JP3404635B2 - 液圧ポンプ - Google Patents

液圧ポンプ

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JP3404635B2
JP3404635B2 JP10367193A JP10367193A JP3404635B2 JP 3404635 B2 JP3404635 B2 JP 3404635B2 JP 10367193 A JP10367193 A JP 10367193A JP 10367193 A JP10367193 A JP 10367193A JP 3404635 B2 JP3404635 B2 JP 3404635B2
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幸生 細谷
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Nisshinbo Holdings Inc
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は圧力流体装置の圧力発生
源として用いられる液圧ポンプに関し、より詳細にはア
ンチロックブレーキシステム(ABS)やトラクション
コントロールシステム(TCS)に用いられる液圧ポン
プに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の液圧ポンプとしては種々の
提案がされており、例えば西ドイツ公開特許32365
36号公報に開示されているポンプは、ハウジングの収
容孔内に収容したピストンガイドと、このピストンガイ
ド内を往復摺動するピストンを備えており、ピストンは
モータの駆動軸の偏心カムによる駆動力を受けてピスト
ンガイド内を一方向に摺動する共に、ピストン戻しばね
のばね力を受けて反対方向へ摺動するようになってい
る。さらに液圧ポンプはピストンの前進時に流路を開い
てポンプ室内の圧液を出口室側へ吐出し、ピストンの後
退時に流路を閉じるアウトレットバルブを備えている。
アウトレットバルブはバルブシート、プラグ、弁球、ば
ねで構成され、ハウジングの収容孔に組み付けた後にス
クリューを螺着して固定されている。またポンプ室と出
口室との間及び出口室と大気側との間をシール部材によ
ってシールしている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】前記した液圧ポンプ
にあっては、つぎのような問題点がある。 <イ> スクリューや多数のシール部材を必要とするた
め、液圧ポンプの部品点数が増し、部品コストや組立コ
ストが高くなる。 <ロ> スクリューの外周面やハウジング収容孔の内周
面にねじ加工を施す必要があり、加えてハウジングをス
クリュー装着するために大きく設計しなければならず、
製造コスト、加工性、小型軽量化の点で改善の必要性の
あることが指摘されている。 <ハ> ブレーキ作動時の液圧や走行時の振動等を受け
てスクリューが緩む危険性がある。 <ニ> シール部材の組み付け忘れの危険性がある。 <ホ> スクリュー装着時におけるねじ部からのコン
タミネーション(異物)の発生組付時におけるシール
部材の損傷前記したスクリューの緩みやシール部材の
組み忘れ等の理由から、圧力流体がリークする危険性が
常に残る。圧力流体がリークすると液圧ポンプの吐出能
力が低下するばりでなく、本来の制動機能を発揮でき
ず、ブレーキ装置としては致命的欠陥である。
【0004】
【本発明の目的】本発明は以上の問題点を解決するため
になされたもので、その目的とするところは、つぎの液
圧ポンプを提供することにある。 部品点数の低減と小型軽量化が図れる、液圧ポン
プ。 ハウジングへの固定を簡易で確実に行える、液圧ポ
ンプ。 リークの発生を抑制でき、安全で安定した吐出性能
を発揮できる、液圧ポンプ。
【0005】
【問題点を解決するための手段】
【0006】本発明は、ハウジングの収容孔内に摺動自
在に収容したピストンと、収容孔に配置されたアウトレ
ットバルブと、ピストンとアウトレットバルブとの間に
画成されたポンプ室と、アウトレットバルブとハウジン
グとの間に画成された出口室とを備えた液圧ポンプにお
いて、前記アウトレットバルブのバルブボディと前記ハ
ウジングとを、ポンプ室と出口室との間及び出口室と大
気側との間の少なくとも二箇所の加締め部により固定
し、アウトレットバルブをハウジングの収容孔内に装着
するようにした構造であって、二箇所の加締め部は夫々
バルブボディに押圧面と受け溝を設け、この押圧面によ
りハウジングの一部の材料を押圧し、塑性流動させて受
け溝内に充填して接合した構造とすることを特徴とす
る、液圧ポンプである。
【0007】
【実施例1】以下図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて説明する。
【0008】<イ>全体の構成 図1に液圧ポンプの一例を示す。液圧ポンプはハウジン
グ10に穿設した段付きの収容孔11に直接収容され、
軸方向に作動するピストン20と、ピストン20を軸方
向に駆動させる駆動部材と、収容孔11内で戻しばね3
0を収容するポンプ室12と、ポンプ室12の両側に配
置したインレットバルブ70及びアウトレットバルブ8
0とを備えている。 収容孔11内には孔奥の小径孔1
1aにピストン20、戻しばね30、インレットバルブ
70を収容し、収容孔11の大径孔11bにアウトレッ
トバルブ80が装着されている。尚、図1において符号
13は収容孔11の小径孔11aに連通する入口流路
で、14は大径孔11bとアウトレットバルブ80の周
面間に形成した出口室15に連通する出口流路である。
【0009】<ロ>ピストン ピストン20は一端から一定距離の範囲に亘って軸心に
穿設した軸路21を有し、この軸路21はピストン20
の周面に放射状に穿設した導入路22と連通している。
また入口流路13及び入口流路13と連通する導入路2
2及び軸路21はポンプ室12へ流体を供給するための
吸入路を形成している。ピストン20の外周溝には導入
路22を間に挟んでその両側に弾性材からなる環状のシ
ール材23,24が装着してあり、一方のシール材23
は環状のバックアップリング25を併設している。一方
のシール材23はピストン20の外周面において吸入路
とポンプ室12との間をシールし、他方のシール材24
はピストン20の外周面において吸入路と偏心カム71
を収容する収容室17との間をシールしている。収容孔
11の小径孔11aに直接収容したピストン20はその
一端(図1の右端)が回転軸60の回転中心に対して偏
心状態で固着した偏心カム61の外周面に当接し、偏心
カム61の偏心量の2倍分だけピストン20が一方向に
摺動する。 ピストン20は環状のバルブシート40と
の間に縮設した戻しばね30のばね力を受けて偏心カム
61に当接する方向に常時付勢されている。
【0010】<ハ>インレットバルブ(図1,2) インレットバルブ70は吸入路(入口流路13,導入路
22,軸路21)とポンプ室12との間を結ぶ流路を開
閉する液圧作動式の弁で、ポンプ室12に面したピスト
ン20の軸路21の入口に形成した弁座26と、弁座2
6に着座する弁球71と、バルブシート40に反力を得
て弁球71を閉弁方向に付勢するばね72とにより構成
される。
【0011】<ニ>アウトレットバルブ(図1,2) アウトレットバルブ80はポンプ室12と出口室15と
の間を結ぶ流路を開閉する液圧作動式の弁で、バルブシ
ート40の軸心に形成した弁座41と、バルブボディ5
0の軸孔51に収容され、弁座41に着座する弁球54
と、バルブボディ50と弁球54間に縮設したばね53
とにより構成される。バルブボディ50は図2に示すよ
うにその内部に異径の軸孔51とこの軸孔51と径方向
に連通した連絡路52とが穿設されている。軸孔51内
にはばね53と弁球54が収容されていて、軸孔51の
大径側に固着したバルブシート40がばね53や弁球5
4の飛び出しを規制している。バルブボディ50の外周
面には、連絡路52を間に挟んで第1及び第2環状溝5
5a,56aが凹設されていていると共に、各環状溝5
5a,56aの大気側の面に第1及び第2押圧面55
b,56bが形成されている。バルブボディ50は収容
孔11の大径孔11b内に収容され、後述する加締め方
法により良好なシール性を保持してハウジング10に固
定されている。
【0012】<ホ>アウトレットバルブの固定手段 アウトレットバルブ80は収容孔11内の二箇所の加締
めにより固定される。すなわち、アウトレットバルブ8
0のバルブボディ50を大径孔11bに押し込む操作に
よって、バルブボディ50と大径孔11bの周面間の二
箇所に第1加締め部55と第2加締め部56を同時期に
形成できる。各加締め部55,56は同一の加締め方法
で形成されるから、図3〜5を基に一方の第1加締め部
55の形成方法について説明し、他方の第2加締め部5
6についての詳しい説明を省略する。図3は加締め開始
時の状態を示すもので、大径孔11b内には所定の距離
(バルブボディ50の第1押圧面55bから第2押圧面
56bまでの距離)を隔てて環状の段差部11cが二箇
所に形成されている。この大径孔11b内にバルブボデ
ィ50を押し込むと、バルブボディ50の第1押圧面5
5bが大径孔11bの段差部11cを押圧する。する
と、図4に示すようにハウジング10の一部の材料が塑
性変形し、第1環状溝55a内に充填されていく。バル
ブボディ50を所定ストローク押圧すると、図5のよう
に塑性変形したハウジング10の一部の材料が第1環状
溝55a内に充填圧着して、第1加締め部55が形成さ
れる。このようにして形成された第1及び第2加締め部
55,56は、バルブボディ50をハウジング10に固
定する機能のほかに、第1加締め部55はポンプ室12
と出口室15との間をシールする機能を併有し、また第
2加締め部56は出口室15と大気側のとの間をシール
する機能を併有する。
【0013】
【作用】つぎに液圧ポンプの作動について説明する。
【0014】<イ>吸引工程 図1はピストン20が上死点に達した状態を示す。図3
において戻しばね30はピストン20を偏心カム61側
に付勢し、ピストン20の端面が偏心カム61の周面に
当接してピストン20の後退位置が規制されている。ポ
ンプ室12の上流側に設けたインレットバルブ70は閉
じていて、吸入路とポンプ室12間の連通を遮断してお
り、またポンプ室12の下流側に設けたアウトレットバ
ルブ80も閉じていてポンプ室12と出口室15間の流
路を遮断している。この状態で図示しないモータが駆動
すると、回転軸60と共に偏心カム61が回転する。偏
心カム61の回転に伴いピストン20の後退規制位置が
回転軸60側に移行するために、ピストン20は戻しば
ね30のばね力を受けて図1から図6に示す下死点位置
まで後退する。ピストン20の後退に伴いポンプ室12
の容量が徐々に増大することからポンプ室12内に負圧
を生じる。この負圧はアウトレットバルブ80に対して
閉弁力として作用する一方で、インレットバルブ70に
対しては開弁力として作用する。その結果、圧力流体が
入口流路13からピストン20の導入路22、軸路2
1、インレットバルブ70を経てポンプ室12内に吸入
される。
【0015】<ロ>吐出工程 偏心カム61が回転を続けピストン20の下死点位置を
越えると、ピストン20はポンプ室12の容積を縮小す
る方向に摺動方向が切り替わり、図6から図1に示す状
態まで前進する。戻しばね30に抗してピストン20が
前進するとポンプ室12の内圧が上昇する。ポンプ室1
2内の昇圧はインレットバルブ70の閉弁力として作用
する一方で、アウトレットバルブ80に対しては開弁力
として作用する。その結果、ポンプ室12内の圧力流体
は開弁状態のアウトレットバルブ80から出口室15を
通じて出口流路14へ吐出される。以上の吸引工程と吐
出工程とを繰り返して圧力流体を連続して吐出する。
【00016】<ハ>アウトレットバルブの離脱力につ
いて バルブボディ50は図2に示すように第1及び第2加締
め部55,56の二箇所によって良好にシールされてい
る。ここで液圧ポンプの稼働に伴いアウトレットバルブ
80に作用する軸方向の力(離脱力)について検討す
る。出口室15の圧力をP0 、第1加締め部55の部位
における受圧面積をA1 、第2加締め部56の部位にお
ける受圧面積をA2 とした場合、アウトレットバルブ8
0に作用する軸方向の力fは f=(A2 −A1 )×P0 となり、アウトレットバルブ80の各シール部の受圧面
積差(A2 −A1 )は小さいため、通常ブレーキ時及び
ポンプ吸入時においては軸方向の力fが小さな値とな
る。またポンプ吐出工程時においては、ポンプ室12に
も出口室15と同じ圧力が作用するから、アウトレット
バルブ80に作用する軸方向の力fは f=A2 ×P0 となるが、二箇所の第1及び第2加締め部55,56に
より支持されるため、弛みに対する信頼性が高くなる。
【00017】
【実施例2】前記実施例1はバルブボディ50の二箇所
(第1及び第2加締め部55、56)を同時に加締める
場合について説明したが、内側(第1加締め部55)を
大気側(第2加締め部56)に先行させて加締めるよう
にしてもよい。具体的にはバルブボディ50の第1押圧
面55bから第2押圧面56bまでの距離を、大径孔1
1b内の二箇所に形成する段差部11c、11c間の距
離より僅かに長く設定することで、段階的な加締めが可
能となる。本実施例によれば、バルブボディ50の第1
押圧面55bを大径孔11bの孔奥側の段差部11cに
加締めしない程度に圧接させ、この状態でポンプを作動
してポンプ室12内やピストン20回りの部品の欠品や
不具合をチェックし、液圧ポンプが正常に機能すること
が確認されたらバルブボディ50を再び押し込んで第1
加締め部55及び第2加締め部56を形成する。尚、ア
ウトレットバルブ80の機能検査を予め行っておくこと
は当然である。これにより、液圧ポンプの機能検査を行
ってから加締めを行える利点がある。
【00018】
【実施例3】以上の実施例はインレットバルブ70をポ
ンプ室12内に配設する場合について説明したが、図7
に示すように、入口流路13と連通させたインレットバ
ルブ70をポンプ室12の外部に設け、インレットバル
ブ70、入口流路13を通じて流体をポンプ室12へ導
入するタイプの液圧ポンプに適用することも可能であ
る。本実施例において、先の実施例と共通する部品は同
一の符号を付してそれらの構成及び作用についての説明
を省略する。尚、図7の上半はピストン20の上死点に
達した状態を示し、下半はピストン20の下死点に達し
た状態を示す。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから次
のような効果を得ることができる。
【0020】<イ> アウトレットバルブとハウジング
の収容孔間の二箇所の加締めによる固定作業と、ポンプ
室と出口室との間及び出口室と大気側との間のシール作
業を、一工程で行え、組立性が著しく向上する。
【0021】<ロ> アウトレットバルブの固定手段で
ある加締め部がシール機能を併有するから、従来のよう
なシール材が不要となり部品点数の低減と液圧ポンプの
低コスト化が可能となるだけでなく、繁雑な部品管理や
組み付け忘れを回避できる。
【0022】<ハ> ハウジングの小型軽量化が可能と
なる。
【0023】<ニ> アウトレットバルブをバルブボデ
ィとハウジングの2箇所の加締め部で強固に支持し、か
つ、出口室内の圧力によってアウトレットバルブに発生
する軸方向の力が小さいので、アウトレットバルブの弛
みに対する信頼性が高い。
【0024】<ホ> アウトレットバルブをハウジング
に組み付ける際に、従来のようなコンタミの発生やシー
ル部材の損傷の問題がない。そのため、圧力流体のリー
クによる制動機能の低下や液圧ポンプの吐出能力の低下
を回避でき、安全に対する信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1に係る液圧ポンプの縦断面図
【図2】 アウトレットバルブの拡大図
【図3】 加締め作業の説明図で、加締め直前における
第1締め部の拡大図
【図4】 加締め作業の説明図で、加締め途中における
第1締め部の拡大図
【図5】 加締め作業の説明図で、加締め完了時におけ
る第1締め部の拡大図
【図6】 液圧ポンプの作動を説明するための液圧ポン
プの縦断面図
【図7】 実施例2に係る液圧ポンプの縦断面図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭61−20986(JP,U) 実開 平6−323241(JP,U) 西独国特許出願公開3236536(DE, A1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F04B 1/00 - 7/06 F04B 21/00 - 23/14

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングの収容孔内に摺動自在に収
    容したピストンと、収容孔に配置されたアウトレットバ
    ルブと、ピストンとアウトレットバルブとの間に画成さ
    れたポンプ室と、アウトレットバルブとハウジングとの
    間に画成された出口室とを備えた液圧ポンプにおいて、 前記アウトレットバルブのバルブボディと前記ハウジン
    グとを、ポンプ室と出口室との間及び出口室と大気側と
    の間の少なくとも二箇所の加締め部により固定し、 アウトレットバルブをハウジングの収容孔内に装着する
    ようにした構造であって、 二箇所の加締め部は夫々バルブボディに押圧面と受け溝
    を設け、 この押圧面によりハウジングの一部の材料を押圧し、塑
    性流動させて受け溝内に充填して接合した構造とするこ
    とを特徴とする、 液圧ポンプ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、ポンプ室と出口室
    との間をシールする第1加締め部が、出口室と大気側と
    の間をシールする第2加締め部に先行して加締めを開始
    する構造とすることを特徴とする、液圧ポンプ。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3236536A1 (de) 1982-10-02 1984-04-05 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Hydraulische hochdruckpumpe

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3236536A1 (de) 1982-10-02 1984-04-05 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Hydraulische hochdruckpumpe

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