JP3416144B2 - 創傷部ドレナージシステム - Google Patents

創傷部ドレナージシステム

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JP3416144B2 JP51561697A JP51561697A JP3416144B2 JP 3416144 B2 JP3416144 B2 JP 3416144B2 JP 51561697 A JP51561697 A JP 51561697A JP 51561697 A JP51561697 A JP 51561697A JP 3416144 B2 JP3416144 B2 JP 3416144B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は創傷部ドレナージ(wound drainage)システ
ムに関連する。
手術中及び手術後の回復治療中に、体液(fluid)及
び創傷部分泌物を創傷部位から取り除くことが必要にな
る場合がある。
以前は真空ポンプが用いられていたが、現在では一般
に真空吸引フラスコ(vacuum suction flask)が用いら
れている。
吸引フラスコは高レベルの真空、通常600〜700mmHg、
まで空気が抜かれる。可撓性チューブがそのフラスコに
接続され、チューブの他端は、貫通した創傷部ドレナー
ジチューブに接続される。創傷部ドレナージチューブは
順番に、密封された創腔(wound cavity)に入れられ
る。フラスコからのラインが開口されるとき、フラスコ
内に形成される負圧が、その創腔に作用し、それにより
ラインを通ってフラスコ内に創傷部分泌物を吸い出す。
一度フラスコが満杯になるか、或いは液体を吸い出す
ほど十分な真空状態でなくなれば、そのシステムは安全
に廃棄される。
上記したようなフラスコはよく知られており、そのよ
うなフラスコは、例えば欧州特許第EP−A−288679号及
びスイス国特許第596,840号及び第584,037号に開示され
ている。しかしながら上記のように、これらのフラスコ
は高真空、例えばおよそ96KPa(720mmHg)でチャージさ
れており、概ねそのすべての真空が患者に作用する。
しかしながらある医療分野への適用例では、そのよう
な高真空を患者に加えることができない。これは特に頭
部及び腹部手術の場合であり、13.3〜20kPa(100〜150m
mHg)の範囲内の非常に低レベルの真空が創傷部ドレナ
ージラインの患者側にて必要とされる。
それゆえ高真空吸引フラスコから真空度を低減するた
めのシステムが開発されている。そのようなシステムの
1つが欧州特許第EP 0616815号に開示される。
このシステムでは、フラスコ中の真空は、まずフラス
コの首部に圧力測定装置を装着することにより所定レベ
ルに調整される。バルブはフラスコと調整装置の間に配
置される。測定装置及び調整装置は所定の圧力が達成さ
れるまで、バルブの開口部を制御する。調整装置はそれ
から取り除かれ、創傷部ドレナージラインが低真空吸引
フラスコに装着される。
しかしながらこのシステムは、扱いにくく、効率が悪
い。調整装置は使用前に真空度を調整するためのみに用
いられる。しかしながら通常、フラスコは事前チャー
ジ、すなわち高真空状態であり、すでに創傷部ドレナー
ジラインに装着される状態にて供給される。それゆえ標
準的な高真空フラスコに装着でき、しかも低真空システ
ムが必要とされる場合には、使用中に患者側端部にて真
空度を調整する真空調整システムを提供することが望ま
れる。
国際出願番号第WO 99/05319号は、1つの実施例にお
いて、全吸引過程を通して容器内を一定の真空度に維持
するために、真空レベルを調整する真空度低下装置を有
する創傷部ドレナージ容器を開示する。
経済性及び利便性の理由のため、別のフラスコが必要
となる前に、最大限の創傷部分泌物をフラスコ内に吸引
できるように、フラスコ内が最大限の真空状態にあるこ
とが望ましい。しかしながら上記議論のように、フラス
コ内の真空度が創傷部に直接作用するシステムの場合、
創傷部の領域によっては吸引レベルが高すぎ、いくつか
の応用例では用いることができない。
また一般的な慣例として、使い捨ての創傷部ドレナー
ジシステムを用いており、それゆえ各フラスコの容量を
最大限にしながらも、製造のコストは可能な限り低く抑
えるべきである。
フラスコから患者までの真空レベルを段階的に下げる
ための1つの既知の方法は、可撓性創傷部ドレナージチ
ューブ上にクリップを用いて、断面を減少させる方法で
ある。ドイツ国特許第DE−B−2356480号において開示
のあるシステムは、真空容器の内部圧力調整のために、
創傷部ドレナージチューブの断面をある程度閉じること
ができる可撓性チューブクリップを用いる。しかしなが
らこのシステムを用いる場合、可撓性チューブを著しく
収縮した断面の外側で、容器内に形成される負圧には殆
ど依存しない一定の負圧を確実に維持することは不可能
である。欧州特許第EP−B−0482029号において開示の
あるシステムは、絞り狭窄を形成するために、可撓性チ
ューブの断面を減少させる簡単な方法を用いる可撓性チ
ューブクリップを提供することを目的とする。真空吸引
フラスコと創傷部ドレナージチューブとの間のチューブ
接続にて用いられるとき、このクリップはスロットルバ
ルブとして独立に機能する。
このシステム及び他の公知のシステムは、ベローズ式
装置を用いており、吸引フラスコに装着されるキャップ
内に完全に形成される。
ベローズ式システムでは、ベローズが収縮するとき、
2つの枢着された腕部はキャップ外側に配列されたベロ
ーズに締め付けられ、腕部間のチューブの断面を両側か
ら圧縮して閉じる。チューブクリップが開くとき、同一
の負圧がフラスコ内と同様にチューブ内にもかかる。そ
の同一の負圧はベローズ内にも加えられる。これにより
ベローズは収縮し、よってチューブを圧縮するクリッブ
の腕部を閉じる。従って、結果的に真空度を下げた負圧
が創傷部ドレナージチューブに作用する。チューブが閉
じると、創傷部からの流れは、吸引チューブ及びベロー
ズ内の圧力を上昇させる。これによりベローズ及び従っ
てチューブがわずかに開き、フラスコ内に流体を通し、
再び真空度を下げる。従って、動作中、ベローズが連続
的に調整し、適切にチューブ開口部を一定に保持する。
このシステムは適切に、効率的にしかも正確に所望の
真空レベルまで下げるが、いくつか不都合な点がある。
特に調整システムは真空フラスコと一体をなして形成さ
れる。従って、低真空利用を要望する場合には、既に高
真空にチャージされた容器を入れ替えるのではなく、低
真空システム仕様の全システムを購入する必要がある。
それ故、現存する高真空吸引フラスコが使用中に、正
確に、かつ連続的に負圧調整を行うために用いることが
できる真空調整システムを提供することが望まれる。
その調整システムは、現在用いられているフラスコへ
の如何なる変更も必要とせずに、現存する高真空フラス
コを、必要に応じて適切に低真空への適用のために入れ
替えられるべきである。従ってそのフラスコは高真空或
いは低真空どちらの応用例に対しても用いることができ
る。
従って本発明は、容器からの真空の解放を許可/防止
するためのオン/オフ手段と、前記オン/オフ手段がオ
ン位置にあるとき、前記容器と創傷部ドレナージライン
との間に真空経路を提供するように前記創傷部ドレナー
ジラインを接続するための接続手段とを備える高真空容
器を有し、前記システムがさらに、前記接続手段を介し
て前記真空容器に着脱自在に接続されるために適当な前
記創傷部ドレナージラインを含み、前記ラインの患者側
にて吸引を行い、調整バルブが着脱自在な前記創傷部ド
レナージラインに組み込まれ、前記調整バルブは、前記
ラインが前記容器に装着されているときに前記ライン内
の真空を連続的に調整するために動作し、前記ラインの
患者側にて真空度を下げるようにし、また前記バルブ
が、前記バルブ本体内に滑動自在に配置され、かつばね
により保持されるバルブスプールを備え、前記バルブ本
体は、患者側ラインポート及び高真空側ポートを含み、
前者は患者側に引出される創傷部ドレナージチューブ部
分に接続され、後者は前記高真空容器に引出される創傷
部ドレナージチューブ部分に接続されており、ばね定数
及び高真空源から前記患者側ラインへの真空度を制御す
るための前記バルブスプールの断面積は、前記患者側ラ
イン内の真空が所定の低真空であるときに、前記ばねの
復元力及び前記スプールのライン側における前記患者側
ライン内圧力による力の和が、前記スプールの他方の側
面にて作用する外部大気圧による力に等しくなるように
選択されることを特徴とする低真空創傷部ドレナージシ
ステムを提供する。
従って同一高真空フラスコが単純な創傷部ドレナージ
チューブを接続することにより高真空の応用例に用いる
ことができ、或いは直列式調整バルブを組み込んだ創傷
部ドレナージ用チューブを接続することにより低真空の
応用例に用いることができる。
バルブは、バルブ本体内に滑動自在に位置し、かつば
ねにより保持されるバルブスプールを含む。そのような
システムは従来技術のベローズ装置の不都合な点を克服
できる。
ベローズ装置を用いる場合、システムのスイッチがオ
ンするときに、高真空サージを防ぐために、ベローズ装
置を始めに圧縮することにより、装置を始動する必要が
ある。これは一方ではベローズを押し込む必要があり、
他方でオン/オフスイッチを切り替える必要があるた
め、実用上扱いづらいことがわかる。
ベローズ式システムはまた、比較的大きく、扱いにく
い。
従って第2の態様にから分かるように、本発明はドレ
ナージポート及び接続手段を備える高真空容器と、前記
接続手段を介して前記容器の前記ドレナージポートに、
一方の端部で適切に接続され、他方では患者側端部にて
吸引を行う創傷部ドレナージラインとを有し、調整バル
ブが連続的に前記創傷部ドレナージライン内の真空を調
整し、患者側端部にて真空度を下げ、また前記バルブが
バルブ本体及び前記バルブ本体内に滑動自在に位置する
バルブスプールを備え、前記スプールが交互動作のため
に搭載及び配置されるばねであり、前記ライン内にて連
続的な調整を行うために前記バルブを周期的に開閉する
ことを特徴とする低真空創傷部ドレナージシステムを提
供する。
そのようなシステムは、ベローズシステムより準備が
簡単であり、しかもよりコンパクトである。
そのシステムは、システムのスイッチをオンする前
に、ばねの復元力に抗して、始めにバルブスプールを内
部に押し込むことにより準備される。
バルブ本体、ポート及び創傷部ドレナージラインの接
続部分はハウジング内に入れられるが、バルブスプール
の一部はハウジングから突出し、バルブは使用前の準備
として突出部分が押し込まれる。しかしながら好適な実
施例は、一方の端部にてバルブスプールの端部と係合す
る始動ピン(priming pin)を組み込む。他端はバルブ
本体の外側に延在し、ユーザにより押し込まれることが
できる。押力はバルブスプールに伝達され、ばねの復元
力に抗してスプールを押し込む。
始動ピンは、好適にはバルブスプールの端部にて係合
する鍵の形態である。ピンは好適にバルブハウジング内
の溝内を通る。ピン及び溝穴は、溝穴に挿入後にピンが
固定位置に回転し、始動位置にバルブを保持できるよう
に好適に係合する。使用前にピンは解除位置まで逆に回
転し、取り除かれる。
好適な実施例において、ばねの復元力に対する前記本
体内のスプールの動作が前記バルブ本体の内部からこの
ポートを遮断するように、それ故高真空源から前記バル
ブの前記患者側ライン側上のドレナージポートまでの経
路を遮断するように、高真空側ポートは前記バルブ本体
の側面において与えられる。
前記ばね定数は前記高真空源から前記患者側ラインへ
の真空度の下げ幅を制御するために選択され、前記患者
側ライン内の真空が所定のレベルになるとき、前記ばね
復元力がスプールの反対側に作用する外部大気圧に抗し
て動作し始める。
バルブは標準的なプリチャージ高真空フラスコ或いは
容器に装着されるように適合した可撓性創傷部ドレナー
ジライン内に好適に設けられる。
真空は、標準的に供給される80〜93kPa(600〜700mmH
g)の高真空から13.3〜26.6kPa(100〜200mmHg)の低真
空まで好適に下げられる。
本発明の直列式調整バルブは、必要に応じて低真空の
応用例にて用いるために変換可能な標準的な高真空フラ
スコと共に用いられるため、本発明は、更なる態様に従
って、高真空容器に適当に接続される第1の部分及び創
傷部に当てられる第2の部分を有する可撓性創傷部ドレ
ナージチューブにおいて、前記高真空容器から前記第1
の部分にて与えられる真空度より低い真空度を前記第2
の部分にて連続して供給するために作用する調整バルブ
を介して、前記第1の部分及び第2の部分が相互に接続
されることを特徴とする可撓性創傷部ドレナージチュー
ブを提供する。
本発明の好適な実施例は、ここで添付の図面を参照す
ると共に、例示により記載されるであろう。
第1図は、本発明による直列式バルブを含む創傷部ド
レナージシステムを示す。
第2図は、弛めた状態にあるバルブを示す。
第3図は、不完全に閉じた状態にあるバルブを示す。
第4図は、始動位置にあるバルブの好適な実施例を示
す。
第5図は、始動ピンを取り除いた後の第5図の実施例
を示す。
第6図及び第7図は、本発明に従ったバルブの別の実
施例を示す。
本発明のシステムは、制御レベルに至るまで、患者側
に対する真空度の下げ幅を制御し、収容する創傷部ドレ
ナージ容器の容量が満杯になるまで、確実にそのレベル
を保持する。
第1図は、本発明による直列式調整バルブを組み込ん
だ創傷部ドレナージ吸引装置を示す。
調整装置は、患者側と高真空源でもある収容容器1と
の間に位置する。収容容器1は、96kPa(720mmHg)の真
空までチャージするために与えられる、好適に使い捨て
の、標準的なプリチャージ真空フラスコである。
容器の大きさには範囲がある。体積の目盛りは、満杯
レベルを示すために容器上にマークされ、容器は少なく
なくとも一部は透き通る。使い捨てシステムが好適であ
るために、容器は通常プレスチック性である。
標準的な容器は、2つの開口部を与える。ベローズ2
は、フラスコ1内の真空レベル残圧を指示するために開
口部の1つに接続される。ベローズ2が最大限に伸長す
るとき、これはフラスコ内が最小限の負圧、ずなわち最
小限の真空度であることを示す。ベローズが完全に収縮
するとき、最大限の真空度を示す。
チューブ3は、フラスコ1の他の開口部に接続され
る。使用中、このチューブ3は可撓性創傷部ドレナージ
チューブ4に接続されることになる。使用前には、チュ
ーブ3は締付具5により閉じられ、締付具5はチューブ
を挟み、フラスコ1内の真空を保持する。
ベローズ2及びチューブ3は、プラスチック製キャッ
プにて囲まれている(図示せず)。締付具5もまたキャ
ップに囲まれており、キャップ外側にあるオン/オフス
イッチにより操作される。キャップ内のポートにより、
創傷部ドレナージチューブは使用時に、チューブ3に接
続される。
真空は、チューブ3を介して真空フラスコ1に一方の
端部にて取り付けられる可撓性創傷部ドレナージチュー
ブ4を介して患者に適用される。締付具5は、ドレナー
ジチューブ4内に存在し、かつチューブ4の他端にて、
患者に適用されるべきフラスコ1内の負圧を生成するた
めに開かれる。これにより体液及び分泌物は、創傷部ド
レナージチューブまで吸い込まれ、吸引により、収容容
器として機能するフラスコ1内に入る。フラスコ1は満
杯になるとき廃棄され、新しい交換用フラスコが用いら
れる。
上述のように、創傷部部分に直接96kPa(720mmHg)の
真空を適用するのが適切でない場合もある。従って、ド
レナージチューブの患者端にて真空を調整し、例えば1
3.3kPa(100mmHg)までに下げる必要がある。
本発明の目的は、患者端にて可能な限り長時間、一定
の低真空出力を提供することであり、それにより効率を
最大限にし、かつ高真空源が可能な限り長時間使用でき
るようにすることである。理想的な状況では、患者端に
おける真空は、高真空源が例えば96kPa(720mmHg)の初
期値から、その最終の入れ換えが必要となる最小値まで
下がる間、13.3kPa(100mmHg)で一定である。
本発明は、創傷部ドレナージチューブ4内に位置する
バルブ6を用いてこの真空調整を行う。バルブは第1図
に示されるように、可撓性創傷部ドレナージチューブ4
の2つの部分4a,4b間をなす2つのポートにより装着さ
れる。
バルブ6の構造及び動作は第2図から第7図を用い
て、ここで詳細に記載される。
バルブ6は本質的に、バルブ本体10、スプール11、ス
プール11内開口部12、ばね13、封止材14及びそれぞれ真
空源1及び患者側への真空ポート15、16からなる。バル
ブ部分はすべて好適にハウジング18内に入る。
第2図に示されるように、吸引がバルブ6を弛めた位
置にて開始する場合、患者側ライン内に高真空のサージ
が生じることがある。これはスプール11が、第2図の弛
んだ状態から第3図の閉じた状態まで、始めに長距離を
移動しなければならないことによる。
この状況では、システムのスイッチがオンされると
き、患者は所定量以上の真空を適用される。これは患
者、特に腹部或いは頭部の手術中に処置される過敏な部
分に対しては、逆効果を及ぼす。
この問題を克服するために、バルブは、始めにスプー
ルを押し込み、従って締付具5を開口して使用すること
により始動され、高真空を解放する。
好適な実施例は、使用前にバルブを準備するために始
動ピン17を用いる。始動ピン17は、ユーザが握るのため
に適切なヘッド17a及びヘッド17aから延在する伸長した
ピン本体17bを有する鍵の形状をなす。ピン本体17bの自
由端は溝、すなわちバルブスプール11の端部における凹
部に係合するために成形される。
開口部はバルブ本体10及びバルブハウジング6内に設
けられ、スプール11の端部における溝、すなわち凹部と
共に配置される。開口部は始動ピン17の直径に対応す
る。従ってピン17は開口部を通って挿入され、バルブス
プール11内に係合する。
1つの実施例においては、ピン本体17bはまた、ピン
ヘッド17a付近にて本体17bから放射状に延在する1組の
固定用突起物である。バルブハウジング18内の開口部に
は、対応する凹部が設けられる。始動ピン17が挿入さ
れ、始動位置に押し込まれるとき、固定用突起物はハウ
ジングの開口部内の凹部に係合する。ピンが回転する場
合には、突起物は凹部を有する配置から移動し、始動位
置に適切にピンを固定する。
この配置により、バルブは始動状態にて販売並びにま
た輸送されることができる。バルブが使用されるとき、
看護婦或いは医者はピンを回転することにより解除する
ことのみが必要であり、装置のスイッチを入れた後ピン
を取り除くことができる。
別法では、装置は非始動状態で、弛めた状態のバルブ
で販売される。この場合には看護婦が、ばねの復元力に
抗してバルブスプールを内部に押し込むために、ピンを
挿入し、かつ押し込むことにより使用する前にバルブを
始動状態にする必要がある。
創傷部ドレナージ動作中のバルブ6の調整動作がここ
で記載される。
始動後、ばね13は第2図に示される位置にスプールを
戻し、開口部12が高真空ポートと一列をなすように作用
する。従ってバルブポート15,16を介して高真空源1か
ら患者側ラインまでの間をなすバルブ6を通る完全な経
路となる。高真空へのラインが締付具5を開くことによ
り開かれるとき、バルブ本体10及び患者側ライン内の真
空レベルは、高真空がバルブ及び患者側ラインを引き込
む/空にするように、上昇する。スプール11に作用する
大気圧が患者側の圧力より高くなるため、スプール11
は、ばね13の復元力に抗してバルブ本体10内に引き込ま
れる。
スプール11が動きつづけるとき、開口部12は封止材14
上を通り、塞がれることにより高真空を遮断する。開口
部12が封止材14上を通る点は、患者側ラインにて発生す
る真空が、要求される低真空、例えば13.3kPa(100mmH
g)となる限界点であることを示す。この値は、スプー
ル11の断面積(C.S.A.)の端部において作用する真空と
圧縮されたばね13の復元力との関係により確定される。
創傷部分泌物及び体液は、バルブ本体10内のこの調整さ
れた低真空により、患者側ラインまで引き込まれる。
患者側ラインが、創傷部分泌物が排出されるに従い満
杯になると、低真空レベルは落ち始める。この真空レベ
ルはばね13の復元力に抗してスプール11を支えるほどに
は強くない。従ってばね13はバルブ本体10からスプール
11を戻し始め、封止材14上に戻って通過し、開口部12が
高真空ポート15と再び一列をなすようになる。
高真空は、スプール11及びその開口部12が戻って封止
材14を通過し、かつ患者側ラインの前回のチャージ中に
引き込まれる物質が、収容容器1に通されるまで、患者
側ラインを再チャージする。
従ってそのサイクルが続き、容器1が満杯になるま
で、患者側ライン内の真空を一定に調整する。
患者端での低真空出力は、サイクルが終了するまで、
一定で、しかもできるだけ平滑であることが重要であ
る。連続的に平滑な出力を与える際に重要な要因は、バ
ルブスプール11及び封止材14間の表面抵抗である。この
抵抗は封止効果が損なわれない程度に、できるだけ小さ
くなければならない。
1つの実施例においては、O−リング封止材は第2図
及び第3図に示されるように、バルブ本体10上に与えら
れ、概ねバルブスプール11の2つの端部に適合する。し
かしながら接触面積大きすぎ、それ故バルブスプール11
と封止材14との間の抵抗が大きすぎ、低真空出力は測定
時、サイクル終了まで平滑に、一定レベルのトレースを
与えないことが分かっていた。
1つの装置は、第6図に示すように、バルブ本体では
なくバルブスプール11そのものに封止材を与えることを
考える。さらに接触面積を減少させるために、O−リン
グ封止材はゴム製のリップシール材(feather−tip sea
l)により置き換えられた。従って接触領域は各封止材
での一点に減少され、抵抗もまた減少した。
第7図に示される更に別の実施例では、リップシール
材は、バルブスプール11と、バルブ本体10との間に接続
される可撓性スカート19に置き換えられた。従ってその
接触領域は一点に減少される。
バルブスプール11上に封止材を用いることは、サイク
ル終了まで低真空出力を円滑にするように改善したが、
低真空出力は、フラスコ内の高真空が下がるに従い、実
際には一定ではなく、サイクル終了時間までに下がる。
従って好適な実施例では、第4図及び第5図に示され
るように、滑動するバルブスプール11の端部に適合する
バルブ本体10上に封止材を用いている。
抵抗を減少させるために、好適な封止材はO−リング
封止材とリップシール材との固有の組み合わせである。
そのような封止材はリップシール材先端部の点にて、ス
プールとの小さな接触面積を有するが、確実に封止する
ことができる。この装置は、ドレナージ容器充満期間
中、円滑な、一定レベルの低真空出力を生成することが
わかっている。
さらに別の実施例では、封止材の1つをバルブスプー
ルとバルブ本体との間に接続される可撓性スカートに置
き換えることを含む。
封止材14及びスプール11は、システムの精度を上げる
ために、部品間の抵抗を概ね無くすために被膜される。
現在この装置に対する主な応用例は創傷部分泌物を取
り除くことであるが、別の目的とされる応用例は自己血
液輸血時であり、患者の血液が手術中及びその後の回復
治療中収集され、濾過され、輸血として患者に戻され
る。これは患者との血液一致に関する問題を回避し、ま
た提供された血液からの感染の恐れを減らす。
自己輸血システムでは、赤血球を破壊してしまうた
め、血液を高真空下で収集することはできない。
本低真空システムは、高真空レザバーと収容容器との
間のライン内に、上述したバルブを与えることにより血
液を収集するために用いることができる。この応用例の
好適な真空レベルはおよそ9.3〜14.7kPa(70〜110mmH
g)である。
従って本発明は、低真空の医療に対して使用するため
の、適切で、精巧で、しかも精密な直列式真空調整装置
を提供する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フォースター、デイビッド イギリス国オックスフォード・オーエッ クス20 1ティー ジェイ・ウッドスト ック・オックスフォードストリート 49 (56)参考文献 特表 平10−506816(JP,A) 特表 平2−502609(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61M 1/00 A61M 27/00

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】低真空創傷部ドレナージシステムにおい
    て、 容器からの真空の解放を許可/防止するためのオン/オ
    フ手段と、前記オン/オフ手段がオン位置にあるとき、
    前記容器と創傷部ドレナージラインとの間に真空経路を
    与えるように前記創傷部ドレナージラインを接続するた
    めの接続手段とを備える高真空容器を有し、前記システ
    ムがさらに、前記接続手段を介して前記真空容器に着脱
    自在に接続されるために適当な前記創傷部ドレナージラ
    インを含み、前記ラインの患者側にて吸引を行い、調整
    バルブが着脱自在な前記創傷部ドレナージラインに組み
    込まれ、前記調整バルブは、前記ラインが前記容器に装
    着されているときに前記ライン内の真空を連続的に調整
    するために動作し、前記ラインの患者側にて真空度を下
    げるようにし、また前記バルブが、前記バルブ本体内に
    滑動自在に配置され、かつばねにより保持されるバルブ
    スプールを備え、前記バルブ本体は、患者側ラインポー
    ト及び高真空側ポートを含み、前者は患者側に引出され
    る創傷部ドレナージチューブ部分に接続され、後者は前
    記高真空容器に引出される創傷部ドレナージチューブ部
    分に接続されており、高真空源から前記患者側ラインへ
    の真空度の下げ幅を制御するための前記バルブスプール
    の断面積及びばね定数が、前記患者側ライン内の真空が
    所定の低真空であるとき、前記ばねの復元力及び前記ス
    プールのライン側にて作用する前記患者側ライン内圧力
    による力の和が、前記スプールの他方の側面にて作用す
    る外部大気圧による力に等しくなるように選択されるこ
    とを特徴とし、 前記システムの使用前にバルブを準備するべく、前記ば
    ねの復元力に抗して、所定位置内に前記バルブスプール
    を適切に押し込むための始動ピンを有することを特徴と
    する低真空創傷部ドレナージシステム。
  2. 【請求項2】前記始動ピンが、前記バルブスプールの端
    部にて係合する鍵の形状であることを特徴とする請求項
    1に記載の低真空創傷部ドレナージシステム。
  3. 【請求項3】前記始動ピンが、その所定位置内にて前記
    ピンを保持するための着脱自在な固定手段を有すること
    を特徴とする請求項1若しくは2に記載の低真空創傷部
    ドレナージシステム。
  4. 【請求項4】前記ばねの復元力に抗する前記本体内のス
    プールの動作が前記バルブ本体の内部から高真空ポート
    を遮断し、それ故高真空源から前記バルブの前記患者ラ
    イン側上のドレナージポートまでの経路を遮断するよう
    に、前記高真空ポートが前記バルブ本体の側面において
    与えられることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか
    に記載の低真空創傷部ドレナージシステム。
  5. 【請求項5】前記バルブスプールと前記バルブ本体との
    間に配置される封止手段を有することを特徴とする請求
    項1乃至4に記載の低真空創傷部ドレナージシステム。
  6. 【請求項6】前記封止手段がO−リング及びリップシー
    ル(feather−tip)構成の組み合わせからなる封止材で
    あることを特徴とする請求項5に記載の低真空創傷部ド
    レナージシステム。
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