JP3429609B2 - 設計情報管理装置 - Google Patents

設計情報管理装置

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JP3429609B2
JP3429609B2 JP18699595A JP18699595A JP3429609B2 JP 3429609 B2 JP3429609 B2 JP 3429609B2 JP 18699595 A JP18699595 A JP 18699595A JP 18699595 A JP18699595 A JP 18699595A JP 3429609 B2 JP3429609 B2 JP 3429609B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,製品開発における
設計書,プログラムソース,開発管理データ,障害情報
等の設定情報およびそれに付随する情報を,クライアン
ト・サーバ型システムにおいて管理する設計情報管理装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ソフトウェアプログラムその他の製品
は,一般に複数の設計者または複数の設計グループが作
業を分担し,協力しあって開発していくのが普通であ
る。従来,このような製品開発における設計書,プログ
ラムソース,開発管理データ,障害情報等の設計情報
は,それぞれ各人が電子化してフロッピィディスク等に
格納して管理する方法や,ネットワークを用いた汎用的
なファイル共有システムを利用して特定の管理者が管理
したり,文書管理ツールを用いて管理する方法がとられ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】汎用的なファイル共有
システムや既存の文書管理ツールを用いて設定情報を管
理する方法では,各設計情報がどのようなものである
か,各設計情報の関係がどうなっているか,必要とする
設計情報がどこにあるか,版数が新しいか古いか,承認
が必要な設計情報であるかどうか,承認された設計情報
であるかどうか,セキュリティが十分であるかどうか,
…などの個々の問題に対して,十分に満足できるような
対応ができなかった。また,これらの設計情報に対する
設計者のアクセス権を設定したり解除したりするための
システム管理者の負担がきわめて大きいという問題があ
った。
【0004】また,設計者が,ある設計情報を表示した
り編集したりする場合には,その設計情報を探し出し,
その設計情報の形式に応じた表示/編集プログラムを選
択して起動しなければならず,簡単な操作によって迅速
な表示/編集処理作業を遂行することができないという
問題があった。
【0005】本発明は上記問題点の解決を図り,設計ド
キュメント,開発管理データ,プログラムソース等の電
子化された資源の一元的管理を可能とし,ネットワーク
を利用した分散型開発体制での資源管理の容易化を図る
とともに,資源の共有,再利用による効率化および信頼
性の向上を図ることを目的とする。すなわち,本発明
は,設計情報の管理で必要となる付随情報の管理,検
索,分散対応,版数管理,承認機構,セキュリティ機
構,表示/編集プログラムの自動起動等の機能を総合的
に持ち合わせた設計情報管理装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の概要説明
図である。サーバ装置10,10’は,製品開発におけ
る設計情報および設計情報に付随する情報を管理する装
置であり,クライアント装置20は,その設計情報およ
び設計情報に付随する情報を利用するための装置であ
る。サーバ装置10,10’とクライアント装置20と
は,ネットワーク28で接続されている。
【0007】利用者管理部11は,利用者を管理する機
構であり,サーバ装置毎の利用者情報,このサーバ装置
10を管理するサーバ管理者情報および設計情報の管理
体系毎の利用者情報を管理する。これにより,登録外の
利用者による設計情報の利用を抑止する。
【0008】検索部12は,設計情報の分類項目情報1
7や設計情報の管理情報(付随情報)18等を,所定の
キーワードや任意に付加されたテキスト付加情報等によ
って検索する処理機構である。
【0009】体系管理部13は,設計情報全体を管理す
る処理機構であり,設計情報の用途毎に管理体系を構築
し,設計情報を管理体系毎に定義可能な分類項目によっ
て階層化して管理する手段を持つ。体系管理部13が管
理する分類項目情報17は,1または複数の設計情報を
グループ化して管理するための項目情報であり,1また
は複数の分類項目をさらに上位の分類項目によって管理
することも可能になっている。設計情報の管理情報18
は,設計情報に付随した設計情報名,作成者等の作成情
報,更新者等の更新情報,承認者等の承認情報,情報の
形式・データサイズ・ファイル名・ファイルのタイムス
タンプ等のデータ情報,設計情報の説明文等のテキスト
付加情報,設計情報および分類項目間を関連付ける関連
情報,設計情報の複数世代の世代管理情報,この設計情
報の承認依頼に関する承認依頼管理情報等からなる。設
計情報19の実体は,設計情報の管理情報18における
世代管理情報によって世代毎にポイントされる。
【0010】体系管理部13は,サーバ連携が可能にな
っており,自サーバ内の設計情報を管理する自サーバ情
報管理部14と,クライアント装置20から複数サーバ
の管理体系情報を要求された場合に,自装置が管理する
管理体系の情報と他のサーバ装置(例えばサーバ装置1
0’)から得た管理体系の情報とをマージして一元化す
る複数サーバ管理体系一元化部15を持つ。
【0011】ネットワーク通信制御部16は,ネットワ
ーク28を介してクライアント装置20または他のサー
バ装置10’との通信を制御する機構である。クライア
ント装置20において,設計情報ブラウズ処理部22
は,ネットワーク通信制御部21およびネットワーク2
8を介して,サーバ装置10との通信を行い,設計情報
およびそれに付随する情報の検索,表示等を処理する手
段である。具体的には,設計情報ブラウズ処理部22
は,サーバ装置10から得た管理体系の情報をもとに,
管理体系の一覧を表示する手段,管理体系の一覧におい
て指示された設計情報に付随する情報をサーバ装置10
から得て表示する手段,指定された設計情報および分類
項目間の関連情報をサーバ装置10から得て表示する手
段,サーバ装置10から得た設計情報の複数世代に関す
る情報をもとに,特定の旧版の設計情報を取り出す手段
等を持つ。
【0012】表示/編集プログラム起動部23は,設計
情報の形式に応じた設計情報の表示/編集プログラムの
情報を,起動プログラム定義情報24として管理し,管
理体系の一覧において設計情報が指示された場合に,起
動プログラム定義情報24を参照して,その設計情報の
形式に応じて定められた設計情報表示/編集プログラム
25を自動起動する処理手段である。
【0013】設計情報操作部26は,設計情報の実体に
ついての登録,取り出し,削除,複写等の操作を行う手
段であり,設定された設計情報およびそれに付随する情
報をネットワーク通信制御部21を介してサーバ装置1
0へ送り登録する手段を持つ。データ関連付け処理部2
7は,設計情報および分類項目間の関連情報を設定また
は削除し,その情報をサーバ装置10へ送って登録する
手段である。
【0014】さらに,クライアント装置20は,設計情
報についてサーバ装置10へ承認依頼中の設定を要求す
る手段,サーバ装置10へ承認情報の設定を要求する手
段,サーバ装置10から承認に関する情報を得て承認依
頼の状況を表示する手段等を持つ。
【0015】図1に示す装置により,例えば以下の機能
が提供される。 〔設計情報の管理機能〕 ・設計情報を分類項目によって階層化した管理体系で管
理する機能。
【0016】・用途毎に管理体系を構築し,複数の管理
体系を管理する機能。 ・設計情報に付随する情報(例えば設計情報名,作成
者,作成日,更新者,更新日,承認者,承認日,情報の
形式,データサイズ,ファイル名,ファイルのタイムス
タンプ等)を保持および表示する機能。
【0017】・設計情報および分類項目にキーワードを
設定する機能,およびキーワードを用いた検索機能。 ・設計情報および分類項目間を関連付ける機能,および
関連情報を用いた検索機能。
【0018】・設計情報にコメント等のテキスト付加情
報を設定する機能,およびテキスト付加情報を表示する
機能。 ・設計情報の複数世代の旧版を保持する機能,および特
定の旧版を取り出す機能。
【0019】・設計情報の承認の依頼,承認依頼中の設
計情報の検索,承認依頼中の設計情報を承認する機能,
および承認依頼の状況を表示する機能。 〔分散管理機能〕 ・複数のサーバ装置に分散した設計情報を同じ用途の管
理体系毎に一元管理化した体系で表示する機能。
【0020】・一元管理化した体系の表示において,単
一サーバ内での表示と複数サーバでの表示とをクライア
ント装置側の操作で切り換えて表示する機能。 〔設計情報の表示と編集機能〕 ・設計情報の形式に応じた表示/編集プログラムを,ク
ライアント装置側に設定する機能,および設計情報の形
式により,設定された特定の表示/編集プログラムを起
動する機能。
【0021】〔セキュリティ機能〕 ・サーバ装置に利用者を登録する機能,および登録外の
利用者の利用を抑止する機能。
【0022】・利用者にレベルを設け,参照と更新の可
否を制御する機能。 以上のように,利用者の要求の入力,結果の表示および
表示/編集プログラムの自動起動を行うクライアント装
置20と,設計情報および付随情報の管理,検索,分散
対応,版数管理,承認機構,セキュリティ機構を備えた
サーバ装置10によって設計情報管理装置を構成するこ
とにより,分散開発を含めた環境での設計情報の管理を
容易に実現することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】図2は,設計情報を階層化した分
類項目により管理する例を示す図である。本発明では,
図2に示すように,設計情報を分類項目を用いてグルー
プ化し,さらに分類項目を上位の分類項目によってグル
ープ化することにより,設計情報を階層化して管理する
ことができるようになっている。
【0024】また,管理対象毎に分類項目の階層構成を
変えて管理することができる。図2(A)はA製品の管
理体系の例,図2(B)はB製品の管理体系の例を示し
ている。このように分類の仕方は管理体系毎に任意に決
めることができる。これらの情報は,クライアント装置
20からの要求により,サーバ装置10が管理する。設
計情報および分類項目にキーワードを設定し,キーワー
ドを用いた検索も可能である。
【0025】図3は,設計情報に付随する情報の管理の
例を示す図である。サーバ装置10は,設計情報毎に付
随情報として,図3に示すような情報を管理する。設計
情報名テーブル31は,設計情報に対して与えた名称を
記憶するテーブルである。作成情報テーブル32は,こ
の設計情報の作成者名および作成日を記憶するテーブル
である。更新情報テーブル33は,この設計情報の最新
の更新者名および更新日を記憶するテーブルである。承
認情報テーブル34は,この設計情報が有効なものとし
て承認された場合に,その承認者名と承認日を記憶する
テーブルである。データ情報テーブル35は,この設計
情報に関するデータの形式,データサイズ,ファイル
名,ファイルのタイムスタンプ(更新日時)を記憶する
テーブルである。テキスト付加情報36は,この設計情
報に任意に付け加えることができるメモや注釈文等のテ
キスト情報である。
【0026】図4は,データの関連付け説明図である。
クライアント装置20のデータ関連付け処理部27によ
り,任意の設計情報および分類項目間を関連付けること
ができる。サーバ装置10の体系管理部13は,クライ
アント装置20からの要求により,各設計情報毎に図4
に示すような関連情報テーブル41によって関連情報を
管理する。関連情報テーブル41は,関係のある分類項
目名または設計情報名と関連理由とを組にして記憶して
いる。関連理由は,任意の文字テキスト情報である。図
4に示す例では,設計情報Aは,分類項目2および設計
情報Cに関連していることが登録されている。
【0027】図5は,データ関連付けの具体的な設定例
を示している。図5において,「V01機能仕様書」,
「V02機能仕様書」,「V01構成仕様書」,「V0
2構成仕様書」,「ソースファイル1」〜「ソースファ
イル3」は,それぞれ設計情報であり,例えば「V01
機能仕様書」は,「V02機能仕様書」および「V01
構成仕様書」に関連があることが示されている。括弧書
きで記述された(V02の機能仕様),(構成仕様),
(機能仕様)は,関連理由である。
【0028】関連付け(リレーション)検索では,ある
設計情報に関連する他の設計情報または分類項目を連鎖
的にたどることにより,必要な設計情報を探し出すこと
ができるようになっている。
【0029】設計情報の複写を行った場合,複写元と複
写先の設計情報間には,自動的に関連付け(リレーショ
ン)が設定される。図6は,設計情報毎に旧版のデータ
を世代管理テーブル42で管理する例を示す図である。
【0030】各設計情報の付随情報として世代管理テー
ブル42が設けられ,世代管理テーブル42には,図6
に示すように,各版数とその版数に応じた設計情報の実
体であるデータへのアクセス情報が格納されるようにな
っている。ディフォルトのアクセスは,最新版に対して
行われるが,旧版の指定により,特定の旧版の設計情報
を取り出すことも可能になっている。
【0031】図7は,本発明に係る承認処理説明図であ
る。承認処理のために,サーバ装置10は,各設計情報
毎に図7(A)に示すような承認依頼管理テーブル51
と承認情報テーブル52を管理する。承認依頼管理テー
ブル51は,この設計情報が承認依頼中であるか否かを
示す承認依頼状況フラグ,誰に承認してもらうかを示す
承認依頼先利用者名,承認を依頼した者が誰であるかを
示す承認依頼元利用者名の情報を保持する。承認情報テ
ーブル52は,設計情報が承認された場合に,その承認
者および承認日の情報を記憶する。
【0032】承認依頼は,図7(B)のステップS1の
ように,クライアント装置20から承認してほしい設計
情報を指定して行う。この承認依頼により,サーバ装置
10は,該当する設計情報の承認依頼管理テーブル51
の承認依頼状況フラグをオン(承認依頼中)に設定し,
承認依頼先利用者名および承認依頼元利用者名を登録す
る。
【0033】承認が必要な設計情報の検索と承認フロー
は,図7(C)に示すとおりである。まず,ステップS
11では,検索範囲を全て検索したかどうかを判定し,
全ての検索が終了したならば,処理を終了する。未処理
の設計情報があれば,ステップS12により,その設計
情報の承認依頼管理テーブル51を参照し,承認依頼中
であるかどうかを調べる。承認依頼中でなければ,ステ
ップS11へ戻り,次の設計情報を検索する。
【0034】承認依頼中であれば,次のステップS13
で,承認依頼管理テーブル51の承認依頼先利用者名か
ら,自分が承認依頼先であるかを判定し,自分が承認依
頼先でなければ,ステップS11へ戻る。自分が依頼先
であれば,さらにステップS14により,この設計情報
を承認するかしないかの指示情報を入力し,承認可否を
判定する。承認しない場合,ステップS11へ戻る。承
認する場合,ステップS15により,承認の設定処理を
行う。この設定処理では,承認依頼管理テーブル51に
おける承認依頼状況フラグをオフにし,承認依頼中を解
除する。また,承認情報テーブル52に,承認者および
承認日の承認情報を設定する。その後,ステップS11
へ戻り,次の設計情報について同様に処理を繰り返す。
【0035】図8はサーバ連携による管理体系一元化説
明図,図9は管理体系の一元化表示例を示す図である。
図1に示すクライアント装置20は,サーバ装置10に
対し,単一サーバ内での管理体系を表示するか,複数サ
ーバにわたる管理体系を表示するかを指示することがで
きる。サーバ装置10は,単一サーバ内での管理体系の
表示が指示された場合,自サーバ情報管理部14によっ
て自サーバ内の管理体系情報だけをクライアント装置2
0へ送る。クライアント装置20は,設計情報ブラウズ
処理部22によってその管理体系を表示する。
【0036】クライアント装置20が複数サーバにわた
る管理体系の表示を指示した場合,サーバ装置10の自
サーバ情報管理部14は,自サーバ内の管理体系情報を
複数サーバ管理体系一元化部15へ送る。また,複数サ
ーバ管理体系一元化部15は,他サーバ(例えばサーバ
Y,サーバZ)に対して,他サーバで管理している管理
体系情報を要求し,それらの管理体系情報を動的に読み
込む。どのサーバから管理体系情報を入手するかは,あ
らかじめ管理体系毎に要求すべきサーバ情報を記憶して
いる他サーバ情報テーブル55を参照して決める。他サ
ーバ情報テーブル55には,例えばA製品の設計情報
は,サーバY,サーバZに分散配置されている,という
ような情報が登録されている。
【0037】複数サーバ管理体系一元化部15は,自サ
ーバ内の管理体系情報,サーバYから得た管理体系情
報,サーバZから得た管理体系情報を,一元体系に合成
し,クライアント装置20へ送る。複数の管理体系情報
を一元体系に合成するとは,複数の分散された管理体系
情報があたかも一つのサーバで管理されている管理体系
情報であるかのように見せる処理である。クライアント
装置20の設計情報ブラウズ処理部22は,送られた管
理体系情報を一元体系で表示する。
【0038】今,サーバX内で管理されているA製品の
設計情報の管理体系が,例えば図9(A)に示すとおり
であったとする。クライアント装置20からサーバXに
対して単一サーバ内での管理体系の表示を依頼すると,
サーバXから図9(A)に示す管理体系情報がクライア
ント装置20へ送られ,この管理体系情報が設計情報ブ
ラウズ処理部22により表示される。
【0039】また,サーバY内で管理されているA製品
の設計情報の管理体系が,例えば図9(B)に示すとお
りであり,クライアント装置20からサーバYに対して
単一サーバ内での管理体系の表示を依頼すると,サーバ
Yから図9(B)に示す管理体系情報がクライアント装
置20へ送られ,この管理体系情報が設計情報ブラウズ
処理部22により表示される。
【0040】一方,クライアント装置20からサーバX
に対して,複数サーバの管理体系情報の表示を依頼する
と,図8で説明した処理により管理体系の一元化が行わ
れる。これにより,図9(A)に示す管理体系情報と図
9(B)に示す管理体系情報の間において分類項目が等
しい項目のマージが行われ,クライアント装置20へ図
9(C)に示す管理体系情報が送られる。これによっ
て,クライアント装置20では,複数サーバのA製品の
設計情報が図9(C)に示すように一元管理されている
ような態様で表示される。
【0041】図10は,クライアント装置20における
設計情報の表示/編集に関する処理の説明図である。ク
ライアント装置20の利用者は,設計情報のデータ形式
毎に,その設計情報を表示/編集する特定のプログラム
名を定義し,起動プログラム定義テーブル61に登録し
ておく。この起動プログラム定義テーブル61は,クラ
イアント装置20が持つ環境ファイル60に格納され保
持される。
【0042】図10(A)に示す起動プログラム定義テ
ーブル61では,テキストデータ形式に対して,テキス
ト編集プログラムのプログラム名,ワープロデータ形式
の設計情報に対して,特定のワープロプログラムのプロ
グラム名,画像データ形式1の設計情報に対して,画像
処理1プログラムのプログラム名,画像データ形式2の
設計情報に対して,画像処理2プログラムのプログラム
名,…というように,クライアント装置20が持つ表示
/編集プログラムのプログラム名が設計情報のデータ形
式毎に記憶されている。
【0043】表示/編集プログラムの起動は,図10
(B)に示すように行われる。例えば管理体系の一覧表
示において,特定の設計情報名がマウスのダブルクリッ
クにより選択されると,クライアント装置20は,その
設計情報をサーバ装置10に要求して取り込む(ステッ
プS20)。次のステップS21では,環境ファイル6
0から読み込んだ起動プログラム定義テーブル61を参
照し,設計情報のデータ形式に対応した表示/編集プロ
グラムのプログラム名を得て,その表示/編集プログラ
ムを起動する。
【0044】これにより,ステップS22において,そ
の表示/編集プログラムを用いた設計情報の表示/編集
処理を実行することができる。ステップS23におい
て,表示/編集プログラムの終了を検知すると,ステッ
プS24では,利用者からの指示情報により,設計情報
をサーバ装置10に格納するかどうかを判定する。設計
情報をサーバ装置10に格納しない場合には,そのまま
処理を終了する。設計情報をサーバ装置10に格納する
場合には,ステップS25により,編集された設計情報
をサーバ装置10へ送り,サーバ装置10に格納する。
【0045】図11は,利用者管理情報の説明図であ
る。利用者管理部11による利用者の管理のために,図
11に示すような利用者管理情報を管理する。利用者の
管理はサーバ毎に行われる。利用者情報テーブル70
は,そのサーバ装置10の利用者全員の情報を持つテー
ブルであり,利用者毎に利用者名とパスワードの情報を
持つ。サーバの管理者テーブル71は,利用者情報テー
ブル70の中の一つの利用者エントリをサーバ管理者と
して指している。利用者管理テーブル72および73
は,管理体系毎の利用者を管理するテーブルであり,こ
の例では,利用者管理テーブル72は,利用者情報テー
ブル70中のA製品の利用者エントリを指しており,利
用者管理テーブル73は,利用者情報テーブル70中の
B製品の利用者エントリを指している。ここでは,A製
品の設計情報は管理体系1,B製品の設計情報は管理体
系2として扱われており,それぞれの管理体系毎に管理
体系の管理者も定められている。
【0046】図12は,利用者管理を用いた設計情報の
参照もしくは更新に対する制限の説明図である。利用者
は,図11に示す利用者管理情報によって,図12に示
す(a) 〜(g) のいずれか一つまたは複数に属することに
なる。各設計情報の参照および更新は,これらの(a) 〜
(g) に応じて制限される。上位の(a) 側にいくほど利用
者資格の制限が強いため,広い範囲のアクセス権限が与
えられる。(a) 〜(g) のうち複数に属する利用者には,
制限のOR(論理和)条件で権限が与えられる。
【0047】各設計情報には,これらの利用者レベルに
対応して,w0〜w5の更新権およびr0〜r5の参照
権が設定できるようになっている。各更新権および各参
照権は,例えば次のように定められている。なお,設計
情報の種類に応じて,さらに詳細なアクセス権限情報を
設定できるようにしてもよい。
【0048】w0:複数サーバ内の全利用者が書き込み
可。 w1:自サーバ内の全利用者が書き込み可。 w2:サーバ管理者,管理体系の管理者および作成者が
書き込み可。
【0049】w3:サーバ管理者および管理体系の管理
者が書き込み可。 w4:サーバ管理者のみが書き込み可。 w5:自サーバ内の全利用者が書き込み可。
【0050】r0:複数サーバ内の全利用者が読み出し
可。 r1:自サーバ内の全利用者が読み出し可。 r2:サーバ管理者,管理体系の管理者および作成者が
読み出し可。
【0051】r3:サーバ管理者および管理体系の管理
者が読み出し可。 r4:サーバ管理者のみが読み出し可。 r5:自サーバ内の全利用者が読み出し可。
【0052】
【実施例】図13〜図16は,本発明の実施例に係るク
ライアント装置での表示画面の例を示す。
【0053】図13は,クライアント装置20の設計情
報ブラウズ処理部22により,管理体系の一覧を表示し
た表示画面の例であって,設計情報の管理体系が分類項
目に従ってツリー状に表示されている例を示したもので
ある。
【0054】このツリーにおいて,第1段目の「CAS
Eプロジェクト」,「COSプロジェクト」,「CRO
SS−TOOLプロジェクト」,「DR−Manage
r」がそれぞれ一つの管理体系であり,利用者管理が個
別に扱われる単位となっている。矩形のノード表示にお
いて「−」となっいる部分は,下位部分の展開がなされ
ている部分であり,「+」となっている部分は,下位部
分の展開がなされていない部分である。「−」/「+」
の変換操作は,これらのマークを例えばマウスクリック
することにより行う。
【0055】「DR−Manager」の管理体系にお
いて,「OPENWINDOW版」,「バージョン
3」,…は分類項目であり,「OPENWINDOW
版」は,さらに「ソース」,「仕様書」,「進捗管理」
といった分類項目で分類されている。最下位レベルの
「common.c」,「control.h」,…が
個々の設計情報である。
【0056】各行の右側には,各分類項目または設計情
報の属性等に関する情報,すなわち,項目/実体の種
別,属性名(データ形式),属性コード,アクセス権,
サイズ,更新日付等が表示される。項目/実体の種別の
前には,ロック(Lock)設定中の場合に「L」が付
加され,読み出し専用(ReadOnly)設定中の場
合に「R」が付加されて表示される。
【0057】画面上で設計情報の一つを選択し,「BR
OWSE」メニューにより,「管理情報の表示」を指示
することにより,選択した設計情報に付随する管理情報
が表示される。図14は,その管理情報(設計情報の付
随情報)の表示の例を示している。この画面を用いて,
管理情報の登録,取り出し,変更,削除,アクセス権の
設定,ReadOnlyの設定/解除,Lockの設定
/解除,印刷等が可能になっている。
【0058】図15は,「BROWSE」メニューによ
り「メモの操作」が指示された場合の表示画面の例を示
している。この「メモの操作」より,設計情報に対して
任意のテキスト付加情報を設定することができる。ま
た,既に設定されたテキスト付加情報を参照することが
できる。
【0059】図16は,設計情報の実体登録時の表示画
面の例を示している。「実体操作」メニューには,「登
録」,「取出」,「削除」,「複写(実体)」,「複写
(項目/実体)」,「アクセス権設定」,「ReadO
nly/Lockの設定/解除」,「名前の変更」等の
選択項目があり,「登録」が選択されると,図16に示
すような設計情報に関する実体の登録用画面が表示され
る。登録先パスによって,この設計情報をどの分類項目
に分類するかを決めることができる。
【0060】他に,図13に示す画面において,「デー
タの関連付け」メニューを選択することにより,関連付
け情報の設定/削除が可能になっており,また,「補
助」メニューを選択することにより,設計情報の版数管
理等が可能になっている。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
分散開発を含めた環境での設計情報の管理を容易に実現
することができ,情報共有化の推進および管理作業の効
率化に大きな効果がある。
【0062】本発明の設計情報管理装置は,例えば社内
の部・課・プロジェクト内での共有資源の管理,事業部
・関連会社にまたがったプロジェクトでのドキュメント
管理,工場・事業部間での障害データの管理,ISO9
000に向けた文書管理等に利用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の概要説明図である。
【図2】設計情報を階層化した分類項目により管理する
例を示す図である。
【図3】設計情報に付随する情報の管理の例を示す図で
ある。
【図4】データの関連付け説明図である。
【図5】データ関連付けの具体的な設定例を示す図であ
る。
【図6】設計情報を世代管理テーブルで管理する例を示
す図である。
【図7】本発明に係る承認処理説明図である。
【図8】サーバ連携による管理体系一元化説明図であ
る。
【図9】管理体系の一元化表示例を示す図である。
【図10】クライアント装置における設計情報の表示/
編集に関する処理の説明図である。
【図11】利用者管理情報の説明図である。
【図12】利用者管理を用いた設計情報の参照もしくは
更新に対する制限の説明図である。
【図13】本発明の実施例に係るクライアント装置での
表示画面の例を示す図である。
【図14】本発明の実施例に係るクライアント装置での
表示画面の例を示す図である。
【図15】本発明の実施例に係るクライアント装置での
表示画面の例を示す図である。
【図16】本発明の実施例に係るクライアント装置での
表示画面の例を示す図である。
【符号の説明】
10,10’ サーバ装置 11 利用者管理部 12 検索部 13 体系管理部 14 自サーバ情報管理部 15 複数サーバ管理体系一元化部 16 ネットワーク通信制御部 17 分類項目情報 18 設計情報の管理情報 19 設計情報 20 クライアント装置 21 ネットワーク通信制御部 22 設計情報ブラウズ処理部 23 表示/編集プログラム起動部 24 起動プログラム定義情報 25 設計情報表示/編集プログラム 26 設計情報操作部 27 データ関連付け処理部 28 ネットワーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 9/44

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 設計情報および設計情報に付随する情報
    を保持する1または複数のサーバ装置と,このサーバ装
    置に保持された情報を利用するための1または複数のク
    ライアント装置とがネットワークで接続された設計情報
    管理装置であって, 前記サーバ装置は, 設計情報の用途毎に管理体系を構築し,設計情報を管理
    体系毎に定義可能な分類項目によって階層化して管理す
    る手段と,各設計情報毎にその設計情報に関係のある分類項目名ま
    たは設計情報名と関連理由とを組にして記憶する関連情
    報テーブルによって 設計情報および分類項目間を関連付
    ける情報を管理する手段と, 設計情報を検索する手段と, 前記クライアント装置からの要求に対し,要求された管
    理体系の情報,設計情報,設計情報に付随する情報,ま
    たは設計情報および分類項目間を関連付ける情報を,要
    求元のクライアント装置へ送信する手段とを有し, 前記クライアント装置は, 前記サーバ装置から得た管理体系の情報をもとに,管理
    体系の一覧を表示する手段と, 管理体系の一覧において指示された設計情報に付随する
    情報を前記サーバ装置から得て表示する手段と, 指定された設計情報および分類項目間の関連情報を前記
    サーバ装置から得て表示する手段と, 設定された設計情報およびそれに付随する情報を前記サ
    ーバ装置へ送り,登録する手段と, 設定された設計情報および分類項目間の関連情報を前記
    サーバ装置へ送り,登録する手段とを有することを特徴
    とする設計情報管理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の設計情報管理装置におい
    て, 前記サーバ装置は, 設計情報の複数世代に関する情報を設計情報に付随する
    情報として管理する手段を有し, 前記クライアント装置は, 前記サーバ装置から得た設計情報の複数世代に関する情
    報をもとに,特定の旧版の設計情報を取り出す手段を有
    することを特徴とする設計情報管理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の設計情報管理装置におい
    て, 前記サーバ装置は, 設計情報の承認に関する情報を設計情報に付随する情報
    として管理する手段と, 前記クライアント装置からの承認の依頼に対し,承認に
    関する情報として承認依頼中であることを設定する手段
    と, 前記クライアント装置からの要求に対し承認が必要な設
    計情報を検索する手段と, 承認依頼中の設計情報を承認者が承認した場合に,承認
    に関する情報に承認情報を設定する手段と, 前記クライアント装置へ承認に関する情報を送信する手
    段とを有し, 前記クライアント装置は, 前記サーバ装置へ承認依頼中の設定を要求する手段と, 前記サーバ装置へ承認情報の設定を要求する手段と, 前記サーバ装置から承認に関する情報を得て承認依頼の
    状況を表示する手段とを有することを特徴とする設計情
    報管理装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の設計情報管理装置におい
    て, 前記サーバ装置は, 前記管理体系毎に利用者を登録する手段と, 登録外の利用者による設計情報の利用を抑止する手段と
    を有することを特徴とする設計情報管理装置。
  5. 【請求項5】 設計情報の管理体系毎に要求すべきサー
    バ情報を記憶してい る他サーバ情報テーブルと, 自サーバ装置内の管理体系情報を管理する自サーバ情報
    管理手段と, クライアント装置から管理体系の表示の指示があった場
    合に,前記他サーバ情報テーブルを参照し,対象となる
    他のサーバ装置に対し管理体系情報を要求し,他のサー
    バ装置からの管理体系情報を取得し,前記自サーバ情報
    管理手段の管理体系情報と一元体系に合成を行った後,
    前記クライアント装置にその合成情報を送る複数サーバ
    管理体系一元化手段とを有する ことを特徴とする設計情
    報管理装置。
  6. 【請求項6】 設計情報および設計情報に付随する情報
    を保持するサーバ装置と,該サーバ装置に保持された情
    報を利用するための1または複数のクライアント装置と
    がネットワークで接続された設計情報管理装置であっ
    て, 前記サーバ装置は,設計情報の管理体系毎に要求すべきサーバ情報を対応付
    けした他サーバ情報テーブルと, 自サーバ装置内の管理体系情報を管理する自サーバ情報
    管理手段と, 前記クライアント装置から管理体系の表示の指示があっ
    た場合,前記他サーバ情報テーブルを参照し,対象とな
    る他のサーバ装置に対し管理体系情報を要求し,他のサ
    ーバ装置からの管理体系情報を取得し,前記自サーバ情
    報管理手段の管理体系情報と一元体系に合成を行った
    後,前記クライアント装置にその合成情報を送る複数サ
    ーバ管理体系一元化手段とを有し, 前記クライアント装置は, 前記サーバ装置から得た管理体系の情報をもとに,管理
    体系の一覧を表示する手段を有することを特徴とする設
    計情報管理装置。
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野中弘,分散開発における開発資源管理システム,情報処理学会第50回(平成7年度前期)全国大会講演論文集(5),日本,社団法人情報処理学会,1995年 3月17日,5−267〜268頁

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