JP3398528B2 - スライドレール - Google Patents

スライドレール

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JP3398528B2
JP3398528B2 JP20745895A JP20745895A JP3398528B2 JP 3398528 B2 JP3398528 B2 JP 3398528B2 JP 20745895 A JP20745895 A JP 20745895A JP 20745895 A JP20745895 A JP 20745895A JP 3398528 B2 JP3398528 B2 JP 3398528B2
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富勅 前田
正彦 岡崎
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日本アキュライド株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等のOA機器の
内部ユニットの出入に使用されるスライドレールに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、内部ユニットが帯電するのを防止
するため、ユニットにアース線の一端を接続し、ユニッ
トが出入移動する分アース線を余分にとり、他端を筐体
に接続してアースしていた。この為、ユニットの出入中
アース線が筐体内で絡まったり、又、ユニットの修理の
たびに、スライドレールとユニットの連結、取り外しを
行う必要があるが、その都度アース線とユニットの接続
を外さなければならず非常に手間であった。
【0003】また、ユニットの出入時、アース線が絡ま
るのを防止する為、アース線をコイル状にしたり、ある
いは、アース線の案内部材を設けたりするとコストアッ
プとなる問題があった。又、スライドレールを通電性を
有する材料で構成する方法も提案されているが、摺動が
軽快に行えるよう、スライドレールのそれぞれの接触部
分にはグリス等の潤滑材が塗られているので十分な通電
性能を得る事は出来なかった。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題を
解決する事を課題とし、簡単な構造で部品点数が少な
く、安価に製作でき、ユニットの組みつけも容易で、ユ
ニットの帯電を防止するスライドレールを提供する事を
目的とする。
【0005】
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決する為、本
発明が手段とする第1の特徴は、筐体と通電可能に連結
される通電可能な材料より形成された筐体側レールと、
筐体内に出入自在なユニットに通電可能に連結される通
電可能な材料より形成されたユニット側レールと、ユニ
ットが引き出された状態で、筐体側レールの前部外面
と、ユニット側レールの後部外面に跨がって位置し、筐
体側レールとユニット側レール間を通電可能とする通電
接触子を有する点にある。
【0006】次に本発明が手段とする第2の特徴は、前
記第1の特徴に加えて、前記通電接触子は、一方のレー
ルに通電可能に連結される連結部と、他方のレールの外
面方向に突出し常に接触方向に付勢された接触突片を有
し、板バネ材にて一体に形成されている点にある。
【0007】次に本発明が手段とする第3の特徴は、前
記第1、第2の特徴に加えて、前記接触突片は他方のレ
ールの外面に常に接触する接触凸起を有し、板バネ材に
て一体に形成されている点にある。
【0008】次に本発明が手段とする第4の特徴は、前
記第1、第2の特徴に加えて、前記筐体側レールは断面
略C字形をなし、前記ユニット側レールは筐体側レール
に摺動自在に内嵌する断面略C字形をなし、前記通電接
触子がユニット側レールの摺動方向の後部外面に取付ら
れれている点にある。
【0009】次に本発明が手段とする第5の特徴は、筐
体と通電可能に連結される通電可能な材料より形成され
た筐体側レールと、筐体側レールに摺動自在に支持され
た通電可能な材料より形成された中間レールと、中間レ
ールに摺動自在で通電可能な材料より形成され、ユニッ
トに通電可能に連結される通電可能な材料より形成され
たユニット側レールと、ユニットが引き出された状態
で、ユニット側レールの後部外面と中間レールの前部、
および中間レールの後部と筐体側レールの前部外面に跨
がって位置し、ユニット側レールと中間レールと筐体側
レール間を通電可能とする通電接触子を有する点にあ
る。
【0010】次に本発明が手段とする第6の特徴は、第
5の特徴に加えて、前記通電接触子は、中間レールに通
電可能に連結される連結部と、ユニット側レールおよび
筐体側レールの外面方向に突出し、常に接触方向に付勢
された接触突片を有し、板バネ材にて一体に形成されて
いる点にある。
【0011】次に本発明が手段とする第7の特徴は、第
6の特徴に加えて、前記接触突片はユニット側レールお
よび筐体側レールの外面に常に接触する接触凸起を有
し、板バネ材にて一体に形成されている点にある。本体
等の固定側に係止する係止部材を有する点にある。
【0012】次に本発明が手段とする第8の特徴は、第
5の特徴に加えて、前記筐体側レールは断面略C字形を
なし、前記ユニット側レールは筐体側レールと対向した
断面略C字形をなし、前記中間レールは筐体側レールと
ユニット側レールに内嵌する断面略C字形の2つのメン
バーを、摺動方向に位置をずらせて互いに背中合わせに
固着し、通電接触子の取付部が摺動方向の前後端部に形
成されている点にある。
【0013】次に本発明が手段とする第9の特徴は、第
5の特徴に加えて、前記筐体側レールは断面略C字形を
なし、前記ユニット側レールは筐体側レールと対向した
断面略C字形をなし、前記中間レールは筐体側レールと
ユニット側レールに内嵌する断面略C字形の2つのメン
バーを、上下方向に位置をずらせて、連結版を介して互
いに背中合わせに固着し、通電接触子の取付部が摺動方
向の前後端部に形成されている点にある。
【0014】次に本発明が手段とする第10の特徴は、
第5の特徴に加えて、筐体側レールは断面略C字形をな
し、前記ユニット側レールは筐体側レールと対向し、筐
体側レールに内嵌する大きさの断面略C字形をなし、前
記中間レールは前記ユニット側レールと同様筐体側レー
ルに内嵌する断面略C字形のメンバーと、前記筐体側レ
ールと同様ユニット側レールに外嵌する断面略C字形の
2つのメンバーを互いに背中合わせに固着して構成され
ている点にある。
【0015】
【作用】本発明が手段とする第1の特徴によれば、ユニ
ットに帯電した電気はユニット側レールから通電接触子
を通って筐体側レール流れ、さらに、筐体に流れる事に
よってアースされる。
【0016】又、本発明が手段とする第2の特徴によれ
ば、ユニットの出入が長年行われても、通電接触子とレ
ールとの接触状態がそこなわれることはない。
【0017】又、本発明が手段とする第3の特徴によれ
ば、接触凸起によって通電接触子を設けてもレールの摺
動状態に影響をおよぼす事はない。
【0018】又、本発明が手段とする第4の特徴によれ
ば、筐体側レールを断面C字形となし、ユニット側レー
ルを筐体側レールに内嵌する構成としているので、通電
接触子がユニット側レールの後部に外面に設けられてい
るので、通電接触子は小さくて済み、その取付あるいは
ユニットの取付に影響を与える事はない。
【0019】又、本発明が手段とする第5の特徴によれ
ば、ユニットが筐体の外部に突出してひきだされても、
ユニット側レールから中間レール及び筐体側レールに確
実にアースされる。
【0020】又、本発明が手段とする第6の特徴によれ
ば、ユニットの出入が長年行われても、通電接触子とユ
ニット側レールおよび筐体側レールの接触状態が損なわ
れるとが無く、又、通電接触子は中間レールだけに設け
られるので、その取付作業は容易である。
【0021】又、本発明が手段とする第7の特徴によれ
ば、接触凸起によって通電接触子を設けてもレールの摺
動状態に影響をおよぼす事はない。
【0022】又、本発明が手段とする第8の特徴によれ
ば、同形のメンバーを摺動方向に位置をづらせて背中合
わせに固着して、中間レールを構成しているので、通電
接触子の取付部を形成する事ができ、同形のメンバーの
外面側に通電接触子を取りつける事ができる。
【0023】又、本発明が手段とする第9の特徴によれ
ば、ユニット側レールと筐体側レール間に中間レールを
設けても、レール全体の巾が狭いままでユニットを筐体
の外部までに突出してひきだす事ができる。
【0024】又、本発明が手段とする第10の特徴によ
れば、ユニットが筐体の外部に引き出されても確実にア
ースできる。
【0025】
【実施例】本発明の実施例を図に基づいて説明する。図
1〜図3に第1実施例を示し、符号1は、本発明をスラ
イドレールを示し、スライドレール1は、筐体内に連結
固定される筐体側レール11と、筐体側レール11に、
リテーナー12、ボール13・・・を介して摺動自在に
保持されるユニット側レール14と、ユニット側レール
14との外面後端部に取付られる通電接触子2より構成
されている。
【0026】筐体側レール11は帯状金属板の上下端部
を内向き円弧状またはV字状に湾曲せしめて形成した、
長手方向内面にボール案内溝を有する上下折曲縁11
1、111と、基板112より断面略C字形に形成さ
れ、電気亜鉛メッキの表面処理がなされ、ボール案内
溝、すなわち上下折曲縁111、111の内面に潤滑剤
(グリス)が塗られている。ている。
【0027】そして、基板112の前端部には、上下折
曲縁111、111の約2分の1程度内方に折曲げら
れ、ユニット側レール14が前方に引き出された時、リ
テーナー12の前端が当接するリテーナー前端ストッパ
ー113が形成され、基板112の後端部には、上下折
曲縁111、111と同程度内方に折曲げられ、ユニッ
ト側レール14が筐体側レール11内に収納された時、
ユニット側レール14の後端部が当接するユニット側レ
ール後端ストッパー114が形成されている。符号11
5は基板112の後方の一部を内方に突出せしめたリテ
ーナー後端ストッパーを示し、符号116・・・は筐体
側レール11を筐体10にとりつけるための取付孔を示
している。
【0028】ユニット側レール14は、筐体側レール1
1とほぼ同長で、帯状金属板の上下端部を外向き円弧状
またはV字状に湾曲せしめて形成した、長手方向内面に
ボール案内溝を有する上下折曲縁141、141と、基
板142より断面略C字形に形成され、電気亜鉛メッキ
の表面処理がなされ、ボール案内溝、すなわち上下折曲
縁141、141の内面に潤滑剤(グリス)が塗られて
いる。
【0029】そして、基板412の後端部には、上下折
曲縁141、141の約2分の1程度内方に折曲げら
れ、ユニット側レール14が前方に引き出された時、リ
テーナー12の後端に当接し、ユニット側レール14が
筐体側レール11内に収納された時、筐体側レール11
ユニットのユニット側レール後端ストッパー114の内
面に当接するユニット側レール前進ストッパー143が
形成されている。符号144は基板142の後端部に形
成された通電接触子2の連結する為の連結孔を示し、符
号145は通電接触子2の連結する時の、外方に突出す
る位置決め突起を示し、符号146・・・はユニット側
レール14にユニット20を取りつけるための取付孔を
示している。
【0030】リテーナー12は、帯状金属板の上下端部
をユニット側レール14側に折り曲げて形成された上下
折曲片121、121を有し、ユニット側レール14と
筐体側レール11間に挿入可能な大きさで、両レール1
1、13の半分以下の長さに形成され、両レール11、
13の上下折曲縁111、111、141、141間に
位置する上下折曲片121、121に複数個のボール1
3・・・が回転自在に保持されている。そしてボール1
3・・・の回転を円滑に行うため各ボール13・・・に
は前記同様潤滑剤(グリス)が塗られている。
【0031】スライドレール1は、上記の如く構成さ
れ、ユニット側レール14が前方に引き出されるとリテ
ーナー12も、ユニット側レール14の移動量の2分の
1前方に移動し、やがて、リテーナー12の前端が筐体
側レール11のリテーナー前端ストッパー113に当接
し、同時にユニット側レール14のユニット側レール前
進ストッパー143がリテーナ12の後端面に当接して
ユニット側レール14の移動は停止する。
【0032】すなわち、第1実施例のスライドレールで
は、ユニット側レール14が最も引き出された状態で
も、図3に示す如く、ユニット側レール14の後端部と
筐体側レール11の前端部は重合した状態となってお
り、この重合部分に通電接触子2を、ユニット側レール
14と筐体側レール11の潤滑剤が塗られていない外面
側に跨がって取付ければ、ユニット20から筐体10
(筐体10は適宜手段にてアースの処理がなされてい
る。)に確実にアースされる。
【0033】通電接触子2は、図7、図8に図示するよ
うに、ユニット側レール14の後端部外面に通電可能な
ように連結される連結部21と、筐体側レール11の上
折曲縁111の外面方向に突出し、常に接触する方向に
付勢された接触突片22より、断面L字形に板バネ材よ
り一体に形成されている。そして、接触突片22の前後
方向両端部には、筐体側レール11の上折曲縁111側
に突出する接触突起221、221が形成されている。
又、連結部21には前記ユニット側レール14の連結孔
144に対応して取付孔211が形成され、位置決め突
起145に対応して位置決め突起145に外嵌する位置
決め孔212が形成されている。
【0034】通電接触子2は上記の如く形成されてお
り、位置決め突起145に位置決め孔212を外嵌し、
連結孔144に取付孔211を一致せしめて鋲止めされ
て、ユニット側レール14の後端部外面に通電可能に連
結される。
【0035】次に、第2実施例のスライドレール3は図
4〜図6に示すように、筐体内に連結固定される筐体側
レール3.と、筐体側レール31に、リテーナ32、3
3、ボール34・・・、中間レール4を介して摺動自在
に保持されるユニット側レール35と、中間レール4の
前後端部に取付られる通電接触子2、2より構成されて
いる。
【0036】筐体側レール31は帯状金属板の上下端部
を内向き円弧状またはV字状に湾曲せしめて形成した、
長手方向内面にボール案内溝を有する上下折曲縁31
1、311と、基板312より断面略C字形に形成さ
れ、電気亜鉛メッキの表面処理がなされ、ボール案内
溝、すなわち上下折曲縁311、311の内面に潤滑剤
(グリス)が塗られている。ている。
【0037】そして、基板312の前端部には、上下折
曲縁311、311の約2分の1程度内方に折曲げら
れ、ユニット側レール35が前方に引き出された時、リ
テーナー32の前端が当接するリテーナー前端ストッパ
ー313が形成され、基板312の後端部には、上下折
曲縁311、311と同程度内方に折曲げられ、ユニッ
ト側レール35が筐体側レール31内に収納された時、
中間レール4の後端部が当接する中間レール後端ストッ
パー314が形成されている。符号315は基板312
の後方の一部を内方に突出せしめたリテーナー後端スト
ッパーを示し、符号316・・・は筐体側レール31を
筐体10にとりつけるための取付孔を示している。
【0038】中間レール4は前記第1実施例のユニット
側レール14、とほぼ同形の断面略C字形の第1メンバ
ー41と、第1メンバー41と前後方向を逆方向とした
第2メンバー42よりなり、それぞれ第1、第2メンバ
ー41、42を摺動方向に位置をずらせて、背中合わせ
に固着して断面I字形に形成されており、それぞれの上
下端部を外方にC字形あるいはV字形に折り曲げて長手
方向外面にボール案内溝を有する上下左右折曲縁41
1、411、421、421と、基板43より形成さ
れ、電気亜鉛メッキの表面処理がなされ、ボール案内
溝、すなわち上下折曲縁411、411、421、42
1の外面に潤滑剤(グリス)が塗られている。
【0039】そして、基板43の後端部には、上下折曲
縁411、411と同程度筐体側レール31側に折曲げ
られ、中間レール4が最も前方に移動した時、リテーナ
ー32の後端に当接し、中間レール4が筐体側レール3
1内に収納された時、筐体側レール31の中間レール後
端ストッパー314の内面に当接する中間レール前進ス
トッパー412が形成されている。符号414は基板4
3の後端部に形成された通電接触子2の連結する為の連
結孔を示し、符号415は通電接触子2の連結する時
の、ユニット側レール35側に突出する位置決め突起を
示している。
【0040】一方、基板43の前端部には、上下折曲縁
421、421と同程度ユニット側レール35側に折曲
げられ、ユニット側レール35が最も前方に移動した
時、リテーナー34の前端が当接し、ユニット側レール
35が筐体10内に収納された時、ユニット側レール3
5の後記するユニット側レール前端ストッパー353が
外面に当接するユニット側レール前進ストッパー422
が形成されている。符号424は基板43の前端部に形
成された通電接触子2を連結する為の連結孔を示し、符
号425は通電接触子2の連結する時の、筐体側レール
31側に突出する位置決め突起を示している。ット20
を取りつけるための取付孔を示している。
【0041】ユニット側レール35は筐体側レール31
を前後逆にした形状で、帯状金属板の上下端部を内向き
円弧状またはV字状に湾曲せしめて形成した、長手方向
内面にボール案内溝を有する上下折曲縁351、351
と、基板352より断面略C字形に形成され、電気亜鉛
メッキの表面処理がなされ、ボール案内溝、すなわち上
下折曲縁351、351の内面に潤滑剤(グリス)が塗
られている。ている。
【0042】そして、基板352の前端部には、上下折
曲縁111、111と同程度内方に折曲げられ、ユニッ
ト側レール35が筐体10内に収納された時、中間レー
ル4のユニット側レール前進ストッパー422の外面に
当接するユニット側レール前端ストッパー353が形成
され、基板352の後端部には、上下折曲縁351、3
51の約2分の1程度内方に折曲げられ、ユニット側レ
ール35が前方に引き出された時、リテーナー33の後
端面に当接するユニット側レール後端ストッパー354
が形成されている。符号355は基板352の前方の一
部を内方に突出せしめたリテーナー前端ストッパーを示
し、符号356・・・はユニット側れーる35にユニッ
ト20を連結する為の取付孔を示している。
【0043】リテーナー32、33は対向した同形に形
成され、帯状金属板の上下端部を筐側レール31および
ユニット側レール35側に折り曲げて形成された上下折
曲片321、321、331、332を有し、ユニット
側レール35と筐体側レール31間に挿入可能な大きさ
で、両レール31、35の半分以下の長さに形成され、
両レール31、35の上下折曲縁311、311、35
1、351間に位置する上下折曲片321、321、3
31、331に複数個のボール34・・・が回転自在に
保持されている。そしてボール34・・・の回転を円滑
に行うため各ボール34・・・には前記同様潤滑剤(グ
リス)が塗られている。
【0044】スライドレール3は、上記の如く構成さ
れ、ユニット側レール35が前方に引き出されるとリテ
ーナー33も、ユニット側レール35の移動量の2分の
1前方に移動し、やがて、リテーナー33の前端が中間
レール4のユニット側レール前進ストッパー422に当
接し、同時にユニット側レール35のユニット側レール
後端ストッパー354がリテーナー33の後端に当接す
る。次に、中間レール4からユニット側レール35が飛
び出した状態で、中間レール4は筐体側レール31に対
して摺動し前方に移動する。
【0045】すると、リテーナー32の前端は筐体側レ
ール31のリテーナー前端ストッパー313に当接し、
中間レール4の中間レール前進ストッパー412がリテ
ーナー32の後端に当接してスライドレール3の移動は
停止する。すなわち、第2実施例のスライドレール3で
は、ユニット側レール35が最も引き出された状態で、
図6に示す如く、ユニット側レール35の後端部は筐体
側レール31の前端部より前方に所定寸法離れて突出し
た状態となっており、この状態では通電接触子2を、ユ
ニット側レール35と筐体側レール31に直接跨がって
設ける事ができない。
【0046】よって、通電接触子2の一つを中間レール
4の前端部とユニット側レール35に跨がってもうけ、
他の一つが中間レール4の後端部と筐体側レール31に
股がってもうけられる。すなわち、中間レール4は第1
メンバー41と第2メンバー42を前後に位置をずらせ
て形成されているので、基板43のそれぞれのメンバー
41、42側は潤滑剤が塗られていないので通電状態が
阻害される事がない。そして、通電接触子2と中間レー
ル4連結の仕方は前記第1実施例のユニット側レール1
4と通電接触子2連結と同様にして連結される。尚、実
施例ではそれぞれの通電接触子2、2は上下逆向きに連
結されているが同じ向きであってもよい。取付られる。
【0047】次に、第3実施例のスライドレール5は図
9、図11に示す。スライドレール5は、第1実施例の
スライドレール1、1を同一方向で、筐体側レール11
とユニット側レール14を固着して中間レール6を有す
る構成としている。
【0048】すなわち、スライドレール5は筐体内に連
結固定される筐体側レール51と、筐体側レール51
に、リテーナ52、53、ボール54・・・、中間レー
ル6を介して摺動自在に保持されるユニット側レール5
5と、中間レール4の前後端部に取付られる通電接触子
2、2より構成されている。
【0049】筐体側レール51は第1実施例の筐体側レ
ール11と同形である。中間レール6は前記第1実施例
のユニット側レール14と同形の断面略C字形の第1メ
ンバー61と、第1実施例の筐体側レール11と同形の
第2メンバー62よりなり、それぞれ第1、第2メンバ
ー61、62を摺動方向に位置をずらせて、背中合わせ
に固着して形成されている。ユニット側レール55は第
1実施例のユニット側レールと同形に形成されている。
【0050】スライドレール5は、上記の如く構成さ
れ、ユニット側レール55が前方に引き出されるとリテ
ーナー53も、ユニット側レール55の移動量の2分の
1前方に移動し、やがて、リテーナー53の前端が中間
レール6のユニット側レール55側の前端当接し、同時
にユニット側レール55後端がリテーナー53の後端に
当接する。次に、中間レール6からユニット側レール5
5が飛び出した状態で、中間レール6は筐体側レール5
1に対して摺動し前方に移動する。
【0051】すると、リテーナー52の前端は筐体側レ
ール51の前端に当接し、中間レール6の筐体側レール
51側の後端リテーナー52の後端に当接してスライド
レール5の移動は停止する。すなわち、第3実施例のス
ライドレール5では、ユニット側レール55が最も引き
出された状態で、図11に示す如く、ユニット側レール
55の後端部は筐体側レール51の前端部より前方に所
定寸法離れて突出した状態となっており、この状態では
通電接触子2を、ユニット側レール55と筐体側レール
51に直接跨がって設ける事ができない。
【0052】よって、通電接触子2の一つをユニット側
レール55の後端部と中間レール6に跨がってもうけ、
他の一つが中間レール6の後端部と筐体側レール51に
股がってもうけられる。すなわち、中間レール6は第1
メンバー61と第2メンバー62を前後に位置をずらせ
て形成されているので、基板53のそれぞれのメンバー
61、62側は潤滑剤が塗られていないので通電状態が
阻害される事がない。そして、通電接触子2と中間レー
ル6およびユニット側レール55との連結の仕方は前記
第1実施例のユニット側レール14と通電接触子2連結
と同様にして連結される。
【0053】このように、潤滑剤が塗られていないユニ
ット側レール55の外面から中間レール6の外面に、中
間レール6の後端部外面側からユニット筐体側レール5
1の外面側に跨がって通電接触子2、2を設ければユニ
ット20から筐体10(筐体10は適宜手段にてアース
の処理がなされている。)に確実にアースされる。
【0054】第4実施例のスライドレール7は図10、
図12に示すように、筐体側レール71、ユニット側レ
ール75、中間レール8、リテーナー72、73、ボー
ル74・・・、通電接触子2、2より構成され、筐体側
レール71、ユニット側レール75、リテーナー72、
73、通電接触子2、2は第2実施例の筐体側レール3
1、ユニット側レール35、リテーナー32、33、通
電接触子2、2と同形で、中間レール8は、第2実施例
に示すスライドレール3の中間レール4を形成する第1
メンバー41、第2メンバー42と同形の第1メンバー
81、第2メンバー82を上下方向にずらして、連結板
83で連結する事によって形成されている。そして、通
電接触子2、2は第2実施例とは上下逆向きに取付られ
ている。
【0055】尚、第2実施例から第4実施例においては
通電接触子2、2はそれぞれ上下逆向きに連結されてい
るが同じ向きであってもよい。すなわち、同じ向きに取
りつけると、中間レール4の第1メンバー41と第2メ
ンバー42は同一形状でよく、又、中間レール8の第1
メンバー81と第2メンバー82も同一形状でよく、通
電接触子2、2も同じものを使用できる。さらに、中間
レール6の第1メンバー61とユニット側レール55は
同一形状となり、第2メンバー62と筐体側レール51
も同一形状となり、通電接触子2、2も同じものを使用
できる効果がある。
【0056】
【発明の効果】
(1)特許請求の範囲の請求項1の記載の発明によれ
ば、通電接触子をレールの外面に股がって設けているの
で、グリス等の潤滑剤に影響されることがなく、ユニッ
トに帯電した電気はユニット側レールから通電接触子を
通って筐体側レール流れ、さらに、筐体に流れる事によ
ってアースされので、ユニット内に帯電される事が防止
され、機器の故障を誘発する事がなく、又、メンテナス
の作業も安全に行うことが出来る。
【0057】(2)請求項2に記載の発明によれば、前
記(1)の効果に加え、通電接触子の接触突片は常にレ
ールの外面に接触するよう付勢されているので、ユニッ
トの出入が長年行われても、通電接触子とレールとの接
触状態がそこなわれることがなく、長年にわたってユニ
ットの帯電防止を確実に行う事ができる。
【0058】(3)請求項3に記載の発明によれば、前
記(2)の効果に加え、接触突片に接触凸起が設けられ
ているので、通電接触子を設けてもレールとの接触部分
が少なくてすみ、レールの摺動状態に影響をおよぼす事
がなく、スムースな摺動が長年にわたって得る事ができ
る。
【0059】(4)請求項4に記載の発明によれば、前
記(3)の効果に加え、筐体側レールを断面C字形とな
し、ユニット側レールを筐体側レールに内嵌する構成と
しているので、通電接触子がユニット側レールの後部に
外面に設けられても、通電接触子を小型に形成でき、ス
ライドレール全体をコンパクトに形成でき、運送、保管
が容易に行える。
【0060】(5)請求項5に記載の発明によれば、通
電接触子を中間レールから、ユニット側レールに、ある
いは中間レールから筐体側レールに股がって設けられて
いるので、ユニットの引き出し時ユニット側レールが筐
体側レールの前方に突出して位置しても、ユニットに帯
電した電気はユニット側レールから中間レールに、中間
レールから筐体側レールに確実に通電されるので、ユニ
ット内に帯電される事が防止され、機器の故障を誘発す
る事がなく、又、メンテナスの作業も安全、容易に行う
ことが出来る。
【0061】(6)請求項6に記載の発明によれば、前
記(5)の効果に加え、ユニットの出入が長年行われて
も、通電接触子とユニット側レールおよび筐体側レール
の接触状態が損なわれるとが無く、又、通電接触子は中
間レールだけに設けられるので、その取付作業は容易で
ある。
【0062】(7)請求項7に記載の発明によれば、前
記(5)、(6)の効果に加え、接触凸起によって通電
接触子を設けてもレールの摺動状態に影響をおよぼす事
がなく、常に良好な摺動状態を得る事ができる。
【0063】(8)請求項8に記載の発明によれば、前
記(5)の効果に加え、同形のメンバーを摺動方向に位
置をづらせて背中合わせに固着して、中間レールを構成
しているので、構造が簡単で安価に製作出来、また、グ
リス等の潤滑剤が塗られていない通電可能な位置に通電
接触子の取付部を形成する事ができ、同形のメンバーの
外面側に同形の通電接触子を取りつける事ができるの
で、部品管理が容易である。
【0064】(9)請求項9に記載の発明によれば、前
記(5)の効果に加え、同形のメンバーを上下に位置を
ずらせて連結板で連結して中間レールを形成しているの
で、スライドレール全体の巾が狭いままでユニットを筐
体の外部までに突出してひきだす事ができ、ユニットの
取付巾を広く形成する事ができる。
【0065】(10)請求項10に記載の発明によれ
ば、前記(5)の効果に加え、筐体側のレールとユニッ
ト側のレールで中間レールを構成しているので、部材点
数が少なくて済み安価に製作できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の斜視図
【図2】第1実施例の要部縦断面図
【図3】第1実施例のスライドレールを伸長した状態の
平面略図
【図4】本発明の第2実施例の斜視図
【図5】第2実施例の要部縦断面図
【図6】第2実施例のスライドレールを伸長した状態の
平面略図
【図7】通電接触子の正面図
【図8】通電接触子の側面図
【図9】第3実施例の要部縦断面図
【図10】第4実施例の要部縦断面図
【図11】第3実施例のスライドレールを伸長した状態
の平面略図
【図12】第4実施例のスライドレールを伸長した状態
の平面略図
【符号の説明】
1 スライドレール 10 筐体 11 筐体側レール 12 リテーナー 13 ボール 14 ユニット側レール 2 通電接触子 20 ユニット 21 連結部 22 接触突片 221 接触凸起 3 スライドレール 31 筐体側レール 32 リテーナー 33 リテーナー 34 ボール 35 ユニット側レール 4 中間レール 41 第1メンバー 42 第2メンバー 5 スライドレール 51 筐体側レール 52 リテーナー 53 リテーナー 54 ボール 55 ユニット側レール 6 中間レール 7 スライドレール 71 筐体側レール 72 リテーナー 73 リテーナー 74 ボール 75 ユニット側レール 8 中間レール

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体と通電可能に連結される通電可能な
    材料より形成された筐体側レールと、筐体内に出入自在
    なユニットに通電可能に連結される通電可能な材料より
    形成されたユニット側レールと、ユニットが引き出され
    た状態で、筐体側レールの外面と、ユニット側レールの
    後部外面に跨がって位置し、筐体側レールとユニット側
    レール間を通電可能とする通電接触子を有する事を特徴
    とするスライドレール。
  2. 【請求項2】 前記通電接触子は、一方のレールに通電
    可能に連結される連結部と、他方のレールの外面方向に
    突出し常に接触方向に付勢された接触突片を有し、板バ
    ネ材にて一体に形成されている事を特徴とする請求項1
    に記載のスライドレール。
  3. 【請求項3】 前記接触突片は他方のレールの外面に常
    に接触する接触凸起を有し、板バネ材にて一体に形成さ
    れている事を特徴とする請求項2に記載のスライドレー
    ル。
  4. 【請求項4】 前記筐体側レールは断面略C字形をな
    し、前記ユニット側レールは筐体側レールに摺動自在に
    内嵌する断面略C字形をなし、前記通電接触子がユニッ
    ト側レールの摺動方向の後部外面に取付られれている事
    を特徴とする請求項1、又は請求項2に記載のスライド
    レール。
  5. 【請求項5】 筐体と通電可能に連結される通電可能な
    材料より形成された筐体側レールと、筐体側レールに摺
    動自在に支持された通電可能な材料より形成された中間
    レールと、中間レールに摺動自在で通電可能な材料より
    形成され、ユニットに通電可能に連結される通電可能な
    材料より形成されたユニット側レールと、ユニットが引
    き出された状態で、ユニット側レールの外面と中間レー
    ルの前部、および中間レールの後部と筐体側レールの外
    面に跨がって位置し、ユニット側レールと中間レールと
    筐体側レール間を通電可能とする通電接触子を有する事
    を特徴とするスライドレール。
  6. 【請求項6】 前記通電接触子は、中間レールに通電可
    能に連結される連結部と、ユニット側レールおよび筐体
    側レールの外面方向に突出し、常に接触方向に付勢され
    た接触突片を有し、板バネ材にて一体に形成されている
    事を特徴とする請求項5に記載のスライドレール。
  7. 【請求項7】 前記接触突片はユニット側レールおよび
    筐体側レールの外面に常に接触する接触凸起を有し、板
    バネ材にて一体に形成されている事を特徴とする請求項
    6に記載のスライドレール。
  8. 【請求項8】 前記筐体側レールは断面略C字形をな
    し、前記ユニット側レールは筐体側レールと対向した断
    面略C字形をなし、前記中間レールは筐体側レールとユ
    ニット側レールに内嵌する断面略C字形の2つのメンバ
    ーを、摺動方向に位置をずらせて互いに背中合わせに固
    着し、通電接触子の取付部が摺動方向の前後端部に形成
    されている事を特徴とする請求項5に記載のスライドレ
    ール。
  9. 【請求項9】 前記筐体側レールは断面略C字形をな
    し、前記ユニット側レールは筐体側レールと対向した断
    面略C字形をなし、前記中間レールは筐体側レールとユ
    ニット側レールに内嵌する断面略C字形の2つのメンバ
    ーを、上下方向に位置をずらせて、連結版を介して互い
    に背中合わせに固着し、通電接触子の取付部が摺動方向
    の前後端部に形成されている事を特徴とする請求項5に
    記載のスライドレール。
  10. 【請求項10】 前記筐体側レールは断面略C字形をな
    し、前記ユニット側レールは筐体側レールと対向し、筐
    体側レールに内嵌する大きさの断面略C字形をなし、前
    記中間レールは前記ユニット側レールと同様筐体側レー
    ルに内嵌する断面略C字形のメンバーと、前記筐体側レ
    ールと同様ユニット側レールに外嵌する断面略C字形の
    2つのメンバーを互いに背中合わせに固着して構成され
    ている事を特徴とする請求項5に記載のスライドレー
    ル。
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