JP3388872B2 - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Description
ある。
ごとく例えば図2に示すように外箱1内に水受槽2を配
設し、この水受槽2内に脱水槽を兼ねる洗濯槽3を回転
自在に吊支し、この洗濯槽3内にパルセータなどの回転
翼4を設けている。
タ5に接続し、洗濯槽3に接続する脱水軸を例えばバネ
クラッチを使用するワンウェイ構造のクラッチ装置6を
介して洗濯軸に接続して、洗いとすすぎ運転時には回転
翼4のみを低速で回転し、洗濯槽3内に渦流を発生させ
て洗い、すすぎを行い、脱水時には回転翼4と洗濯槽3
とを同時に高速回転して、洗濯槽3内の洗濯物の水分を
遠心力で飛ばす。
う、マイクロコンピュータなどを内蔵するコントロール
ユニット、8は給水弁、9は排水管に設けた排水弁を示
す。
を介して洗濯槽3に伝わり、洗濯槽3が回転翼4と同方
向に回転して洗浄力が低下することを防ぐために、洗濯
槽3の回転規制装置(図示せず)を別途配設し、脱水停
止時に高速回転している洗濯槽3を短時間で停止させる
ために、制動装置(図示せず)を設置している。
度などの条件に合わせて、洗いや脱水の強さなどをより
きめ細かく制御できるよう、DCブラシレスモータなど
の可変速モータを使用し、さらに脱水停止時に高速回転
している脱水槽を短時間で停止させるために、この可変
速モータを電気制動機として使用することが考えられて
いる。
ンウェイ構造の制御機構では、モータ5からの回転力を
洗濯槽3に伝達することはできるが、高速回転している
洗濯槽3の回転力を逆にモータ5の側に伝えることは、
バネクラッチが滑り方向であるため不可能であり、モー
タ5を電気制動機として使用することができなかった。
回転力を伝達できるものとして、電磁石と永久磁石とに
よりクラッチ切替えを行うピンクラッチが考えられ、こ
の場合は、クラッチ装置6内に配設した電磁コイル10
を正逆励磁し、永久磁石との磁力でクラッチ作動盤を上
下に移動して洗いと脱水を切り替える。
電磁コイル10に正逆励磁するための回路として、従来
一般に考えられるのは、例えば図14に示すように、パ
ワートランジスタ31,33の直列接続回路と、パワー
トランジスタ32,34の直列接続回路とが直流電源3
5に対して並列接続され、パワートランジスタ31,3
3との中点と、パワートランジスタ32,34との中点
との間に電磁コイル10が接続されるものであり、パワ
ートランジスタ31,34またはパワートランジスタ3
2,33をオンにして電磁コイル10に流れる電流の方
向を変える。
複雑となるばかりか、電磁コイル10に通電するための
直流電源35を必要とし、コスト高となる。
めになされたもので、第1の目的は、洗い運転中に停電
などが生じて電磁コイルへの通電が絶たれてもクラッチ
が切り替わることを防止でき、第2の目的は、クラッチ
装置を利用する簡単な構成で洗い運転時に洗濯槽が回転
翼と共回りすることも防止できて安全で使い勝手がよ
く、さらに第3の目的は、可変速モータによる電気制動
が可能となり、そのための通電制御回路の構成も簡単
で、簡単かつ確実に電磁コイルへの通電方向を切り替え
ることができる洗濯機を提供することにある。
するため、第1に、洗濯槽に接続する脱水軸をクラッチ
装置を介して洗濯軸に連結する洗濯機において、前記ク
ラッチ装置は、前記洗濯軸に固着されたクラッチ盤と、
このクラッチ盤の上方に配置され前記脱水軸に上下動自
在に設けられたクラッチ作動盤と、このクラッチ作動盤
に取り付けられた永久磁石と、この永久磁石の上面に対
向させて固定され正逆励磁することにより前記永久磁石
を吸引または反発させる電磁石とを備え、前記永久磁石
を非励磁状態で前記電磁石に吸着するように配設し、洗
い運転時には前記永久磁石が前記電磁石に吸引されるこ
とにより前記クラッチ作動盤が上方に移動して前記クラ
ッチ盤から離脱し、脱水運転時には前記永久磁石が前記
電磁石に反発することにより前記クラッチ作動盤が下方
に移動して前記クラッチ盤と係合するように構成した。
て電磁石への通電が絶たれてもクラッチ作動盤の脱落を
防止でき、クラッチが切り替わることがない。また、洗
い運転と脱水運転との切替えを行うピンクラッチ構造と
したから、モータを電気制動機として使用でき、電磁石
を正逆励磁して洗い運転と脱水運転とを切り替えるため
の回路として、交流電源の使用が可能となり、回路構成
も簡単になる。
の回転を阻止する手段を設ける構成とした。これによ
り、簡単な構造で洗い運転中に洗濯槽が共回りすること
を防止でき、洗浄能力の低下を防げる。
えるように構成した。これにより、洗い運転中の停電時
に慣性回転中のクラッチ盤にクラッチ作動盤が係合する
ことを防止でき、大きな異常音の発生や回転系統の破損
が防げる。また、該クラッチ装置においても簡単、かつ
安価な構造で制御ができる。
説明する。図1は本発明の洗濯機の要部であるクラッチ
装置の第1実施例を示す一部切欠いた正面図で、洗濯機
の全体構成は図2について既に説明した通りであるか
ら、ここでの詳細な説明は省略する。
は、ピンクラッチ構造を採用するもので、モータとして
例えばDCブラシレスモータなどの可変速モータを使用
し、該モータのモータ軸である洗濯軸11の先端に回転
翼4を接続するとももに、基部にクラッチ盤12を圧入
により固着する。このクラッチ盤12は図3に示すよう
に周囲に適宜間隔で複数のU字状の切欠き13を形成し
た。
軸11の外側で同軸上に回転自在に設け、該脱水軸16
の先端に洗濯槽3を固定し、基部にガイド盤17を圧入
により固着する。このガイド盤17はクラッチ盤12の
上面に配設されるもので、図4に示すように前記切欠き
13と対応する位置にガイド孔18を穿設する。
9を上下動自在に組み合わせる。このクラッチ作動盤1
9は図5、図6に示すように上面に永久磁石20を取り
付け、下面には前記ガイド孔18と対応する位置にクラ
ッチピン21を突設するもので、永久磁石20は電磁石
との対向面である上面を例えばN極に、その反対側の下
面をS極に着磁してある。
部の上方で永久磁石20に対向する位置に、図7に示す
ように電磁石として鉄心22と電磁コイル10とを固定
する。
8に示すように平滑用コンデンサ24が並列接続される
電磁コイル10に双方向性サイリスタ23が直列に接続
され、この直列接続回路に交流電源26が接続されるも
ので、この回路が給水弁8、排水弁9、モータ5ととも
にコントロールユニット7に並列接続される。図中25
は双方向性サイリスタ23のゲートである。
側に接続される操作部、28は出力側に接続される表示
部である。
を行うには、操作部27を操作して洗い工程や濯ぎ工程
の内容を設定してオンすれば、コントロールユニット7
から双方向性サイリスタ23のゲート25に図9(b)
のようなトリガーパルスが印加され、双方向性サイリス
タ23がオンし、電磁コイル10には図9(a)の波形
の上側の部分が平滑コンデンサ24により平滑された図
9(c)に示す波形の電流が流れる。
心22に永久磁石20が吸引されてクラッチ作動盤19
が上方に移動し、クラッチピン21がクラッチ盤12の
切欠き13から抜け出て、脱水軸16と洗濯軸11との
結合が解除する。なお、この状態で、クラッチピン21
はガイド盤17のガイド孔18には挿入しており、クラ
ッチ作動盤19はガイド盤17からは離脱しない。
給水され、モータ5に通電されるとモータ軸である洗濯
軸11のみが回転し、回転翼4が低速回転して洗い運転
が行われる。
水が排水管から排出されると、コントロールユニット1
から双方向性サイリスタ23のゲート25に図9(d)
のようなトリガーパルスが印加され、双方向性サイリス
タ23がオンし、電磁コイル10には前記した洗い時の
図9(c)に示す波形とは逆方向の図9(e)のような
下側の部分が平滑コンデンサ24により平滑された波形
の電流が流れる。
方、永久磁石20はN極に着磁されているので、鉄心2
2に反発してクラッチ作動盤19が下方に移動し、クラ
ッチピン21がクラッチ盤12の切欠き13に挿入す
る。
17とがクラッチピン21により結合され、脱水軸16
が洗濯軸11に接続する。よって、モータ5の回転が洗
濯軸11と脱水軸16とに同時に伝達され、回転翼4と
洗濯槽3とが同時に高速回転して洗濯槽3内の洗濯物の
水分が遠心力により脱水される。
てモータ5の制動力を脱水軸16に伝達して洗濯槽3を
短時間で停止させる。
構成に加えて図11、図12にも示すようにクラッチ作
動盤19の構成として外周にU字形の切欠き29を複
数、適宜間隔で形成し、他方、図13に示すようにクラ
ッチケース6aの内壁に、該切欠き29に対応する位置
に縦長の突条30を突設した。
磁石20は非励磁状態で電磁石の鉄心22に吸着するよ
うに対向させて配設する。
12から切り離された状態の洗い運転時やすすぎ運転時
に、停電が発生し電磁コイル10への通電が絶たれて
も、永久磁石20は鉄心22に確実に吸着し、クラッチ
作動盤19が下方に移動して、慣性で回転しているクラ
ッチ盤12などの回転系統に接続されることはない。
永久磁石20が電磁コイル10に吸着された状態では、
クラッチ作動盤19に設けた切欠き29にクラッチケー
ス6a内の突条30が係合する。
ガイド孔18に挿入していることで、回転翼4の回転力
が洗濯物を介して洗濯槽3に伝わっても、クラッチ作動
盤19の回転が前記のようにして突条30により阻止さ
れた状態にあるから、クラッチピン21、ガイド孔18
を介してガイド盤17の回転も阻止され、ガイド盤17
が固着されている脱水軸16の回転も阻止される。よつ
て、洗いやすすぎ運転時に脱水軸16に接続されている
洗濯槽3が共回りすることはない。
操作盤19が下方に移動し、脱水軸16が洗濯軸11に
接続する。同時にクラッチ操作盤19の外周に設けた切
欠き29からクラッチケース6a内の突条30が抜け出
て回転可能状態となる。よって、モータ5の回転は洗濯
槽3と回転翼4とに伝達される。
1に、洗濯槽に接続する脱水軸をクラッチ装置を介して
洗濯軸に連結する洗濯機において、前記クラッチ装置
は、前記洗濯軸に固着されたクラッチ盤と、このクラッ
チ盤の上方に配置され前記脱水軸に上下動自在に設けら
れたクラッチ作動盤と、このクラッチ作動盤に取り付け
られた永久磁石と、この永久磁石の上面に対向させて固
定され正逆励磁することにより前記永久磁石を吸引また
は反発させる電磁石とを備え、前記永久磁石を非励磁状
態で前記電磁石に吸着するように配設し、洗い運転時に
は前記永久磁石が前記電磁石に吸引されることにより前
記クラッチ作動盤が上方に移動して前記クラッチ盤から
離脱し、脱水運転時には前記永久磁石が前記電磁石に反
発することにより前記クラッチ作動盤が下方に移動して
前記クラッチ盤と係合するように構成した。
て電磁石への通電が絶たれてもクラッチ作動盤の脱落を
防止でき、慣性回転中のクラッチ盤にクラッチ作動盤が
係合することを防止でき、大きな異常音の発生や回転系
統の破損が防げる。また、洗い運転と脱水運転との切替
えを行うピンクラッチ構造としたから、モータを電気制
動機として使用できる。
の回転を阻止する手段を設ける構成とした。これによ
り、簡単な構造で洗い運転中に洗濯槽が共回りすること
を防止でき、洗浄能力の低下を防げる。
えるように構成した。これにより、電磁石を正逆励磁し
て洗い運転と脱水運転とを切り替えるための回路とし
て、交流電源の使用が可能となり、回路構成も簡単にな
る。
クラッチ装置の一部切欠いた正面図である。
ッチ装置のクラッチ盤の斜視図である。
ッチ装置のガイド盤の斜視図である。
ッチ装置のクラッチ作動盤の上面側の斜視図である。
ッチ装置のクラッチ作動盤の下面側の斜視図である。
ッチ装置の電磁石の斜視図である。
るクラッチ制御方法の制御回路図である。
るクラッチ制御方法の波形図である。
ラッチ装置の一部切欠いた正面図である。
ラッチ装置のクラッチ作動盤の上面側の斜視図である。
ラッチ装置のクラッチ作動盤の下面側の斜視図である。
ラッチ装置の電磁石の斜視図である。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 洗濯槽に接続する脱水軸をクラッチ装置
を介して洗濯軸に連結する洗濯機において、前記クラッ
チ装置は、前記洗濯軸に固着されたクラッチ盤と、この
クラッチ盤の上方に配置され前記脱水軸に上下動自在に
設けられたクラッチ作動盤と、このクラッチ作動盤に取
り付けられた永久磁石と、この永久磁石の上面に対向さ
せて固定され正逆励磁することにより前記永久磁石を吸
引または反発させる電磁石とを備え、前記永久磁石を非
励磁状態で前記電磁石に吸着するように配設し、洗い運
転時には前記永久磁石が前記電磁石に吸引されることに
より前記クラッチ作動盤が上方に移動して前記クラッチ
盤から離脱し、脱水運転時には前記永久磁石が前記電磁
石に反発することにより前記クラッチ作動盤が下方に移
動して前記クラッチ盤と係合することを特徴とする洗濯
機。 - 【請求項2】 洗い運転中に前記クラッチ作動盤の回転
を阻止する手段を設けたことを特徴とする請求項1記載
の洗濯機。 - 【請求項3】 交流電流の正負の片波形を切り替えるこ
とにより前記電磁石を正逆励磁することを特徴とする請
求項1または請求項2に記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08489794A JP3388872B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08489794A JP3388872B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 洗濯機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001116795A Division JP2001347094A (ja) | 2001-04-16 | 2001-04-16 | 一槽式洗濯機の運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07289779A JPH07289779A (ja) | 1995-11-07 |
| JP3388872B2 true JP3388872B2 (ja) | 2003-03-24 |
Family
ID=13843538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08489794A Expired - Lifetime JP3388872B2 (ja) | 1994-04-22 | 1994-04-22 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3388872B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN102444001B (zh) * | 2010-10-13 | 2016-08-17 | 安徽聚隆传动科技股份有限公司 | 一种双驱动洗衣机减速离合器 |
| CN113957670A (zh) * | 2020-07-01 | 2022-01-21 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 洗衣设备 |
-
1994
- 1994-04-22 JP JP08489794A patent/JP3388872B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07289779A (ja) | 1995-11-07 |
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