JP3263333B2 - サンダーの研磨シートクランプ装置 - Google Patents

サンダーの研磨シートクランプ装置

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JP3263333B2 JP2562097A JP2562097A JP3263333B2 JP 3263333 B2 JP3263333 B2 JP 3263333B2 JP 2562097 A JP2562097 A JP 2562097A JP 2562097 A JP2562097 A JP 2562097A JP 3263333 B2 JP3263333 B2 JP 3263333B2
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    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B23/00Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
    • B24B23/04Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with oscillating grinding tools; Accessories therefor
    • B24B23/046Clamping or tensioning means for abrasive sheets

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サンダーの研磨シ
ートクランプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】サンダーと呼ばれる研磨機は、偏心運動
により平面内で前後左右に揺動する揺動プレートの下方
にサンドペーパー等の研磨シートを取り付け、揺動プレ
ートを揺動させつつ研磨シートでワークを研磨しようと
いうものである。研磨シートは揺動プレート上に配置さ
れたクランプ装置により揺動プレートに対し着脱自在で
ある。研磨シートの揺動プレートへの取り付けは、研磨
シート中央部を揺動プレートの下面に当てて両端を揺動
プレートの上面に折り返し、揺動プレート上に配置され
たクランプ装置を操作すればよいようになっている。こ
のクランプ装置の操作により、クランプ片と揺動プレー
ト上面との間で研磨シートの両端が挟まれ、研磨シート
は揺動プレートに保持されることとなる。
【0003】このような研磨シートクランプ装置として
は、例えば特公昭60−3546号、実開昭57−13
148号、実開昭58−80155号、実開平1−17
0565号、実公平4−13080号、実公昭53−2
0796号に記載されるようなものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特公昭60−
3546号、実開平1−170565号のクランプ装置
は、研磨シートを挟むクランプ片を操作する操作レバー
がサンダーのハウジング上方へと突出しているので、サ
ンダーの操作に邪魔にならないよう操作レバーを短くし
なければならず、そのためクランプ片の付勢バネの付勢
力に抗してする操作レバーの操作が重くなり面倒にな
る。また、クランプ片を閉状態に復帰させる際クランプ
片の付勢バネにより操作レバーが急激に復帰するので、
安全性の面で問題になる。
【0005】実開昭57−13148号のクランプ装置
は、クランプ片に作用する捩りコイルバネの一方のバネ
片を揺動プレート上で起伏動作させるようになっている
ので、該バネ片は短くせざるを得ず、したがってクラン
プ操作が重くなり、面倒になるという問題がある。実開
昭58−80155号、実公昭53−20796号のも
のも同様に操作レバーを短くせざるを得ず、クランプ操
作が重くなり、面倒になるという問題がある。実公平4
−13080号のものは、クランプ片の先端に操作レバ
ーが固定されているので、研磨シートを挟む際にそのレ
バーが邪魔になるという問題がある。また、クランプ片
を閉状態に復帰させる際クランプ片のバネ力により操作
レバーが急激に復帰するので、安全性の面で問題にな
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1の発明は、閉動作により研磨シート(4)
を揺動プレート(3)に固定し開動作により研磨シート
(4)を揺動プレート(3)から解放させるクランプ片
(12)と、該クランプ片(12)に開閉動作をさせる
操作レバー(13)とを具備したサンダーの研磨シート
クランプ装置において、上記クランプ片(12)は開閉
状態間で傾動しうるようバネ材で形成されると共に、上
記操作レバー(13)により押し付けられていない状態
で開状態を保つように形成され、上記操作レバー(1
3)は、上記揺動プレート(3)面に平行な平面上で回
動し得るように上記揺動プレート(3)に軸支され、上
記平面上で回動することにより上記クランプ片(12)
に当接すると該クランプ片(12)を開状態から閉状態
に傾動させるように形成され、上記操作レバー(13)
と上記クランプ片(12)との間にクリックストップ機
構が設けられているサンダーの研磨シートクランプ装置
とし、請求項2の発明は、上記操作レバー(13)の上
記クランプ片(12)に接する当接部(13c)が樹脂
で形成された請求項1に記載のサンダーの研磨シートク
ランプ装置としている
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
に基いて説明する。
【0008】図1に示されるように、このサンダーは、
ハウジング1内に電動モーター2を内蔵し、該電動モー
ター2で駆動する揺動プレート3をハウジング1のスカ
ート状に開いたスカート部1a下に有している。揺動プ
レート3は、電動モーター2の出力軸2aに連結される
ベースプレート3aと、ベースプレート3a下に接着剤
等で固定されたサンドペーパー等の研磨シート4を保持
するためのパット板3bとを有している。電動モーター
2の出力軸2aには偏心軸2bが取り付けられ、該偏心
軸2bがベースプレート3a上のボス部5内に軸受6を
介して嵌め込まれている。また、揺動プレート3は、図
1及び図2に示されるように、その四隅と上記スカート
部1a内との間に介装されるゴム等で作られた可撓性部
材7により、スカート部1aに支持されている。可撓性
部材7は図2に示されるように揺動プレート3の各隅に
おいて複数本ずつ設けられ、図3に示されるように前後
の組のものが対になって上端において連結板8により連
結されている。この連結板8がスカート部1a内に形成
された溝9に差し込まれることにより可撓性部材7はハ
ウジング1側に連結され、各可撓性部材7の下端がベー
スプレート3aにボルト10及びナット11で固定され
ることにより可撓性部材7はベースプレート3a側に連
結されている。このような支持手段を採用したことか
ら、電動モーター2が駆動すると、揺動プレート3はそ
の面上で前後左右に周期的に揺れ動く揺動運動をするこ
とになる。
【0009】なお、図1及び図4に示されるように、ハ
ウジング1は左右二つ割りに形成され、電動モーター2
等が片方の割り型に嵌め込まれた後、左右の割り型が組
み合わされ、ネジ等で固定されるようになっている。電
動モーター2は、ハウジング1の取っ手部1bに設けら
れたON・OFFスイッチ1cの操作により起動又は停
止するようになっている。
【0010】上記揺動プレート3はその下面にサンドペ
ーパー等の研磨シート4を保持するようになっている。
研磨シート4は次に述べるクランプ装置により揺動プレ
ート3に対し着脱自在である。
【0011】図2乃至図4に示されるように、このクラ
ンプ装置は、閉動作により研磨シート4を揺動プレート
3に固定し開動作により研磨シート4を揺動プレート3
から解放させるクランプ片12と、該クランプ片12に
開閉動作をさせる操作レバー13とを具備している。
【0012】上記クランプ片12は図3に示されるよう
に揺動プレート3の左右に夫々設けられ、同図中実線と
二点鎖線とで示されるように開状態と閉状態との間で傾
動しうるようバネ材で形成されている。図5乃至図8に
示されるように、各クランプ片12は、研磨シート4に
接触するくわえ部12aと、クランプ片12を揺動プレ
ート3上に支持する脚片12b,12cと、くわえ部1
2aと脚片12b,12cとを連結する湾曲した撓屈部
12dとを有し、全体として一体的に作られている。脚
片12b,12cは一つのクランプ片12について二つ
ずつ設けられ、図3に示されるように、一方の脚片12
cは上記ベースプレート3a上に形成された一つの突起
14に嵌め込まれて操作レバー13のボス13aにより
ベースプレート3a上に押し付けられ、他方の脚片12
bは他の突起15上に乗せられ上記可撓性部材7の下端
により該突起15上に押し付けられている。これによ
り、各クランプ片12は、揺動プレート3上の左右定位
置に固定されることになる。そして、図3中左側のくわ
え部12aは左斜め上方に突出してベースプレート3a
の上面との間に研磨シート4の左端の差込み口を形成
し、右側のくわえ部12aは右斜め上方に突出してベー
スプレート3aの上面との間に研磨シート4の右端の差
込み口を形成する。この開状態にあるクランプ片12に
対して夫々操作レバー13が押し付けられると、くわえ
部12aは撓屈部12dのバネ力に抗してベースプレー
ト3a上に降下し、研磨シート4をベースプレート3a
上面と共に挟み込み、クランプ片12は閉状態になって
研磨シート4を揺動プレート3に保持することとなる。
【0013】上記操作レバー13は、図2に示されるよ
うに、各クランプ片12について設けられ、図2及び図
3に示されるように、上記揺動プレート3の面に平行な
平面上での回動に連れて上記クランプ片12に接しつつ
該クランプ片12を開状態から閉状態へと徐々に傾動さ
せるよう上記揺動プレート3に軸支されている。
【0014】各操作レバー13は、図9乃至図14に示
されるように、操作者が指で摘むつまみ部13bと上記
クランプ片12に接する当接部13cとが約90°開い
た状態でボス部13aの回りに連結された構造である。
つまみ部13bと当接部13cは共にアーム状に形成さ
れている。各操作レバー13は、図2乃至図4に示され
るように、各々のボス部13aがベースプレート3a上
に垂直に突出するように形成された突起14に回動自在
に嵌め込まれ、その回動に際しつまみ部13bがハウジ
ング1のスカート部1aに対しその外側から接近離反
し、当接部13cがハウジング1内で回動してクランプ
片12の撓屈部12dに図2中一点鎖線で示されるよう
な円弧状軌跡Aに沿って接触するようになっている。こ
の当接部13cの先端部の円弧状軌跡Aはクランプ片1
2の撓屈部12dに対し略その前後方向に沿って伸びて
おり、しかも該円弧状軌跡Aを含む平面がクランプ片1
2に対し斜めに交差しているので、小さな力でクランプ
片12を屈曲動作させることができる。
【0015】なお、少なくとも上記操作レバー13の上
記クランプ片12に接する当接部13cは樹脂等の比較
的柔らかい材料で形成するのが、クランプ片12の屈曲
動作を円滑にする上で望ましいが、操作レバー13の全
体を樹脂等で形成するようにしてもよい。
【0016】また、図2乃至図4に示されるように、上
記操作レバー13と上記クランプ片12との間にはクリ
ックストップ機構が設けられている。すなわち、当接部
13cの先端には凸部16が設けられ、クランプ片12
の撓屈部12d上には該凸部16が嵌まり込む凹部17
が設けられている。操作レバー13の回動操作により、
クランプ片12が閉じ切ると、凸部16と凹部17とが
係合し、クランプ片12が研磨シート4を把持し終わっ
たことが操作者により感知されることになる。凹部17
と凸部16とは操作レバー13とクランプ片12との間
で入れ替えてもよく、また凹部17はクランプ片12が
開状態になる箇所等複数箇所に亘って設けるようにして
もよい。
【0017】また、操作レバー12をクランプ閉操作側
に回した時に、そのつまみ部13bがサンダーの操作上
邪魔にならないようつまみ部13bを格納するため、ま
たつまみ部13bに掛ける指を挿入するため、凹所18
がハウジング1のスカート部1aに形成されている。
【0018】次に、このサンダーの研磨シートクランプ
装置の作用について説明する。
【0019】研磨作業に先立ち研磨シート4を揺動プレ
ート3に装着するには、図2中左下に示されるような状
態にある操作レバー13のつまみ部13bを持って操作
レバー13を同図中右上に示されるような状態に回せば
よい。この操作は左右の操作レバー13の双方について
行う。
【0020】これにより、操作レバー13のつまみ部1
3bは、揺動プレート3の面に平行な平面内で回転して
ハウジング1の凹所18内から外方に引き出され、当接
部13cの凸部16はハウジング1内で同様に回転して
クランプ片12の撓屈部12dから離れる。当接部13
cから解放された各クランプ片12は撓屈部12dのバ
ネ性で開動作し、図3中左側のクランプ片12は実線で
示される閉状態から二点鎖線で示される開状態へと弾性
復帰し、同図中右側のクランプ片12は二点鎖線で示さ
れる閉状態から実線で示される開状態へと弾性復帰す
る。このように各クランプ片12は上方に傾動すること
により旧い研磨シート4を解放し、その研磨シート4は
揺動プレート3から除去可能になる。
【0021】新しい研磨シート4を揺動プレート3に装
着するには、研磨シート4を揺動プレート3のパット板
3b下に当ててその両端をベースプレート3a上に折り
曲げ、図2中右上に示されるような状態にある操作レバ
ー13のつまみ部13bを持って操作レバー13を同図
中左下に示されるような状態に回せばよい。この操作も
左右の操作レバー13の双方について行う。
【0022】これにより、操作レバー13のつまみ部1
3bは、揺動プレート3の面に平行な平面内で回転して
ハウジング1の凹所18内に収まり、当接部13cはハ
ウジング1内で同様に回転し、その凸部16が図2中一
点鎖線に沿って移動しつつクランプ片12の撓屈部12
dを徐々に折り曲げる。凸部16の移動軌跡Aはクラン
プ片12に対して鋭角で交差することから操作レバー1
3の小さな操作力によりクランプ片12を大きな力でベ
ースプレート3a側に押し付けることになる。この凸部
16がクランプ片12上の凹部17に嵌まり込んだとこ
ろで操作者はクランプ操作の終了を感知することができ
る。
【0023】このような各クランプ片12の閉動作に伴
い、図3中左側のクランプ片12は二点鎖線で示される
開状態から実線で示される閉状態へと変形し、同図中右
側のクランプ片12は実線で示される開状態から二点鎖
線で示される閉状態へと変形する。このように各クラン
プ片12は下方に傾動することにより研磨シート4の両
端をベースプレート3a上面と共に挟み込むことから、
研磨シート4は揺動プレート3に強固に保持されること
となる。
【0024】この後、電動モーター2の起動により揺動
プレート3はその平面上で円を描くような揺動運動を行
い、揺動プレート3下の研磨シート4でワークを研磨す
ることとなる。
【0025】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、操作レバーが
揺動プレート面に平行な平面上で回動するよう揺動プレ
ートに軸支されているので、操作レバーはサンダーのハ
ウジングから上方に突出することがなく、従ってサンダ
ーの操作上支障がない。また、操作レバーがサンダーの
ハウジングから上方に突出しないことから操作レバーを
できるだけ長くすることができ、従って小さな力でクラ
ンプ片の開閉を行うことができると共に、研磨シートの
クランプ力を強くして研磨シートを揺動プレートに強固
に固定することができる。また、クランプ片は開閉状態
間で傾動しうるようバネ材で形成され、操作レバーは揺
動プレート面に平行な平面上で回動しつつクランプ片に
当接し該クランプ片を開閉状態間で傾動させるようにな
っているので、クランプ片のバネ力が操作レバーに作用
しても操作レバーは急激に動作しないので、安全性が高
まる。また、操作レバーとクランプ片との間にクリック
ストップ機構が設けられたことから、クランプ片の閉状
態等を操作者が感知しやすくなり、研磨シートの着脱操
作が簡易化される。
【0026】請求項2の発明によれば、操作レバーのク
ランプ片に接する当接部が樹脂で形成されていることか
ら、金属等で出来たクランプ片に接しても滑らかに移動
する。従って、研磨シートの着脱時におけるクランプ片
の屈曲動作が円滑になる。
【0027】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る研磨シートクランプ装置を備えた
サンダーの縦断面図である。
【図2】本発明の要部を示すサンダーの水平断面図であ
る。
【図3】図2中III−III線断面図である。
【図4】図2中IV−IV線断面図である。
【図5】クランプ片の平面図である。
【図6】図5中VI−VI線矢視図である。
【図7】図5中VII−VII線矢視図である。
【図8】図5中VIII−VIII線断面図である。
【図9】操作レバーの平面図である。
【図10】図9中X−X線矢視図である。
【図11】図9中XI−XI線矢視図である。
【図12】図9中XII−XII線矢視図である。
【図13】操作レバーの底面図である。
【図14】図9中XIV−XIV線断面図である。
【符号の説明】
3…揺動プレート 4…研磨シート 12…クランプ片 13…操作レバー 13c…当接部 16…凸部 17…凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B24D 9/08 B24B 23/00 B24D 9/04

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 閉動作により研磨シートを揺動プレート
    に固定し開動作により研磨シートを揺動プレートから解
    放させるクランプ片と、該クランプ片に開閉動作をさせ
    る操作レバーとを具備したサンダーの研磨シートクラン
    プ装置において、上記クランプ片は開閉状態間で傾動し
    うるようバネ材で形成されると共に、上記操作レバーに
    より押し付けられていない状態で開状態を保つように形
    成され、上記操作レバーは、上記揺動プレート面に平行
    な平面上で回動し得るように上記揺動プレートに軸支さ
    れ、上記平面上で回動することにより上記クランプ片に
    当接すると該クランプ片を開状態から閉状態に傾動させ
    るように形成され、上記操作レバーと上記クランプ片と
    の間にクリックストップ機構が設けられていることを特
    徴とするサンダーの研磨シートクランプ装置。
  2. 【請求項2】 上記操作レバーの上記クランプ片に接す
    る当接部が樹脂で形成されたことを特徴とする請求項1
    に記載のサンダーの研磨シートクランプ装置。
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