JP3379385B2 - 屋外電気設備の冷暖装置 - Google Patents
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Description
箱体内を、外気の温度に応じて冷却又は加熱し、箱体内
に収納された光通信,配電,制御等に用いる電気機器の
高寿命化を図る屋外電気設備の冷暖装置に関する。 【0002】 【従来の技術】一般に、屋外に設置される屋外電気・通
信設備の箱体内には、光通信,配電,制御等に用いる電
気機器が収納されており、この電気機器は高温及び低温
に弱く、保証される高温の上限温度が低いため、夏季の
強い直射日光により箱体内が高温になるのを防ぐ高温対
策が必要であり、また、保証される低温の下限温度が高
いため、冬季における箱体内の低温対策が必要になる。 【0003】一方、空気中の水分量と温度,相対湿度の
関係を示した図11に示すように、低温では空気中の水
分量が少ないが、高温になる程、水分量が多くなり、高
湿の環境下では、金属が発錆しやすくなり、かつ、電気
機器の絶縁特性が大きく低下する。そのため、高温,高
湿の環境下では、高温対策に加えて結露対策,絶縁低下
対策が必要になる。 【0004】また、北海道のような寒冷地においては、
冬季の気温が氷点以下になるため、特に低温対策が重要
である。 【0005】つぎに、高温対策,結露対策及び低温対策
を行う従来の屋外電気設備につき、切断右側面図の図1
3A,B,Cを参照して説明する。 【0006】まず、図13Aに示す屋外電気設備は、電
気機器(図示せず)が収納された屋外形の箱体1内の底
部にスペースヒータ2を設け、箱体1の前面の扉3及び
箱体1の背板4の上部,下部にそれぞれ換気口5を形成
し、箱体1の内天井板6の上方に空気層7を介して外天
井板8を設けている。 【0007】そして、外天井板8及び空気層7により直
射日光による熱を遮断し、扉3又は背板4の下部の換気
口5から流入した空気を、自然対流により扉3又は背板
4の上部の換気口5から流出し、箱体1内の温度上昇を
防止している。 【0008】また、高湿時は、換気口5による箱体1内
の換気に加え、スペースヒータ2を運転し、箱体1内の
温度を上げている。 【0009】これは、絶対湿度と相対湿度,温度の関係
を示した図12の破線矢印に示すように、例えば温度を
t1 からt2 に上昇させることにより、相対湿度を90
%から80%に低下させるためであり、電気機器の結露
対策を行っている。また、低温時は、スペースヒータ2
により箱体1内の温度を上昇させている。 【0010】つぎに、図13Bに示す屋外電気設備は、
箱体1内の底部にスペースヒータ2を設けるほか、箱体
1内に電子除湿器9を設けている。 【0011】この電子除湿器9につき、詳細に説明す
る。10は前面が開口した切断平面がコ字形の縦長の収
納ケース、11はケース10の背板、12は背板11の
下部に一体に前方に膨出して形成された接合台、13は
背板11の上部に一体に前方へ向け形成された放熱フィ
ン、14は背板11に肉厚に一体に形成され,接合台1
2,放熱フィン13を接続した熱伝導体である。 【0012】15はケース10の天板、16は天板15
に形成された排気口、17はケース10の底部に形成さ
れた水受部であり、背板11に天板15,水受部17及
び左右の側板が一体に形成されている。18は水受部1
7に形成された排水口、19は排水口18に接続された
排水ホース、20はケース10の前面の開口を閉塞した
蓋板、21は蓋板20の下部に形成された吸気口であ
る。 【0013】22は放熱面が接合台12に接合されたペ
ルチェ素子、23は素子22の冷却面に装着された冷却
フィンであり、放熱フィン13の下方に、かつ水受部1
7の上方に位置している。24は放熱フィン13の上方
に設けられた電源装置であり、商用交流を所定電圧の直
流に変換する。25は電源装置24の上方に設けられた
換気用ファンであり、天板15の排気口16の下方に位
置している。 【0014】そして、素子22に電源装置24より直流
電圧が供給され、冷却フィン23が冷却されて吸熱し、
接合台12,熱伝導体14を介して放熱フィン13から
放熱され、ファン25の駆動により、蓋板20の吸気口
21より流入した空気が冷却フィン23で冷却され、空
気中の水蒸気が冷却フィン23に凝縮して結露し、この
結露水が水受部17の排水口18より排水ホース19を
経て排出され、冷却フィン23で除湿された空気は、放
熱フィン13で暖められ、ファン25により天板15の
排気口16から排出され、多湿空気が除湿される。 【0015】そして、電子除湿器9は、図12の実線矢
印に示すように、箱体1内の空気中の水分を除去し、絶
対湿度をX1 からX2 に下げて相対湿度を低下させ、除
湿している。 【0016】また、低温時、電子除湿器9とスペースヒ
ータ2とを併用運転し、箱体1内を暖めるとともに、除
湿している。 【0017】つぎに、図13Cに示す屋外電気設備は、
スペースヒータ2のほか、箱体1の背板4の上部に、ペ
ルチェ素子22を用いた電子冷却器26を設け、電子冷
却器26の冷却フィン23が箱体1内に位置し、放熱フ
ィン13が箱体1の外側に位置し、外気にさらされてい
る。 【0018】 【発明が解決しようとする課題】従来の前記屋外電気設
備のいずれの場合も、スペースヒータ2を用いているた
め、箱体1内にスペースヒータ2の安全性を確保するた
めの広い設置スペースが必要になり、設備が大形にな
り、電気機器の配置が制限される。 【0019】さらに、スペースヒータ2を用いることに
より、火災や事故につながる危険性が高く、安全性が低
下し、かつ、スペースヒータ2の表面温度が高いため、
箱体1のスペースヒータ2の近傍の壁面が黒くなり、美
観が損われ、その上、スペースヒータ2は、消費電力が
大きく、コスト高になる。 【0020】一方、図13Aの装置は、換気口5から外
部の空気が流入するため、海に近い場所,塵埃の多い場
所,ガスの多い場所では、電気機器に塩害,塵埃による
害,ガス害を生じ、これらの悪環境下では対応できな
い。 【0021】本発明は、前記の点に留意し、高温対策,
結露対策,絶縁低下対策,低温対策を電子冷暖器により
行い、スペースヒータを不要にし、箱体内のスペースを
有効に活用して設備を小形化し、電気機器の信頼性を確
保するとともに、安全性及び美観を向上し、省エネ,低
コスト化を実現し、悪環境下に対応できる屋外電気設備
の冷暖装置を提供することを目的とする。 【0022】 【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の請求項1記載の屋外電気設備の冷暖装置
は、屋外に設置され,内面に断熱材が装着され,密閉室
が形成された箱体と、 前記密閉室に収納された光通信,
配電,制御等に用いる電気機器と、前記箱体の背板を貫
通して設けられた電子冷暖器と、前記電子冷暖器内のペ
ルチェ素子の一面に接続され,前記密閉室に位置した内
側フィンと、前記素子の他面に接続され,前記箱体の外
方に位置した外側フィンと、前記外側フィンを覆い,両
側縁部が前記背板に固着され,上面,下面に流出用の換
気口が形成された切断平面がコ字形状のカバーと、 前記
箱体の内天井板に空気層を介して設けられ、前記箱体及
び前記カバーの上方を覆った外天井板と、 前記外天井板
の内面に装着された断熱材と、 前記内側フィンの冷却空
気を循環する内側ファンと、 前記カバーの流入用の換気
孔から外気を前記外側フィンに流入し,前記外側フィン
の上及び前記カバーの上面の流出用の換気口から前記外
天井板の内側を通って外部へ排気し,かつ,前記外側フ
ィンの下及び前記カバーの下面の流出用の換気口から外
部へ排気する外側ファンと、 前記内側フィンの下方に設
けられた凝結水の水受と、 一端が前記水受に接続され,
前記外側フィンの下方を通って他端が多孔質の蒸発板に
前記凝結水を流し込むパイプと、前記素子に直流電圧を
供給する電源装置と、前記素子への直流電圧の極性を切
り換え,前記内側フィンを冷却又は加熱する極性切換器
とを備えたものである。 【0023】従って、断熱材及び空気層を介して設けら
れた外天井板により、夏季の強い直射日光の熱を遮断す
ることができる。 【0024】そして、高温,高湿時、冷暖器本体の内側
フィンを冷却することにより、外側フィンから放熱し、
電気機器の発熱により上昇した密閉室の温度を、内側フ
ィンにより低下させて除湿することができる。 【0025】また、低温時、極性切換器により素子に逆
方向に通電し、内側フィンを加熱するとともに、外側フ
ィンを冷却し、密閉室の温度を、電気機器の発熱と内側
フィンの加熱とにより上昇させることができる。即ち、
電子冷暖器により高温対策,結露対策,絶縁低下対策,
低温対策を行うことができる。 【0026】そして、スペースヒータが不要になるた
め、安全性を確保するための広い設置スペースが必要な
く、電気機器の配置が制限されず、箱体内のスペースを
有効に活用することができ、設備が小形になる。 【0027】また、電子冷暖器は、密閉室の空気中の水
分を除去して絶対湿度を下げ、相対湿度を下げるため、
スペースヒータに比して結露防止,絶縁低下防止の効果
が大きく、電気機器の高寿命化が図られ、信頼性が向上
する。 【0028】しかも、電子冷暖器は、ペルチェ素子のペ
ルチェ効果を利用しているため、スペースヒータに比し
て消費電力が小さく、経済性に優れ、省エネに適してい
る。 【0029】さらに、スペースヒータに比して表面温度
が低いため、火災や事故につながる危険性がなく、安全
性が高く、表面温度による箱体内の壁面のよごれを防止
でき、美観が向上する。 【0030】その上、密閉室に電気機器が収納されてい
るため、塩害,塵埃による害,ガス害等による悪環境下
にも対応することができる。 【0031】 【0032】 【発明の実施の形態】実施の1形態につき、まず、全体
の構成について、正面図の図1A,Aの一部の背面図の
同B,Aの一部の右側面図の同C、図3BのIIa−IIa
線切断正面図の図2A,図3BのIIb−IIb線切断背面
図の同B,図3BのIIIa−IIIa線切断平面図の図3
A,図3AのIIIb−IIIb線切断右側面図の同Bを参照
して説明する。 【0033】それらの図において、27はスタンドであ
り、道路の路面等に直接設置される平板状の基台28
と、基部が基台28の中央部に固着された筒体29と、
筒体29の先端部に固着された平板状の支持台30とか
らなり、支持台30ないしは基台28に筒体29の中空
部に連通した開口部31が形成されている。 【0034】32は箱体であり、底板33,両側板3
4,内天井板35,背板36から構成され、前面が開口
され、底板33がスタンド27の支持台30に装着され
ている。37は底板33に形成された貫通口であり、支
持台30の開口部31に連通している。38は箱体32
の前面開口の周縁部に突設された環状の当接体、39は
箱体32に形成された密閉室、40は箱体32の前面開
口を開閉自在に閉塞した開閉扉、41は扉40の周縁部
に内側に折曲して形成された折曲片、42は扉40の内
面の周縁部に装着された環状のパッキンであり、当接体
38の端面に当接し、当接体38の外側面に折曲片41
が当接し、密閉室39を密閉している。43は断熱材で
あり、密閉室39の内面及び扉40の周縁部を除く内面
に装着されている。 【0035】44は底板33の貫通口37を閉塞した柔
軟な蓋板、45は蓋板44に形成された挿通孔、46は
両側板34の内面に固着された断面L字形状の縦長の取
付金具、47は両側部が両取付金具46に装着された,
光通信に用いる光伝送装置等の電気機器、48は左側の
側板34の内面の前部に設けられた温度センサであり、
電気機器47の前方に位置し、密閉室39の温度を検知
する。49は背板36に貫通して設けられた電子冷暖器
であり、電子冷暖器49,電気機器47等に接続される
ケーブル(図示せず)が、スタンド27の中空部,底板
33の貫通口37,蓋板44の挿通孔45を通り、密閉
室39に導入され、ケーブルの周囲の挿通孔45にパテ
が塗布され、ケーブルが挿通孔45に気密に挿通されて
いる。 【0036】50は切断平面がコ字形状のカバーであ
り、背板36に平行な基部51と、前方に折曲された両
側縁部52とからなり、両側縁部52が背板36に固着
され、カバー50により電子冷暖器49の後部が覆われ
ている。53はカバー50の基部51に形成された開口
であり、電子冷暖器49の後方に位置し、開口53の大
きさは、電子冷暖器49が取り出せる大きさになってい
る。 【0037】54は2個の蝶番、55は蝶番54により
カバー50の基部51に支持された点検及び交換用の扉
であり、開口53を開閉自在に閉塞している。56は扉
55に形成された流入用の換気孔、57はカバー50の
上面,下面に形成された流出用の換気口である。 【0038】58は2個の遮雨板であり、それぞれの基
部が箱体32の前面の上縁部及び内天井板35の後端部
に装着され、先端部が外側へ傾斜している。59は内天
井板35の前部,後部に固着されたコ字形状の支持板、
60は箱体32及びカバー50の上方に空気層61を介
して設けられた外天井板であり、前部,後部が両支持板
59に支持され、周縁部が下方に折曲され、箱体32及
びカバー50の上方を覆い、前端部及び後端部が両遮雨
板58の外側に位置し、前部が高く、後部が低く傾斜
し、外天井板60の内面に断熱材43が装着されてい
る。 【0039】つぎに、電子冷暖器49の構成につき、正
面図及びその平面図の図4A,B、背面図及びそのVb
−Vb線切断右側面図の図5A,B、一部を除去した正
面図及びそのVIb−VIb線切断平面図の図6A,B、一
部の概略の分解斜視図の図7を参照して説明する。 【0040】それらの図において、62は立設された左
右方向の連結板、63,64は連結板62の上端,下端
から後方に折曲して形成された上板及び下板、65は連
結板62の中央に形成された透孔、66は連結板62の
両側に形成された開口、67は上板63,下板64の中
央に形成された複数個の長孔68からなる換気口、69
は換気口67の両側に形成された通風口、70は連結板
62の各隅部,上板63及び下板64の後側の隅部に形
成された挿通孔である。 【0041】71は板状の断熱材、72は断熱材71の
中央部に形成された開口、73は断熱材71の両側に上
下方向の位置に形成された複数個の透孔、74は各透孔
73に設けられたペルチェ素子であり、連結板62の背
面に断熱材71の前面が当接し、連結板62の両側の開
口66に各素子74が位置し、連結板62の透孔65に
断熱材71の開口72が連通している。 【0042】75は断熱材71の背面の両側に当接され
た外側フィン、76は外側フィン75の前部のベース
板、77はベース板76の背面の内側に一体に形成され
た内側板、78はベース板76の背面の外側に一体に形
成され,内側板77より長寸の外側板、79はベース板
76の背面の両側板77,78の間に一体に形成された
複数個の外側フィン板、80は各外側フィン板79のほ
ぼ中央部及び下部に形成された切欠である。 【0043】81は両側板77,78の内面のほぼ中央
部に突設された支持片、82は両支持片81に固着され
た外側ファンであり、中央部の切欠80に位置してい
る。83は内側板77の先端に折曲して形成された折曲
片、84は外側板78の先端部の内面の前,後に形成さ
れた2個の上下方向の長溝である。 【0044】85は内側フィン、86は内側フィン85
の後部のベース板、87はベース板86の前面に一体に
形成された複数個の上下方向の内側フィン板であり、断
熱材71の前面の両側に、内側フィン85のベース板8
6の背面が当接し、ボルトにより内側フィン85,断熱
材71及び外側フィン75が一体に装着され、断熱材7
1の前面の各素子74の冷却面に内側フィン85のベー
ス板86の背面が接続されるとともに、断熱材71の背
面の各素子74の放熱面に外側フィン75のベース板7
6の前面が接続されている。 【0045】そして、連結板62の両側の開口66に両
内側フィン85が後方から前方へ挿入され、連結板62
の背面に断熱材71の前面が当接し、外側フィン板79
の上面,下面が連結板62の上板63,下板64の下面
に当接して上板63,下板64の通風口69の下方に位
置している。 【0046】88は複数本のボルトであり、連結板6
2,上板63,下板64の各挿通孔70に挿通され、両
外側フィン75の外側板78及びベース板76の各ねじ
孔に螺合し、連結板62の背面の両側に断熱材71を介
して両外側フィン75が固着されている。 【0047】89は内側フィン87の上部前面にねじ9
0により取り付けられた内側ファンであり、内側フィン
85の冷却空気を循環する。91は内側フィン85の下
方に設けられた凝結水の水受、92は一端が水受91に
接続されたパイプ、93は断熱材71の前面の周縁部に
装着された断熱体からなる枠体であり、箱体32の背板
36の外面に当接する。 【0048】94は内面にトランス95が固着された取
付板であり、外面が片側の外側フィン75(正面から見
て右側,図6では左側)の内側板77の外面の上部に装
着されている。96はトランス95の下方に設けられた
前後方向のプリント基板、97,98は基板96の表面
に半田付けにより2個ずつ固着されたコンデンサ及びヒ
ューズ、99は基板96の裏面に固着された2個の整流
スタック、100は両スタック99を一方の外側フィン
75の内側板77の下部に装着したねじ、101はトラ
ンス95,コンデンサ97,ヒューズ98,整流スタッ
ク99等からなる電源装置である。 【0049】102は両内側フィン85を覆ったカバ
ー、103はカバー102の両側縁部に外側方向に折曲
して形成された取付片であり、取付片103及び断熱材
71を貫通したボルト88により連結板62にカバー1
02が装着され、カバー102の全周縁部の外側に枠体
93が位置している。104はカバー102の前面板の
上部の両側に形成された複数個のスリットからなる吸気
孔、105は両吸気孔104の下方に左右方向に形成さ
れた複数個のスリットからなる排気孔、106はカバー
102の内面に平行に突設された上下方向の2個の突条
である。 【0050】107は絶縁性の合成樹脂からなる角型樋
状の仕切板であり、上下方向に位置し、基部108が両
突条106間に圧入されて支持され、基部108の両側
から後方に折曲された折曲片109の先端が連結板62
の前面に当接している。 【0051】110は両外側フィン75の内側板77に
ねじにより装着された覆板であり、両外側ファン82及
び電源装置101を覆っている。111は覆板110の
ほぼ全面に形成された多数のパンチング孔、112はポ
リエステル等からなる多孔質の蒸発板であり、左右方向
に長寸の帯状で、両側縁部が内側の長溝84に挿入さ
れ、この長溝84の下部に上下方向に位置し、パイプ9
2が覆板110の下部を貫通し、パイプ92の他端が蒸
発板112に圧入されて蒸発板112の厚み方向のほぼ
中央部に位置し、水受91からの凝結水がパイプ92を
通って蒸発板112に流れ込む。 【0052】113は両側縁部が内側の長溝84に挿入
されたフィルタであり、下面が蒸発板112の上面に当
接している。114は両側縁部が外側の長溝84に挿入
された後板、115は後板114に形成された複数個の
換気孔である。 【0053】つぎに、電子冷暖器49の回路構成につ
き、図8を参照して説明する。同図において、116は
商用の交流電源、117は一端がヒューズ98を介して
交流電源116の一端に接続された高温用接点、118
は低温用接点であり、温度センサ48の検知温度が所定
の高温度以上の時、高温用接点117がオンし、所定の
低温度以下の時、低温用接点118がオンする。119
はリレーのコイルであり、コイル119と低温用接点1
18の直列回路の一端が、高温用接点117の一端に接
続され、他端が交流電源116の他端に接続されてい
る。 【0054】120は前記リレーの補助接点であり、両
端が高温用接点117の両端に接続され、コイル119
の励磁によりオンする。そして、トランス95の一次巻
線の両端が高温用接点117の他端及び交流電源116
の他端に接続され、整流スタック99の両入力端子がト
ランス95の2次巻線に接続され、コンデンサ97の両
端が整流スタック99の正負出力端子に接続されてい
る。 【0055】121はそれぞれコンデンサ97の両端に
接続された2個の共通端子、122はそれぞれ両共通端
子121に接続された切換片であり、コイル119の励
磁により切り換えられる。 【0056】123はそれぞれ素子74の両端に接続さ
れた2個の正端子、124はそれぞれ両正端子123に
並設された逆端子であり、上側の逆端子124が下側の
正端子123に接続され、下側の逆端子124が上側の
正端子123に接続され、両切換片122がそれぞれ両
正端子123に接触し、コイル119の励磁により両逆
端子124に接触する。125は高温用接点117,低
温用接点118,コイル119,補助接点120,両切
換片122からなる極性切換器である。 【0057】つぎに動作について説明する。まず、セン
サ48の検知温度が所定の高温度以上の時、高温用接点
117がオンし、両切換片122が両正端子123に接
続され、各素子74に電源装置101より正方向の直流
電圧が供給され、内側フィン85が冷却されて吸熱し、
外側フィン75から放熱され、内側ファン89により、
カバー102の吸気孔104から密閉室39の空気が吸
気され、内側フィン85で冷却され、排気孔105から
密閉室39へ排気され、密閉室39が冷却される。 【0058】この時、前記空気の水分が内側フィン85
に凝縮して結露し、前記空気が除湿され、内側フィン8
5に結露した結露水が、水受91からパイプ92を経て
蒸発板112に流れ込む。 【0059】一方、外側ファン82により、扉55の換
気孔56から流入した外気が、後板114の換気孔11
5を通って吸気され、この外気がフィルタ113,覆板
110を通って外側フィン75に流入し、外側フィン7
5の上,下から排気され、外側フィン75が放熱され、
上側への放熱空気は、上板63の通風口69から換気口
57を通り、外天井板60の内側を通って外部へ排気さ
れ、下側への放熱空気は、蒸発板112の凝結水を蒸発
するとともに、下板64の通風口69から換気口57を
通って外部へ排気される。 【0060】そして、例えば、図9に示すように、外気
温度が1点鎖線の40℃である場合、密閉室39の温度
は、電気機器47の発熱により実線の60℃位に上昇す
ると考えられ、電気機器47の発熱により上昇した密閉
室39の熱を、電子冷暖器49により冷却し、密閉室3
9の温度を外気温度まで低下させる。 【0061】このように、高温,高湿時、保証される上
限温度が低い電気機器47の高温対策及び結露対策が行
われる。 【0062】つぎに、センサ48の検知温度が所定の低
温度以下の時、低温用接点118がオンし、リレーのコ
イル119が励磁されて切換片122が正端子123か
ら逆端子124に切り換わり、各素子74に逆方向の電
圧が印加され、外側フィン75が冷却されて吸熱し、内
側フィン85から放熱され、内側ファン89により吸気
孔104から吸気された空気が暖められ、この暖められ
た空気が排気孔105から密閉室39へ排気され、密閉
室39が加熱される。 【0063】そして、例えば、図9に示すように、外気
温度が2点鎖線の−40℃である場合、密閉室39の温
度は、電気機器47の発熱により破線の−20℃位であ
ると考えられ、密閉室39の温度を、電気機器47の発
熱に加えて電子冷暖器49により昇温し、3点鎖線の0
℃に上昇する。 【0064】この場合、外側フィン75に凝結水の氷結
が考えられるが、図11に示すように、空気中の水分量
は、温度が低くなる程少ないため、−40℃の環境下で
は凝結水の氷結はないと考えられる。 【0065】このように、低温時、保証される下限温度
が高い電気機器47の低温対策が行われる。 【0066】したがって、1台の電子冷暖器49で電気
機器47の高温対策,結露対策,低温対策が行われる。 【0067】そして、前記形態では、切換器125の切
り換えを、温度センサ48の検知温度により自動で行う
ようにしたが、手動で行うようにしてもよい。 【0068】また、電子冷暖器49の点検或いは交換
時、カバー50の扉55を開けて開口53より行う。 【0069】また、前記形態の場合、箱体32を、道路
等に直接設置されるスタンド27に装着したが、正面図
の図10に示すように、道路情報等が表示される表示盤
126の中空の支柱127に装着してもよく、この場
合、支柱127の周面に突設された2本の連結管128
のフランジ129と、箱体32の側板34に突設された
連結管130のフランジ131とを接合し、ボルト13
2により両フランジ129,131を接続するようにし
てもよい。 【0070】なお、前記形態では、電子冷暖器49のカ
バー102の吸気孔104及び排気孔105をスリット
にしたが、パンチング孔であってもよい。 【0071】また、前記形態の電気機器47は、光通信
に用いる電気機器の他、配電,制御等に用いる電気機器
であってもよい。 【0072】 【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、つぎに記載する効果を奏する。本発明の屋
外電気設備の冷暖装置は、屋外に設置される箱体32の
内天井板35に空気層61を介して外天井板60を設
け、この外天井板60により箱体32を覆い、箱体32
の内面及び外天井板60の内面に断熱材43を装着し、
箱体32に形成された密閉室39に光通信,配電,制御
等に用いる電気機器47を収納し、箱体32に貫通して
電子冷暖器49を設け、電子冷暖器49内のペルチェ素
子74の一面に接続された内側フィン85を密閉室39
に位置させ、素子74の他面に接続された外側フィン7
5を箱体32の外方に位置させ、極性切換器125によ
り、素子74に供給する電源装置101の直流電圧の極
性を切り換えて内側フィン85を冷却又は加熱するよう
にしたため、断熱材43及び空気層61を介して設けら
れた外天井板60により夏季の強い直射日光の熱を遮断
することができるとともに、高温,高湿時、電子冷暖器
49の内側フィン85を冷却することにより、外側フィ
ン75から放熱し、電気機器47の発熱により上昇した
密閉室39の温度を、内側フィン85により低下させて
除湿することができる。 【0073】また、低温時、極性切換器125により素
子74に逆方向に通電し、内側フィン85を加熱すると
ともに、外側フィン75を冷却し、密閉室39の温度
を、電気機器47の発熱と内側フィン85の加熱とによ
り上昇させることができ、電子冷暖器49により高温対
策,結露対策,絶縁低下対策,低温対策を行うことがで
きる。 【0074】そして、スペースヒータが不要になるた
め、安全性を確保するための広い設置スペースが必要な
く、電気機器47の配置が制限されず、箱体32内のス
ペースを有効に活用することができ、設備が小形にな
る。 【0075】また、電子冷暖器49は、密閉室39の空
気中の水分を除去して絶対湿度を下げ、相対湿度を下げ
るため、スペースヒータに比して結露防止,絶縁低下防
止の効果が大きく、電気機器47の高寿命化が図られ、
信頼性が向上する。 【0076】しかも、電子冷暖器49は、ペルチェ素子
74のペルチェ効果を利用しているため、スペースヒー
タに比して消費電力が小さく、経済性に優れ、省エネに
適している。 【0077】さらに、スペースヒータに比して表面温度
が低いため、火災や事故につながる危険性がなく、安全
性が高く、表面温度による箱体32の壁面の美観が損わ
れない。 【0078】その上、密閉室39に電気機器47が収納
されているため、塩害,塵埃による害,ガス害等による
悪環境下にも対応することができる。かつ、外側ファン
82が、両側縁部が背板36に固着された切断平面がコ
字形状のカバー50の流入用の換気孔56から外気を外
側フィン75に流入し、外側フィン75の上及びカバー
50の上面の流出用の換気口57から外天井板60の内
側を通って外部へ上方排気し、さらに、外側フィン75
の下及びカバー50の下面の流出用の換気口57から外
部へ下方排気するため、排気の放熱効果がよく、その
上、前記上方排気時、外天井板60をも冷却する効果を
有する。 また、外天井板60が箱体32のみでなくカバ
ー50の上方をも覆っているため、カバー50の内側、
即ち電子冷暖器49側への雨水の浸入が防止される。 さ
らに、パイプ92が、一端が、内側フィン85の下方の
凝結水の水受91に接続され、外側フィン75の下方を
通って他端が、多孔質の蒸発板112に凝結水を流し込
むため、箱体32内の内側フィン85で発生した凝結水
を、箱体32外で円滑に蒸発処理することができる。
部の背面図、CはAの一部の右側面図である。 【図2】Aは図1Cの断面を示す図3BのIIa−IIa線
切断正面図、Bは図3BのIIb−IIb線切断背面図であ
る。 【図3】Aは図3BのIIIa−IIIa線切断平面図、Bは
図3AのIIIb−IIIb線切断右側面図である。 【図4】Aは図3Aの電子冷暖器の正面図、BはAの平
面図である。 【図5】Aは電子冷暖器の背面図、BはAのVb−Vb
線切断右側面図である。 【図6】Aは電子冷暖器の一部を除去した図、BはAの
VIb−VIb線切断平面図である。 【図7】電子冷暖器の一部の概略の分解斜視図である。 【図8】電子冷暖器の回路図である。 【図9】電子冷暖器の動作説明図である。 【図10】本発明の他の形態の正面図である。 【図11】空気中の水分量と温度,相対湿度の関係を示
した図である。 【図12】絶対湿度と相対湿度,温度の関係を示した図
である。 【図13】Aは従来例の切断右側面図、Bは他の従来例
の切断右側面図、Cはさらに他の従来例の切断右側面図
である。 【符号の説明】 32 箱体 35 内天井板 36 背板 39 密閉室 43 断熱材 47 電気機器 49 電子冷暖器 50 カバー 52 両側縁部 57 換気口 60 外天井板 61 空気層 74 ペルチェ素子 75 外側フィン 85 内側フィン 101 電源装置 125 極性切換器
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 屋外に設置され,内面に断熱材が装着さ
れ,密閉室が形成された箱体と、 前記密閉室 に収納された光通信,配電,制御等に用いる
電気機器と、 前記箱体の背板を貫通して設けられた電子冷暖器と、 前記電子冷暖器内のペルチェ素子の一面に接続され,前
記密閉室に位置した内側フィンと、 前記素子の他面に接続され,前記箱体の外方に位置した
外側フィンと、前記外側フィンを覆い,両側縁部が前記背板に固着さ
れ,上面,下面に流出用の換気口が形成された切断平面
がコ字形状のカバーと、 前記箱体の内天井板に空気層を介して設けられ,前記箱
体及び前記カバーの上方を覆った外天井板と、 前記外天井板の内面に装着された断熱材と、 前記内側フィンの冷却空気を循環する内側ファンと、 前記カバーの流入用の換気孔から外気を前記外側フィン
に流入し,前記外側フィンの上及び前記カバーの上面の
流出用の換気口から前記外天井板の内側を通って外部へ
排気し,かつ,前記外側フィンの下及び前記カバーの下
面の流出用の換気口から外部へ排気する外側ファンと、 前記内側フィンの下方に設けられた凝結水の水受と、 一端が前記水受に接続され,前記外側フィンの下方を通
って他端が多孔質の蒸発板に前記凝結水を流し込むパイ
プと、 前記素子に直流電圧を供給する電源装置と、 前記素子への直流電圧の極性を切り換え,前記内側フィ
ンを冷却又は加熱する極性切換器とを備えたことを特徴
とする屋外電気設備の冷暖装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14351497A JP3379385B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 屋外電気設備の冷暖装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14351497A JP3379385B2 (ja) | 1997-05-15 | 1997-05-15 | 屋外電気設備の冷暖装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
ID=15340519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (1)
| Country | Link |
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-
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