JP3374701B2 - 電気加熱調理盤 - Google Patents
電気加熱調理盤Info
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Description
を加熱するヒータを保護ケースに収容した電気加熱調理
盤に関するものである。
〜図8に示したように、ヒータaの電源への接続と温度
調節とを行う通電制御具bを備えている。この通電制御
具bは保護ケースcの外方へ張り出す取手dが設けられ
た部分にて、ヒータaと接続されるようになっている。
また、取手dは保護ケースcの平面より見た相対向する
両側辺に設けられこれの中央に通電制御具bが位置して
いる。通電制御具bには調理盤fの温度を検出する感熱
棒gを有し、通電制御具bがヒータaに接続された図
6、図7に示す状態で感熱棒gが調理盤fの底部と当接
して温度を検出できるようになっている。
が取手dと同じ位置に設けられると、通電制御具bは調
節つまみhを操作できるようにするなどのために、取手
dよりも外方に突出するので、取手dにより電気加熱調
理盤を把持するのに邪魔になり、電気加熱調理盤を取扱
いにくい。また、テーブル上に置いた電気加熱調理盤を
囲んで食事等を行う場合に、普通、電気加熱調理盤の平
面より見たコーナー部を避けて、各辺に対応するように
人が位置する。しかし、前記位置にある通電制御具bと
これに繋がった電源接続用の長いコードiとが邪魔にな
る。また通電制御具bを操作しやすいのはそれに対応し
た辺に位置した一人の人だけである。
のために調理盤fに近づけにくく、感熱棒gを特に長く
することもコストや耐久性の面で不利なため適当な長さ
にしか設定できないので、感熱棒gと調理盤fとの接触
長さSを大きくとれない。したがって、感熱棒gにより
調理盤fの温度を検出するには接触長さが不足する。
図7、図8に示すような突出部jを設けて感熱棒gと嵌
まり合う凹条kを形成して、感熱棒gと調理盤fとの接
触面積を大きくしている。しかし、このような突出部j
は調理盤fを保護ケースcから取り外して取り扱うの
に、洗浄のときに引っ掛かったり、調理盤を置いたとき
の安定性を悪くしたりするので問題となる。
a1は、図6に示すように感熱棒gの先端位置から大き
く離れた位置にあるので、ヒータaの温度が正確に反映
した温度検出ができない問題もある。
い勝手を悪くするものであり、その1つでも解消するこ
とが望まれる。
くとも1つでも解消して使い勝手をよくした電気加熱調
理盤を提供することにある。
するために、請求項1の発明は、調理盤の裏面を平坦面
に形成し、通電制御具の装着位置は保護ケースの平面よ
り見た両側辺に外側に張り出して設けられる取手のない
位置に設定し、通電制御具の装着状態において感熱棒が
調理盤の裏面の前記平坦面に圧接するようにし、感熱棒
は通電制御部からの突出長さにおける調理盤との接触長
さが非接触長さよりも長いことを特徴とするものであ
る。
りに、保護ケースの外側から着脱できるように装着され
てヒータに接続して用いられ、感熱棒が検出する調理盤
の温度に基づき、調理温度が設定温度になるように通電
制御する。保護ケースは平面より見た相対向する両側辺
に外方に張り出した取手を有しているが、通電制御具は
この取手を外れて設けられているので、取手により電気
加熱調理盤を把持して取り扱うときに通電制御具が邪魔
にならず取扱いやすいし、取手に邪魔されないことによ
って調理盤に極く近くに位置することができるので、調
理盤の平坦な裏面に圧接するだけの簡単な構造でも十分
な接触長さを得て満足な温度検出機能を保証することが
できるとともに、調理盤も裏面が平坦なままの単純形状
のものでよくコストの低減を図り、かつ調理盤を丸洗い
するような場合に凹凸による引っ掛かりがなく作業に便
利になる。
て、さらに、通電制御具の装着位置は、保護ケースおよ
び調理盤の平面より見たコーナー部であるので、装着さ
れた通電制御具が保護ケースから張り出し、かつこれに
電源コードが繋がっていても、保護ケースの平面より見
たコーナー部を避けた各辺に対応するように位置したど
の人の邪魔にもならない。しかも、通電制御具が位置す
るコーナー部の両側に位置したどちらの側の人も操作し
やすい。従って、使用勝手がよい。
おいて、さらに、ヒータは調理盤の底部のコーナー部に
対応するコーナー部に通電制御具と接続される両端部が
位置しているので、調理盤のヒータの電源との接続のた
めの不連続部に対応する部分の温度が他の部分と比べて
低くなり勝ちであるが、その部分が調理盤の底部の調理
に使われることの少ないコーナー部であるため、調理に
影響がなくなるとともに、このコーナー部を調理を終え
たものの保温部として併用しながら、次々と調理を必要
なだけ進めて行けるので、これによっても使用勝手が向
上する。
て、さらに、ヒータの両端部は、調理盤の底部範囲に対
応したヒータの配線部分から外方に向いて並んで位置し
て装着された通電制御具と接続され、この接続状態にあ
る通電制御具の感熱棒が、前記ヒータの両端部の間に位
置するようにしているので、感熱棒はヒータの両端部の
間に入り込んでそれらの熱の影響を受けやすく、他の部
分よりも低温になりやすい部分での調理盤の温度検出が
適正になるように温度補償され、調理盤の温度を正確に
検出することができ、調理を思い通りに達成しやすく使
用勝手のよいものとなる。
態について図1〜図5を参照しながら詳細に説明する。
示すように、浅いパン形状の調理盤1と、これを加熱す
るヒータ2とを保護ケース3に収容した電気加熱調理盤
であって、ヒータの電源への接続と温度調節を行う通電
制御具4を有した、いわゆるホットプレートと言われる
電気加熱調理器の場合を示している。しかし、このよう
な基本的構成を満足するどのような電気加熱調理器にも
本発明は適用される。
して調理盤1よりも深い鍋を用いる電気鍋といったもの
がある。
は金属製であり、例えばアルミニウム系金属の表面にフ
ッソ樹脂層、あるいは溶射チタン層等が施されたものが
好適である。しかし、耐久性や調理の種類に応じて必要
とされ、あるいは適当な材料および構造のものを採用す
ることができる。
り、軽量化および低コスト化に有利であるが、特にその
ようなものに限定されるものではない。本実施の形態の
保護ケース3は本実施の形態の調理盤1がパン形状のも
のであるのに合わせ、この調理盤1の底部の底部側の外
回りを覆う浅い容器型ものとしてあり、ヒータ2により
加熱されている調理盤1に人や回りのものが直接接する
ようなことを防止し、まわりのものを保護する。保護ケ
ース3にはその底部下に突出した脚部3dが図4、図5
に示すように一体成形して、あるいは別体ものを取り付
けて設けられ、保護ケース3の底部がテーブル等の載置
面に直に接触するのを防止している。このような脚部3
dの構造および設け方は自由である。
取付けてあり、ヒータ2およびこれによって加熱される
調理盤1からの熱が保護ケース3に直接及んで熱劣化や
焼損等の支承を来すようなことを防止するとともに、遮
熱板5、保護ケース3の底部、および前記脚部3dによ
って調理盤1およびヒータ2の熱が載置面に保護ケース
3の底部以上に及びにくくしてある。これによって、載
置面の状態によっては熱に弱い状態である場合にも対応
できるようになる。
底部に、図4、図5に示すように、孔の明いた通気性の
ステンレス鋼よりなる遮熱筒6と合成樹脂やセラミック
ス等の断熱材料よりなる遮熱ブロック7とを介してねじ
8、9により取付けてある。
3の底部に取付け、遮熱ブロック7と遮熱板5の底部と
の間の隙間を遮熱筒6をスペーサとして確保した状態
で、この遮熱筒6内を通じて遮熱板5の底部と遮熱ブロ
ック7とをねじ8により締結してある。これにより、遮
熱板5、遮熱筒6、および遮熱板5から熱伝導されるね
じ8の熱が直接保護ケース3に及ばないようになり、保
護ケース3に遮熱板5を金属製の取付け部材を用いて取
付ける構造が原因して、遮熱板5の熱が保護ケース3に
悪影響するのを防止し、また、遮熱板5の取付け構造が
熱によって劣化したり焼損するようなことを防止するこ
とができる。
の側に固定し、調理盤1をヒータ2から分離した単独の
状態で着脱できるようにすることにより、ヒータ2等の
電気部品とは無関係に丸洗いできるようにしてある。ヒ
ータ2は調理盤1の底部範囲の大きさおよび形状に応じ
た広さ範囲を万遍なく加熱するために、例えば図1に示
す平面パターンに配線され、途中の各部を、図4、図5
に示すように遮熱板5にねじ11によって基部を取り付
けたL字状の金具12の立上がり片12aが形成する二
股部に各部を嵌め込んでかしめ付けることにより支持さ
れている。
ヒータ2の上に、自身の平坦な底部下面を載置して保護
ケース3内に所定の高さで支持され、ヒータ2により底
部を加熱されて底部上面で加熱調理を行う。加熱調理は
お好み焼き類、ホットケーキ、焼肉、野菜炒め等各種の
ものができ、焼肉用としては図1、図4の右半部と、図
5に示すような凹凸1eを有したものとするのが好適で
あるが、他の場合は図1、図4の左半部に示すような平
坦面1fであるのが好適である。しかし、調理内容に応
じて、孔の空いた部分を設けるなどどのような形状にさ
れてもよい。
めリブ5bが設けられ、これに遮熱板5に嵌め込まれヒ
ータ2の上に載置される調理盤1の周壁1aが当接し合
うことにより、調理盤1がヒータ2の上に正しく位置ぎ
めされる。この位置ぎめによって調理盤1はヒータ2に
よる加熱を偏りなく受られるようになるとともに、調理
盤1が遮熱板5内で偏って遮熱板5の周壁5aと直に接
触し合い、遮熱板5に直接熱を伝えてしまうようなこと
が回避されるので、使用勝手のよいものになる。
ー部1bを有したほぼ矩形の平面形状を有し、保護ケー
ス3および遮熱板5もこれに見合う相似形状を有してい
て、同様なコーナー部3cを有している。調理盤1の両
側辺、本実施の形態では特に長手方向で対向し合う両側
短辺に、図1、図4に示すような合成樹脂製の取手13
を設けて、図4に示すように連結金具14とねじ15と
によって調理盤1の外向きに一体形成された口縁フラン
ジ部1cに取付けてある。
示すように、外向きに一体形成された口縁フランジ部3
aを有し、この口縁フランジ部3aの外周から垂下した
スカート壁3bが一体成形されている。保護ケース3は
合い対向し合う辺、本実施の形態では特に調理盤1の場
合と同様に、長手方向で対向し合う両側短辺に、前記口
縁フランジ部3aをスカート壁3bとともに外方に張り
出させて、スカート壁3bを手掛かり部とした取手16
を一体形成してある。この取手16の外周は緩やかな円
弧形状から前記コーナー部3cを経て、極く緩い湾曲形
状をした長手方向に沿う辺に繋がるような平面形状を有
している。また、調理盤1のフランジ1cおよび取手1
3は互いが寄合って、保護ケース3の取手16の平面よ
り見た外周形状に一致する円弧形状をなすように形成し
てある。
17には、図4、図5に示すようなアルミニウム系等の
金属製、あるいはガラス製等の適当な材料からなる蓋1
8が着脱できるように嵌め合わされ、調理の種類や状態
に応じて使用するようになっている。蓋18には取手1
9がねじ21により取付けられ、蓋18の取扱いに便利
なようにしてある。
4を調理盤1および保護ケース3の平面より見たコーナ
ー部1b、3cの外側からヒータ2に着脱できるように
接続してあり、通電制御具4は従来通りに、保護ケース
3の通電制御具装着口22に挿入する等して着脱できる
ように装着されて、ヒータ2に接続して用いられるが、
その接続状態で通電制御具4は保護ケース3の平面より
見たコーナー部3cに位置するので、外側に張り出し、
また、これに電源コード23が繋がっていても、保護ケ
ース3のコーナー部3cを避けた各辺に対応するように
位置したどの人の邪魔にもならない。しかも、通電制御
具4が位置するコーナー部3cの両側に位置したどちら
の側の人も操作しやすい。したがって、使用勝手が向上
する。通電制御具4の操作はそれ自体を通電制御具装着
口22に挿入してヒータ2の接続端子26との接続、接
続解除を行い、また接続状態での操作ダイアル29を回
転操作すると云ったオン、オフ操作、オン状態での温度
調節操作される。オン、オフ操作および温度調節操作を
スライドにて行うようにすることもできる。
合、図2に示すように保護ケース3とは別の部材によっ
て形成しているが、保護ケース3に一体に成形すること
もでき、接続端子26を通電制御具4の挿入孔22a内
に突出するように固定しておくのが好適であるが、通電
制御具4は挿入孔22aに対し若干の遊びを持ち、双方
の嵌め合いが、通電制御具4と接続端子26とのきっち
りとした嵌め合いによる接続の邪魔にならないようにす
るのが好適である。
ケース3は平面より見た相対向する例えば両側短辺に外
方に張り出した取手13、16を有していて、これら取
手13、16は図1に示すように通電制御具4が設けら
れたコーナー部1b、3cから外れているので、取手1
3、16により調理盤1や保護ケース3を把持して、調
理盤1を単独で、あるいはホットプレート全体で取り扱
うときに通電制御具4が邪魔にならず取扱いやすい。
ように調理盤1および保護ケース3の取手13、16が
ない部分に位置していることにより、取手13、16に
邪魔されずに調理盤1に図1、図2に示すような距離S
3まで極く近くに接近した位置にてヒータ2との接続を
行うことができ、調理盤1に近くなった分だけ感熱棒2
5と調理盤1との図1、図2に示す接触長さS1が従来
のSよりも格段に大きく、調理盤1の温度を検出するた
めの従来のような特別な嵌め合い構造およびそのための
突出形状が不要で、図2〜図5に示すような平坦なもの
に適度な圧接代Wを持って圧接する程度でよくなり、構
造が単純で突出部分により調理盤1の使用勝手が低下す
るようなこともない。
と繋がる両端部2aが、図1、図3に示すように調理盤
1の平面より見た底部のコーナー部1dの部分に対応す
るヒータ2の1つのコーナー部2cに位置しており、ヒ
ータ2は接続端子26を介して、保護ケース3のコーナ
ー部3cの外から接続される通電制御具4と、より短い
経路で接続されるので、この接続のために接続端子26
およびこれのヒータ2の両端部2aとの接続部2bが徒
に長くなるのを防止することができるし、ヒータ2の両
端部2a間は調理盤1の底部を加熱できない図1、図3
に示すようなヒータ不連続部27を作る。しかし、調理
盤1の底部の調理に使用されないことの多い図1、図3
に示すような底部コーナー部1dに位置しているので、
加熱できないことの調理への影響を少なくすることがで
きる上、逆に加熱できず温度が低くなり勝ちなことを利
用してそのコーナー部1dを調理物の保温部として有効
に利用することができる。
る両端部2aが、調理盤1の底部範囲に対応したヒータ
2の図1に示すような配線部分28から保護ケース3の
前記コーナー部3c近くで外方に向け並んで位置して、
保護ケース3のコーナー部3cにある通電制御具装着口
22に接続端が臨む接続端子26と繋がれ、前記感熱棒
25は通電制御具4のヒータ2への接続状態にて前記ヒ
ータ2の両端部2aの間に位置している。本実施の形態
1では感熱棒25は保護ケース3からS2だけ突出して
いる。これにより、感熱棒25はヒータ2の両端部2a
の間に入り込んでそれらの熱の影響を受けやすく、他の
部分よりも低温になりやすい部分での調理盤1の温度検
出が適正になるように温度補償され、調理盤1の温度を
正確に検出することができ、調理を思い通りに達成しや
すく使用勝手のよいものとなる。
護ケース3と遮熱板5との間の隙間を多い、調理盤1の
口縁フランジ部1cは、遮熱板5の口縁フランジ部5c
よりも外に張り出してこれを覆うのと同時に、保護ケー
ス3の口縁フランジ部3aにも被さり、ホットプレート
の使用状態にて調理盤1と遮熱板5との間、および遮熱
板5と保護ケース3との間に水や物が落ち込むのを防止
する構造となっている。
従来通りに、保護ケースの外側から着脱できるように装
着されてヒータに接続して用いられ、感熱棒が検出する
調理盤の温度に基づき、調理温度が設定温度になるよう
に通電制御する。保護ケースは平面より見た相対向する
両側辺に外方に張り出した取手を有しているが、通電制
御具はこの取手を外れて設けられているので、取手によ
り電気加熱調理盤を把持して取り扱うときに通電制御具
が邪魔にならず取扱いやすいし、取手に邪魔されないこ
とによって調理盤に極く近くに位置することができるの
で、調理盤の平坦な裏面に圧接するだけの簡単な構造で
も十分な接触長さを得て満足な温度検出機能を保証する
ことができるとともに、調理盤も裏面が平坦なままの単
純形状のものでよくコストの低減を図り、かつ調理盤を
丸洗いするような場合に凹凸による引っ掛かりがなく作
業に便利になる。
に加え、さらに、装着された通電制御具が保護ケースか
ら張り出し、かつこれに電源コードが繋がっていても、
保護ケースの平面より見たコーナー部を避けた各辺に対
応するように位置したどの人の邪魔にもならない。しか
も、通電制御具が位置するコーナー部の両側に位置した
どちらの側の人も操作しやすい。従って、使用勝手がよ
い。
発明のいずれか1つに加え、さらに、調理盤のヒータの
電源との接続のための不連続部に対応する部分の温度が
他の部分と比べて低くなり勝ちであるが、その部分が調
理盤の底部の調理に使われることの少ないコーナー部で
あるため、調理に影響がなくなるとともに、このコーナ
ー部を調理を終えたものの保温部として併用しながら、
次々と調理を必要なだけ進めて行けるので、これによっ
ても使用勝手が向上する。
え、さらに、感熱棒はヒータの両端部の間に入り込んで
それらの熱の影響を受けやすく、他の部分よりも低温に
なりやすい部分での調理盤の温度検出が適正になるよう
に温度補償され、調理盤の温度を正確に検出することが
でき、調理を思い通りに達成しやすく使用勝手のよいも
のとなる。
である電気加熱調理器を調理盤の半部を取り除いて示し
た平面図。
を示す断面図。
係を示す斜視図。
図。
で見た断面図。
よびヒータとの関係を示す平面図。
Claims (4)
- 【請求項1】 調理盤およびこれを加熱するヒータを、
外側に張り出した取手を有する保護ケースに収容し、ヒ
ータの電源への接続と温度調節とを行う通電制御具を、
保護ケースを通じ着脱してヒータとの接続、接続解除を
行い、通電制御具は感熱棒にて検出する調理盤の温度に
基づき通電制御を行う電気加熱調理盤において、 調理盤の裏面を平坦面に形成し、通電制御具の装着位置
は保護ケースの平面より見た両側辺に外側に張り出して
設けられる取手のない位置に設定し、通電制御具の装着
状態において感熱棒が調理盤の裏面の前記平坦面に圧接
するようにし、感熱棒は通電制御具からの突出長さにお
ける調理盤との接触長さが非接触長さよりも長いことを
特徴とする電気加熱調理盤。 - 【請求項2】 通電制御具の装着位置は、保護ケースお
よび調理盤の平面より見たコーナー部である請求項1に
記載の電気加熱調理盤。 - 【請求項3】 ヒータは調理盤の底部のコーナー部に対
応するコーナー部に通電制御具と接続される両端部が位
置している請求項1、2のいずれか一項に記載の電気加
熱調理盤。 - 【請求項4】 ヒータの両端部は、調理盤の底部範囲に
対応したヒータの配線部分から外方に向いて並んで位置
して装着された通電制御具と接続され、この接続状態に
ある通電制御具の感熱棒が、前記ヒータの両端部の間に
位置するようにしている請求項3に記載の電気加熱調理
盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13179997A JP3374701B2 (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | 電気加熱調理盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13179997A JP3374701B2 (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | 電気加熱調理盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314043A JPH10314043A (ja) | 1998-12-02 |
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Family
ID=15066392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13179997A Expired - Fee Related JP3374701B2 (ja) | 1997-05-22 | 1997-05-22 | 電気加熱調理盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3374701B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
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| KR102319351B1 (ko) * | 2018-07-16 | 2021-11-02 | (주)디앤더블유 | 전기 로스터 |
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-
1997
- 1997-05-22 JP JP13179997A patent/JP3374701B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH10314043A (ja) | 1998-12-02 |
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