JP3349809B2 - レンズメータ - Google Patents
レンズメータInfo
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レンズ受台に設けた
レンズ受部に載置された被加工レンズの光学特性を測定
する測定手段を備えたレンズメータに関する。
レンズ受部に載置された被加工レンズの光学特性を測定
する測定手段を備えたレンズメータに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、メガネを作る場合には、まず顧
客の眼の眼屈折度や乱視軸等の測定を行って、この測定
に基づいてメガネレンズに対する処方箋データを作成す
ると共に、メガネのレンズ枠やレンズの種類等を顧客に
選択させて、これらの情報を加工場等に送る。この加工
場では、上述の情報を基に被加工レンズを選択して、こ
の被加工レンズの乱視軸の向きや光学中心(光軸)等をレ
ンズメータで測定すると共に、被加工レンズを加工して
メガネのレンズ枠に実装したときに乱視軸が目的の方向
を向くように上述の測定に基づいて被加工レンズに印点
(マーキング)する。
客の眼の眼屈折度や乱視軸等の測定を行って、この測定
に基づいてメガネレンズに対する処方箋データを作成す
ると共に、メガネのレンズ枠やレンズの種類等を顧客に
選択させて、これらの情報を加工場等に送る。この加工
場では、上述の情報を基に被加工レンズを選択して、こ
の被加工レンズの乱視軸の向きや光学中心(光軸)等をレ
ンズメータで測定すると共に、被加工レンズを加工して
メガネのレンズ枠に実装したときに乱視軸が目的の方向
を向くように上述の測定に基づいて被加工レンズに印点
(マーキング)する。
【0003】印点した被加工レンズは、図13に示すよ
うに、吸着盤101を取り付けたアーム102の軸10
3を下降させ、これにより被加工レンズLを吸着盤10
1に吸着させる。そして、被加工レンズLを吸着した吸
着盤101をアーム102から取り外して玉摺機の加工
部にセットし被加工レンズLを処方箋データに基づいて
加工していく。なお、図13において、104はレンズ
メータ本体100に設けたレンズ受台、105はレンズ
受部、106は被加工レンズLの光学測定を行う測定部
である。
うに、吸着盤101を取り付けたアーム102の軸10
3を下降させ、これにより被加工レンズLを吸着盤10
1に吸着させる。そして、被加工レンズLを吸着した吸
着盤101をアーム102から取り外して玉摺機の加工
部にセットし被加工レンズLを処方箋データに基づいて
加工していく。なお、図13において、104はレンズ
メータ本体100に設けたレンズ受台、105はレンズ
受部、106は被加工レンズLの光学測定を行う測定部
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、玉摺機の加
工部に吸着盤101をセットする際、被加工レンズLの
光学中心と加工部の中心位置とを一致させて被加工レン
ズLを加工する。このため、吸着盤101の中心と被加
工レンズLの光学中心とを一致させて被加工レンズLを
吸着盤101に吸着させている。
工部に吸着盤101をセットする際、被加工レンズLの
光学中心と加工部の中心位置とを一致させて被加工レン
ズLを加工する。このため、吸着盤101の中心と被加
工レンズLの光学中心とを一致させて被加工レンズLを
吸着盤101に吸着させている。
【0005】これは、レンズ受部105に載置した被加
工レンズLの光学中心をレンズ受部105の中心とを一
致させることにより行う(レンズ受部105の中心と吸
着盤101の中心とが一致するように設定されてい
る)。
工レンズLの光学中心をレンズ受部105の中心とを一
致させることにより行う(レンズ受部105の中心と吸
着盤101の中心とが一致するように設定されてい
る)。
【0006】すなわち、被加工レンズLをレンズ受部1
05上を前後左右に移動させて、被加工レンズLの光学
中心とレンズ受部105の中心とが一致するようにアラ
イメントを行なう。このアライメントを行い易くするた
めに、レンズ受部105のレンズ当接面105aを滑ら
かな凸面状に形成し、被加工レンズLが移動し易い状態
にしてある。
05上を前後左右に移動させて、被加工レンズLの光学
中心とレンズ受部105の中心とが一致するようにアラ
イメントを行なう。このアライメントを行い易くするた
めに、レンズ受部105のレンズ当接面105aを滑ら
かな凸面状に形成し、被加工レンズLが移動し易い状態
にしてある。
【0007】このため、光学測定後に吸着盤101を下
降させて被加工レンズLを吸着させる際、この下降時に
吸着盤101が被加工レンズLに当接し始めると、被加
工レンズLがレンズ受部105からずれ易く、このた
め、被加工レンズLの光学中心と吸着盤101の中心と
が一致せずに吸着されてしまうという問題があった。
降させて被加工レンズLを吸着させる際、この下降時に
吸着盤101が被加工レンズLに当接し始めると、被加
工レンズLがレンズ受部105からずれ易く、このた
め、被加工レンズLの光学中心と吸着盤101の中心と
が一致せずに吸着されてしまうという問題があった。
【0008】また、被加工レンズLの吸着の際には吸着
盤101を被加工レンズLに対して押圧していく。この
押圧時に被加工レンズLがずれながら吸着されると、被
加工レンズLの表面が当接面105aに擦られて傷が付
くという問題があった。
盤101を被加工レンズLに対して押圧していく。この
押圧時に被加工レンズLがずれながら吸着されると、被
加工レンズLの表面が当接面105aに擦られて傷が付
くという問題があった。
【0009】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、被加工レンズを吸着する際に被加
工レンズがレンズ受部からずれてしまうことのないレン
ズメータを提供することにある。
もので、その目的は、被加工レンズを吸着する際に被加
工レンズがレンズ受部からずれてしまうことのないレン
ズメータを提供することにある。
【0010】この発明は、上記目的を達成するため、レ
ンズ受台に設けたレンズ受部に載置された被加工レンズ
の光学特性を測定する測定手段と、前記レンズ受部の上
方に配置され被加工レンズを吸着する吸着手段とを備え
たレンズメータにおいて、前記レンズ受部に載置された
被加工レンズの下方に上下動可能に配置され、上昇した
際に被加工レンズ持ち上げるレンズ保持部と、このレン
ズ保持部を上昇させる上昇手段とを備え、この上昇手段
によりレンズ保持部が上昇することにより前記被加工レ
ンズを持ち上げて前記吸着手段に吸着させることを特徴
とする。
ンズ受台に設けたレンズ受部に載置された被加工レンズ
の光学特性を測定する測定手段と、前記レンズ受部の上
方に配置され被加工レンズを吸着する吸着手段とを備え
たレンズメータにおいて、前記レンズ受部に載置された
被加工レンズの下方に上下動可能に配置され、上昇した
際に被加工レンズ持ち上げるレンズ保持部と、このレン
ズ保持部を上昇させる上昇手段とを備え、この上昇手段
によりレンズ保持部が上昇することにより前記被加工レ
ンズを持ち上げて前記吸着手段に吸着させることを特徴
とする。
【0011】
【作用】この発明は、上記構成によれば、レンズ保持部
が上昇手段により上昇されると、レンズ受部に載置され
ている加工レンズをレンズ保持部が持ち上げて吸着手段
に吸着させる。このため、加工レンズをずらせることな
く吸着手段に吸着させることができる。しかも、被加工
レンズをレンズ受部の当接面に擦らせて傷を付けてしま
うこともない。
が上昇手段により上昇されると、レンズ受部に載置され
ている加工レンズをレンズ保持部が持ち上げて吸着手段
に吸着させる。このため、加工レンズをずらせることな
く吸着手段に吸着させることができる。しかも、被加工
レンズをレンズ受部の当接面に擦らせて傷を付けてしま
うこともない。
【0012】
【実施例】以下、この発明に係るレンズメータの実施例
を図面に基づいて説明する。
を図面に基づいて説明する。
【0013】図1ないし図3において、1はこの発明に
係るレンズメータで、8は本体である。また、2はIC
カードリーダー2aとICリードライター2bとから構成
されるICカードデータ記録再生装置、3は他覚式検眼
機、4は自覚式検眼機、5は顧客管理用のコンピュー
タ、6は被加工レンズの形状加工用の玉摺機、7はメガ
ネフレームのレンズ枠の形状やレンズ枠間距離やフレー
ムPD等を測定するフレームリーダーである。このレン
ズメータ1、データ記録再生装置2、他覚式検眼機3、
自覚式検眼機4、顧客管理用のコンピュータ5、玉摺機
6等は互いに情報の伝送が行い得るようになっている。
係るレンズメータで、8は本体である。また、2はIC
カードリーダー2aとICリードライター2bとから構成
されるICカードデータ記録再生装置、3は他覚式検眼
機、4は自覚式検眼機、5は顧客管理用のコンピュー
タ、6は被加工レンズの形状加工用の玉摺機、7はメガ
ネフレームのレンズ枠の形状やレンズ枠間距離やフレー
ムPD等を測定するフレームリーダーである。このレン
ズメータ1、データ記録再生装置2、他覚式検眼機3、
自覚式検眼機4、顧客管理用のコンピュータ5、玉摺機
6等は互いに情報の伝送が行い得るようになっている。
【0014】レンズメータ1の本体9の前面下部には、
図1に示したようにキーボード9が設けられている。こ
のキーボード9は、レンズの光学特性測定時に用いる多
数の操作スイッチ10と、データ入力モード設定用の多
数のスイッチ11と、データとしての数値入力用のテン
キー12を有する。さらに、キーボード9には被加工レ
ンズを吸着するための吸着スイッチSが設けられてい
る。吸着スイッチSは後述するアライメントが完了した
ときのみ操作が可能となっている。15は本体9の上部
に設けられたモニター15である。
図1に示したようにキーボード9が設けられている。こ
のキーボード9は、レンズの光学特性測定時に用いる多
数の操作スイッチ10と、データ入力モード設定用の多
数のスイッチ11と、データとしての数値入力用のテン
キー12を有する。さらに、キーボード9には被加工レ
ンズを吸着するための吸着スイッチSが設けられてい
る。吸着スイッチSは後述するアライメントが完了した
ときのみ操作が可能となっている。15は本体9の上部
に設けられたモニター15である。
【0015】本体9の前面中央には、内部にレンズ形状
やアライメントを測定するための測定光学系を内蔵した
測定部30が設けられており、測定部30の上面にはレ
ンズ受台13が設けられている。
やアライメントを測定するための測定光学系を内蔵した
測定部30が設けられており、測定部30の上面にはレ
ンズ受台13が設けられている。
【0016】このレンズ受台13には、後述する測定光
束やアライメント光束が入射する測定孔32(図4参
照)が設けられ、また、レンズ受台13には図4に示し
たようなレンズ受部33が設けられている。
束やアライメント光束が入射する測定孔32(図4参
照)が設けられ、また、レンズ受台13には図4に示し
たようなレンズ受部33が設けられている。
【0017】レンズ受部33には、被加工レンズLを当
接保持する当接面34が設けられており、当接面34は
凸状に且つ滑らかに形成されている。また、レンズ受部
33には、レンズ受台13の測定孔32と同位置に測定
用の貫通孔33aが設けられている。
接保持する当接面34が設けられており、当接面34は
凸状に且つ滑らかに形成されている。また、レンズ受部
33には、レンズ受台13の測定孔32と同位置に測定
用の貫通孔33aが設けられている。
【0018】またレンズ受台13には、図4に示すよう
に、レンズ受部33に載置された被加工レンズLの下方
となる位置にリング状且つ平板状に形成されたレンズ保
持部40が上下動可能に配置されている。レンズ保持部
40の下面には複数の棒状の脚部41がレンズ受台13
を貫通して設けられており、脚部41はモータ37によ
って上下動するようになっている。
に、レンズ受部33に載置された被加工レンズLの下方
となる位置にリング状且つ平板状に形成されたレンズ保
持部40が上下動可能に配置されている。レンズ保持部
40の下面には複数の棒状の脚部41がレンズ受台13
を貫通して設けられており、脚部41はモータ37によ
って上下動するようになっている。
【0019】すなわち、脚部41がモータ37によって
上昇されると、レンズ保持部40が脚部41とともに上
昇していき、この上昇によりレンズ保持部40が被加工
レンズLの下面に当接して被加工レンズLを持ち上げて
いく。さらに、上昇することにより被加工レンズLを後
述する吸着盤18に吸着させるようになっている(図1
0参照)。そして、脚部41とモータ37とでレンズ保
持部40を上昇させる上昇手段が構成される。
上昇されると、レンズ保持部40が脚部41とともに上
昇していき、この上昇によりレンズ保持部40が被加工
レンズLの下面に当接して被加工レンズLを持ち上げて
いく。さらに、上昇することにより被加工レンズLを後
述する吸着盤18に吸着させるようになっている(図1
0参照)。そして、脚部41とモータ37とでレンズ保
持部40を上昇させる上昇手段が構成される。
【0020】レンズ受台13の上方には、本体9と一体
の取付突部14が配設されている。この取付突部14内
には、光学特性を測定するための測定光束を測定孔32
に向けて投影する投影光学系(図示せず)が設けられてい
る。
の取付突部14が配設されている。この取付突部14内
には、光学特性を測定するための測定光束を測定孔32
に向けて投影する投影光学系(図示せず)が設けられてい
る。
【0021】取付部14の下面には吸着盤取付レバー1
6が配置され、吸着盤取付レバー16は軸35が軸線A
-A´を中心に水平回動して鎖線位置まで回動するよう
になっている。軸35は図示しないモータによって回動
されるものである。
6が配置され、吸着盤取付レバー16は軸35が軸線A
-A´を中心に水平回動して鎖線位置まで回動するよう
になっている。軸35は図示しないモータによって回動
されるものである。
【0022】吸着盤取付レバー16の中間部には吸着盤
ホルダー17が設けられ、この吸着盤ホルダー17には
加工治具としてのゴム製の吸着盤(吸着手段)18の取
付軸部18aが着脱自在に保持されるようになってい
る。
ホルダー17が設けられ、この吸着盤ホルダー17には
加工治具としてのゴム製の吸着盤(吸着手段)18の取
付軸部18aが着脱自在に保持されるようになってい
る。
【0023】吸着盤18は吸着盤ホルダー17に対して
所定方向を向くように保持される。例えば、吸着盤18
に記したマークMが図1に示す方向となるように吸着盤
ホルダー17に保持されるように設定されている。ま
た、図4に示す状態のとき、吸着盤18の中心と測定孔
32および貫通孔33aの中心とが一致されている。そ
して、この吸着盤18によって被加工レンズLを吸着さ
せるものである。
所定方向を向くように保持される。例えば、吸着盤18
に記したマークMが図1に示す方向となるように吸着盤
ホルダー17に保持されるように設定されている。ま
た、図4に示す状態のとき、吸着盤18の中心と測定孔
32および貫通孔33aの中心とが一致されている。そ
して、この吸着盤18によって被加工レンズLを吸着さ
せるものである。
【0024】被加工レンズLを吸着した吸着盤18はマ
ークMが所定方向を向くように玉摺機6の加工部(図示
せず)にセットされるようになっており、玉摺機6はセ
ットされた被加工レンズLをデータに基づいて加工して
いくものである。
ークMが所定方向を向くように玉摺機6の加工部(図示
せず)にセットされるようになっており、玉摺機6はセ
ットされた被加工レンズLをデータに基づいて加工して
いくものである。
【0025】本体9の内部には、図2に示したような制
御回路19が設けられている。この制御回路19は、演
算制御部20と、データ入力部21と、データ記憶メモ
リ22を有する。
御回路19が設けられている。この制御回路19は、演
算制御部20と、データ入力部21と、データ記憶メモ
リ22を有する。
【0026】このデータ入力部21は、レンズ径入力部
21a(被加工レンズの外周情報入力手段),フレームPD
入力部21b,瞳孔PD入力部21c,レンズデータ入力部
21d(レンズデータ入力手段),偏心量入力部21e等か
ら構成されている。しかも、このデータ入力部21は、
図1に示したモード設定用のスイッチ11で選択され
て、レンズ径,フレームPD,瞳孔PD,レンズデータ,偏
心量(プリズム作用を出すための移動量)等を演算制御部
20(演算手段)に入力する。また、フレームPDは、図
5に示すようにメガネフレームMFの両レンズ枠(フレ
ーム枠)Fにおけるレンズ枠中心間距離すなわち幾何学
中心間の距離d1を示すものであり、瞳孔PDは、図6
に示すように装用者の両眼における瞳孔中心間の距離d
2を示すものである。
21a(被加工レンズの外周情報入力手段),フレームPD
入力部21b,瞳孔PD入力部21c,レンズデータ入力部
21d(レンズデータ入力手段),偏心量入力部21e等か
ら構成されている。しかも、このデータ入力部21は、
図1に示したモード設定用のスイッチ11で選択され
て、レンズ径,フレームPD,瞳孔PD,レンズデータ,偏
心量(プリズム作用を出すための移動量)等を演算制御部
20(演算手段)に入力する。また、フレームPDは、図
5に示すようにメガネフレームMFの両レンズ枠(フレ
ーム枠)Fにおけるレンズ枠中心間距離すなわち幾何学
中心間の距離d1を示すものであり、瞳孔PDは、図6
に示すように装用者の両眼における瞳孔中心間の距離d
2を示すものである。
【0027】ここで、このレンズ径入力部21aは、レ
ンズの径をキーボード9のテンキー12で入力するが、
被加工レンズLをレンズ受け台13に載せたときに測定
部13aで自動的に測定されるように構成すれば、円形
レンズ以外の変形レンズのデータも入力することが可能
となる。
ンズの径をキーボード9のテンキー12で入力するが、
被加工レンズLをレンズ受け台13に載せたときに測定
部13aで自動的に測定されるように構成すれば、円形
レンズ以外の変形レンズのデータも入力することが可能
となる。
【0028】また、瞳孔PD入力部21c,レンズデータ
入力部21dには、他覚式検眼機3や自覚式検眼機4か
らオンラインやICカード等によって直接データを入力
するようにする。しかし、データが他覚式検眼機3や自
覚式検眼機4から瞳孔PD入力部21c,レンズデータ入
力部21dに直接入力されない場合には、他覚式検眼機
3や自覚式検眼機4による測定の結果得られた処方箋等
を見ながら、モード設定用のスイッチ11の操作とキー
ボード9のテンキー12の操作により必要なデータを入
力する。
入力部21dには、他覚式検眼機3や自覚式検眼機4か
らオンラインやICカード等によって直接データを入力
するようにする。しかし、データが他覚式検眼機3や自
覚式検眼機4から瞳孔PD入力部21c,レンズデータ入
力部21dに直接入力されない場合には、他覚式検眼機
3や自覚式検眼機4による測定の結果得られた処方箋等
を見ながら、モード設定用のスイッチ11の操作とキー
ボード9のテンキー12の操作により必要なデータを入
力する。
【0029】演算制御部20には、ICカードデータ記
録再生装置2のICカードリーダー2aからフレーム形
状データやレンズデータが入力されると共に、測定部3
0から計測信号が入力される。このメガネフレームのフ
レーム形状情報入力手段としてのICカードリーダー2
aには、フレームリーダー7で計測されたメガネフレー
ムのレンズ枠の形状(フレーム形状)やレンズ枠間距離或
はフレームPD(レンズ枠中心間距離)等のデータや、他
覚式検眼機3や自覚式検眼機4による検眼時に使用した
最適のトライアルレンズ等のレンズデータが入力され
る。尚、フレームPDは、フレームリーダー7で測定が
可能であればICカードリーダー2aを介して演算制御
部20に入力するが、フレームリーダー7で測定不能の
場合にはフレームPD入力部21bから上述のテンキー
9で入力する。
録再生装置2のICカードリーダー2aからフレーム形
状データやレンズデータが入力されると共に、測定部3
0から計測信号が入力される。このメガネフレームのフ
レーム形状情報入力手段としてのICカードリーダー2
aには、フレームリーダー7で計測されたメガネフレー
ムのレンズ枠の形状(フレーム形状)やレンズ枠間距離或
はフレームPD(レンズ枠中心間距離)等のデータや、他
覚式検眼機3や自覚式検眼機4による検眼時に使用した
最適のトライアルレンズ等のレンズデータが入力され
る。尚、フレームPDは、フレームリーダー7で測定が
可能であればICカードリーダー2aを介して演算制御
部20に入力するが、フレームリーダー7で測定不能の
場合にはフレームPD入力部21bから上述のテンキー
9で入力する。
【0030】ここで、カードリーダ2a又はオンライン
によって演算制御部20に入力されるレンズデータに
は、検眼によって処方されたレンズの屈折度数,円柱度
数,軸角度,偏心量,瞳孔PD(瞳孔間距離)等が含まれ
る。
によって演算制御部20に入力されるレンズデータに
は、検眼によって処方されたレンズの屈折度数,円柱度
数,軸角度,偏心量,瞳孔PD(瞳孔間距離)等が含まれ
る。
【0031】一方、演算制御部20からは、フレーム枠
の形状データが含まれる加工データをICカードデータ
記録再生装置2のICリードライター2bに入力すると
共に、被加工レンズLのデータや形状,レンズ枠等をモ
ニター15に入力して表示させる。このICリードライ
ター2bは、被加工レンズ周縁部の研削加工制御に必要
な加工データを玉摺機6に入力する。また、演算制御部
20はブザー23を駆動制御する。
の形状データが含まれる加工データをICカードデータ
記録再生装置2のICリードライター2bに入力すると
共に、被加工レンズLのデータや形状,レンズ枠等をモ
ニター15に入力して表示させる。このICリードライ
ター2bは、被加工レンズ周縁部の研削加工制御に必要
な加工データを玉摺機6に入力する。また、演算制御部
20はブザー23を駆動制御する。
【0032】この演算制御部20は、フレームPDと瞳
孔PDからフレーム枠F内に設けるアイポイントPの位
置(図7参照)を演算する。そして、このアイポイントP
と被加工レンズLの光学中心Oとを一致させ、選択され
たメガネフレームMF(図3)に対して素地切れが生じな
いかどうかを演算する。この際、モニター15上にフレ
ーム枠Fと被加工レンズLを重ね合わせた表示を行な
い、視覚的にレンズの素地切れ状態を観察可能とする。
また、図7に示した処方箋のアイポイントPと図8に示
した被加工レンズLの光学中心Oを図9に示した如く一
致させると共に、図7に示した処方箋の乱視軸Xと図8
に示した被加工レンズLの円柱軸X´を図9に示した如
く一致させて表示させる。
孔PDからフレーム枠F内に設けるアイポイントPの位
置(図7参照)を演算する。そして、このアイポイントP
と被加工レンズLの光学中心Oとを一致させ、選択され
たメガネフレームMF(図3)に対して素地切れが生じな
いかどうかを演算する。この際、モニター15上にフレ
ーム枠Fと被加工レンズLを重ね合わせた表示を行な
い、視覚的にレンズの素地切れ状態を観察可能とする。
また、図7に示した処方箋のアイポイントPと図8に示
した被加工レンズLの光学中心Oを図9に示した如く一
致させると共に、図7に示した処方箋の乱視軸Xと図8
に示した被加工レンズLの円柱軸X´を図9に示した如
く一致させて表示させる。
【0033】そして、上述の演算の結果、素地切れが生
じた場合、モニター15の画面上にその旨のメッセージ
を表示させると共に、ブザー23によりアラーム表示も
行なう。
じた場合、モニター15の画面上にその旨のメッセージ
を表示させると共に、ブザー23によりアラーム表示も
行なう。
【0034】次に、演算の結果、被加工レンズLが素地
切れとならない場合には、被加工レンズLをレンズ受台
13に載せて、被加工レンズLの光学中心の光学特性を
測定する。そして、この測定値と既に入力されているレ
ンズデータの球面度数,円柱度数とを比較し異なってい
るときには、モニター15画面上にその旨のメッセージ
を表示すると共に、ブザー23によってアラーム表示も
行なう。尚、レンズデータは、レンズメータに入力せず
に、処方箋を見ながら測定結果と比較し、加工すべきレ
ンズかどうかを判断させても良い。
切れとならない場合には、被加工レンズLをレンズ受台
13に載せて、被加工レンズLの光学中心の光学特性を
測定する。そして、この測定値と既に入力されているレ
ンズデータの球面度数,円柱度数とを比較し異なってい
るときには、モニター15画面上にその旨のメッセージ
を表示すると共に、ブザー23によってアラーム表示も
行なう。尚、レンズデータは、レンズメータに入力せず
に、処方箋を見ながら測定結果と比較し、加工すべきレ
ンズかどうかを判断させても良い。
【0035】更に、この被加工レンズLの光学特性も処
方箋通りのものであれば、被加工レンズLのアライメン
トを行う。
方箋通りのものであれば、被加工レンズLのアライメン
トを行う。
【0036】このアライメントは、レンズ受台13に載
置した被加工レンズLをモニター15に表示させて行
う。これは、測定部30で測定した被加工レンズLのデ
ータを基にして被加工レンズLの載置状態を検出してモ
ニター15に表示させて行うものである。つまり、被加
工レンズLの光学中心Oが測定孔32の中心からどれだ
けずれた位置にあるかを求め、これを基にしてモニター
15の画面上に固定表示されているフレーム枠Fのアイ
ポイントPからそのずれた位置だけ光学中心Oをずらせ
て被加工レンズLを表示させる。さらに、測定部30で
求めた被加工レンズLの円柱軸X´を表示させる。
置した被加工レンズLをモニター15に表示させて行
う。これは、測定部30で測定した被加工レンズLのデ
ータを基にして被加工レンズLの載置状態を検出してモ
ニター15に表示させて行うものである。つまり、被加
工レンズLの光学中心Oが測定孔32の中心からどれだ
けずれた位置にあるかを求め、これを基にしてモニター
15の画面上に固定表示されているフレーム枠Fのアイ
ポイントPからそのずれた位置だけ光学中心Oをずらせ
て被加工レンズLを表示させる。さらに、測定部30で
求めた被加工レンズLの円柱軸X´を表示させる。
【0037】そして、モニター15の画面表示を見なが
ら、被加工レンズLを前後左右に移動させて、モニター
15の画面上に固定表示されているフレーム枠F,アイ
ポイントP,処方箋の乱視軸Xと被加工レンズLの光学
中心O,円柱軸X´とを一致させる。これらが一致した
とき演算制御部20はアライメントが完了したことを検
出する。つまり、被加工レンズLのアライメントが完了
したとき、演算制御部20はモニター15にアライメン
トが完了したことを表示させるとともに吸着スイッチS
の操作を可能にする。すなわち、演算制御部20はアラ
イメントを検出するアライメント検出手段として機能す
る。
ら、被加工レンズLを前後左右に移動させて、モニター
15の画面上に固定表示されているフレーム枠F,アイ
ポイントP,処方箋の乱視軸Xと被加工レンズLの光学
中心O,円柱軸X´とを一致させる。これらが一致した
とき演算制御部20はアライメントが完了したことを検
出する。つまり、被加工レンズLのアライメントが完了
したとき、演算制御部20はモニター15にアライメン
トが完了したことを表示させるとともに吸着スイッチS
の操作を可能にする。すなわち、演算制御部20はアラ
イメントを検出するアライメント検出手段として機能す
る。
【0038】アライメントが完了すると、被加工レンズ
Lの光学中心Oが測定部30の測定孔32の中心に一致
し、かつ、被加工レンズLの円柱軸X´が所定方向を向
いた状態に被加工レンズLがレンズ受台13に載置され
た状態となる。
Lの光学中心Oが測定部30の測定孔32の中心に一致
し、かつ、被加工レンズLの円柱軸X´が所定方向を向
いた状態に被加工レンズLがレンズ受台13に載置され
た状態となる。
【0039】この状態のとき、吸着スイッチSを押す
と、吸着盤取付レバー16を90度回転されて図4に示
す状態となる。この後、モータ37が駆動されて脚部4
1が上昇されていく。脚部41の上昇とともにレンズ保
持部40が上昇していき、この上昇によりレンズ保持部
40が被加工レンズLの下面に当接して該被加工レンズ
Lを持ち上げていく。
と、吸着盤取付レバー16を90度回転されて図4に示
す状態となる。この後、モータ37が駆動されて脚部4
1が上昇されていく。脚部41の上昇とともにレンズ保
持部40が上昇していき、この上昇によりレンズ保持部
40が被加工レンズLの下面に当接して該被加工レンズ
Lを持ち上げていく。
【0040】この際、レンズ保持部40が平板状となっ
ているので被加工レンズLの位置をずらせることなく持
ち上げることとなる。
ているので被加工レンズLの位置をずらせることなく持
ち上げることとなる。
【0041】そして、さらに脚部41が上昇されていく
と、図10に示すように、被加工レンズLが吸着盤18
に吸着される。この吸着の際、レンズ保持部40が平板
状となっているので、被加工レンズLが吸着盤18に対
して押圧していく際に被加工レンズLの位置がずれてし
まうこともない。すなわち、被加工レンズLの光学中心
と吸着盤18の中心とが一致され、且つ、円柱軸X´が
所定方向を向いた状態に被加工レンズLが吸着盤18に
吸着される。つまり、被加工レンズLは吸着盤18に対
して向きが正確に決められた状態で吸着されることとな
る。
と、図10に示すように、被加工レンズLが吸着盤18
に吸着される。この吸着の際、レンズ保持部40が平板
状となっているので、被加工レンズLが吸着盤18に対
して押圧していく際に被加工レンズLの位置がずれてし
まうこともない。すなわち、被加工レンズLの光学中心
と吸着盤18の中心とが一致され、且つ、円柱軸X´が
所定方向を向いた状態に被加工レンズLが吸着盤18に
吸着される。つまり、被加工レンズLは吸着盤18に対
して向きが正確に決められた状態で吸着されることとな
る。
【0042】吸着盤19が被加工レンズLを吸着したら
モータ37を逆回転させて脚部41を加工させて図4の
状態にする。そして、被加工レンズLを吸着した吸着盤
18を吸着盤ホルダー17から取り外し、この吸着盤1
8を玉摺機6にセットして被加工レンズLを加工する。
モータ37を逆回転させて脚部41を加工させて図4の
状態にする。そして、被加工レンズLを吸着した吸着盤
18を吸着盤ホルダー17から取り外し、この吸着盤1
8を玉摺機6にセットして被加工レンズLを加工する。
【0043】被加工レンズLは吸着盤18に対して向き
が正確に決められた状態で吸着され、さらに、吸着盤1
8は玉摺機6の加工部に対して向きが決められてセット
されるので、被加工レンズLは玉摺機6の加工部に対し
て向きが正確に決まる。すなわち、被加工レンズLの光
学中心Oの位置や円柱軸X´の向きが玉摺機6の加工部
に対して正確に決まることとなる。
が正確に決められた状態で吸着され、さらに、吸着盤1
8は玉摺機6の加工部に対して向きが決められてセット
されるので、被加工レンズLは玉摺機6の加工部に対し
て向きが正確に決まる。すなわち、被加工レンズLの光
学中心Oの位置や円柱軸X´の向きが玉摺機6の加工部
に対して正確に決まることとなる。
【0044】このため、被加工レンズLに印点を施す必
要がなくなり、このため、印点作業を省略することがで
きる。さらに、印点を施さないことにより、印点を消す
ときにレンズに傷をつけたり、レンズ表面に施したコー
ティングが剥げてしまう等の問題を生じさせることもな
くなる。
要がなくなり、このため、印点作業を省略することがで
きる。さらに、印点を施さないことにより、印点を消す
ときにレンズに傷をつけたり、レンズ表面に施したコー
ティングが剥げてしまう等の問題を生じさせることもな
くなる。
【0045】また、レンズ保持部40は被加工レンズL
を位置をずらせることなく持ち上げるので、被加工レン
ズLがレンズ受部33の当接面34に擦られて傷がつい
てしまうこともない。また、被加工レンズLが吸着盤1
8に対して押圧して吸着していく際に被加工レンズLの
位置がずれてしまうこともないので、その吸着の際に被
加工レンズLに傷がついてしまうこともない。
を位置をずらせることなく持ち上げるので、被加工レン
ズLがレンズ受部33の当接面34に擦られて傷がつい
てしまうこともない。また、被加工レンズLが吸着盤1
8に対して押圧して吸着していく際に被加工レンズLの
位置がずれてしまうこともないので、その吸着の際に被
加工レンズLに傷がついてしまうこともない。
【0046】上記実施例では、アライメントが完了した
とき、吸着スイッチSを操作して被加工レンズLを吸着
させているが、アライメントが完了したら自動的に吸着
盤取付レバー16を回動させるとともにモータ37を動
作せて被加工レンズLを吸着させてもよい。
とき、吸着スイッチSを操作して被加工レンズLを吸着
させているが、アライメントが完了したら自動的に吸着
盤取付レバー16を回動させるとともにモータ37を動
作せて被加工レンズLを吸着させてもよい。
【0047】また、上記実施例では、アライメントが完
了している際には被加工レンズLの光学中心Oとフレー
ム枠FのアイポイントPとを一致させているが、アイポ
イントPから所定距離ずらせた位置に光学中心Oが位置
したときアライメントが完了するようにしてもよい。こ
の場合、被加工レンズLをメガネのレンズ枠に実装した
ときにフレーム枠FのアイポイントPから被加工レンズ
Lの光学中心Oが所定距離ずれることとなる。すなわ
ち、斜視の矯正用のメガネや遠近両用のメガネを処方す
る場合に有効なものとなる。
了している際には被加工レンズLの光学中心Oとフレー
ム枠FのアイポイントPとを一致させているが、アイポ
イントPから所定距離ずらせた位置に光学中心Oが位置
したときアライメントが完了するようにしてもよい。こ
の場合、被加工レンズLをメガネのレンズ枠に実装した
ときにフレーム枠FのアイポイントPから被加工レンズ
Lの光学中心Oが所定距離ずれることとなる。すなわ
ち、斜視の矯正用のメガネや遠近両用のメガネを処方す
る場合に有効なものとなる。
【0048】図11は、取付突部14に窓60を設け、
この窓60から被加工レンズLを観察してアライメント
が行えるようにしたものである。61は測定用の赤外光
を反射し可視光を透過するダイクロイックミラーであ
る。
この窓60から被加工レンズLを観察してアライメント
が行えるようにしたものである。61は測定用の赤外光
を反射し可視光を透過するダイクロイックミラーであ
る。
【0049】図12は、マニュアル操作で被加工レンズ
Lを吸着盤18に吸着させるようにしたものであ。これ
は、レンズ保持部40に設けた把手70を持って上方に
移動させることにより行う。
Lを吸着盤18に吸着させるようにしたものであ。これ
は、レンズ保持部40に設けた把手70を持って上方に
移動させることにより行う。
【0050】
【発明の効果】この発明によれば、被加工レンズを位置
をずらせることなく吸着手段に吸着させることができ、
さらに、被加工レンズをレンズ受部の当接面に擦らせて
傷を付けてしまうこともない。また、吸着手段に被加工
レンズを吸着させる際に被加工レンズに傷がついてしま
うこともない。
をずらせることなく吸着手段に吸着させることができ、
さらに、被加工レンズをレンズ受部の当接面に擦らせて
傷を付けてしまうこともない。また、吸着手段に被加工
レンズを吸着させる際に被加工レンズに傷がついてしま
うこともない。
【図1】この発明に係るレンズメータを示した斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1に示したレンズメータ内の制御回路と他の
機器との接続関係を示す回路図である。
機器との接続関係を示す回路図である。
【図3】図1に示したレンズメータと他の機器との関係
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】吸着盤取付レバーが90度回転した状態を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図5】メガネフレームのフレームPDの説明図であ
る。
る。
【図6】装用者の瞳孔PDの説明図である。
【図7】レンズ枠とアイポイント及び乱視軸との関係を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図8】被加工レンズの光学中心と円柱軸との関係を示
す説明図である。
す説明図である。
【図9】被加工レンズとメガネフレームのレンズ枠との
関係を示す説明図である。
関係を示す説明図である。
【図10】レンズ保持部が上昇した状態を示した説明図
である。
である。
【図11】他の実施例の説明図である。
【図12】他の実施例の説明図である。
【図13】従来のレンズメータを説明した説明図であ
る。
る。
13 レンズ受台 18 吸着盤 30 測定部 33 レンズ受部 37 モータ 40 レンズ保持部 41 脚部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01M 11/00
Claims (2)
- 【請求項1】レンズ受台に設けたレンズ受部に載置され
た被加工レンズの光学特性を測定する測定手段と、前記
レンズ受部の上方に配置され被加工レンズを吸着する吸
着手段とを備えたレンズメータにおいて、前記レンズ受部に載置された被加工レンズの下方に上下
動可能に配置され、上昇した際に被加工レンズ持ち上げ
るレンズ保持部と、 このレンズ保持部を上昇させる上昇手段とを備え、この
上昇手段によりレンズ保持部が上昇することにより前記
被加工レンズを持ち上げて前記吸着手段に吸着させ るこ
とを特徴とするレンズメータ。 - 【請求項2】前記レンズ保持部は、リング状且つ平板状
に形成されていることを特徴とする請求項1に記載のレ
ンズメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33854693A JP3349809B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | レンズメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33854693A JP3349809B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | レンズメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07198536A JPH07198536A (ja) | 1995-08-01 |
| JP3349809B2 true JP3349809B2 (ja) | 2002-11-25 |
Family
ID=18319189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33854693A Expired - Fee Related JP3349809B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | レンズメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3349809B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3861503B2 (ja) * | 1999-04-05 | 2006-12-20 | セイコーエプソン株式会社 | 眼鏡用レンズの検査方法および検査装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33854693A patent/JP3349809B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07198536A (ja) | 1995-08-01 |
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Legal Events
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