JP3416222B2 - ビデオテープレコーダ - Google Patents

ビデオテープレコーダ

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JP3416222B2
JP3416222B2 JP27154793A JP27154793A JP3416222B2 JP 3416222 B2 JP3416222 B2 JP 3416222B2 JP 27154793 A JP27154793 A JP 27154793A JP 27154793 A JP27154793 A JP 27154793A JP 3416222 B2 JP3416222 B2 JP 3416222B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】この発明は、ビデオテープレコー
ダに関し、特にたとえば、第1制御信号の第1出力端子
とテレビジョン信号(TV信号)の第1入力端子および
第2出力端子とを含み第1レベルの第1制御信号を受け
たときTV信号を受けるテレビと接続される第1端子
部、第2制御信号の第2入力端子と映像信号の第3入力
端子および第3出力端子とを含みスクランブル放送信号
を受けてデスクランブルTV信号および第1レベルの第
2制御信号を出力するデコーダと接続される第2端子部
およびチューナを備える、ビデオテープレコーダに関す
る。 【0002】 【従来の技術】スクランブル放送を受信する場合、スク
ランブル解除用デコーダ(デスクランブラ)が必要とな
る。ここで、スクランブル放送を受信する機器がテレビ
1台だけの場合は、テレビとデコーダとを直接接続すれ
ばよいが、ビデオテープレコーダ(以下「VTR」)で
もスクランブル放送を受信し、これをテレビで視聴した
い場合、デコーダとテレビおよびビデオテープレコーダ
との接続を必要に応じて変更しなければならない。 【0003】このため、図12に示す従来のVTR10
は、以下のように構成されていた。すなわち、VTR1
0は21ピン端子12および14を含み、ケーブル16
および18を介してテレビ20およびデコーダ22と接
続される。21ピン端子12の8番ピン12aには、論
理回路24が接続され、19番ピン12bにはスイッチ
26の端子26aが接続され、20番ピン12cにはス
イッチ28の端子28bが接続される。また、21ピン
端子14の8番ピン14aは論理回路24と接続され、
19番ピン14bはスイッチ28の端子28aと接続さ
れ、20番ピン14cはスイッチ26の端子26cおよ
びスイッチ30の端子30cと接続される。スイッチ2
8の端子28cおよびスイッチ30の端子30bは、チ
ューナ32と接続され、スイッチ26の端子26cとス
イッチ30の端子30aとはビデオ信号処理回路34と
接続される。そして、シスコン36が論理回路24とス
イッチ26,28および30とチューナ32とを制御す
る。 【0004】なお、スイッチ28および30は、チュー
ナ32がスクランブル放送を受信しないとき端子28b
および30bと接続され、スクランブル放送を受信する
とき端子28cおよび30cと接続される。また、スイ
ッチ26はモードがテレビ20のとき端子26bと接続
され、VTR10のとき端子26cと接続される。さら
に、21ピン端子12および14とは、ヨーロッパにお
いて映像機器の接続に使用される端子であり、8番ピン
12aおよび14aを介してコントロール信号が入出力
され、19番ピン12bおよび14bを介して映像信号
が出力され、そして20番ピン12cおよび14cを介
して映像信号が入力される。テレビ20は、8番ピン1
2aから出力されるコントロール信号がハイレベルのと
き入力をVTR10側へ切り換え、またデコーダ22か
らデスクランブル信号が20番ピン14cを介して入力
されるときに8番ピン14aから入力されるコントロー
ル信号がハイレベルとなる。 【0005】図13に示すように、論理回路24はAN
D回路24a,OR回路24bおよびバッファ24cを
含み、8番ピン14aから入力されたコントロール信号
Aおよびシスコン36から出力された信号BがAND回
路24aに入力される。また、AND回路24aの出力
およびシスコン36から出力された信号CがOR回路2
4bに入力され、OR回路24bの出力がバッファ24
cを介して信号Dとして出力される。なお、信号BはV
TR10がデコーダ22を使用する場合にローレベルと
なり、使用しない場合にハイレベルとなる信号であり、
信号CはモードがVTR10に切り換わったときおよび
ビデオテープ(図示せず)を再生するときにハイレベル
となり、その他のときにローレベルとなる信号である。
なお、シスコン36はリモコン38の制御によって処理
を切り換える。 【0006】 【表1】 【0007】表1を参照して、モードをテレビ20にセ
ットし、VTR10のチューナ32およびテレビ20で
通常の放送を受信すると((1))、シスコン36から論理
回路24にハイレベルの信号Bおよびローレベルの信号
Cが出力されるとともに、スイッチ26,28および3
0がそれぞれ端子26b,28bおよび30bに接続さ
れる。したがって、21ピン端子12の20番ピン12
cから通常の映像信号がスイッチ28および21ピン端
子14の19番ピン14bを介してデコーダ22に入力
される。このため、デコーダ22からは何の処理もなさ
れていない映像信号が21ピン端子14の20番ピン1
4cを介してVTR10に入力されるとともに、ローレ
ベルのコントロール信号Aが8番ピン14aを介してV
TR10に入力される。このうち、コントロール信号A
は論理回路24に入力され、映像信号はスイッチ26を
経て21ピン端子12の19番ピン12bから出力され
る。論理回路24から出力される信号Dはローレベルと
なり、テレビ20は入力をVTR10側に切り換えない
ため、映像信号はテレビ20に入力されることはなく、
テレビ20からは内部処理された通常放送が出力され
る。なお、チューナ32で受信された映像信号は、スイ
ッチ30を介してビデオ信号処理回路34に入力され、
この回路34から出力されるが、スイッチ26は端子2
6bと接続されているので、21ピン端子12の19番
ピン12bから出力されることはない。 【0008】この状態で、リモコン38によってモード
をVTR10側に切り換えると((2))、スイッチ26が
端子26cと接続されるとともに、信号Cがハイレベル
となる。このため、ビデオ信号処理回路34から出力さ
れた映像信号が21ピン端子12の19番ピン12bか
ら出力されるとともに、論理回路24からハイレベルの
信号Dが出力され、8番ピン12aを介してテレビ20
に入力される。このため、19番ピン12bから出力さ
れた映像信号がテレビ20に入力され、この映像信号に
基づく映像がテレビ20から出力される。 【0009】モードをテレビ20にセットし、テレビ2
0でスクランブル放送を受信するとともに、VTR10
のチューナ32で通常放送を受信するとき((3))は、シ
スコン36から論理回路24にハイレベルの信号Bおよ
びローレベルの信号Cが出力されるとともに、スイッチ
26,28および30がそれぞれ端子26b,28bお
よび30bと接続される。したがって、テレビ20から
デコーダ22にスクランブル信号が入力され、デコーダ
22から論理回路24にハイレベルのコントロール信号
Aが入力されるとともに、デスクランブル信号が21ピ
ン端子12の19番ピン12bから出力される。一方、
論理回路24から出力される信号Dはハイレベルとなる
ため、テレビ20が入力をVTR10側へ切り換え、こ
れによってデスクランブル信号がテレビ20に入力され
る。これより、スクランブル放送がテレビ20から出力
される。 【0010】この状態で、モードをVTR10側に切り
換えると((4))、スイッチ26が端子26cに接続され
るとともに、信号Cがハイレベルとなる。そして、チュ
ーナ32からビデオ信号処理回路34に入力された映像
信号が、スイッチ26を介して21ピン端子12の19
番ピン12bから出力される。論理回路24から出力さ
れる信号Dはハイレベルであるので、テレビ20からは
通常放送が出力される。 【0011】モードをテレビ20にセットし、テレビ2
0で通常放送を受信するとともに、VTR10でスクラ
ンブル放送を受信すると((5))、シスコン36から出力
される信号BおよびCはいずれもローレベルとなり、ス
イッチ26が端子26bと接続され、スイッチ28およ
び30がそれぞれ端子28cおよび30cと接続され
る。このため、チューナ32から入力されたスクランブ
ル信号はデコーダ22に入力され、デコーダ22で解除
されたデスクランブル信号およびハイレベルのコントロ
ール信号Aが、それぞれビデオ信号処理回路34および
論理回路24に入力される。デスクランブル信号はま
た、スイッチ26を介して21ピン端子12の19番ピ
ン12bから出力される。しかし、信号Dはローレベル
となるため、テレビ20にはデスクランブル信号が入力
されることはなく、テレビ20からは通常の放送が出力
される。 【0012】この状態でモードをVTR10側へ切り換
えると((6))、信号Cがハイレベルとなり、スイッチ2
6が端子26cと接続される。このため、信号Dがハイ
レベルとなり、ビデオ信号処理回路34から出力される
デスクランブル信号がテレビ20に入力され、テレビ2
0からスクランブル放送が出力される。モードをテレビ
20にセットし、テレビ20およびVTR10でスクラ
ンブル放送を受信すると((7))、信号BおよびCはいず
れもローレベルとなり、スイッチ28および30が端子
28cおよび30cと接続され、スイッチ26が端子2
6bと接続される。このため、チューナ32から入力さ
れたスクランブル信号はデコーダ22によってスクラン
ブルを解除され、デスクランブル信号がビデオ信号処理
回路34に入力されるとともに、スイッチ26を経て2
1ピン端子12の19番ピン12bから出力される。ま
た、ハイレベルのコントロール信号Aが論理回路24に
入力される。論理回路24から出力される信号Dはロー
レベルとなるため、デスクランブル信号はテレビ20に
入力されることなく、テレビ20からは、テレビ20自
身が受信したスクランブル放送がデスクランブルされる
ことなく出力される。 【0013】この状態で、モードをVTR10側に切り
換えると((8))、信号Cがハイレベルとなるとともに、
スイッチ26が端子26cに接続される。このため、信
号Dはハイレベルとなり、ビデオ信号処理解除34から
出力されたデスクランブル信号がテレビ20に入力さ
れ、テレビ20からスクランブルが解除されたスクラン
ブル放送が出力される。 【0014】 【発明が解決しようとする課題】このような従来のVT
R10では、モードをテレビ20にセットし、テレビ2
0でスクランブル放送を視聴している最中に、たとえば
スクランブル放送を録画するためにVTR10の受信チ
ャネルを通常放送からスクランブル放送に切り換える
と、テレビ20からスクランブルがかかったままの映像
が出力される。このため、ユーザがスクランブル放送を
視聴するためには、リモコン38によってモードをVT
R10側に切り換える必要があり、VTR10の操作に
手間がかかるという問題点があった。 【0015】それゆえに、この発明の主たる目的は、操
作に手間がかからない、VTRを提供することである。 【0016】 【課題を解決するための手段】この発明は、第1制御信
号の第1出力端子とテレビジョン信号の第1入力端子お
よび第2出力端子とを含み第1レベルの第1制御信号を
受けたときテレビジョン信号を受けるテレビと接続され
る第1端子部、第2制御信号の第2入力端子とテレビジ
ョン信号の第3入力端子および第3出力端子とを含みス
クランブル放送信号を受けてデスクランブル信号および
第1レベルの第2制御信号を出力するデコーダと接続さ
れる第2端子部およびチューナを備えるビデオテープレ
コーダにおいて、テレビおよびチューナがスクランブル
放送を受信したときはチューナが受信したスクランブル
放送信号を第3出力端子を介してデコーダに出力し、デ
コーダから第2入力端子を介して入力された第1レベル
の第2制御信号に基づいて第1レベルの第1制御信号を
第1出力端子を介してテレビに出力するとともにデコー
ダから第3入力端子を介して入力されたデスクランブル
テレビジョン信号を第2出力端子を介してテレビに出力
するようにしたことを特徴とする、ビデオテープレコー
ダである。 【0017】 【作用】モードをテレビにセットしテレビでスクランブ
ル放送を視聴しているときに、VTRの受信チャネルを
通常放送からスクランブル放送チャネルに切り換える
と、たとえばシスコンによってチューナで受信したスク
ランブル放送信号がデコーダに出力される。このため、
デコーダからVTRにデスクランブルTV信号およびた
とえばハイレベルの第2制御信号が入力される。この第
2制御信号はシスコンに入力され、デスクランブルTV
信号はTV信号のための第2出力端子からテレビに対し
て出力される。シスコンは、デコーダからの第2制御信
号に基づいてたとえばハイレベルの第1制御信号を第1
出力端子からテレビに対し出力し、これによってデスク
ランブルTV信号がテレビに入力される。すなわち、モ
ードがテレビからVTRに切り換わる。 【0018】 【発明の効果】この発明によれば、テレビでスクランブ
ル放送を受信しこれを出力している最中にビデオテープ
レコーダでスクランブル放送を受信したとき、モードが
自動的にVTR側に切り換わるので、ユーザがVTRを
操作する手間を省くことができる。 【0019】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。 【0020】 【実施例】図1を参照して、この実施例のVTR10
は、図12に示す従来のVTR10とほぼ同様の構成と
なっているので、異なる点についてのみ説明し、同様の
点の説明は省略する。論理回路24には信号AおよびB
が入力されるほか、モードがVTR10のときハイレベ
ルとなりモードがテレビ20のときローレベルとなる信
号Eおよびビデオテープ(図示せず)を再生するときに
ハイレベルとなる信号Gが入力され、さらに論理回路2
4からシスコン36に制御信号Fが入力される。図2に
示すように、論理回路24はAND回路40を含み、こ
れに信号AおよびBが入力される。信号Aはまた、D−
フリップフロップ回路42のD端子に入力され、信号B
は直接この回路42のR端子に入力されるとともに、イ
ンバータ44を経てCL端子に入力される。そして、こ
の回路42のQ端子から信号Fが出力される。なお、Q
端子からは、R端子入力がハイレベルのときローレベル
の信号が出力され、R端子入力がローレベルのときは、
CL端子入力がローレベルからハイレベルに立ち上がっ
たときのD端子入力が出力される。なお、インバータ4
4が設けられているために、R端子入力とCL端子入力
との間でわずかに時間差が生じるので、信号Bが立ち下
がったとき、R端子入力がローレベルとなった後CL端
子入力がハイレベルとなる。このため、D−フリップフ
ロップ回路42は所望の動作をする。信号EおよびGは
OR回路46に入力され、このOR回路46出力および
AND回路40出力がOR回路48に入力される。そし
て、OR回路48出力がバッファ50を経て信号Dとし
て出力される。 【0021】シスコン36は、基本的には図12に示す
VTR10と同様に処理するが、信号Bの出力レベルに
応じて、図3および図4に示すような処理を行う。すな
わち、ステップS1において信号Bがハイレベルである
かどうか判断し、ハイレベルであればステップS3にお
いてシスコン36に含まれるフラグ36aをリセットし
リターンする。ステップS1において信号Bがローレベ
ルであれば、ステップS5においてフラグ36aがセッ
トされているかどうか判断する。そして、セットされて
いればリターンするが、セットされていなければステッ
プS7において信号Fを読み込み、ステップSにおい
てスイッチ28および30を端子28cおよび30cに
接続する。続いて、ステップS11において信号Fがハ
イレベルであるか否か判断し、ローレベルであればリタ
ーンするが、ハイレベルであればステップS13におい
てモードをVTR10に切り換えた後リターンする。 【0022】ステップS13におけるモード切り換えの
サブルーチンを図4に示す。ここでは、まずステップS
1においてフラグ36aをセットし、次にステップS3
においてフロントパネル(図示せず)にVTR表示し、
続いてステップS5においてスイッチ26を端子26c
に切り換える。その後ステップS7において信号Eをハ
イレベルとし、リターンする。 【0023】 【表2】 【0024】動作において、表2を参照して、モードを
テレビ20にセットし、VTR10およびテレビ20で
通常放送を受信しているとき((1))は、論理回路24に
ハイレベルの信号Bが入力されるので、信号Fはローレ
ベルとなる。また、論理回路24にはいずれもローレベ
ルの信号EおよびGが入力される。一方、スイッチ2
8,30および26はそれぞれ、端子28b,30bお
よび26bと接続される。したがって、テレビ20から
21ピン端子12の20番ピン12cを介して入力され
た映像信号は、21ピン端子14の19番ピン14bを
介してデコーダ22に出力される。ここで、映像信号に
はスクランブルがかかっていないので、デコーダ22か
らはローレベルのコントロール信号Aおよび何の処理も
なされていない映像信号が、それぞれ21ピン端子14
の8番ピン14aおよび20番ピン14cからVTR1
0に入力される。そして、信号Aは論理回路24に入力
され、映像信号は21ピン端子12の19番ピン12b
から出力される。 【0025】論理回路24からはローレベルの信号Dが
出力され、21ピン端子12の8番ピン12aを介して
テレビ20に入力されるため、テレビ20は入力をVT
R10側に切り換えず、19番ピン12bから出力され
た映像信号はテレビ20に入力されない。したがって、
テレビ20からは内部で処理された通常の放送が出力さ
れる。なお、このときチューナ32で受信された映像信
号は、スイッチ30を経てビデオ信号処理回路34に入
力される。 【0026】この状態でモードをVTR10に切り換え
ると((2))、信号Eがハイレベルとなるとともに、スイ
ッチ26が端子26cに切り換わる。このため、論理回
路24からはハイレベルの信号Dが出力され、テレビ2
0にはビデオ信号処理回路34から出力された映像信号
が入力される。これより、テレビ20からこの映像信号
に基づく映像が出力される。 【0027】モードをテレビ20にセットし、テレビ2
0でスクランブル放送を受信するとともにVTR10で
通常放送を受信するとき((3))は、シスコン36から出
力される信号Bはハイレベルとなり、このため信号Fは
ローレベルとなる。また、信号EおよびGはいずれもロ
ーレベルとなる。スイッチ28,30および26はそれ
ぞれ端子28b,30bおよび26bと接続される。こ
のため、テレビ20からVTR10に入力されたスクラ
ンブル信号がデコーダ22に入力され、デコーダ22に
よってスクランブルが解除される。したがって、デコー
ダ22からはハイレベルのコントロール信号Aおよびデ
スクランブル信号が出力され、このうちコントロール信
号Aが論理回路24に入力される。また、デスクランブ
ル信号が21ピン端子12の19番ピン12bから出力
される。これより、信号Dはハイレベルとなり、テレビ
20はVTR10から出力されたデスクランブル信号を
受け、これを出力する。 【0028】この状態で、モードをVTR10に切り換
えると((4))、信号Eがハイレベルとなり、スイッチ2
6が端子26cと接続される。このため、信号Dがハイ
レベルとなり、チューナ32で受信された通常放送の映
像信号が、ビデオ信号処理回路34を介してテレビ20
に入力される。これによって、テレビ20から通常放送
が出力される。 【0029】モードをテレビ20にセットしテレビ20
で通常放送を受信しているときに、VTR10の受信チ
ャネルを通常放送からスクランブル放送に切り換えると
((5))、シスコン36からローレベルの信号Bが論理回
路24に入力され、この信号Bと信号Bがローレベルと
なった時点の信号A(ローレベル)とによって信号Fが
ローレベルとなる。シスコン36はこの信号Fを読み込
むとともに、スイッチ28および30を端子28cおよ
び30cに切り換える。以上の信号Bがローレベルとな
ってからスイッチ28および30が切り換わるまでの処
理は、図3に示すステップS1,S5,S7およびS9
に基づいて行われる。そして、信号Fはローレベルであ
るため、リターンされる。シスコン36から論理回路2
4にはまた、いずれもローレベルの信号EおよびGが入
力される。一方、スイッチ28および30が切り換わる
ことによって、チューナ32で受信されたスクランブル
信号はデコーダ22に入力され、デコーダ22から出力
されたデスクランブル信号がビデオ信号処理回路34に
入力されるとともに21ピン端子12の19番ピン12
bから出力される。また、ハイレベルのコントロール信
号Aが論理回路24に入力される。これによって信号D
はローレベルとなるので、デスクランブル信号はテレビ
20に入力されず、テレビ20からは通常の放送が出力
される。 【0030】この状態で、モードをVTR10に切り換
えると((6))、スイッチ26が端子26cと接続され、
信号Eがハイレベルとなる。この信号Eによって信号D
がハイレベルとなるので、ビデオ信号処理回路34から
出力されたデスクランブル信号がスイッチ26および2
1ピン端子12の19番ピン12bを介してテレビ20
に入力され、テレビ20からスクランブルが解除された
映像が出力される。 【0031】注目すべきは、モードをテレビにセット
し、テレビ10でスクランブル放送を受信している最中
に、VTR10の受信チャネルを通常放送からスクラン
ブル放送に切り換えたとき((7))である。このとき、信
号Bはローレベルとなり、この信号Bとこの時点で論理
回路24に入力されるハイレベルの信号Aとに基づい
て、信号Fがハイレベルとなる。シスコン36はこの信
号Fを読み込み、次にスイッチ28および30を端子2
8cおよび30cに切り換える。続いて、フラグ36a
をセットし、フロントパネルにVTR表示を行い、スイ
ッチ26を端子26cに切り換える。そして、信号Eを
ハイレベルとする。以上の信号Bを出力してから信号E
をハイレベルとするまでの処理は、図3に示すステップ
S1,S5,S7,S9,S11およびS13と図4に
示すステップS1〜S7に従って行われる。したがっ
て、チューナ32で受信されたスクランブル信号がデコ
ーダ22でスクランブルを解除され、ハイレベルの信号
Aが論理回路24に入力されるとともに、デスクランブ
ル信号がビデオ信号処理回路34を介して21ピン端子
12の19番ピン12bから出力される。シスコン36
から論理回路24にはまた、ローレベルの信号Gが入力
され、これらの信号A,B,EおよびGによって信号D
はハイレベルとなる。このため、デスクランブル信号が
テレビ20に入力され、テレビ20からスクランブルが
解除された映像が出力される。なお、フラグ36aは、
一旦セットされると、VTR10がスクランブル放送の
受信を止めない限りセットされ続けるので、モードがV
TR10に切り換わった後はステップS7以降の処理は
なされない。 【0032】モードをVTR10にセットし、テレビ1
0でスクランブル放送を受信するとともにVTR10で
通常放送を受信しているときに、VTRの受信チャネル
をスクランブル放送に切り換えた場合((8))でも、上述
と同様に図3および図4に従って処理される。ただし、
モードはVTR10側にセットされているので、スイッ
チ26および信号Eは何ら変化しない。 【0033】図5に示す他の実施例のVTR10は、図
1に示すVTR10とほぼ同様の構成となっているた
め、異なる点についてのみ説明し、同様の点については
省略する。シスコン36から論理回路には、信号Eおよ
びGの代わりに信号Cが入力される。この信号Cは、従
来技術と同様にモードがVTR10に切り換わったとき
およびビデオテープを再生するときにハイレベルとなる
信号であり、信号EおよびGをOR態様で1つにまとめ
たものである。すなわち、信号Cは図2のORゲート4
6の出力と等価である。ただし、図6からわかるよう
に、この信号Cは直接OR回路48に入力されるため、
OR回路48入力は従来技術と同様である。図7および
図8からわかるように、シスコン36における処理は図
8のステップS7において信号Cをハイレベルとする以
外は図1に示すVTR10と同様であるので、詳しい説
明は省略する。また、VTR10の仕様態様に応じたス
イッチ26,28および30の接続状態と信号A,B,
C,DおよびFの出力状態を表3に示すが、信号Eおよ
びGを一まとめにしたものが信号Cとなることから、動
作としては表2と同様となるので、詳しい説明は省略す
る。 【0034】 【表3】 【0035】図9を参照して、その他の実施例のVTR
10もまた図1に示すVTR10とほぼ同様であるの
で、異なる点についてのみ説明し、同様の点については
省略する。デコーダ22から出力された信号Aはシスコ
ン36に入力される。シスコン36はテレビ20および
VTR10の仕様態様に応じてスイッチ26,28およ
び30を切り換え、さらに信号Aに基づいて信号Dを出
力する。 【0036】シスコン36は、基本的には図1,図5,
図12のいずれかに示すVTR10と同様に動作するよ
うに処理されるが、VTR10がスクランブル放送チャ
ネルを選択したときは、シスコン36は図10および図
1に従って処理する。すなわち、ステップS1におい
てスクランブル放送チャネルを選択したかどうか判断
し、“NO”であればステップS3においてフラグ36
aをリセットしリターンする。一方、ステップS1にお
いて“YES”であれば、ステップS5においてフラグ
36aがセットされているかどうか判断する。そして、
セットされていればリターンするが、セットされていな
ければステップS7において信号Aを読み込み、次にス
テップS9においてスイッチ28および30を端子28
cおよび30cに接続する。その後、ステップS11に
おいて信号Aがハイレベルであるかどうか判断し、ロー
レベルであればステップS13において信号Dをローレ
ベルとしリターンするが、ハイレベルであればステップ
S15においてモードをVTR10に切り換えてリター
ンする。ステップS15においては、図11に示すよう
に処理される。すなわち、まずステップS1においてフ
ラグ36aをセットし、次にステップS3においてフロ
ントパネルにVTR表示を行う。続いてステップS5に
おいてスイッチ26を端子26cに切り換え、その後ス
テップS7において信号Dをハイレベルとする。 【0037】 【表4】【0038】動作において、表4を参照して、モードを
テレビ20にセットし、テレビ20およびVTR10で
通常放送を受信するとき((1))は、スイッチ26,28
および30が端子26b,28bおよび30bに接続さ
れる。このため、テレビ20からデコーダ22に映像信
号が入力されるが、デコーダ22からはローレベルの信
号Aおよび通常の映像信号が出力される。このうち、信
号Aがシスコン36に入力され、これによってシスコン
36からローレベルの信号Dが出力される。また、映像
信号はスイッチ26を介して21ピン端子12の19番
ピン12bから出力されるが、信号Dがローレベルであ
るので映像信号はテレビ20に入力されず、テレビ20
からは内部で処理された通常の映像が出力される。 【0039】この状態でモードをVTR10に切り換え
ると((2))、スイッチ26が端子26cと接続される。
したがって、チューナ32で受信されビデオ信号処理回
路34に入力された映像信号が、スイッチ26を介して
21ピン端子12の19番ピン12bから出力される。
一方、シスコン36からはハイレベルの信号Dが出力さ
れるため、テレビ20に映像信号が入力され、テレビ2
0からこの映像信号に基づく映像が出力される。 【0040】モードをテレビ20にセットし、テレビ2
0でスクランブル放送を、VTR10で通常放送を受信
するとき((3))は、スイッチ26,28および30はそ
れぞれ26b,28bおよび30bと接続される。した
がって、テレビ20から出力されたスクランブル信号が
デコーダ22に入力され、デコーダ22からハイレベル
の信号Aおよびデスクランブル信号が出力される。そし
て、シスコン36において信号Aに基づいてハイレベル
の信号Dが出力され、デコーダ22から出力されたデス
クランブル信号がテレビ20に入力される。したがっ
て、テレビ20からデスクランブルされた映像が出力さ
れる。 【0041】ここでモードをVTR10に切り換えると
((4))、スイッチ26が端子26cと接続される。した
がって、チューナ32で受信されビデオ信号処理回路3
4に入力された映像信号が、スイッチ26を介して21
ピン端子の19番ピン12bから出力される。一方、シ
スコン36から出力される信号Dはハイレベルであるの
で、テレビ20からは通常の映像が出力される。 【0042】モードをテレビ20に切り換え、テレビ2
0で通常放送を受信しているときにVTR10の受信チ
ャネルを通常放送からスクランブル放送に切り換える
と、シスコン36は、切り換え時にシスコンに入力され
る信号A(ローレベル)を読み込むとともに、スイッチ
28および30を端子28cおよび30cと接続する。
なお、スイッチ26は端子26bと接続したままであ
る。そして、ローレベルの信号Dを出力する。以上のチ
ャネル切り換えから信号D出力までの処理は、図10の
ステップS1,S5,S7,S9,S11およびS13
に従って行われる。チューナ32で受信されたスクラン
ブル信号はデコーダ22によってスクランブルを解除さ
れ、ハイレベルの信号Aがシスコン36に入力されると
ともに、デスクランブル信号がビデオ信号処理回路34
に入力される。また、デスクランブル信号はスイッチ2
6を介して21ピン端子12の19番ピン12bから出
力される。しかし、シスコン36から出力される信号D
はローレベルであるため、デスクランブル信号はテレビ
20に入力されず、テレビ20からは自ら受信する通常
放送が出力される。 【0043】ここで、モードをVTR10に切り換える
と((6))、スイッチ26が端子26cと接続され、また
シスコン36からハイレベルの信号Dが出力される。し
たがって、ビデオ信号処理回路34から出力されるデス
クランブル信号がテレビ20に入力され、テレビ20か
らスクランブルが解除された映像が出力される。注目す
べきは、モードをテレビ20にセットし、テレビ20で
スクランブル放送を受信しているときにVTR10の受
信チャネルを通常放送からスクランブル放送に切り換え
たとき((7))である。この場合、チャネルを切り換えた
時点にデコーダ22から出力されていた信号Aがシスコ
ン36に読み込まれ、その後スイッチ28および30が
端子28cおよび30cと接続される。続いて、フラグ
36aがセットされ、フロントパネルにVTR表示がな
される。さらに、スイッチ26が端子26cと接続さ
れ、信号Dがハイレベルとなる。なお、以上のチャネル
切り換えから信号Dの出力までの処理は図10および図
11に示すフロー図に従って処理される。このため、チ
ューナ32で受信されたスクランブル信号がデコーダ2
2で解除され、デスクランブル信号がビデオ信号処理回
路34を介して21ピン端子12の19番ピン12bか
ら出力される。信号Dはハイレベルであるので、テレビ
20からはスクランブルが解除された映像が出力され
る。なお、フラグ36aは、図1実施例の動作において
説明したように、一旦セットされると、VTR10がス
クランブル放送を止めない限りセットされたままとな
る。なお、当初からモードをVTR10にセットした状
態でVTR10の受信チャネルを通常放送からスクラン
ブル放送に切り換えたとき((8))も、上述と同様に図1
0および図11に従って処理されるが、スイッチ26は
端子26cと接続され、また信号Dはハイレベルとなる
ため、接続および出力が変化することはない。 【0044】これらの実施例によれば、テレビ20でス
クランブル放送を視聴している最中にVTR10の受信
チャネルをスクランブル放送に切り換えたとき、モード
が自動的にVTR10側にセットされるので、ユーザが
モードを切り換える手間を省くことができる。したがっ
て、テレビ20でスクランブル放送を視聴している際ス
クランブル放送の録画を開始したときに特に意義があ
る。 【0045】なお、これらの実施例においては、映像信
号についてのみ説明したが、この発明は音声信号につい
ても適用できることはもちろんである。
【図面の簡単な説明】 【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。 【図2】図1実施例の一部を示す回路図である。 【図3】図1実施例の動作の一部を示すフロー図であ
る。 【図4】図1実施例の動作の一部を示すフロー図であ
る。 【図5】この発明の他の実施例を示すブロック図であ
る。 【図6】図5実施例の一部を示す回路図である。 【図7】図5実施例の動作の一部を示すフロー図であ
る。 【図8】図5実施例の動作の一部を示すフロー図であ
る。 【図9】この発明のその他の実施例を示すブロック図で
ある。 【図10】図9実施例の一部を示すフロー図である。 【図11】図9実施例の動作の一部を示すフロー図であ
る。 【図12】従来技術を示すブロック図である。 【図13】図12に示す従来技術の一部を示す回路図で
ある。 【符号の説明】 10 …ビデオテープレコーダ 12,14 …21ピン端子 20 …テレビ 22 …デコーダ 24 …論理回路 26,28,30 …スイッチ 32 …チューナ 34 …ビデオ信号処理回路 36 …シスコン
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−52395(JP,A) 特開 平1−41588(JP,A) 特開 平3−80689(JP,A) 特開 平3−80690(JP,A) 特開 平4−235486(JP,A) 特開 平4−266290(JP,A) 特開 平5−64093(JP,A) 特開 平5−111035(JP,A) 特開 平5−111036(JP,A) 特開 平5−211649(JP,A) 実開 平4−126478(JP,U) 実開 平5−11660(JP,U) 実開 昭58−50766(JP,U) 実開 昭63−26189(JP,U) 実開 平1−135882(JP,U) 実開 昭62−169585(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 31/00 541 H04N 5/7826 H04N 5/91

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】第1制御信号の第1出力端子とテレビジョ
    ン信号の第1入力端子および第2出力端子とを含み第1
    レベルの前記第1制御信号を受けたときテレビジョン信
    号を受けるテレビと接続される第1端子部、第2制御信
    号の第2入力端子とテレビジョン信号の第3入力端子お
    よび第3出力端子とを含みスクランブル放送信号を受け
    てデスクランブルテレビジョン信号および前記第1レベ
    ルの前記第2制御信号を出力するデコーダと接続される
    第2端子部およびチューナを備えるビデオテープレコー
    ダにおいて、 前記テレビおよび前記チューナがスクランブル放送を受
    信したときは前記チューナが受信したスクランブル放送
    信号を前記第3出力端子を介して前記デコーダに出力
    し、前記デコーダから前記第2入力端子を介して入力さ
    れた前記第1レベルの前記第2制御信号に基づいて前記
    第1レベルの前記第1制御信号を前記第1出力端子を介
    して前記テレビに出力するとともに前記デコーダから前
    記第3入力端子を介して入力された前記デスクランブル
    テレビジョン信号を前記第2出力端子を介して前記テレ
    ビに出力するようにしたことを特徴とする、ビデオテー
    プレコーダ。
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