JP3603459B2 - テープカセット - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、テープ印字装置等に使用されるテープカセットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、テープ印字装置に使用されて文字付きテープを作成するための各種テープカセットが提案されており、インクリボンを必要としない感熱タイプのフィルムテープが用いられることもある。この場合、感熱タイプのフィルムテープが搬送される過程で、サーマルヘッドにより直接加熱された部分が文字等の形状を表し、文字付テープが作成されるものである。
【0003】
また、感熱タイプのフィルムテープを収容したテープカセットは、装置への未装着状態において、テープカセットから露出するテープの先端や、カセットケースに形成されたフィルムテープの残量確認窓に位置する部分が、外光により変色する虞があり、これらを防止するためにテープカセットの包装材に光を遮断する材料を使用するといった工夫がなされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、テープカセットの包装材に光を遮断する材料を用いると、コストが高くなり、さらに、中のカセットケースが見えないという不具合が生じていた。本発明は、上述した問題点を解決するためになされたものであり、包装材に光を遮断する材料を使用することなくテープの光による変色を防止することが可能なテープカセットを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために本発明の請求項1記載のテープカセットは、印字装置に着脱可能であり、カセットケース内に長尺状のテープをテープスプールに巻回した状態で収容し、テープの非使用状態において前記テープスプールの回転を防止するための回転止め部材を備えたテープカセットであって、前記カセットケースは、テープの残量を確認するための残量確認窓を有し、前記回転止め部材は、テープの露出部分を覆うカバー部と前記残量確認窓を覆う突出部を有する
【0006】
この構成によれば、テープカセットに外光が照射された時に、テープの露出部分が変色するのを確実に防ぐことができ、さらに、残量確認窓から入り込む光によってテープが変色するのを確実に防ぐことができる。また、既存の回転止め部材を用いてテープの露出部分や残量確認窓を覆うように構成しているので、コストを抑えることができる。
【0007】
また、請求項2記載のテープカセットは、前記残量確認窓がカセットケースの上側及び下側の両方に設けられ、前記回転止め部材は下側の残量確認窓を覆う下面部分が設けられ、前記突出部は上側の残量確認窓を覆うので、両方の残量確認窓から入り込む光によってテープが変色するのを確実に防ぐことができる。
【0008】
また、請求項3記載のテープカセットは、印字装置に着脱可能であり、カセットケース内に長尺状のテープをテープスプールに巻回した状態で収容し、テープの非使用状態において前記テープスプールの回転を防止するための回転止め部材を備えたテープカセットであって、前記回転止め部材は、前記テープの露出部分を覆うカバー部が設けられ、該カバー部は露出したテープをガイドするカセットケースの一部に係合されている。
【0009】
この構成によれば、回転止め部材のカバー部が露出したテープをガイドするカセットケースの一部に係合してテープの露出部分を確実に覆うので、テープカセットに外光が照射された時に、テープの露出部分が変色するのをより確実に防ぐことができる。また、既存の回転止め部材を用いてテープの露出部分を覆うように構成しているので、コストを抑えることができる。
【0010】
また、請求項4記載のテープカセットは、前記回転止め部材が、前記テープスプールの回転を防止するための回転止め部と、前記カバー部とが一体的に形成されているので、一つの部材でテープスプールの回転を防止する構成とテープの露出部分を覆う構成とを兼用することができ、部品点数を少なくすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明のテープカセットを具体化した実施形態について図面を参照して説明する。まず、テープカセット1の概略構成について説明する。テープカセット1の斜視図を図1に示す。
【0012】
図1に示すように、本実施形態のテープカセット1は、上ケース2と下ケース3とを有しており、テープカセット1内には、被印字テープとしてのフィルムテープ4を巻回したテープスプール(図示せず)が収容されている。また、そのテープスプールを回動可能に支持する支持孔5がテープカセット1の上ケース2に形成されており、下ケース3には、上ケース2の支持孔5に対向して支持軸(図示せず)が形成されている。
【0013】
前記フィルムテープ4としては、加熱することによって印字を行う感熱タイプのフィルムテープを使用しており、このフィルムテープ4は、テープスプールから引き出されてテープカセット1の外にその先端が露出した状態となっている。
【0014】
さらに、テープカセット1の上ケース2には、テープスプールに巻回された状態のフィルムテープ4の残量を確認するための残量確認窓2aが形成されている。
【0015】
ここで、このようなテープカセット1は、テープ印字装置へ装着されていない状態で保持されている間、例えば、販売先への搬送中等の間に、振動等によってテープスプールがテープの巻取り方向に回転し、露出しているはずのフィルムテープ4の先端部がカセットケース内に入り込んでしまい、使用できなくなる虞があるため、予めテープスプールの回転を防止するための回転止めが取り付けられている。
【0016】
回転止めが取り付けられた状態のテープカセット1の斜視図を図2に、正面図、背面図、側面図を図3にそれぞれ示す。尚、回転止め自体は、従来から存在しているため、本実施形態における回転止めの特徴となる部分以外については、その説明を省略する。
【0017】
本発明の回転止め部材を構成する回転止め10は、図2,図3に示すような形状であり、テープカセット1の上ケース2を覆う上面部分10aが設けられ、その上面部分10aには、テープカセット1の上ケースに形成された前記支持孔5の溝部5aに挿入され、テープスプール(図示せず)の回転を停止するように作用する挿入片10eが設けられている。この挿入片10eが本発明の回転止め部を構成している。
【0018】
また、上面部分10aには、前記残量確認窓2aを覆う突出部10dが形成されており、テープ印字装置へ装着されていない状態のテープカセット1の残量確認窓2aから入り込む外光によりフィルムテープ4が変色するのを防ぐことができる。さらに、回転止め10は、前記上面部分10aに連結して側面部分10bが折曲げられた状態で設けられており、この側面部分10bは、図3(b)に示すように、露出した状態のフィルムテープ4を完全に覆う形状になっている。
【0019】
図1に示すように、テープカセット1のフィルムテープ4が引き出されて露出する上ケース2及び下ケース3の各々には、露出したフィルムテープ4と係合する係合部2b,3bが形成されている。そして、前記側面部分10bが下ケース3の係合部3に引っかけられるようにして係合している。このことにより、側面部分10bがテープカセット1から露出したフィルムテープ4を確実に覆う。
【0020】
従って、この露出した部分のフィルムテープ4に、外光が照射されることにより変色が生じるのを防ぐことができる。尚、前記側面部分10bが本発明のカバー部を構成している。
【0021】
また、図3(c)に示すように、テープカセット1の下ケース3に、カセットケース1内に収容されているフィルムテープ4に外光が照射されるような部分がない場合は、回転止め10は下ケース3まで覆う形状にする必要はない。
【0022】
逆に、図4(c)に示すように、下ケース3にも残量確認窓3aが形成されている場合は、回転止め10下カセット3まで覆う形状とするための下面部分10cを設けることにより、下ケース3に形成された残量確認窓3aから入り込む外光によりフィルムテープ4が変色するのを防ぐことができる。
【0023】
このようなテープカセット1は、その使用時には、前記回転止め10を取り外し、周知のテープ印字装置に対して装着され、サーマルヘッド等によって加熱されることによりフィルムテープ4に印字がなされる。
【0024】
以上説明したことから明らかなように、本実施形態のテープカセット1は、従来から使用している回転止め10を、フィルムテープ4の露出部分や、残量確認窓2a,3aを覆う形状にしているので、外光が照射されることにより感熱タイプのフィルムテープ4が変色するのを確実に防ぐことができる。また、従来のように包装材に光を遮断する材料を用いる必要がないので、コストを低下させることができる。
【0025】
尚、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、種々の変更を加えることができる。例えば、テープカセットの包装時に、台紙のようなもの、あるいは取扱説明書等が一緒に包装され、かつ下ケース3に残量確認窓3aが設けられている場合は、図5に示すように、台紙や取扱説明書等8を下ケース3側に位置させることにより前記残量確認窓3aを覆うような状態として包装すれば、回転止め10を下ケース3まで覆う形状としなくても、外光を遮断することができる。また、テープカセット1に収容するフィルムテープは紙状のものであってもよい。
【0026】
【発明の効果】
以上説明したことから明らかなように、本発明の請求項1記載のテープカセットは、印字装置に着脱可能であり、カセットケース内に長尺状のテープをテープスプールに巻回した状態で収容し、テープの非使用状態において前記テープスプールの回転を防止するための回転止め部材を備えたテープカセットであって、前記カセットケースは、テープの残量を確認するための残量確認窓を有し、前記回転止め部材は、テープの露出部分を覆うカバー部と前記残量確認窓を覆う突出部を有する
【0027】
この構成によれば、テープカセットに外光が照射された時に、テープの露出部分が変色するのを確実に防ぐことができ、さらに、残量確認窓から入り込む光によってテープが変色するのを確実に防ぐことができる。また、既存の回転止め部材を用いてテープの露出部分や残量確認窓を覆うように構成しているので、コストを抑えることができる。
【0028】
また、請求項2記載のテープカセットは、前記残量確認窓がカセットケースの上側及び下側の両方に設けられ、前記回転止め部材は下側の残量確認窓を覆う下面部分が設けられ、前記突出部は上側の残量確認窓を覆うので、両方の残量確認窓から入り込む光によってテープが変色するのを確実に防ぐことができる。
【0029】
また、請求項3記載のテープカセットは、印字装置に着脱可能であり、カセットケース内に長尺状のテープをテープスプールに巻回した状態で収容し、テープの非使用状態において前記テープスプールの回転を防止するための回転止め部材を備えたテープカセットであって、前記回転止め部材は、前記テープの露出部分を覆うカバー部が設けられ、該カバー部は露出したテープをガイドするカセットケースの一部に係合されている。
【0030】
この構成によれば、回転止め部材のカバー部が露出したテープをガイドするカセットケースの一部に係合してテープの露出部分を確実に覆うので、テープカセットに外光が照射された時に、テープの露出部分が変色するのをより確実に防ぐことができる。また、既存の回転止め部材を用いてテープの露出部分を覆うように構成しているので、コストを抑えることができる。
【0031】
また、請求項4記載のテープカセットは、前記回転止め部材が、前記テープスプールの回転を防止するための回転止め部と、前記カバー部とが一体的に形成されているので、一つの部材でテープスプールの回転を防止する構成とテープの露出部分を覆う構成とを兼用することができ、部品点数を少なくすることができる。
【0032】
【図面の簡単な説明】
【図1】テープカセットの斜視図である。
【図2】回転止めが取り付けられた状態のテープカセットの斜視図である。
【図3】回転止めが取り付けられた状態のテープカセットの正面図、背面図及び側面図である。
【図4】その他実施形態のテープカセットの説明図である。
【図5】その他実施形態のテープカセットの説明図である。
【符号の説明】
1 カセットケース
2 上ケース
2a残量確認窓
3 下ケース
3a残量確認窓
4 フィルムテープ
10 回転止め

Claims (4)

  1. 印字装置に着脱可能であり、カセットケース内に長尺状のテープをテープスプールに巻回した状態で収容し、テープの非使用状態において前記テープスプールの回転を防止するための回転止め部材を備えたテープカセットであって、
    前記カセットケースは、テープの残量を確認するための残量確認窓を有し、
    前記回転止め部材は、テープの露出部分を覆うカバー部と前記残量確認窓を覆う突出部が設けられていることを特徴とするテープカセット。
  2. 前記残量確認窓はカセットケースの上側及び下側の両方に設けられ、前記回転止め部材は下側の残量確認窓を覆う下面部分が設けられ、前記突出部は上側の残量確認窓を覆うことを特徴とする請求項1に記載のテープカセット。
  3. 印字装置に着脱可能であり、カセットケース内に長尺状のテープをテープスプールに巻回した状態で収容し、テープの非使用状態において前記テープスプールの回転を防止するための回転止め部材を備えたテープカセットであって、
    前記回転止め部材は、前記テープの露出部分を覆うカバー部が設けられ、該カバー部は露出したテープをガイドするカセットケースの一部に係合されていることを特徴とするテープカセット。
  4. 前記回転止め部材は、前記テープスプールの回転を防止するための回転止め部と、前記カバー部とが一体的に形成されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のテープカセット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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