JP3348732B2 - プロジェクタ - Google Patents

プロジェクタ

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JP3348732B2
JP3348732B2 JP11842692A JP11842692A JP3348732B2 JP 3348732 B2 JP3348732 B2 JP 3348732B2 JP 11842692 A JP11842692 A JP 11842692A JP 11842692 A JP11842692 A JP 11842692A JP 3348732 B2 JP3348732 B2 JP 3348732B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は透過型の液晶表示パネル
をライトバルブとして用いる液晶プロジェクタに関す
る。より詳しくは投影画面の位置が調整可能な液晶プロ
ジェクタにおける投射光量の調節機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来半導体製造技術及び薄膜技術等を駆
使して高精細な画像表示を行なう事ができるアクティブ
マトリクス型等の液晶パネルが盛んに開発されている。
近年、高精細な液晶パネルを一次画像として用いスクリ
ーン上に拡大された二次画像を投影し大画面表示を行な
う液晶プロジェクタが研究されている。この大画面表示
液晶プロジェクタは、CRTを用いた従来のビデオプロ
ジェクタ装置に比べて小型且つ軽量である事から、業務
用の各種影像機器はもとよりホームビデオ機器としても
実用化展開が期待されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図10に液晶プロジェ
クタの原理的な構成を示す。光軸101に沿って光源1
02、液晶パネル103及び拡大投射レンズ系を含む鏡
筒104が順に配置されている。液晶パネル103に書
き込まれた一次画像は光源102により背部から照明さ
れ投射レンズ系を介して前方のスクリーン上に拡大され
た二次画像が表示される。従来の液晶プロジェクタで
は、光源102とレンズ鏡筒104の相対的な位置関係
を固定したものが多かった。この様な構造では液晶プロ
ジェクタの装置本体に対する二次画像の投影方向が固定
的である。従ってスクリーンに対する投影画像の位置を
最適に調整する為には装置本体の設置姿勢を変えなけれ
ばならなず不便が生じる。
【0004】この点を改善する為に光軸101を横切る
方向にレンズ鏡筒104を移動可能に配置した構造が考
えられる。この様にすれば装置本体の設置姿勢を固定し
ても、レンズ鏡筒104を光軸101に対して直角方向
にシフトさせる事により二次画像の投射位置を調整する
事ができる。しかしながら、鏡筒104を直角シフトさ
せると投射レンズ系の入射瞳と光軸101との間にオフ
セットが生じ、光源102からの入射光量あるいは照明
光量が減少する為拡大投射された二次画像の明度が低下
するという課題あるいは問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した従来の技術の課
題に鑑み、本発明は投射画像の位置を調整した場合に画
像明度を常に一定に保持する事のできる液晶プロジェク
タを提供する事を目的とする。かかる目的を達成する為
に以下の手段を講じた。即ち、本体と、これに対して移
動可能に取り付けられたランプハウス及び投射レンズと
からなり、前記本体は、ランプハウスからの光をそれぞ
れ透過する複数個のライトバルブと、各ライトバルブを
透過した各色成分の光を合成して該投射レンズに送る色
合成部材とが組み込まれており、投射レンズ系を光軸に
対して直角方向に移動可能に設ける事により投射レンズ
の入射瞳と液晶パネルなどからなるライドバルブの中心
とのオフセット量を可変にした液晶プロジェクタにおい
て、本体に対する前記投射レンズ系の移動に応じて光源
を収納した前記ランプハウスを本体に対して光軸と直角
方向に移動可能に設けるという手段を講じた。具体的に
は、ランプハウスの移動量を前記投射レンズ系の移動量
に応じて制御する制御手段を設けた。又、本発明の応用
として、複数台のプロジェクタを互いに隣接配置したプ
ロジェクタ装置がある。各プロジェクタは、投射レンズ
を光軸に対して直角方向に移動可能に設ける事で投射レ
ンズとライトバルブの中心とのオフセット量を可変にす
ると共に、前記投射レンズの移動に応じて光源を備えた
ランプハウスを移動可能に設け、各プロジェクタに含ま
れる各投射レンズ及び各ランプハウスをそれぞれ移動し
て、複数台のプロジェクタから投射される拡大投影像を
一致させることが可能である。
【0006】
【作用】本発明によれば投射レンズ系を収納する鏡筒と
光源を収納するランプハウスは互いに関連して移動す
る。投射画像の位置を調整する為にレンズ鏡筒を移動し
た場合元の光軸に対してオフセットが生じる。このオフ
セットを打ち消す様にランプハウスが補償的に移動す
る。即ち照明光軸が投射レンズ系の入射瞳に一致する様
に変位し、常に最大の入射効率が得られる。従って、投
射画像の明度は常に最大レベルで一定に保持される。
【0007】
【実施例】以下図面を参照して本発明の好適な実施例を
詳細に説明する。図1は本発明にかかる液晶プロジェク
タの第1実施例を示し、三原色の各々が割り当てられた
3枚の液晶パネルと共通の拡大投射レンズ系とからなる
構造を有している。各液晶パネルは赤(R)、緑
(G)、青(B)の色系統別にライトバルブとして機能
する。各液晶パネルは画像を赤、緑、青色成分に分解し
て表示する。同時に各液晶パネルには赤、緑、青色の照
明光が入射する。各液晶パネルの単色透過光像をダイク
ロイックプリズム又はダイクロイックミラーによって合
成した後、この合成されたフルカラー画像を投射光学系
でスクリーン上に拡大投影するものである。この方式で
は一次画像を三原色別3枚の液晶パネルで構成するの
で、1枚の液晶パネルを用いたものに比べ、画素数が実
質的に3倍になり高解像度のビデオ表示が可能になる。
【0008】以下図1を参照して具体的に説明する。液
晶プロジェクタ1はその本体2の背部に光源3を備えて
いる。光源3は本体2を通過する光軸Cの後端部に位置
し例えばメタルハライドランプ等から構成される。光源
3の前方光軸C上には傾斜配置された緑反射ダイクロイ
ックミラー4が配置している。このダイクロイックミラ
ー4で分光された緑色光成分は分岐し反射ミラー5に入
射する。反射した緑色光成分はコンデンサレンズ6を介
し一対の偏光板7,9によって挟持された緑色用液晶パ
ネル8を照明して緑色像光を形成する。
【0009】一方緑反射ダイクロイックミラー4を透過
した照明光は次段の青反射ダイクロイックミラー10で
青色光成分と赤色光成分に分光される。分岐した青色光
成分はコンデンサレンズ11を介して偏光板12,14
により挟持された青色用液晶パネル13を照明して青色
像光を形成する。
【0010】ダイクロイックミラー10を透過した赤色
光成分はコンデンサレンズ15を介して偏光板16,1
8により挟持された赤色用液晶パネル17を照明し赤色
像光を形成する。
【0011】これら緑色像光、青色像光及び赤色像光は
ダイクロイックミラー19及び20を介して合成され、
光軸C上に位置する結像光学系あるいは拡大投射光学系
を収納するレンズ鏡筒21を介して図示しないスクリー
ン上に投影される。
【0012】レンズ鏡筒21の底部はマウント22に取
り付けられている。この取り付けマウント22は本体2
の上面に固定されたスライドガイド23に係合してお
り、光軸Cに対して直角方向にシフト可能である。図示
の例ではレンズ鏡筒21は紙面に対して垂直方向にシフ
ト可能である。一方光源3を収納するランプハウス26
はアーム25によって支持されている。アーム25の先
端は液晶パネル17の近傍において取り付けピン24に
より本体2の側部に回動可能に係止されている。換言す
るとアーム25は取り付けピン24を中心として本体2
の側面に沿って回転可能である。従って、アーム25の
後端部に支持されたランプハウス26は取り付けピン2
4を中心にして円弧上を可動に搭載されている。光源3
の水平回動に伴なって光軸Cは合成用のダイクロイック
ミラー20を通った後の部分において紙面と垂直な面に
沿って平行移動する。レンズ鏡筒21はスライドガイド
23に連結した駆動装置27によってシフト駆動され
る。又ランプハウス26はアーム25に連結した駆動装
置28によって回転駆動される。両駆動装置27,28
は例えばステップモータとボール/スクリュー機構等に
よって構成される。レンズ駆動装置27とランプ駆動装
置28はともに制御部29により制御されている。な
お、制御部29を用いた自動制御を行なう代わりに、駆
動装置27,28を手動で制御しても良い。
【0013】次に図2及び図3を参照して図1に示した
液晶プロジェクタの投影画像位置調整動作を詳細に説明
する。図2はレンズ鏡筒21及びランプハウス26がと
もに原点位置にある状態を示している。図2の(A)部
は液晶プロジェクタの側面図である。アーム25は中立
位置に保持されているとともに、レンズ鏡筒21の入射
瞳は光軸Cに一致している。図2の(B)部は原点位置
における等価的な幾何光学図である。理解を容易にする
為に光軸Cを直線に伸ばした状態で示している。光源3
から発した光軸Cは液晶パネル17の中心を貫通し且つ
レンズ鏡筒21の入射瞳に一致しておりオフセット量は
0である。なお、他の液晶パネル8及び13も光学的に
は図示する液晶パネル17と等価の位置に配置されてい
る。
【0014】図3はレンズ鏡筒21及びランプハウス2
6がともに原点位置からシフトした状態を示している。
図3の(A)部に示す様に、レンズ鏡筒21は図示しな
い駆動装置27により上方に所定量だけシフトしてい
る。一方、ランプハウス26は駆動装置28によりピン
24を中心にして回動し下方に所定量だけシフトしてい
る。図3の(B)部に示す様に、光源3が下方に回転す
ると光軸Cは一点鎖線で示す初期の光軸に対して傾斜す
る。なお光源3の回転中心は液晶パネル17の近傍にあ
るので光軸Cは常に液晶パネル17の中心を通過する様
になっている。一方レンズ鏡筒21は初期の光軸に対し
て所定のオフセット量を有するが、光軸Cがこれを相殺
する方向に変位するので入射瞳と一致する様になる。従
ってレンズ鏡筒21は常に最大効率をもって照明光を受
光できる。
【0015】図4に液晶パネル17の具体的な構成例を
示す。なお他の液晶パネル8,13も同様な構造を有す
る。この例では液晶パネルはアクティブマトリクスタイ
プの透過型液晶表示デバイスからなりライトバルブとし
て機能する。図示する様に、所定の電気光学効果を奏す
る液晶層30は一対の透明ガラス基板31,32によっ
て挟持されている。一方の基板31の内表面にはマトリ
クス状に配列された画素電極33が形成されている。各
画素に対応してアモルファスシリコン等からなる薄膜ト
ランジスタ34が接続している。薄膜トランジスタ34
のドレイン電極は対応する画素電極33に接続されてお
り、ソース電極は対応する画像信号ライン35に接続さ
れており、ゲート電極は対応する選択ライン36に接続
されている。他方の基板32の内表面には対向電極37
が全面的に形成されている。個々のトランジスタ34を
介して対応する画素電極33に画像信号が書き込まれ
る。画像信号により生じた液晶層30の電気光学的な変
化を一対の偏光板(図1の16,18)により透過光量
変化として検出し画像表示を行なうものである。
【0016】かかる構造を有するアクティブマトリクス
タイプ透過型液晶表示デバイスは2インチ〜6インチ程
度の対角寸法を有し10万個〜30万個の画素電極が含
まれ極めて高精細である。この液晶パネルに表示された
一次画像を対角寸法が100インチ程度のスクリーンに
拡大投影する事により高解像度を有する二次画像が得ら
れる。
【0017】図5に本発明にかかる液晶プロジェクタの
第2実施例を示す。基本的な構造は図1に示す第1実施
例と同様であり理解を容易にする為に対応する構成要素
には対応する参照番号を付している。第1実施例と異な
る点はレンズ鏡筒21の取り付け位置である。本例では
レンズ鏡筒21は本体2の上面ではなく前面部に固着さ
れたスライドガイド23に取り付けられている。拡大二
次画像の水平方向位置を調整する為にレンズ鏡筒21は
紙面に対して垂直な方向にスライドする。この場合でも
ランプハウス26は本体2の底面に沿って水平に旋回シ
フトし光軸Cに対するレンズ鏡筒21のオフセット量を
相殺する様にしている。
【0018】図6に本発明にかかる液晶プロジェクタの
第3実施例を示す。基本的な構成は図1に示す第1実施
例と同様であり、対応する構成部分には対応する参照番
号を付して理解を容易にしている。第1実施例と異なる
点は、ランプハウス26の取り付け配置である。本例で
はランプハウス26は本体2の底面に対向して配置され
ており、アーム25を支えるピン24を中心として垂直
面内に沿って旋回する。一方スライドガイド23に取り
付けられたレンズ鏡筒21も紙面に対して垂直にシフト
する。この時生じる光軸Cに対するオフセットを相殺す
る様にランプハウス26が移動制御される。
【0019】図7に本発明にかかる液晶プロジェクタの
第4実施例を示す。基本的な構成は第1実施例と同様で
あり対応する部分には対応する参照番号を付して理解を
容易にしている。異なる点は拡大投影画像の水平方向位
置ではなく垂直方向位置を調節できる様にした事であ
る。即ち、レンズ鏡筒21は本体2の前面に固着したス
ライドガイド23に沿って紙面に平行に上下方向にシフ
トする。この時ランプハウス26もアーム25を介して
支点ピン24を中心に上下方向に旋回する。旋回量はレ
ンズ鏡筒21の光軸Cに対するオフセットを打ち消す様
に設定される。
【0020】図8に本発明にかかる液晶プロジェクタの
第5実施例を示す。基本的な構成は図7に示す第4実施
例と同様であり対応する部分には対応する参照番号を付
して理解を容易にしている。異なる点は、三原色の各々
に割り当てられた3枚の液晶パネルを用いる代わりにフ
ルカラーの一次画像を表示可能な単一の液晶パネル80
を用いている事である。フルカラー液晶パネルを用いる
と本体2内部の光学的な構成が大幅に簡略化される。フ
ルカラーの液晶パネルを得る為には、例えば図4に示す
モノカラーのアクティブマトリクスタイプ液晶表示デバ
イスに対して三原色カラーフィルタを付加したものを作
成すれば良い。
【0021】最後に図9を参照して本発明にかかる液晶
プロジェクタの応用例を示す。同一構造を有する液晶プ
ロジェクタ1A,1B及び1Cが隣接配置されており前
方のスクリーン90に対して3段スタック投射を行なう
様になっている。スクリーン90上において3個の拡大
投影像が完全に一致する様に各液晶プロジェクタの投射
光軸を調整している。具体的には、上段の液晶プロジェ
クタ1Aのレンズ鏡筒21Aを下方にシフトし且つ下段
の液晶プロジェクタ1Cのレンズ鏡筒21Cを上方にシ
フトしている。中段の液晶プロジェクタ1Bのレンズ鏡
筒21Bは中点位置に保持されている。本発明によれば
上下の2台も中段のものと殆ど変らない投影光量が得ら
れる為、3台を合わせて約3倍の光量を持つ画像投影が
可能になる。
【0022】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、投
射画像の位置を調整する為に投射レンズ系をシフトさせ
て液晶パネルの中心から入射瞳がずれた時、ランプハウ
スを補償的に旋回移動する事により光源からの照明光速
が入射瞳に追従する様にした。常に効率の良い照明が行
なわれる為投射レンズシフトによる画像明度の低下を最
少限に抑制する事ができるという効果がある。少ない部
品点数で投射レンズとランプハウスの連動機構が構成で
きる。かかる構造を有する液晶プロジェクタを複数台用
いて効率の良いスタック投射が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる液晶プロジェクタの第1実施例
を示す模式的な断面図である。
【図2】図1に示す第1実施例の動作説明図である。
【図3】同じく図1に示す実施例の動作説明図である。
【図4】第1実施例に用いられる液晶パネルの構成例を
示す模式的な斜視図である。
【図5】本発明にかかる液晶プロジェクタの第2実施例
を示す模式的な断面図である。
【図6】同じく第3実施例を示す模式的な断面図であ
る。
【図7】同じく第4実施例を示す模式的な断面図であ
る。
【図8】同じく第5実施例を示す模式的な断面図であ
る。
【図9】本発明にかかる液晶プロジェクタの応用例を示
す模式図である。
【図10】従来の液晶プロジェクタを示す模式図であ
る。
【符号の説明】
1 液晶プロジェクタ 2 本体 3 光源 8 液晶パネル 13 液晶パネル 17 液晶パネル 21 レンズ鏡筒 22 マウント 23 スライドガイド 24 取り付けピン 25 アーム 26 ランプハウス 27 駆動装置 28 駆動装置 29 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−86643(JP,A) 実開 昭62−60934(JP,U)

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体と、これに対して移動可能に取り付
    けられたランプハウス及び投射レンズとからなり、 前記本体は、該ランプハウスからの光をそれぞれ透過す
    る複数個のライトバルブと、各ライトバルブを透過した
    各色成分の光を合成して該投射レンズに送る色合成部材
    とが組み込まれており、 該投射レンズを光軸に対して直角方向に移動可能に設け
    る事により該投射レンズと各ライトバルブの中心とのオ
    フセット量を可変にしたプロジェクタであって、 前記本体に対する前記投射レンズの移動に応じて、光源
    を備えた前記ランプハウスを前記本体に対して光軸と直
    角方向に移動可能に設けるとともに、 前記ランプハウスの移動量を前記投射レンズの移動量に
    応じて制御する制御手段を備えた事を特徴とするプロジ
    ェクタ。
  2. 【請求項2】 前記投射レンズはスライドガイドに対し
    て移動可能に係合したマウントに取り付けられている事
    を特徴とする請求項1記載のプロジェクタ。
  3. 【請求項3】 前記ランプハウスは回動可能なアームに
    取り付けられており、前記制御手段は該スライドガイド
    の移動量に応じて該アームの回動量を制御して投射レン
    ズとランプハウスを連動させる事を特徴とする請求項2
    記載のプロジェクタ。
  4. 【請求項4】 プロジェクタの本体は複数台のプロジェ
    クタを互いに隣接配置可能な形状を有し、隣接配置され
    た場合複数台のプロジェクタから投射される拡大投影像
    を一致させることが可能な様に、前記本体に対する前記
    投射レンズの移動量が設けられている事を特徴とする請
    求項1記載のプロジェクタ。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載されたプロジェクタを複
    数台互いに隣接配置したプロジェクタ装置であって、 各プロジェクタに含まれる各投射レンズ及び各ランプハ
    ウスをそれぞれ移動して、複数台のプロジェクタから投
    射される拡大投影像を一致させた事を特徴とするプロジ
    ェクタ装置。
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