JP3472069B2 - 溝加工方法および溝加工装置 - Google Patents
溝加工方法および溝加工装置Info
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Description
よって軸受間隙の流体に動圧を発生させる動圧軸受の動
圧発生溝等を加工するための溝加工方法および溝加工装
置に関するものである。
に動圧を発生させる動圧軸受は、互に回転自在に嵌合す
る軸受シャフトと軸受スリーブのうちの少なくとも一方
にヘリングボーン溝等のら旋状の動圧発生溝を必要とす
る。従来、このような動圧発生溝を軸受シャフトまたは
軸受スリーブに加工する方法としてはエッチングによる
溝加工が一般的であった。ところがエッチング処理はエ
ッチング液の濃度や性能劣化等によって加工精度が大き
く左右されるうえに、全体的に工程数が多くて加工に必
要な時間も長く従って生産性が低い。
を製造する際には、軸受シャフトまたは軸受スリーブの
表面にボールを押しつけて塑性加工することによって動
圧発生溝を形成する方法が広く用いられている。例え
ば、図6に示すように、軸受スリーブW0 より硬質のボ
ール131を工具軸103に保持させ、ボール131を
軸受スリーブW0 の内面に押しつけて表面層を塑性加工
し、ボール131の形状を転写しながら工具軸103ま
たはスリーブW0 を回転させこれと同時に軸方向の送り
を行なうものであり、回転速度と軸方向の送り速度を変
化させることで様々な形状のら旋溝を形成することがで
きる。
端に中空の管状部分103aを有し、該管状部分103
aに設けられたボール保持孔103bに各ボール131
が保持される。各ボール131は、工具軸103の管状
部分103aに挿入されたテーパーピン132に当接さ
れ、テーパーピン132はそのねじ部132aを工具軸
103の管状部分103aのねじ部103cに螺合させ
ることによって工具軸103に結合され、工具軸103
に対してテーパーピン132を回転させることでこれを
軸方向に進退させることができる。
Waの深さは、テーパーピン132を回転させてこれを
工具軸132の軸方向へ移動させ、各ボール131の突
出量を変えることによって調節される。このように、加
工する動圧発生溝Waの深さに合わせて各ボール131
の突出量を調節したうえで、公知の接着法やはんだ付け
等によってテーパーピン132を工具軸103に固定す
る。なお、工具軸103の管状部分103aの外表面に
は各ボール131がボール保持孔103bから抜け落ち
るのを防ぐための弾性リング133が装着される(特開
昭61−162235号公報参照)。
の技術によれば、ボールが工具軸のボール保持孔に遊合
し、弾性リングによってテーパーピンの表面に弾力的に
押圧されているだけであるから、動圧発生溝を加工中に
ボールが工具軸の軸方向あるいは周方向へ動くのを回避
できず、従って充分な溝加工精度を得ることが難しい。
加えて、ボールが弾性リングによって押さえられている
ため、ボールを転動させながら溝加工を行ないたいとき
にはボールがスムーズに転動せず、動圧発生溝等の加工
面に局部的なバリやムシレを発生する等の不都合があ
る。
いては、これらのボールを当接するテーパーピンの外周
面の真円度が悪いと、溝加工の深さがばらつくという未
解決の課題がある。さらに、長期間使用していると、各
ボールとテーパーピンが点接触であるために徐徐にボー
ルがテーパーピンの表面にめり込んで、加工する溝の深
さがだんだん浅くなるというトラブルもある。
に鑑みてなされたものであって、動圧軸受の軸受スリー
ブ等にボールを押しつけて動圧発生溝等を溝加工するに
際して、ボールを保持する工具軸上でボールが軸方向や
周方向にずれたり、脱落したり、あるいは工具軸の軸部
にめり込んだりするのを防ぎ、充分な溝加工精度を得る
ことができるうえに、溝加工の深さを簡単に変更できる
ばかりでなく、ボールを転動させながら加工したいとき
にはこれをスムーズに転動させることのできる溝加工方
法および溝加工装置を提供することを目的とするもので
ある。
め、本発明の溝加工方法は、互に対向する一対のボール
保持部によって工具軸の軸部に保持されたボールを被加
工物の表面に押しつけて溝加工を行なう溝加工方法であ
って、前記一対のボール保持部および前記工具軸の前記
軸部は超硬合金またはセラミック材料によって作られて
おり、前記一対のボール保持部が、径方向にのびる保持
溝と軸方向に湾曲する湾曲面をそれぞれ有し、前記一対
のボール保持部のうちの一方が、前記軸部に対して、そ
の取り付け位置を変更自在に固定されており、前記一方
のボール保持部を前記ボールが転動できる取り付け位置
に固定して溝加工を行なうことを特徴とする。
が設けられていてもよい。
たは精度を調整するとよい。
軸の軸部と一体であってもよい。
軸と、互に対向する一対のボール保持部によって前記工
具軸の前記軸部に保持されたボールを有し、前記一対の
ボール保持部および前記工具軸の前記軸部は超硬合金ま
たはセラミック材料によって作られており、前記一対の
ボール保持部が、径方向にのびる保持溝と軸方向に湾曲
する湾曲面をそれぞれ備えており、これらによって前記
ボールを前記工具軸の前記軸部に拘束するように構成さ
れ、前記一対のボール保持部のうちの一方を、前記軸部
に対して、その取り付け位置を変更自在に固定するねじ
手段が設けられていることを特徴とする。
しているとよい。
ールを係合させてその周方向の位置ずれを防ぐととも
に、該保持溝と軸方向の湾曲面または傾斜面によってボ
ールを拘束することで両ボール保持部の間からボールが
脱落するのを防ぐ。工具軸の軸部に保持されたボールが
位置ずれを発生したり脱落するおそれがないため、高精
度の溝加工を安定して行なうことができる。また、一方
のボール保持部の取り付け位置を変更して、ボールを着
脱したり、ボールが転動できる状態にすることができ
る。
が、それぞれ、超硬合金またはセラミック材料によって
作られているため、溝加工の反力によって工具軸の軸部
等にボールがめり込むのを防ぎ、長期間ばらつきのない
安定した深さの溝加工を行なうことができる。
き、溝加工の深さに応じて適切な直径のボールを選んで
工具軸に組み付ければ、同じ工具軸を溝加工の深さが異
なる場合に広範囲に適用できる。
る場合でも、ボールを交換するだけで、溝加工の深さが
ばらつくのを回避して精度を向上できるという利点もあ
る。
軸の軸部と一体であれば、組立部品点数を削減して、装
置の低価格化に貢献できる。
いときには、両ボール保持部の間をわずかに拡げれば、
両者の間でボールをスムーズに回転させることができ
る。
を用いることで、動圧軸受の動圧発生溝を高精度で加工
し、高性能な動圧軸受を製造できる。
いて説明する。
ので、これは、加工台1に支持されたワークチャック2
と、先端に複数のボール31を保持する工具軸3と、該
工具軸3を回転自在に支持する軸受4と、工具軸3を回
転させる回転駆動機構5と、軸受4とともに垂直方向に
往復移動自在であるZスライダ6と、Zスライダ6を垂
直方向に移動させるZ駆動機構7を有し、回転駆動機構
5は回転駆動モータ5aと、その駆動を工具軸3に伝達
するカップリング5bおよび回転軸5cからなり、Z駆
動機構7は、Z駆動モータ7aと、その駆動をZスライ
ダ6に伝達するカップリング7bおよび回転軸7cから
なる。
に駆動され、ワークチャック2に保持された被加工物で
ある軸受スリーブW1 に対して工具軸3を垂直に下降さ
せながら回転させて、ボール31を軸受スリーブW1 の
内面に押しつけてボール31の形状を転写し、ヘリング
ボーン溝等の動圧発生溝を形成する。
るワークチャック2の立場を逆にして、スリーブW1 を
回転させながら軸方向へ移動させる構成であっても、同
様の溝加工を行なうことができるのは言うまでもない。
円柱状の軸部3aを有し、各ボール31は工具軸3の軸
部3aの円筒面に当接され、該軸部3a上にボール保持
ユニット40によって保持される。ボール保持ユニット
40は、工具軸3の軸部3aよりわずかに大きい内径を
有するとともにボール31の周方向の動きを拘束する第
1のボール保持部材41と、工具軸3の軸部3aよりわ
ずかに大きい内径を有するとともにボール31の径方向
の動きを拘束する第2のボール保持部材42を有する。
また、第1のボール保持部材41は工具軸3に接着・半
田付け等の公知手段により固定され、第2のボール保持
部材42は工具軸3の先端に設けられたねじ部3bに螺
合するねじ手段であるナット43によりその取り付け位
置を変更自在に固定される。
端面には各ボール31にその両側から当接されてこれを
拘束するボール保持部41a、42aが形成されてお
り、第1のボール保持部材41のボール保持部41a
は、図3の(a),(b)に示すように、それぞれ断面
が円筒状で径方向にのびる保持面を有する複数の保持溝
であり、該保持溝の半径はボール31の球状面の曲率半
径よりわずかに大である。第2のボール保持部材42の
ボール保持部42aは、図3の(c)、(d)に示すよ
うに、ボール保持部材42の軸方向に球面状に湾曲する
湾曲面であり、その曲率半径は、ボール31の球状表面
の曲率半径よりわずかに大きくボール31に当接された
ときにこれに線接触するように構成される。なお、本実
施例においては、合計4個すなわち2対のボールが用い
られる。
両ボール保持部材41,42に挟持されて工具軸3の軸
部3aの表面に保持される。第1のボール保持部材41
は径方向の保持溝によって各ボール31の周方向の位置
ずれを防ぎ、第2のボール保持部材42は軸方向の湾曲
面によって各ボール31の脱落を防止する。また、両ボ
ール保持部材41,42は各ボール31を工具軸3の軸
方向に挟持するものであるため、加工中にボール31が
軸方向に位置ずれを起すおそれもない。
る動圧発生溝の深さはボール31の突出量を変えること
によって調節される。現在、軸受用硬球としてサブミク
ロン単位のピッチで直径の異なるものが容易に入手可能
であるため、これらをボール31として用意しておき、
必要に応じて異なる直径のものを選定することで、例え
ば、工具軸3の軸部3aの真円度が悪く、同じ直径のボ
ールを用いると4個のボール31の突出量がばらつく場
合にこれを補正して、溝加工の精度を向上させることが
できる。
2の材質は、超硬合金である。このように硬い材料を用
いることによって、両ボール保持部材41,42の変形
や摩耗による耐久性低下を防ぐとともに、ボール31と
点接触する工具軸3の軸部3aへのボール31のめり込
みを防ぐことができる。一般的に加工工具のシャンクと
しては従来より工具鋼が広く用いられているが、工具鋼
のような延性材料を工具軸3の材料として用いると、長
期間の使用によってボール31が工具軸3の軸部3aに
めり込み、塑性変形を起こすため徐徐に加工する溝の深
さが浅くなるという不都合があった。そこで、工具軸3
に脆性材料である超硬合金を用いて、このような品質の
劣化を防ぐものである。超硬合金の替わりに、同じく脆
性材料であるセラミック材料を用いても同じ効果が得ら
れる。
保持部42aを球面状の湾曲面にする替わりに、単にテ
ーパー状に傾斜させた傾斜面を用いてもよい。この場合
には、ボール31と第2のボール保持部材42のボール
保持部42aの間が点接触となるため、ボール保持部4
2aに大きな応力が発生し、その結果、第2のボール保
持部材42が変形したり耐久性が損なわれるおそれがあ
るが、第2のボール保持部材42のボール保持部42a
の加工が簡単になるという利点を有する。
保持溝41aを有する第1のボール保持部材41を省略
し、同様の保持溝51aを、工具軸13の軸部13aの
一端に設けられた段部13cに直接彫り込んだものであ
る。
接する軸部13a、ナット43の係合するねじ部13b
に加えてボール保持溝51aを形成したボール保持部で
ある段部13cを有する。これによって部品点数が減少
し、より一層安価な溝加工装置を実現できる。
溝の加工中は、ボールが工具軸から脱落したりその軸方
向や周方向に変位する等のトラブルを発生することな
く、安定した高精度の溝加工を行なうことができる。
いときは、第2のボール保持部材を工具軸に固定するナ
ットを回転させて取り付け位置を変更し、各ボールを強
固に挟持する状態から各ボールが転動できる状態に緩め
ればよい。
量が小さくなり、加工する溝の深さが浅くなってきた場
合には、ナットを緩めてボールだけを交換すればよい。
は軸対称で単純であるから、材質が超硬合金である場合
には、一般的な研削や放電加工、セラミック材料である
場合には研削や超音波加工を採用することができる。従
って、その精度出しが容易であり、溝加工装置が高価に
なるおそれもない。
で、次に記載するような効果を奏する。
つけて動圧発生溝等を溝加工するに際して、ボールを保
持する工具軸上でボールが軸方向や周方向にガタついた
りあるいは脱落するのを防ぎ、極めて高精度の溝加工を
安定して行なうことができる。また、ボールをスムーズ
に転動させながら溝加工を行なうことも自在である。
用いることで、動圧軸受の軸受スリーブ等の動圧発生溝
を高精度で加工し、高性能な動圧軸受を得ることができ
る。
ある。
面図である。
すもので、(a)と(b)はそれぞれ第1のボール保持
部材を示す立面図と側面図、(c)と(d)はそれぞれ
第2のボール保持部材を示す断面図と立面図である。
面図、(b)は側面図である。
る工程を説明する図である。
す部分拡大断面図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 互に対向する一対のボール保持部によっ
て工具軸の軸部に保持されたボールを被加工物の表面に
押しつけて溝加工を行なう溝加工方法であって、前記一
対のボール保持部および前記工具軸の前記軸部は超硬合
金またはセラミック材料によって作られており、前記一
対のボール保持部が、径方向にのびる保持溝と軸方向に
湾曲する湾曲面をそれぞれ有し、前記一対のボール保持
部のうちの一方が、前記軸部に対して、その取り付け位
置を変更自在に固定されており、前記一方のボール保持
部を前記ボールが転動できる取り付け位置に固定して溝
加工を行なうことを特徴とする溝加工方法。 - 【請求項2】 湾曲面の替わりに軸方向に傾斜する傾斜
面が設けられていることを特徴とする請求項1記載の溝
加工方法。 - 【請求項3】 ボールを交換することで、溝加工の深さ
または精度を調整することを特徴とする請求項1または
2記載の溝加工方法。 - 【請求項4】 一対のボール保持部のうちの一方が、工
具軸の軸部と一体であることを特徴とする請求項1ない
し3いずれか1項記載の溝加工方法。 - 【請求項5】 軸部を有する工具軸と、互に対向する一
対のボール保持部によって前記工具軸の前記軸部に保持
されたボールを有し、前記一対のボール保持部および前
記工具軸の前記軸部は超硬合金またはセラミック材料に
よって作られており、前記一対のボール保持部が、径方
向にのびる保持溝と軸方向に湾曲する湾曲面をそれぞれ
備えており、これらによって前記ボールを前記工具軸の
前記軸部に拘束するように構成され、前記一対のボール
保持部のうちの一方を、前記軸部に対して、その取り付
け位置を変更自在に固定するねじ手段が設けられている
ことを特徴とする溝加工装置。 - 【請求項6】 湾曲面の替わりに軸方向に傾斜する傾斜
面が設けられていることを特徴とする請求項5記載の溝
加工装置。 - 【請求項7】 工具軸の径方向に対向する一対のボール
のそれぞれの直径が、前記工具軸の軸部の真円度に基づ
いて選定されていることを特徴とする請求項5または6
記載の溝加工装置。 - 【請求項8】 一対のボール保持部のうちの一方が、工
具軸の軸部と一体であることを特徴とする請求項5ない
し7いずれか1項記載の溝加工装置。 - 【請求項9】 保持溝が円筒状の断面を有することを特
徴とする請求項5ないし8いずれか1項記載の溝加工装
置。 - 【請求項10】 湾曲面の曲率半径が、ボールの半径に
近似していることを特徴とする請求項5ないし9いずれ
か1項記載の溝加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07050597A JP3472069B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 溝加工方法および溝加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07050597A JP3472069B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 溝加工方法および溝加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10249472A JPH10249472A (ja) | 1998-09-22 |
| JP3472069B2 true JP3472069B2 (ja) | 2003-12-02 |
Family
ID=13433466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07050597A Expired - Fee Related JP3472069B2 (ja) | 1997-03-07 | 1997-03-07 | 溝加工方法および溝加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3472069B2 (ja) |
-
1997
- 1997-03-07 JP JP07050597A patent/JP3472069B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10249472A (ja) | 1998-09-22 |
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