JP3569255B2 - 電子線描画装置および試料位置の補正方法 - Google Patents
電子線描画装置および試料位置の補正方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3569255B2 JP3569255B2 JP2001385915A JP2001385915A JP3569255B2 JP 3569255 B2 JP3569255 B2 JP 3569255B2 JP 2001385915 A JP2001385915 A JP 2001385915A JP 2001385915 A JP2001385915 A JP 2001385915A JP 3569255 B2 JP3569255 B2 JP 3569255B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- electron beam
- temperature
- change
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/30—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects
- H01J37/317—Electron-beam or ion-beam tubes for localised treatment of objects for changing properties of the objects or for applying thin layers thereon, e.g. for ion implantation
- H01J37/3174—Particle-beam lithography, e.g. electron beam lithography
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は電子ビーム描画装置に係り、特に試料保持手段の補正方式に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の電子ビーム描画装置は、半導体の製造や薄膜磁気ヘッドを製造するリソグラフィ工程で形成される回路パターンが年々高集積化され、それに伴う微細化の要求に応えて様々な装置が提案されている。
【0003】
描画面の歪みに起因する焦点ずれ、描画位置ずれ、回転などによる回路パターンの歪みを無くすこと、もしくはそのずれ量を補正し回路パターンの歪みをなくすことが要求されている。たとえば、特開昭61−279856号では、試料に位置検出用マークを備え、描画の際の熱膨張による試料の変形量を検出し、補正を行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来技術では、試料に直接、位置検出用マークを備えるため試料への描画領域が制限される。更に、位置検出用マークの検出に際し、本マーク周辺も描画されることにより、半導体のチップサイズの狭域化およびチップ取得数の減少等、生産性に欠ける。また、熱膨張による変形は試料を含めた試料保持装置を描画ステージ上に待機させ、試料の温度が安定するまで待つ対策が可能であるが、温度が安定するまでに数時間を要するので、描画装置の稼働率が低下する。
【0005】
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、試料に直接、位置検出用マークを備えることなく、試料やステージの変形や変動を検出し、描画位置を補正することで描画精度を向上する電子ビーム描画装置及び試料位置の補正方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成する本発明は、電子銃と電子ビームを収束する電子レンズと、電子線を偏向する偏向器と、試料を載置するホルダーと、前記ホルダーを保持するステージと、前記ステージを移動する駆動機構を具備する電子線描画装置において、前記ホルダー上で前記試料を弾性的に保持し、かつ位置検出用マークをもつ複数の支持部材と、前記位置検出用マーク間の相対変位を検出して描画位置を補正する補正手段を設けたことを特徴とする。
【0007】
前記支持部材は、前記ホルダーにバネで保持され、前記試料との接触部の近傍に前記位置検出用マークを設けている。
【0008】
また、前記接触部に前記試料の温度を検出する温度検出部を設け、かつ前記補正手段に前記温度検出部の温度変動を検出して描画位置を補正する機能を設けている。
【0009】
本発明の試料位置の補正方法は、前記試料との接触点に設けられ、自己位置の変動が可能な複数の位置検出用マークのマーク間距離を検出し、該マーク間距離から応力変形量を計算して前記試料位置の変動を求めることを特徴とする。
【0010】
さらに、前記試料の温度の測定を行い、その温度差から試料の熱変形量を計算して前記試料位置の変動を求めることを特徴とする。
【0011】
なお、描画位置の補正は、前記相対変位及び前記温度変動の両方の変動パターンに対応する補正量を予め求めておき、検出された変化に最も類似しているパターンの補正量によって補正するようにしてもよい。
【0012】
本発明によれば、前記位置検出用マーク間の相対変化、更には温度変化を検出することで、間接的に試料の変形および回転を検出し、その補正を施すことにより、試料の変形や回転による描画精度の低下を回避することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明の実施形態について図面を用いて説明する。図1は本発明による電子線描画装置の一実施例を示す。電子銃31より発せられた電子線32が絞り33と成形偏向器34により矩形に成形され、電子レンズ35と偏向器36によって試料(基板)12上の任意の位置に結像し、回路パターンを試料12上に形成する。試料12はホルダー11に保持され、ホルダ11はXYステージ14上に固定されている。これにより、偏向器36による電子線の偏向量が数mm程度でも、XYステージ14により試料12の移動が可能となり、試料全面にパターンを描画できる。
【0014】
本電子線描画装置では、試料位置を検出するためマーク位置を取り込む測長装置101、試料の温度を検出する測温装置102、これら検出データを入力し、偏向器36(更にはXYステージ14)に補正された描画位置を出力する補正演算機103、測長パターンや測温パターンと偏向器36の補正データを予め格納してあるデータベース104を有している。補正演算機103はデータベース104を参照し、検出データに最も近いパターンの補正データを求めて偏向器36(更にはXYステージ39)を制御し、偏向器36は試料位置の変形分を補正して描画する。
【0015】
図2に試料保持装置の構成を示す。ステージ14上にホルダ11が固定されている。ホルダ11には基板12を支持するため、少なくとも2つ以上の支持ピン13をホルダ11上に配置している。
【0016】
図3に支持ピン13の構成を示す。ホルダ11上の支持ピン13は基板12の側面を押し付けるバネ要素21を有し、機械的に基板12を保持する。支持ピン13は位置検出用マーク22を有し、基板12の変形および回転を検出できるようにしている。位置検出用マーク22は複数設けることで、基板12の局所的な変形をより正確に検出できる。
【0017】
支持ピン13は、たとえば支持ピン13aのように基板12の頂点に配置することで、変形や回転の変位量がもっとも大きくなり、より正確な相対位置の変化を検出できるので好ましい。しかし、基板12の鋭角位置に配置することによって、支持位置のずれを防止する必要があり、図4に示すように基板12の外形に沿った鋭角対応接触子41の形状にし、支持位置のずれを防止する。
【0018】
本実施例は、支持ピン13b、13c、13d、13eのように頂点ではなく、容易に支持できる位置に配置している。また、支持ピン13はすべてをバネ要素をもつ可動部にする必要は無く、可動支持ピンの配置された反対側は固定支持ピンにしても、同様な効果が得られる。
【0019】
次に、支持ピンの構成について説明する。支持ピン13はホルダ11にバネ要素21が配置され、接触子23を介し基板12を支持する。支持ピン13上の位置検出用マーク22は、バネ要素21より基板12側に配置された接触子23上に配置することで、バネ要素21の伸びによる影響をなくすことができる。
【0020】
真空中においては、熱伝導は接触部を介した伝導と輻射による熱伝達が考えられるが、電子線描画装置の描画部では輻射の影響が生じるほどの高温部はなく、すべてが熱伝導と考えられる。したがって、基板12に接触している接触子23を熱電対等の温度測定手段で構成すること、もしくは図3に示すように接触子23に温度測定手段24を内蔵させることによって、基板12の正確な温度測定が可能となる。温度測定手段24には熱電対などが用いられる。
【0021】
次に補正方法について説明する。図5は一実施例による試料位置補正方法の手順を示すフローチャートである。補正計算機103は、はじめに位置検出用マーク22の一つを原点としておき、原点の位置および原点から残りの位置検出用マーク22の相対位置を検出し(501)、マーク間距離の変動の有無を判定する(502)。マーク間距離に変化が無ければ、基板12には変形が生じていないので、補正無しのまま描画する(503)。
【0022】
マーク間距離に変化が生じている場合は、次に温度変動の有無を判定する(504)。温度の測定はマーク検出時に行う。温度変化が生じている場合、基板12は熱変形を生じているので、基板12の固有熱膨張率に基づいて温度差から熱膨張量を計算し、熱変形の補正量を求める(505)。なお、温度変化のない場合はステップ505はスキップされる。
【0023】
次に、ステージ移動による試料のシフトの有無を判定する(506)。シフトが生じている場合には、試料のスリップによる平行移動と回転が生じているので、原点の位置として図2のステージ上マーク15を用い、個々の位置検出用マーク22との位置関係に基づいてスリップ量を算出する(507)。
【0024】
次に、個々の位置検出用マーク22間の距離の変化を補正するための補正量を求める(508)。この変形は支持ピンなどの外力による応力変形であり、個々の位置検出用マーク22間の距離の変化を測定することによって、どのような応力が働いているか知ることができ、これにより応力による変形の補正量を計算することができるので、補正して描画する(509)。
【0025】
なお、補正量はシミュレーション等の計算によってマーク間距離の測定後に随時求めることも可能である。しかし、電子線描画装置の処理速度は速く、前述の方法では描画中に補正量を求めることが難しい。そこで、あらかじめ測定された距離の変化から補正量を求めておき、補正量のデータベース104を構築しておくことで、測定された距離変化から即座に補正量を求めることが可能になる。なお、温度変化についても同様にして補正量のデータベース104を構築しておくことができる。
【0026】
以上の方法によって、各々の補正量を求め、描画の際にこれらを合成して補正することにより、変形による影響を受けない正確な描画が可能になる。
【0027】
位置検出用マーク22で試料の変形や回転の補正をかける際の基準(原点)は、位置検出用マーク22の一つを原点とし、原点から残りの位置検出用マーク22の相対変位を検出して補正量を求めている。しかし、ホルダ11上に基準となる位置検出用マークを配置したり、ステージ14上に位置検出用マーク15を設けても、基板12の変形の補正に対する同様な効果が得られる。
【0028】
位置検出用マーク22の検出回数は多いほど正確な変化が測定できるが、ステージから伝達する熱によるホルダ11の温度変化および基板12の変形の時定数を考えれば、描画パターン毎に行うのがよい。これにより、検出回数を減らし生産能率をあげることが可能である。
【0029】
【発明の効果】
本発明によれば、試料およびホルダの変形を検出し、描画位置の補正を行うことができるので、精度の高い描画を得る効果がある。
【0030】
さらに、試料支持部に温度測定手段を介すことにより、温度変形による補正も行える効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電子線描画装置を示す一実施例の構成図。
【図2】保持装置の平面図。
【図3】試料保持部分の断面図。
【図4】試料保持部分の平面図。
【図5】補正方法を示すフローチャート。
【符号の説明】
11…ホルダー、12…基板、13…支持ピン、14…ステージ、21…バネ要素、22…位置検出用マーク、23…接触子、24…温度測定手段、31…電子銃、32…電子線、33…絞り、34…成形偏光器、35…電子レンズ、36…偏向器、41…鋭角対応接触子。
Claims (2)
- 電子銃と電子ビームを収束する電子レンズと、電子線を偏向する偏向器と、試料を載置するホルダーと、前記ホルダーを保持するステージと、前記ステージを移動する駆動機構を具備する電子線描画装置において、
前記ホルダーに前記試料を弾性的に支持し、かつ前記試料との接触部の近傍に位置検出用マークをもつ複数の支持部材と、前記接触部に前記試料の温度を検出する温度検出部と、前記位置検出用マーク間の相対変位を検出して描画位置を補正するとともに、前記温度検出部の温度変動を検出して描画位置を補正する補正手段を設けたことを特徴とする電子線描画装置。 - 電子線描画装置の電子線を偏向して試料上に描画する際に、試料位置の変動に応じて描画位置を補正する試料位置の補正方法において、
前記試料との接触点に設けられ、自己位置の変動が可能な複数の位置検出用マークのマーク間距離を検出し、該マーク間距離から応力変形量を計算して前記試料位置の変動を求めるとともに、前記接触点に設けられた前記試料の温度を検出する温度検出部の温度変動を検出し前記試料の熱変形量を計算して前記試料位置の変動を求めることを特徴とする試料位置の補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001385915A JP3569255B2 (ja) | 2001-12-19 | 2001-12-19 | 電子線描画装置および試料位置の補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001385915A JP3569255B2 (ja) | 2001-12-19 | 2001-12-19 | 電子線描画装置および試料位置の補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003188076A JP2003188076A (ja) | 2003-07-04 |
| JP3569255B2 true JP3569255B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=27595202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001385915A Expired - Fee Related JP3569255B2 (ja) | 2001-12-19 | 2001-12-19 | 電子線描画装置および試料位置の補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3569255B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6420717B1 (en) * | 2000-04-11 | 2002-07-16 | Applied Materials, Inc. | Method and apparatus for real-time correction of resist heating in lithography |
| JP4557682B2 (ja) | 2004-11-09 | 2010-10-06 | 株式会社東芝 | 電子ビーム描画装置、偏向アンプ、及び電子ビーム描画方法 |
| JP2007218712A (ja) * | 2006-02-16 | 2007-08-30 | Mitsutoyo Corp | ずれ量推定機構、試料測定装置及び材料試験機 |
| JP5052419B2 (ja) * | 2008-06-13 | 2012-10-17 | 川崎重工業株式会社 | 仮鋲を用いた穿孔加工方法 |
| JP2014115115A (ja) * | 2012-12-06 | 2014-06-26 | Advantest Corp | 補正装置、プローブ装置、および試験装置 |
| CN104992919B (zh) * | 2015-07-21 | 2017-11-07 | 合肥鑫晟光电科技有限公司 | 定位脚、定位装置及位置归正方法 |
| JP7034825B2 (ja) | 2018-05-16 | 2022-03-14 | 株式会社ニューフレアテクノロジー | 荷電粒子ビーム描画装置及び荷電粒子ビーム描画方法 |
-
2001
- 2001-12-19 JP JP2001385915A patent/JP3569255B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003188076A (ja) | 2003-07-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6552329B2 (ja) | インプリント装置、インプリントシステム及び物品の製造方法 | |
| JP2000298142A (ja) | 印刷回路基板プローブカード上のプローブチップの相対位置を求める方法と装置 | |
| KR20130139737A (ko) | 웨이퍼의 장착을 위한 수용 수단 | |
| JP2002252157A (ja) | マスク作製用部材およびその製造方法ならびにマスクおよびその製造方法ならびに露光方法ならびに半導体装置の製造方法 | |
| CN108681209B (zh) | 检测设备及方法、图案形成设备、获取方法和制造方法 | |
| JP6391337B2 (ja) | リソグラフィ装置、リソグラフィ方法、および物品の製造方法 | |
| JP3569255B2 (ja) | 電子線描画装置および試料位置の補正方法 | |
| TW201538960A (zh) | 半導體製程系統及方法 | |
| JP6153117B2 (ja) | 結晶方位マーク付き処理基板、結晶方位検出方法及び結晶方位マーク読出装置 | |
| US7298482B2 (en) | Exposure apparatus and aligning method | |
| JP2000252203A (ja) | アライメントマーク及びアライメント方法 | |
| US5978094A (en) | Alignment device and method based on imaging characteristics of the image pickup system | |
| CN109073991A (zh) | 在测量桌上检测掩模夹具的位置的方法 | |
| CN110783224B (zh) | 利用在参照元件的相对两侧构成的结构特征之间的偏置信息来装配元件载体 | |
| JPH10321515A (ja) | 半導体露光装置 | |
| JPH10289943A (ja) | ステージ装置およびデバイス製造方法 | |
| JP2001127144A (ja) | 基板吸着保持方法、基板吸着保持装置および該基板吸着保持装置を用いた露光装置ならびにデバイス製造方法 | |
| JPH07221010A (ja) | 位置合わせ方法及びそれを用いた位置合わせ装置 | |
| JP2016134441A (ja) | インプリント装置、インプリント方法、および物品の製造方法 | |
| JPH10284396A (ja) | アライメント方法及び重ね合わせ精度計測方法 | |
| JP4011642B2 (ja) | 電子線描画方法及び装置 | |
| JP4531685B2 (ja) | 形状測定装置、形状測定方法 | |
| JP2008192861A (ja) | 半導体検査装置および半導体検査方法 | |
| JP2009302154A (ja) | 露光装置及びデバイス製造方法 | |
| JP2000340620A (ja) | プローブ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040330 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040521 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040615 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040617 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080625 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090625 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100625 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110625 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120625 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120625 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |