JP3533433B2 - 金属の精製方法 - Google Patents
金属の精製方法Info
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
関し、特にブレージングシートスクラップなどのAlス
クラップを効率よく精製する方法に関するものである。 【0002】 【従来の技術】FeやSi等の不純物を含むAlスクラ
ップの効率的精製技術の開発は、近年問題となっている
環境保護や資源の有効利用あるいは原料費削減などの面
から重要な課題となっている。 【0003】例えば、自動車用のアルミ製ラジエータの
冷媒を通すチューブには、Al−1wt%Mn合金の芯
材に、Al−7〜10wt%Si合金の皮材をクラッド
した複合材である、いわゆるブレージングシートが用い
られている。このブレージングシートの製造段階で発生
する圧延材屑は、溶解すると、芯材中のMn、Feと皮
材中のSi、Feが混合されるため、既存合金と全く異
なる成分となり、そのままでは再使用できない。このた
めその大半が鋳物用低級地金として利用されているのが
現状である。 【0004】このブレージングシートスクラップを再
度、展伸材用の原料に転回できれば、原料費の大幅な削
減と、資源の有効利用を図ることができる。特にブレー
ジングシートスクラップの場合は、皮材から混入するS
iの経済的除去技術が確立できれば、スクラップ精製材
を芯材の原料として再利用することが可能となる。 【0005】Alの精製方法(不純物除去方法)として
は、結晶分離法(偏析法ともいう)がよく知られてお
り、これを利用したAlの精製方法が種々提案されてい
る。この結晶分離法は、2種以上の成分を含む金属の溶
湯を冷却した際に、溶湯中に最初に発生する結晶(初
晶)は、もとの溶湯成分より純度が高くなる現象を利用
するもので、この原理自体は既に周知となって久しい。 【0006】本発明者らは既にこの現象を利用した精製
方法を提案している(特開平7−54061号公報)。
この方法を図6(イ)〜(ニ)を参照して説明する。ま
ず(イ)のように容器1内にAlスクラップ溶湯2を収
容保持し、この溶湯を20℃/分以下の冷却速度で液相
線以下でかつ固相線以上の温度まで冷却し、(ロ)のよ
うに溶湯中に純度の高いAl初晶粒子3を生成させる。
この段階で溶湯2は不純物を多く含む濃化溶湯2aとな
る。 【0007】次いで容器1の上部から圧搾板4を下降さ
せて、(ハ)のようにAl初晶粒子3を容器1の下部に
集める。圧搾板4は複数の通湯孔5を有しており、圧搾
板4を下降させていくと、濃化溶湯2aが通湯孔5を通
して圧搾板4の上に流れ出てくる。その後さらに圧搾板
4を押し下げると、Al初晶粒子3間に残留していた濃
化溶湯2aが搾り出され、(ニ)のようにAl初晶粒子
塊3aが形成される。その後、このAl初晶粒子塊3a
を上部の濃化溶湯2aと分離して回収する。 【0008】溶湯中にできるAl初晶粒子は樹枝状を呈
しており、この樹枝状Al初晶粒子の間にトラップされ
た濃化溶湯を搾り出すため、この方法では、圧搾板によ
りAl初晶粒子に2〜15MPaの高圧力をかけてい
る。 【0009】 【発明が解決しようとする課題】この精製方法はバッチ
処理方式であるから、生産性を高めるためには1回のA
lスクラップ処理量を多くする必要がある。しかし1回
の処理量を多くすると、Al初晶粒子塊の底部でSi除
去率が低下するという問題が発生した。 【0010】この原因を究明すべく、Al初晶粒子塊内
部の成分分析とミクロ調査を行った結果、圧搾板による
加圧時にAl初晶粒子塊底部に濃化溶湯が排出されずに
残留し、共晶組織および金属間化合物を生じたためであ
ることが判明した。つまり1回の溶湯処理量が多くなる
と、濃化溶湯を排出するための圧搾板の移動距離が長く
なり、特に底部の濃化溶湯が排出されにくくなるため、
底部の精製状態が悪化することになる。 【0011】本発明の目的は、このような問題点に鑑
み、1回で大量の金属溶湯を精製処理する場合でも、初
晶粒子塊全体にわたって出来るだけ均一な精製状態を得
ることのできる精製方法を提供することにある。 【0012】 【課題を解決するための手段】本発明による金属の精製
方法は、底部に貫通孔を有する容器を使用し、その容器
内に、前記貫通孔に対応する位置に棒状体を立て、前記
貫通孔を塞いだ状態で、精製しようとする金属溶湯を収
容する工程、その溶湯を、液相線以下でかつ固相線以上
の温度まで冷却することにより、溶湯中に初晶粒子を発
生させ、初晶粒子と濃化溶湯が共存する混在物をつくる
工程、前記棒状体を抜き取って前記混在物内に縦孔を形
成すると共に、前記容器底部の貫通孔を開く工程、前記
容器の上部から圧搾板を下降させ、初晶粒子を容器下部
に集めて押し固めると共に初晶粒子間の濃化溶湯を搾り
出す工程、を含むものである。 【0013】金属溶湯を冷却して初晶粒子と濃化溶湯が
共存する混在物を得た後、棒状体を抜き取ると、混在物
の中に容器底面の貫通孔に通ずる縦孔が形成される。こ
のような混在物を圧搾板により上から加圧すると、初晶
粒子間にある濃化溶湯は圧力の低い縦孔に向けて搾り出
され、縦孔内を流下して容器外に排出される。このため
混在物の底部にある濃化溶湯も容易に初晶粒子から分離
することが可能となり、初晶粒子塊の底部でも不純物除
去率を高めることができる。 【0014】容器底面の貫通孔と棒状体は、中心に1組
だけ設けてもよいし、適当に分散させて複数組設けても
よい。大型容器の場合は複数組設けた方が効率的であ
る。また圧搾板には通常、濃化溶湯を上方へ逃す通湯孔
が形成されるが、本発明の方法では混在物に形成された
縦孔を通して濃化溶湯を排出できるので、圧搾板に通湯
孔を設けない場合もある。 【0015】本発明の精製方法は、特にAlの精製に好
適である。Alスクラップで、主な除去対象成分がSi
である場合には、Si含有量が11.6wt%(共晶
点)未満の組成範囲に適用できる。しかし実際には、S
i含有量が0.2wt%未満では液相線と固相線の温度
差がきわめて小さいため温度制御が難しいこと、また共
晶点に近い組成では得られるAl初晶粒子の量が少なく
なることから、本発明の精製方法はSi含有量が0.2
〜10wt%のAlスクラップに適用することが好まし
い。 【0016】またAl初晶粒子と濃化溶湯の混在物を加
圧する圧力については次のことがいえる。一般的にSi
を数wt%含むAlスクラップの場合、発生するAl初
晶粒子の形状は複雑なデンドライト構造であり、その中
にトラップされた濃化溶湯を排出させるためには、この
混在物に圧力を加える必要がある。この圧力は圧搾板に
荷重を加えることにより発生させる。 【0017】圧搾板に加える荷重は、これが大きいほ
ど、Al初晶粒子塊のかさ体積が小さくなるため、Al
初晶粒子塊中に含まれる濃化溶湯の排出が促進される。
一方、圧搾板に加える荷重は、小さすぎると、デンドラ
イト間隙や結晶粒界に残存する濃化溶湯を十分に排出す
ることが難しくなるので、その荷重を圧搾板の下面の面
積で割った値(圧搾板の下面に加わる圧力の平均値に相
当)が2MPa以上になるように設定することが望まし
い。 【0018】 【発明の実施の形態】 〔実施形態1〕図1(イ)〜(ニ)は本発明によるAl
スクラップ精製方法の一実施形態を示す。この方法で
は、底部に貫通孔6を有する容器1を使用する。この容
器1内に、(イ)のように棒状体7を立てて貫通孔6を
塞いだ状態で、Alスクラップ溶湯2を収容する。溶湯
2の温度を測定するため熱電対8が設置される。次に溶
湯2を、液相線以下でかつ固相線以上の温度まで冷却す
ることにより、溶湯中に純度の高いAl初晶粒子を発生
させ、(ロ)のようにAl初晶粒子3と不純物濃化溶湯
2aが共存する混在物をつくる。その後、棒状体7を抜
き取って前記混在物内に容器1底部の貫通孔6に通ずる
縦孔9を形成する。 【0019】この後直ちに容器1の上部から圧搾板4を
下降させ、(ハ)のようにAl初晶粒子3を容器1下部
に集めて押し固めると共に、Al初晶粒子3間の濃化溶
湯2aを搾り出す。搾り出された濃化溶湯2aは縦孔9
および貫通孔6を通して容器1外に排出され、回収槽1
0に回収される。Al初晶粒子3は圧搾板4により押し
固められて(ニ)のようなAl初晶粒子塊3aとなる。
圧搾板4の上に搾り出された濃化溶湯2aは、圧搾板4
を持ち上げると、縦孔9および貫通孔6を通って流下す
る。このようにして得られた高純度のAl初晶粒子塊3
aは、冷却後、容器1から取り出される。 【0020】実施例(実験No1〜6) 次に上記の方法で精製実験を行った結果を説明する。実
験では精製対象としてJIS A3003合金を芯材と
し、その両面に芯材厚さに対して10%の厚さを持つ同
A4004合金のろう材がクラッドされたブレージング
シートを選んだ。このブレージングシートを溶解したも
のは、その混合組成がAl−2wt%Si−0.9wt
%Mnとなり、液相線温度が約647℃、共晶線温度が
577℃であった。精製実験は表1に示す圧搾温度、圧
搾圧力で6回行った。 【0021】各回とも、図示されていない溶解炉で溶解
(溶解温度700℃)した600kgのスクラップ溶湯
2を、内側直径600mm、深さ1150mmの鋳鉄製
容器1に注湯した。容器1の底面中心には直径100m
mの貫通孔6が設けられており、容器1内には貫通孔6
を塞ぐように直径120mmの棒状体7を垂直に立て
た。 【0022】容器1は図示しない加熱炉で内壁面温度を
660℃に昇温してから、注湯した。注湯後、直ちに熱
電対8を挿入し、底面上の溶湯温度を連続測定しなが
ら、自然冷却を開始した。冷却により溶湯中にAl初晶
粒子3が生成される。溶湯温度が表1に示す所定の圧搾
温度になった時点で、棒状体7および熱電対8を抜き取
った。これによりAl初晶粒子3と濃化溶湯2aとの混
在物内に縦孔9が形成された。その後直ちに上部から6
20℃に予熱した直径590mmの鋳鉄製圧搾板4を毎
秒10mmの速度で下降させた。圧搾板4には直径15
mmの通湯孔5が多数形成してある。圧搾板4は下降し
ながらAl初晶粒子3を容器1の下部に集め、Al初晶
粒子3の密度がある程度高くなったところで停止する。 【0023】圧搾板4が停止した時点で、圧搾板4に表
1に示す所定の荷重を負荷した。荷重の大きさは、その
荷重を圧搾板4の下面の面積で割った圧力値で表した。
前記荷重を負荷した状態で30秒間保持した後、圧搾板
4を容器1から引き上げた。この加圧により、貫通孔6
から多量の濃化溶湯2aが排出され、回収槽10に溜ま
った。また圧搾板4の上面にも少量の濃化溶湯2aが溜
まったが、圧搾板4を容器1から引き抜くときに全部回
収槽10へ流れ出た。 【0024】この状態で容器1を室温まで冷却した後、
容器1からAl初晶粒子塊3aを取り出し、その高さと
重量を測定した。Al初晶粒子塊の高さは圧搾板の停止
位置と一致していた。また精製状態を確認するためAl
初晶粒子塊中のSi含有量を化学分析によって求めた。
精製状態は「Al回収率」と「Si除去率」という2つ
の項目で評価した。 【0025】 【数1】Al回収率=(Al初晶粒子塊の重量/注湯し
た溶湯重量)×100% 【0026】 【数2】Si除去率={(注湯した溶湯中のSi含有量
−Al初晶粒子塊のSi含有量)/注湯した溶湯中のS
i含有量}×100% 【0027】以上の結果を表1(実験No1〜6)、図2
および図3に示す。 【0028】従来例(実験No7〜9) 図6に示した従来の設備を用いて実施例と同様な精製実
験を行い、得られたAl初晶粒子塊について実施例と同
様の調査を行った。その結果を表1(実験No7〜9)お
よび図2に示す。 【0029】 【表1】【0030】表1および図2から明らかなように、本発
明の方法で実施した実験No1〜3のSi除去率は、従来
例の実験No7〜9に比べ著しく向上している。 【0031】〔実施形態2〕図4および図5は本発明の
他の実施形態を示す。この方法は、図5(イ)(ロ)に
示すように容器1の底部に多数の貫通孔6を形成し、そ
の各々を棒状体7で塞いで、容器1内に溶湯2を注湯し
て精製を行うものである。溶湯2を液相線以下、固相線
以上の温度に冷却してAl初晶粒子を生成した後、棒状
体7を抜き取ると、Al初晶粒子と濃化溶湯の混在物中
に多数本の縦孔9ができる。その後は図5のように圧搾
板4を下降させて、圧搾を行えば、濃化溶湯2aが多数
本の縦孔9内に搾り出されるので、効率よく圧搾を行え
る。 【0032】この方法は比較的大型の設備で精製を行う
のに適している。例えば、1回に800kgのAlスク
ラップ溶湯を処理する設備では、容器1の大きさが内径
800mm、深さ850mmとなる。容器1の底部に設
ける貫通孔6の大きさは内径60mmで、この大きさの
貫通孔6が中心に1個、その周囲に8個形成される。棒
状体7の外径は70mmである。 【0033】 【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、金
属特にAlスクラップ中に含まれる不純物を効率よく除
去することができる。このためブレージングシートなど
のAlスクラップから効率よくAlを再生し、Al資源
の有効利用を図ることができる。
プ精製方法の一実施形態を工程順に示す説明図。 【図2】 図1の方法と従来の方法でブレージングシー
トスクラップを精製した場合のAl回収率とSi除去率
の関係を示すグラフ。 【図3】 図1の方法でブレージングシートを精製した
場合の負荷圧力と、Al回収率、Si除去率との関係を
示すグラフ。 【図4】 本発明によるAlスクラップ精製方法の他の
実施形態の始めの方の工程を示す、(イ)は縦断面図、
(ロ)は平面図。 【図5】 同じく後の方の工程を示す縦断面図。 【図6】 (イ)〜(ニ)は従来のAlスクラップ精製
方法を工程順に示す縦断面図。 【符号の説明】 1:容器 2:Alスクラップ溶湯 2a:濃化溶湯 3:Al初晶粒子 3a:Al初晶粒子塊 4:圧搾板 5:通湯孔 6:貫通孔 7:棒状体 8:熱電対 9:縦孔 10:回収槽
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】底部に貫通孔を有する容器を使用し、その
容器内に、前記貫通孔に対応する位置に棒状体を立て、
前記貫通孔を塞いだ状態で、精製しようとする金属溶湯
を収容する工程、 その溶湯を、液相線以下でかつ固相線以上の温度まで冷
却することにより、溶湯中に初晶粒子を発生させ、初晶
粒子と濃化溶湯が共存する混在物をつくる工程、 前記棒状体を抜き取って前記混在物内に縦孔を形成する
と共に、前記容器底部の貫通孔を開く工程、 前記容器の上部から圧搾板を下降させ、初晶粒子を容器
下部に集めて押し固めると共に初晶粒子間の濃化溶湯を
搾り出す工程、 を含む金属の精製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23549495A JP3533433B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 金属の精製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23549495A JP3533433B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 金属の精製方法 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP23549495A Expired - Fee Related JP3533433B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 金属の精製方法 |
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