JP3452296B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JP3452296B2 JP3452296B2 JP02958196A JP2958196A JP3452296B2 JP 3452296 B2 JP3452296 B2 JP 3452296B2 JP 02958196 A JP02958196 A JP 02958196A JP 2958196 A JP2958196 A JP 2958196A JP 3452296 B2 JP3452296 B2 JP 3452296B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- image forming
- forming apparatus
- shutter member
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Description
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
は、像担持体(感光体)上に形成された静電潜像に現像
装置からのトナーを付着させて現像し、転写紙等の転写
材に転写する方式が採用されている。近年においては、
劣化・消耗部品の効率的交換性(経済性)の向上を図る
観点から、感光体や現像ローラ等は一体に組付けられて
一つのプロセス部として、あるいは画像形成装置本体に
着脱自在なプロセスカートリッジとして存在し、耐用度
(劣化度)の限界に達した部品を、あるいは部品群を効
率的に交換できるようになっている。このようなプロセ
スカートリッジとしての一括交換方式は、交換時に感光
体と現像ローラとの接触による破損を気にせずに容易に
行える利点もある。また、プロセス部又はプロセスカー
トリッジ側とトナー補給側の耐用度に差があることか
ら、トナー補給は、プロセスカートリッジとは別個に画
像形成装置本体に着脱自在に設けられるトナー補給装置
によって行われるようになっており、さらに、トナー補
給装置本体とトナー収容体との間に耐用度の差があるこ
とから、トナー補給装置本体にトナー収容体としてのカ
ートリッジ態様のトナーボトルを着脱する構成となって
いる。
され、プロセス部又はプロセスカートリッジ側にはトナ
ー受入口が形成されている。これらのトナー供給口とト
ナー受入口とを装着位置で対向させ、トナー補給装置と
プロセス部又はプロセスカートリッジ間のトナー流路
(連通路)を形成するようになっている。
度に応じて区別し、それぞれを個別的に交換できる構成
としたことにより、これまでの交換方式(耐用度の異な
る部品が混在するユニット全体を、使用可能な部品が存
在するにも拘わらず耐用度の低い部品を交換するために
一括交換する方式)に比べて、劣化・消耗部品の交換が
効率的に行われるようになり、その結果、ユーザ側には
多大な経済的メリットがもたらされ、産業廃棄物の削減
にも寄与している。しかしながら、個別的・部分的交換
方式としたが故にトナー流路の開放構造を避けられず、
着脱動作時にトナー供給口からトナーが漏れて作業環境
の悪化や機内汚損を招く、という新たな問題を生じるに
至った。また、トナー受入口側においても開放されてい
るため、着脱動作時の空気乱れにより、トナーが舞い上
がって外部へ飛散し易いという問題があった。
て、例えば特開平2−201380号公報記載の画像形
成装置がある。これは、トナー供給口にこれを開閉する
蓋部材(シャッター部材に相当)を設け、現像装置を有
する作像ユニットを画像形成装置本体に装着した後で操
作される作像ユニット固定手段の固定・解除動作で上記
蓋部材を駆動してトナー供給口を開閉するものである。
しかしながら、この技術の場合、作像ユニットを画像形
成装置本体に装着した後さらに行われる作像ユニット固
定手段の操作で上記蓋部材を駆動する構成であるので、
操作の面倒さを避けられない。また、この技術の場合、
トナー受入口については何ら考慮がなされておらず、開
放状態のままに放置されている。また、特開平2−22
6268号公報には、ソレノイド等を駆動源とするクラ
ッチ機構によりトナー供給口のシャッター部材を駆動す
る構造のものが提案されているが、クラッチ機構の存在
によって装置のコスト高を招くという問題がある。
の問題を解消するものとして、実開昭56−12055
5号公報記載の技術が挙げられる。これは、図14に示
すように、画像形成装置本体に固定されたトナー補給装
置60の下面に常時トナー供給口62を閉じるように付
勢されたシールド板64(シャッター部材相当)を設
け、画像形成装置本体に対する現像装置66の着脱動作
に連動してシールド板64を開閉するものである。具体
的に説明すると、シールド板64は、両端に形成された
ガイド孔65,65を介してトナー補給装置60の下面
に矢印W方向(矢印Tで示す現像装置66の着脱方向に
直交する方向)にスライド可能に組付けられている。シ
ールド板64にはZ字状の係合孔67,67が形成され
ており、これに対応してトナー補給装置60において着
脱方向にスライド可能に設けられた可動軸68には上記
係合孔67に係合する係合ピン70,70が形成されて
いる。可動軸68はバネ72によって常時現像装置66
の離脱方向に付勢されており、これによって係合ピン7
0が係合孔67の外側67aに位置するためシールド板
64は常時トナー供給口62を閉じる位置にある。現像
装置66には画像形成装置本体に対する固定ねじ74が
設けられており、この固定ねじの74先端には、可動軸
68を押圧する作用軸74aが形成されている。現像装
置66を画像形成装置本体に装着すると、作用軸74a
が可動軸68の端部68aをバネ力に抗して押圧し、こ
れによって係合ピン70が係合孔67の内側67bに位
置し、シールド板64は右側にスライドしてトナー供給
口62が開口される。これによってトナー補給装置60
のトナー供給口62と、現像装置66のトナー受入口7
6は連通状態となる。この後固定ねじ74が画像形成装
置本体の雌ねじ部78に螺合されて固定が完了する。
0555号公報記載の技術によれば、現像装置の着脱動
作に連動して、すなわち、着脱動作を駆動源としてトナ
ー供給口を開閉できるので、操作性の面倒さが無いとと
もに、純粋な機械的機構によってコスト高の問題をも解
消できる。しかしながら、このトナー供給口開閉技術
は、トナー補給装置が画像形成装置本体に固定されてい
て、且つ、現像装置又はこれを包含するプロセスカート
リッジが画像形成装置本体に着脱自在に設けられている
着脱形態のみ有効であって、例えばトナー補給装置を着
脱する場合には適用できない。また、トナー受入口側は
開放されたままの状態となっており、トナーの舞い上が
りの問題は依然として残されている。このため、劣化・
消耗部品の効率的交換性の向上によってもたらされる経
済的メリットがある一方で問題を抱える現状にあり、効
率的交換方式の利点が十分に活かされていなかった。
いても着脱動作を駆動源としてトナー供給口、さらには
トナー受入口を簡単な機械的構成で開閉でき、よって劣
化・消耗部品の効率的交換方式の利点を十分に享受し得
る画像形成装置の提供を、その目的とする。
又はトナー受入口に対するシャッター部材の常時閉じる
ように付勢された構成を独立させるとともに、シャッタ
ー部材と他の別個の部材との間に相互的作用によって該
シャッター部材を開閉駆動する単純な固定部材をそれぞ
れ設ける構成とすることによって、構成の簡易化並びに
あらゆる着脱形態へのモジュール化を狙ったものであ
る。具体的には、請求項1記載の発明では、画像形成装
置本体と、少なくとも現像ローラを有し上記画像形成装
置本体に着脱される部材と、上記画像形成装置本体に着
脱自在に設けられ上記着脱される部材にトナーを補給す
るトナー補給装置とを備えた画像形成装置において、上
記着脱される部材にはトナー連通路としてのトナー受入
口が形成されているとともに該トナー受入口を常時閉じ
るように付勢された第1シャッター部材が備えられ、上
記トナー補給装置には装着したときに上記トナー受入口
に対向するトナー連通路としてのトナー供給口が形成さ
れているとともに該トナー供給口を常時閉じるように付
勢された第2シャッター部材が備えられ、上記第1シャ
ッター部材とトナー補給装置にはそれぞれ、上記画像形
成装置本体に双方が装着された状態となるときには上記
第1シャッター部材を開状態とし、いずれか一方を画像
形成装置本体から引き出し又は分離するときには上記第
1シャッター部材を閉状態とするように互いに作用し合
う第1固定係合部材が設けられているとともに、上記着
脱される部材と第2シャッター部材にはそれぞれ、上記
画像形成装置本体に双方が装着された状態となるときに
は上記第2シャッター部材を開状態とし、いずれか一方
を画像形成装置本体から引き出し又は分離するときには
上記第2シャッター部材を閉状態とするように互いに作
用し合う第2固定係合部材が設けられ、上記第1固定係
合部材と第2固定係合部材のそれぞれの一方は凸部状に
形成され、他方は該凸部状の固定係合部材を変位させる
ガイド部を有する形状に形成されている、という構成を
採っている。
構成において、上記第1固定係合部材の凸部状に形成さ
れた方が上記第1シャッター部材に設けられているとと
もに、他方が案内リブとして形成されて上記着脱される
部材に設けられ、上記第2固定係合部材の凸部状に形成
された方が上記第2シャッター部材に設けられていると
ともに、他方が案内リブとして形成されて上記トナー補
給装置に設けられている、という構成を採っている。
記載の構成において、上記第1固定係合部材と第2固定
係合部材における、ガイド部を有する形状に形成される
もの同士が、装着時には上記トナー受入口がトナー供給
口に先駆けて開かれ且つ離脱時には遅く閉じるようにそ
の位置及び長さを違えて設定されている、という構成を
採っている。請求項4記載の発明では、請求項1又は2
又は3記載の構成において、上記第1係合部材と第2係
合部材におけるガイド部を有する形状に形成される固定
係合部材が、上記着脱される部材又はトナー補給装置の
着脱方向に対してそれぞれ略対称形に形成されている、
という構成を採っている。
説明する。図1に示す画像形成装置は、その本体100
内にそれぞれ少なくとも現像ローラを有し画像形成装置
本体に着脱される部材としてのプロセスカートリッジ1
4とトナー補給装置38とを備えている。
スを図1,図2を用いて説明する。図示しない駆動モー
タ等の駆動手段で回転駆動されるドラム状の感光体1の
周囲には、感光体1に接離可能な帯電手段としての帯電
ローラ2、現像手段しての現像装置4、転写手段として
の転写ローラ5、クリーニング手段としてのクリーニン
グ装置6が近接配置されている。これら、感光体1、帯
電ローラ2、現像装置4及びクリーニング装置6は、感
光体1の周囲を覆うプロセスカートリッジ14内に収納
配置されて、本体100に対して一体的に着脱自在とな
っている。
ば、クエンチングランプからの除電光7により表面を除
電され、その表面電位を0〜−150vまでの範囲の基
準電位に平均化されるようになっている。帯電ローラ2
は、所定の電圧または電流が付与されていて、同ローラ
2と感光体1表面との接触により感光体1の表面電位を
−1100v前後としている。帯電ローラ2と現像装置
4との間の感光体1表面には、図示しない周知の露光光
学系からの露光光3が照射されるようになっていて、そ
の照射部に、電位が0〜−290v程度の画像部が形成
されるようになっている。
アスが印加された現像スリーブ4aと同スリーブ4aに
よって帯電されるトナーを有しており、画像部が現像ス
リーブ4a上に来るとトナーが画像部に静電的に付着さ
れるようになっている。現像スリーブ4aの近傍には、
感光体1へのトナー流入量を一定にするドクタブレード
10が配置されている。
ローラ5と感光体1との間には、示しない給紙部から転
写紙Pが、図示しないレジストローラ等の搬送手段によ
って搬送される。この転写紙Pは、転写ローラ5と感光
体1とが接触する転写部において感光体1上のトナー画
像先端と用紙先端とが一致するタイミングで搬送される
ようになっている。転写ローラ5には、感光体1上に形
成されたトナー画像を転写部において転写紙Pに静電的
に吸着させる程度の転写バイアスが付与されている。ト
ナー画像は、転写紙Pが転写部に搬送されることで同転
写紙Pに転写される。この転写紙Pは、図示しない加熱
ローラとパッドローラとを有する定着部に搬送されて、
熱と圧力によってトナー画像が転写紙Pへ溶着固定され
た後、装置外に複写物として排出されるようになってい
る一方、感光体1表面に残留したトナーは、感光体1に
摺接するクリーニング装置6に設けられたブレード6a
によって掻き落とされ、その後、感光体1表面が図示し
ないクエンチングランプからの除電光7によって残留電
位が除電され、一画像の作像プロセスが終了する。ま
た、ブレード6aで掻き落とされたトナーは、トナーリ
サイクル手段8を構成するトナー搬送コイル8Bで、ト
ナー搬送部8Aに搬送される。トナー搬送部8Aに搬送
されたトナーは、リサイクルベルト9によって現像剤撹
拌部11へ搬送されて再利用されるようになっている。
ように、上ケース14Aと下ケース14Bとに分割可能
となっている。上ケース14Aには、下ケース14B内
に形成されるトナー補給部12と連通するトナー受入口
16が設けられている。トナー受入口16は、上ケース
14Aに設けられるシャッター支持部材16Aに形成さ
れて、トナー補給部12aの上方に配置されている。シ
ャッター支持部材16Aには、図4に示すように切欠き
部Yが形成されている。
で示す本体100(図1参照)に対するプロセスカート
リッジ14の着脱方向と直交する方向に摺動自在な第1
シャッター部材19が設けられている。第1シャッター
部材19は、断面コの字形状であって、シャッター支持
部材16Aの上部に形成された案内溝16Bと下端縁1
6Cとに、その屈曲端19a,19bをそれぞれ係合さ
せられている。第1シャッター部材19の一側19dに
は、バネかけ部Xが屈曲形成されている。第1シャッタ
ー部材19は、一端18aをバネかけ部Xに、多端18
bを切欠き部Y係止されるコイルバネ18によって、図
5に示すように、トナー受入口16を常時閉じるように
付勢されている。第1シャッター部材19の上面には、
図4に示すように、第1固定係合部材の一方をなす突起
部19cが形成されている。
向側)に位置する上ケース14Aには、図3に示すよう
に、第2固定係合部材の一方をなす案内リブ17が設け
られている。案内リブ17は、矢印Cで示す第1シャッ
ター部材19の閉じ方向であり、後述する第2シャッタ
ー部材190の開方向に向かって突出する台形状に形成
されており、矢印A、Bで示す着脱方向に対して対称形
を成している。
の内部に5極の磁石を配置した固定軸を有し、この外周
面を非磁性のパイプ材で覆われており、このパイプ材が
回転することで、現像剤が現像スリーブ4a上を移動す
るようになっている。この現像剤は、キャリアと呼ばれ
る小さな鉄球とトナーにより構成される2成分現像材で
ある。現像剤は、現像剤撹拌部11に配置される撹拌ス
クリュー11A,11Bによって現像剤撹拌部11内で
循環及び撹拌される。トナーは、これら撹拌動作によっ
電荷を持ち、キャリアに付着して現像スリーブ4aまで
搬送される。現像剤の内、キャリアは循環されるが、ト
ナーは感光体1上の静電潜像に付着して消費されるの
で、トナー補給装置38から適宜補給されるようになっ
ている。また、現像装置4には、トナー濃度を検知する
図示しない濃度センサが配置されている。この濃度セン
サは、トナー濃度が基準濃度以下になるとトナー補給信
号を発するようなっている。
給装置38から補給されるトナーの濃度を均等にする部
位である。トナー補給部12は、補給軸13aに設けら
れた補給マイラ13bと、トナー通過孔が形成された小
孔マイラ15とを備えており、トナー補給部12内のト
ナーを、補給マイラ13bを回転させて小孔マイラ15
のトナー通過孔から現像装置4内に小量ずつ搬送するよ
うになっている。
ように、内部に螺旋状突起が設けられ、補給トナーが収
納されたトナー収納容器としてのトナーボトル20、ト
ナーボトル20が組み付けられる内ケース32と外ケー
ス33及び、トナー供給口52を開閉するシャッター部
材190から主に構成されている。
21で栓をされたトナー排出口20aが設けられてお
り、同トナー排出口20aを貫通させる円筒状のボルト
カバー22と一体と成って内ケース32の内部で摺動自
在とされている。トナーボトル20は、図示しないボル
ト駆動軸で回転駆動されるようになっている。ボルト駆
動軸には、トナー補給信号が発すると、駆動力伝達可能
状態となる図示しない電磁クラッチが設けられている。
ボルトカバー22と内ケース32の間には、キャップ2
1を開栓するチャック24がスライダー25を貫通して
軸26と一体的に組み付けられて配置されると共に、キ
ャップ21を閉栓するための圧縮コイルバネ31が配置
されている。これら各部材は、外ケース33に組み付け
られるようになっている。内ケース32には、トナー排
出口20aと連通するトナー流出口32aが形成されて
いる。外ケース33には、トナー流出口32aとトナー
供給口52と連通するトナー落下口33aが形成されて
いる。
ース32上には、カムレバー35がピン34を中心に回
動自在に組み付けられる。軸26の先端には、ピン30
に枢支されてカムレバー35のカム部35A,35Bと
係合する一対のコロ29が配置されており、カムレバー
35の回動操作を滑らかしている。カム部35A,35
Bの形状は、カムレバー35を下方に向かって押し下げ
られると軸26が圧縮スプリング31に抗して移動され
て栓21が開かれ、上方に向かって回動されると軸26
が圧縮スプリング31によって押されて栓21が閉るよ
うな形状となっている。
38の本体100への装着時の抜け止めとなるストッパ
ー44が、本体100側にねじ止めされて配置されてい
る。本体100側には、図10に示すように、トナーボ
トル20を収納する円筒状のボトルケース45が配置さ
れている。外ケース33には、図8に示すように、係止
部53とガイド孔50,51とが形成されている。係止
部53には、本体100に固定されたガイドレール37
に摺動自在に支持された支持部材36が係止され、ガイ
ド孔50,51には、本体100の前面板47に設けら
れた位置決ピン48,49が係止される。トナー補給装
置38は、この両者の係止によりプロセスカートリッジ
14及び本体100に対して摺動自在且つ所定位置に装
着可能となっている。この所定位置とは、トナー供給口
52とプロセスカートリッジ14側のトナー受入口16
とが一致する位置を指す。
に示すように、支持部40とマイラ−部39から構成さ
れている。第2シャッター部材190は、外ケース33
の下部33bと、トナー供給口52が形成されたシャッ
ター押え部材42との間に配置されている。
スリーブ40aが形成されている。スリーブ40aは、
外ケース33の下部33bに形成された孔33cに挿通
され、同ケース33に回動自在に支持される。スリーブ
40aには、その長手方向に延出したスリットRが設け
られている。スリーブ40aには、一端41aをスリッ
トRに係止され、他端41bを、下部33bに形成され
たバネ掛け部33dに係止されるコイルバネ41が巻装
される。コイルバネ41は、第2シャッター部材190
をトナー供給口52を常時閉じるように付勢している。
第2シャッター部材190は、支持体40に形成される
レバー40bを、この付勢力によって外ケース33の切
欠き部33eに当接させて回り止めとしている。マイラ
ー部39は、スリーブ40aからトナー供給口52側に
向かって延出形成されていて、トナー供給口52を十分
に覆うようになっている。支持部40の底面には、図
6,図9に示すように、下方に向かって延出する第2固
定係合部材の他方をなす突起部43が形成されている。
突起部43は、プロセスカートリッジの上ケース14A
に設けた第2固定係合部材の一方をなす案内リブ17と
係合可能な範囲に配置されている。
部33bには、第1固定係合部材の他方をなす案内リブ
46が形成されている。案内リブ46は、プロセスカー
トリッジ側の第1シャッター部材19の突起部19c
(第1固定係合部材の一方)を案内して同シャッター部
材を開閉させるもので、第1シャッター部材19の開方
向である矢印D方向に向かって突出する台形状をなして
いる。第2固定係合部材の案内リブ17と同様に、案内
リブ46は、矢印A、Bで示す機器着脱方向に対して対
称形をなしている。
ブ46と、第2固定係合部材の突起部43,案内リブ1
7との関係について述べる。第1固定係合部材の案内リ
ブ46の全長は、図11、図12に示すように、第2固
定係合部材の案内リブ17の全長よりも矢印A,Bで示
す着脱方向に対して長く形成されている。案内リブ46
の平坦部46aの長さLは、案内リブ17の平坦部17
aの長さL1よりも長く形成されている。各突起部19
c,43は、それぞれ案内リブ17及び案内リブ46の
斜面17b、17c及び46b、46cと係合可能位置
に配置されている。案内リブ17は、突起部19cより
も矢印B方向側に配置されている。突起部43は、案内
リブ46と対向し、かつ、突起部19cと斜面46b,
46cとが、突起部43と斜面17b,17cとの係合
よりも早く係合できる部位に配置されている。また、案
内リブ46の高さHと、案内リブ17のH1とは、トナ
ー受入口16及びトナー供給口52を十分に開放できる
程度に、シャッター部材190,19をそれぞれ移動さ
せる高さに設定されている。第1固定係合部材の案内リ
ブ46の平坦部46a及び斜面46b、46cによっ
て、突起部19cを変位させるガイド部46dが構成さ
れ、第2固定係合部材の案内リブ17の平坦部17a及
び斜面17b,17cによって、突起部43を変位させ
るガイド部17dが構成されている。
4及びトナー補給装置38の着脱動作について説明す
る。 (トナー補給装置の着脱動作)例えば、図11(a)に
示すように、ここでは図示しない本体100から外され
たトナー補給装置38を矢印Aで示す装着方向に移動さ
せると、図11(b)に示すように、第1固定係合部材
の案内リブ46の斜面46bが第1固定係合部材の突起
部19cと当接し、突起部19cが斜面46bに沿って
平坦面46aに向かって案内される。この突起部19c
の移動に伴い、図5(a)に示すように、バネ18で矢
印C方向に付勢されていた第1シャッター部材19が、
矢印Oで示す開き方向に向かって移動される。さらに、
トナー補給装置38を矢印A方向に押し込んでいくと、
突起部19cが相対的に移動されて平坦面46aに到達
し、この時点で第1シャッター部材19が図5(b)に
示すように、全開状態となり、プロセスカートリッジ1
4側に設けたトナー受入口16が開放状態となる。
た後、第2固定係合部材の突起部43が第2固定係合部
材の案内リブ17の斜面17bに当接すると、同斜面1
7bによって平坦面17aに向かって案内変位され、こ
の変位によって第2シャッター部材190がスリーブ4
0aを中心に矢印Sで示す開方向に回動される。そし
て、突起部43が図11(c)に示すように、平坦面1
7aに到達すると、第2シャッター部材190が全開さ
れトナー補給装置38側に設けられたトナー供給口52
が開口し、トナー受入口16とトナー供給口52とが連
通する。この状態は、トナー補給装置38を一杯に押し
込んだ装着完了状態を示す。トナー補給装置38を装着
完了状態にした後は、図7に示すストッパー44でトナ
ー補給装置38の抜け止めを行う。トナー補給装置38
を本体100から取り出す(引き抜く)場合(換言すれ
ば、トナー補給装置38とプロセスカートリッジ14を
分離する場合)は、上述した動作と逆の手順で行うだけ
である。
図12(a)に示すように、図示しない本体100から
外されたプロセスカートリッジ14においては、スプリ
ング18の作用により第1シャッター部材19が閉じ方
向である矢印C方向に付勢されているので、トナー受入
口16は密閉状態にある。この状態からプロセスカート
リッジ14を矢印Aで示す装着方向に移動させると、図
12(b)に示すように、突起部19c案内リブ46の
斜面46cと当接し、斜面46cから平坦面46aに向
かって案内される。この突起部19cの移動に伴い、図
5(a)に示すように、矢印C方向に付勢されていた第
1シャッター部材19が、矢印Oで示す開き方向に向か
って移動される。さらに、プロセスカートリッジ14を
矢印A方向に押し込んでいくと、突起部19cが相対的
に移動されて平坦面46aに到達し、この時点で第1シ
ャッター部材19が図5(b)に示す全開状態となり、
プロセスカートリッジ14側に設けたトナー受入口16
が開放されることになる。
た後、案内リブ17の斜面17cが突起部43に当接す
ると、同斜面17cによって平坦面17aに向かって案
内変位され、この変位によって第2シャッター部材19
0がスリーブ40aを中心に矢印Sで示す開方向に回動
される。そして、突起部43が図12(c)に示すよう
に、平坦面17aに到達すると、第2シャッター部材1
90が全開され、トナー補給装置38側に設けられたト
ナー供給口52が開口し、トナー受入口16とトナー供
給口52とが連通する。この状態は、プロセスカートリ
ッジ14を一杯に押し込んだ装着完了状態を示す。プロ
セスカートリッジ14をトナー補給装置38あるいは本
体100から取り出す(引き抜く)場合は、上述した動
作と逆の手順で行うだけである。すなわち、第1固定係
合部材と第2固定係合部材の案内リブ46,17が着脱
方向に対して対称形に形成されているので、着脱の順序
に拘らず上記開閉動作を得ることができる。
給装置38及びプロセスカートリッジ14は、トナー補
給装置38とプロセスカートリッジ14の両方が本体1
00に装着された状態でないと、第1シャッター部材1
9と第2シャッター部材190が開かない構造となって
いる。つまり、トナー補給装置38あるいは、プロセス
カートリッジ14の何れか一方が、本体100から取り
外された状態では、第1シャッター部材19と第2シャ
ッター部材190が互いに閉じた状態となるので、機器
の着脱動作に伴うトナー供給口52やトナー受入口16
からのトナー飛散を防止することでができる。
ッジ14側の第1シャッター部材19が、案内リブ46
によって常に、トナー補給装置38側の第2シャッター
部材190よりも早く開かれるので、トナー供給口52
がトナー受入口16よりも遅く開口されることになる。
よって、装着時におけるトナー供給口52からのトナー
洩れを低減することができる。また、取り外す場合に
は、トナー受入口16がトナー供給口52より遅くとじ
るので、離脱時にトナー供給口52からトナーが漏れて
も開放状態にあるトナー受入口16で回収でき、装置内
の汚れを低減させることができる。また、図1に示すよ
うに、トナーボトル20はそのトナー排出口20aを手
前に右方向(矢印R方向)に回転するので、トナーは右
側に偏って排出されるが、トナー受入口16の第1シャ
ッター部材19は左方向(矢印N方向)にスライドして
開く構成であるので、開きかたが少ない場合でもトナー
はトナー受入口16に入ることになる。また、トナー補
給装置38を取り外す場合には、振動によってトナー排
出口20aに止まっていたトナーがこぼれるが、第1シ
ャッター部材19は左側から右側へスライドして閉じる
ので、こぼれトナーはトナー受入口16に収容されるこ
とになる。
シャッター部材側に設け、案内リブ状の固定係合部材を
プロセスカートリッジ、トナー補給装置に設ける構成と
したが、これに限定され趣旨ではない。例えば図13
(a)に示すように、第2固定係合部材の案内リブ17
を逆態様で第2シャッター部材190に設け、突起部4
3をプロセスカートリッジ14に設ける構成としても、
図13(b)に示すように、同様の開閉機能を得ること
ができる。第1固定係合部材においても同様であり、シ
ャッター部材の大きさ等によって適宜にレイアウトでき
るものである。
ガイド部を有する方を案内リブとして形成したが、凸部
状の固定係合部材を所定量変位させるガイド部を有する
ものであればその形状は任意である。例えば水平断面形
状が台形状の凸部であっても上記実施例の案内リブと同
様の機能を有する。また、ガイド部は単なる接触面であ
っても良く、凸部状の固定係合部材を拘束案内するレー
ル状のものであっても良い。
ッジとトナー補給装置の双方が画像形成装置本体に対し
て着脱自在な場合を示したが、トナー補給装置のみが着
脱自在な場合、プロセスカートリッジのみが着脱自在な
場合のいずれにおいても上記実施例と同様に適用できる
ものである。
ナー供給口又はトナー受入口に設けられるシャッター部
材の「常時閉じるように付勢された構成」を独立させる
とともに、シャッター部材と他の部材間に互いに作用し
合って開閉力を生じる単純形状の固定係合部材を設け、
着脱操作力をこれらの固定係合部材の開閉力に変換する
構成としたので、画像形成装置本体に対して着脱される
部材と、固定される部材との間、あるいは着脱される部
材同士の間など、着脱形態に拘らず同様に適用できる。
従って、着脱動作時のトナー飛散の問題を解消すること
ができるとともに構成の簡易化も図れ、劣化・消耗部品
の効率的交換方式のメリットも十分に活かすことができ
る。
ば、少なくとも現像ローラを有し画像形成装置本体に着
脱される部材とトナー補給装置の両方が装着されたとき
のみシャッター部材が開き、それ以外は閉じる構成とし
たので、トナー飛散の問題を確実に解消することがで
き、取扱性の向上をも図ることができる。特に、請求項
3記載の発明によれば、装着時にはトナー受入口がトナ
ー供給口より先に開口し、離脱時にはトナー受入口がト
ナー供給口より遅く閉じる構成としたので、トナー飛散
による装置内の汚損を高精度に解消することができる。
特に、請求項4記載の発明によれば、ガイド部を有する
固定係合部材を、着脱方向に対して対称形に形成したの
で、着脱の順序に拘らず良好な開閉動作を得ることがで
きる。
成図である。
視図である。
る。
部材の構成を示す分解斜視図である。
ャッター部材の閉じ状態を示す平面図、(b)はプロセ
スカートリッジに設けられるシャッター部材の開放状態
を示す平面図である。
構成を示す側面図である。
斜視図である。
案内リブの構成を裏面視した拡大斜視図である。
る。
す平面図、(b)はトナー補給装置の装着過程状態を示
す平面図、(c)はトナー補給装置の装着完了状態を示
す平面図である。
装置の個別状態を示す平面図、(b)はプロセスカート
リッジの装着過程状態を示す平面図、(c)はプロセス
カートリッジの装着完了状態を示す平面図である。
装置の装着前の状態を示す平面図、(b)はトナー補給
装置の装着完了状態を示す平面図である。
ブ 14 プロセスカートリッジ 16 トナー受入口 17 第1案内リブ 19 第1シャッター部材 190 第2シャッター部材 19c 第1固定係合部材としての突起
部 46 第1固定係合部材としての案内
リブ 17 第2固定係合部材としての案内
リブ 43 第2固定係合部材としての突起
部 38 トナー補給装置 52 トナー供給口 100 画像形成装置本体 A,B 着脱方向
Claims (4)
- 【請求項1】画像形成装置本体と、少なくとも現像ロー
ラを有し上記画像形成装置本体に着脱される部材と、上
記画像形成装置本体に着脱自在に設けられ上記着脱され
る部材にトナーを補給するトナー補給装置とを備えた画
像形成装置において、 上記着脱される部材にはトナー連通路としてのトナー受
入口が形成されているとともに該トナー受入口を常時閉
じるように付勢された第1シャッター部材が備えられ、 上記トナー補給装置には装着したときに上記トナー受入
口に対向するトナー連通路としてのトナー供給口が形成
されているとともに該トナー供給口を常時閉じるように
付勢された第2シャッター部材が備えられ、 上記第1シャッター部材とトナー補給装置にはそれぞ
れ、上記画像形成装置本体に双方が装着された状態とな
るときには上記第1シャッター部材を開状態とし、いず
れか一方を画像形成装置本体から引き出し又は分離する
ときには上記第1シャッター部材を閉状態とするように
互いに作用し合う第1固定係合部材が設けられていると
ともに、上記着脱される部材と第2シャッター部材には
それぞれ、上記画像形成装置本体に双方が装着された状
態となるときには上記第2シャッター部材を開状態と
し、いずれか一方を画像形成装置本体から引き出し又は
分離するときには上記第2シャッター部材を閉状態とす
るように互いに作用し合う第2固定係合部材が設けら
れ、 上記第1固定係合部材と第2固定係合部材のそれぞれの
一方は凸部状に形成され、他方は該凸部状の固定係合部
材を変位させるガイド部を有する形状に形成されている
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】上記第1固定係合部材の凸部状に形成され
た方が上記第1シャッター部材に設けられているととも
に、他方が案内リブとして形成されて上記着脱される部
材に設けられ、上記第2固定係合部材の凸部状に形成さ
れた方が上記第2シャッター部材に設けられているとと
もに、他方が案内リブとして形成されて上記トナー補給
装置に設けられていることを特徴とする請求項1記載の
画像形成装置。 - 【請求項3】上記第1固定係合部材と第2固定係合部材
における、ガイド部を有する形状に形成されるもの同士
が、装着時には上記トナー受入口がトナー供給口に先駆
けて開かれ且つ離脱時には遅く閉じるようにその位置及
び長さを違えて設定されていることを特徴とする請求項
1又は2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】上記第1係合部材と第2係合部材における
ガイド部を有する形状に形成される固定係合部材が、上
記着脱される部材又はトナー補給装置の着脱方向に対し
てそれぞれ略対称形に形成されていることを特徴とする
請求項1又は2又は3記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02958196A JP3452296B2 (ja) | 1995-02-17 | 1996-02-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-29207 | 1995-02-17 | ||
| JP2920795 | 1995-02-17 | ||
| JP02958196A JP3452296B2 (ja) | 1995-02-17 | 1996-02-16 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08286490A JPH08286490A (ja) | 1996-11-01 |
| JP3452296B2 true JP3452296B2 (ja) | 2003-09-29 |
Family
ID=26367370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02958196A Expired - Fee Related JP3452296B2 (ja) | 1995-02-17 | 1996-02-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3452296B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4054521B2 (ja) | 1999-11-29 | 2008-02-27 | キヤノン株式会社 | 現像剤補給カートリッジ及び現像剤補給システム |
| JP4378374B2 (ja) | 2006-03-10 | 2009-12-02 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジ、現像剤補給カートリッジ、及び電子写真画像形成装置 |
| JP4802845B2 (ja) * | 2006-04-25 | 2011-10-26 | 村田機械株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2010054638A (ja) | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Sharp Corp | トナー搬送ユニットおよびこれを備える画像形成装置 |
| JP6083954B2 (ja) | 2011-06-06 | 2017-02-22 | キヤノン株式会社 | 現像剤補給容器及び現像剤補給システム |
| JP5481502B2 (ja) | 2012-01-31 | 2014-04-23 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置及び現像器 |
| JP6108959B2 (ja) * | 2013-05-27 | 2017-04-05 | キヤノン株式会社 | 現像剤容器、現像装置、現像剤補給カートリッジ、プロセスカートリッジ、画像形成装置 |
| JP5657770B2 (ja) * | 2013-11-08 | 2015-01-21 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP6783522B2 (ja) * | 2015-02-27 | 2020-11-11 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP6834251B2 (ja) * | 2016-08-26 | 2021-02-24 | ブラザー工業株式会社 | 現像装置 |
| JP7024264B2 (ja) * | 2017-09-04 | 2022-02-24 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 画像形成装置 |
-
1996
- 1996-02-16 JP JP02958196A patent/JP3452296B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08286490A (ja) | 1996-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7476285B2 (ja) | トナーカートリッジ、トナー供給機構、シャッタ | |
| US5734953A (en) | Detachable toner supply and processing assembly for an image forming apparatus and having a shutter mechanism for toner flow control | |
| EP1184741B1 (en) | Cartridge having developer supply opening and image forming apparatus usable therewith | |
| US12153355B2 (en) | Cartridge used in image forming apparatus | |
| KR100374267B1 (ko) | 현상제 충전 용기, 카트리지 및 화상 형성 장치 | |
| JP3492856B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002268356A (ja) | シャッター装置、現像剤補給容器、現像カートリッジ、プロセスカートリッジ、現像剤補給容器と現像カートリッジ、現像剤補給容器とプロセスカートリッジ、及び電子写真画像形成装置 | |
| JP3452296B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5167774B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| WO2016164150A1 (en) | Handle and positioning stop assembly for a replaceable unit of an electrophotographic image forming device | |
| JP2026026230A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2994974B2 (ja) | 現像装置 | |
| KR20170060412A (ko) | 카트리지 및 이를 채용한 전자사진방식 화상형성장치 | |
| CN110837216A (zh) | 粉末收容容器、显影剂补充装置和图像形成设备 | |
| JP2025137706A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000276021A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3225364B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3648355B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US8958719B2 (en) | Image forming apparatus having replaceable modules | |
| JP3502732B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US11402790B2 (en) | Imaging system | |
| US11199791B2 (en) | Structure to selectively expose grip portion of toner cartridge | |
| JP3356249B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP7809507B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000276022A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070718 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110718 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120718 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |