JP3333162B2 - 免震構造物およびその構築工法 - Google Patents

免震構造物およびその構築工法

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【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は免震構造物およびそ
の構築工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の免震構造物は、図10に示すよう
に、基礎構造23と上部構造24とを分離し、この間に
ゴム板25と鉄板26とを交互に重ねた免震アイソレー
タ27とダンパー28とを設置し、地震時にこれら免震
アイソレータ27とダンパー28とが変形して地震力を
上部構造24に伝えないようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
免震構造物は建物に作用する、いわゆる海洋型地震によ
る水平荷重(以下、地震による水平荷重という)を減衰
することはできるが、いわゆる直下型地震による垂直荷
重(以下、地震による垂直荷重という)には対応するこ
とができないという問題があった。
【0004】本発明は上記のような問題に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、建物に作用する地震による
垂直荷重を減衰することができる免震構造物およびその
構築工法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めの手段である請求項1の発明は、基礎と縁切りした構
造物のプレストレストプレキャストコンクリート柱が、
基礎に形成された凹部に嵌入され、該凹部の下面と各側
面には緩衝材が設けられ、該各側面の緩衝材は、縦方向
に配置された1本以上の棒状体の緩衝材と、これらの緩
衝材のまわりに充填された砂の緩衝材または貧配合のモ
ルタルの緩衝材とからなることを特徴とする。また請求
項2の発明は、請求項1において、基礎はフーチングで
あることを特徴とする。また請求項3の発明の免震構造
物の構築工法は、下面と側面に緩衝材が設けられた凹部
を、基礎における柱の立設箇所に設け、上記凹部に柱を
嵌入して緩衝材で支持し、該緩衝材で支持された各柱間
に梁を架設し、これらの梁間にプレストレストプレキャ
ストコンクリート床板を敷設して下床を形成し、この下
床に現場打ちコンクリートを打設して構築することを特
徴とする。
【0006】PC柱を垂直に支持するとともに、建物に
作用する地震による垂直荷重を凹部の緩衝材で減衰す
る。また柱が、プレストレストプレキャストコンクリー
ト柱であるため、基礎の凹部に簡単に嵌入することがで
きるとともに、この嵌入と同時にプレストレストプレキ
ャストコンクリート柱の建て込みをすることができる。
またフーチング基礎に柱が嵌入される凹部を簡単に設け
ることができるとともに、フーチング基礎に柱を簡単に
建て込むことができる。また建物の形状、大きさ、高さ
などに応じた緩衝材を選択することができる。また柱の
四側面を、凹部の側面における緩衝材で押さえることが
できるので、地震による水平荷重と地震による垂直荷重
とを効果的に減衰することができる。また地震による垂
直荷重を効果的に減衰することができる免震構造物を簡
単に構築することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の免震構造物および
その構築工法の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明
する。上記の免震構造物は第1〜第6の実施の形態があ
り、図1および図2は第1の実施の形態、図3は第2の
実施の形態、図4は第3の実施の形態、図5は第4の実
施の形態、図6は第5の実施の形態、図7は第6の実施
の形態、図8は第7の実施の形態の免震構造物をそれぞ
れ示す。なお、以上の各実施の形態の免震構造物におい
て同じ構成には同じ符号を用いて説明し、異なる構成は
異なる符号を用いて説明する。
【0008】第1の実施の形態の免震構造物1は、図1
に示すように、プレストレストプレキャストコンクリー
ト製のフーチング基礎2と、プレストレストプレキャス
トコンクリート柱(以下PC柱という)3と、プレスト
レストプレキャストコンクリート梁(以下PC梁とい
う)4、と、プレストレストプレキャストコンクリート
床板(以下PC床板という)5およびカーテンウォール
(図示せず)とからなるプレストレストコンクリート構
造物である。前記PC柱3は、地盤に構築されたフーチ
ング基礎2の凹部6に硬質ゴムの緩衝材7と砂の緩衝材
8とを介して嵌入されている。これらのPC柱3間の梁
載置用顎9にはPC梁4が架設され、これらのPC梁4
間にはPC床板5が設置されて下床10が形成され、こ
の上に現場打ちコンクリート11が打設されてスラブ1
2が構築されている。
【0009】前記PC柱3は下部がフーチング基礎2の
凹部6に嵌入されて自立し、該凹部6の下面と側面とに
おける硬質ゴムの緩衝材7と砂の緩衝材8とにより支持
されて免震構造を形成している。PC柱3の下面におけ
る硬質ゴムの緩衝材7は上部荷重を受けるとともに、地
震による垂直荷重を吸収する働きをする。また側面にお
ける硬質ゴムの緩衝材7は棒状体が縦方向に設けられて
PC柱3を垂直に支持するとともに、地震による水平荷
重を吸収する働きをする。また、これらの緩衝材7の回
りに充填された砂の緩衝材8も同じように地震による水
平荷重を吸収するが、前記緩衝材7と組み合わせると荷
重の吸収効率をより高めることができる。したがって、
この免震構造物1は地震による垂直荷重と地震による水
平荷重とを同時に吸収することができるので、地震によ
るいかなる方向からの揺れにも容易に対応することがで
きる。
【0010】図3は第2の実施の形態の免震構造物13
を示し、第1の実施の形態の免震構造物1とは免震構造
だけが異なる。(1)は第1の実施の形態の免震構造物
1において側面の硬質ゴムの緩衝材7の両側に2本の硬
質ゴムの緩衝材7を設け、一側面に合計3本の硬質ゴム
の緩衝材7を設けたものである。したがって、地震によ
る矢印の方向の水平荷重を対向側の緩衝材7の変形と、
平行側の緩衝材7の変形および摩擦力とによって吸収す
る。また同図の(2)は第1の実施の形態において側面
の緩衝材7の他に、角部に緩衝材7aを設けたものであ
り、地震による対角方向の水平荷重にも対応できるよう
にしたものである。なお、側面の緩衝材7を撤去して角
部の緩衝材7aだけを設けることもできる。
【0011】図4は第3の実施の形態の免震構造物14
を示し、第1の実施の形態の免震構造物1とは免震構造
だけが異なる。これは第1の実施の形態の免震構造物1
において側面の緩衝材7の代わりに横方向、すなわちP
C柱3を囲むようにした緩衝材7bを縦方向に適宜間隔
をもって設けたものであり、これの変形および摩擦力に
よって地震による垂直荷重を吸収する。
【0012】図5は第4の実施の形態の免震構造物15
を示し、第1の実施の形態の免震構造物1とは免震構造
だけが異なる。これは第1の実施の形態の免震構造物1
における側面の硬質ゴムの緩衝材7を撤去して、砂の緩
衝材8だけにしたものである。この免震構造も第1の実
施の形態と同じように、地震による水平荷重および地震
による垂直荷重を同時に吸収することができる。
【0013】図6は第5の実施の形態の免震構造物16
を示し、第1の実施の形態の免震構造物1とは免震構造
だけが異なる。これは第2の実施の形態の免震構造物1
3の下面における硬質ゴムの緩衝材7を撤去して、全て
砂の緩衝材8だけにしたものである。この免震構造も第
1および第2の実施の形態の免震構造物1、13のよう
に地震による水平荷重および地震による垂直荷重を同時
に吸収することができる。
【0014】また、第1〜第5の実施の形態の免震構造
物1、13、14、15、16における砂の緩衝材8を
貧配合のモルタルに代えることもできる。この貧配合の
モルタルは地震時における荷重を効率よく吸収すること
ができるとともに、モルタル自体が破壊して地震時の荷
重を吸収することもできる。
【0015】図7は第6の実施の形態の免震構造物17
を示し、第1の実施の形態の免震構造物1とは免震構造
だけが異なる。これは凹部6における緩衝材を全て硬質
ゴムの緩衝材7にしたものである。この免震構造も第1
〜第5の実施の形態の免震構造物1、13、14、1
5、16のように地震による水平荷重および地震による
垂直荷重を同時に吸収することができる。
【0016】図8は第7の実施の形態の免震構造物18
を示し、第1の実施の形態の免震構造物1とは免震構造
だけが異なる。これは凹部6を鋼製の函体19で形成し
たものである。このように凹部6を函体19にすると、
その下面および側面に硬質ゴムの緩衝材7を簡単に取り
付けることができるとともに、フーチング基礎2をプレ
キャストコンクリートまたは現場打ちコンクリートで形
成する場合にも凹部6を簡単に形成することができる。
このように鋼製の函体19の凹部は第2〜第6の実施の
形態の免震構造物13、14、15、16、17にも使
用することができる。
【0017】また、上記第1〜第7の実施の形態の免震
構造物1、13、14、15、16、17、18は全て
プレストレストコンクリート構造物であるが、これらの
免震構造物1、13、14、15、16、17、18は
現場打ち鉄筋コンクリート構造物にも適用することがで
きる。さらに、基礎はフーチング基礎2に限らず、べた
基礎またはその他の基礎であってもよい。
【0018】次に、免震構造物の構築工法を第1の実施
の形態の免震構造物1に基づいて説明する。図9は免震
構造物の構築工法を示した斜視図である。はじめに、免
震構造物1を構成するプレストレストプレキャストコン
クリート製のフーチング基礎2、PC柱3、PC梁4、
PC床板5を工場で製作してそれぞれ現場に搬入する。
次に、フーチング基礎2と基礎梁20とを組み付けて地
盤に設置すると、フーチング基礎2に凹部6が設けられ
た基礎構造21が構築される。そして、前記凹部6にP
C柱3の下部を嵌入して自立させて緩衝材7で垂直に支
持するとともに、前記の緩衝材7の回りに砂の緩衝材
(図示せず)を充填する。次に、これらの緩衝材で支持
された各PC柱3間の梁載置用顎9にPC梁4を架設し
て、その端部をPC柱3に緊張材(図示せず)で緊張定
着する。次に、これらのPC梁4間にPC床板5を複数
敷設して下床10を形成し、この上に現場打ちコンクリ
ート11を打設してスラブ12を形成すると免震構造を
備えた上部構造22が構築される。そして、この上部構
造22に壁板(図示せず)を組み付けるとともに、その
他の部材を組み付けるとプレストレストコンクリートの
免震構造物が構築される。なお、この構築工法は、第1
の実施の形態の免震構造物1に基づいて説明したが、第
2〜第7の実施の形態の免震構造物13、14、15、
16、17、18にも適用することができる。
【0019】
【発明の効果】建物に作用する地震による垂直荷重を凹
部の緩衝材で減衰することができる。
【0020】柱がPC柱であるため、基礎の凹部に簡単
に嵌入することができるとともに、この嵌入と同時にP
C柱の建て込みをすることができる。
【0021】フーチング基礎に柱が嵌入される凹部を簡
単に設けることができるとともに、フーチング基礎に柱
を簡単に建て込むことができる。
【0022】建物の形状、大きさ、高さなどに応じた緩
衝材を選択することができる。
【0023】柱の四側面を、凹部の側面における硬質ゴ
ムの緩衝材で押さえることができるので地震による水平
荷重および地震による垂直荷重を同時に吸収することが
できる。
【0024】地震による垂直荷重を効果的に吸収できる
免震構造物を簡単に構築することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(1)は第1の実施の形態の免震構造物の正面
側の立面図、(2)は同基礎伏図、(3)は同側面側の
立面図である。
【図2】(1)は第1の実施の形態の免震構造物のフー
チング基礎の横断面図、(2)は同縦断面図である。
【図3】(1)は第2の実施の形態の免震構造部のフー
チング基礎の横断面図、(2)は同横断面図である。
【図4】(1)は第3の実施の形態の免震構造物のフー
チング基礎の横断面図、(2)は同縦断面図である。
【図5】(1)は第4の実施の形態の免震構造物のフー
チング基礎の横断面図、(2)は同縦断面図である。
【図6】(1)は第5の実施の形態の免震構造物のフー
チング基礎の横断面図、(2)は同縦断面図である。
【図7】(1)は第6の実施の形態の免震構造物のフー
チング基礎の横断面図、(2)は同縦断面図である。
【図8】(1)は第7の実施の形態の免震構造物のフー
チング基礎の横断面図、(2)は同縦断面図である。
【図9】免震構造物の構築工法を示す斜視図である。
【図10】従来の免震構造物の断面図である。
【符号の説明】
1、13、14、15、16、17、18 免震構造物 2 フーチング基礎 3 PC柱 4 PC梁 5 PC床板 6 凹部 7 硬質ゴムの緩衝材 8 砂の緩衝材 9 梁載置用顎 10 下床 11 現場打ちコンクリート 12 スラブ 19 函体 20 基礎梁 21、23 基礎構造 22、24 上部構造 25 ゴム板 26 鉄板 27 免震アイソレータ 28 ダンパー

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基礎と縁切りした構造物のプレストレス
    トプレキャストコンクリート柱が、基礎に形成された凹
    部に嵌入され、該凹部の下面と各側面には緩衝材が設け
    られ、該各側面の緩衝材は、縦方向に配置された1本以
    上の棒状体の緩衝材と、これらの緩衝材のまわりに充填
    された砂の緩衝材または貧配合のモルタルの緩衝材とか
    らなることを特徴とする免震構造物。
  2. 【請求項2】 基礎はフーチングであることを特徴とす
    る請求項1に記載の免震構造物。
  3. 【請求項3】 下面と側面に緩衝材が設けられた凹部
    を、基礎における柱の立設箇所に設け、上記凹部に柱を
    嵌入して緩衝材で支持し、該緩衝材で支持された各柱間
    に梁を架設し、これらの梁間にプレストレストプレキャ
    ストコンクリート床板を敷設して下床を形成し、この下
    床にコンクリートを打設して構築することを特徴とする
    免震構造物の構築工法。
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