JP3433045B2 - 復号化装置 - Google Patents

復号化装置

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JP3433045B2
JP3433045B2 JP13552897A JP13552897A JP3433045B2 JP 3433045 B2 JP3433045 B2 JP 3433045B2 JP 13552897 A JP13552897 A JP 13552897A JP 13552897 A JP13552897 A JP 13552897A JP 3433045 B2 JP3433045 B2 JP 3433045B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一時的に誤りが発
生する場合を含むネットワークを介して、エンドツーエ
ンドの通信が行われている際に、符号化された伝送情報
の通信品質を確保しつつ復号化する復号化方式および復
号化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の復号化方式では、一時的に誤りが
発生する場合を含むネットワーク、例えば移動通信技術
を利用した携帯電話やPHS(Personal Ha
ndyPhone System)から送られてきた通
話等の音声情報を含む伝送情報を誤り訂正を完全には行
うこと無く復号化し再生するようにしていた(図8参
照)。
【0003】すなわち、発信に際して符号化を行うエン
コード端末と受信して復号化を行うデコード端末との間
でエンドツーエンドの通信が行われている際に、ネット
ワークでデータに誤り生じたときであっても受信側のデ
コード部はこの誤りの生じた情報に対して、そのまま復
号化および再生を行う。そのため、誤りの発生は音の損
失(801)、あるいは異音の発生という現象の発生
(802)の要因となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述してきたように、
従来の復号化方式および復号化装置では、一時的に誤り
が発生する場合を含むネットワークから送られてきた音
情報、すなわち音声を含めた音楽等の音に関する情報
を、誤り訂正を行うことなく復号化を行うようにしてい
た。
【0005】そのため、ネットワークでデータに誤りが
生じたときには受信側のデコード部は誤った情報のまま
復号化・再生を行い、音の損失(801)、或いは異音
の発生という現象が発生し(802)、サービスの低下
を招来するところとなる。
【0006】これらの対策として、図9に示すように、
音情報を誤り訂正技術を用いて音情報の欠落および誤り
部分を再送し、この再送された音情報を復号化すること
により(901)、無線品質劣化による音情報の欠落お
よび誤りをなくすことが考えられる。これによりエンコ
ード端末とデコード端末の音情報の同一性が保証される
(902,903)。
【0007】しかしながら、上記の誤り訂正技術を一時
的に誤りが発生する場合を含むネットワークに適用した
場合、ネットワークの品質、例えば無線環境の劣化に伴
い、誤り訂正による音情報の再送が発生したときには、
再送に要した時間(904,905)の間は音の復号化
および再生を行うことができず、そのために音の連続性
が崩れてサービス品質の低下となってしまう。特に意思
の疎通が計れればいい電話等と異なり、音が音楽である
ときには、非常に大きな問題となる。
【0008】また、図10に示すように、復号化装置に
おいてバッハァによる蓄積を行った場合、ネットワーク
の品質、例えば無線環境が連続的或いは断続的に劣化す
ることにより、音情報の受信速度(SR1)が音情報の
復号化および再生の速度(SD1)を下回り、蓄積され
た音情報がアンダーフローしたときには、バッハァに蓄
積された音情報がないため、音情報受信部が音情報を受
信すると共に、リアルタイムで逐次復号化することにな
り、音の連続性が崩れて(1001)サービス品質の低
下となってしまう。
【0009】また、図11に示すように、バッハァの記
憶容量には上限があることから、逆に音情報の受信速度
(SR2)が音情報の復号化および再生速度(SD2)
を上回り、バッハァフルになったときには、音情報がオ
ーバフローして損失を伴うことにより(1101)、サ
ービス品質の低下となってしまう。
【0010】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、通信品質の劣化による伝送情報の欠落および誤り無
くすことのできる復号化方式および復号化装置を提供す
ることを目的とする。
【0011】前述の目的を達成するために、請求項1の
発明は、一時的な誤りの発生が見込まれるネットワーク
を介して伝送され、かつ送信側で符号化された伝送情報
を復号化するときの復号化装置であって、前記伝送情報
の復号化に際して、誤りが生じている前記伝送情報に対
して誤り訂正処理を行う誤り訂正手段と、前記誤り訂正
手段を介して得られる前記伝送情報を一時的に蓄積し連
続して出力する蓄積手段とを備え、前記蓄積手段は、前
記蓄積手段の蓄積容量T1に対して蓄積される前記伝送
情報の蓄積量が予め設定される蓄積量T3(0≦T3≦
T1)を下回ったときには、前記伝送情報の蓄積量が予
め設定される蓄積量T4(0≦T3≦T4≦T1)に至
るまで、蓄積された前記伝送情報を復号化処理に供しな
いことを要旨とする。
【0012】請求項2の発明は、一時的な誤りの発生が
見込まれるネットワークを介して伝送され、かつ送信側
で符号化された伝送情報を復号化するときの復号化装置
であって、前記伝送情報の復号化に際して、誤りが生じ
ている前記伝送情報に対して誤り訂正処理を行う誤り訂
正手段と、前記誤り訂正手段を介して得られる前記伝送
情報を一時的に蓄積し連続して出力する蓄積手段とを備
え、前記蓄積手段は、前記蓄積手段の蓄積容量T1に対
して蓄積される前記伝送情報の蓄積量が予め設定される
蓄積量T5(0≦T5≦T1)を上回ったときに、前記
伝送情報の蓄積量が蓄積量T6(0≦T6≦T5≦T
1)に軽減されるまで、前記伝送情報の蓄積を停止する
ことを要旨とする。
【0013】請求項1または2の発明によれば、誤り訂
正技術を用いて、音情報が欠損、または誤って、復号化
後に”音が損失する”または”元の音と違う音になる”
ことを防いで、エンコード端末とデコード端末との音情
報の同一性を保証し、かつ伝送情報の連続性を確保す
る。また、これら音情報の同一性の保証、あるいは連続
性の確保は、適宜、蓄積手段に蓄積される伝送情報を復
号化処理に供するか否かを制御し、あるいは蓄積の停止
を行うことにより実現される。
【0014】
【0015】
【0016】
【0017】
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明に係る
一実施の形態について、ネットワークの一例として無線
回線を含む通信回線を例に説明する。
【0019】図1は本発明の復号化方式が適用される復
号化装置を含む無線端末1の構成を示すブロック図であ
る。なお、図1では受信部の要部のみ示し、伝送情報を
無線回線を介して送信する送信部、各部分の動作に係る
各種制御等を行う制御部、送受信に際して各種入力を行
うための操作部、送受信状態、操作状態等を表示する表
示部および各部に電力を供給する電源部等の記載を省略
している。
【0020】図1に示す無線端末1は、無線回線を介し
て伝送される音情報をアンテナ11を介して情報受信部
13で受信して復調処理等を施した後に、誤り訂正プロ
トコル終端部15でPIAFS(PHS Intern
et Access Forum Standard)
等の誤り訂正プロトコルにより誤り訂正を行い、さらに
バッファ部17を介して、デコード部19にて復号化処
理を行うことで、受信した音情報はスピーカ21により
音声として出力される。
【0021】また誤り訂正プロトコル終端部15は、エ
ンコード端末とデコード端末間で、無線を介しエンドツ
ーエンドで音情報が伝送されている際に、干渉等により
無線区間で誤りが起こったときに、PIAFS等の誤り
訂正プロトコルを起動して、無線環境の影響による誤り
を訂正する。これにより送信側に設けられるエンコード
端末が送出した音情報と同一の音情報が、受信側デコー
ド端末で受信できるようになる。
【0022】また、図2に示すように、バッハァ部17
は蓄積量T1(30秒間分に相当)分のバッハァ(蓄
積)容量を有し、また蓄積量T2(5秒間分に相当)分
の音情報が蓄積されると同時に、蓄積した音情報をデコ
ード部19への送出を開始する。デコード部19では、
これらバッハァ部17から連続してかつ跡切れることな
く送出される音情報の復号化・再生を開始する。これに
より、例えば、無線端末1の移動によりハンドオーバが
起動されて無線信号が時間Thの間、瞬断しても、音情
報はその瞬断と関係なく連続的に復号化・再生される。
【0023】本実施形態では、図3に示すように、音情
報を誤り訂正技術を用いて再送することにより(30
1)、ネットワークの品質劣化による音情報の欠落およ
び誤りの発生による影響を防止する。それによりエンコ
ード端末とデコード端末との間の音情報の同一性を保証
することができる。
【0024】また、誤り訂正技術を用いることにより生
じる音情報の復号化および再生の連続性については、情
報受信部13とデコード部19との間に蓄積量T1の蓄
積容量を持つバッハァ部18を設け、音情報が蓄積量T
2(0≦T2≦T1)まで蓄えられるまで復号化は行わ
ず(302)、その後バッハァ部18に音情報が蓄積量
T2まで蓄えられた時点で復号化・音再生を開始するこ
とにより、確保することが可能となる。
【0025】また、図4に示すように、無線環境の劣化
によるバッハァ部17のアンダーフローを防ぐには、蓄
積量T3(0≦T3≦T1)という基準値を予め設定し
ておき、バッハァ部17に蓄積された音情報の蓄積量が
T3を下回ったときに、デコード部19は一時的に復号
化および再生を停止し(401)、バッハァ部17に音
情報の蓄積量がT4(0≦T3≦T4≦T1)まで蓄積
されるまで復号化および再生は行わない(402)こと
とする。これにより、バッハァアンダーフローによる音
の連続性の損失を補うことができ、品質低下を軽減する
ことができる。
【0026】また、図5に示すように、バッハァフルに
よるオーバフローを防ぐには、蓄積量T5(0≦T5≦
T1)という基準値を予め設定しておき、バッハァ部1
7に蓄積された音情報の蓄積量がT5を上回ったとき
に、デコード部19は一時的に蓄積を停止するためにフ
ロー制御要求を情報受信部13に要求し(501)、バ
ッハァ部17に音情報の蓄積量が別の基準値T6(0≦
T6≦T5≦T1)まで減少するまで蓄積は行わない
(502)。これによりバッハァオーバフローによる音
情報の欠損を防ぐことができる。
【0027】図6は他の実施形態の一例を示すものであ
る。本実施形態では断続的なハンドオーバ・チャネル切
替により、PIAFSの伝送速度が15Kbpsと、デ
コード再生速度の20Kbpsを下回り続ける場合を示
す。このような場合には、バッハァ部17に蓄積された
音情報の蓄積量がT3(1秒間分に相当)を下回ったと
きに、デコード部19は一時的に復号化および再生を停
止し(601)、バッハァ部17に音情報の蓄積量がT
4(5秒間分に相当)まで蓄積された時点で復号化およ
び再生を再開する(602)。
【0028】図7はさらに他の実施形態の一例を示すも
のである。本実施形態では無線環境がエラーフリーであ
るため、PIAFSの伝送速度が29.2Kbpsと復
号化再生速度の20Kbpsを上回り続ける場合を示
す。このような場合には、バッハァ部17に蓄積された
音情報の蓄積量がT5(29秒間分に相当)を上回った
ときに、デコード部19は一時的に蓄積を停止するため
にフロー制御要求を情報受信部13に要求し、バッハァ
部17に音情報の蓄積量がT6(25秒間分に相当)ま
で減量された時点で、フロー制御の解除を行い、バッハ
ァ部17への蓄積を再開する。
【0029】上述したように、各実施形態においては、
一時的な誤りの発生が見込まれる通信回線を含むネット
ワークにおいて、送信側のエンコード端末と受信側のデ
コード端末との間でエンドツーエンドの通信が行われて
いる際に、任意の誤り訂正プロトコルによる誤り訂正お
よびバッハァリングを行うことにより、復号化および再
生により生じる“音の欠落”および“異音の発生”を防
ぎ、さらは“音声の連続性”を確保することができる。
【0030】尚、上記各実施形態においては、通信回線
の最大伝送速度29.2Kbpsに対して、例えば20
Kbpsで伝送することにより、バッファに蓄積するた
めの時間を稼いでいる。
【0031】また、上述した各実施形態では無線回線を
含むネットワークに適用した場合を例にとって説明した
が、本発明はこれに限定されること無く、任意のネット
ワークに適用することができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明は誤りの発生が見
込まれるネットワークにおける情報の伝送に際して、伝
送情報を復号する際に誤り訂正を行うようにしたので、
通信品質の劣化による伝送情報の欠落および誤りを無く
すことが可能となる。また、バッハァリングを行うこと
により、誤り訂正を行うことによる復号化および再生時
の音の連続性の損失を補填することができる。これによ
り本発明は、ユーザに対するサービス品質の向上が図ら
れる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る復号方式が適用される無線装置の
概略の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る復号方式を説明するためのシーケ
ンス図である。
【図3】本発明に係る復号方式を説明するためのシーケ
ンス図である。
【図4】本発明に係る復号方式を説明するためのシーケ
ンス図である。
【図5】本発明に係る復号方式を説明するためのシーケ
ンス図である。
【図6】本発明に係る復号方式を説明するためのシーケ
ンス図である。
【図7】本発明に係る復号方式を説明するためのシーケ
ンス図である。
【図8】本発明に係る復号方式を説明するためのシーケ
ンス図である。
【図9】従来の復号に係る作用を説明するためのシーケ
ンス図である。
【図10】従来の復号に係る作用を説明するためのシー
ケンス図である。
【図11】従来の復号に係る作用を説明するためのシー
ケンス図である。
【符号の説明】
1 無線端末 11 アンテナ 13 情報受信部 15 誤り訂正プロトコル終端部 17 バッファ部 19 デコード部 20 スピーカ

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一時的な誤りの発生が見込まれるネット
    ワークを介して伝送され、かつ送信側で符号化された伝
    送情報を復号化するときの復号化装置であって、 前記伝送情報の復号化に際して、誤りが生じている前記
    伝送情報に対して誤り訂正処理を行う誤り訂正手段と、 前記誤り訂正手段を介して得られる前記伝送情報を一時
    的に蓄積し連続して出力する蓄積手段とを備え、 前記蓄積手段は、前記蓄積手段の蓄積容量T1に対して
    蓄積される前記伝送情報の蓄積量が予め設定される蓄積
    量T3(0≦T3≦T1)を下回ったときには、前記伝
    送情報の蓄積量が予め設定される蓄積量T4(0≦T3
    ≦T4≦T1)に至るまで、蓄積された前記伝送情報を
    復号化処理に供しないことを特徴とする復号化装置。
  2. 【請求項2】 一時的な誤りの発生が見込まれるネット
    ワークを介して伝送され、かつ送信側で符号化された伝
    送情報を復号化するときの復号化装置であって、 前記伝送情報の復号化に際して、誤りが生じている前記
    伝送情報に対して誤り訂正処理を行う誤り訂正手段と、 前記誤り訂正手段を介して得られる前記伝送情報を一時
    的に蓄積し連続して出力する蓄積手段とを備え、 前記蓄積手段は、前記蓄積手段の蓄積容量T1に対して
    蓄積される前記伝送情報の蓄積量が予め設定される蓄積
    量T5(0≦T5≦T1)を上回ったときに、前記伝送
    情報の蓄積量が蓄積量T6(0≦T6≦T5≦T1)に
    軽減されるまで、前記伝送情報の蓄積を停止することを
    特徴とする復号化装置。
JP13552897A 1997-05-26 1997-05-26 復号化装置 Expired - Lifetime JP3433045B2 (ja)

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JPH10327131A JPH10327131A (ja) 1998-12-08
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JP4570798B2 (ja) * 2001-02-15 2010-10-27 京セラ株式会社 移動通信機、データ受信方法、及び移動通信システム
JP2010232706A (ja) * 2007-07-26 2010-10-14 Media Global Links:Kk 再送パラメータ自動計算アルゴリズム、およびそのシステム

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