JP3373953B2 - 支持棒の製造方法及び製造装置 - Google Patents
支持棒の製造方法及び製造装置Info
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Description
り付けるヘッドレストを進退自在且つ所定位置に保持す
る支持棒、又はハンドブレーキ用でハンドル部分を連結
し、その操作でブレーキ力を一定力で付与する支持棒の
製造方法及び製造装置に関するものである。
ブレーキ用の支持棒は、無垢な中実棒材に対し複数個所
に掛止凹部を刻設し、座席又は車体に設けた掛止突起で
掛止自在と成すと共に、所望位置で確実に掛止状態とす
べく進退自在と成していた。
棒は、無垢な金属製の中実棒材の外周面に対してフライ
スカッター等で、外周面から内方側に徐々に切削加工を
行って、複数の所定形状の掛止凹部を形成していたこと
により、中実棒材に対し所定形状、深さの掛止凹部を切
削加工するためには相応の加工時間を必要とし、又フラ
イスカッター等の刃部は所定回数の切削加工毎に修正作
業、ドレスアップを必要とする欠点を有していた。
れた支持棒の掛止凹部には無数の凹凸、バリ等が発生
し、切削加工後に研磨作業を必要とする欠点を有した
り、無垢な中実棒材に対して外周面側で切削加工を行う
ことにより、中実棒材の外周面側素材における内部組織
のファイバーフローに切断個所が発生して支持棒の強度
低下を招来する欠点も有していた。
の支持棒は自動車における数万点の部品に占める重量割
合は少ないとしても、数万点の部品個々の軽量化によ
り、自動車の性能アップや燃費改善に繋がる自動車の軽
量化を図ることが非常に要望される様になり、支持棒の
素材として無垢な中実棒材の使用に代えて、支持棒の軽
量化を行える中空のパイプ材を支持棒の素材としたもの
も一部見受けられる様になった。
持棒における掛止凹部の刻設形成に際して、パイプ材の
肉厚を全て切削せず、一部のパイプ内面側の肉厚を残す
様にフライスカッターで切削加工していたために、外周
面側からの切削量の厳密な管理を必要としたり、ファイ
バーフローの切断個所が素材厚さの相当部分に発生し支
持棒の強度低下を招来するために、中空のパイプ材を支
持棒の素材とする時には、パイプ材の材質を強度が高い
ものに変更する必要があり、その結果、支持棒が高価と
なるために、その素材としてパイプ材を使用することは
一部に限定されていた。
止凹部を形成するに際して、加工時間、費用の低減、並
びに充分な強度、自動車部材としての軽量化を達成する
様にした支持棒の製造方法及び製造装置を提供せんとす
るものである。
に基づく、フライスカッターによる切削加工では加工時
間が長く、加工費用が高騰する課題に鑑み、ポンチをパ
イプ材の外周面に対してプレス押圧して掛止凹部を鍛造
加工することによって、1度のポンチの上下動で掛止凹
部を形成する様にして、簡易な加工を行う。
下の課題に鑑み、プレス加工による材料の移動、即ち塑
性流動でパイプ材の内周面に掛止凹部相当量を膨出形成
することによって、パイプ材の全長に亘ってファイバー
フローの連続状態を維持する様にして強度低下を防止
し、又中実棒材は重量を有したり、一部で使用されるパ
イプ材では高価な材質を必要とする課題に鑑み、上述の
塑性流動を伴ったプレス鍛造をすることによって、軽量
なパイプ材を使用可能と成すと共に、ファイバーフロー
の連続及び加工硬化で強度低下を防止して通常材質のパ
イプ材を使用し、更に、掛止凹部の形成個所におけるパ
イプ材の内部に小径パイプ材を内在させた後、ポンチを
押圧する様にして、上記課題を解決せんとしたものであ
る。
すると、図1及び図2に示されるように、1はヘッドレ
スト用の支持棒であり、該支持棒1の直線部2、2aに
複数の掛止凹部3、3a…を陥没形成しており、又ハン
ドブレーキ用の支持棒は、掛止凹部3、3a…を形成し
たヘッドレスト用の支持棒1の直線部2、2aと同一構
成である。
における断面図に基づいて説明すると、パイプ材4に設
ける掛止凹部3、3a…は、パイプ材4の外周面5の所定
個所において、パイプ材4の外周面5から一部の材料6
をパイプ材4の内方側に塑性流動させて形成し、かかる
塑性流動部7はパイプ材4の内周面8側に膨出移動して
いる。
7等の形状の一例を説明すると、掛止凹部3、3a…の外
方視は立上り部9、底部10及び誘導傾斜面11を連続形成
した状態と成し、かかる形状は表面の材料組織状態を別
にすれば従来のものと同一であり、又加工前における無
垢なパイプ材4の連続した材料6に対し、パイプ材4の
内周面8側に膨出形成された塑性流動部7は、直角部分
が湾曲形状になる他は、掛止凹部3、3a…と略同一形
状、略同一肉厚であると共に、周囲の材料6と連続状態
と成している。
造装置について説明すると、図7に示されるように、2
0は支持棒1の素材であるパイプ材4の略下半分を保持
する下型21に設けた嵌合溝であり、下型21と同様に
上型23にパイプ材4の略上半分を被覆する嵌合溝22
を設け、上下型21、23の接触面に位置する嵌合溝2
0、22は略円形状と成すと共に、嵌合溝20、22の
内径寸法はパイプ材4の外径寸法と若干大径の略同一寸
法と成している。
を嵌合溝22まで到達する様に貫設すると共に、貫通孔2
4、24a …内に所定形状で複数本のポンチ25、25a …を
上下動自在に挿通配置している。
図3に示されるように、成形される掛止凹部3、3a…
の形状に合致させたものであり、ポンチ25、25a…
の下端前面又は後面を立上り形成面26、下端面の一部
を底部形成面27、下端面の残余部分を傾斜部形成面2
8と夫々成している。
すると共に、上型23には案内ピン29、29a …が挿通配置
される摺動孔30、30a …を貫設形成し、上型23は下型21
に対して昇降制御されると共に、ポンチ25、25a …は上
型23に対して或いは下型21に対して昇降制御される。
合溝20に嵌合させる様に、パイプ材4を下型21上に載置
し、嵌合溝22を設けた上型23を上方から降下させてパイ
プ材4の全周を被覆し、上型23の貫通孔24、24a …に配
置したポンチ25、25a …を下動させて、パイプ材4の外
周面5にポンチ25、25a …を押圧する。
個所の材料6は塑性流動を発生し、かかる塑性流動部7
はパイプ材4の内周面8側に膨出する様に移動すると共
に、パイプ材4の外周面5に掛止凹部3、3a…を陥没形
成し、内周面8に膨出形成された塑性流動部7は前後及
び円周方向の無垢なパイプ材4と略同一肉厚で連続した
状態、即ち塑性流動部7は前後等のパイプ材4の材料6
とファイバーフローが連続した状態となる。
止凹部3、3a…の形状に関連して、パイプ材4の外径と
略同一寸法の嵌合溝20、22を設けた上下型21、23を使用
したものを説明したが、かかる嵌合溝20、22は特に必要
でない。
型21、23の嵌合溝20、22が略同一形状でなかったり、嵌
合溝20、22のない上下型21、23でパイプ材4を保持した
場合には、ポンチ25、25a …でプレス押圧した時に、材
料6の塑性流動により所定形状の掛止凹部3、3a…が形
成されると共に、塑性流動部7はパイプ材4の内周面8
方向だけでなく、掛止凹部3、3a…の両側方向に若干の
外方膨出が発生し、円形状態が一部崩れるが、自動車へ
の組付後、使用上大きな問題は生じない。
ものを説明したが、かかるパイプ材4の形状も次の様に
変更することが出来たり、又ポンチ25、25a …のプレス
押圧時に上下型21、23だけでパイプ材4を保持したもの
を説明したが、パイプ材4の肉厚に関連して、かかるプ
レス押圧方法も変更することが出来る。
3、3a…の形状、深さ等にも関係するが、パイプ材4
の材料6の肉厚を減少させた時には、掛止凹部3、3a
…の立上り部9が垂直状に形成されず、だれが発生する
傾向が有るが、かかる立上り部9の垂直状及び外周面5
との角部の直角状を保持するためには、図5に示される
ように、掛止凹部3、3a…を形成する個所に対し、パ
イプ材4の内部に小径パイプ材15を事前に挿入してプ
レス加工すると、パイプ材4及び小径パイプ材15の合
計肉厚がくい込みの抵抗力となって、だれの抑止力を有
し、外周側の基材であるパイプ材4と内周側の補助材で
ある小径パイプ材15は、円形部及び掛止凹部3、3a
…の形成部が共に類似形状に成形される。
の形状は立上り部9、底部10及び誘導傾斜面11のも
のを説明したが、かかる形状に限定されず、図6(a)
及び図6(b)に示されるように、例えば底部10は平
坦でなく、更に鋭角的な陥没部を設けても良く、係る掛
止凹部3、3a…の形状は車体側又は座席側に設けられ
る掛止突起(図示せず)の形状に関係し、両者の形状は
適宜変更可能である。
5にポンチ25、25a …を押圧して、パイプ材4の外周面
5に掛止凹部3、3a…を陥没形成すると共に、該掛止凹
部3、3a…の陥没相当個所におけるパイプ材4の材料6
を塑性流動させて、パイプ材4の内周面8に塑性流動部
7を膨出形成する様にしたので、ポンチ25、25a …の押
圧による1工程でパイプ材4に掛止凹部3、3a…を形成
することが出来るために、ポンチ25、25a …を上型23に
一旦設定すれば掛止凹部3、3a…の深さ設定の管理が殆
ど不要になると共に、加工工程がポンチ25、25a …の上
下動による単純な1作業となり、加工時間が早くなるこ
とと相俟って、加工費用を低減することが出来、又使用
工具がポンチ25、25a …となるために、ポンチ25、25a
…のドレスアップの頻度はカッターのドレスアップのも
のに比して非常に少なく作業効率を向上することが出
来、又ポンチ25、25a …の変更により多種多様な形状の
掛止凹部3、3a…を形成することが出来る。
り、掛止凹部3、3a…の形成個所の材料6を内周面8に
膨出形成するため、支持棒1の掛止凹部3、3a…表面の
円滑度は素材であるパイプ材4の外周面5のまま維持さ
れて、掛止凹部3、3a…にバリ等が発生せず、従来必要
であった研磨作業を不要にして、押圧加工状態のままヘ
ッドレスト用又はブレーキハンドル用の支持棒1として
製品化することが出来、製造コストを低減化することが
出来る。
3a…の陥没相当量の材料6をパイプ材4の内周面8に膨
出形成させると共に、掛止凹部3、3a…の形成個所を含
む材料6を連続状態且つ略同一肉厚と成した支持棒1を
製造することが出来ることにより、掛止凹部3、3a…の
形成個所におけるパイプ材4の塑性流動部7は、周囲の
材料6と連続状態であるため、素材内部組織のファイバ
ーフローも連続状態となり、従って支持棒1の素材が中
空状のパイプ材4であっても強度を充分に保持すること
が出来、又かかる塑性流動部7を有するプレス加工にお
いては掛止凹部3、3a…及びその周囲に塑性歪みが発生
し、その結果、掛止凹部3、3a…の表面及び掛止凹部
3、3a…と外周面5の角部等に加工硬化が発生して当該
部分の強度が上昇することにより、座席側或いは車体側
の掛止突起と掛止凹部3、3a…の立上り部9等の掛止離
脱が頻繁に行われたり、操作力、外力が作用した時に
も、両者の変形を防止して強度保持を半永久的に図るこ
とが出来る。
な強度を有するために、支持棒1の素材としてパイプ材
4を使用することが出来、従って内部が中空となってい
る分だけ支持棒1の重量の低減、即ち自動車の重量低減
を図り運転性能の向上、燃費向上を図ることが出来、又
従来に比して、掛止凹部3、3a…の形成個所において材
料削除を伴わず、塑性流動部7を有すると共に、加工硬
化を発生して充分なる強度を有するために、素材となる
パイプ材4の材質を特別な高強度のものを必要とせず、
通常のものにすることが出来、材料費の高騰を防止する
ことが出来る。
3、3a…の形状、深さ等に関係して極薄のパイプ材4の
採用が困難なことに対して、掛止凹部3、3a…の形成個
所におけるパイプ材4の内部に小径パイプ材15を内在さ
せた後、ポンチ25、25a …を押圧する様にしたので、パ
イプ材4が極薄のものであっても、所望形状の掛止凹部
3、3a…を形成することが出来ると共に、掛止凹部3、
3a…の形成個所以外は強度が高い円形筒状の薄いパイプ
材4を使用することが出来るために、支持棒1全体の重
量を更に低減することが出来る。
4を上下型21、23に設けた嵌合溝20、22内に、両内外周
面が略合致する様に、保持して、掛止凹部3、3a…を形
成する様にしたので、掛止凹部3、3a…の両側方向であ
るパイプ材4の円周方向への材料6の膨出を防止して、
掛止凹部3、3a…の両側部はパイプ材4の円形状態を保
持することが出来、従ってパイプ材4の全長に亘って同
一径の円形状態を保持することが出来、自動車の組付け
後において外観を向上したり、組付けに際する他部材へ
の弊害を防止することが出来る等その実用的効果甚だ大
なるものである。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 パイプ材の内部に小径パイプ材を内在さ
せた後、小径パイプ材が位置する部分のパイプ材の外周
面にポンチを押圧して、パイプ材の外周面に掛止凹部を
陥没形成すると共に、該掛止凹部の陥没相当個所におけ
るパイプ材の材料を塑性流動させて、パイプ材の内周面
に塑性流動部を膨出形成すると共に、小径パイプ材をパ
イプ材と類似形状に成形する様にしたことを特徴とする
支持棒の製造方法。 - 【請求項2】 パイプ材を上下型に設けた嵌合溝内に、
両内外周面が略合致する様に、保持して、掛止凹部を形
成する様にしたことを特徴とする請求項1の支持棒の製
造方法。 - 【請求項3】 請求項2の支持棒の製造方法に使用する
製造装置であって、 昇降制御される上下型の接触面に、
加工するパイプ材と略同一寸法の嵌合溝を設け、上型に
嵌合溝まで到達する貫通孔を貫設すると共に、貫通孔内
に昇降制御されるポンチを配置したことを特徴とする支
持棒の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25427994A JP3373953B2 (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 支持棒の製造方法及び製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25427994A JP3373953B2 (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 支持棒の製造方法及び製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0890126A JPH0890126A (ja) | 1996-04-09 |
| JP3373953B2 true JP3373953B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=17262765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25427994A Expired - Lifetime JP3373953B2 (ja) | 1994-09-22 | 1994-09-22 | 支持棒の製造方法及び製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3373953B2 (ja) |
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-
1994
- 1994-09-22 JP JP25427994A patent/JP3373953B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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