JP3528126B2 - 免震装置 - Google Patents

免震装置

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JP3528126B2
JP3528126B2 JP2000109009A JP2000109009A JP3528126B2 JP 3528126 B2 JP3528126 B2 JP 3528126B2 JP 2000109009 A JP2000109009 A JP 2000109009A JP 2000109009 A JP2000109009 A JP 2000109009A JP 3528126 B2 JP3528126 B2 JP 3528126B2
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、転がり案内方式
の免震装置に関し、特に水平方向だけでなく上下方向の
振動による衝撃荷重を吸収可能とした免震装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の転がり案内方式の免震装置は、転
動体を介して基礎側構造物に対し上部構造物を水平方向
に移動可能に支持し、基礎側構造物の水平方向の横揺れ
が上部構造物に直接伝わりにくくして、上部構造物すな
わち建物の揺れを無くするものである。このような免震
装置としては、長手方向に上下に湾曲させた円弧状の軌
道レールを用い、揺れが静まると建築物の上部構造物の
自重によって自動的に軌道レール中央の初期位置に復帰
する復元性を有するものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
従来の免震装置は、水平方向の揺れを吸収するもので、
上下方向の振動については吸収することができなかっ
た。特に、大地震発生時の建物の破壊は、上下振動によ
る衝撃荷重によるところが大きい。この上下方向の衝撃
荷重の対策としては、積層ゴムを用いることが一般的で
あるが、ゴムの場合には基本的に上下方向の揺れを吸収
できないし、衝撃荷重の吸収効果も十分ではなかった。
この発明は、上記した従来技術の問題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、水平方向だ
けなく上下方向についても有効に振動を吸収し得、特に
上下方向の振動の低減とそれによる衝撃荷重を効果的に
吸収し、転がり案内装置を小型化して安価に免震装置を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明にあっては、装置本体と、該装置本体に対
して転動体を介して互いに交差する水平2方向に移動自
在に組み付けられる一対の軌道レールと、を備え、一方
の軌道レールは下方に向かって凸の円弧形状で基礎側構
造物に取付けられ、他方の軌道レールは上方に向かって
凸の円弧形状で上部構造物に取り付けられた免震装置に
おいて、前記各軌道レールは無負荷状態では直線状で上
部構造物の荷重作用時に円弧形状に撓む弾性変形可能な
レール体で、基礎側構造物及び上部構造物に対して弾性
支持装置を介して支持され、前記弾性支持装置は、取付
台と、前記軌道レールの長手方向複数箇所を支持する支
持ばねとを有し、前記支持ばねは弓なりに湾曲する板ば
ねで、両端が取付台に固定され、膨らんだ中央部が上下
に弾性変形する構成で、支持ばねの両端間の間隔を変化
させて支持ばねの反り量を調整する調整装置を有し、支
持ばねの反り量を調整することによって軌道レールの形
状が所定の円弧形状となるように調整可能としたことを
特徴とする。
【0005】各軌道レールは取付台に間座を介して所定
間隔に配置されるベンディング可能のレール取付板に取
り付けられ、取付台とレール取付板との間に支持ばねが
介装される構成となっている。各軌道レールは支持ばね
に直接支持される。各軌道レールは幅方向断面が装置本
体側が凹状の円弧形状の板によって構成され、各軌道レ
ールの上下面に転動体の軌道面が設けられ、装置本体は
転動体を介して軌道レールの上下面を挟む構成となって
いることが効果的である。
【0006】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態につ
いて、図面を参照しつつ詳細に説明する。図1及び図2
は、本発明の実施の形態1に係る免震装置を示すもの
で、この免震装置1は、装置本体2と、この装置本体2
に対して転動体3を介して互いに交差する水平2方向、
本実施の形態では直交する方向に移動自在に組み付けら
れる一対の軌道レール4,4と、を備えている。一方の
軌道レール4は下方に向かって凸の円弧形状で不図示の
基礎側構造物に取り付けられ、他方の軌道レール4は上
方に向かって凸の円弧形状で不図示の上部構造物に取り
付けられる。各軌道レール4,4は弾性支持手段として
の弾性支持装置5,5を介して基礎側構造物および上部
構造物に支持される。上下の弾性支持装置5,5は、上
下逆向きで水平方向に90°向きが異なるだけで、その
構成は同一であるので、一方の弾性支持装置5について
のみ説明する。
【0007】弾性支持装置5は、鉄板等の剛性のある四
角形状の取付台6と、この取付台6に対して間座7を介
して所定間隔隔にて配置されるベンディング可能のレー
ル取付板8と、取付台6とレール取付板8との間に介装
される支持ばね9とを備えている。レール取付板8は取
付台6とほぼ同一の四角形状の鋼板で、その4隅に間座
7が設けられ、間座7を貫通する取付ボルト10によっ
て連結されている。軌道レール4はレール取付板8の中
心を通る横中心軸線に沿って配置されている。軌道レー
ル4は、無負荷状態で所定の円弧形状に成形された高剛
性のレール体によって構成されている。
【0008】支持ばね9は複数設けられ、軌道レール4
の長手方向複数箇所を支持している。この例では軌道レ
ール4の中央位置に一つ、両端の間座7,7との間に一
つずつ計5個の支持ばね9で支持している。各支持ばね
9のばね力は同じに設定されている。支持ばね9は、軌
道レール4と直交する方向に配置される板ばねによって
構成されている。支持ばね9は弓なりに湾曲しており、
両端が取付台6にボルト11により固定され、膨らんだ
中央部が上下に弾性変形するようになっている。中央の
支持ばね9に対して両側の支持ばね9は、ボルト取付穴
9aが支持ばね9の長手方向に長い長孔となっていて、
支持ばね9の反り量を調整可能となっている。この反り
量を大きくすればばね力が強くなり、反り量を小さくす
ればばね力が弱くなる。支持ばね9の反り量の調整は、
支持ばね9の端部を押圧して支持ばね9の端部間の間隔
を変化させる調整装置20によってなされる。調整装置
20は、取付台6に固定されるボルト台座21と、この
ボルト台座21のねじ穴にねじ込まれる調整ボルト22
を備えている。調整ボルト22のボルト先端部は支持ば
ね9の端部に当接しており、調整ボルト20のねじ込み
量を大きくすると支持ばね9の端部間の間隔が小さくな
って支持ばね9中央部の反り量が大きくなり、軌道レー
ル4の対応する部分の高さが高くなる。一方、調整ボル
ト20のねじ込み量を小さくすると支持ばね9の端部間
の間隔が大きくなって支持ばね9中央部の反り量が小さ
くなり、軌道レール4の対応する部分の高さが低くな
る。このように、各支持ばね9の調整ボルト20を調整
することによって、軌道レール4の形状が所定の円弧形
状となるように調整することができる。
【0009】このようにすれば、中央部が最も低くな
り、装置本体2は軌道レール4の中央部にて安定する。
地震の水平方向の揺れによって装置本体2が軌道レール
4の長手方向両端部側に移動しても、揺れが静まると自
重によって軌道レール4中央位置に復帰する。一方、地
震の上下方向の揺れは、各支持ばね9の上下方向の弾性
変形によって吸収され、上部構造物の上下方向の揺れは
軽減される。特に、上下方向の衝撃荷重は支持ばね9に
よって効果的に吸収される。この実施の形態では、レー
ル取付板8も上下に弾性変形し、支持ばね9と相まって
上下方向の衝撃荷重吸収効果が高められている。また、
取付台6についても弾性変形可能とし、基礎に対して両
端を支持するような取付方をすれば、上下振動吸収効果
をより高めることができる。また、取付台6の固定を、
その中央部を固定して、端部を自由状態としておけば、
装置本体が引っ張りを受けて各軌道レール4の鼓形ロー
ラに加わる衝撃荷重を緩和することができる。
【0010】上記軌道レール4の上下面には転動体3の
軌道面12,13が設けられ、装置本体2は転動体3を
介して軌道レール4の上下面を挟む構成となっており、
上下に振動したとしても装置本体2は軌道レール4から
外れることなく、転動体3によりスムースに転がり案内
される。上記軌道レール4は幅方向断面が装置本体側が
凹状の円弧形状の板によって構成され、上面及び下面の
軌道面12,13は同心円状の円弧面となっている。図
示例では、上面円弧形状の軌道面12に接触する転動体
3は転動面部が円弧状に膨らんだ樽形ローラ31で、下
面円弧形状の軌道面13に接触する転動体3は転動面部
が円弧状にくびれた鼓形ローラ32として接触長さを長
くしている。上面側の樽形ローラ31は複数列設けら
れ、下面側の鼓形ローラ32は左右それぞれ一列ずつ設
けられている。装置本体2とレール取付板8との干渉を
避けるために、たとえば軌道レール4をレール取付板8
に対して間座19を介して取り付ける。
【0011】上記各転動体3は、装置本体2に設けられ
た無限循環路14に装着されている。無限循環路14
は、軌道レール4の上下面の軌道面12,13と対向す
る軌道面15が設けられた負荷域の軌道溝16と、この
軌道溝16と並行して設けられた無負荷域の戻し通路1
7と、軌道溝と戻し通路の端部同士を連結するU字形状
の方向転換路18とから構成されている。このような円
弧断面の軌道レール4を用いれば、装置本体2が一方の
軌道レール4の長手方向円弧に沿って相対移動して傾い
ても、この傾きが他方の軌道レール4に幅方向円弧に沿
ったすべりによって吸収することができる利点がある。
また、このような円弧状の軌道レール4を板材を曲げる
だけで簡単に成形できる。さらに、軌道レール4は弾性
変形するので、多少取付誤差があっても軌道レール4自
体の弾性変形によって吸収し、軌道面12,13,15
と転動体3との接触状態は片当たりすることなくスムー
スに転がり案内する。したがって、軌道レール4の加工
精度、取付精度を高精度にする必要がなく、大幅にコス
ト削減を図ることができる。
【0012】[他の実施の形態]なお、上記実施の形態
では、軌道レール4をレール取付板8に取付け、このレ
ール取付板8を介して軌道レール4を支持ばね9によっ
て支持したが、図3に示すように、レール取付板8を用
いないで、軌道レール4を支持ばね9で直接支持するよ
うにしてもよい。また、支持ばね9の板ばねの構成とし
ては、図4に示すように、既製の重ね板ばねを用いるこ
ともできる。このようにすれば、コスト削減を図ること
ができる。さらに、上記実施の形態では、各軌道レール
4が剛性レールによって構成された場合について説明し
たが、無負荷状態では直線状の弾性変形可能な弾性レー
ルとしてもよい。この場合、所定の設定荷重作用時(上
部構造物の荷重作用時)に軌道レール4が所定の円弧形
状に撓むように支持ばね9のばね力が設定される。この
ようにすれば、軌道レールを安価に製作できる。また、
弾性変形可能なので、軌道レールの精度が悪くても、装
置本体に倣って軌道レールが変形し、転動体がスムーズ
に転動する。また、転動体3として上記したような樽形
ローラや鼓形ローラを用いた構成に限定されるものでは
なく、円筒ローラを用いたもの、玉を用いたもの等種々
の形式の転がり案内を採用することができ、装置本体お
よび軌道レールの形状も種々の構成を採用できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にあって
は、円弧状の軌道レールと基礎側構造物及び上部構造物
との間に上下方向に弾性変形可能な弾性支持手段を設け
ることにより、水平方向の揺れだけでなく、上下方向の
揺れ、特に上下方向の衝撃についても効果的に吸収する
ことができ、しかも揺れが収まった際に自重によって自
動的に原位置に復帰させることができる。また、衝撃荷
重の緩和効果がゴムに比べて高いので、強度を保ちなが
ら装置構成の小型化を図ることができ、さらにゴムのよ
うに経年劣化が無く、耐久性に優れている。また、軌道
レールを弾性変形可能なレール体によって構成し、支持
ばねの設定によって荷重作用時に軌道レールが所定の円
弧形状となるようにすれば、軌道レールを安価に製作で
きる。さらに、装置本体を転動体を介して軌道レールの
上下面を挟む構成とすることにより、上下の振動に対し
て強い構造となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施の形態に係る免震装置の
断面図である。
【図2】図2(A)は図1の装置の一方の軌道レールを
支持する弾性支持装置の平面図、同図(B)は図1の装
置の装置本体の詳細図である。
【図3】図3は本発明の他の実施の形態に係る免震装置
の断面図である。
【図4】図4は本発明のさらに他の実施の形態に係る免
震装置の断面図である。
【符号の説明】
1 免震装置 2 装置本体 3 転動体 31 樽形ローラ 32 鼓形ローラ31 4 軌道レール 5 弾性支持装置(弾性支持手段) 6 取付台 7 間座 8 レール取付板 9 支持ばね 10 取付ボルト 11 ボルト 12 軌道面(上面) 13 軌道面(下面) 14 無限循環路 15 軌道面 16 軌道溝 17 戻し通路 18 方向転換路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04H 9/02 331

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体と、該装置本体に対して転動体
    を介して互いに交差する水平2方向に移動自在に組み付
    けられる一対の軌道レールと、を備え、一方の軌道レー
    ルは下方に向かって凸の円弧形状で基礎側構造物に取付
    けられ、他方の軌道レールは上方に向かって凸の円弧形
    状で上部構造物に取り付けられた免震装置において、 前記各軌道レールは無負荷状態では直線状で上部構造物
    の荷重作用時に円弧形状に撓む弾性変形可能なレール体
    で、基礎側構造物及び上部構造物に対して弾性支持装置
    を介して支持され、前記弾性支持装置は、取付台と、前記軌道レールの長手
    方向複数箇所を支持する支持ばねとを有し、 前記支持ばねは弓なりに湾曲する板ばねで、両端が取付
    台に固定され、膨らんだ中央部が上下に弾性変形する構
    成で、支持ばねの両端間の間隔を変化させて支持ばねの
    反り量を調整する調整装置を有し、支持ばねの反り量を
    調整することによって軌道レールの形状が所定の円弧形
    状となるように調整可能とした ことを特徴とする免震装
    置。
  2. 【請求項2】 各軌道レールは取付台に間座を介して所
    定間隔に配置されるベンディング可能のレール取付板に
    取り付けられ、取付台とレール取付板との間に支持ばね
    が介装される構成となっている請求項1に記載の免震装
    置。
  3. 【請求項3】 各軌道レールは支持ばねに直接支持され
    請求項1に記載の免震装置。
  4. 【請求項4】 各軌道レールは幅方向断面が装置本体側
    が凹状の円弧形状の板によって構成され、各軌道レール
    の上下面に転動体の軌道面が設けられ、装置本体は転動
    体を介して軌道レールの上下面を挟む構成となっている
    請求項1乃至3のいずれかに記載の免震装置。
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