JP3486946B2 - マルチキャスト通信中継装置 - Google Patents

マルチキャスト通信中継装置

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JP3486946B2 JP04456094A JP4456094A JP3486946B2 JP 3486946 B2 JP3486946 B2 JP 3486946B2 JP 04456094 A JP04456094 A JP 04456094A JP 4456094 A JP4456094 A JP 4456094A JP 3486946 B2 JP3486946 B2 JP 3486946B2
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のネットワークを
中継装置で接続しているコンピュータネットワークシス
テムにおける中継装置と送受信装置に関する。
【0002】近年のコンピュータネットワークシステム
においては、ネットワークの多様化、複雑化、規模の拡
大に伴い、複数のネットワークが中継装置により接続さ
れるようになった。また、各種のプロトコルにおいて、
アドレス確認やネットワーク管理のために一度に複数の
装置に対して応答を求めるマルチキャストフレームが数
多く使用されている。そのようなシステムでは、1つの
マルチキャスト要求フレームに対して多くのマルチキャ
スト応答フレームが返ってくる。そのため、マルチキャ
スト応答フレームによるネットワークの負荷が最小限に
なるようにすることが要求されている。
【0003】
【従来の技術】複数のネットワークとそれらを中継する
中継装置よりなるネットワークの構成例を図4に示し、
マルチキャスト通信のフレームのフォーマットの例を図
5に示す。図において、マルチキャスト通信を行おうと
する発信局(コンピュータ)Rは、フレーム内の宛先ア
ドレスDAにマルチキャストであることを指定し、送信
元アドレスSAに自分のアドレスを表示し、識別子Cに
マルチキャスト要求であることを表示して送信する。マ
ルチキャストの対象になった受信局Aは、これに応答し
て宛先アドレスDAにマルチキャスト発信局Rのアドレ
ス(受信したフレームの送信元アドレスSAに表示して
あったアドレス)を指定し、送信元アドレスSAに自分
のアドレスを表示し、識別子Cにマルチキャスト応答で
あることを表示したフレームを送信する。発信局(コン
ピュータ)Rにとって、一般にマルチキャスト要求フレ
ームは1つであるが、それに対して返ってくるマルチキ
ャスト応答フレームは複数である。
【0004】従来の中継装置Jにおいては、マルチキャ
スト通信であることを特に区別していないため、図4に
示すように、各局からのマルチキャスト応答フレームを
そのまま発信局Rへ向けて中継する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、応答フレーム
がすべて発信局Rに集中することになり、中継装置J、
発信局R、発信局Rの属するネットワークL2の負荷が
非常に重くなるという問題がある。例えば、1つのネッ
トワークの局数を100とすれば、ある局が全局へのマ
ルチキャストメッセージを発信したとすると、その局へ
の応答フレームは99である。このようなネットワーク
を中継装置によって10個結合すれば、各ネットワーク
に各100局が存在し、発信局への応答フレーム数は9
99に達する。また、中継装置によってネットワークを
多段階に結合すれば、発信局への応答フレーム数はさら
に増大し、途中のネットワークの負荷も増大する。
【0006】本発明は、中継装置において、マルチキャ
スト要求フレームに対する複数の応答フレームを結合し
て中継することにより、全体のフレーム数を抑え、ネッ
トワークの負荷を軽減することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。マルチキャスト通信が可能なネットワー
クL1〜Lnのインタフェース制御を行う複数の送受信制御
部11〜1nと、受信したフレームを他の1つ以上のネット
ワークに中継する中継処理部2とを有し、複数のネット
ワークL1〜Ln間の中継を行う中継装置において、第1の
発明は、マルチキャストフレーム検出手段3と、フレー
ム蓄積手段4と、フレーム送出手段5とを設ける。
【0008】マルチキャストフレーム検出手段3は、送
受信制御部11〜1nからフレームを受けとり、フレームが
マルチキャスト応答フレームであることを検出すると、
そのフレームをフレーム蓄積手段4に渡し、その他のフ
レームは中継処理部2に渡す。中継処理部2は渡された
フレームの宛先アドレスによって、適切な送受信制御部
11〜1nを介してネットワークへ送出することは従来と同
じである。
【0009】フレーム蓄積手段4は、渡されたフレーム
を蓄積し、一定条件を満たす(例えば、一定フレーム数
に達する、一定データ量に達する、一定時間が経過す
る)と、フレーム送出手段5を起動する。
【0010】フレーム送出手段5は、フレーム蓄積手段
4に蓄積されたフレームを調べて、宛先アドレスの同じ
ものを結合して1つのフレームとして中継処理部2に渡
す。第2の発明は、第1の発明において以下の点を追加
変更する。
【0011】フレーム蓄積手段4は蓄積領域41m を複数
個設けており、その蓄積領域41m に対応して複数のタイ
マ42m を備える。マルチキャストフレーム検出手段3
は、送受信制御部11〜1nからフレームを受けとり、フレ
ームがマルチキャスト要求フレームであることを検出す
ると、フレーム蓄積手段4の蓄積領域を確保して送信元
アドレスを登録して、中継処理部2に渡す。
【0012】フレーム蓄積手段4は、渡されたフレーム
(すなわちマルチキャスト応答フレーム)の宛先アドレ
スと登録されたアドレスとを比較し、一致すればその蓄
積領域に蓄積し、一致する領域がなければ中継処理部2
に渡し、蓄積した状態が一定条件を満たした(例えば、
一定フレーム数に達した、一定データ量に達した、タイ
マ42m によって一定時間が経過したことが分かった)蓄
積領域があると、その蓄積領域を指定してフレーム送出
手段5を起動する。
【0013】フレーム送出手段5は、フレーム蓄積手段
4の指定された蓄積領域に蓄積されたフレームを結合し
て1つのフレームとして中継処理部2に渡す。第3の発
明は、前述の各発明において、フレームの宛先アドレス
の代わりにフレームの宛先アドレスと識別子とを一致比
較の対象とする。
【0014】第4の発明は、第3の発明の条件比較の対
象としてさらに送信元アドレスを加える。
【0015】
【作用】以下簡単にするため、マルチキャスト要求フレ
ームを要求フレーム、マルチキャスト応答フレームを応
答フレーム、マルチキャスト要求フレームを送信する局
を発信局、マルチキャスト応答フレームを送信する局を
受信局、要求フレーム内の宛先アドレスDAの内容およ
び応答フレーム内の送信元アドレスSAの内容を受信局
アドレス、応答フレーム内の宛先アドレスDAの内容お
よび要求フレーム内の送信元アドレスSAの内容を発信
局アドレスと呼ぶ。
【0016】中継装置はフレームを受信するごとに、そ
れがマルチキャストフレームであるかどうかを判断す
る。マルチキャストフレームでなければ、すなわち個別
通信フレームであれば、通常の中継動作を行う。第1の
発明では、要求フレームも通常の中継動作を行う。応答
フレームであると、内部に蓄積しておく。そして、一定
の条件が達成されると(例えば蓄積可能な限界になる
と、または一定時間が経過すると)、蓄積した応答フレ
ームを調べて、宛先アドレス(発信局アドレス)が同じ
ものを結合して1つのフレームとした上で中継動作を行
う。蓄積した応答フレームの宛先アドレス(発信局アド
レス)は複数ある場合があり、その場合は同様の動作を
繰り返す。
【0017】従って、要求フレームを発信した局に対し
ては応答フレームがいくつかまとめられて送られるの
で、フレーム数は減少する。第2の発明では、さらに、
応答フレームを蓄積する際に宛先アドレス(発信局アド
レス)ごとに分けておくので、結合する処理が容易で短
時間ですむ。
【0018】第1および第2の発明では同一の発信局が
複数の要求フレームを続けて送信した場合には、異なっ
た要求フレームに対する応答フレームが混在して結合さ
れる可能性があるが、第3の発明では、応答フレームの
結合を、宛先アドレス(発信局アドレス)だけでなく、
メッセージの識別子をも区別して行うので混在すること
がなく、受け取った局での処理が容易になる。第4の発
明では応答フレームの結合をさらに受信局アドレスのグ
ループをも区別して行うので、特にマルチキャスト要求
が受信局のグループ指定の場合に、確実に混在しなくな
る。
【0019】上記作用により、同じ宛先に対する複数の
応答フレームを結合することが可能となり、全体のフレ
ーム数を抑え、マルチキャスト要求フレームの発信局、
発信局の属するネットワークの負荷を軽減させることが
可能になる。
【0020】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図2は本発明の一実施例の構成図であり、複数の
LAN(L1、L2、・・Ln)を結合した状態を示してい
る。図1と同一の機能のものは、同一の符号を付して示
す。
【0021】図において、11〜1nはフレームを送受信す
る複数の送受信制御部であり、ネットワーク上の電気信
号をデータに変換する回路である。3は受信したフレー
ムの宛先がマルチキャストかどうかを判断するマルチキ
ャストフレーム検出手段であり、比較器を中心とする論
理回路で構成され、宛先アドレス、識別子の比較を行
う。4は受信した応答フレームの結合を行うフレーム蓄
積手段であり、複数の領域411 〜41m に分けられた例え
ばメモリバッファなどの回路で構成する。それらに対応
してタイマ421 〜42m が設けてあり、タイマ用LSIま
たはカウンタ論理回路などで構成する。2は受信したフ
レームを他の1つ以上のネットワークに中継する中継処
理部であり、例えば処理装置またはソフトウェアによっ
て構成する。従来の中継処理部と本質的に同じであり、
ここで中継宛先の判断、およびネットワークのフレーム
フォーマットの相違や、手順の相違等を変換する。
【0022】以下に、図3に示した実施例のマルチキャ
スト通信のフレームフォーマットを参照しながら、図2
に示した中継装置によってネットワーク間で中継する場
合の動作を説明する。ここで、ネットワークL1 ,L2
,・・,Lnはそれぞれ、複数のパーソナルコンピュ
ータ、ワークステーション等による局a1 〜, b1 〜,
n1 〜 を結合するLANである。
【0023】局a1 から全ネットワーク、全局に対して
マルチキャスト要求フレームを送信する場合を考える。
局a1 は、図3(1)に示すようなフォーマットのフレ
ームの宛先アドレスDAのM部分にマルチキャスト全局
向け(M=`FF') を指定し、識別子Cにマルチキャスト
要求(CODE=`01')を指定して送信する。
【0024】局a1 と同じLAN(L1)に属する局a2 〜
は従来と同じく、要求フレームを受信すると、それぞれ
個別に応答フレームを返す。本実施例の中継装置は、送
受信制御部11を通して、要求フレームを受信する。受信
したフレームはマルチキャストフレーム検出手段3へ送
られ、マルチキャストフレームかどうかを判断される。
要求フレームの場合は、その内部にある宛先アドレスと
識別子に対応して、フレーム蓄積手段4のバッファを確
保した上で、受信したマルチキャストフレームを中継処
理部2へ送り、他の送受信制御部12〜 1nを通して各L
ANに中継する。
【0025】局b1 〜では、それぞれ要求フレームを受
信し、それに対する応答フレームを生成する。応答フレ
ームは、先に受信した要求フレームの送信元アドレス
(発信局アドレス)の内容を宛先アドレスDAとし、必
要な識別子Cを付与して、LAN上にそれぞれ送信す
る。
【0026】本実施例の中継装置では、各送受信制御部
から受信したフレームをマルチキャストフレーム検出手
段3によりマルチキャストの応答フレームであると判断
するとフレーム蓄積手段へ渡す。フレーム蓄積手段4で
はそれぞれのフレームの宛先アドレスと識別子が登録さ
れているかどうかを調べ、登録されていればフレーム蓄
積手段4の該当するバッファに蓄積する。登録されたバ
ッファがなければ中継処理部2に渡す。中継処理部2に
渡された場合は従来の個別中継と同じになる。
【0027】フレーム蓄積手段4は、各バッファ毎に、
一定数のフレームを蓄積したとき、蓄積限界に達したと
き、およびタイムアウトになったとき、フレーム送出手
段5を起動する。フレーム蓄積手段4では各バッファに
最初の応答フレームが入ったときに(またはバッファの
登録時でもよい)、各バッファに対応するタイマ421〜4
2m を動作させる。このタイマが満了したときがタイム
アウトである。
【0028】フレーム送出手段5は、起動してきたフレ
ーム蓄積手段4のバッファの内容を結合して図3(2)
に示す結合応答フレームを生成して中継処理部2へ渡
す。このフレームは1つの応答フレームの形式になって
おり、中継処理部2は通常の中継処理を行うだけであ
る。
【0029】従って、応答フレームはいくつか結合され
て中継されることになる。タイムアウトによって、最後
にフレーム蓄積手段のバッファに残ったフレームを結合
して送信する。
【0030】局a1 はLAN(L1)からフレームを受信し
たときに、マルチキャストの応答フレームであり、かつ
結合応答フレームであると認識すると、そのフレームは
DATA部が複数の応答フレームの送信元アドレスと識
別子とデータの連結されたものであるから、分離して処
理すればよい。
【0031】本実施例は、中継処理部2以外はハードウ
ェア(論理回路)によって構成するものとして説明した
が、送受信制御部以外は、プロセサとメモリとその上の
ソフトウェアで構成してもよい。その場合は、第1の発
明を適用してフレーム蓄積手段はメモリ上に領域をと
り、マルチキャストの応答フレームを領域の限界まで蓄
積してから、フレーム送出手段5(これもプログラムで
ある)によって宛先アドレスと識別子(送信元アドレス
も判断対象に入れてもよい)を判断して結合するように
すると簡単に構成できる。なおフレーム蓄積手段はダブ
ルバッファ構成とすれば、フレームの結合処理中にフレ
ームの受付処理を並行して行うことができる。
【0032】また、ネットワークがLANであるとして
説明したが、WANであってもよいし、LANとWAN
が混在してもよいし、ネットワークの仕様が異なるもの
であってもよい。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
中継装置において複数のマルチキャスト応答フレームを
結合して1つにするので、発信局の存在するネットワー
クに対する中継装置からの応答フレーム数は、局から送
信されたマルチキャスト応答フレームの数よりはるかに
少なくなり、最も少ない場合は1つだけである。従っ
て、発信局およびそれが存在しているネットワーク上の
応答フレームによる負荷は、他のネットワークを中継装
置で接続していないときより少し増加するにとどまる。
その結果、マルチキャストフレームを発信することが多
いセンタ局の負荷と、それが存在するネットワークの負
荷とを低減させることができ、ネットワーク全体の安定
運用に寄与する。複数のネットワークのそれぞれにマル
チキャストフレームを発信するセンタ局がある場合には
さらに効果が大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 原理構成図
【図2】 実施例の構成図
【図3】 実施例のマルチキャスト通信のフレームフォ
ーマット
【図4】 マルチキャスト応答フレーム集中状況の説明
【図5】 マルチキャスト通信のフレームフォーマット
の例
【符号の説明】
11〜1n 送受信制御部 2 中継処理部 3 マルチキャストフレーム検出手段 4 フレーム蓄積手段 411 〜42m フレーム蓄積領域(フレーム蓄積バッフ
ァ) 421 〜42m タイマ 5 フレーム送出手段 L1〜Ln ネットワーク(LAN) a1,a2,b1,b2, ・・・,n1,n2 局 A 受信局 R 発信局 J 中継装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04L 12/56 H04L 12/46 H04L 13/00

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マルチキャスト通信が可能なネットワー
    クのインタフェース制御を行う複数の送受信制御部と
    受信したフレームを他の1つ以上のネットワークに中継
    する中継処理部とを有し、複数のネットワーク間の中継
    を行う中継装置において、 マルチキャストフレーム検出手段と、フレーム蓄積手
    、フレーム送出手段とを設け、 該マルチキャストフレーム検出手段は、該送受信制御
    らフレームを受けとり、そのフレーム内の識別子がマ
    ルチキャスト要求フレームに対する応答フレームを示す
    ものであることを検出すると、そのフレームをフレーム
    蓄積手段に渡し、その他のフレームは中継処理部に
    し、 フレーム蓄積手段は、渡されたフレームを蓄積し、一定
    条件を満たすと、フレーム送出手段を起動し、 フレーム送出手段は、フレーム蓄積手段に蓄積されたフ
    レームを調べて、宛先アドレスの同じものを結合して1
    つのフレームとして中継処理部に渡すことを特徴とする
    マルチキャスト通信中継装置。
  2. 【請求項2】 フレーム蓄積手段は蓄積領域を複数個設
    けてあり、その蓄積領域に対応して複数のタイマを
    え、 マルチキャストフレーム検出手段は、送受信制御部か
    フレームを受けとり、 フレームがマルチキャスト要求フレームであることを検
    出すると、フレーム蓄積手段の蓄積領域を確保して発信
    アドレスを登録して中継処理部に渡し、 フレームがマルチキャスト応答フレームであることを検
    出すると、そのフレームをフレーム蓄積手段に渡し、 その他のフレームは中継処理部に渡し、 フレーム蓄積手段は、渡されたフレームの宛先アドレス
    と登録された発信局アドレスとを比較して条件を満足し
    た蓄積領域に蓄積し、条件を満足する蓄積領域がなけれ
    ば中継処理部に渡し、蓄積した状態が一定条件を満たし
    た蓄積領域があると、その蓄積領域を指定してフレーム
    送出手段を起動し、 フレーム送出手段は、フレーム蓄積手段の指定された蓄
    積領域に蓄積されたフレームを結合して1つのフレーム
    として中継処理部に渡すことを特徴とする請求項1に記
    載のマルチキャスト通信中継装置。
  3. 【請求項3】 フレームの宛先アドレスに加えてフレー
    ムの識別子を条件比較の対象とすることを特徴とする請
    求項1または請求項2に記載のマルチキャスト通信中継
    装置。
  4. 【請求項4】 フレームの宛先アドレスに加えてフレー
    ムの識別子と送信元アドレスとを条件比較の対象とする
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のマル
    チキャスト通信中継装置。
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