JP3335005B2 - 水中ポンプ - Google Patents
水中ポンプInfo
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Description
汚水内に配置されて汚水をくみ上げるため等に使用され
る水中ポンプに関する。
して排出するために使用される水中ポンプは、通常、羽
根車が内部に配置されたポンプケーシングの上方に、羽
根車を回転させるモーターが配置されており、ポンプケ
ーシングおよびモーターが汚水等に浸漬された状態で使
用される。
されても腐食しないように、羽根車、ポンプケーシン
グ、モーターのステーターケーシング、モートルカバー
等の汚水等と接触する部分を、耐腐食性に優れたステン
レス鋼で構成したり、鋼材をゴムライニングすることが
実施されている。
されるステンレス鋼は、加工が容易ではなく、しかも、
高価であるという問題がある。また、鋼材をゴムライニ
ングする場合も、製造に手間がかかって経済性が損なわ
れるという問題があり、しかも、鋼材にライニングされ
たゴムは、一旦磨耗すると修理が難しいという問題もあ
る。
実開平5−14590号公報には、モーターのステータ
ーケーシング(モーターフレーム)だけをステンレス鋼
製として、このステーターケーシング上側に取り付けら
れるモートルカバー(ヘッドカバー)や、ステーターケ
ーシングの下側に取り付けられるポンプケーシング等を
合成樹脂によって構成した水中ポンプが開示されてい
る。このような水中ポンプは、比較的安価であって、し
かも、耐蝕性に優れており、さらには、合成樹脂製の部
品は、磨耗しても容易に取り替えることができるという
利点を有している。
は、ステーターケーシングの上部に、合成樹脂製の上部
ブラケットが嵌合されており、この上部ブラケットの上
側に合成樹脂製のモートルカバーが配置されている。そ
して、合成樹脂製の上部ブラケットとモートルカバーと
が、上部ブラケット内に埋め込まれた複数の埋め込みボ
ルトとナットとによって連結されている。
みボルトは、上部ブラケットから上方に突出した状態に
なっており、各埋め込みボルトにパッキングおよびモー
トルカバーが挿通されて、モートルカバーの上方に突出
した埋め込みボルトの上部にナットがネジ結合されてい
る。この場合、モートルカバーと上部ブラケットとがパ
ッキングによって水密状態になるように、埋め込みボル
トにネジ結合されたナットが、モートルカバーに圧接さ
れて締めつけられるようになっている。
ボルトにネジ結合されたナットが、合成樹脂製のモート
ルカバーに圧接された状態になるように締め付けられる
と、モートルカバーには大きな応力が加わる。合成樹脂
製のモートルカバーに加わる応力が大きいと、モートル
カバーはクリープ変形を起こすおそれがある。モートル
カバーがクリープ変形すれば、埋め込みボルトとナット
による締め付け力が低下して、ナットが緩んでしまう。
形が促進されて、大きなクリープ変形が生じる。モート
ルカバーは、モーターの上側に位置しているために、モ
ーターが水中に浸漬された状態であっても、モーターか
らの熱を受けて高温になる。しかも、モーターの上方に
位置するモートルカバーは、常に水中に浸漬されている
とは限らず、一時的にも水上に出た状態になると、放熱
量が激減して高温になる。このように高温になりやすい
合成樹脂製のモートルカバーは、クリープ変形が促進さ
れて、ナットが緩むおそれがある。そして、ナットが緩
むことにより、モートルカバーが上部ブラケットに圧接
されず、その結果、両者の間に介在されたパッキングに
よって水密状態が保持されず、モーター内に水が浸入す
るおそれがある。
あり、その目的は、高温になってクリープ変形を起こし
やすい合成樹脂製のモートルカバーに応力が加わらない
ようにしてクリープ変形が発生することを抑制して、モ
ートルカバーを上部ブラケットに対して水密状態で強固
に取り付けることができる水中ポンプを提供することに
ある。
が配置されたポンプケーシングと、羽根車を回転駆動す
るようにポンプケーシングの上方に配置されたモーター
と、からなる水中ポンプにおいて、周縁部に複数個のボ
ルト孔を有するフランジ部が設けられて、モーターの上
端部を覆うように配置された上部ブラケットと、大径の
中間部を挟んで上部および下部にそれぞれ小径のネジ部
が同軸状態で設けられており、下部ネジ部が上部ブラケ
ットのフランジ部の各ボルト孔にそれぞれネジ結合され
た複数の段付きボルトと、上部ネジ部が上方に突出する
ように各段付きボルトが挿通される貫通孔を有する複数
の台座部が周縁部に設けられるとともに、下端面に下方
に開口する環状溝が形成されて、上部ブラケットの上側
に配置された合成樹脂製のモートルカバーと、モートル
カバーの下面から全周にわたって突出した状態でモート
ルカバーの環状溝に埋設されたパッキングと、からな
り、モートルカバーの各台座部における貫通孔から上方
に突出した段付きボルトの上部ネジ部にナット部材がネ
ジ結合されて、上部ネジ部と中間部との間の段差部に圧
接された際、パッキングが上部ブラケットのフランジ部
上面に圧接されることを特徴とするものである。
うように配置された上部ブラケットにネジ結合された各
段付きボルトが、合成樹脂製のモートルカバーの貫通孔
に挿通されると、各段付きボルトの上部ネジ部が貫通孔
から上方に突出した状態になる。このとき、モートルカ
バーの環状溝に埋設されたパッキングは、モートルカバ
ーの下面から下方に突出した状態で、上部ブラケットの
上面に接触する。
ト部材がネジ結合される。ここで、ナット部材は、段付
きボルトの上部ネジ部と中間部との間の段差部に圧接さ
れるまで締め付けられる。従って、合成樹脂製のモート
ルカバーには、ナット部材を締め付ける際の応力が加わ
るおそれがない。そして、ナット部材が段付きボルトに
締め付けられると、モートルカバーの下面から下方に突
出したパッキングは、上部ブラケットの上面に圧接され
た状態になり、モートルカバーと上部ブラケットとの間
は、パッキングによって水密状態に保持される。
細に説明する。
図、図2はその水中ポンプの平面図である。
等を含む下水、工事現場での貯留水等を汲み上げるため
に使用される。この水中ポンプは、内部に羽根車12が
配置されたポンプケーシング10と、このポンプケーシ
ング10の上方に配置されたモーター20とを有してい
る。
円筒状のステーターケーシング22と、このステーター
ケーシング22の軸心部を挿通する回転軸24に取り付
けられたローター23と、このローター23を取り囲む
ようにステーターケーシング22の内面に取り付けられ
たステーター24とを備えている。
円盤状の下部ブラケット26が嵌合されており、この下
部ブラケット26は、回転軸24の周囲において、下方
のポンプケーシング10の上面との間に適当な空間が形
成された状態で、ステーターケーシング22の下端部を
覆っている。
し、下部ブラケット26とポンプケーシング10との間
の空間を通って、ポンプケーシング10の内部に延出し
ている。回転軸24は下部ブラケット26に対して軸受
27によって回転可能に支持されている。
脂によって構成された上部ケース14および下部ケース
15を有しており、上部ケース14および下部ケース1
5の内部はポンプ室16になっている。
22の底面に嵌合された下部ブラケット26とは、回転
軸24の周囲に適当な空間が形成されるように、上部ケ
ース14の周縁部と下部ブラケット26の周縁部とが、
ボルト29によって連結されている。
26との間には、回転軸24の周囲をシールするメカニ
カルシール28が取り付けられている。
通ってポンプケーシング10の内部のポンプ室16内に
進入しており、上部ケース14内に位置する回転軸24
の下端部に羽根車12が取り付けられている。
ッキング17を間に挟んだ状態で複数本のナットおよび
ボルト(図示せず)によって一体的に連結されている。
は、ポンプ室16から外方に直線状に延出した吐出管路
部14aおよび15aがそれぞれ設けられており、この
各吐出管路部14aおよび15aがポンプ室16に連通
している。
対向する吸引口15bが形成されており、また、下部ケ
ース15の周方向の複数箇所には、下部ケース15の底
面を支持する複数の脚部18がそれぞれ設けられてい
る。
図2に示すように、上面に開口する吐出口14bが設け
られている。吐出管路部14aの上面には、吐出管取付
用フランジ13がパッキング19を介して配置されてい
る。この吐出管取付用フランジ13は、一対のボルト1
1によって、上部ケース14に一体的に取り付けられて
いる。
図1に示すように、合成樹脂によって構成された円盤状
の上部ブラケット30が嵌合されている。この上部ブラ
ケット30は、ステーターケーシング22の上端部を覆
っており、その軸心部には、軸受け31が取り付けられ
ている。そして、この軸受け31に回転軸24の上端部
が回転可能に支持されている。上部ブラケット30の外
周部には、ステーターケーシング22に当接したフラン
ジ部34が設けられており、このフランジ部34上に、
内部に電気部品を収容した合成樹脂製のモートルカバー
40が載置された状態で取り付けられている。
塞された円筒状の周面部41(図1参照)を有してお
り、上面に把手部49が設けられている。この周面部4
1は、周方向に等しい間隔をあけた4箇所にて、内方に
窪んだ状態になっており、それぞれの窪んだ部分の下端
部には、上部ブラケット30のフランジ部34上に載置
される台座部43が設けられている。各台座部43に
は、上下方向に延びる貫通孔43aがそれぞれ設けられ
ており、上部ブラケット30のフランジ部34には、各
貫通孔43aに対応して、4つのボルト孔34aが、周
方向に等しい間隔をあけて設けられている。上部ブラケ
ット30のフランジ部34に設けられた各ボルト孔34
aは、モートルカバー40の各台座部43に設けられた
各貫通孔43aよりも小径であり、内周面にネジ溝が形
成されている。各ボルト孔34aと各貫通孔43aと
は、相互に同心状態になっている。
ラケット30の要部の断面図である。モートルカバー4
0の下端面には、下方に開放された環状溝45が全周に
わたって形成されており、この環状溝45内にパッキン
グ46が嵌合されている。
ング46の要部の平面図、図5は図4のA−A線におけ
る断面図である。環状溝45は、各台座部43にて、内
側に広がった状態になっている。パッキング46も環状
溝45と同様の形状になっており、全周にわたって連続
した円環状のパッキング本体46aと、各台座部43の
内側に広がった部分に嵌合する4つの突出部46bとを
有している。各突出部46bには、上下方向に延びる貫
通孔46cがそれぞれ設けられている。
方向長さ(厚さ)Hが、環状溝45の上下方向長さD
(図7参照)よりも若干長くなっており、環状溝45内
に密着状態で嵌合された際に、下部がモートルカバー4
0の下面から全周にわたって突出するようになってい
る。
とは、段付きボルト50によって連結されている。図6
は、段付きボルト50の正面図である。この段付きボル
ト50は、ステンレス鋼によって構成されており、外周
面にネジ溝が形成された小径の上部ネジ部51および下
部ネジ部52が両端部に設けられている。上部ネジ部5
1および下部ネジ部52の間には、各ネジ部51および
52よりも大径の中間部53が同軸状態で配置されてい
る。上部ネジ部51と中間部53との間には段差部54
が形成されている。
すように、下部ネジ部52が、上部ブラケット30のフ
ランジ部34に設けられたボルト孔34a内にねじ込ま
れた状態で、モートルカバー40の台座部43に設けら
れた貫通孔43aおよびパッキング46の貫通孔46c
内に中間部53が挿通される。このような状態では、台
座部43の上方に上部ネジ部51が突出しており、モー
トルカバー40の台座部43上に突出した上部ネジ部5
1に平座金61が嵌合されて、袋ナット62がネジ結合
されるようになっている。袋ナット62は、平座金61
を介して、段付きボルト50の段差部54に圧接される
ことにより、段付きボルト50に締め付けられる。
のモートルカバー40と上部ブラケット30との要部の
断面図である。段付きボルト50の中間部の長さは、上
部ブラケット40における台座部43の上下方向長さよ
りも、図7にCで示す長さだけ長くなっている。そし
て、環状溝45内に嵌合されるパッキング46は、環状
溝45の上下方向長さに対して、上述の長さCに等しい
長さL(図3参照)と締めしろ分だけ長くなっている。
ラケット30に対して、モートルカバー40が次のよう
に取り付けられる。まず、上部ブラケット30のブラケ
ット部34に設けられた各ボルト孔34aに、段付きボ
ルト50の下部ネジ部52がそれぞれねじ込まれる。各
段付きボルト50は、下部ネジ部52と中間部53との
段差が、上部ブラケット30の上面に当接した状態にな
る。その後、各段付きボルト50に、モートルカバー4
0の各台座部43に設けられた貫通孔43aを嵌合させ
る。このとき、モートルカバー40の環状溝45内に
は、環状のパッキング46が嵌合されており、台座部4
3には、パッキング46の各突出部46bが位置した状
態になっている。
各貫通孔43aが各段付きボルト50に嵌合されると、
パッキング46の上下方向長さHは、環状溝45の上下
方向長さ(深さ)Dよりも長くなっているために、パッ
キング46の突出部46bは、台座部43の下面から下
方に、長さL(=C)および締めしろ分だけ突出した状
態になっている。そして、パッキング46の各突出部4
6bの下面が上部ブラケット30のフランジ部34上面
に当接した状態になる。
に突出した各段付きボルト50の上部ネジ部51に、平
座金61が嵌合されると共に袋ナット62がネジ結合さ
れる。そして、袋ナット62を締めつけることにより、
平座金61は、段付きボルト50の上部ネジ部51と中
間部53との間の段差部54に圧接されて、パッキング
46は締めしろ分だけ収縮した状態になる。
43の上下方向長さよりも、長さCだけ長くなっている
が、各台座部43の環状溝45内に嵌合されたパッキン
グ46は、各台座部43の下面からその長さC(=L)
だけ下方に突出した状態になっているために、袋ナット
62が平座金61を介して段付きボルト50の上部ネジ
部51と中間部53との間の段差部54に当接すると、
上部ブラケット30の上面に押しつけられたパッキング
46の反発力によって、モートルカバー40全体が上方
へと持ち上げられ、各台座部43の上面が、平座金61
に当接した状態になる。このような状態では、図3に示
すように、パッキング46の各突出部46bは、各台座
部43の下面から長さLだけ下方に突出した状態で、上
部ブラケット30の上面に圧接されている。
62をネジ結合して締め付ける際には、合成樹脂製のモ
ートルカバー40には応力が全く加わらず、モートルカ
バー40はクリープ変形するおそれがない。モートルカ
バー40は、上部ブラケット部30のフランジ部34に
圧接されたパッキング46によって、弱い力で平座金6
1に押し付けられているにすぎず、従って、その押し付
け力によってもクリープ変形が生じるおそれはない。ま
た、上部ブラケット30とモートルカバー40との間に
は、モートルカバー40から長さLだけ突出したパッキ
ング46が、上部ブラケット部30のフランジ部34に
圧接された状態になっているために、モートルカバー4
0と上部ブラケット30との間は水密状態に保持されて
おり、モートルカバー40と上部ブラケット30との間
からモーター20内に水が浸入するおそれもない。
部ブラケットにネジ結合された段付きボルトと、モート
ルカバーに取り付けられたパッキングとによって、モー
トルカバーに応力が加わることなく、モートルカバーを
パッキングを介して上部ブラケットに圧接することがで
きる。その結果、合成樹脂製のモートルカバーがクリー
プ変形するおそれがなく、段付きボルトにネジ結合され
たナットが緩むおそれもない。モートルカバーは、段付
きボルトおよびナットによって、パッキングを介して上
部ブラケットに圧接された状態になっているために、モ
ートルカバーと上部ブラケットとの間は水密状態が保持
されて、モーター内に水が浸入するおそれもない。
図である。
を示す平面図である。
面図である。
グを取り除いた状態を示す説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に羽根車が配置されたポンプケーシ
ングと、羽根車を回転駆動するようにポンプケーシング
の上方に配置されたモーターと、からなる水中ポンプに
おいて、周縁部に複数個のボルト孔を有するフランジ部
が設けられて、モーターの上端部を覆うように配置され
た上部ブラケットと、大径の中間部を挟んで上部および
下部にそれぞれ小径のネジ部が同軸状態で設けられてお
り、下部ネジ部が上部ブラケットのフランジ部の各ボル
ト孔にそれぞれネジ結合された複数の段付きボルトと、
上部ネジ部が上方に突出するように各段付きボルトが挿
通される貫通孔を有する複数の台座部が周縁部に設けら
れるとともに、下端面に下方に開口する環状溝が形成さ
れて、上部ブラケットの上側に配置された合成樹脂製の
モートルカバーと、モートルカバーの下面から全周にわ
たって突出した状態でモートルカバーの環状溝に埋設さ
れたパッキングと、からなり、モートルカバーの各台座
部における貫通孔から上方に突出した段付きボルトの上
部ネジ部にナット部材がネジ結合されて、上部ネジ部と
中間部との間の段差部に圧接された際、パッキングが上
部ブラケットのフランジ部上面に圧接されることを特徴
とする水中ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18321594A JP3335005B2 (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 水中ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18321594A JP3335005B2 (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 水中ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0849686A JPH0849686A (ja) | 1996-02-20 |
| JP3335005B2 true JP3335005B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=16131802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18321594A Expired - Fee Related JP3335005B2 (ja) | 1994-08-04 | 1994-08-04 | 水中ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3335005B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6130763B2 (ja) * | 2013-09-26 | 2017-05-17 | 株式会社日立産機システム | スクロール式流体機械およびその組み立て方法 |
-
1994
- 1994-08-04 JP JP18321594A patent/JP3335005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0849686A (ja) | 1996-02-20 |
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