JP3401697B2 - 現像剤カートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
現像剤カートリッジ及び画像形成装置Info
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Description
ッジ保持部に装着した状態で現像剤補給駆動により回転
し、現像剤収容部に現像剤を補給する現像剤カートリッ
ジ及び現像剤カートリッジ保持部が現像剤カートリッジ
を装着した状態で現像剤補給駆動により回転し、現像剤
収容部に現像剤を補給する現像剤補給装置を備えた画像
形成装置に関するものである。
ンタ等があり、例えば現像剤カートリッジ保持部に現像
剤カートリッジを装着し、現像剤カートリッジ保持部が
現像剤カートリッジを装着した状態で現像剤補給駆動に
より回転し、現像剤収容部に現像剤を補給する現像剤補
給装置を備えるものがある。
着し、現像剤カートリッジのカートリッジ現像剤補給口
から現像剤がこぼれ出さないように塞いでいる内栓を取
る機構を備える現像剤補給装置も存在した(例えば特開
平7−20701号公報等)。
補給装置において、例えば装置本体の現像剤カートリッ
ジ保持部に対して現像剤カートリッジを回転させながら
装着することが考えられるが、この場合現像剤補給時
に、現像剤カートリッジ保持部が現像剤カートリッジを
装着した状態で回転するので、現像剤カートリッジを現
像剤カートリッジ保持部に装着する際に、現像剤カート
リッジ保持部も回転してしまい、現像剤カートリッジが
装着されにくい等の不具合がある。
現像剤補給口を塞いでいる内栓を引き抜いて取るには、
強い力で引き抜く必要があり、その分内栓を取る機構が
大掛かりになり、装置が大型化し、かつコストも嵩む等
の問題がある。
ので、請求項1及び請求項2記載の発明は、簡単な構成
で、しかも確実に着脱して現像剤カートリッジのカート
リッジ現像剤補給口を開閉して現像剤を補給可能にする
現像剤カートリッジを提供することを目的とし、請求項
3乃至請求項4記載の発明は、簡単な構成で、しかも確
実に現像剤カートリッジのカートリッジ現像剤補給口を
開閉可能であり、装置の小型化、かつ低コストである画
像形成装置を提供することを目的としている。
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、画像形
成装置に設置された現像剤カートリッジ保持部に着脱可
能であり、回転することにより現像剤を補給する現像剤
カートリッジにおいて、前記現像剤カートリッジのカー
トリッジ現像剤補給部に回転中心軸に対して対向するカ
ートリッジ現像剤補給口を形成し、前記カートリッジ現
像剤補給部に前記カートリッジ現像剤補給口を開閉する
カートリッジ開閉蓋部を前記現像剤カートリッジの回転
中心軸を中心として回動可能に設け、 前記現像剤カート
リッジ保持部のカートリッジ保持部現像剤補給部にカー
トリッジ保持部現像剤補給開口を形成し、 前記カートリ
ッジ保持部現像剤補給部に前記カートリッジ保持部現像
剤補給開口を開閉するカートリッジ保持部開閉蓋部を設
け、 前記現像剤カートリッジ保持部に前記現像剤カート
リッジを着脱することにより前記カートリッジ現像剤補
給口を前記カートリッジ保持部現像剤補給開口とともに
開閉するように構成したことを特徴とする現像剤カート
リッジである。
カートリッジ保持部に現像剤カートリッジを着脱するこ
とによりカートリッジ現像剤補給口をカートリッジ保持
部現像剤補給開口とともに開閉するように構成したか
ら、簡単な構成で、確実に現像剤カートリッジのカート
リッジ現像剤補給口を開閉可能である。しかも、現像剤
カートリッジの回転中心軸に対して対向してカートリッ
ジ現像剤補給口を設けることで、現像剤を現像剤カート
リッジの回転中心軸方向から円滑に供給することができ
る。
設置された現像剤カートリッジ保持部に着脱可能であ
り、回転することにより現像剤を補給する現像剤カート
リッジにおいて、前記現像剤カートリッジの現像剤カー
トリッジ保持部に回転中心軸に対する垂直方向に対向す
るカートリッジ現像剤補給口を形成し、前記カートリッ
ジ現像剤補給部に前記カートリッジ現像剤補給口を開閉
するカートリッジ開閉蓋部を前記現像剤カートリッジの
回転中心軸に対する垂直面方向に回動可能に設け、前記
現像剤カートリッジ保持部のカートリッジ保持部現像剤
補給部にカートリッジ保持部現像剤補給開口を形成し、
前記カートリッジ保持部現像剤補給部に前記カートリッ
ジ保持部現像剤補給開口を開閉するカートリッジ保持部
開閉蓋部を設け、前記現像剤カートリッジ保持部に前記
現像剤カートリッジを着脱することにより前記カートリ
ッジ現像剤補給口を前記カートリッジ保持部現像剤補給
開口とともに開閉するように構成したことを特徴とする
現像剤カートリッジである。
カートリッジ保持部に現像剤カートリッジを着脱するこ
とによりカートリッジ現像剤補給口を前記カートリッジ
保持部現像剤補給開口とともに開閉するように構成した
から、簡単な構成で、確実に現像剤カートリッジのカー
トリッジ現像剤補給口を開閉可能である。しかも、現像
剤カートリッジの回転中心軸に対する垂直面方向に対向
してカートリッジ現像剤補給口を設けることで、現像剤
を現像剤カートリッジの回転中心軸方向から円滑に供給
することができる。
ジ保持部に現像剤カートリッジが着脱可能であり、前記
現像剤カートリッジが前記現像剤カートリッジ保持部に
装着された状態で現像剤補給駆動部により回転駆動さ
れ、前記現像剤カートリッジから現像剤を補給する現像
剤補給装置を備えた画像形成装置において、 前記現像剤
カートリッジのカートリッジ現像剤補給部に回転中心軸
に対して対向するカートリッジ現像剤補給口を形成し、
前記カートリッジ現像剤補給部に前記カートリッジ現像
剤補給口を開閉するカートリッジ開閉蓋部を前記現像剤
カートリッジの回転中心軸を中心として回動可能に設
け、 前記現像剤カートリッジ保持部のカートリッジ保持
部現像剤補給部にカートリッジ保持部現像剤補給開口を
形成し、 前記カートリッジ保持部現像剤補給部に前記カ
ートリッジ保持部現像剤補給開口を開閉するカートリッ
ジ保持部開閉蓋部を設け、 前記現像剤カートリッジ保持
部に前記現像剤カートリッジを着脱することにより前記
カートリッジ現像剤補給口を前記カートリッジ保持部現
像剤補給開口とともに開閉するように構成したことを特
徴とする画像形成装置である。
カートリッジ保持部に現像剤カートリッジを着脱するこ
とによりカートリッジ現像剤補給口をカートリッジ保持
部現像剤補給開口とともに開閉するように構成したか
ら、簡単な構成で、確実に現像剤カートリッジのカート
リッジ現像剤補給口を開閉可能である。しかも、現像剤
カートリッジの回転中心軸に対して対向してカートリッ
ジ現像剤補給口を設けることで、現像剤を現像剤カート
リッジの回転中心軸方向から円滑に供給することができ
る。
ッジ保持部に現像剤カートリッジが着脱可能であり、前
記現像剤カートリッジが前記現像剤カートリッジ保持部
に装着された状態で現像剤補給駆動部により回転駆動さ
れ、前記現像剤カートリッジから現像剤を補給する現像
剤補給装置を備えた画像形成装置において、前記現像剤
カートリッジの現像剤カートリッジ保持部に回転中心軸
に対する垂直方向に対向するカートリッジ現像剤補給口
を形成し、前記カートリッジ現像剤補給部に前記カート
リッジ現像剤補給口を開閉するカートリッジ開閉蓋部を
前記現像剤カートリッジの回転中心軸に対する垂直面方
向に回動可能に設け、前記現像剤カートリッジ保持部の
カートリッジ保持部現像剤補給部にカートリッジ保持部
現像剤補給開口を形成し、前記カートリッジ保持部現像
剤補給部に前記カートリッジ保持部現像剤補給開口を開
閉するカートリッジ保持部開閉蓋部を設け、前記現像剤
カートリッジ保持部に前記現像剤カートリッジを着脱す
ることにより前記カートリッジ現像剤補給口を前記カー
トリッジ保持部現像剤補給開口とともに開閉するように
構成したことを特徴とする画像形成装置である。
カートリッジ保持部に現像剤カートリッジを着脱するこ
とによりカートリッジ現像剤補給口をカートリッジ保持
部現像剤補給開口とともに開閉するように構成したか
ら、簡単な構成で、確実に現像剤カートリッジのカート
リッジ現像剤補給口を開閉可能である。しかも、現像剤
カートリッジの回転中心軸に対する垂直面方向に対向し
てカートリッジ現像剤補給口を設けることで、現像剤を
現像剤カートリッジの回転中心軸方向から円滑に供給す
ることができる。
ッジ及び画像形成装置の実施例について説明する。ま
ず、図1乃至図19の画像形成装置の実施例について説
明する。図1は画像形成装置の概略構成図、図2は画像
形成装置の平面図、図3は画像形成装置の架台を引き出
した状態の概略構成図、図4は画像形成装置の架台を引
き出した状態の平面図、図5は図1のV−V線に沿う断
面図、図6は図5のA方向から視た現像剤カートリッジ
着脱扉を閉じた状態を示す図、図7は図5のA方向から
視た現像剤カートリッジ着脱扉を開いた状態を示す図、
図8は現像剤カートリッジと現像剤カートリッジ保持部
の装着状態を示す断面図、図9は現像剤カートリッジと
現像剤カートリッジ保持部を示す分解斜視図、図10は
現像剤カートリッジと現像剤カートリッジ保持部の装着
状態を示す断面図、図11は現像剤カートリッジの現像
剤カートリッジ保持部への装着状態を示す図、図12乃
至図15は現像剤カートリッジの現像剤カートリッジ保
持部への装着状態を示す断面図、図16乃至図19はイ
エロー、マゼンタ、シアン及びブラックの現像剤カート
リッジの第1開閉蓋を示す図である。
ンタには、装置本体2に対して架台3が、装置前面方向
に水平に引出可能に備えられている。装置本体2の下部
には、自動給紙カセット4が配置され、前面側壁には手
差し給紙カセット5が開閉可能に配置され、このそれぞ
れのカセットから記録紙が転写部6へ搬送する供給搬送
路7,8が形成されている。自動給紙カセット4に設け
られた底板9はスプリング10で常にセットされた記録
紙が送出ローラ11に接するように付勢され、送出ロー
ラ11の駆動で1枚ずつ記録紙が供給搬送路7に送り出
される。手差し給紙カセット5にセットされた記録紙
は、送出ローラ12の駆動で1枚ずつ記録紙が供給搬送
路8に送り出される。供給搬送路7,8は転写部6側で
集合され、この供給搬送路7,8には、搬送ローラ対1
3及び搬送ガイド14が配置され、これらにより記録紙
が転写部6に所定のタイミングで搬送される。
に配置され、像担持体30周面上の多色像が一括して記
録紙に移される。画像を転写された記録紙の排出搬送路
15には定着部16及び排出ローラ17が配置され、転
写部6から分離した記録紙は、定着部16へと搬送され
る。定着部16には、少なくとも一方のローラ内部にヒ
ータを有する2本の圧着ローラ18で構成され、その2
本の圧着ローラ18間で熱と圧力とを加えられることに
より付着トナーは溶解し、記録紙上に定着され、この後
排出搬送路15から排出ローラ17により装置外へ排出
される。
られ、像書き込み部20により画像信号に基づいて像担
持体30周面上に像露光が行なわれる。像書き込み部2
0はレーザ光源から発光されるレーザ光を回転多面鏡2
1により回転走査され、fθレンズ22、フィルタ23
を経て反射ミラー24により光路を曲げられ、予め帯電
された像担持体30の周面上に投射され、像担持体30
の表面に潜像が形成される。
時計回り方向)に駆動回転に設けられ、さらに架台3に
は、像担持体30の周囲に、PCL31、帯電器32、
現像器33、クリーニング部34及び除電器35が配置
されている。PCL31による除電を行なって前回プリ
ント時の帯電を除去された後、帯電器32により周面に
対し一様に帯電され、新たなプリントに備える。この一
様帯電の後、像書き込み部20により画像信号に基づい
て像露光が行なわれる。
マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(K)のトナ
ーと磁性を有するキャリアとの混合剤で構成される現像
剤を充填した現像器33が設けられ、この現像器33に
は撹拌スクリュー36、搬送回転体37及び現像剤担持
体38が備えられている。まず、1色目の現像がマグネ
ットを内蔵し回転する現像剤担持体38によって行なわ
れる。現像剤は層形成棒39によって現像剤担持体38
上に所定の厚さに規制されて現像域へと搬送される。像
担持体30と現像剤担持体38との間にはACバイヤス
電圧とDCバイヤス電圧とが重畳して印加され、公知の
方法により顕像化される。
後、2色目(マゼンタ)の画像形成工程に入り、再び像
担持体30が一様帯電され、3色目(シアン)、4色目
(ブラック)についても2色目と同様の画像形成工程が
行なわれ、像担持体30には計4色の現像がなされる。
れ、現像剤補給装置40には、4色の現像剤収容部41
と、この現像剤収容部41に現像剤を供給する4色の現
像剤カートリッジ42が備えられている。現像剤収容部
41と現像剤カートリッジ42は、図1及び図3に示す
ように、装置本体上方に設置されており、かつ、図2及
び図4に示すように、4色の現像剤収容部41及び現像
剤カートリッジ42が並列して設置されている。
ッジ保持部43に回転させながら装着され、その状態で
現像剤カートリッジ保持部43が回転すると、図1、図
2及び図8の矢印に示すように、現像剤が現像剤カート
リッジ42から現像剤カートリッジ保持部43の補給案
内ガイド43aを通って現像剤収容部41へ補給され
る。4色の現像剤収容部41の下部には、それぞれに対
応して現像剤搬送スクリュー44が設けられ、この現像
剤搬送スクリュー44の回転により現像剤収容部41内
の現像剤を、それぞれの現像器33対応して配置された
補給通路45に導き、この補給通路45から現像剤を落
下させて対応する現像器33に供給する。
に示すように、補給案内ガイド43aと一体に軸部43
bが形成され、現像剤収容部41に回動可能に軸支さ
れ、軸部43bの先端部には従動歯車46が設けられて
いる。従動歯車46には、それぞれ連結歯車47が噛み
合って連動される。
リッジ保持部43には、その従動歯車46に、図5乃至
図7に示すように、方向変換歯車48が噛み合い、この
方向変換歯車48に中間大径歯車49が噛み合い回転駆
動が90度方向変換されている。中間大径歯車49は、
図6及び図7に示すように、中間小径歯車50を介して
駆動歯車51に連結されている。駆動歯車51には図示
しない装置本体2からの駆動力を伝達する歯車が噛み合
い、駆動歯車51の回転駆動が中間小径歯車50、中間
大径歯車49及び方向変換歯車48を介して現像剤カー
トリッジ保持部43の従動歯車46に伝達され、連結歯
車47を介してそれぞれの4色の現像剤カートリッジ保
持部43が連動して回転する。
像剤カートリッジ保持部43に対して着脱する際に、現
像剤補給駆動を規制する駆動規制手段60が設置されて
いる。駆動規制手段60は、図7に示すように、現像剤
カートリッジ着脱扉61を開くと規制レバー62を規制
方向へ作動して現像剤補給駆動を規制し、図8に示すよ
うに、現像剤カートリッジ着脱扉61を閉めると規制レ
バー62を規制解除方向へ作動して現像剤補給駆動の規
制を解除する。現像剤カートリッジ着脱扉61は支持ピ
ン63を支点に回動可能に架台3に設けられ、架台3の
外装を兼ねている。この現像剤カートリッジ着脱扉61
は、現像剤カートリッジ42を現像剤カートリッジ保持
部43に対して着脱する際に開閉し、アーム部61aに
は突起部61bとストッパー部61cが形成されてい
る。規制レバー62は支持ピン64を支点にして架台3
に回動可能に設けられ、爪部62aが 駆動歯車51に
係脱可能に構成され、規制レバー62の爪部62aが係
合すると駆動歯車51の回転が規制され、一方係合が解
除されると回転可能になる。
バー62を作動し、現像剤カートリッジ着脱扉61を閉
じた状態では、図6に示すように、突起部61bが規制
レバー62の爪部62a側を持ち上げる。このため爪部
62aが駆動歯車51に係合しないため、駆動歯車51
が回転される。一方、現像剤カートリッジ着脱扉61を
開いた状態では、図7に示すように、突起部61bが規
制レバー62の爪部62aと反対側を持ち上げ、ストッ
パー部61cが係止部65に係合して保持され、爪部6
2aが駆動歯車51に係合して回転が規制される。
像剤カートリッジ保持部43に対して着脱する際に、現
像剤補給駆動が規制されており、例えば現像剤カートリ
ッジ42を交換するとき等、現像剤カートリッジ保持部
43が静止しているため、現像剤カートリッジ42を現
像剤カートリッジ保持部43に着脱しやすく、メンテナ
ンスの作業を簡単且つ迅速に行なうことができる。
くと現像剤補給駆動を規制し、現像剤カートリッジ着脱
扉61を閉めると現像剤補給駆動の規制を解除し、現像
剤カートリッジ着脱扉61は、現像剤カートリッジ42
を装着する際には必ず開き、取り出す際には必ず閉じる
ため、特別な現像剤カートリッジ着脱扉61の開閉機構
が不要で構造が簡単であり、しかも現像剤カートリッジ
42の着脱が容易でかつ現像剤の漏れも防止される。
結して、現像剤補給駆動を規制させる手段を設けること
によって、ソレノイド等の電気部品により現像剤補給駆
動を規制させるより安価に、しかも確実に規制可能であ
る。
る駆動を規制する手段はこれに限らず、駆動規制手段を
現像剤カートリッジ着脱扉61に直接設置してもよい。
また、現像剤カートリッジ42を着脱しようとする際
に、現像剤カートリッジ着脱扉61の開閉を検知し、ソ
レノイドにより駆動を規制する構造でも良い。
トリッジ保持部43に現像剤カートリッジ42を回転さ
せながら着脱可能であり、現像剤カートリッジ保持部4
3に現像剤カートリッジ42を装着した状態で現像剤補
給駆動により回転し、現像剤収容部41に現像剤を補給
する。
及び図10に示すように、カートリッジ現像剤補給部4
2aが形成され、このカートリッジ現像剤補給部42a
にはカートリッジ現像剤補給口42bが形成されてい
る。カートリッジ現像剤補給部42aには、カートリッ
ジ現像剤補給口42bを開閉するカートリッジ開閉蓋部
42cが現像剤カートリッジ42の回転中心軸L1を中
心として回動可能に設けられ、カートリッジ開閉蓋部4
2cにはカートリッジ現像剤補給口42bと連通する開
口部42dが設けられている。
は係止リブ42eが設けられ、係止リブ42eは開口部
42dに対向して位置し、カートリッジ開閉蓋部42c
は係止リブ42eが開口部42dの両側に当接する範囲
で回動してカートリッジ現像剤補給口42bを開閉し、
カートリッジ現像剤補給口42bと開口部42dが連通
するときが開状態であり、カートリッジ現像剤補給口4
2bに開口部42dが連通しないときが閉状態である。
また、カートリッジ開閉蓋部42cには、現像剤カート
リッジ42の回転中心軸L1と直交する面にカートリッ
ジ開閉蓋部42cを回動するための係合部42iが一体
に形成されている。
口部42dの範囲を越えると、係止リブ42eによりカ
ートリッジ開閉蓋部42cと一体に回動する。
カートリッジ保持部現像剤補給部43cが形成され、こ
のカートリッジ保持部現像剤補給部43cにはカートリ
ッジ保持部現像剤補給開口43dが形成されている。カ
ートリッジ保持部現像剤補給部43cには、カートリッ
ジ保持部現像剤補給開口43dを開閉するカートリッジ
保持部開閉蓋部43eが現像剤カートリッジ42の回転
中心軸L1を中心として回動可能に設けられ、カートリ
ッジ保持部開閉蓋部43eにはカートリッジ保持部現像
剤補給開口43dと連通する開口部43fが設けられて
いる。カートリッジ保持部現像剤補給部43cには係止
リブ43gが設けられ、係止リブ43gは開口部43f
に対向して位置し、カートリッジ保持部開閉蓋部43e
は係止リブ43gが開口部43fの両側に当接する範囲
で回動してカートリッジ保持部現像剤補給開口43dを
開閉し、カートリッジ保持部現像剤補給開口43dと開
口部43fが連通するときが開状態であり、カートリッ
ジ保持部現像剤補給開口43dに開口部43fが連通し
ないときが閉状態である。また、カートリッジ保持部開
閉蓋部43eにも、現像剤カートリッジ42の回転中心
軸L1と直交する面にカートリッジ保持部開閉蓋部43
eを回動するための係合部43iが一体に形成され、こ
の係合部43iとカートリッジ開閉蓋部42cの係合部
42iが係合されて一体に回転する。
像剤補給部42aには、図9及び図11に示すように、
内部の現像剤を回転によりカートリッジ現像剤補給口4
2bに導くガイド凹部42kが形成され、このガイド凹
部42kはカートリッジの内部に形成された螺旋ガイド
42fに一体に連結されている。また、カートリッジ現
像剤補給部42aには、現像剤カートリッジ保持部43
に係合するための突起部42gが一体に形成されてい
る。
ートリッジ保持部現像剤補給部43cには、現像剤カー
トリッジ42の突起部42gが係合するための係合切欠
溝43hが一体に形成されている。
2b及びカートリッジ保持部現像剤補給開口43dは、
図11及び図12に示すように、現像剤カートリッジ保
持部43に現像剤カートリッジ42を回転させながらの
着脱により開閉するように構成している。
剤カートリッジ42を現像剤カートリッジ保持部43に
装着しようとすると、まず、現像剤カートリッジ42の
突起部42gが現像剤カートリッジ保持部43の係合切
欠溝43hにはまり込む。そして、図11(c),
(d)の矢印方向に現像剤カートリッジ42を回転させ
ると、突起部42gが係合切欠溝43hに沿って回転
し、図11(e),(f)のように最終的に現像剤カー
トリッジ42が現像剤カートリッジ保持部43に装着さ
れる。
トリッジ保持部43に回転させながら装着するとき、図
12乃至図15に示すように、カートリッジ現像剤補給
口42b及びカートリッジ保持部現像剤補給開口43d
が開き現像剤が供給可能になる。
ジ保持部43のカートリッジ保持部現像剤補給部43c
に現像剤カートリッジ42のカートリッジ現像剤補給部
42aを係合させ、現像剤カートリッジ42を矢印方向
に回転させると、図13のように現像剤カートリッジ4
2のカートリッジ現像剤補給口42bとカートリッジ開
閉蓋部42cの開口部42dが連通する。さらに、現像
剤カートリッジ42を矢印方向に回転させると、カート
リッジ開閉蓋部42cが係止リブ42eによって回転
し、図14のようにカートリッジ現像剤補給口42b、
開口部42d及びカートリッジ保持部開閉蓋部43eの
開口部43fが連通する。さらに、現像剤カートリッジ
42を矢印方向に回転させると、カートリッジ保持部開
閉蓋部43eが回転して、図15のようにカートリッジ
現像剤補給口42b、カートリッジ開閉蓋部42cの開
口部42d及びカートリッジ保持部開閉蓋部43eの開
口部43f及びカートリッジ保持部現像剤補給開口43
dが連通する。
ッジ保持部43から取り外すには、現像剤カートリッジ
42を前記逆方向に回転すると、カートリッジ現像剤補
給口42b、カートリッジ開閉蓋部42cの開口部42
d及びカートリッジ保持部開閉蓋部43eの開口部43
f及びカートリッジ保持部現像剤補給開口43dが遮蔽
される。
転中心軸L1に対して対向する第1現像剤補給口42b
を有するカートリッジ開閉蓋部42cと、カートリッジ
保持部現像剤補給開口43dを有するカートリッジ保持
部開閉蓋部43eを、現像剤カートリッジ保持部43に
現像剤カートリッジ42を回転させながらの着脱により
回動して開閉するから、簡単な構成で、確実に現像剤カ
ートリッジ42の現像剤補給口を開閉可能である。しか
も、現像剤カートリッジ42の回転中心軸L1に対して
対向して現像剤補給口を設けることで、現像剤を現像剤
カートリッジ42の円周方向から円滑に供給することが
できる。
ッジ開閉蓋部42cは、図16乃至図19に示すよう
に、図16のイエローの現像剤カートリッジ42のカー
トリッジ開閉蓋部42c、図17のマゼンタの現像剤カ
ートリッジ42のカートリッジ開閉蓋部42c、図18
のシアンの現像剤カートリッジ42のカートリッジ開閉
蓋部42c、図19のブラックの現像剤カートリッジ4
2のカートリッジ開閉蓋部42cの内壁に形成した突起
部42j,42lの半径が異なるように形成し、現像剤
カートリッジ保持部43のカートリッジ保持部開閉蓋部
43eに突起部42j,42lに対応して係合可能な凹
部を形成することで4色の現像剤カートリッジ42が誤
って装着することがないようにしている。
形成装置の他の実施例について説明する。図20は現像
剤カートリッジと現像剤カートリッジ保持部の装着状態
を示す断面図、図21は現像剤カートリッジを示す図、
図22はカートリッジ開閉蓋部を示す図、図23は現像
剤カートリッジ保持部を示す図、図24はカートリッジ
保持部開閉蓋部を示す図、図25は図20のXXV−X
XV線に沿う現像剤カートリッジとカートリッジ開閉蓋
部の開閉状態を示す図、図26は図20のXXVI−X
XVI線に沿うカートリッジ保持部現像剤補給部とカー
トリッジ保持部開閉蓋部の開閉状態を示す図である。
は、同じ符号を付して説明を省略する。この実施例の現
像剤カートリッジ保持部43に現像剤カートリッジ42
を回転させながらの着脱により現像剤補給口を開閉する
現像剤補給口開閉手段を備えているが、現像剤補給口が
現像剤カートリッジ42の回転中心軸L1に対する垂直
方向に対向して設けられている。
図21(a)は現像剤カートリッジ42のカートリッジ
現像剤補給部42aの正面図、図21(b)は図21
(a)のXXI−XXI線に沿う断面図である。現像剤
カートリッジ42には、カートリッジ現像剤補給部42
aが形成され、このカートリッジ現像剤補給部42aに
はカートリッジ現像剤補給口42uが現像剤カートリッ
ジ42の回転中心軸L1に対して垂直面に4箇所に所定
間隔で形成されている。また、カートリッジ現像剤補給
部42aの垂直面には、カートリッジ突起42vが2箇
所にカートリッジ現像剤補給口42uに近接して形成さ
れている。
ートリッジ現像剤補給口42uを開閉する板状のカート
リッジ開閉蓋部42cが現像剤カートリッジ42の回転
中心軸L1に対して垂直面方向に回動可能に設けられ、
このカートリッジ開閉蓋部42cを図22に示す。図2
2(a)はカートリッジ開閉蓋部42cの平面図、図2
2(b)は図22のXXIIA−XXIIA線に沿う断
面図、図22(c)は図22のXXIIB−XXIIB
線に沿う断面図である。
リッジ現像剤補給口42uと連通する開口部42wが4
箇所に等間隔で設けられている。また、開口部42wに
近接してカートリッジ開閉蓋溝部42xが4箇所に設け
られている。
ッジ現像剤補給部42aに重ねて組み付けられる。カー
トリッジ現像剤補給部42aのカートリッジ突起42v
がカートリッジ開閉蓋部42cの開口部42wに位置
し、カートリッジ開閉蓋部42cのカートリッジ開閉蓋
溝部42xがカートリッジ現像剤補給部42aのカート
リッジ現像剤補給口42uに位置している。
リッジ突起42vがカートリッジ開閉蓋部42cの開口
部42wの範囲で回動を規制しており、カートリッジ開
閉蓋部42cはカートリッジ突起42vが開口部42w
の両側に当接する範囲で回動してカートリッジ現像剤補
給口42uを開閉する。カートリッジ現像剤補給口42
uと開口部42wが連通するときが開状態であり、カー
トリッジ現像剤補給口42uに開口部42wが連通しな
いときが閉状態である。
に示すように構成される。図23(a)は現像剤カート
リッジ保持部43の正面図、図23(b)は図23
(a)のXXIII−XXIII線に沿う断面図であ
る。現像剤カートリッジ保持部43には、カートリッジ
保持部現像剤補給部43cが形成されている。カートリ
ッジ保持部現像剤補給部43cには、カートリッジ保持
部現像剤補給開口43uが現像剤カートリッジ42の回
転中心軸L1に対して垂直面に4箇所等間隔で形成さ
れ、またカートリッジ保持部突起43vが形成されてい
る。この現像剤カートリッジ保持部43には、カートリ
ッジ保持部開閉蓋部43eが設けられている。
4に示す。図24(a)はカートリッジ保持部開閉蓋部
43eの正面図、図24(b)は図24(a)のXXI
VA−XXIVA線に沿う断面図、図24(c)は図2
4(a)のXXIVB−XXIVB線に沿う断面図であ
る。カートリッジ保持部開閉蓋部43eには、開口部4
3wが形成され、さらにカートリッジ保持部開閉蓋溝部
43xが形成されている。
ッジ保持部現像剤補給部43cにはカートリッジ保持部
開閉蓋部43eが重ねて組み付けられ、現像剤カートリ
ッジ42の回転中心軸L1に対して垂直面に回動可能に
設けられている。カートリッジ保持部現像剤補給部43
cのカートリッジ保持部突起43vがカートリッジ保持
部開閉蓋部43eの開口部43wに位置し、カートリッ
ジ保持部開閉蓋部43eのカートリッジ保持部開閉蓋溝
部43xにカートリッジ現像剤補給部42aのカートリ
ッジ突起42vが位置している。
カートリッジ保持部突起43vがカートリッジ保持部開
閉蓋部43eの開口部43wの範囲で回動を規制してお
り、カートリッジ保持部開閉蓋部43eはカートリッジ
保持部突起43vが開口部43wの両側に当接する範囲
で回動してカートリッジ保持部現像剤補給開口43uを
開閉する。カートリッジ保持部現像剤補給開口43uと
開口部43wが連通するときが開状態であり、カートリ
ッジ現像剤補給口42uに開口部43wが連通しないと
きが閉状態である。
トリッジ開閉蓋部42cに対して現像剤カートリッジ4
2のカートリッジ現像剤補給部42aが、所定角度α1
の位置にあると、カートリッジ現像剤補給口42uに開
口部42wが連通しない閉状態である。このとき、現像
剤カートリッジ保持部43のカートリッジ保持部現像剤
補給部43cとカートリッジ保持部開閉蓋部43eは、
カートリッジ保持部開閉蓋部43eが回転しない状態で
は、図26(a)に示すように、所定角度β1の位置に
あり、カートリッジ保持部現像剤補給開口43uに開口
部43wが連通しない閉状態である。
して、図25(b)に示すように、カートリッジ開閉蓋
部42cに対してカートリッジ現像剤補給部42aが、
所定角度α2の位置にあると、カートリッジ現像剤補給
口42uに開口部42wが一部の斜線が示す範囲E1で
連通した状態になる。このとき、図26(b)に示すよ
うに、カートリッジ現像剤補給部42aのカートリッジ
突起42vによってカートリッジ保持部開閉蓋部43e
が回転し、カートリッジ保持部現像剤補給部43cに対
してカートリッジ保持部開閉蓋部43eが、所定角度β
2の位置になり、カートリッジ保持部現像剤補給開口4
3uに開口部43wが一部の斜線が示す範囲E3で連通
した状態になる。この一部の斜線が示す範囲E3は、カ
ートリッジ現像剤補給口42uに開口部42wが連通す
る一部の斜線で示す範囲E1と一致する。
て、図25(c)に示すように、カートリッジ開閉蓋部
42cに対してカートリッジ現像剤補給部42aが、所
定位置になると、カートリッジ現像剤補給口42uに開
口部42wが斜線示す範囲E2で連通した開き状態にな
る。このとき、図26(c)に示すように、カートリッ
ジ現像剤補給部42aのカートリッジ突起42vによっ
てカートリッジ保持部開閉蓋部43eがさらに回転し、
カートリッジ保持部現像剤補給部43cに対してカート
リッジ保持部開閉蓋部43eが、所定位置になり、カー
トリッジ保持部現像剤補給開口43uに開口部43wが
一部の斜線示す範囲E3で連通した状態になる。この斜
線示す範囲E4は、カートリッジ現像剤補給口42uに
開口部42wが連通する斜線で示す範囲E2と一致す
る。
2b及びカートリッジ保持部現像剤補給開口43dは、
現像剤カートリッジ保持部43に現像剤カートリッジ4
2を回転させながらの着脱により開閉するように構成し
ている。
トリッジ保持部43に回転させながら装着するとき、カ
ートリッジ現像剤補給口42u及びカートリッジ保持部
現像剤補給開口43uが開き現像剤が供給可能になる。
このように、現像剤カートリッジ42の回転中心軸L1
に対する垂直面方向して対向するカートリッジ現像剤補
給口42uを有するカートリッジ開閉蓋部42cとカー
トリッジ保持部現像剤補給開口43uを有するカートリ
ッジ保持部開閉蓋部43eを、現像剤カートリッジ保持
部43に現像剤カートリッジ42を回転させながらの着
脱により回動して開閉するから、簡単な構成で、確実に
現像剤カートリッジ42の現像剤補給口を開閉可能であ
る。しかも、現像剤カートリッジ42の回転中心軸に対
する垂直面方向に対向して現像剤補給口を設けること
で、現像剤を現像剤カートリッジ42の回転中心軸方向
から円滑に供給することができる。
は、現像剤カートリッジ保持部に現像剤カートリッジを
着脱することによりカートリッジ現像剤補給口をカート
リッジ保持部現像剤補給開口とともに開閉するように構
成したから、簡単な構成で、確実に現像剤カートリッジ
のカートリッジ現像剤補給口を開閉可能である。しか
も、現像剤カートリッジの回転中心軸に対して対向して
カートリッジ現像剤補給口を設けることで、現像剤を現
像剤カートリッジの回転中心軸方向から円滑に供給する
ことができる。
ジ保持部に現像剤カートリッジを着脱することによりカ
ートリッジ現像剤補給口を前記カートリッジ保持部現像
剤補給開口とともに開閉するように構成したから、簡単
な構成で、確実に現像剤カートリッジのカートリッジ現
像剤補給口を開閉可能である。しかも、現像剤カートリ
ッジの回転中心軸に対する垂直面方向に対向してカート
リッジ現像剤補給口を設けることで、現像剤を現像剤カ
ートリッジの回転中心軸方向から円滑に供給することが
できる。
ジ保持部に現像剤カートリッジを着脱することによりカ
ートリッジ現像剤補給口をカートリッジ保持部現像剤補
給開口とともに開閉するように構成したから、簡単な構
成で、確実に現像剤カートリッジのカートリッジ現像剤
補給口を開閉可能である。しかも、現像剤カートリッジ
の回転中心軸に対して対向してカートリッジ現像剤補給
口を設けることで、現像剤を現像剤カートリッジの回転
中心軸方向から円滑に供給することができる。
ジ保持部に現像剤カートリッジを着脱することによりカ
ートリッジ現像剤補給口をカートリッジ保持部現像剤補
給開口とともに開閉するように構成したから、簡単な構
成で、確実に現像剤カートリッジのカートリッジ現像剤
補給口を開閉可能である。しかも、現像剤カートリッジ
の回転中心軸に対する垂直面方向に対向してカートリッ
ジ現像剤補給口を設けることで、現像剤を現像剤カート
リッジの回転中心軸方向から円滑に供給することができ
る。
成図である。
である。
扉を閉じた状態を示す図である。
扉を開いた状態を示す図である。
部の装着状態を示す断面図である。
部を示す分解斜視図である。
持部の装着状態を示す断面図である。
持部への装着状態を示す図である。
持部への装着状態を示す断面図である。
持部への装着状態を示す断面図である。
持部への装着状態を示す断面図である。
持部への装着状態を示す断面図である。
を示す図である。
を示す図である。
示す図である。
を示す図である。
持部の装着状態を示す断面図である。
る。
トリッジとカートリッジ開閉蓋部の開閉状態を示す図で
ある。
リッジ保持部現像剤補給部とカートリッジ保持部開閉蓋
部の開閉状態を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】画像形成装置に設置された現像剤カートリ
ッジ保持部に着脱可能であり、回転することにより現像
剤を補給する現像剤カートリッジにおいて、 前記現像剤カートリッジのカートリッジ現像剤補給部に
回転中心軸に対して対向するカートリッジ現像剤補給口
を形成し、 前記カートリッジ現像剤補給部に前記カートリッジ現像
剤補給口を開閉するカートリッジ開閉蓋部を前記現像剤
カートリッジの回転中心軸を中心として回動可能に設
け、 前記現像剤カートリッジ保持部のカートリッジ保持部現
像剤補給部にカートリッジ保持部現像剤補給開口を形成
し、 前記カートリッジ保持部現像剤補給部に前記カートリッ
ジ保持部現像剤補給開口を開閉するカートリッジ保持部
開閉蓋部を設け、 前記現像剤カートリッジ保持部に前記現像剤カートリッ
ジを着脱することにより前記カートリッジ現像剤補給口
を前記カートリッジ保持部現像剤補給開口とともに開閉
するように構成したことを特徴とする現像剤カートリッ
ジ。 - 【請求項2】画像形成装置に設置された現像剤カートリ
ッジ保持部に着脱可能であり、回転することにより現像
剤を補給する現像剤カートリッジにおいて、 前記現像剤カートリッジの現像剤カートリッジ保持部に
回転中心軸に対する垂直方向に対向するカートリッジ現
像剤補給口を形成し、 前記カートリッジ現像剤補給部に前記カートリッジ現像
剤補給口を開閉するカートリッジ開閉蓋部を前記現像剤
カートリッジの回転中心軸に対する垂直面方向に回動可
能に設け、 前記現像剤カートリッジ保持部のカートリッジ保持部現
像剤補給部にカートリッジ保持部現像剤補給開口を形成
し、 前記カートリッジ保持部現像剤補給部に前記カートリッ
ジ保持部現像剤補給開口を開閉するカートリッジ保持部
開閉蓋部を設け、 前記現像剤カートリッジ保持部に前記現像剤カートリッ
ジを着脱することにより前記カートリッジ現像剤補給口
を前記カートリッジ保持部現像剤補給開口とともに開閉
するように構成したことを特徴とする現像剤カートリッ
ジ。 - 【請求項3】現像剤カートリッジ保持部に現像剤カート
リッジが着脱可能であり、前記現像剤カートリッジが前
記現像剤カートリッジ保持部に装着された状態で現像剤
補給駆動部により回転駆動され、前記現像剤カートリッ
ジから現像剤を補給する現像剤補給装置を備えた画像形
成装置において、 前記現像剤カートリッジのカートリッジ現像剤補給部に
回転中心軸に対して対向するカートリッジ現像剤補給口
を形成し、 前記カートリッジ現像剤補給部に前記カートリッジ現像
剤補給口を開閉するカートリッジ開閉蓋部を前記現像剤
カートリッジの回転中心軸を中心として回動可能に設
け、 前記現像剤カートリッジ保持部のカートリッジ保持部現
像剤補給部にカートリッジ保持部現像剤補給開口を形成
し、 前記カートリッジ保持部現像剤補給部に前記カートリッ
ジ保持部現像剤補給開口を開閉するカートリッジ保持部
開閉蓋部を設け、 前記現像剤カートリッジ保持部に前記現像剤カートリッ
ジを着脱することにより前記カートリッジ現像剤補給口
を前記カートリッジ保持部現像剤補給開口とともに開閉
するように構成したことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】現像剤カートリッジ保持部に現像剤カート
リッジが着脱可能であり、前記現像剤カートリッジが前
記現像剤カートリッジ保持部に装着された状態で現像剤
補給駆動部により回転駆動され、前記現像剤カートリッ
ジから現像剤を補給する現像剤補給装置を備えた画像形
成装置において、 前記現像剤カートリッジの現像剤カートリッジ保持部に
回転中心軸に対する垂直方向に対向するカートリッジ現
像剤補給口を形成し、 前記カートリッジ現像剤補給部に前記カートリッジ現像
剤補給口を開閉するカートリッジ開閉蓋部を前記現像剤
カートリッジの回転中心軸に対する垂直面方向に回動可
能に設け、 前記現像剤カートリッジ保持部のカートリッジ保持部現
像剤補給部にカートリッジ保持部現像剤補給開口を形成
し、 前記カートリッジ保持部現像剤補給部に前記カートリッ
ジ保持部現像剤補給開口を開閉するカートリッジ保持部
開閉蓋部を設け、 前記現像剤カートリッジ保持部に前記現像剤カートリッ
ジを着脱することにより前記カートリッジ現像剤補給口
を前記カートリッジ保持部現像剤補給開口とともに開閉
するように構成したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32265395A JP3401697B2 (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 現像剤カートリッジ及び画像形成装置 |
| US08/760,949 US5722020A (en) | 1995-12-12 | 1996-12-09 | Developer container and developer supplying apparatus |
| DE69627792T DE69627792T2 (de) | 1995-12-12 | 1996-12-10 | Entwicklerbehälter und Entwicklernachfüllvorrichtung |
| EP96119762A EP0779561B1 (en) | 1995-12-12 | 1996-12-10 | Developer container and developer supplying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32265395A JP3401697B2 (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 現像剤カートリッジ及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09160363A JPH09160363A (ja) | 1997-06-20 |
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Family
ID=18146106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32265395A Expired - Fee Related JP3401697B2 (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 現像剤カートリッジ及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3401697B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9389538B2 (en) | 2013-07-04 | 2016-07-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having toner supply control |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20080055053A (ko) * | 2006-12-14 | 2008-06-19 | 삼성전자주식회사 | 화상형성기기와 그 동력 커플링장치 |
| JP6769070B2 (ja) * | 2016-03-29 | 2020-10-14 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像剤の搬送装置および画像形成装置 |
-
1995
- 1995-12-12 JP JP32265395A patent/JP3401697B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9389538B2 (en) | 2013-07-04 | 2016-07-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having toner supply control |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09160363A (ja) | 1997-06-20 |
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