JP3369100B2 - 熱可塑性ポリエステル系樹脂発泡体及びその製造方法 - Google Patents
熱可塑性ポリエステル系樹脂発泡体及びその製造方法Info
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Description
テル系樹脂発泡体及びその製造方法に関する。更に詳し
くは、本発明は、結晶化度を高めても、脆性が大きくな
らない熱可塑性ポリエステル系樹脂発泡体及びその製造
方法に関する。
の熱可塑性ポリエステル系樹脂(以下、PATと称す)
発泡体は、シート、板及び容器等の形に成形され、耐熱
容器、工業用部材、仕切材等の分野で広く使われてい
る。これらの用途の中で、耐熱性、曲げ強度又は引っ張
り強度等を必要とする分野では、これら性質を改善する
ためにPAT発泡体の結晶化度を高めることが一般に行
われている。しかし、結晶化度を高めると、脆性が著し
く大きくなるという問題が発生した。
は、結晶化度を15%以下にすることによって脆性を改
善する方法が提案されている。しかし、結晶化度を下げ
ると、PAT発泡体の耐熱性、引っ張り強度及び曲げ強
度等の機械的強度が損なわれるという問題があった。
度を高めることによって、耐熱性及び機械的強度が向上
する反面、脆性が大きくなることが知られている。一
方、結晶化度を低くすることによって、成形性及び脆性
が改善される反面、耐熱性及び機械的強度が低下するこ
とも知られている。そのため、従来、耐熱性、機械的強
度と耐脆性の全てに優れたPAT発泡体をつくることは
困難とされていた。しかし、本発明者等は、結晶化度を
20〜40%と高めても、面方向の分子配向を十文字型
に調整すれば、脆性が大きくならず、耐熱性と機械的強
度も優れたPAT発泡体が得られること意外にも見いだ
し本発明に至った。
子配向計で測定した面方向の分子配向が十文字型でかつ
結晶化度が20〜40%であることを特徴とするPAT
発泡体が提供される。更に、本発明によれば、発泡剤を
含むPATを押出発泡させ、押し出された発泡体をその
内部の樹脂が軟化している状態で冷却しつつ延伸するこ
とにより、マイクロ波分子配向計で測定した面方向の分
子配向が十文字型でかつ結晶化度が20〜40%である
PAT発泡体を得ることを特徴とするPAT発泡体の製
造方法が提供される。
は、特に限定されず公知の材料をいずれも使用すること
ができる。更に、一旦成形されたPAT製の成形品から
回収される原料(以下、回収原料と称する)をPATと
して使用してもよい。回収原料を使用すれば、資源を有
効活用することが可能となる。なお、回収原料とは、P
ATから飲料用ボトル(所謂、ペットボトル)、食品容
器、磁気カード、磁気テープ等に一旦加工した成形品
を、粉砕等の処理により押出成形できる形態に加工した
PATを意味する。
酸とポリアルコールとがエステル結合して生成された高
分子量の線状のPATを意味する。芳香族のポリカルボ
ン酸としては、テレフタール酸、イソフタール酸、2,
6−ナフタレンジカルボン酸、ジフェニルエーテルジカ
ルボン酸、ジフェノキシジカルボン酸等のジカルボン
酸、トリメリット酸、ピロメリット酸等のトリ又はテト
ラカルボン酸等が挙げられる。一方、ポリアルコールと
しては、エチレングリコール、ブタンジオール、シクロ
ヘキサンジメチロール、ジエチレングリコール、トリメ
チレングリコール、テトラメチレングリコール、2,2
−ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル)プロパ
ン等の二価アルコール、グリセリン又はペンタエリスリ
トール等の三価又は四価アルコール等が挙げられる。上
記ポリカルボン酸及び/又はポリアルコールは、単独で
も、組み合わせて使用してもよい。
レフタレート樹脂、ポリブチレンテレフタレート樹脂、
ポリエチレンナフタレート樹脂、ポリブチレンナフタレ
ート樹脂や、テレフタル酸、イソフタル酸、エチレング
リコール及びシクロヘキサンジメタノールの共重合体等
が挙げられる。また、これらPATは、少量のトリオー
ル(例えばグリセリン)、テトラオール(例えばペンタ
エリスリトール)、トリカルボン酸(例えばトリメリト
酸)、テトラカルボン酸(例えばピロメリット酸)等を
構成要素として含んでもいてもよい。これらPATの中
では、ポリエチレンテレフテレート樹脂が最も好まし
い。
で、他の樹脂(例えば、ポリオレフィン樹脂、ハロゲン
で置換されたポリオレフィン樹脂、エラストマー等)を
添加してもよい。ここで、PAT単独では、溶融粘度及
び溶融張力が低く、押出発泡が困難である場合は、溶融
粘度及び溶融張力を改質するための粘弾性改質剤を添加
することが好ましい。具体的な粘弾性改質剤としては、
酸二無水物、I,II,III 族金属化合物、多官能エポキ
シ化合物、オキサゾリン化合物、オキサジン化合物等が
挙げられる。この内、取扱い及び安全性の点から、酸二
無水物単独、又は酸二無水物とI,II,III 族金属化合
物とを併用して用いることが好ましい。
脂肪族酸二無水物、鎖状脂肪族酸二無水物、ハロゲン化
酸二無水物等が挙げられ、これらは単独で使用してもよ
く、組み合わせて使用してもよい。具体的には、無水ピ
ロメリット酸、無水ベンゾフェノンテトラカルボン酸、
エチレングリコール(アンヒドロトリメリテート)、グ
リセロールトリス(アンヒドロトリメリテート)等が挙
げられる。
び有機系の化合物をいずれも使用することができる。具
体的には、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸亜鉛、
炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム、炭酸アンモニウ
ム、酸化ナトリウム、酸化カリウム、酸化亜鉛、酸化マ
グネシウム、酸化カルシウム、酸化アルミニウム等の無
機系の化合物、ステアリン酸ナトリウム、ステアリン酸
カリウム、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸マグネシウ
ム、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸アルミニウ
ム、モンタン酸ナトリウム、モンタン酸カルシウム、酢
酸リチウム、酢酸ナトリウム、酢酸亜鉛、酢酸マグネシ
ウム、酢酸カルシウム、カプリル酸ナトリウム、カプリ
ル酸亜鉛、カプリル酸マグネシウム、カプリル酸カルシ
ウム、カプリル酸アルミニウム、ミリスチン酸ナトリウ
ム、ミリスチン酸亜鉛、ミリスチン酸マグネシウム、ミ
リスチン酸カルシウム、ミリスチン酸アルミニウム、安
息香酸カルシウム、テレフタル酸カリウム、ナトリウム
エトキシド、カリウムフェノキシド等の有機系の化合物
が挙げられる。
が最も好ましい。また、上記I,II,III 族金属化合物
の内、炭酸ナトリウムが最も好ましい。なお、原料樹脂
には、押出発泡性に影響のない範囲で、所望に応じて、
安定剤、着色剤、難燃剤、帯電防止剤、抗菌剤、充填剤
等の添加剤を加えてもよい。任意に添加剤を含む原料樹
脂を、押出機に供給し、溶融することにより溶融樹脂を
得る。本発明には、公知の押出機をいずれも使用するこ
とができる。
される。発泡剤としては、公知の発泡剤をいずれも使用
することができる。発泡剤は、大きく分けると物理発泡
剤と化学発泡剤に分けられ、本発明ではどちらも使用で
きるが、物理発泡剤を使用することが好ましい。物理発
泡剤は、不活性ガス、飽和脂肪族炭化水素、飽和脂環族
炭化水素、芳香族炭化水素、ハロゲン化炭化水素、エー
テル、ケトン等に分類されるが、本発明ではそのいずれ
をも使用することができる。具体的には、炭酸ガス、窒
素等の不活性ガス、メタン、エタン、プロパン、ノルマ
ルブタン、イソブタン、ノルマルペンタン、イソペンタ
ン、ネオペンタン、ノルマルヘキサン、2−メチルペン
タン、3−メチルペンタン、2,2−ジメチルブタン、
2,3−ジメチルブタン等の飽和脂肪族炭化水素、メチ
ルシクロプロパン、シクロペンタン、1,1−ジメチル
シクロプロパン、シクロヘキサン、メチルシクロペンタ
ン、エチルシクロブタン、1,1,2−トリメチルシク
ロプロパン等の飽和脂環族炭化水素、ベンゼン等の芳香
族炭化水素、塩化メチル、各種フロン(例えば、トリク
ロロモノフルオロメタン、ジクロロジフルオロメタン、
モノクロロジフルオロメタン、1,1,2−トリクロロ
トリフルオロエタン、1,2−ジクロロテトラフルオロ
エタン、1,1−ジクロロ−2,2,2−トリフルオロ
エタン、モノクロロ−1,2,2,2−テトラフルオロ
エタン、1,1,1,2−テトラフルオロエタン、1,
1−ジクロロ−1−フルオロエタン、1−クロロ−1,
1−ジフルオロエタン、1,1−ジフルオロエタン等)
等のハロゲン化炭化水素、ジメチルエーテル、2−エト
キシエタノール、メチルターシャルブチルエーテル等の
エーテル、アセトン、エチルメチルケトン、アセチルア
セトン等のケトンが挙げられる。これら発泡剤は、単独
でも、混合して使用してもよい。
低圧帯域へ押し出すことにより発泡させ発泡体を得る。
ここで、押し出しは、押出機から金型を介して行われる
が、金型内で幅方向に溶融樹脂を急展開させることが好
ましい。急展開における展開角度は、90°以上が好ま
しく、120°以上が特に好ましい。得られた発泡体
を、表面温度を100℃以下に調節した冷却ロールで冷
却しつつ、シート状又は板状等の任意の形状に成形する
ことが好ましい。
部の樹脂が軟化している状態で冷却しつつ延伸すること
により、マイクロ波分子配向計で測定した面方向の分子
配向が十文字型であるPAT発泡体を得ることができ
る。マイクロ波分子配向計による面方向の分子配向の測
定は、例えば、特開平2−265725号公報に記載さ
れたマイクロ波分子配向計を用いて、同公報で記載され
た方法によって測定することができる。即ち、3.5〜
4.2GHzの範囲で、マイクロ波透過強度が最大値の
1/2程度となる周波数のマイクロ波を測定波長とし、
このマイクロ波をサンプルの表面に垂直に照射すること
により面方向の分子配向を測定することができる。但
し、この公報記載のマイクロ波分子配向計は、サンプル
厚みが3.0mmまでしか測定できないため、3.0m
mを越えるサンプルについては、厚みが約2.0mmに
なるまで(ハムスライサーではぎ取る等の方法により)
表面と裏面の両面の表皮を取り除いたサンプルを使用す
る。その際のサンプルは、発泡体の厚み方向の中心部付
近のものが使用される。
形とし、図1に示すように、サンプルは、得られた発泡
体の有効全幅(TD方向)に対し、間隔を均等とし、M
D方向に平行に、可能な数だけ切り取る。測定結果はグ
ラフで出力される。本発明において、PAT発泡体の十
文字型の分子配向のグラフの軸の傾きは、どのような角
度であってもかまわない。このような配向の発泡体は、
延伸・配向がかかっているため、高強度で、脆性が少な
いだけでなく、延伸配向品でありながら、高温雰囲気下
での寸法変化が少ないという特徴を有している。
場合、各方向に均一に分子が配向している又は配向して
いないことを示している。また、市販されている一軸或
いは二軸延伸されたポリエチレンテレフタレートシート
及びフィルムは、グラフの形が瓢箪型になる(二軸延伸
品は延伸のかかっている部分の軸が約45゜傾く)。な
お、本発明では、上記サンプルを測定したグラフの少な
くとも50%以上が、十文字型の面方向の分子配向を示
せばよい。
0%の結晶化度を有しているが、この結晶化度の調整方
法としては、例えば、得られたPAT発泡体を再加熱す
ることによって調整する方法、溶融状態のPAT発泡体
を徐冷することによって調整する方法等が挙げられる。
この内、耐熱性、特に高温雰囲気下での寸法変化が良好
である後者の方法が好ましい。
は、示差走査熱量計(DSC)の測定結果から算出され
た融解熱量と冷結晶化熱量とから以下のように算出する
ことができる。まず、試料約7mgを精秤し、DSC
(SEIKO社製DSC200)の測定部にセットす
る。次に、昇温速度5℃/分の条件下で、DSC曲線を
得る。融解熱量は、得られたDSC曲線の200℃の点
と270℃の点を結んだ直線をベースラインとして算出
する。一方、冷結晶化熱量は、得られたDSC曲線の1
00℃の点と181℃の点を結んだ直線をベースライン
として算出する。
に代入することによって結晶化度を求める。 結晶化度(%)={融解熱量(mj/mg)−結晶化熱
量(mj/mg)}×100/{140.1(mj/m
g)} 上記方法により得られた本発明のPAT発泡体は、1.
0〜30mmの厚みを有していることが好ましく、1.
5〜20mmの厚みが特に好ましい。密度は、0.03
〜0.7g/ccの範囲が好ましく、0.05〜0.5
g/ccの範囲が特に好ましい。
衝材(自動車用、梱包用等)等の用途に好適に使用する
ことができる。
に詳細に説明する。 実施例1 実施例1では、口径65mmφの単軸押出機を用い、図
2に示す装置によりPATを製造した。以下、実施例1
の製造方法を説明する。
0.70のペットボトルの回収ペレット樹脂100重量
部と、タルク1重量部、無水ピロメリット酸0.5重量
部、炭酸ソーダ0.1重量部をタンブラーで混合し、得
られた混合物を単軸押出機1のホッパーに投入した。単
軸押出機1のシリンダーの温度を、265〜275℃に
維持して混合物を溶融させ、単軸押出機1の途中からノ
ルマルブタンを0.7重量%を注入した。
mφの円筒型2から金型3に移動させ、金型3内で60
0mm幅に急展開(展開角度170゜)させた。この
後、幅600mm、スリット0.4mmの金型3から大
気中へ押し出すことにより溶融混合物を発泡させた。押
し出された発泡体4を、30℃の冷却水を通した口径4
5φmmのアルミ製の冷却ロール(回転速度1.9r.
p.m)5で、表面を冷却しつつ板状に成形し、引き取
りロール6で引き取った(回転速度2.1r.p.
m)。更に、板状の発泡体を裁断して製品を得た。
0.46g/cc、坪量780g/m 2 、結晶化度27
%、穿孔衝撃値14.2kgf/cm、曲げ強度9.8
MPaだった。また、この製品の耐熱性を、次の方法で
MD及びTD方向の寸法変化率を測定することにより評
価した。この製品から10cm角の正方形のサンプルを
切り取り、このサンプルを200℃に加熱したオーブン
に30分間入れた後のMD及びTD方向の寸法変化率
は、−0.5%(MD)、−0.2%(TD)だった。
ルを切り取り(但し、TD方向に4点)、サンプルの分
子配向を、特開平2−265725号公報に記載された
装置及び方法により測定した。この測定結果を図3に示
す。図3から明らかなように、面方向の分子配向は、い
ずれも十文字型であった。
ル5の回転速度を1.1r.p.m、引き取りロール6
の回転速度を1.2r.p.mとした以外は、実施例1
と同じ方法で製品を作成した。
0.27g/cc、坪量1465g/m2 、結晶化度2
9%、穿孔衝撃値73.1kgf/cm、曲げ強度9.
6MPaだった。また、実施例1と同様にして、測定し
たMD及びTD方向の寸法変化率は、−0.4%(M
D)、−0.2%(TD)だった。
た面方向の分子配向を図4に示す。図4から明らかなよ
うに、面方向の分子配向は、いずれも十文字型であっ
た。
ト0.5mmのサーキュラ金型から大気中へ押し出し
た。この後、溶融混合物を発泡させて引き取りつつ、直
径が150φmmの円筒形マンドレルにて円筒形に成形
し、円筒形の成形物の一部を切開することにより板状と
し、一旦ロールに捲き取った。このロールに捲かれた板
状の発泡体を連続して150℃に加熱した2本の高温ロ
ール(外径300mmφ、周速1.1m/分)と2本の
40℃の低温ロール(外径250mmφ)でフラット化
した後、所定の寸法に裁断して製品を得た。
0.46g/cc、坪量780g/m 2 、結晶化度9
%、穿孔衝撃値10.1kgf/cm、曲げ強度6.7
MPaだった。また、実施例1と同様にして、MD及び
TD方向の寸法変化率を測定したところ、サンプルは円
筒状にカールし、元のフラットな板状の形をとどめてい
なかった。
た面方向の分子配向を図5に示す。図5から明らかなよ
うに、面方向の分子配向は、いずれも楕円状であった。
なお、以下の表1に、実施例1及び2、比較例1の製品
の厚み、密度、坪量、結晶化度、穿孔衝撃値、曲げ強度
及び耐熱性をまとめて記載した。
うに、面方向の分子配向が十文字型であれば、結晶化度
を高くしても、脆性が低下することなく、優れた機械的
強度を有するPAT発泡体を得ることができた。
る。
る。
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 マイクロ波分子配向計で測定した面方向
の分子配向が十文字型でかつ結晶化度が20〜40%で
あることを特徴とする熱可塑性ポリエステル系樹脂発泡
体。 - 【請求項2】 発泡剤を含む熱可塑性ポリエステル系樹
脂を押出発泡させ、押し出された発泡体をその内部の樹
脂が軟化している状態で冷却しつつ延伸することによ
り、マイクロ波分子配向計で測定した面方向の分子配向
が十文字型でかつ結晶化度が20〜40%である熱可塑
性ポリエステル系樹脂発泡体を得ることを特徴とする熱
可塑性ポリエステル系樹脂発泡体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04976798A JP3369100B2 (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 熱可塑性ポリエステル系樹脂発泡体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04976798A JP3369100B2 (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 熱可塑性ポリエステル系樹脂発泡体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11246696A JPH11246696A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3369100B2 true JP3369100B2 (ja) | 2003-01-20 |
Family
ID=12840334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04976798A Expired - Fee Related JP3369100B2 (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 熱可塑性ポリエステル系樹脂発泡体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3369100B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102202489B1 (ko) * | 2018-12-11 | 2021-01-13 | 주식회사 휴비스 | 폴리에스테르 발포시트 및 이의 제조방법 |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP04976798A patent/JP3369100B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH11246696A (ja) | 1999-09-14 |
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