JP3333963B2 - 視覚案内形ロボット装置 - Google Patents

視覚案内形ロボット装置

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JP3333963B2
JP3333963B2 JP23273087A JP23273087A JP3333963B2 JP 3333963 B2 JP3333963 B2 JP 3333963B2 JP 23273087 A JP23273087 A JP 23273087A JP 23273087 A JP23273087 A JP 23273087A JP 3333963 B2 JP3333963 B2 JP 3333963B2
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チエン ネイーユング
ダブリュ.マックルアー バージ
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テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は視覚案内形ロボット装置、更に具体的に言
えば、ロボット・アーム、視覚手段及び制御手段を含む
ロボット装置に関する。 従来の技術及び問題点 集積回路の様な小形の壊れ易い部品を製造する為の自
動化した融通性を持つ製造システム又はセルの様な今日
の組立てプロセスは、自動案内車輌(以下AGVと呼ぶ)
と、組立て又はプロセス機械又は工作物保管場所の間で
正確な工作物の移送が行なわれることを必要とする。工
作物の移送を完了する為に、人間が介入せずに完全自動
的に動作させようとするシステムでは、この問題は特に
大きい。典型的には、今日の材料取扱システムは、人間
の助けを借りずに、工作物を旨く移送する為には、高度
のドッキング又はパーキング精度を必要とする。 特に、小さな工作物に関係する場合、典型的なAGV
は、AGVとプロセス機械又は保管場所の間でそれを自動
的に移送する前に、工作物の精密な位置を確認すること
が出来ない。 工作物の移送を成功させる為には、工作物の有無を検
出出来ることも望ましい。即ち、プロセス機械に工作物
がなければ、その事実を自動的に確認し得る様にすべき
である。 工作物の正確な移送の問題に関係して、AGVの正確な
パーキングを保証すると云う課題がある。AGVをドッキ
ング又はパーキング位置に機械的に案内する為にストッ
パ又は円錐形装置が使われる場合が多い。こういう機械
的な装置は、AGVを振動させると共に、それを位置ぎめ
して取付ける適当な場所を見つけると云う難点がある。 問題点を解決する為の手段及び作用 本発明は、工作物11を捕捉して移送する捕捉手段5を
有するロボット・アーム4と、前記捕捉手段5の近くで
前記ロボット・アーム4に取り付けられた視覚手段1
と、移送先の所定領域16に設けられた第1のビーコン17
を前記視覚手段1を介して認識した場合に工作物11を前
記所定領域16に移送可能と判断し、前記所定領域16の外
部に設けられた第2のビーコンのオン/オフ状態が移送
先の制御により変化したことを前記視覚手段1を介して
認識した場合に移送が完了し他のタスクに進むことがで
きると判断する制御手段24を含む視覚案内形ロボット装
置に関する。 本実施例では、AGV又は移動ロボットに装着された、
可撓性を持つ工作物操作用のロボット・アームの捕捉端
にCCDカメラを取付ける。ロボット・アームの捕捉端
が、工作物を捕捉並びに解放するコンピュータで制御可
能な捕捉装置を持っている。カメラが捕捉装置の近くに
しっかりと取付けられ、捕捉装置の座標系又は基準フレ
ーム内に一定の座標を持っている。本実施例では、プロ
セス機械に定着した工作物に対して既知の位置に、少な
くとも2つの能動形又は受動形位置ぎめビーコンを設け
る。ビーコンがカメラによって検出され、その後視覚情
報がAGVに設けられた制御コンピュータに送られる。こ
のコンピュータが情報を処理し、工作物を拾い上げ又は
下ろす時にロボット・アームを案内する。この視覚情報
は、AGVが工作物を積取り又は積卸す用意が出来ている
ことをプロセス機械に知らせる為に、プロセス機械に設
けられたスイッチを押す様にロボット・アームを案内す
ることが出来る。 工作物移送順序の間、ロボット・アームが工作物定着
部に高い精度で案内され、こゝから場合に応じて工作物
を拾い取り又は下ろす。CCDカメラを使うことにより、
高い精度が達成される。このカメラが、ロボット・アー
ムの捕捉端に対するビーコンの位置に関する視覚情報を
AGVコンピュータに供給する。本発明のこういう一面
は、案内センサとして使われるCCDカメラが捕捉装置の
近くに設けられていて、捕捉装置に対するビーコンの視
野が著しく拡大されていると云う点で、従来の方式に較
べて有利である。更に、カメラが捕捉装置の座標系に固
定されているから、カメラは捕捉装置に対して常に同じ
方向を向き、ロボット・アームの捕捉端が傾斜するかあ
るいは回転するかに関係ない。この為、捕捉装置が工作
物定着部に向かって移動する時、標的のビーコンを常に
視野に捉えておくことが出来る。こういう高度の操作精
度により、ロボット・アームが、集積回路の製造に関連
する様な非常に小さな部品を移送することが出来る。従
って、人間の助けを借りなくても、完全自動的な部品の
移送が可能である。 ロボット・アームの捕捉端をアームの届く範囲内の任
意場所に正確に位置ぎめすることが出来るから、AGVに
要求されるドッキング精度も下げることが出来る。これ
は、荷重を旨く移送する為には、AGVを一層高い精度で
位置決めしなければならない従来のシステムに較べて有
利である。パーキング精度を一層高くすることは、技術
的にも達成するのが一層困難であるばかりでなく、更に
コストのかゝる案内装置を使わなければならないので、
費用も余計にかゝる。 本発明の1実施例は、工作物定着部に配置したビーコ
ンを用いる。ロボット・アームにあるCCDカメラの見通
しから、ビーコンの視界は、工作物が工作物定着部に存
在する時に遮られ、工作物が存在しない時は遮られな
い。この為、制御コンピュータは工作物が定着部に存在
するかどうかを判定することが出来る。この特徴によ
り、既に定着部にある別の工作物の上に工作物が置かれ
ることが防止され、AGVが存在しない工作物を拾い上げ
ようとすることも防止される。工作物が既に選定された
プロセス機械にあること、又は予想される工作物がない
ことを制御コンピュータが監視コンピュータに知らせる
ことが出来るので、材料を追跡する課題も簡単になる。 本発明の別の例はロボット・アーム及びCCDカメラを
利用して、1次航行システムによって得られるよりも一
層高いパーキング精度を達成することが出来る。本実施
例では、航行を受持つAGVに設けられたコンピュータ
が、制御コンピュータからのデータを受取る。AGVが所
望のパーキング個所の予想位置からロボットアームの長
さの範囲内に来ると、ロボット・アーム及びカメラがプ
ロセス機械の位置決めビーコン又はその他のパーキング
場所を探し、それを見つけると、AGV航行コンピュータ
が、所望のパーキング場所に対するAGVの位置を精度を
以って決定することが出来る。その時、案内システムが
AGVを所望のパーキング位置へ正確に持って来ることが
出来る。 別の実施例では、ロボット・アームを使って、プロセ
ス機械に設けられたスイッチを押し、工作物の移送を希
望することをプロセス機械に知らせる。ビーコンがスイ
ッチの近くに配置されていて、スイッチの位置をCCDカ
メラに知らせ、このカメラが、制御コンピュータと協働
して、ロボット・アームの捕捉端をスイッチと十分強力
に接触する様に案内して、それを引きはずす。このビー
コンは、ハンドシェイク順序の一部分として、AGVに知
らせるのにも役立つ。 本発明の実施例上の1つの利点は、ロボット・アーム
とCCDカメラの単一的構造を用いることにある。 CCDカメラを使うことによる別の利点は、その寸法が
小さく重量が軽いことで、これは今の様にロボット・ア
ームにカメラが装着される時、重要なことである。 本発明の上記並びにその他の目的及び利点は、以下図
面について説明する所から明らかになろう。 実 施 例 第1図に見られる様に、電荷結合装置(CCD)カメラ
1がロボット・アームの捕捉端2に装着されている。視
覚ケーブル3がCCDカメラからロボット・アーム4に沿
って周知のインターフェース回路25を介して汎用コンピ
ュータ(こゝでは制御コンピュータ24と呼び、第11図に
示す)まで伸びる。ロボット・アーム4が、第11図に示
す様に、インターフェース回路25を介して制御コンピュ
ータ24に接続される。向い合う捕捉フィンガ6を持つ捕
捉集成体(グリッパー・アッセンブリー)5が、CCDカ
メラ1の直ぐ傍で、ロボット・アームの捕捉端2に装着
されている。捕捉フィンガ6が作動ボックス7に摺動自
在に取付けられており、このボックスの中には制御コン
ピュータ24によって制御されるモータがあって、1組の
歯車を作動し、矢印8又は9で示す方向に、フィンガ6
を同時に接近する向き又は離れる向きに摺動させる。各
々のフィンガ6には工作物センサ10が取付けられてい
て、第2図に示す工作物11の様な工作物の有無を感知す
る。センサ10が周知の光学センサ又は近接検出器である
ことが好ましい。 第2図に見られる様に、ロボット・アームは多重継手
を持ち、可撓性を持たせてある。継手が20,21,22,23に
見られる。継手23は回り継手であり、ロボット・アーム
の捕捉端2がその軸線の周りに回転出来る様にする。 第2図について説明すると、AGV12が示されており、
その上にロボット・アーム4が装着され、工作物11が捕
捉フィンガ6によって保持されている。ロボット・アー
ム4及び工作物は、ロボット・アームが、捕捉フィンガ
6を引離すことによって工作物を下ろすか又はフィンガ
6を互いに近付けると共に、ロボット・アームをAGV12
の方へ後退させることによって、工作物を取出すことが
出来る位置にある状態を示してある。工作物を下ろすに
は、両方の工作物センサ10が、もはや工作物11の存在を
検出しないことを制御コンピュータ24に知らせるまで、
フィンガ6を広げることを必要とする。同様に、工作物
11をプロセス機械13から取出すには、両方の工作物セン
サ10が工作物が存在することを検出するのに十分な距離
だけ、フィンガ6を互いに接近させることを必要とす
る。 第1図に戻って説明すると、1対の位置決めビーコン
14がプロセス機械13の上面15の工作物定着部16の近くに
配置されている。工作物定着部16は、プロセス機械によ
ってそれに対する作業が行なわれる間、工作物を保持す
る為のものである。2つの位置決めビーコン14は発光ダ
イオード(LED)であることが好ましく、CCDカメラ1に
よって検出可能である。 CCDカメラ1が位置決めビーコン14を検出した後、制
御コンピュータ24がカメラ1からの視覚情報を処理し、
それから、ロボット・アームに対する位置決めビーコン
14の位置を決定する。制御コンピュータ24のメモリに
は、位置決めビーコンに対する工作物定着部の予想位置
が記憶されており、この為、制御コンピュータ24がロボ
ット・アームに対する位置ぎめビーコンの位置が判った
後は、ロボット・アームに対する工作物定着部の位置を
計算することは幾何学から簡単である。ロボット・アー
ム4に対する工作物定着部の位置が判れば、制御コンピ
ュータ24は、プロセス機械13に工作物を下ろす又はそれ
を取出す為に、ロボット・アームをどこへ差向ければよ
いかが高い精度で判る。 本発明の1実施例は、第1図に示す様に、工作物定着
部16の中に定着部ビーコン17を持っている。このビーコ
ンもLEDであることが好ましい。定着部ビーコン17は、
定着部の中に工作物が存在しない時、CCDカメラ1が見
ることが出来、工作物が定着部にある時には、定着部ビ
ーコンが見えない。従って、積取り/積下ろし順序を開
始する前に、制御コンピュータ24は、CCDカメラ1を定
着部の予想位置へ向ける様に、ロボット・アームを差向
けることにより、定着部に既に工作物が存在するかどう
かを素早く決定することが出来る。 本発明の別の実施例は、押しボタン・スイッチ18とそ
の直ぐ側にあるスイッチ・ビーコン19とを用い、その両
方が第1図に示す様に、プロセス機械13の上面15に取付
けられる。スイッチ・ビーコン19はLEDであることが好
ましい。理想的には、プロセス機械13をコンピュータ制
御にし、ロボット・アームの捕捉集成体5によってスイ
ッチを押して、CCDカメラ1でビーコンのオン/オフ状
態を監視することにより、AGVとプロセス機械の間の確
実なハンドシェイクの為に、スイッチ・ビーコン19及び
押しボタン・スイッチ18を使う。制御コンピュータ24
が、CCDカメラ1によってスイッチ・ビーコン19を見つ
けることにより、押しボタン・スイッチ18の場所を突止
める。捕捉集成体5は十分に大きく、押しボタン・スイ
ッチ18はスイッチ・ビーコン19に十分接近していて、制
御コンピュータ24が単に捕捉集成体をスイッチ・ビーコ
ンに差向ければ、確実に押しボタン・スイッチと接触す
ることが保証される。LEDと押しボタン・スイッチの組
合せの代りに、ハンドシェイク順序を行なう為に、赤外
線(IR)LEDを使うことが出来ることは明らかである。
同じ様に、全てのビーコンに対してIR LED又はその他
の任意の波長を使うことが出来る。IRは、典型的なCCD
カメラがIRの波長に対して最も感度が高いことがよく判
っているから魅力があるが、可視スペクトルのLEDが、
誤動作している装置を見分けるのが一層容易である点で
好ましい。 位置決めビーコン14を保管場所並びにプロセス機械上
の処理の場所に対しても設けてもよいことは明らかであ
る。この為、AGVが保管装置から部品を取出し、又はそ
こに保管することが出来る。 システムの動作 第3図には、AGV工作物移送装置のシステムの全体図
が示されている。100でAGVの電源が投入されると、制御
コンピュータ24がバブル・メモリ又はその他の不揮発性
大量記憶装置から、AGV工作物移送装置を運転するのに
必要なソフトウエアを101で示す様に転送する。102で、
視覚装置を較正するかどうかを、オペレータである人間
が判断を下す。視覚装置がそれまで較正されていない
か、或いはCCDカメラ1の光軸の周りのCCDカメラの座標
系のx−y平面の回転を招く様なことがあった為に、較
正のやり直しを必要とする時、オペレータは103で視覚
装置を較正することを選ぶ。 視覚較正モードが第4図に示されている。このモード
の目的は、CCDカメラのx−y座標系と捕捉装置のx−
y座標系の間の関係を見つけることである。2つのx−
y平面は機械的な整合によって平行にすることが出来る
が、2つのx軸が平行であり且つ2つのy軸が平行であ
る様に保証する為に、カメラ1を機械的に回転すること
は一層困難である。即ち、2組の軸の間に回転角があれ
ば、それが視覚較正モード103によって見つけられ、CCD
カメラ1から見た物体の座標が、捕捉装置の座標系で表
される様に、制御コンピュータ24によって数学的に調整
される。カメラ1及び捕捉集成体5の両方が同じ構造
(ロボット・アームの捕捉端2)に装着されているか
ら、捕捉集成体又はCCDカメラのどの部品も交換したり
或いは他の形でくるいがなければ、2つの座標系の間の
関係は一定のまゝである。 AGV工作物移送装置の全体的な基準フレームがAGV基本
座標系であり、制御コンピュータ24がプロセス機械13上
に設けられた種々の構造、例えば工作物定着部16の位置
を計算する時に使うのはこの座標系である。従って、CC
Dカメラ1によって検出される物体の座標は、最終的に
はこういう基本座標系で表わさなければならない。ロボ
ット・アームの機械的な形状は制御コンピュータ24がよ
く判っており、従って、捕捉装置の座標にある物体の座
標は、制御コンピュータによって、AGV基本座標系の座
標に数学的に変換することが出来る。この為、視覚較正
モード103でCCDカメラの座標系と捕捉装置の座標系の間
の数学的な関係を決定することにより、CCDカメラの座
標系の座標からAGV基本座標系の座標に数学的に変換す
ることが出来る。 第3図に戻って説明すると、オペレータが104で、教
育モード105に入るかどうかを決定する。教育モード105
の目的は、各々のビーコンのAGV基本座標と、ビーコン
及び工作物定着部のプロセス機械での相異なる論理的な
配置の各々に対する工作物定着部のx,y及びθのずれと
をを見つけて、制御コンピュータ24のメモリに記憶する
ことである。θは、x−y平面内のx軸と平行な線から
測定した角度である。1例として、10個のプロセス機械
を持つ融通性製造セルでは、3つの論理的な配置しか用
いないことがある。即ち、2つ以上の機械が、夫々のビ
ーコンと工作物定着部の間の同じ幾何学的な間隔及び角
度を持って、ビーコン及び工作物定着部の同じ配置を持
つ。この様な論理的な配置の内のあるものは、1つのビ
ーコン19に関連した押しボタン・スイッチ18を持ち、本
発明の1実施例は、各々の工作物定着部16の内側に定着
部ビーコン17を含む。教育モード105が第5図、第7図
及び第8図に示されている。 再び第3図に戻って説明すると、オペレータが106
で、自動運転モード107に入るかどうかを決定する。自
動運転モードがAGV工作物移送装置の作業モードであ
り、この時AGVが工作物を種々のプロセス機械又は保管
場所へ又はそこから移送する。自動運転モードが第6
図、第7図及び第8図に示されている。 第9図は工作物の移送の前に行なわれるAGV12とプロ
セス機械13の間のハンドシェイク順序を示す。ハンドシ
ェイクの1つの目的は、AGV及びプロセス機械の両方
に、相手が工作物の移送を開始する用意が出来ているこ
とを知らせることである。第10図は、工作物を首尾よく
移送した後にAGVとプロセス機械の間で行なわれるハン
ドシェイク順序を示している。この終りのハンドシェイ
クの1つの目的は、AGV及びプロセス機械の両方に、工
作物の移送が終ったこと、そしてこの移送の各々の当事
者が他のタスクに進むことが出来ることを知らせること
である。両方のハンドシェイク順序の別の目的は、中央
コンピュータが作業の計画を立て、材料の流れを追跡
し、AGV及びプロセス機械を制御している時である。つ
まり、中央コンピュータは、作業を何時首尾よく開始し
て完了したか又はしなかったかが確実に知らされる。 以上の説明に関連して更に下記の項を開示する。 (1) 工作物を移送する視覚案内形ロボット装置に於
て、工作物を捕捉して移送する捕捉手段を持つロボット
・アームと、該捕捉手段の近くでロボット・アームに取
付けられていて、工作物をある場所から別の場所へ移送
する時、ロボット・アーム及び捕捉手段を案内する為に
制御コンピュータに対する視覚情報を供給する視覚手段
とを有する視覚案内形ロボット装置。 (2) 第(1)項に記載した視覚案内形ロボット装置
に於て、視覚手段がCCDカメラである視覚案内形ロボッ
ト装置。 (3) 第(1)項に記載した視覚案内形ロボット装置
に於て、工作物の位置又は工作物の行先を決定する為に
制御コンピュータが利用し得る位置情報を供給する、視
覚手段によって検出可能な位置ぎめビーコン手段を有す
る視覚案内形ロボット装置。 (4) 第(3)項に記載した視覚案内形ロボット装置
に於て、位置ぎめビーコン手段が複数個のLEDである視
覚案内形ロボット装置。 (5) 第(4)項に記載した視覚案内形ロボット装置
に於て、工作物を処理している間にそれを保持する定着
部手段を有し、前記位置決めビーコン手段に対して前記
定着部手段が、前記制御コンピュータによって決定し得
る位置にある視覚案内形ロボット装置。 (6) 第(5)項に記載した視覚案内形ロボット装置
に於て、工作物が定着部手段に存在するかどうかを決定
するのに十分な視覚情報を視覚手段を介して制御コンピ
ュータに供給する定着部ビーコン手段を有する視覚案内
形ロボット装置。 (7) AGVを基本とした工作物移送装置に於て、制御
コンピュータと、前記AGVに装着されていて前記制御コ
ンピュータよって制御し得るロボット・アームと、該ロ
ボット・アームに取付けられていて、前記制御コンピュ
ータによって制御可能であると共に、コンピュータの指
令があった時に、工作物を捕捉並びに解放する捕捉手段
と、該捕捉手段の近くで前記ロボット・アームに取付け
られていて、ロボット・アーム及び捕捉手段を用いて工
作物を拾い上げる場所並びに卸す場所を決定することが
出来る様にするのに十分な情報を制御コンピュータに供
給する視覚手段とを有する工作物移送装置。 (8) 第(7)項に記載した工作物移送装置に於て、
前記視覚手段が検出し得る位置決めビーコン手段を有
し、該位置決めビーコン手段は視覚手段から見ると、ロ
ボット・アーム及び捕捉手段を用いて工作物を拾い上げ
且つ卸す場所を制御コンピュータが決定することが出来
る様にするのに十分な情報を制御コンピュータに供給す
る様にした工作物移送装置。 (9) 第(8)項に記載した工作物移送装置に於て、
前記位置決めビーコン手段がAGV以外の構造に配置され
ていて、この構造及びAGVの間で工作物を移送すること
が出来る様にした工作物移送装置。 (10) 第(9)項に記載した工作物移送装置に於て、
前記構造がプロセス機械である工作物移送装置。 (11) 第(10)項に記載した工作物移送装置に於て、
プロセス機械に設けられたハンドシェイク手段を有し、
該ハンドシェイク手段は制御コンピュータ及びプロセス
機械が、工作物の移送を開始する時及びそれが終った時
を知ることが出来る様にしている工作物移送装置。 (12) 第(9)項に記載した工作物移送装置に於て、
工作物を保持する定着部手段と、前記視覚手段によって
検出可能であって、工作物が定着部手段に存在するかど
うかを制御コンピュータが決定することが出来る様にす
るのに十分な視覚情報を供給する定着部ビーコン手段を
有する工作物移送装置。 (13) 第(11)又は(12)項に記載した工作物移送装
置に於て、全てのビーコン手段がLEDであり、視覚手段
がCCDカメラである工作物移送装置。 (14) 工作物を輸送及び移送するAGVと、該AGVに設け
られた制御コンピュータと、工作物を加工するプロセス
機械と、その1端に捕捉装置を持つ可撓性のロボット・
アームとを有し、該ロボット・アーム及び捕捉装置は、
工作物と係合し、それを拾い上げ、それを下ろし、指令
された位置でそれを解放する様に前記制御コンピュータ
によって制御可能であり、更に、前記プロセス機械に取
付けられていて視覚手段によって検出可能であり、プロ
セス機械が工作物を拾い上げ並びに下ろす場所を決める
為に設けられた位置決めビーコン手段と、該位置決めビ
ーコン手段を検出する視覚手段とを有し、該視覚手段が
位置決めビーコン手段の位置に関する視覚情報を制御コ
ンピュータに供給し、この情報からコンピュータがプロ
セス機械上に拾い上げ並びに下ろす場所を計算すること
が出来る様にした自動ロボット装置。 (15) 第(14)項に記載した自動ロボット装置に於
て、工作物をプロセス機械上で拾い上げ且つに下ろす場
所が定着部手段であり、更に工作物が加工される間、そ
れを所定位置に保持する作用を持つ様にした自動ロボッ
ト装置。 (16) 第(15)項に記載した自動ロボット装置に於
て、前記定着手段内に配置されていて前記視覚手段によ
って検出可能であって、工作物が定着部手段に存在する
かどうかに関する情報を制御コンピュータに供給する定
着部ビーコン手段を有する自動ロボット装置。 (17) 第(15)項に記載した自動ロボット装置に於
て、前記位置決めビーコン手段が複数個のLEDである自
動ロボット装置。 (18) 第(17)項に記載した自動ロボット装置に於
て、前記視覚手段がCCDカメラを含む自動ロボット装
置。 (19) 第(14)項に記載した自動ロボット装置に於
て、前記制御コンピュータが位置決めビーコンの位置を
航行コンピュータに知らせることにより、航行コンピュ
ータにはプロセス機械に対するAGVの位置に関する精密
な情報が与えられる様にした自動ロボット装置。 (20) 移動ロボット12又は自動案内形車輌が多重関節
ロボット・アーム4を持っている。ロボット・アーム4
が該アーム4の自由端に装着された捕捉装置6及び電荷
結合装置カメラを有する。捕捉装置は工作物と係合し、
それを保持し且つ解放するものである。ロボット・アー
ム4が工作物11をプロセス機械又は、保管区域へ又はそ
こから移送する。ロボット・アームが工作物又はそれを
下ろす場所から既知の距離及び向きだけ離れた所に配置
された2つの発光ダイオードを見ることにより、工作物
11を見つけ又はそれを下ろす場所を見つける。ロボット
・アーム4及びカメラ1が車輌12に設けられたコンピュ
ータによって制御される。自動案内車輌12及びロボット
・アーム4を使って、自動化した製造装置内で工作物11
を或る場所から別の場所へ移送する。
【図面の簡単な説明】 第1図は捕捉装置の直ぐ上に装着されたCCDカメラを持
つロボット・アームの捕捉端と、プロセス機械上の工作
物定着部及びビーコンを示す斜視図、第2図はそのロボ
ット・アームがプロセス機械上の工作物を操作している
AGVの側面図、第3図はシステム・レベルのブロック
図、第4図は視覚較正モードのフローチャート、第5図
は教育モードのフローチャート、第6図は再生モードの
フローチャート、第7図は中心を計算する為に教育及び
再生モードで使われるサブルーチンのフローチャート、
第8図は中心の計算に使われる窓を示す図、第9図はAG
Vとプロセス機械の間の工作物の移送を開始する為のAGV
とプロセス機械の間ハンドシェイク順序のフローチャー
ト、第10図はAGVとプロセス機械の間の工作物の移送が
終了した時のAGVとプロセス機械の間のハンドシェイク
順序を示すフローチャート、第11図は制御コンピュー
タ、CCDカメラ及びロボット・アームを示すブロック図
である。 主な符号の説明 1:CCDカメラ 4:ロボット・アーム 6:捕捉フィンガ 11:工作物 24:制御コンピュータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−191904(JP,A) 特開 昭60−217087(JP,A) 特開 昭60−151711(JP,A) 実開 昭60−94899(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B25J 19/04 B25J 13/08 G05D 1/02 B23P 19/04

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 1.工作物を捕捉して移送する捕捉手段を有するロボッ
    ト・アームと、 前記捕捉手段の近くで前記ロボット・アームに取付けら
    れた視覚手段と、 移送先の所定領域に設けられた第1のビーコンを前記視
    覚手段を介して認識した場合に工作物を前記所定領域に
    移送可能と判断し、前記所定領域の外部に設けられた第
    2のビーコンのオン/オフ状態がコンピュータ制御され
    た移送先のハンドシェイク手段により変化したことを前
    記視覚手段を介して認識した場合に移送が完了し他のタ
    スクに進むことができると判断する制御手段 を含む視覚案内形ロボット装置。
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