅を正確に測定するための装置および方法が求められている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明が解決しようとするのは次のような課題である。
目地内の底部などの狭隘部に生じたひび割れであっても、簡単で正確に測定できる測定装置および測定方法を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するための本発明請求項1に記載のひび割れ幅の測定装置は、透明の帯状の基材に適当な寸法差をおいた線ゲージが複数本設けられたゲージ表示部と、ゲージ表示部を適当な間隔をもって帳設するとともにその移動方向を制御するガイド部と、ゲージ表示部の端部が巻き付けられた巻き取り軸と、巻き取り軸を回転させゲージ表示部を移動させるダイヤルと、ゲージ表示部の測定部の像を拡大するレンズ部とを備えることを特徴とする。
【0005】
したがって、測定部のひび割れとゲージ表示部の線ゲージとをレンズ部によってその像を拡大して視認しながら、ガイド部に帳設されたゲージ表示部をダイヤルによって移動させて、ひび割れ幅と一致する線ゲージを選択することにより、その幅を測定することができる。
また、ガイド部を突設するとともにゲージ表示部の帳設幅を小さくとることで、狭隘部の測定部にもゲージ表示部を当接させて測定できるので測定部のひび割れ幅を正確に測定することが可能である。
【0006】
請求項2に記載のひび割れ幅の測定装置は、請求項1に記載のひび割れ幅の測定装置において、
ゲージ表示部に照明光を照射する照明部を備えることを特徴とする。
【0007】
したがって、レンズ部の拡大倍率が大きくなっても、目視領域の明るさが確保できる。
【0008】
請求項3に記載のひび割れ幅の測定方法は、
透明の帯状の基材に適当な寸法差をおいた線ゲージが複数本設けられたゲージ表示部を適当な間隔をもって測定部分に帳設するとともに、ゲージ表示部を帳設方向に移動させて、ひび割れ幅と一致する線ゲージからその幅を測定することを特徴とする。
【0009】
したがって、測定部にゲージ表示部を当接させた状態で、線ゲージとひび割れとを視認しながら、測定部に帳設するゲージ表示部を移動させてひび割れに一致する線ゲージを選択して、その幅を測定することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明によるひび割れ幅の測定装置の一実施の形態ついて説明する。
図1は、ひび割れ幅の測定装置の断面図である。
図2は、図1におけるA−A方向の断面図である。ただし、説明を容易とするためにファインダー部分については正面図としている。
図3は、ゲージ表示部の主要部分の平面図である。
図1に示される測定装置1は、ハウジング11と、ゲージ表示部21と、ガイド部31と、巻き取り軸41および42と、ダイヤル51および52と、レンズ部61と、照明部71とを備える。
図3に示されるゲージ表示部21は、合成樹脂を基材とした透明の帯に0.04〜1.90mmの範囲で適当な寸法差をおいた線ゲージ22およびその寸法23が20種類設けられている。この線ゲージ22の寸法範囲および本数は測定対象によって任意に設ければよい。また、線ゲージ22の表示は、ゲージ表示部21のどちらの面に形成してもよいが、測定部と当接する側に形成した方が測定精度がよい。この場合、その面をコーティングなどで保護してやれば線ゲージが傷付いて見えにくくなることを防止できる。また、基材とする合成樹脂としては柔軟性を有するとともに、伸縮性のないものがよい。ゲージ表示部21が伸縮してしまうと線ゲージ22の幅に誤差が生じてしまうからである。
図2に示される巻き取り軸41は両端をハウジング11から突き出して回転可能な状態に設けられ、突き出した部分にはそれぞれダイヤル51が設けられている。巻き取り軸42も同様にダイヤル52を備える。また、巻き取り軸41にはゲージ表示部21の一端がとりつけられ、巻き取り軸42にはゲージ表示部21の他端が取り付けられている。
図1に示されるガイド部31は、ハウジング11に突き出して中空角柱状に形成され、先端に開口部32を有する。また、両側面部にゲージ表示部21の保持部33および34を備え、ゲージ表示部21の断面よりやや大きい断面を有する通路を形成してゲージ表示部21の移動方向を制御する。巻き取り軸41からのゲージ表示部21は、保持部33をくぐって開口部32に張られ、さらに保持部34をくぐって巻き取り軸42に取り付けられている。巻き取り軸41および42にゲージ表示部21の両端付近の部分を巻き付けることによって、開口部32にゲージ表示部21を張ることができる。このゲージ表示部21の張られた開口部32が、測定部となる例えば目地2のひび割れ3を有する目地底4に当接されて測定が行われる。したがって、この開口部32の幅Bは、目地底4に入る大きさにする。また、開口部32には合成樹脂の透明板などを設けて、その内部にゲージ表示部21をくぐらせて張ってもよい。
レンズ部61は、ハウジング11の開口部32に対面する位置に設けられ、ファインダー62とレンズ63とからなる。レンズ部61は外周に設けられた雄ネジがハウジング11に設けられた雌ネジに嵌合して設けられている。したがって、ファインダー62を回転することで開口部32に対する距離を調節して、開口部32に張られたゲージ表示部21に対するピントを合せることができる。レンズ63の拡大倍率は、3〜10倍程度としている。拡大倍率は、図2に示されるように、ゲージ表示部21の線ゲージ22の像が2〜3本程度はいる範囲で設定するとよい。
照明部71は電球72と電源73とからなり、電球72は、ガイド部31の側面に設けられて、開口部32に張られたゲージ表示部21を内部から照射する。したがって、レンズ63によってゲージ表示部21の像が拡大されても、目視領域の明るさが確保できる。
【0011】
本発明によるひび割れ幅の測定方法の一実施の形態について、前述の測定装置1の使用方法によって説明する。
測定装置1の使用は次の手順によって行われる。
▲1▼ 測定装置1の電源スイッチ(図示せず)をONにして、電球72を点灯させる。
▲2▼ 開口部32を測定部となる例えばひび割れ3を有する目地底4に当接させてファインダー62を覗く。
▲3▼ ファインダー62を回転させて、ピントを合せる。
▲4▼ ダイヤル51を左回転させるかダイヤル52を右回転させて、ひび割れ3に一番近い線ゲージ22を重ね合せる。ひび割れ3が鉛直に対して傾斜していたら、開口部32を測定部に当接させた状態で、測定装置1ごと回転させてひび割れ3線上に線ゲージ22が重なるようにする。
▲5▼ ひび割れ3と線ゲージ22の幅が一致していたら、線ゲージ22の上部の寸法23が測定値となる。一致してない場合、つまり、ひび割れ3より線ゲージ22が太い場合は、ダイヤル51を左回転させ線ゲージ22の細くなる方向にゲージ表示部21を送って、ひび割れ3と一致する線ゲージ22を探す。ひび割れ3より線ゲージ22が細い場合は、ダイヤル52を右回転させ線ゲージ22の太くなる方向にゲージ表示部21を送って、ひび割れ3と一致する線ゲージ22を探す。ひび割れ3と線ゲージ22の幅が一致していたら線ゲージ22の上部の寸法23が測定値となり、それを読み取ることで測定は終了する。
【0012】
本発明によるひび割れ幅の測定装置の他の実施の形態ついて説明する。
図4は、ひび割れ幅の測定装置の断面図である。
図5は、図4におけるA−A方向の断面図である。ただし、説明を容易とするためにファインダー部分については正面図としている。
また、説明については前述の測定装置と異なる部分について主に行い、符号については前述の構成要素と同一のものには同じ符号を付している。
図4に示される測定装置1は、ハウジング11と、ゲージ表示部21と、ガイド部31と、巻き取り軸41および42と、ダイヤル51と、レンズ部61と、照明部71とを備える。
図5に示される巻き取り軸41および42は、両端をハウジング11に支持されて回転可能な状態に設けられている。巻き取り軸41は上下部に円盤43を備えて、その間にゲージ表示部21を巻き取り、巻き取り軸42は上部に円盤43を備え下部に歯車44を備えて、その間にゲージ表示部21を巻き取る。歯車44は、軸45に取り付けられた歯車46と噛み合っていて、軸45はハウジング11から突き出した部分にダイヤル51を備える。歯車46は、円柱部材の外周に螺旋状の突起の形成された部材で、軸45の回転を歯車44に伝達して回転させる。また、巻き取り軸41は、ばね(図示せず)によってゲージ表示部21を巻き取る方向に付勢されている。したがって、ダイヤル51を右回転させると、軸45の歯車46が右回転して巻き取り軸42がゲージ表示部21を巻き取る方向に回転させる。また、ダイヤル51を左回転させると、軸45の歯車46が左回転して巻き取り軸42がゲージ表示部21を緩ませる方向に回転するので、ばねに付勢された巻き取り軸41がゲージ表示部21を巻き取る。
レンズ部61は、ファインダー62とレンズ63a〜63cとからなる。レンズの構成は種々あるが、倍率などによって最も適当なものを選択するとよい。
照明部71は電球72と電源73と光ファイバー74とからなり、光ファイバー74はガイド部31に形成された通路を通じて、電球72からの光をゲージ表示部21の張られた開口部32に導いて照射する。
以上説明した以外の部分については前述の測定装置と同様である。
【0013】
この測定装置1の使用は次の手順によって行われる。
▲1▼ 測定装置1の電源スイッチ(図示せず)をONにして、電球72を点灯させる。
▲2▼ 開口部32を測定部となる例えばひび割れ3を有する目地底4に当接させてファインダー62を覗く。
▲3▼ ファインダー62を回転させて、ピントを合せる。
▲4▼ ダイヤル51を左右どちらかに回転させて、ひび割れ3に一番近い線ゲージ22を重ね合せる。ひび割れ3が鉛直に対して傾斜していたら、開口部32を測定部に当接させた状態で、測定装置1ごと回転させてひび割れ3線上に線ゲージ22が重なるようにする。
▲5▼ ひび割れ3と線ゲージ22の幅が一致していたら、線ゲージ22の上部の寸法23が測定値となる。一致してない場合、つまり、ひび割れ3より線ゲージ22が太い場合は、ダイヤル51を左回転させ線ゲージ22の細くなる方向にゲージ表示部21を送って、ひび割れ3と一致する線ゲージ22を探す。ひび割れ3より線ゲージ22が細い場合は、ダイヤル51を右回転させ線ゲージ22の太くなる方向にゲージ表示部21を送って、ひび割れ3と一致する線ゲージ22を探す。ひび割れ3と線ゲージ22の幅が一致していたら線ゲージ22の上部の寸法23が測定値となり、それを読み取ることで測定は終了する。
【0014】
【発明の効果】
本発明によれば、次のような優れた効果を奏する。
本発明請求項1のひび割れ幅の測定装置では、
狭隘部例えば目地内の底部などにあるひび割れにもゲージ表示部を当接させた状態で、レンズ部によってその像を拡大して視認しながら、ひび割れに一致する線ゲージをダイヤル操作により選択して測定できるので、使い勝手がよいとともに微細なひび割れであってもその幅を正確にかつ簡単に測定することができる。
【0015】
さらに、請求項2に記載のひび割れ幅の測定装置では、
したがって、レンズ部の拡大倍率が大きくなっても、目視領域の明るさが確保でき、ゲージ表示部の線ゲージおよび測定部のひび割れを確認しやすい。
【0016】
請求項3に記載のひび割れ幅の測定方法では、
狭隘部例えば目地内の底部などにあるひび割れにもゲージ表示部を当接させた状態で、ひび割れに一致する線ゲージを移動することにより選択して測定できるので、微細なひび割れであってもその幅を正確にかつ簡単に測定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ひび割れ幅の測定装置の一実施の形態を説明する断面図
【図2】図1におけるA−A方向の断面図
【図3】ゲージ表示部の主要部分の平面図
【図4】ひび割れ幅の測定装置の他の実施の形態を説明する断面図
【図5】図4におけるA−A方向の断面図
【図6】従来の技術の説明図
【符号の説明】
1 測定装置
21 ゲージ表示部
31 ガイド部
41、42 巻き取り軸
51、52 ダイヤル
61 レンズ部
71 照明部

Claims (3)

  1. 透明の帯状の基材に適当な寸法差をおいた線ゲージが複数本設けられたゲージ表示部と、ゲージ表示部を適当な間隔をもって帳設するとともにその移動方向を制御するガイド部と、ゲージ表示部の端部が巻き付けられた巻き取り軸と、巻き取り軸を回転させゲージ表示部を移動させるダイヤルと、ゲージ表示部の測定部の像を拡大するレンズ部とを備えることを特徴とするひび割れ幅の測定装置。
  2. ゲージ表示部に照明光を照射する照明部を備えることを特徴とする請求項1に記載のひび割れ幅の測定装置。
  3. 透明の帯状の基材に適当な寸法差をおいた線ゲージが複数本設けられたゲージ表示部を適当な間隔をもって測定部分に帳設するとともに、ゲージ表示部を帳設方向に移動させて、ひび割れ幅と一致する線ゲージからその幅を測定することを特徴とするひび割れ幅の測定方法。
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