JP3368472B2 - 信号分析装置 - Google Patents
信号分析装置Info
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Description
性を示す一連の特性データを表示器に波形表示する信号
分析装置において、表示波形の更新速度を向上させるた
めの技術に関する。 【0002】 【従来の技術】信号の分析を行う装置のうち、分析対象
信号の特性を示す一連の特性波形をディジタル値の特性
データに変換して波形表示する装置では、その一連の特
性データをビデオメモリに書き込み、これを読み出して
表示器に表示している。 【0003】図10は、このようなディジタル表示方式
の従来の信号分析装置10の構成を示している。 【0004】この信号分析装置10は、入力端子10a
に入力される分析対象信号Sの特性を示す一連の特性デ
ータを測定部11で所定時間毎に繰り返し取得し、これ
を制御部12に出力する。 【0005】制御部12は、測定部11で取得した特性
データを内部に一時的に記憶し、描画回路13に対し
て、後述の表示器16の一画面分の描画データを記憶す
るためのビデオメモリ14の描画データの消去を指示
し、その消去が終了してから取得した特性データを含む
描画データの書き込みを指示する。 【0006】描画回路13は、制御部12からの消去指
示を受けるとビデオメモリ14の描画データを消去し、
書き込みの指示を受けると測定部11が取得した最新の
特性データを含む描画データをビデオメモリ14に書き
込む。 【0007】また、この描画回路13は書き込みや消去
とは無関係にビデオメモリ14の描画データを読み出し
て信号変換回路15へ出力する。 【0008】信号変換回路15は、ビデオメモリ13か
ら読み出された描画データを表示信号に変換して表示器
16に出力して、一連の特性データを波形表示させる。 【0009】このように構成された信号分析装置では、
測定部11で新たな一連の特性データが取得されると、
ビデオメモリ14の古い描画データが消去されてから新
たな描画データの書き込みが行われて、表示器16の表
示波形が更新される。 【0010】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように、ビデオメモリ14に対する消去と書き込みとを
単純に繰り返して、分析対象信号の一連の特性データの
表示波形を更新している従来の信号分析装置10では、
測定部11が一連の特性データを繰り返し取得する速度
が、ビデオメモリ14に対する消去時間と書込時間とを
合わせた時間で制限されてしまい、特性データの取得周
期を短くすることができず、短時間に発生する特性変動
を見過ごす等の問題があった。 【0011】また、1画面分の特性データの取得が完了
する前にその表示を行う場合には、古い描画データの一
部を消去してから新たな描画データの一部を書き込むと
いう動作を繰り返す必要があり、特性データの取得速度
に応じて動作を変更しなければならず、表示/消去の動
作のオーバヘッドが増加する等の問題があった。 【0012】本発明は、これらの問題を解決して、測定
部の特性データの取得周期を短くすることができる信号
分析装置を提供することを目的としている。 【0013】 【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の信号分析装置は、分析対象信号の特性を示
す一連の特性データを所定時間毎に繰り返し取得する測
定部(21)と、前記測定部が取得した一連の特性デー
タを波形表示するための表示器(41)と、前記表示器
1画面分の描画データをそれぞれ記憶するための第1の
ビデオメモリ(36)および第2のビデオメモリ(3
8)と、前記第1のビデオメモリに対して描画データの
書き込みと消去とを行うための第1の描画手段(35
a)と、前記第2のビデオメモリに対して描画データの
書き込みと消去とを行うための第2の描画手段(37
a)と、前記測定部が取得した一連の特性データを前記
表示器の画面に波形表示させるための描画データの書き
込みを前記第1の描画手段と第2の描画手段に対して交
互に指示するとともに、描画データの消去を前記第1の
描画手段と第2の描画手段に対して交互に指示して、前
記第1の描画手段が前記第1のビデオメモリに前記描画
データを書き込んでいるときには前記第2の描画手段が
前記第2のビデオメモリを消去し、前記第1の描画手段
が前記第1のビデオメモリを消去しているときには前記
第2の描画手段が前記第2のビデオメモリに描画データ
を書き込むように制御する制御手段(30)と、前記第
1のビデオメモリの描画データを所定アドレス順に繰り
返し読み出す第1の描画データ読出手段(35b)と、
前記第1の描画データ読出手段による描画データの読み
出しと並行して前記第2のビデオメモリの描画データを
前記所定アドレス順に繰り返し読み出す第2の描画デー
タ読出手段(37b)と、前記第1の描画データ読出手
段および第2の描画データ読出手段によって読み出され
た同一アドレスの描画データ同士を論理和合成し、合成
したデータを前記アドレスの描画データとして出力する
合成手段(39)と、前記合成手段によって合成された
描画データを表示信号に変換して前記表示器に出力する
信号変換手段(41)とを備えている。 【0014】 【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明を適用したスペクト
ラムアナライザ20の構成を示している。 【0015】このスペクトラムアナライザ20は、測定
部21、制御部30、操作部31、第1の描画回路3
5、第1のビデオメモリ36、第2の描画回路37、第
2のビデオメモリ38、合成回路39、信号変換回路4
0および表示器41によって構成されている。 【0016】測定部21は、入力端子20aに入力され
る分析対象信号Sのスペクトラム特性を示す一連のスペ
クトラムデータを測定部21によって所定時間毎に繰り
返し取得し、この取得したスペクトラムデータを制御部
30へ出力する。 【0017】測定部21は、例えば受信周波数掃引型の
ものであり、図2に示すように、掃引制御回路22によ
って掃引制御されるVCO23の出力信号Svと分析対
象信号Sとをミキサ24で混合し、ミキサ24の出力か
ら所定の中間周波成分をフィルタ25によって抽出し、
この中間周波信号を対数増幅器26で増幅して検波回路
27によって検波し、その検波信号をA/D変換器28
によって所定のサンプリング周期Tsでサンプリングし
てディジタル値に変換して出力する。 【0018】掃引制御回路22は、制御部30からの観
測周波数範囲情報や掃引時間情報等を受けて、VCO2
3の出力信号Svが観測周波数範囲に中間周波数を加え
た(あるいは減じた)範囲を掃引時間情報に対応した時
間Tで連続的に且つ繰り返し掃引するように制御して、
分析対象信号Sに含まれる観測周波数範囲内の各周波数
成分のレベルを、一連のスペクトラムデータとして出力
させる。 【0019】したがって、測定部21の受信周波数が1
回掃引される間に、A/D変換器28からは、T/Ts
個の一連のスペクトラムデータが出力される。 【0020】なお、図2の測定部21はフィルタ25に
よって抽出した中間周波成分を増幅検波してからA/D
変換していたが、図3の測定部21のようにフィルタ2
5からの中間周波成分をA/D変換器28によってディ
ジタル値に変換してから、DSP29によって対数増幅
や検波の処理をしてもよい。この場合、フィルタ25と
A/D変換器28の間に周波数変換回路を1段あるいは
複数段設けてDSP29が扱いやすい低い周波数帯に変
換してもよい。 【0021】制御部30は、CPU30a、ROM30
b、RAM30cからなり、操作部31によって指定さ
れた観測周波数範囲および掃引時間等の情報を掃引制御
回路22に設定(フィルタ25の帯域等を指定する場合
もある)するとともに、その観測周波数範囲のスペクト
ラム波形を画面に表示するために必要な座標情報(周波
数軸情報、レベル軸情報)等の表示情報と、測定部21
から出力される一連のスペクトラムデータとをRAM3
0cに記憶する。 【0022】また、この制御部30は、第1の描画回路
35と第2の描画回路37に対して、RAM30cに記
憶した表示情報と一連のスペクトラムデータとで構成さ
れる観測画面を表示させるための描画データの書き込み
指示を交互に与え、且つを描画データの消去指示を交互
に与える。 【0023】即ち、第1の描画回路35に描画データの
書き込みを指示するとともに、第2の描画回路37に描
画データの消去を指示し、その書き込みと消去が終了し
た後には、第1の描画回路35に描画データの消去を指
示するとともに、第2の描画回路37に描画データの書
き込みを指示するという動作を繰り返す。 【0024】第1の描画回路35は、表示器41の1画
面分の描画データを記憶するための第1のビデオメモリ
36に対する描画データの書き込みと消去を制御部30
からの指示を受けて行う第1の描画手段35aと、第1
のビデオメモリ36に記憶されている描画データをその
書き込みや消去とは無関係に所定アドレス順に繰り返し
読み出す第1の描画データ読出手段35bとを備えてい
る。 【0025】同様に、第2の描画回路37は、表示器4
1の1画面分の描画データを記憶するための第2のビデ
オメモリ38に対する描画データの書き込みと消去を制
御部30からの指示を受けて行う第2の描画手段37a
と、第2のビデオメモリ38に記憶されている描画デー
タをその書き込みや消去とは無関係に所定アドレス順に
繰り返し読み出す第2の描画データ読出手段37bとを
備えている。 【0026】なお、第1の描画データ読出手段35bと
第2の描画データ読出手段37bとはその読出アドレス
が互いに一致するように同期している。 【0027】第1のビデオメモリ36と第2のビデオメ
モリ38から読み出された描画データは合成回路39に
入力される。 【0028】合成回路39は、第1のビデオメモリ36
から読み出された描画データと第2のビデオメモリ38
から読み出された描画データについて、同一アドレスの
描画データ同士を論理和合成し、合成したデータをその
アドレスの描画データとして信号変換回路40に出力す
る。 【0029】信号変換回路40は、合成回路39から出
力された描画データをそのアドレスに対応する位置に表
示させるための表示信号に変換して表示器41に出力
し、表示器41は信号変換回路40から出力される表示
信号を受けて、合成回路39から出力された描画データ
をそのアドレスに対応する画面位置にプロット表示し
て、表示情報および一連のスペクトラム波形を表示す
る。 【0030】次に、このスペクトラムアナライザ20の
動作を説明する。分析対象信号Sが入力端子20aに入
力された状態で、図4の(a)のように、測定部21の
受信周波数が制御部30によって設定された観測周波数
範囲(Fs〜fe)を1回掃引されると、図4の(b)
のように分析対象信号Sのスペクトラム特性を示す一連
のスペクトラムデータD(1)=d(1)1〜d(1)
Nが取得され、制御部30のRAM30cに記憶され
る。 【0031】ここで、制御部30は、第1の描画手段3
5aに対して描画データの書き込みを指示するとともに
第2の描画手段37aに消去の指示を行い、図4の
(c)のように、RAM30cに記憶されたスペクトラ
ムデータD(1)=d(1)1〜d(1)Nと予め記憶
されている表示情報とで構成される観測画面の1画面分
の描画データを第1のビデオメモリ36(この段階で予
め内容が消去されているものとする)に書き込ませ、図
4の(d)のように、第2のビデオメモリ38の1画面
分の描画データ(古いスペクトラムデータD(0)を含
む描画データ)を消去させる。 【0032】このため、図5の(a)のように、第1の
ビデオメモリ36に最新のスペクトラムデータD(1)
を含む描画データの書き込みが開始される(この例で
は、左側から開始される)とともに、図5の(b)のよ
うに、第2のビデオメモリ38からその前に取得したス
ペクトラムデータD(0)を含む描画データの消去が開
始される(この例では書き込みと同様に左側から開始さ
れる)。 【0033】このように第1のビデオメモリ36に対す
る描画データの書き込みと、第2のビデオメモリ38に
対する描画データの消去とが並行して行われる一方で、
第1のビデオメモリ36と第2のビデオメモリ38の描
画データは、この書き込みと消去とは無関係に所定アド
レス順に読み出されてその同一アドレスの描画データ同
士が合成回路39で論理和合成され、その合成された描
画データに対応する表示信号が表示器41に出力され
る。 【0034】このため、表示器41には、図5の(c)
に示すように、第2のビデオメモリ38から消去されて
いく古いスペクトラムデータD(0)を含む描画データ
に対応したスペクトラム波形W(0)の表示が徐々に消
えていくとともに、第1のビデオメモリ36に書き込ま
れていく最新のスペクトラムデータD(1)を含む描画
データに対応したスペクトラム波形W(1)の表示が順
次なされていく。 【0035】そして、図6の(a)のように、第1のビ
デオメモリ36に対する1画面分の最新の描画データの
書き込みが終了し、図6の(b)のように第2のビデオ
メモリ38の1画面分の描画データの消去が終了する
と、表示器41には、図6の(c)のように第1のビデ
オメモリ36に書き込まれた最新の描画データに対応し
た観測画面が表示され、この表示状態が次のスペクトラ
ムデータが取得されるまで維持される。 【0036】そして、図4の(a)に示しているように
次の掃引が行われて、図4の(b)のように新たな一連
のスペクトラムデータD(2)=d(2)1〜d(2)
Nが取得されると、制御部30は、図4の(c)のよう
に第1の描画手段35aに対して第1のビデオメモリ3
6の消去の指示を行い、図4の(d)のように第2の描
画手段37aに対してこの新たに取得したスペクトラム
データD(2)を含む描画データの第2のビデオメモリ
37への書き込みを指示する。 【0037】このため、第1のビデオメモリ36に対し
ては図7の(a)のようにスペクトラムデータD(1)
を含む描画データの消去が開始され、これと並行して第
2のビデオメモリ38には、図7の(b)のように最新
のスペクトラムデータD(2)を含む描画データの書き
込みが開始される。 【0038】このように第1のビデオメモリ36に対す
る描画データの消去と、第2のビデオメモリ38に対す
る描画データの書き込みとが並行して行われる一方で、
第1のビデオメモリ36と第2のビデオメモリ38の描
画データが前記同様に読み出されて合成され、その合成
された描画データに対応する表示信号が表示器41に出
力される。 【0039】このため、表示器41には、図7の(c)
に示すように、第1のビデオメモリ36から消去されて
いく古いスペクトラムデータD(1)を含む描画データ
に対応したスペクトラム波形W(1)の表示が消えてい
くとともに、第2のビデオメモリ38に書き込まれてい
く最新のスペクトラムデータD(2)を含む描画データ
に対応したスペクトラム波形W(2)の表示が順次なさ
れていく。 【0040】そして、図8の(a)のように第1のビデ
オメモリ36に対する1画面分の描画データの消去が終
了するとともに、図8の(b)のように第2のビデオメ
モリ38の1画面分の最新の描画データの書き込みが終
了すると、表示器41には、図8の(c)のように第2
のビデオメモリ38に書き込まれた最新の描画データに
対応した観測画面が表示され、この表示状態が次のスペ
クトラムデータが取得されるまで維持される。 【0041】なお、ビデオメモリ36、38に書き込ま
れる描画データのうち、スペクトラムデータは毎回異な
るのに対し、その周波数軸やレベル軸等の表示情報は、
操作部31の操作で測定条件が変更されない限り不変で
あり、しかも、この表示情報についての消去と書き込み
とが並行して行われるので、表示器41の表示画面上で
はこの表示情報の消去が視認されることはなく、スペク
トラム波形のみが更新されるように見える。 【0042】以下同様に、新たな一連のスペクトラムデ
ータが取得される毎に、制御部30は、その最新のスペ
クトラムデータを含む描画データの書き込み指示を第
1、第2の描画手段35a、37aに対して交互に与
え、且つ書き込み指示を与えなかった方の描画手段には
消去指示を与えて表示器36の表示を更新させている。 【0043】このように、このスペクトラムアナライザ
20は、2つのビデオメモリ36、38を用いてその一
方に対する描画データの書き込みと他方に対する描画デ
ータの消去とを並行して行うとともに、2つのビデオメ
モリ36、38から読み出した描画データを合成し、そ
の合成した描画データに基づいて表示を行うようにして
いるので、受信周波数の掃引周期を短縮することがで
き、分析対象信号Sの特性変動の見落とし等を防ぐこと
ができる。 【0044】なお、ここでは受信周波数の掃引が終了し
て一連のスペクトラムデータが得られてからビデオメモ
リ36、38に対する描画データの書き込みと消去と開
始するようにしていたが、図9の(a)のように比較的
遅い速度で掃引して図9の(b)のように一連のスペク
トラムデータD(k)=d(k)1〜d(k)Nを得る
場合には、図9の(c)、(d)のように、掃引中にビ
デオメモリ36、38に対する描画データの書き込みと
消去とを開始してもよい。 【0045】この場合においても、書き込みと消去を開
始するタイミング以外は前記と同じ制御手順、構成でよ
いので、書き込みと消去の開始を、掃引速度に応じて掃
引終了後または掃引途中に変更することが容易にでき
る。 【0046】また、前記実施形態は本発明をスペクトラ
ムアナライザに適用していたが、本発明はスペクトラム
アナライザだけでなく、オシロスコープ等を含む各種の
信号分析装置に適用することができる。 【0047】 【発明の効果】以上説明したように、本発明の信号分析
装置は、第1、第2のビデオメモリに対してそれぞれ独
立に描画データの書き込みと消去ができる第1、第2の
描画手段とを設け、測定部で取得された一連の特性デー
タを含む描画データのビデオメモリに対する書き込みと
前の描画データの消去とを並行して行うとともに、2つ
のビデオメモリから読み出した描画データを合成し、そ
の合成した描画データに基づいて表示を行うようにして
いるので、測定部の特性データの取得周期を短縮するこ
とができ、分析対象信号の特性変動の見落とし等を防ぐ
ことができる。
と表示状態とを示す図 【図6】実施形態の動作を説明するためのメモリの状態
と表示状態とを示す図 【図7】実施形態の動作を説明するためのメモリの状態
と表示状態とを示す図 【図8】実施形態の動作を説明するためのメモリの状態
と表示状態とを示す図 【図9】実施形態の別の動作例を説明するためのタイミ
ング図 【図10】従来装置の構成を示すブロック図 【符号の説明】 20 スペクトラムアナライザ 21 測定部 22 掃引制御回路 23 VCO 24 ミキサ 25 フィルタ 26 対数増幅器 27 検波回路 28 A/D変換器 29 DSP 30 制御部 35 第1の描画回路 35a 第1の描画手段 35b 第1の描画データ読出手段 36 第1のビデオメモリ 37 第2の描画回路 37a 第2の描画手段 37b 第2の描画データ読出手段 38 第2のビデオメモリ 39 合成回路 40 信号変換回路 41 表示器
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】分析対象信号の特性を示す一連の特性デー
タを所定時間毎に繰り返し取得する測定部(21)と、 前記測定部が取得した一連の特性データを波形表示する
ための表示器(41)と、 前記表示器1画面分の描画データをそれぞれ記憶するた
めの第1のビデオメモリ(36)および第2のビデオメ
モリ(38)と、 前記第1のビデオメモリに対して描画データの書き込み
と消去とを行うための第1の描画手段(35a)と、 前記第2のビデオメモリに対して描画データの書き込み
と消去とを行うための第2の描画手段(37a)と、 前記測定部が取得した一連の特性データを前記表示器の
画面に波形表示させるための描画データの書き込みを前
記第1の描画手段と第2の描画手段に対して交互に指示
するとともに、描画データの消去を前記第1の描画手段
と第2の描画手段に対して交互に指示して、前記第1の
描画手段が前記第1のビデオメモリに前記描画データを
書き込んでいるときには前記第2の描画手段が前記第2
のビデオメモリを消去し、前記第1の描画手段が前記第
1のビデオメモリを消去しているときには前記第2の描
画手段が前記第2のビデオメモリに描画データを書き込
むように制御する制御手段(30)と、 前記第1のビデオメモリの描画データを所定アドレス順
に繰り返し読み出す第1の描画データ読出手段(35
b)と、 前記第1の描画データ読出手段による描画データの読み
出しと並行して前記第2のビデオメモリの描画データを
前記所定アドレス順に繰り返し読み出す第2の描画デー
タ読出手段(37b)と、 前記第1の描画データ読出手段および第2の描画データ
読出手段によって読み出された同一アドレスの描画デー
タ同士を論理和合成し、合成したデータを前記アドレス
の描画データとして出力する合成手段(39)と、 前記合成手段によって合成された描画データを表示信号
に変換して前記表示器に出力する信号変換手段(41)
とを備えた信号分析装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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