JP3440397B2 - 給水装置 - Google Patents

給水装置

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JP3440397B2
JP3440397B2 JP16380496A JP16380496A JP3440397B2 JP 3440397 B2 JP3440397 B2 JP 3440397B2 JP 16380496 A JP16380496 A JP 16380496A JP 16380496 A JP16380496 A JP 16380496A JP 3440397 B2 JP3440397 B2 JP 3440397B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B15/00Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
    • B05B15/60Arrangements for mounting, supporting or holding spraying apparatus
    • B05B15/62Arrangements for supporting spraying apparatus, e.g. suction cups

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  • Domestic Plumbing Installations (AREA)
  • Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】この発明は、水栓本体側からホー
スを介しシャワーヘッドへ給水可能に構成した給水装置
に関するものである。 【0002】 【従来の技術及びその課題】従来、水栓本体側からホー
スを介しシャワーヘッドへ給水可能に構成した給水装置
において、寒冷地等においては冬季に水栓本体内及びホ
ース内に残留する水が凍結してしまい、水栓本体内の弁
とかホースに破損が生じる恐れがあるという問題点があ
った。 【0003】 【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、寒冷地対策を考慮した
給水装置を提供せんことを目的とし、その要旨は、圧力
室内の水を抜くことにより開弁し、圧力室内に水が溜ま
ると閉弁して流路を開閉するダイヤフラム弁と、前記圧
力室内の水を抜いたり、溜めたりすることで前記ダイヤ
フラム弁を起動させることのできる起動弁と、該起動弁
を動かすスイッチとを備えた給水装置において、前記流
路の底側に設けられた水抜栓と、外側より押圧すること
により前記ダイヤフラム弁をスピンドルで強制的に押圧
して、前記流路を開けることのできる開放ボタンとを備
え、前記水抜栓を開放させた状態で、前記開放ボタンを
押圧してダイヤフラム弁を開放させることにより、前記
流路内の水を水抜栓から外方へ流出させることができる
ように構成したことである。 【0004】 【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本例シャワー装置の主要部をなす止水バ
ルブユニット10の断面構成図であり、本例の止水バル
ブユニット10には、流路R1の底側に水抜栓44が設
けられており、この水抜栓44の摘み44aを手で回動
操作することにより、水抜栓44を開けて流路R1−1
内の水を外部に流出させることができるように構成され
ている。また、ダイヤフラム弁11の側方側より止水バ
ルブユニット10にソケット46が螺合されて、このソ
ケット46内にスピンドル47が左右方向に移動可能に
挿通されており、スピンドル47の外端には指で押圧す
ることによりスピンドル47を動かせることのできる開
放ボタン45が設けられている。なお、スピンドル47
の右端はダイヤフラム弁11の図示右側面に当接可能で
あり、前記開放ボタン45を外側より図示右方向へ押圧
することによりスピンドル47がダイヤフラム弁11を
右方向へ押圧して、流路R1内の水を流路R1−1を介
して前述した水抜栓44から水を外部に流出させること
ができるように構成されている。 【0005】なお、図2は全体構成を示すものであり、
図2に示すように、カウンター1に取り付けられた温度
調節部40の上端には温調ハンドル41が設けられ、こ
の温調ハンドル41を操作して湯水の混合量を適温に調
節できるように構成されており、温度調節部40には外
部から水が給水される給水管42と、湯が供給される給
湯管43が連結されている。また、この温度調節部40
は水栓本体2と連通されており、水栓本体2内に適温に
調節された湯水が流入されるように構成されている。水
栓本体2の上部には切替ハンドル3が設けられており、
また、水栓本体2の下部には止水バルブユニット10が
連結されており、この止水バルブユニット10にシャワ
ーホース15が連結されて、シャワーホース15の先端
にはシャワーヘッド6が連結されている。このシャワー
ヘッド6と水栓本体2と止水バルブユニット10の全体
構成は図3に示し、また、図4及び図5では、前記開放
ボタン45及び水抜栓44を取り除いた状態で各部分の
説明と作用原理を説明する。 【0006】図3において、水栓本体2の内部には切替
弁7を内装したメインバルブ部Mが形成されており、切
替弁7の下端には定流量弁8が取り付けられている。ま
た、水栓本体2のカウンター1上には切替ハンドル3が
突出されており、この切替ハンドル3を回動操作させる
ことにより、前記メインバルブMの止水と、シャワーヘ
ッド6側または吐水金具T側への吐水の切替えが行なえ
るように構成されている。 【0007】この水栓本体2の下部にはクリップリング
9を介して止水バルブユニット10が連結されており、
止水バルブユニット10内には、圧力室S内の水を抜く
ことにより開弁し、圧力室S内に水が溜まると閉弁する
ダイヤフラム弁11が内装され、また、その下流側には
減圧弁12が設けられ、減圧弁12により例えば1.5
kgf/cm2 程度に減圧されるように構成されており、さら
に減圧弁12の下流側には圧力室水路14を介し安全弁
13が連通状に設けられており、この安全弁13は例え
ば3kgf/cm2 程度で開弁するように構成されている。 【0008】このように止水バルブユニット10内には
ダイヤフラム弁11と減圧弁12と安全弁13が内装さ
れたものとなっており、止水バルブユニット10にはク
リップリング17を介しシャワーホース15が連結さ
れ、このシャワーホース15の他端は前記シャワーヘッ
ド6に連結されたものとなっている。前記水栓本体2か
ら離れたカウンター1の位置には締付ナット5を介し支
持台座4が固設されており、この支持台座4内にシャワ
ーヘッド6の下端の継手ナット部21が差し込まれて、
シャワーヘッド6が支持台座4に保持されるように構成
されており、シャワーヘッド6は、手で握ることのでき
るグリップ部19と、その上端のヘッド部18で構成さ
れており、グリップ部19内の上部部位に起動弁20が
内装されたものとなっている。 【0009】図4は、この起動弁20周辺を図3に対し
90°異なる角度の断面で拡大して示したものであり、
図4において、起動弁20は、前記グリップ部19内の
流路R1−1に設けられたケース体23内に上下動可能
に設けられたものであり、このケース体23内には止水
室S2が形成されている。起動弁20の上端にはボール
24が設けられており、このボール24が、左右方向に
スライド可能に設けられたスライド軸25に形成された
カム25aに当接状態で配置されている。スライド軸2
5の図示左端には止水スイッチ26が設けられ、また、
スライド軸25の図示右端には吐水スイッチ27が設け
られている。 【0010】なお、前記ケース体23には細管チューブ
22が連結されており、この細管チューブ22内は圧力
通路R2となっており、細管チューブ22は前記シャワ
ーホース15内を挿通されて、その上流端は細管チュー
ブ接続金具29に接続されて、前記安全弁13に連通さ
れている。 【0011】次に、作用を説明すると、前記水栓本体2
の切替弁7がシャワーヘッド6側に切り替えられた状態
で、図4に示すように、前記シャワーヘッド6の止水ス
イッチ26が押されている状態では、起動弁20がスラ
イド軸25に形成されたカム25a内に嵌まり込んで、
起動弁20はケース体23に当接して閉止され、止水室
S2内には圧力水が充満しており、従って、止水バルブ
ユニット10側のダイヤフラム弁11の圧力室Sにも水
が充満して、止水室S2と圧力室Sは細管チューブ22
内に形成されている圧力水通路R2で連通されて、この
圧力水通路R2内にも水が充満しており、ダイヤフラム
弁11は止水バルブユニット10の座部10dに当接し
て流路R1を閉止した状態となっており、この状態では
シャワーヘッド6のヘッド部18からシャワー水は噴出
されない状態となっている。 【0012】この状態から図5に示すように、シャワー
ヘッド6側で使用者が吐水スイッチ27を押すと、スラ
イド軸25が図示左側へ移動し、カム25aが前記ボー
ル24を下方側へ押圧して、起動弁20が図示下方へ移
動してケース体23との間に隙間が形成され、この隙間
を通り止水室S2内の水がケース体23に形成されてい
る逃がし口23aから流路R1−1内に逃がされて、こ
れにより圧力水通路R2の水が抜け、同時に止水バルブ
ユニット10内の圧力室Sの水が抜けて、これにより流
路R1の水圧によりダイヤフラム弁11は図示右側へ移
動して、ダイヤフラム弁11は座部10dから離れ、こ
れにより流路R1が開かれて、流路R1−1を通り湯水
がシャワーヘッド6のヘッド部18から噴出されるもの
である。 【0013】また、使用者が再び前記止水スイッチ26
を押せば、起動弁20が閉止されて、再び止水室S2と
圧力室Sに水が密閉されてダイヤフラム弁11が図示左
側へ移動して座部10dに当接し、水路R1を閉止させ
てヘッド部18からのシャワー水の吐水を停止させるこ
とができるものである。このようにシャワーヘッド6側
のスイッチ26,27を使用者が操作することにより、
ヘッド部18からの吐水及び止水を手元で切替えること
ができるように構成されている。 【0014】このように本例では、水栓本体2側に設け
られた止水バルブユニット10に水抜栓44と開放ボタ
ン45が設けられているため、寒冷地における冬場の夜
間等において、前記水抜栓44の摘み44aを緩めて水
抜栓44を開放させた状態で、開放ボタン45を押圧し
てダイヤフラム弁11を開放させ、流路R1内の水及び
シャワーホース15内の水を良好に水抜栓44から外方
へ流出させることができ、前記流路R1は温度調節部4
0側にも連通しているため、温度調節部40側に残留し
ている水をも良好に抜き去ることができ、夜間における
凍結を良好に防いでシャワーホース15及び水栓本体
2,止水バルブユニット10,温度調節部40内の部材
の凍結による損傷等を良好に防止できるものである。 【0015】なお、前記シャワーヘッド6側の吐水スイ
ッチ27を押して起動弁20を開放状態とさせた状態で
前記開放ボタン45を押圧することにより、圧力水通路
R2及び止水室S2内の水をも良好に逃がし口23aか
ら流路R1−1内に逃がして前記水抜栓44から良好に
排出することができ、細管チューブ22内に残留してい
る水をも良好に抜き取り凍結を防ぐことができるもので
ある。 【0016】 【発明の効果】本発明は、圧力室内の水を抜くことによ
り開弁し、圧力室内に水が溜まると閉弁して流路を開閉
するダイヤフラム弁と、前記圧力室内の水を抜いたり、
溜めたりすることで前記ダイヤフラム弁を起動させるこ
とのできる起動弁と、該起動弁を動かすスイッチとを備
えた給水装置において、前記流路の底側に設けられた水
抜栓と、外側より押圧することにより前記ダイヤフラム
弁をスピンドルで強制的に押圧して、前記流路を開ける
ことのできる開放ボタンとを備え、前記水抜栓を開放さ
せた状態で、前記開放ボタンを押圧してダイヤフラム弁
を開放させることにより、前記流路内の水を水抜栓から
外方へ流出させることができるように構成したことこと
により、寒冷地の冬季の夜間等において開放ボタンを押
圧してダイヤフラム弁を開け、水栓本体の流路内に残留
している水を良好に水抜栓から外部へ流出させて凍結に
よる損傷を良好に防ぐことができ、寒冷地に設置される
給水装置として良好に機能を維持することができる効果
を有する。
【図面の簡単な説明】 【図1】開放ボタンと水抜栓を取り付けた状態の止水バ
ルブユニットの断面構成図である。 【図2】カウンターに設置したシャワー装置の全体構成
図である。 【図3】止水バルブユニットを連結した水栓本体とシャ
ワーヘッドの全体断面構成図である。 【図4】シャワーヘッドの止水状態における要部断面構
成図である。 【図5】シャワーヘッドの吐水状態における要部断面構
成図である。 【符号の説明】 S 圧力室 S2 止水室 R1 流路 R2 圧力水通路 1 カウンター 2 水栓本体 3 切替ハンドル 6 シャワーヘッド 7 切替弁 10 止水バルブユニット 11 ダイヤフラム弁 12 減圧弁 13 安全弁 15 シャワーホース 18 ヘッド部 19 グリップ部 20 起動弁 22 細管チューブ 23 ケース体 23a 逃がし口 25 スライド軸 26 止水スイッチ 27 吐水スイッチ 40 温度調節部 44 水抜栓 44a 摘み 45 開放ボタン 46 ソケット 47 スピンドル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−53863(JP,A) 実開 昭62−172879(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E03C 1/042 E03D 3/00 - 3/08 A47K 3/28

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 圧力室(S)内の水を抜くことにより開
    弁し、圧力室(S)内に水が溜まると閉弁して流路(R
    1)を開閉するダイヤフラム弁(11)と、前記圧力室
    (S)内の水を抜いたり、溜めたりすることで前記ダイ
    ヤフラム弁(11)を起動させることのできる起動弁
    (20)と、該起動弁(20)を動かすスイッチ(2
    6,27)とを備えた給水装置において、 前記流路(R1)の底側に設けられた水抜栓(44)
    と、 外側より押圧することにより前記ダイヤフラム弁(1
    1)をスピンドル(47)で強制的に押圧して、前記流
    路(R1)を開けることのできる開放ボタン(45)と
    を備え、 前記水抜栓(44)を開放させた状態で、前記開放ボタ
    ン(45)を押圧してダイヤフラム弁(11)を開放さ
    せることにより、前記流路(R1)内の水を水抜栓(4
    4)から外方へ流出させることができるように構成した
    ことを特徴とする給水装置。
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