JP3553702B2 - 吊り戸式サッシ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、障子の脱落を防止した吊り戸式サッシに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
周知の吊り戸式サッシは、窓枠の上枠材にレールを設け、下枠材の上部に上枠材のレールと対応する案内溝を形成し、障子の上部左右に上枠材のレールに沿って走行する戸車を取付け、障子の下部を下枠材の案内溝に入れ、レールと案内溝に沿って走行するもので、上枠材のレールより上方に、障子を窓枠の任意位置で着脱し得るリクアランスを形成している。(例えば実開昭61-25482号公報)
【0003】
上枠材のレールに障子戸車の脱落防止壁を設け、該防止壁の一部に障子戸車の浮上を可能にする切欠口を、戸車の取付間隔に合わせて設け、この切欠口に障子の戸車を合わせ、切欠口よりレールに戸車を載置すると同時に、障子の下部を下枠材の案内溝に入れ、障子をレールと案内溝に沿って走行する吊り戸式サッシも知られている。(例えば実開平4-27085 号公報)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
前者吊り戸式サッシにあっては、レールの上方にクアランスがあるため、窓枠の任意位置で障子を着脱し得る利点はあるが、風圧等により障子が浮上し、脱落する問題点があった。
後者吊り戸式サッシにあっては、風圧等による障子の浮上をある程度阻止し得る利点はあるが、障子戸車がレールの切欠口に位置している際、依然として脱落する問題点があった。
【0005】
そこでこの発明は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、障子の嵌脱が容易で、しかも障子の外れや脱落を確実に防止することのできる吊り戸式サッシを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明の吊り戸式サッシは、窓枠を構成する上枠材のレールに、障子の上部左右に取付けた戸車のタイヤを掛け、レールに沿って障子を走行する吊り戸式サッシにおいて、上枠材に障子戸車のタイヤ浮上防止壁を一体に設け、該浮上防止壁に障子戸車が出入りする切欠口を、戸車の取付間隔に合わせて形成し、浮上防止壁と上枠材横壁の間に摺動子を嵌挿し、摺動子にて切欠口を開閉するものである。
【0007】
上枠材にレールと対応するタイヤ浮上防止壁を設け、該浮上防止壁に障子戸車が出入りする切欠口を、戸車の取付間隔に合わせて形成するものであるから、切欠口の形成位置で障子を嵌脱し得る。
タイヤ浮上防止壁に設けた切欠口は、浮上防止壁と上枠材横壁の間に嵌挿する摺動子によって開閉し得るので、切欠口を開口して障子戸車をレールに吊下げた後、切欠口を塞げば、障子の外れや脱落を完全に防止し得る。
【0008】
【発明の実施の形態】
先ず、本発明による吊り戸式サッシの基本構造を図1と図2に基づいて説明すれば、窓枠Fを構成する上枠材1のレール16に、障子5の上部左右に取付けた戸車9,90のタイヤ93を掛け、障子5の下部を下枠材2の案内溝31に嵌挿し、レール16と案内溝31に沿って障子5を走行するものである。
窓枠Fは上枠材1と下枠材2、及び左右の縦枠材4,40より構成され、上枠材1に複数の障子5を走行自在に吊り下げるものである。
【0009】
次に、本発明による吊り戸式サッシの実施形態を説明すれば、上枠材1にレール16とタイヤ浮上防止壁17を一体に設け、該浮上防止壁17に障子戸車9,90が出入りする切欠口18,19を、戸車9,90の取付間隔Pに合わせて二か所に形成し、浮上防止壁17と上枠材横壁10の間に摺動子8,80を夫々嵌挿し、摺動子8,80の移動により切欠口18,19を開閉するものである。
以下、窓枠Fに第一障子51、第二障子52、第三障子53を引き違い式に吊下げる吊り戸式サッシについて説明する。
【0010】
上枠材1は図7の如く、横壁10の室内外に内側壁11と外側壁12を相対設すると共に、横壁10の略中間に内外側壁11,12より短い中側壁13を垂下し、内外側壁11,12の下部と中側壁13の下端部に、上枠材1の長手方向に平行するレール16,26,36を夫々設け、各レール16,26,36の上方に、障子戸車9,90のタイヤ浮上防止壁17,27,37を設け、且つレール16,26,36の下部にシール嵌挿溝61,62,63を形成する。
【0011】
タイヤ浮上防止壁17の二か所に設ける切欠口18,19の形成間隔Pは、戸車9,90の取付間隔Pに合わせて設け、上枠材横壁10と浮上防止壁17の間に摺動子8,80を嵌挿し、摺動子8,80にて切欠口18,19を開閉する。浮上防止壁27に設ける切欠口28,29と、浮上防止壁37に設ける切欠口38,39の形成間隔Pも、戸車9,90の取付間隔Pに合わせて設け、上枠材横壁10と浮上防止壁27,37の間に摺動子8,80を夫々嵌挿する。
【0012】
下枠材2は図8の如く、下枠本体20と、該本体20の上部に嵌挿する障子案内体3から構成するもので、下枠本体20は内側壁21より室外側に向けて下降傾斜する傾斜壁22の室内側と室外側の上部に係止部23,24を形成し、案内体3は上部に上枠材1のレール16,26,36に対応する案内溝31,32,33を設け、室内側に下枠本体20の室内側係止部23に嵌挿する差込片34を突出し、室外側に下枠本体20の室外側係止部24に嵌挿する差込脚35を垂設している。
【0013】
案内体3は合成樹脂より押出し成形するもので、長尺の案内体3より窓枠Fの開口長さLに応じて切断する。この案内体3を左右に2分割し、一方の案内体3を下枠本体20の左側上部に、他方の案内体30を右側上部に配置し、少なくとも片方を嵌脱可能に載置し、車椅子等の出入りを容易にすることが望ましい。
縦枠材4,40の一方、具体的には障子5の閉鎖側縦枠材40の内周に間隙保持ブロックBを取付ける。
【0014】
摺動子8は図10と図12の如く、上枠材1の横壁10とタイヤ浮上防止壁17の間に余裕を保って嵌挿するスライド板81に、浮上防止壁17の切欠口18に挿入する肉厚部83と、浮上防止壁17を避けて下方に突出する摘み部82を設け、該摘み部82の中央部より左右に、スライド板81より外部に傾斜露出する弾性爪片84,85を設けるもので、弾性爪片84,85は摘み部82の内部に出没可能となり、上枠材1の横壁10に押圧し、スライド板81を浮上防止壁17に圧接し、摺動子8の移動を阻止する。
【0015】
摺動子80は前記摺動子8と同一で、上枠材横壁10とタイヤ浮上防止壁27の間に嵌挿し、切欠口29を開閉するものである。
摺動子8,80を移動して切欠口18,19を開口するには、図13と図14の如く摘み部82を弾性爪片84,85の弾力に対向して押込み、それによりスライド板81を上枠材横壁10に当接し、切欠口18,19に嵌挿していた肉厚部83を浮上防止壁27より横壁10側に離反することにより、左右何れにも摺動可能となる。
【0016】
タイヤ浮上防止壁17,27を左右に相対設する図6の如く上枠材1にあっては、相対する浮上防止壁17,27と上枠材横壁10の間に広幅摺動子8を嵌挿し、該摺動子8によって浮上防止壁17,27の切欠口18,28、又は切欠口19,29を一度に開閉するものである。
この広幅摺動子8は図11の如く、スライド板81を浮上防止壁17,27の間に跨がって嵌挿するよう広幅に形成する以外、前記摺動子8,80と同形状を成すものである。
【0017】
障子5は図3の如く、上框6と下框60、及び左右竪框7より構成した框枠Eの内部に、化粧板やガラスGを嵌挿し、框枠Eの上部左右に上枠材1のレール16に沿って走行する戸車9,90を取付け、竪框7の下部に下枠材2の案内溝31に嵌挿する振止めDを固定し、框枠Eの下部を下枠材2の案内溝31に嵌挿するものである。
框枠Eの上下框6,60と竪框7、窓枠Fの上枠材1と下枠本体20、及び縦枠材4,40は、夫々軽金属材より押出し成形するものである。
【0018】
障子5の上部左右に取付ける戸車9は、例えば図9の如く障子上框6の内部に取付けるケース91と、ケース91の内部に支承され障子5の走行方向に左右揺動する支持板92、ケース91より上方に突出する支持板92の上部に軸支するタイヤ93、支持板92を揺動方向に押圧するバネ94、ケース91より支持板92に螺入する調整ネジ95から構成されている。
【0019】
第一障子51は図4と図5の如く、竪框7を戸当框70と召合框71より構成し、戸当框70に持手76を取付け、戸当框70側の上下部に第二障子52の先召合框72の先端に当接するストッパーSを取付けるもので、持手76を窓枠幅Tより外側に突出して召合框71に向けて湾曲し、第一障子51の閉鎖時に、持手76の握部77と縦枠材4の間に、人の手よりわずかに大きい隙間が生じるようにされている。
【0020】
第二障子52の竪框7を、先召合框72と後召合框73より構成し、第三障子53の竪框7を、召合框74と戸当框75より構成する。
第一障子51の召合框71と第二障子52の召合框72,73、及び第三障子53の召合框74に、相互に噛合う煙り返しを夫々形成し、第一障子51の閉鎖走行時に、順次障子52,53を係止し得るようにされている。
【0021】
第一障子51に取付けたストッパーSは、第一障子51の解放時に第二障子52の召合框72に衝突し、持手76と第二障子召合框72の間に、人の手よりわずかに大きい隙間を生じる。
第二障子52の閉鎖側に間隙保持ブロックBを取付た縦枠材40にあっては、障子5の閉鎖時に、第二障子52の後召合框73がブロックBに衝突し、後召合框73と縦枠材4の間に、人の手よりわずかに大きい隙間が生じる。
【0022】
本発明の吊り戸式サッシは上記構造のとおりであるから、予め障子5の上部左右に戸車9,90を取付け、各障子51,52,53における戸車9,90の取付間隔Pを一定にすると共に、上枠材1を組立てる前に、タイヤ浮上防止壁17に障子戸車9,90の取付間隔Pに応じた切欠口18,19を形成し、他の浮上防止壁27,37にも同様に切欠口28,29、38,39を形成した後、各浮上防止壁17,27,37と上枠材横壁10の間に摺動子8,80を夫々嵌挿しておく。
【0023】
上枠材1のレール16に障子5を吊り下げるには、先ず図15の如く切欠口18,19を塞いでいる摺動子8,80を移動し、それにより切欠口18,19を開口する。
次に障子5の戸車9,90を切欠口18,19に合わせ、障子5を持上げ、切欠口18,19に障子戸車9,90を嵌挿した後、図16の如く障子5を自重により降下し、戸車9,90のタイヤ93をレール16に載置すると共に、障子5の下部を下枠材2の案内溝31に入れ、障子5の吊下げを完了する。
【0024】
窓枠Fに障子5を吊り下げた後、両摺動子8,80を2か所の切欠口18,19に向けて夫々移動し、摺動子8,80の肉厚部83にて切欠口18,19を閉鎖すれば、摺動子8,80の肉厚部83とタイヤ浮上防止壁17が面一となるので、障子戸車9,90のタイヤ93は切欠口18,19の形成位置においても外れることはなくなる。
第二障子52と第三障子53も同様の手段で吊下げる。
【0025】
【実施例】
摺動子8,80は合成樹脂にて形成するものであり、摺動子8,80のスライド板長さHを、切欠口長さhの1・5倍以上にすることが好ましい。
障子5の上部左右に取付ける戸車9,90として、周知の戸車を取付けることも可能であるし、第一障子51に対するストッパーSの取付位置と、縦枠材40に対する間隙保持ブロックBの取付位置は、前記例に限定されるものではない。また本発明の吊り戸式サッシは、種々の引違い障子にも利用できるし、網戸や雨戸の吊り下げにも応用し得る。
【0026】
【発明の効果】
本発明による吊り戸式サッシは上記構造のとおりであるから、次に記載する効果を奏する。
上枠材にレールと、レールに対応するタイヤ浮上防止壁を設け、該浮上防止壁に障子戸車が出入りする切欠口を、戸車の取付間隔に合わせて形成するものであるから、障子の戸車を切欠口の形成位置に合わせれば、切欠口の形成位置で障子を簡単に嵌脱し得る。
【0027】
タイヤ浮上防止壁に設けた切欠口は、浮上防止壁と上枠材横壁の間に嵌挿する摺動子によって開閉し得るので、切欠口を開口して障子戸車をレールに吊下げた後、切欠口を摺動子によって塞ぐことができるので、障子戸車のタイヤが切欠口に達しても、外れたり脱落することがない。その結果、障子を安全に、しかも安定した状態で開閉走行し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)(B)
本発明の吊り戸式サッシと窓枠の縦断面図である。
【図2】(A)(B)
その横断面図である。
【図3】(A)(B)
障子の正面図と側面図である。
【図4】第一障子の平面図である。
【図5】その正面図である。
【図6】(A)(B)
障子の開閉状態を示す概略横断面図である。
【図7】(A)(B)(C)
上枠材の側面図と底面図である。
【図8】下枠材の分解側面図である。
【図9】(A)(B)
戸車の構造例を示す断面図と側面図である。
【図10】(A)(B)
摺動子の平面図と断面図である。
【図11】摺動子の平面図である。
【図12】(A)(B)
摺動子の側面図である。
【図13】(A)(B)(C)
摺動子の使用例を示す要部底面図と断面図である。
【図14】(A)(B)(C)
摺動子の出没例を示す側面図である。
【図15】(A)(B)
障子の嵌挿例を示す要部断面図である。
【図16】(A)(B)
障子の吊下げ例を示す要部断面図である。
【符号の説明】
F 窓枠
1 上枠材、2 下枠材、4,40 縦枠材
20 下枠本体
3,30 案内体
16,26,36 レール
17,27,37 浮上防止壁
18,19,28,29,38,39 切欠口
31,32,33 案内溝
5,51,52,53 障子
D 振止め、E 框枠、G ガラス
6 上框、60 下框
7 竪框、70,75 戸当框、71,72,73,74 召合框
8,80 摺動子
81 スライド板、82 摘み部、83 肉厚部、84,85 弾性爪片
9,90 戸車、91 ケース、92 支持板、93 タイヤ
61,62,63 シール嵌挿溝
B 間隙保持ブロック、S ストッパー
L 窓枠の開口長さ
P 戸車の取付間隔と切欠口の形成間隔
H 摺動子のスライド板長さ、h 切欠口長さ
T 窓枠幅

Claims (1)

  1. 窓枠(F)を構成する上枠材(1)のレールに、障子(5)の上部左右に取付けた戸車(9,90)のタイヤ(93)を掛け、レールに沿って障子(5)を走行する吊り戸式サッシにおいて、上枠材(1)に障子戸車(9,90)のタイヤ浮上防止壁を一体に設け、該浮上防止壁に障子戸車(9,90)が出入りする切欠口を、戸車(9,90)の取付間隔(P)に合わせて形成し、浮上防止壁と上枠材横壁(10)の間に摺動子(8,80)を嵌挿し、その摺動子(8,80)にて切欠口を閉鎖し、障子(5)の脱落を不能にすると共に、切欠口を開口して障子(5)の嵌脱を可能にする吊り戸式サッシ。
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