JP3601065B2 - エアコン制御装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
この発明はエアコン制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
エアコンは、そのコンプレッサーがエンジンにより駆動されるため、アイドル時にエアコンが作動するときは、アイドル回転数を高めたほうが冷房能力が向上する。
【0003】
このため、エアコンの作動時は吸気絞り弁をバイパスする通路に設けた補助空気弁の開度を一定量だけ増すことによって、アイドル回転数を高めることが行われている((株)鉄道日本社発行の「自動車工学」1986年2月号第114頁参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、自動車が大型になるほど、これを停止させるのに大きなブレーキ力を必要とし、ブレーキペダルを踏む力が大きくなって運転者の疲労が増大する。この運転者の疲労を軽減するとともに、ブレーキ力を強くするため、マスターシリンダの手前にマスターシリンダピストンを押す力を増すマスターバックが取り付けられる。このマスターバックは、吸入負圧(絞り弁下流の吸気管圧力のこと)を負圧源として利用するものである。
【0005】
しかしながら、小排気量のエンジンになると、絞り弁の全閉位置でエンジン出力に作用するエアコン負荷の割合が最大となるので、絞り弁をバイパスする補助空気を多くしなければならず、この補助空気量の増加で、十分な吸入負圧をマスターバックに与えることができなくなってブレーキを踏む力が大きくなってしまう。
【0006】
そこで本発明は、エアコンスイッチのON状態での減速時に、クラッチを切りかつ補助空気弁の開度をエアコンスイッチのOFF時の値に戻すことにより、小排気量のエンジンを備える自動車においても、マスターバックを働かせるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、図1に示すように、所定圧より強い吸入負圧を利用してブレーキ力を倍力するマスターバック51と、エアコンコンプレッサー52とエンジンとを断続するクラッチ53と、エアコンスイッチ54がONであるかどうかを判定する手段55と、この判定結果よりエアコンスイッチ54のON時に前記クラッチ53を接続する手段56と、吸気絞り弁57をバイパスして流れる補助空気量を調整する弁58と、前記吸気絞り弁57が全閉位置にあるかどうかを判定する手段59と、この判定結果より吸気絞り弁57が全閉位置にありかつ前記判定結果よりエアコンスイッチ54のON時に前記補助空気弁58の開度を増加させる手段60と、吸入負圧が高負荷時の値となったことを検出するセンサ61と、減速時であるかどうかを判定する手段62と、この判定結果より減速時でかつ前記センサ検出値から吸入負圧が高負荷時の値となったとき前記クラッチ接続手段56によるクラッチの接続を停止しかつ前記空気弁開度増加手段60による空気弁開度をエアコンスイッチOFF時の値に戻して吸入負圧を強める手段63とを設けた。
【0008】
【作用】
エアコンスイッチをONにした状態での減速時にはアイドルアップのため空気弁開度が増加され、これによって吸入負圧が弱くなるのであるが、小排気量のエンジンではこの吸入負圧の低下が大排気量エンジンより大きいため、吸入負圧がマスターバックの働かない高負荷時の値にまで弱まる。
【0009】
これに対して、この発明で減速時に吸入負圧が高負荷時の値になったことが検出されると、クラッチの接続が停止されかつ空気弁開度がエアコンスイッチOFF時の値に戻されることから、吸入負圧が強くなって、再びマスターバックの働く負圧になる。
【0010】
【実施例】
図2において、絞り弁1の下流の吸気マニホールド3内の負圧は、図3のようにチェックバルブ11を介してマスターバック12に導入される。
【0011】
マスターバック12では、ブレーキペダル13を踏みこんでいないとき、この負圧が、図4においてパワーピストン12fの両側の室12d,12eに導かれ、パワーピストン12fが図示状態にある。
【0012】
この状態からブレーキペダル13を踏みこむと、バルブオペーレーティングロッド12aを介してバルブプランジャ12bが前方(図4において左)に進むとともに、ポペットバルブ12cが右室12dへの負圧通路を閉じ、これに代わって大気連通路を開くので、右室12dに大気が送り込まれ、両室12d,12eに負圧と大気圧の差が生じる。この圧力差に応じた力が、ドライバーのブレーキペダル13を踏む力に加わって、パワーピストン12fをさらに前進させ、その先端についているプッシュロッド12gでマスターシリンダピストン12hを押す。
【0013】
ブレーキが必要でなくなってペダル13を離すと、マスターシリンダスプリング12iとパワーピストンのリターンスプリング12jがプッシュロッド12gおよびパワーピストン12fを押し戻す。また、バルブプランジャ12bが戻ることで、大気連通路を閉じ、これに代えて負圧通路が開かれると、右室12dに導かれる負圧で両室12d,12eの圧力差がなくなり、パワーピストン12fが作動前の状態に戻り、マスターバックの作動が終了する。
【0014】
一方、図2において、エアコンコンプレッサ22はエンジンによりベルト駆動され、コンプレッサ22に装着された電磁クラッチ23で駆動側と断続される。詳細には図5に示したように、電磁クラッチ用ソレノイド23aが常開のエアコンリレー24を介してバッテリー25と接続されており、エアコンスイッチ26をONにすると、この信号を受けるコントロールユニット21がエアコンリレー24を作動し(ソレノイド24aに電流が流されてリレー接点24bが閉じる)、これで電磁クラッチ23が接続されるというわけである。27はコンデンサーファンモーター、28はFICDソレノイドである。
【0015】
エアコンの作動がアイドル時に重なると、エンジンの回転が不安定になる。このため、図2において絞り弁1をバイパスする一方の通路31にFICDソレノイド弁32が設けられ、エアコンスイッチのON時にはこのソレノイド弁32がコントロールユニット21からの信号で開かれる。全閉位置にある絞り弁1をバイパスして一定量の補助空気を流すことで、アイドル回転数を所定値(たとえば約800rpm)にまでアップするのである。
【0016】
また、絞り弁1をバイパスする他方の通路33にはデューティ制御可能な補助空気弁34が設けられ、エアコンスイッチのON時にこの補助空気弁34によっても、アイドル回転数が制御される。たとえば、アイドル回転数のフィードバック制御に入ると、実際の回転数を検出し、これが目標回転数と一致するように補助空気弁34に与えるデューティ比(一定周期のON時間割合のこと)を制御するのであるが、この目標回転数がエアコンスイッチのON時はエアコンスイッチのOFF時より高く設定されるわけである。
【0017】
さて、小排気量(たとえば1000ccのクラス)のエンジンになると、絞り弁の全閉位置でエンジン出力に作用するエアコン負荷の割合が大きい場合、絞り弁をバイパスする補助空気を多くしなければならず、この補助空気量の増加で十分な吸入負圧をマスターバックに与えることができなくなってブレーキを踏む力が大きくなる。
【0018】
これに対処するため、コントロールユニット21では、高負荷減速時にエアコンの作動を停止する。
【0019】
図6はエアコン制御の流れ図で、一定周期で実行する。
【0020】
ステップ1ではエアコンスイッチ26がONかどうかみて、ONであればステップ2,3に進み、バキュームスイッチ41がONでかつスロットルセンサ42のアイドル接点がONであるかどうかみる。
【0021】
バキュームスイッチ41は、図2に示したように、絞り弁1の下流の吸気管3から導いた負圧信号が所定値より弱くなるとOFFからONに切換わるスイッチで、このスイッチ41のONで高負荷時が、またスロットルセンサ42のアイドル接点がONであることより減速時が検出される。
【0022】
バキュームスイッチ41がONでかつスロットルセンサ42のアイドル接点がONであるときは高負荷減速時であると判断し、ステップ4に進んで、エアコンリレー24の作動を停止(リレーソレノイド24aをOFF)する。エアコンリレー24の作動停止で、FICDソレノイド弁32が閉じることから、吸入負圧が強くなり、マスターバック12の必要負圧が確保されるわけである。
【0023】
ステップ2,3でバキュームスイッチ41がOFFであるときやバキュームスイッチ41がONでもスロットルセンサ42のアイドル接点がONでないときは、ステップ5に進んでエアコンリレー24を作動させる。
【0024】
ここで、この例の作用を図7を参照しながら説明すると、同図はエンジン回転数と負荷に対する吸入負圧の特性である。
【0025】
エアコンスイッチ26がOFFとなっている減速時には、回転数(アイドル回転数)と負荷とで定まる吸入負圧がA点の位置にあり、斜線領域(吸入負圧が一定値以上に強くなって、マスターバックの必要負圧が確保される領域)に含まれていることから、マスターバックが働き、大きなブレーキ力が得られる。
【0026】
エアコンスイッチ26をONにした状態での減速時にFICDソレノイド弁32が開かれると、アイドルアップの分だけ回転数がA点より上昇するとともに吸入負圧が弱くなる側(図で上方)に移動する。同じエアコン負荷でも小排気量のエンジンではこの吸入負圧の低下が大排気量エンジンより大きいため、斜線領域を外れたB点へと吸入負圧が移動したときは、マスターバックが十分に機能しない。
【0027】
これに対して、この例ではB点より少し下のところの吸入負圧でバキュームスイッチ41がONになり(もちろん減速時のためスロットルセンサ42のアイドル接点はONである)、エアコンリレー24の作動が停止される(コンプレッサー負荷がエンジンから切り離される)。このエアコンリレー24の作動停止によってFICDソレノイド28への電流が遮断され、FICDソレノイド弁32が閉じられることから、吸入負圧が強くなり、斜線領域へと戻される。吸入負圧はエアコンスイッチのOFF時の値に戻り、これによって再びマスターバックが十分に機能することになるのである。
【0028】
実施例では、FICDソレノイド弁32を備えるもので説明したが、これを備えることは必須の要件でない。補助空気弁34しかなく、エアコンスイッチのON時に補助空気弁34に与えるデューティ比を一定値ISCaだけ大きくすることによってアイドル回転数をアップする単純な構成の場合でも、高負荷減速時にはこの一定値を加算しないことによって、マスターバックの必要とする吸入負圧に戻すことができるからである。
【0029】
なお、エアコンスイッチのON状態で減速時になるとエアコンの作動を停止するものがある(実開昭63−102945号公報参照)。このものは、降坂時など減速状態においてエンジンの出力の増加で車両の走りすぎが生じるのを防止するものであって、本願とはその目的が異なっている。
【0030】
【発明の効果】
本発明は、所定圧より強い吸入負圧を利用してブレーキ力を倍力するマスターバックと、エアコンコンプレッサーとエンジンとを断続するクラッチと、エアコンスイッチがONであるかどうかを判定する手段と、この判定結果よりエアコンスイッチのON時に前記クラッチを接続する手段と、吸気絞り弁をバイパスして流れる補助空気量を調整する弁と、前記吸気絞り弁が全閉位置にあるかどうかを判定する手段と、この判定結果より吸気絞り弁が全閉位置にありかつ前記判定結果よりエアコンスイッチのON時に前記補助空気弁の開度を増加させる手段と、吸入負圧が高負荷時の値となったことを検出するセンサと、減速時であるかどうかを判定する手段と、この判定結果より減速時でかつ前記センサ検出値から吸入負圧が高負荷時の値となったとき前記クラッチ接続手段によるクラッチの接続を停止しかつ前記空気弁開度増加手段による空気弁開度をエアコンスイッチOFF時の値に戻して吸入負圧を強める手段とを設けたので、小排気量のエンジンにおいても、減速時にマスターバックを働かせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクレーム対応図である。
【図2】一実施例のシステム図である。
【図3】マスターバックへの配管を示す図である。
【図4】マスターバックの縦断面図である。
【図5】エアコンに関する電気回路図である。
【図6】エアコンカット制御を説明するための流れ図である。
【図7】実施例の作用を説明するための吸入負圧の特性図である。
【符号の説明】
1 吸気絞り弁
12 マスターバック
21 コントロールユニット
22 エアコンコンプレッサー
23 電磁クラッチ
24 エアコンリレー
26 エアコンスイッチ
31 バイパス通路
32 FICDソレノイド弁
33 バイパス通路
34 補助空気弁
41 バキュームスイッチ(吸入負圧センサ)
42 スロットルセンサ
51 マスターバック
52 エアコンコンプレッサー
53 クラッチ
54 エアコンスイッチ
55 スイッチON時判定手段
56 電磁クラッチ接続手段
57 吸気絞り弁
58 補助空気弁
59 全閉位置判定手段
60 空気弁開度増加手段
61 吸入負圧センサ
62 減速時判定手段
63 接続停止・開度復帰手段

Claims (1)

  1. 所定圧より強い吸入負圧を利用してブレーキ力を倍力するマスターバックと、
    エアコンコンプレッサーとエンジンとを断続するクラッチと、
    エアコンスイッチがONであるかどうかを判定する手段と、
    この判定結果よりエアコンスイッチのON時に前記クラッチを接続する手段と、
    吸気絞り弁をバイパスして流れる補助空気量を調整する弁と、
    前記吸気絞り弁が全閉位置にあるかどうかを判定する手段と、
    この判定結果より吸気絞り弁が全閉位置にありかつ前記判定結果よりエアコンスイッチのON時に前記補助空気弁の開度を増加させる手段と、
    吸入負圧が高負荷時の値となったことを検出するセンサと、
    減速時であるかどうかを判定する手段と、
    この判定結果より減速時でかつ前記センサ検出値から吸入負圧が高負荷時の値となったとき前記クラッチ接続手段によるクラッチの接続を停止しかつ前記空気弁開度増加手段による空気弁開度をエアコンスイッチOFF時の値に戻して吸入負圧を強める手段と
    を設けたことを特徴とするエアコン制御装置。
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