JP3492746B2 - 柄付用具の口金 - Google Patents

柄付用具の口金

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JP3492746B2 JP00143694A JP143694A JP3492746B2 JP 3492746 B2 JP3492746 B2 JP 3492746B2 JP 00143694 A JP00143694 A JP 00143694A JP 143694 A JP143694 A JP 143694A JP 3492746 B2 JP3492746 B2 JP 3492746B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、包丁、ナイフ、箆、鏝
等の柄付用具の口金に関するものであり、例えば、角巻
等を使用する柄付用具一般に使用できるものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、包丁、ナイフ等の刃物には、
柄の刃側の先端に角巻または口金が設けられている。角
巻は柄を木材等で形成したものでは、その機械的強度の
劣化によりその効果が著しく低下することから、口金が
多く使用されてきている。この口金は、黄銅、ステンレ
ス等の金属材料より形成され、通常木質材料から形成さ
れる柄の端面を覆い保護すると共に、柄に対する刃の取
付部のうちで最も応力が集中する部分である柄の先端の
部分を強化し、またガタツキ等の発生を防止している。
【0003】図5は従来の包丁の口金を示す斜視図であ
る。
【0004】図5において、30はステンレス等の金属
材料から形成された口金本体である。この口金本体30
は、柄の端面形状に対応する小判形の断面形状を有し、
柱状体として形成されている。また、この口金本体30
には、包丁に組付けた際に刃側となる端面に、面取と見
栄えの向上とを兼ねて、テーパ状の面取部31が形成さ
れている。
【0005】そして、この口金本体30には、包丁の刃
の取付部を挿通するために、スリット32が形成されて
いる。このスリット32は、口金本体30の断面の長軸
に沿って、一方の側面から反対側の側面に向けて形成さ
れ、したがって、スリット32は口金本体30の側面に
解放されている。このために、口金本体30には、鋲
(リベット)を打込むための丸孔33が貫通して形成さ
れている。そして、同様の丸穴を形成した刃の取付部を
スリット32に挿通し、丸孔33とその丸穴を一致させ
た状態で鋲を打込むことによって、口金本体30はその
刃の取付部に固着され、柄の端面に固定される。
【0006】なお、この従来の包丁の口金は、対応する
断面形状の棒材を適当な長さに切断し、得られた切断片
にテーパ状の面取部31、スリット32、丸孔33を形
成することによって製造される。そして、スリット32
は、一般に、スリット32の方向に移動させるフライス
加工によって形成される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の包丁の口金は、
このように構成されており、口金本体30を柄の端面に
固定するために、鋲止によって、口金本体30を刃の取
付部に固着する必要があった。
【0008】そして、この鋲止のために、口金本体30
に丸孔33を形成し、また、図示しない刃の取付部にも
同様の丸穴を形成する必要があるが、これらの丸孔33
を形成することは、加工工数を増加させるだけでなく、
口金本体30及び刃の取付部の強度を低下させる。特
に、口金本体30と一体に固着する刃の取付部の丸穴を
形成する部分は、応力の集中する部分でもあり、この部
分に丸穴を形成することは好ましいことではなかった。
【0009】また、鋲止は、丸孔33と刃の取付部の丸
穴とを一致させ、その状態で鋲を差込み、次いでプレス
する作業によって行われるため、非常に手間のかかるも
のであり、また、そのためにコストもかかるものであっ
た。
【0010】そこで、本発明は、包丁等の柄付用具に、
柄の端面に固定した状態で簡易に組付けることができ、
また、簡易に製造することができる柄付用具の口金及び
その製造方法の提供を課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1にかかる柄付用
具の口金は、口金本体の一方の表面に、その溝底が深さ
方向中央部で最も深くなるように円弧状に形成された溝
と、前記溝と連続してその溝底から前記口金本体の他方
の表面まで貫通して形成された溝孔とを具備するもので
ある。
【0012】請求項2にかかる柄付用具の口金は、前記
溝を、その溝底が深さ方向中央部で最も深くなるように
円弧状に形成したものである。
【0013】
【作用】請求項1においては、口金本体の表面に溝を形
成すると共に、その溝と連続してその溝底から口金本体
の他方の表面まで貫通して溝孔を形成したので、柄に対
する用具の取付部をこれらの溝と溝孔とに挿通すること
によって、口金を柄付用具に簡易に組付けることができ
る。そして、溝孔は溝よりも浅い深さを有するので、柄
に対する用具の取付部をその溝の溝底に係止させること
ができ、それによって、口金を柄の端面に固定した状態
で組付けることができる。また、口金本体の一方の表面
に溝を形成したことによって、その溝底と口金本体の他
方の表面との距離を短くすることができ、溝孔を打抜加
工によって簡易に形成することができる。
【0014】請求項2においては、溝の溝底が長さ方向
中央部で最も深くなるように円弧状に形成されているの
で、溝を形成することによる口金の強度の低下を最小限
に抑える一方、溝孔の貫通長さを最大限に短くすること
ができ、それによって、溝孔の加工を更に容易とするこ
とができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例の柄付用具の口金
としての包丁の口金を示す斜視図であり、また、図2は
図1の口金のX−X線に沿う断面図である。
【0017】図1及び図2において、1はステンレス板
等の金属板を打抜加工することによって形成された口金
本体である。したがって、この口金本体1は、柱状の形
状を有し、打抜方向に対する一対の表面1a及び1bと
環状の側面1cとを備えている。そして、この口金本体
1の断面形状、すなわち表面1a及び1bの形状は、包
丁の柄の端面の形状に対応するものであり、それによっ
て、柄と口金との間に段差が形成されないようになって
いる。この事例では、小判の形状に近い楕円形状に形成
されている。また、この口金本体1は金属板の打抜物で
あるため、打抜方向側の、すなわち、ダイス側の表面1
aは、ポンチとダイスとのクリアランス分だけ、他方の
表面1bより僅かに広く形成されている。それと共に、
その表面1aの周縁部1dは、打抜加工時に自然に形成
されるアール状の丸みを有している。このため、本実施
例では、このアール状の丸みのある表面1aを、包丁に
組付けた際に刃側となるように利用し、口金の端面が美
的で、見栄えのよいものとなるようにしている。
【0018】そして、2は50〜55φ以下の径のフラ
イス刃物を回転させ、上下方向のみ移動させてフライス
加工した溝、3は溝2の最も深い位置に形成した溝孔で
あり、これらは、包丁の刃の柄に対する取付部を挿通す
る挿通溝を形成する。特に、溝2は、本実施例では、口
金本体1のアール状の丸みのある表面1a側に形成さ
れ、また、その表面1aの長軸に沿って形成され、溝2
の両端は口金本体1の側面1cに開放している。これに
よって、包丁の刃の柄に対する取付部は、広い領域範囲
でこの溝2によって支持されることができ、その取付部
の強度を強くすることができる。しかし、この溝2は、
フライスの直径を小さくすることにより、その両端の一
方或いは両方が本体1の側面1cに開放しないように形
成することもできる。この場合には、刃の取付部を口金
によって覆い隠すことができる。
【0019】この溝2は切削溝として任意の加工方法で
形成することができるが、溝フライスを使用したフライ
ス加工が最も簡易であり、好適である。そして、本実施
例では、特に、図2に示されるように、溝2はその溝底
2aが深さ方向中央部で最も深くなるように円弧状に形
成されている。すなわち、この溝底2aの形状は、本実
施例では50φの径のフライス刃物を回転させたことに
よるフライス刃物の外周に対応するものである。溝2を
このような上下動するフライス刃物の加工曲率で溝底形
状で形成することによって、溝2を形成することによる
口金の強度の低下を最小限に抑える一方、溝孔3の貫通
する深さを最大限に短くすることができ、それによっ
て、溝孔3の打抜加工をより容易とすることができる。
【0020】また、溝孔3は、打抜溝孔として打抜加工
によって好適に形成され、先に形成した溝2と連続して
その溝底2aから口金本体1の他方の表面1bまで貫通
して形成される。そして、溝孔3をこのように貫通孔と
して形成することによって、溝孔3の両側には支持壁が
形成されるので、溝2の両端が口金本体1の側面1cに
開放する場合であっても、口金の強度を保持することが
できると共に、包丁の刃の取付部に脱落することなく装
着することができる。このため、この溝孔3は、口金本
体1の中央部位に形成することが好ましい。しかし、口
金の強度を保持できる範囲であれば、一側に偏って設け
ることもできる。
【0021】ただし、溝孔3は、溝2の深さよりも浅い
ことが必要である。それによって、溝2の溝底2aの少
なくとも一部が残されることになり、この残された溝底
2aに包丁の刃の取付部が係止され、口金を柄の端部に
固定した状態で組付けることができる。
【0022】図3は本実施例で製作したこの柄付用具の
口金を組付けた包丁を示す平面図である。
【0023】図3において、20は包丁の刃であり、切
断部としての刃(刀身)20aと、この刃20aよりも
小幅に形成された段部20c、更に、段部20cよりも
小幅とした取付部20bからなる。そして、この取付部
20bは、首状の段部20cを徐変させて、先端側が更
に小幅になるように形成されている。また、21は包丁
の把持部である柄であり、例えば、強化積層木を材料と
して形成されている。この柄21は、本実施例では、図
の平面に対して上下に一対の柄からなり、それらの間に
刃の取付部20bをサンドイッチ状に挟み、ステンレス
製の鋲22によって一体に固着されている。
【0024】ここで、口金は、口金本体1の前述の表面
1aを刃20a側に向けて組付けられている。また、口
金本体1に形成した溝2の深さは、刃20の柄に対する
段部20cの幅と略等しくされており、したがって、こ
の取付部20bの両端縁は、口金本体1の側面1cと略
連続する表面を形成している。同様に、口金本体1の表
面1bは柄21の端面に対応する形状であり、よって、
口金本体1の側面1cは柄21の表面と、略段差ない状
態で連続している。そして、刃20の取付部20bと首
状の段部20cとの間の徐変部分は、口金本体1に形成
した溝2の溝底2aに当接されている。このため、口金
は、柄21の端面に固定された状態で、組付けられてい
る。
【0025】特に、本実施例では、刃20の取付部20
bは柄21の幅よりも狭くすることができるので、刃2
0のみねを口金本体1から柄21では露出させないよう
にすることもでき、その意匠性を高めることができる。
このときにも、機械的強度が十分得られる。
【0026】図4は図1及び図2の口金の変形例を示す
図2に対応する断面図である。
【0027】この図4に示す口金は、溝の溝底形状を除
いて、図1及び図2の口金と同一の構成により形成され
たものである。すなわち、変形した点は、溝2の溝底2
aを深さが変化しない平坦に形成したことである。そし
て、このような溝底形状とすることによって、溝フライ
スを使用したフライス加工は、固定され回転する溝フラ
イスに対して口金本体1を横方向に送るだけでよいの
で、簡易に行うことができる。ただし、この場合、溝2
の深さが深すぎると口金の強度が十分得られなくなる可
能性がある。なお、溝2の溝底2aの形状は、この変形
例以外にも、例えば、深さ方向中央部が最も深く形成さ
れた谷形の形状等の任意の形状とすることができ、どの
ような溝底形状とするかは、切削加工の容易さの観点か
らも適宜定めることができる。
【0028】このように、本実施例にかかる包丁の口金
は、金属板の打抜物からなり、打抜き方向に対向する一
対の表面1a,1bと側面1cを有する口金本体1と、
口金本体1の一方の表面1aに形成された溝2と、その
溝2より浅い深さを有し、溝2と連続してその溝底2a
から口金本体1の他方の表面1bまで貫通して形成され
た溝孔3とを具備するものである。したがって、包丁の
刃20の取付部20bをその溝2の溝底2aに係止させ
ることによって、口金を柄21の端面に固定した状態で
組付けることができる。そのため、柄付用具である包丁
への組付を簡易に行うことができる。また、溝2を設け
たことによって、溝孔3の貫通する厚みを薄くすること
ができるので、溝孔3は打抜加工により形成することが
できる。そのため、口金本体1を金属板の打抜物から形
成したことと相俟って、口金を簡易に製造することがで
きる。更に、口金本体を金属板の打抜物から形成したの
で、口金本体の打抜方向側の表面の周縁部は、バリ等が
なく、また打抜加工時に自然に形成されたアール状の丸
みを有する。
【0029】そして、このような口金は、金属板を打抜
加工することにより、口金本体1を形成する工程と、口
金本体1の打抜方向に対する一方の表面1aに、フライ
ス加工により切削溝2を形成する工程と、切削溝2より
浅い深さを有し、切削溝2と連続してその溝底2aから
口金本体1の他方の表面1bまで貫通する溝孔3を、打
抜加工により形成する工程とからなる方法で、製造する
ことができる。ここで、打抜加工は、ポンチとダイスを
打抜型として使用して、一般のプレス機によって行うこ
とができる。また、フライス加工は、溝フライスを使用
して、適当なフライス加工機によって行うことができ
る。そして、このような打抜加工とフライス加工とによ
る簡単な加工方法で、柄の端面に固定された状態で簡易
に組付けることができる口金を、簡易に製造することが
できる。したがって、低コストで口金或いはそれを組付
けた包丁等の柄付用具を製造することができる。
【0030】また、上述の口金の製造方法の工程の順序
を次のように変えて、同様に口金を製造することができ
る。すなわち、その口金の製造方法は、金属板の一方の
表面に、フライス加工により切削溝を形成する工程と、
その金属板を、切削溝を含めて打抜加工することによ
り、口金本体を形成する工程と、口金本体の一方の表面
に形成された切削溝より浅い深さを有し、切削溝と連続
してその溝底から口金本体の他方の表面まで貫通する溝
孔を、打抜加工により形成する工程とからなるものであ
る。この口金の製造方法では、金属板に予めフライス加
工による切削溝を形成する。このため、口金をより効率
的に製造することができる。そして、この製造方法は、
図4に示された平坦な溝底形状を有する口金を製造する
のに、特に適している。また、この場合、切削溝の形成
後に口金本体の打抜を行うので、口金本体に形成された
切削溝の端部には切削バリが生じない。
【0031】更に、上述の口金の製造方法において、打
抜加工による溝孔の形成を金属板に対して行うこともで
きる。すなわち、その口金の製造方法は、金属板の一方
の表面に、フライス加工により切削溝を形成する工程
と、その切削溝より浅い深さを有し、切削溝と連続して
その溝底から金属板の他方の表面まで貫通する溝孔を、
打抜加工により形成する工程と、その金属板を、金属板
に形成した切削溝と溝孔とを含めて、口金形状に打抜加
工する工程とからなるものである。この口金の製造方法
では、金属板に予めフライス加工による切削溝と打抜加
工による溝孔とを形成する。このため、口金を更に効率
的に製造することができ、多量生産に適しる。
【0032】なお、本実施例では包丁の場合を例に柄付
用具の口金及びその製造方法を説明したが、本発明の柄
付用具の口金及びその製造方法は、この包丁の例に限定
されることなく、ナイフ等の他の刃物類、栓抜き、缶切
等の日用品類、鋸、やすり等の大工用具等、柄付用具等
で柄と目的の道具とが異なる材料のみのものであればど
のようなものにも適用することができる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、請求項1にかかる柄付用
具の口金は、口金本体の一方の表面に形成された溝と、
その溝と連続してその溝底から口金本体の他方の表面ま
で貫通して形成された溝孔とを具備するものである。
【0034】したがって、柄に対する用具の取付部を挿
通するための挿通部を、溝と溝孔としたので、用具の取
付部をその溝の溝底に係止させることによって、口金を
柄の端面に固定した状態で柄付用具に組付けることがで
き、溝方向等の外力を溝底で受け、柄の端部にその応力
を生ぜしめるものであるから、用具に加わる外力を柄で
受けることができる。そのため、従来のように鋲などの
手段によって口金を用具の取付部に固着する必要がな
く、柄付用具への組付を簡易に行うことができ、口金本
体のデザイン自由度を高めることができる。また、口金
本体に溝を設けたことによって、口金本体の溝孔の貫通
する厚みを薄くすることができるので、溝孔はプレス等
の打抜加工により形成することができ、美的で、見栄え
のよい端面の口金を備えた柄付用具とすることができ
る。
【0035】請求項2にかかる柄付用具の口金は、前記
溝をその溝底が深さ方向中央部で最も深くなるように円
弧状に形成したものであるから、溝を形成することによ
る口金の強度の低下を最小限に抑える一方、溝孔の貫通
深さを最大限に浅くすることができ、それによって、溝
孔の加工を更に容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例の柄付用具の口金とし
ての包丁の口金を示す斜視図である。
【図2】図2は図1の口金のX−X線に沿った断面図で
ある。
【図3】図3は図1の口金を組付けた包丁を示す平面図
である。
【図4】図4は図1の口金の変形例を示す図2に対応す
る断面図である。
【図5】図5は従来の包丁の口金を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 口金本体 1a 一方の表面 1b 他方の表面 1c 側面 2 溝(切削溝) 2a 溝底 3 溝孔(打抜溝孔) 20 刃(用具) 20b 刃の取付部(用具の取付部) 21 柄

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 口金本体の一方の表面に、その溝底が深
    さ方向中央部で最も深くなるように円弧状に形成された
    溝と、 前記溝と連続してその溝底から前記口金本体の他方の表
    面まで貫通して形成された溝孔とを具備することを特徴
    とする柄付用具の口金。
  2. 【請求項2】 前記溝は、溝底が深さ方向中央部で最も
    深くなるように円弧状に形成されていることを特徴とす
    請求項1に記載の柄付用具の口金。
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