JP3603530B2 - 可動式加熱装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、電子部品などの製造工程において、リードフレーム上に載置された電子部品などを、乾燥や硬化などを行うための可動式加熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のリードフレーム上に載置された電子部品などの乾燥や硬化を行うために加熱させる場合には、リードフレームを移送させる途中に設置したトンネル型の加熱炉の中を通過させている。
【0003】
もしくはリードフレームを一旦リールに巻取り、そのリールごと別途設置した加熱炉の中に一定時間投入し加熱して、乾燥や硬化を行うことが一般的に行われていた。
【0004】
以下従来の加熱方法および装置に関して図面を用いて説明する。
図5は従来のトンネル型の加熱炉の概要斜視図である。
【0005】
図5において、31は加熱炉の炉本体であり、両端に入口孔33と出口孔34を持つトンネル32を中央部に貫通させており、トンネル32の上下や左右にヒータ(図示せず)が内蔵されて、トンネル32内を所定温度にしている。
【0006】
36は帯状の金属材などでなるリードフレームであり、上面に複数の電子部品35などを定間隔で載置しており、トンネル32内を矢印方向に移送され挿通する。
【0007】
以上の構成の装置により、リードフレーム36の上面に載置された電子部品35は、リードフレーム36が矢印方向に移送(移送機構は図示せず)されることにより、入口孔33より送入され炉本体31のトンネル32を通過して所定時間、所定温度に加熱され出口孔34より送出される。
【0008】
また、図6はリードフレームをリールに巻取った概要斜視図であり、電子部品35を片面に載置したリードフレーム36は、金属材などでなるリール37に矢印方向に巻取られ、その後、リールごと別工程で別途設置された加熱炉に一定時間投入して加熱される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来のトンネル型の加熱炉を用いた装置では、なんらかの理由でリードフレーム36の移送の停止や移送が不可能になった場合、所定時間以上の加熱を行って、電子部品35を不具合にしてしまうことがある。
【0010】
また、その処置や対策として加熱を中断させるために、ヒータの電源を遮断することも考えられるが、再度加熱を開始するためには、設定温度になるまでの時間ロスが発生し、生産性の低下につながるなどの課題を有していた。
【0011】
そしてまた、リードフレーム36を一旦リール37に巻取り、そのリール37ごと別途設置した加熱炉に一定時間投入して加熱させる場合には、別工程で加熱するために工程が増え、コストアップおよびリードタイムが長くなるなどの課題を有していた。
【0012】
本発明は、前記従来の課題を解決しようとするものであり、リードフレーム上面に載置された電子部品を常に安定に加熱して、生産性の優れた可動式加熱装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために本発明による可動式加熱装置は、被加熱体を挿通する開口部を持つ通過空間の周辺に加熱源を設置し、本体フレームに固定した軸受により回転可能な軸に固着したレバーの一端に連結したシリンダーの駆動により回動自在とした炉本体と、炉本体に固定した軸受により回転可能な軸に取付けられ、その軸の一端に固着したレバーに装着されたカムフォロアが本体フレームに固定したカムに当接し摺動することにより回動自在とした、前記通過空間の開口部を開閉する炉扉でなり、炉扉の開閉を炉本体の回動動作、あるいは別個に設置したシリンダーの駆動にて行う構成としたものである。
【0014】
本装置により、リードフレーム上面に載置された電子部品を、常に安定かつ連続して加熱し、生産性の向上が可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】
本発明の請求項1に記載の発明は、被加熱体を挿通する開口部を持つ通過空間の周辺に加熱源を設置し、本体フレームに固定した軸受により回転可能な軸に固着したレバーの一端に連結したシリンダーの駆動により回動自在とした炉本体と、炉本体に固定した軸受により回転可能な軸に取付けられ、またその軸の一端に固着したレバーに装着されたカムフォロアが本体フレームに固定したカムに当接し摺動することにより回動自在とした、前記通過空間の開口部を開閉する炉扉でなり、前記シリンダーの駆動により炉本体が回動するとともに、炉扉も開放されて被加熱体が通過空間より脱出し、その後炉扉を閉じる構成とした可動式加熱装置としたものであり、常に安定した加熱ができ、生産性が向上し、炉本体の回動と炉扉の開閉を1つの駆動源で可能になるという作用を有する。
【0016】
請求項2に記載の発明は、炉扉の開閉を別個に設置したシリンダーにて駆動するようにした請求項1に記載の可動式加熱装置としたものであり、請求項1に記載の作用に加えて、加熱炉内の被加熱体の状態を常時容易に確認できるという作用を有する。
【0017】
以下、本発明の実施の形態について、図面を用いて説明する。
(実施の形態1)
図1は本発明の一実施の形態における可動式装置の要部斜視図、図3(a),(b)は同装置の左側面および正面の内部部分断面図、図4(a),(b),(c)は同装置の動作工程を説明する要部左側面図である。
【0018】
図1、図3において、6は被加熱体である帯状の金属材でなるリードフレームであり、その上面には、前工程で電子部品18などが定間隔で載置されており、矢印方向に連続または間欠動作で搬送(搬送機構は図示せず)される。
【0019】
1は金属材や耐熱材でなる炉本体であり、片端面を開口部としたリードフレーム6が送入する炉入口16を持つコ字状断面の炉芯である通過空間21を中央部に設けており、図3に示すように炉本体1の内部で通過空間21の上下に、加熱源である複数のヒータ20が内蔵されている。
【0020】
炉本体1の下部には、金属材でなる炉本体回転軸3が取付ブロック24により取付けられており、その両端に設置した本体フレーム(図示せず)に固定された軸受15により炉本体1を回動自在としている。
【0021】
17はレバーであり、その一端が炉本体回転軸3の中央部に固着されており、他端には駆動源であるエアシリンダー4の移動自在なロッド22の片端に回動自在に取付けられている。
【0022】
また、駆動源のエアシリンダー4は取付アングル23により本体フレームに固定されており、エアシリンダー4の駆動によるロッド22の移動で、炉本体回転軸3を中心に矢印A方向に炉本体1を回転させる。
【0023】
2は通過空間21の開口部に設置した金属材や断熱材でなる炉扉であり、通過空間21の開口部を通常時には閉じるもので、炉芯すなわち通過空間21の温度を安定させる。
【0024】
炉扉2は金属材でなる取付板11,12の片端に取付けられており、取付板11,12の他端には金属材でなる炉扉回転軸5が固着されており、両端に配置した炉本体1の上端面に固定した軸受13,14により、矢印B方向に回動自在としている。
【0025】
炉扉回転軸5の片端には、先端にカムフォロア7を取付けたレバー8が固着されている。そして9は板状のカムであり、本体フレームに取付けたL字状ブラケット10の一端に固定されており、炉本体1が回動する時にカムフォロア7に当接してレバー8が駆動され揺動して炉扉2を開閉する。
【0026】
次に動作について図4を用いて説明する。図4(a)は、通常生産工程の状態であり、炉本体1の炉芯である通過空間21はヒータ20により加熱され設定された温度に保持されている。
【0027】
その状態で、電子部品18を上面に載置したリードフレーム6は炉入口16から送入され、通過空間21を連続あるいは間欠動作で移送されており、リードフレーム6および電子部品18は、通過空間21を通過中に所定の時間で所定温度に加熱される。
【0028】
通常は、リードフレーム6の移送動作は一定に持続されるために、安定した加熱条件が継続できる。なんらかの理由でリードフレーム6の移送が停止や中断された場合には、所定の加熱条件より変化することになり、その結果電子部品18の特性や品質に影響を与え、最終的には不具合品となる。
【0029】
リードフレーム6の移送が停止や中断した場合には、図4(b)に示すようにエアシリンダー4を駆動させ、炉本体1を炉本体回転軸3を中心に矢印A方向に回転移動することにより、リードフレーム6を炉本体1の通過空間21から取出し脱出させて、電子部品18とリードフレーム6を常温雰囲気状態に保持することができる。
【0030】
その時、カム9の曲線に沿って、カムフォロア7が摺動移動してレバー8が揺動する。すると炉扉2は炉扉回転軸5を中心に矢印B方向に回動して開き、炉本体1の回転移動中に、リードフレーム6と炉扉2は接触や衝突などの干渉が発生することはない。
【0031】
次の図4(c)は、炉本体1が回転移動を完了して停止している状態であり、カム9の形状とそれを摺動するカムフォロア7により、レバー8は揺動して炉扉2を回動し、再び閉じた状態に保持されて、炉本体1の通過空間21を所定温度に維持することができる。
【0032】
その後、リードフレーム6の移送を停止や中断している原因が除去され処置や対策が終了すれば、エアシリンダー4の駆動を停止し、炉本体1および炉扉2は、前記と逆の動作すなわち、図4(c)、図4(b)、図4(a)の順の動作を行い、元の図4(a)の状態に復帰し保持され、その後リードフレーム6の移送を再開させれば、加熱条件をほぼ通常と同一に保持することができる。
【0033】
(実施の形態2)
図2は、本発明の他の実施の形態における可動式加熱装置の要部斜視図である。図2において19のエアシリンダー、ロッド19aは、前記実施の形態1のカム9の代わりに、炉扉回転軸5を中心としてレバー8を介して、炉扉2を回動させて開閉する構成であり、それ以外は前記実施の形態1と同じ構成である。
【0034】
炉本体1および炉扉2の動作は、図4で説明した前記実施の形態1と同じであるが、エアシリンダー19の駆動信号および駆動機構(図示せず)の追加が必要である。
【0035】
ただし本実施の形態の場合には、エアシリンダー19の駆動操作により、通常加熱状態(図4(a)の状態)でも炉扉2を開くことが可能であり、通常状態における炉本体1の炉芯である通過空間21のリードフレーム6の状態を、目視などで常時容易に確認することができる。
【0036】
なお、以上の説明では、加熱源としてヒータの例で説明したが、熱風循環、赤外線などの光源による加熱などでもよく、さらに駆動源としてエアシリンダーの例を説明したが、オイルシリンダーや、サーボモータ、ボールネジそしてスライダーの組合せ機構、そして同じ機能の他のアクチュエータを使用して同様に実施可能である。
【0037】
なおまた、本発明では加熱としたが、逆に冷却機構を内蔵すれば、冷却する装置とすることも可能である。
【0038】
【発明の効果】
以上のように本発明の可動式加熱装置によれば、リードフレームおよび電子部品を常に安定して加熱でき生産性の向上が図れ、炉本体の移動と炉扉の開閉を1つの駆動源ですることが可能であり、また、加熱中のリードフレームの状態の確認が、常時容易にできるという有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における可動式装置の要部斜視図
【図2】本発明の他の実施の形態における可動式加熱装置の要部斜視図
【図3】(a)図1の同装置の左側面の内部部分断面図
(b)同正面の内部部分断面図
【図4】(a),(b),(c)は図1の同装置の動作工程を説明する要部左側面図
【図5】従来のトンネル型の加熱炉の概要斜視図
【図6】リードフレームをリールに巻取った概要斜視図
【符号の説明】
1 炉本体
2 炉扉
3 炉本体回転軸
4 エアシリンダー
5 炉扉回転軸
6 リードフレーム
7 カムフォロア
8 レバー
9 カム
10 ブラケット
11 取付板
12 取付板
13 軸受
14 軸受
15 軸受
16 炉入口
17 レバー
18 電子部品
19 エアシリンダー
19a ロッド
20 ヒータ
21 通過空間
22 ロッド
23 取付アングル
Claims (2)
- 被加熱体を挿通する開口部を持つ通過空間の周辺に加熱源を設置し、本体フレームに固定した軸受により回転可能な軸に固着したレバーの一端に連結したシリンダーの駆動により回動自在とした炉本体と、炉本体に固定した軸受により回転可能な軸に取付けられ、またその軸の一端に固着したレバーに装着されたカムフォロアが本体フレームに固定したカムに当接し摺動することにより回動自在とした、前記通過空間の開口部を開閉する炉扉でなり、前記シリンダーの駆動により炉本体が回動するとともに、炉扉も開放されて被加熱体が通過空間より脱出し、その後炉扉を閉じる構成とした可動式加熱装置。
- 炉扉の開閉を別個に設置したシリンダーにて駆動するようにした請求項1に記載の可動式加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06035497A JP3603530B2 (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 可動式加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06035497A JP3603530B2 (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 可動式加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10253256A JPH10253256A (ja) | 1998-09-25 |
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Family
ID=13139748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06035497A Expired - Fee Related JP3603530B2 (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | 可動式加熱装置 |
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| JP (1) | JP3603530B2 (ja) |
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1997
- 1997-03-14 JP JP06035497A patent/JP3603530B2/ja not_active Expired - Fee Related
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