JP3530252B2 - 電動自転車 - Google Patents
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M6/00—Rider propulsion of wheeled vehicles with additional source of power, e.g. combustion engine or electric motor
- B62M6/40—Rider propelled cycles with auxiliary electric motor
- B62M6/45—Control or actuating devices therefor
- B62M6/50—Control or actuating devices therefor characterised by detectors or sensors, or arrangement thereof
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Description
特に電動機による補助駆動力によって人力を補助するよ
うにした電動自転車に関する。 【0002】 【従来の技術】従来の電動自転車においては、人力によ
る主駆動力を検出する踏力センサと、バッテリが電動機
へ供給するバッテリ電流に基づいて電動機トルクを検出
するバッテリ電流センサとを備え、それらのセンサ出力
に基づいて電動機による補助駆動力を制御するようにし
たもの(例えば、特開平4−100790号公報参照)
や、主駆動力が所定値を越えたときのみ、電動機に補助
駆動力を出力させるもの(例えば、特開平5−2463
78号公報参照)などが知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】電動自転車では、周知
のように本来の人力による主駆動力、即ち踏力に電動機
による補助駆動力を付与して自転車を駆動するものであ
る。踏力は2つのペダルが互いに水平方向に位置すると
きにほぼ最大となり、互いに垂直方向に位置するときに
ほぼ最小となって周期的に変化するため、踏力に補助駆
動力を付与するタイミングが電動自転車の乗り心地を左
右する。 【0004】ところで、従来の電動自転車においては、
踏力と補助駆動力とが同期的に変化するため、加減速が
激しく滑らかに走行できないという問題点があった。こ
の発明はこのような事情を考慮してなされたもので、踏
力に対して補助駆動力を適度に遅延させることにより、
滑らかに走行することが可能な電動自転車を提供するも
のである。 【0005】 【課題を解決するための手段】この発明は、人力による
主駆動力と、電動機による補助駆動力とによって駆動す
るように構成した電動自転車において、補助駆動力を生
成する電動機と、電動機へ電力を供給するためのバッテ
リと、主駆動力を検出する踏力センサと、補助駆動力を
検出する補助力センサと、検出される主駆動力に対応し
て電動機が補助駆動力を出力するように電動機への電力
供給量を制御する制御手段からなる制御系を備え、その
制御系に、電動機の出力する補助駆動力を主駆動力に対
して遅延させる遅延手段を挿入したことを特徴とする電
動自転車を提供するものである。 【0006】この発明における人力による主駆動力と
は、通常の自転車に見られるように、人がペダルを踏み
付けて駆動輪に伝達する力であり、その伝達手段には従
来の自転車において公知のものを用いることができる。 【0007】また、電動機による補助駆動力とは、自転
車に対して人力による主駆動力が作動するときに、電動
機から補助的に付与される駆動力のことである。 【0008】電動機から自転車の駆動輪へ補助駆動力を
伝達する構成としては、電動機の出力を駆動輪の回転軸
へ数段のギヤやベルト又はチャーンを介して伝達する手
段や、電動機の出力軸をギヤで減速した後、駆動輪のタ
イヤ又はリムに伝達する手段などが用いられる。 【0009】なお、駆動輪の回転速度が、電動機による
駆動回転速度よりも高いときに、電動機が駆動輪に対し
て制動力を与えないよう電動機と駆動輪とは一方向のク
ラッチを介して接続することが好ましい。 【0010】電動機には、例えば、永久磁石励磁型の直
流ブラシモータを用いることができる。また、バッテリ
には、例えば、再充電可能なニッケル−カドミウム電池
を用いてもよい。 【0011】踏力センサは、人力による主駆動力を検出
するセンサであり、これには、ペダルから駆動輪までの
主駆動力の伝達系に介在して主駆動力に応じて機械的な
歪みや変形を生じる要素と、その歪みや変形量を電気信
号に変換するセンサ(例えば歪みゲージ、ポテンショメ
ータ、又は差動トランスなど)とを組合せたものが用い
られる。 【0012】補助力センサは、電動機による補助駆動力
を検出するセンサであり、これには電動機から駆動輪ま
での補助駆動力の伝達系に介在して歪みや変形を検出す
るセンサを用いてもよいが、電動機トルクが電動機電流
に比例するので、電動機電流を検出する電流センサを用
いるのが簡便で好ましい。なお、電流センサには、シャ
ント抵抗やホール素子が用いられる。 【0013】制御手段は、例えば100〜1000Hz
程度の一定の周波数つまり、1〜10msの一定周期の
パルス信号を出力してスイッチング素子をオン・オフ
し、そのデューティ比を変化させて電動機をPWM制御
するものである。なお、スイッチング素子のデューティ
比とは、スイッチング素子を所定周期でオン・オフする
とき、その周期に対するオン時間の比率のことである。 【0014】この場合制御手段は、例えば、踏力センサ
と補助力センサとの出力をうけて、主駆動力と補助駆動
力との差を演算する演算回路と、演算回路の出力をうけ
てその差が大きいほどデューティ比の大きいパルスをス
イッチング素子に供給するパルス発生回路から構成され
る。 【0015】遅延手段とは、例えばコンデンサCと抵抗
Rの組合せによるC−R積分回路や、インダクタンスL
と抵抗Rとの組合せによるL−R積分回路などを用いる
ことができる。そして、この遅延手段は、例えば、踏力
センサと上記演算回路との間、又は、演算回路とパルス
発生回路との間に挿入される。 【0016】さらに、この発明は、車速を検出する車速
センサと、検出される車速が小さいほど遅延手段に長く
遅延させる遅延制御手段とをさらに備えてもよい。車速
センサとは、電動自転車の走行中の車速を検出するセン
サであり、これには、駆動輪の回転速度を計測するロー
タリーエンコーダ又はタコ−ジェネータが用いられる。 【0017】遅延制御手段とは、前記遅延手段が、C−
R又はL−R積分回路で構成される場合には、その時定
数τ=CR又はL/Rを変化させるものである。上記演
算回路、パルス発生回路、遅延手段および遅延制御手段
は、まとめてマイクロコンピュータで構成することがで
きる。 【0018】 【作用】制御手段は、検出される主駆動力(踏力)に対
応して電動機が補助駆動力を出力するように、電動機へ
の電力供給量を制御し、遅延手段は、電動機の出力する
補助駆動力を主駆動力に対して遅延させる。従って、主
駆動力よりも遅れて補助駆動力が出力するので、電動自
転車に与えられる駆動力が平均化され、円滑な走行が得
られる。 【0019】 【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明
を詳述する。これによって、この発明が限定されるもの
ではない。図1は、実施例の電動自転車の側面図、図2
はこの電動自転車の駆動系の構成説明図である。 【0020】これらの図において、電動自転車本体1
は、人力駆動手段9および電動駆動手段12によって駆
動する駆動輪2と、走行方向を決定する前輪3を有す
る。さらに本体1は、立パイプ4、上パイプ5、そして
下パイプ6とによって構成されたフレームを備え、立パ
イプ4の上端にはサドル7が設けてある。そして、上パ
イプ5と下パイプ6とが交わる部分の上方に前輪3の方
向を定めるハンドル8が設けてある。 【0021】駆動輪2を駆動する人力駆動手段9は一般
の自転車と同様、ペダル10を有し、使用者がペダル1
0を足で踏んで回転させることによってチェーン11に
駆動力(踏力ともいう)が伝達され、その駆動力がスプ
ロケット11aと一方向クラッチ11bと踏力センサ1
1cとを介して駆動輪2に伝達されて、駆動輪2が駆動
するようになっている。 【0022】なお、踏力センサ11cには、スプロケッ
ト11aの回転軸と駆動輪2の回転軸とを弾性体で接続
し、弾性体の歪みによって変位する磁石を検出コイルで
検出する構成のものを使用している。 【0023】また、一方向クラッチ11bは、踏力が駆
動輪2に与えようとする回転速度よりも実際の駆動輪2
の回転速度が高い時に、駆動輪2からチェーン11に駆
動力が伝達されないように作用する。 【0024】人力駆動手段9と併用して駆動輪2を駆動
する電動駆動手段12は、駆動輪2上部に設けた充電可
能なバッテリ13を電源とし、バッテリ13から駆動輪
2のハブに設けた電動機14に電力を供給する。 【0025】電動駆動手段12では、電動機14からの
出力がギヤとベルトからなる減速機構14aにより減速
され一方向クラッチ14bと車速センサ14cを介して
駆動輪2に伝達される。一方向クラッチ14bは、電動
機14が駆動輪2に与えようとする回転速度よりも駆動
輪2の実際の回転速度の方が高い時に、駆動輪2から電
動機14に駆動力が逆伝達されないように作用する。 【0026】車速センサ14cは、駆動輪2の回転軸に
設けられ、駆動輪2の回転速度に比例した周波数のパル
スを出力するロータリーエンコーダである。 【0027】次に、この電動自転車の制御回路を図3を
用いて説明する。図3に示すように、電動機14と電動
機電流センサ(以下電流センサという)22との直列回
路に、スイッチング素子21と電源スイッチ19を介し
てバッテリ13の電圧が印加され、この直列回路にフラ
イホイルダイオード20が接続されている。 【0028】17はCPU、ROMおよびRAMからな
るマイクロコンピュータ(以下マイコンという)であ
る。マイコン17は、車速センサ14cと電流センサ2
2と踏力センサ11cからの出力を受けて信号処理を行
い、パルスジェネレータ18へデューティ制御信号を出
力する。パルスジェネレータ18は、マイコン17から
のデューティ制御信号に基づいてスイッチング素子21
のデューティ比を制御する。 【0029】なお、この実施例において、電動機14に
は永久励磁式の直流ブラシモータ(最高出力300W)
を、バッテリ13には24V、5Ahのニッケル−カド
ミウム電池を、電流センサ22には、2.25mΩのシ
ャント抵抗をそれぞれ使用している。また、マイコン1
7は、スイッチング素子21を244Hzの周波数でオ
ン・オフして、電動機14をPWM制御するようになっ
ている。 【0030】このような構成において、電動自転車のペ
ダル10が使用者によって踏まれると、その踏力がチェ
ーン11を介して駆動輪2へ伝達される。 【0031】そこで、マイコン17は、踏力センサ11
cの出力信号aおよび電流センサ22の出力信号bをそ
れぞれ増幅率AとBで増幅して主駆動力TLと補助駆動
力TMを算出し、それらの差(TL−TM)によってスイ
ッチング素子21のデューティ比を変化させ、TMとTL
との比率が一定になるように電動機14の出力を制御す
る。 【0032】そして、マイコン17は、電動自転車の走
行を滑かにするため、図6のように、主駆動力TLに対
して、補助駆動力TMが遅れて出力されるように電動機
14を制御する。しかし、この遅れ時間つまり補助駆動
力TMを与えるタイミングを低い車速に対応して設定す
ると、高い車速に対しては遅れ時間が過大となって、運
転者のペダル走行操作に違和感を与えることになる。 【0033】従って、この実施例では、車速を検出し、
主駆動力TLに対する補助駆動力TMの遅れ時間を制御
し、車速が小さいほど遅れ時間を長くして、その違和感
を除くようにしている。 【0034】図4および図5はマイクロコンピュータ1
7の制御機能を表わす2種類の等価回路例である。図4
および図5では、踏力センサ11cの出力aを増幅器A
1で増幅して主駆動力TL算出する一方、電流センサ2
2の出力bを増幅器A2で増幅して補助駆動力TMを算
出し、減算器Fで(TL−TM)を演算し、その演算値に
対応するデューティ比のパルスをパルスジェネレータ1
8に出力させ、そのパルス比によってスイッチング素子
21をオン・オフして電動機14を駆動する。 【0035】そして、車速センサ14cの出力する車速
cにほぼ反比例して遅延時間(時定数)が変化する遅延
回路(積分回路)Pが、図4においては、増幅器A1と
減算器Fとの間に挿入され、図5においては、減算器F
とパルスジェネレータ18との間に挿入される。従っ
て、図4および図5のいずれの等価回路においても、電
動機14の出力する補助駆動力TMは、主駆動力TFに対
して、車速Cにほぼ反比例して遅延することになる。 【0036】上記動作をマイコン17に内蔵するプログ
ラムによって実行する場合の例について、図7のフロー
チャートを用いて説明する。先ず、ステップS1におい
て、スイッチング素子21のデューティ比Dを適宜設定
し、踏力センサ11cの出力aおよび電流センサ22の
出力bを読込んで主駆動力TLと補助駆動力TMとを算出
する(ステップS2、S3)。 【0037】次に車速センサ14cから車速cを読込ん
で(ステップS4)、その車速cに反比例する値、つま
り時定数τを演算する(ステップS5)。そして、主駆
動力TLと補助駆動力TMとの差を時定数τで除した値
を、ステップS1で設定したデューティ比Dに加算して
デューティ比D1を算出する(ステップS6)。 【0038】このデューティ比D1を新しいデューティ
比Dとして(ステップS7)、スイッチング素子21を
駆動する。ステップS2〜ステップS7の工程をくり返
えすことにより、電動機14は、主駆動力TLに対応す
る補助駆動力TMを、車速cに反比例するように遅延さ
せて出力することになる。 【0039】 【発明の効果】この発明によれば、主駆動力に対して補
助駆動力が適度に遅延して出力されるので、走行が円滑
で乗り心地のよい電動自転車を提供できる。さらに、車
速に対応してその遅延の程度が制御されるので、車速が
変化しても運転者にペダル走行操作に対する違和感を与
えることがない。
ある。 【図2】図1の電動自転車の駆動系を示す構成説明図で
ある。 【図3】実施例の制御回路である。 【図4】実施例の制御回路の等価回路の例を示す回路図
である。 【図5】実施例の制御回路の等価回路の他の例を示す回
路図である。 【図6】実施例の動作を示すグラフである。 【図7】実施例の動作を示すフローチャートである。 【符号の説明】 1 本体 2 駆動輪 3 前輪 4 立パイプ 5 上パイプ 6 下パイプ 7 サドル 8 ハンドル 9 人力駆動手段 10 ペダル 11 チェーン 12 電動駆動手段 13 バッテリ 14 電動機
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 人力による主駆動力と、電動機による補
助駆動力とによって駆動するように構成した電動自転車
において、補助駆動力を生成する電動機と、電動機へ電
力を供給するためのバッテリと、主駆動力を検出する踏
力センサと、補助駆動力を検出する補助力センサと、検
出される主駆動力に対応して電動機が補助駆動力を出力
するように電動機への電力供給量を制御する制御手段か
らなる制御系を備え、その制御系に、電動機の出力する
補助駆動力を主駆動力に対して遅延させる遅延手段と、
車速を検出する車速センサと、検出される車速が小さい
ほど遅延手段に長く遅延させる遅延制御手段とを備えて
なることを特徴とする電動自転車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05558895A JP3530252B2 (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | 電動自転車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05558895A JP3530252B2 (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | 電動自転車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08244672A JPH08244672A (ja) | 1996-09-24 |
| JP3530252B2 true JP3530252B2 (ja) | 2004-05-24 |
Family
ID=13002919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05558895A Expired - Fee Related JP3530252B2 (ja) | 1995-03-15 | 1995-03-15 | 電動自転車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3530252B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9751589B2 (en) | 2013-10-29 | 2017-09-05 | Shimano Inc. | Bicycle control apparatus |
Families Citing this family (3)
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| JP2005335534A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 補助動力装置付き車両 |
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-
1995
- 1995-03-15 JP JP05558895A patent/JP3530252B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9751589B2 (en) | 2013-10-29 | 2017-09-05 | Shimano Inc. | Bicycle control apparatus |
| US10377443B2 (en) | 2013-10-29 | 2019-08-13 | Shimano Inc. | Bicycle control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08244672A (ja) | 1996-09-24 |
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