JP3374488B2 - 伝言板機能を有するゲーム機 - Google Patents
伝言板機能を有するゲーム機Info
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Description
設置されるゲーム機に関するもので、特にゲーム機本来
の機能に加えて伝言板機能を有するゲーム機に係る。
れるゲーム機は、予め組み込まれた1種類あるいは複数
種類のゲームを実施できるようになっている。ゲーム機
には、ゲームの画像を表示するためのディスプレイと、
ゲームを実施するためのコントロールレバーや操作ボタ
ンが設けられている。
ーム機はアーケードゲーム機と呼ばれ、不特定多数の使
用者が対象である。従って、1台のゲーム機を異なった
時間で何人かの使用者が共有することになる。しかし、
このような多数の人が異なった時間で使用するというア
ーケードゲーム機やそれを設置したゲームセンターの特
性に適応した機能を有するゲーム機は、従来から提案さ
れていなかった。また、この種のゲーム機では、ゲーム
に使用される時間も一定でなく、だれも使用しないで単
にゲームのデモンストレーションのみを表示させている
だけの時間もかなりあって、有効利用されているとはい
えない。そのため、この種のゲーム機の有効利用が望ま
れていた。また、この種のゲーム機にゲームセンターに
対する集客力を向上することも望まれているが、従来で
は単に新しいゲームの紹介をする程度のことしか行われ
ておらず、積極的に人々をゲームセンターに呼び込むよ
うなことは不可能であった。
を解決するために提案されたもので、ゲーム機に伝言機
能を持たせることによって、ゲーム機に多様性を持た
せ、ゲーム機の有効利用と、ゲーム機に対する集客力を
向上させることを第1の目的とする。本発明の第2の目
的は、メニューによって伝言板機能を簡単に選択できる
ようにすることにある。本発明の第3の目的は、コイン
の投入を検出して自動的に伝言板機能とゲーム機能とを
切り換えることにある。本発明の第4の目的は、従来か
ら使用されている一般的なゲーム機コントロールパネル
をそのまま使用して、伝言板機能を有するゲーム機を実
現することにある。
めに、請求項1の伝言板機能を有するゲーム機は、ゲー
ム操作と伝言操作とを兼用する入力手段と、ゲームモー
ドと伝言モードとのモード切換手段と、モード切換手段
からのゲームモード切換信号を受けてゲームを実行する
のゲーム制御手段と、モード切換手段からの伝言モード
切換信号を受けて伝言モードを実行する伝言制御手段
と、ゲームモード時にゲーム画面を、伝言モード時に伝
言板画面を表示する表示手段と、前記伝言制御手段に接
続されかつ前記入力手段からの信号に従って、表示手段
に伝言を書き込む伝言書き込み手段、伝言書き込み手段
によって書き込まれた伝言を保存する伝言保存手段、伝
言保存手段に保存されている伝言を表示手段に表示する
伝言読み出し手段、および伝言保存手段に保存されてい
る伝言を消去する伝言消去手段とを備えていることを特
徴とする。
メニュー表示手段を備えていることを特徴とする。請求
項3の発明は、前記モード切換手段がコイン投入検出手
段を備え、この、コイン投入検出手段からの信号により
伝言モードからゲームモードに切り換えるものであるこ
とを特徴とする。請求項4の発明は、前記入力手段が、
コントロールレバーと操作ボタンから構成され、伝言モ
ードにおいてはコントロールレバーが表示手段上に文字
や図形を描くペンとして使用されるように構成されてい
ることを特徴とする。
いては、ゲーム機に設けられたゲーム操作用の入力手段
を用いて、表示手段の画面上に伝言を書き込むことがで
きる。また、一つのゲーム機をゲームモードと伝言モー
ドとに切り換えることによって、ゲームと伝言板との二
つの機能を発揮させる。このと場合、両モードの切り換
えは、モード切換手段によって自動的にゲームモードに
切り換えたり、表示装置の画面上に表示されたメニュー
を入力手段で選択することにより行う。伝言モードで
は、入力手段からの信号に従って、伝言書き込み手段を
用いて伝言を書き込んだり、保存手段に書き込まれた伝
言を保存したり、読み出し手段により保存されている伝
言を表示手段に表示する。また、消去手段で読み出して
不要になったり、一定時間が経過した伝言を消去する。
手段に表示されたメニューを用いて伝言板の各種の機能
を選択することにより、伝言板の各機能を簡単に利用で
きる。
するためにコイン投入口にコインを投入すると、これを
検出して自動的にゲームモードに切り換わるので、ゲー
ムモード選択時の操作が簡単になる。
におけるキャラクター操作用のコントロールレバーを、
伝言モードの文字や図形を記入するペンとして使用する
ことにより、複雑な文字や図形であっても専用の手段を
使用することなく、簡単にディスプレイに表示させるこ
とができる。
的に説明する。 (1)実施例の構成 図1は、本発明のゲーム機の正面図並びにコントロール
パネルの拡大図である。図1において、1はゲーム機の
筐体、2はその正面に設けられたディスプレイ、3はコ
ントロールパネル、6はコインの投入口である。コント
ロールパネル3には、一例として、左右一対のコントロ
ールレバー41,42と、その間に設けられた6個の操
作ボタン51〜56が設けられている。
場合には、コントロールレバー41,42はキャラクタ
ーや照準の移動などを制御するものであり、操作ボタン
51〜56はキャラクターにジャンプ、攻撃などのアク
ションを実行させるために使用するもので、各操作ボタ
ンを単独あるいは組み合わせて操作するごとにあらかじ
め定められた異なった動作が実行される。一方、本実施
例のゲーム機が伝言モードで使用される場合には、左右
のコントロールレバー41,42は、ディスプレイ2に
伝言を記入するためのペンとして使用されるもので、右
側のコントロールレバー41は右利き用ペンに、左側の
コントロールレバー42は左利き用のペンとして使用さ
れる。操作ボタン51〜56は、ペンの色を選択するも
ので、例えば図1の拡大図のように、6個の操作ボタン
に黒、青、黄、緑、赤、白色が割り当てられている。ま
た、メニューモードにおいては、コントロールレバー4
1,42がメニューの選択のためのカーソルを移動させ
るレバーとして使用される。なお、メニューの選択は、
操作ボタン51〜56によることも可能である。
機は、一例として図2のブロック図に示すような内部機
構を有している。図2において、10は前記コントロー
ルレバー41,42および操作ボタン51〜56によっ
て構成される入力手段、11はディスプレイ2によって
構成される表示手段である。これらの入力手段10およ
び表示手段11はコンピュータによって構成される以下
の各手段に接続されている。まず、ゲームモード時にお
いてゲームを実行させるためのゲーム制御手段12と、
伝言モード時において伝言板の各操作を実行させるため
の伝言制御手段13とが、前記入力手段10と表示手段
11に接続されている。ゲーム制御手段12と伝言制御
手段13とはモード切換手段14に接続され、このモー
ド切換手段14からの信号によりいずれかの制御手段1
2または13が作動する。
手段15が接続されている。このコイン投入検出手段1
5は、図1のコイン投入口6にゲーム開始用のコインが
投入された場合に、モード切換手段14に対してゲーム
モードへの切換信号を出力するものである。また、モー
ド切換手段14にはゲーム終了検出手段16が接続され
ている。このゲーム終了検出手段16は、ゲーム制御手
段12によるゲームが終了したことを検出し、モード切
換手段14に対して伝言モードへの切換信号を出力する
ものである。
からの信号に従って、表示手段11に伝言を書き込む伝
言書き込み手段17、伝言書き込み手段17によって書
き込まれた伝言を保存する伝言保存手段18、伝言保存
手段18に保存されている伝言を表示手段に表示する伝
言読み出し手段19、および伝言保存手段18に保存さ
れている伝言を消去する伝言消去手段20が設けられて
いる。また、これら各手段17,19,20を選択する
ためのメニュー表示手段21が設けられている。さら
に、伝言の書き込み時点や消去時点を判定するためのタ
イマー22が設けられている。
作用を図3のフローチャートによって説明する。本実施
例のゲーム機は、コインが投入されていない状態では
(S1のN)、伝言モードに設定される。伝言モードで
は、メニュー表示手段21により、ディスプレイ2に伝
言の書き込み、伝言の読み出し、伝言の消去などのメニ
ューが表示される(S2)ので、コントロールレバー4
1,42を利用してメニュー選択用のカーソルを移動さ
せ、伝言の書き込みあるいは読み出しのメニューを選択
する(S3)。
には(S3のY)、伝言書き込み手段17の指令によ
り、左右のコントロールレバー41,42および操作ボ
タン51〜56が伝言の書き込み可能状態に設定され、
これらのレバーやボタンを使用してディスプレイ2上に
所望の伝言を記入する(S4)。なお、この場合、伝言
の書き込みを助けるために、ディスプレイ2上に簡単な
メニューやアイコンなどを表示することもできる。伝言
の記入が終了すると、前記書き込み手段から使用者に対
して保存するかあるいは書き直すかの問い合わせがなさ
れ、保存OKの場合には(S5のY)、伝言の内容が記
憶手段に保存される(S6)。同時に書き込み時間を示
すタイマー22のカウントが開始され(S7)、その後
ステップ1のコインの投入検出ステップに戻る。また、
書き直す場合には(S5のN)、再びステップ4の伝言
の書き込みステップに戻る。
メニューが選択された場合には(S3のN)、伝言読み
出し手段19により保存手段18から既に蓄積されてい
る伝言の一覧表が読み出されてディスプレイ2上に表示
されるので(S8)、使用者はその中から所望の伝言を
選択してその内容を読む(S9a,S9b)。なお、こ
の場合、伝言の書き込み時にパスワードなどを設定する
ことで、伝言を伝えたい相手だけが読み出すようにする
こともできる。読み終わった伝言に対しては消去OKか
否かの問い合わせがなされ、消去OKの場合には(S1
0のY)、消去手段20が保存手段18中に保存されて
いる該当する伝言の消去を行い(S11)、消去不可の
場合には(S10のN)、再度の読み出しのために保存
されたままの状態になる。
出しがない伝言がある場合、すなわち書き込み時のステ
ップ7で開始されたタイマー22のカウントが満了した
伝言があった場合には(S12のY)、消去手段19に
より保存手段18に保存されている該当する伝言が消去
される(S13)。
ンが投入された場合には(S1のY)、コイン投入検出
手段15がコントロールレバーを検出してモード切換手
段14に伝言モードからゲーム機モードへの切換信号を
出力する。これにより、本実施例のゲーム機は、ゲーム
モードに切り換わり、ゲーム制御手段12に従って通常
のアーケードゲーム機と同様に予め装置内に組み込まれ
ているゲームが実施される(S14)。ゲーム終了検出
手段16によりゲームの終了が検出されると(S1
5)、ゲーム終了検出手段16からの信号によりモード
切換手段14が働いて、再びステップ2の伝言モードの
メニュー表示に切り換わる。
板の機能に加えて、メニューに新作ゲームの紹介などを
組み込んでおくこともできる。また、伝言機能として
も、伝言の書き込み読み出しを有料で行うこともでき、
その場合には、コインの投入を検出した後、ゲームと伝
言とを選択するメニューを表示してもよい。さらに、パ
スワードを設定したり、一度読み出したものはすべて消
去することもでき、複数のゲーム機をネットワーク化す
ることにより、他のゲームセンターのゲーム機に書き込
んだ伝言を読み出したり消去したりすることも可能であ
る。図1に示す実施例は、左右のコントロールレバー4
1,42によってディスプレイに直接文字や図形を描く
ようにしたが、ディスプレイに表示された50音表から
これによって文字を選択しても良い。更に操作ボタンを
組み合わせて押圧することにより、簡単なワープロ機能
を果たすように構成することもできる。
をゲームのプレイ中以外は伝言板として使用することが
可能となり、ゲーム機としての有効利用が可能となる。
特に、本発明のゲーム機をアーケードゲーム機として使
用した場合には、ゲームセンターのように人が集まる場
所に設置されることが多いので、伝言板の設置箇所とし
ても適切である。
例を示す正面図。
例を示すブロック図。
ーチャート。
Claims (4)
- 【請求項1】ゲーム操作と伝言操作とを兼用する入力手
段と、 ゲームモードと伝言モードとのモード切換手段と、 モード切換手段からのゲームモード切換信号を受けてゲ
ームを実行するゲーム制御手段と、 モード切換手段からの伝言モード切換信号を受けて伝言
モードを実行する伝言制御手段と、 ゲームモード時にゲーム画面を、伝言モード時に伝言板
画面を表示する表示手段と、 前記伝言制御手段に接続されかつ前記入力手段からの信
号に従って、表示手段に伝言を書き込む伝言書き込み手
段、伝言書き込み手段によって書き込まれた伝言を保存
する伝言保存手段、伝言保存手段に保存されている伝言
を表示手段に表示する伝言読み出し手段、および伝言保
存手段に保存されている伝言を消去する伝言消去手段と
を備えていることを特徴とする伝言板機能を有するゲー
ム機。 - 【請求項2】前記ゲーム制御手段が、メニュー表示手段
を備えていることを特徴とする請求項1の伝言板機能を
有するゲーム機。 - 【請求項3】前記モード切換手段がコイン投入検出手段
を備え、このコイン投入検出手段からの信号により伝言
モードからゲームモードに切り換えるものであることを
特徴とする請求項1または請求項2の伝言板機能を有す
るゲーム機。 - 【請求項4】前記入力手段が、コントロールレバーと操
作ボタンから構成され、伝言モードにおいてはコントロ
ールレバーが表示手段上に文字や図形を描くペンとして
使用されるように構成されていることを特徴とする請求
項1の伝言板機能を有するゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32201193A JP3374488B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 伝言板機能を有するゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32201193A JP3374488B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 伝言板機能を有するゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07171268A JPH07171268A (ja) | 1995-07-11 |
| JP3374488B2 true JP3374488B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=18138929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32201193A Expired - Fee Related JP3374488B2 (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 伝言板機能を有するゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3374488B2 (ja) |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP32201193A patent/JP3374488B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07171268A (ja) | 1995-07-11 |
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