JP3482246B2 - 開封時飛散防止用の液体入り瓶形容器 - Google Patents
開封時飛散防止用の液体入り瓶形容器Info
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D1/00—Rigid or semi-rigid containers having bodies formed in one piece, e.g. by casting metallic material, by moulding plastics, by blowing vitreous material, by throwing ceramic material, by moulding pulped fibrous material or by deep-drawing operations performed on sheet material
- B65D1/02—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents
- B65D1/0223—Bottles or similar containers with necks or like restricted apertures, designed for pouring contents characterised by shape
- B65D1/023—Neck construction
- B65D1/0238—Integral frangible closures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Description
散を防止するようにした液体入り瓶形容器に関するもの
である。さらに具体的には、一回ないし数回分使用する
程度の比較的少量の目薬その他の液体を充填した合成樹
脂製の容器であって、開口部(瓶口)にキャップが融着
封止され、使用時には前記キャップをねじり又は容器本
体の方に押し付けることによって、前記融着部を破断開
口するように構成された瓶形容器に関するものである。
図7及び図8で例示するように、目薬などの液体aを充
填した合成樹脂製の本体部1の底部には一体に保持片1
9が形成され、本体部1には肩部13を介して首部10
が一体に形成されており、首部10の開口部11の外周
にはキャップ2が融着されている。キャップ2の上部に
は保持片20が一体に形成されており、使用時には、一
方の手で保持片19を持つとともに他方の手でキャップ
2の保持片20を持ち、キャップ2をねじるかあるいは
本体部1の方に押し付けて融着部12を破断することに
よって開口させる。この種の瓶形容器は、液体aを充填
して一個ずつ市販されることもあるが、通常は横方向に
数個(例えば六個)並んだ状態で成形充填し、これを図
示しない包装フィルムで包装して市販される。
13及び首部10とを含む本体部1を成形する第1の金
型と、キャップ2を成形するとともに当該キャップ2を
開口部11の外周に融着させる第2の金型と、保持金型
からなる三組の二つ割り金型(いずれの金型も図示しな
い)を使用し、以下のようにブロー成形しかつ液体aを
充填する。
た状態にセットし、左右の金型の間に溶融した熱可塑性
合成樹脂を筒状(パリソン)にして押し出し、パリソン
が適当な長さ押し出された状態で第1の金型のみを合体
させ、パリソンの上端を押出ノズル(図示しない)から
切り離す。このとき、パリソンの下端を第1の金型によ
って封じるとともに、そのパリソンの上端を適切な左右
間隔を保つように接近した最上部の保持金型によって保
持させ、この状態で各金型を所定の位置に移動させ、パ
リソン内に濾過された圧縮空気を送り込んで当該パリソ
ンを押し広げることによって保持片19,肩部13及び
首部10を含む本体部1を成形する。この状態で圧縮空
気を排出した後、図示しない充填ノズルにより本体部1
内に液体aを充填する。この状態では、パリソンの上方
部分は半溶解状態に保たれている。そして、中間位置の
第2の金型を合体させることにより、キャップ2を成形
すると同時に、キャップ2の下端内周と開口部11の外
周とを融着封止する。
れ、かつ液体aが充填される瓶形容器は、本体部1の内
部が圧縮空気による加圧によりやや高圧になっているた
め、本体部1内に充填されている液体aの一部がキャッ
プ2内側部に上昇付着し、キャップ2を前述のように開
封したとき、上昇している前記液体aの一部が周囲に飛
散することがしばしばあった。
して開封したときに内部の液体aが飛散しないように構
成した液体入り瓶形容器を提供することにある。
第1の瓶形容器は、前述の目的を達成するため、一回な
いし数回使用量の液体が充填された合成樹脂製の本体部
1と連続する首部10の上端の開口部11には、外周に
合成樹脂製のキャップ2が融着封止され、当該融着部1
2を破断して開口するように構成した瓶形容器におい
て、前記キャップ2の下部には前記首部10の全部又は
一部を隙間を介して覆う状態にスカート部21を形成し
ている。
口部11との融着部12を破断して開口したとき、キャ
ップ2の内側に上昇して溜まっている液体は前記スカー
ト部21に遮られるため飛散しない。前記融着部12の
軌跡が波状ないしジグザグ状であれば、当該融着部12
は一気に破断せずに徐々に破断するため、キャップ2の
内側に溜まっている液体の飛散はさらによく防止され
る。
的を達成するため、一回ないし数回使用量の液体が充填
された合成樹脂製の本体部1の上端には、先端に首部の
ない開口部11を有しかつ中空で逆末広がり形状の肩部
13が形成され、前記開口部11には外周に合成樹脂製
のキャップ2の内周が融着封止され、当該融着部12を
破断して開口するように構成している。
13の上端に開口部11が形成されているため、その容
器を立てた状態で上下方向に振るか、あるいはその容器
を立てた状態でその容器の底部を床や机などの固い平面
に打ちつけることにより、キャップ2の内側に上昇して
溜まっている液体は本体部1内へ容易に下降するので、
キャップ2の内側に溜まっている液体を前述のように本
体部1内へ下降させた状態でキャップ2を開けることに
より、開封時の液の飛散を防止することができる。
的を達成するため、一回ないし数回使用量の液体が充填
された合成樹脂製の本体部1と連続する首部10の上端
の開口部11には、外周に合成樹脂製のキャップ2が融
着封止され、当該融着部12を破断して開口するように
構成した瓶形容器において、前記首部10の途中には、
流通断面が広くなる状態に少なくとも一つの脹らみ部1
8が形成されていることを特徴としている。
み部18が形成されていることにより、本体部1内の液
体の一部が上昇するとき、この脹らみ部18内にその液
が止まり、液は脹らみ部18から上方には上昇しなくな
り、開封時の液の飛散が防止される。
の外周へ当該首部10の長さ方向に沿って前記本体部1
の肩部13に連続する状態に一つ又は数個の板状の補強
リブ17を形成するのが好ましい。補強リブ17を形成
することにより、首部10が脆弱になるのを防止するこ
とができるからである。
充填された液体が目薬その他の医薬品である場合に最適
である。
液体入り瓶形容器の好ましい実施例を説明する。図1は
この発明による瓶形容器の一例を示す部分断面図、図2
は他の実施例の瓶形容器を示す部分断面図、図3はさら
に他の実施例の瓶形容器の部分断面図、図4はさらに他
の実施例の瓶形容器の部分断面図、図5さらに他の実施
例の瓶形容器の部分断面図、図6はさらに他の実施例の
瓶形容器の部分断面図である。
す図1の瓶形容器によれば、一回ないし数回使用分の目
薬などの液体aを充填した柔らかく透明な合成樹脂(例
えばポリエチレン)製の本体部1は、底部へ一体に保持
片19を有するとともに、上部へ肩部13を介して首部
10を一体に有している。本体部1と同じ材質のキャッ
プ2の上部には保持片20が一体に成形されており、こ
のキャップ2は首部10の開口部11(例えば内径1.
5〜2mm)の外周に融着され、その下部には所定の間隙
を介して首部10を囲む状態にスカート部21が一体に
成形されている。この実施例の瓶形容器は、前述の従来
の容器と同様にブロー成形によって成形されるととも
に、液体aも同様に充填される。
の手で保持片19を持つとともに他方の手でキャップ2
の保持片20を持ち、キャップ2をねじるかあるいは本
体部1の方に押し付けて融着部12を破断することによ
って開口させ、逆さ状に容器を傾けて開口部11を眼に
近づけ、本体部1をつまんで内部の液体aを押し出す要
領で使用する。
口部11との融着部12を前述のように破断して開口し
たとき、キャップ2の内側に液体aの一部が上昇して溜
まっていても、その液体は前記スカート部21に遮られ
るため飛散しない。
波状ないしジグザグ状になるように封止されている場合
には、当該融着部12は一気に破断せずに徐々に破断さ
れるため、キャップ2の内側に溜まっている液体の飛散
はさらによく防止されることになる。
器は、液体aが充填された合成樹脂製の本体部1と連続
する肩部13は、中空で逆末広がり形状に形成されてお
り、その先端部には首部のない小径の開口部11が形成
されている。前記開口部11には外周に合成樹脂製のキ
ャップ2の内周が融着封止され、当該融着部12を破断
して開口するように構成している。この実施例の瓶形容
器によれば、首部がなく肩部13は中空の逆末広がり形
状(下方に向かって末広がり形状)に形成されているた
め、その容器を立てた状態で上下方向に振るか、あるい
はその容器を立てた状態でその容器の底部を床や机など
の固い平面に打ちつけると、キャップ2の内側に上昇し
て溜まっている液体は本体部1内へ容易に落下する。こ
のようにキャップ2の内側に溜まっている液体を本体部
1内へ落下させた状態でキャップ2を開けることによ
り、開封時の液の飛散を防止することができる。図2の
実施例の瓶形容器の他の構成や作用は、図1の実施例の
瓶形容器と同様であるのでそれらの説明は省略する。
器は、首部10の途中に流通断面が広くなる状態に脹ら
み部18を形成している。この実施例の瓶形容器は、首
部10の途中に脹らみ部18が形成されていることによ
り、本体部1内の液体aの一部が上昇するとき、前記脹
らみ部18内にその液が止まり、液は脹らみ部18から
上方には上昇しなくなる。したがって、開封時に内部の
液体は飛散しない。この実施例の瓶形容器の他の構成や
作用は、図1の実施例の瓶形容器と同様であるのでそれ
らの説明は省略する。
において、図5及び図6のように首部10の脹らみ部1
8以外の部分の内径を開口部11の内径よりも小さく形
成する場合には、首部10に補強リブ17を形成して当
該首部10を補強するのが好ましい。脹らみ部18は、
例えば図5のように複数形成すると、内部の液体の上昇
をさらによく防止できる。
器によれば、キャップと開口部との融着部を破断して開
口したとき、キャップの内側に液体の一部が上昇して溜
まっていても、その液体はスカート部に遮られるため飛
散しない。請求項2に記載の瓶形容器によれば、開口部
とキャップとの融着部の軌跡が波形状ないしジグザグ状
になっているので、開封時の中着部の破断が徐々に進行
して液の飛散をさらによく防止する。
がなく逆末広がり状の肩部の上端に開口部が形成されて
いるため、その容器を立てた状態で振るか、あるいはそ
の容器を立てた状態でその容器の底部を床や机などの固
い平面に打ち付けることにより、キャップの内側に上昇
して溜まっている液体は本体部内へ落下する。液体をこ
のように本体部内へ落下させた状態でキャップを開ける
ことにより、開封時の液の飛散を防止することができ
る。
の途中に脹らみ部が形成されていることにより、本体部
内の液体の一部が上昇するとき、前記脹らみ部内にその
液が止まり、液は脹らみ部から上方には上昇しなくな
る。したがって、開封時に内部の液体は飛散しない。請
求項5に記載の瓶形容器によれば、補強リブによって首
部の脆弱性がカバーできる。
図である。
る。
る。
る。
る。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 一回ないし数回使用量の液体が充填され
た合成樹脂製の本体部1と連続する首部10の上端の開
口部11には、外周に合成樹脂製のキャップ2が融着封
止され、当該融着部12を破断して開口するように構成
した瓶形容器において、前記キャップ2の下部には前記
首部10の全部又は一部を隙間を介して覆う状態にスカ
ート部21が形成されていることを特徴とする、開封時
飛散防止用の液体入り瓶形容器。 - 【請求項2】 前記融着部12の軌跡が波状ないしジグ
ザグ状である、請求項1に記載の開封時飛散防止用の液
体入り瓶形容器。 - 【請求項3】 一回ないし数回使用量の液体が充填され
た合成樹脂製の本体部1の上端には、先端に首部のない
開口部11を有しかつ中空で逆末広がり形状の肩部13
が形成され、前記開口部11には外周に合成樹脂製のキ
ャップ2の内周が融着封止され、当該融着部12を破断
して開口するように構成されていることを特徴とする、
開封時飛散防止用の液体入り瓶形容器。 - 【請求項4】 一回ないし数回使用量の液体が充填され
た合成樹脂製の本体部1と連続する首部10の上端の開
口部11には、外周に合成樹脂製のキャップ2が融着封
止され、当該融着部12を破断して開口するように構成
した瓶形容器において、前記首部10の途中には、流通
断面が広くなる状態に少なくとも一つの脹らみ部18が
形成されていることを特徴とする、開封時飛散防止用の
液体入り瓶形容器。 - 【請求項5】 前記首部10の外周には、当該首部10
の長さ方向に沿って前記本体部1の肩部13に連続する
状態に一つ又は数個の板状の補強リブ17が形成されて
いる、請求項4に記載の開封時飛散防止用の液体入り瓶
形容器。 - 【請求項6】 前記液体が医薬品である、請求項1〜5
のいずれかに記載の開封時飛散防止用の液体入り瓶形容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17134694A JP3482246B2 (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 開封時飛散防止用の液体入り瓶形容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17134694A JP3482246B2 (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 開封時飛散防止用の液体入り瓶形容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0834422A JPH0834422A (ja) | 1996-02-06 |
| JP3482246B2 true JP3482246B2 (ja) | 2003-12-22 |
Family
ID=15921511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17134694A Expired - Lifetime JP3482246B2 (ja) | 1994-07-22 | 1994-07-22 | 開封時飛散防止用の液体入り瓶形容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3482246B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002360660A (ja) * | 2001-06-07 | 2002-12-17 | Kawamoto Sangyo Kk | 点眼補助具 |
| US8377029B2 (en) | 2003-04-23 | 2013-02-19 | Otsuka Pharmaceutical Factory, Inc. | Drug solution filling plastic ampoule and process for producing the same |
| KR20070006763A (ko) * | 2004-03-03 | 2007-01-11 | 기린 바쿠슈 가부시키가이샤 | 밀봉 용기 및 그 제조 방법 |
| FR2896168B1 (fr) * | 2006-01-19 | 2008-10-17 | Aguettant Soc Par Actions Simp | Seringue hypodermique preremplie equipee d'un dispositif de bouchage |
| JP2009154950A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | アンプル容器 |
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-
1994
- 1994-07-22 JP JP17134694A patent/JP3482246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0834422A (ja) | 1996-02-06 |
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