JP3255604B2 - 免震建造物の防火壁構造 - Google Patents

免震建造物の防火壁構造

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JP3255604B2 JP02655898A JP2655898A JP3255604B2 JP 3255604 B2 JP3255604 B2 JP 3255604B2 JP 02655898 A JP02655898 A JP 02655898A JP 2655898 A JP2655898 A JP 2655898A JP 3255604 B2 JP3255604 B2 JP 3255604B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、免震建造物の防火
壁構造に係わり、より具体的には免震装置を施工した建
造物の防火区画を構成する防火壁構造に関する。
【0002】
【従来の技術】建造物に使用される免震装置として、鋼
板とゴムとを交互に積み重ねて構成された積層体からな
るものが広く使用され、これらは必要に応じて個々に独
立した耐火被覆構造を備え各個に耐火性能が付与されて
いる。一般に、免震装置は基礎と建物の間に設けられ、
衝撃が直接建物に伝わらないようになっており、免震装
置が建物の荷重を支承している。
【0003】ところで、免震装置は構造物下で基礎との
間に設置されるだけでなく、今後は構造物の免震構造化
のため適用範囲が拡張され、また、建築の高層化に対応
するには任意の場所に設置することが不可欠となる。免
震装置を建築物の中間層に設置した場合、特に免震装置
設置階又はより下の階層から出火したときは、火災の熱
による免震装置の弾塑性変形性能および弾性復元力、耐
負荷容量等、免震機能の劣化に伴い、免震装置設置階よ
り上層階を構成する構造体の垂直度も影響を受けること
になる。
【0004】一方、建築基準法による防火区画は、火災
時には耐火材で構成された防火壁を含む防火手段によ
り、防火区画内を外界からの閉鎖空間に形成して火災や
高熱を遮断するようになっている。従って、免震装置が
建築物の中間層に設置されると、構造体の一部である建
築物外壁、吹き抜け空間の境界壁ならびに人の移動に関
する階段室、エレベータシャフト、物品移送に関するダ
ストシュート、リネンシュートおよび空調・排気ダク
ト、給・排気管または配電通信ケーブル等の設備用シャ
フト等の建物を連続して貫通する堅穴区画を形成する防
火壁が、直接免震装置に関係してくる。その他、面積区
画あるいは地下街、駐車場、劇場等を含む異種用途区画
と同一階層に区画を構成する防火壁と免震装置とが共存
することも在りうる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら免震装置
は、地震発生時にそれ自体が設置された下層階とそれ自
体が支持する上層階との相対的に位相の異なる変位を許
容したり、それ自体が設置された基礎に対してそれ自体
が支持する躯体の変位を許容して柔軟に対応できるよう
にするものである。一方、防火区画を形成する防火壁
(外壁を含む)は、耐火材からなる剛性体で上層階と下
層階あるいは基礎と躯体とを密に連結して免震装置を含
む防火区画内を外界から遮断し、地震発生後も防火区画
の内部が直接火災や高熱に曝されて延焼に及ぶのを防止
する機能を維持しなければならない。
【0006】本発明の目的は、上記のような免震装置と
共存する防火壁構造の問題点を解決し、免震装置の挙動
に干渉せず、地震発生後も耐火性能が損傷されずに防火
区画が維持可能な防火壁構造を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本願の請求項1の発明に係わる免震建造物の防火壁
構造は、免震装置が設置された免震建造物において、防
火壁を分割した上部壁と下部壁との間に、または防火壁
と基礎あるいは床面との間に摺接部分を有し、この摺接
部分に摺動部材として耐熱性構成体を着設する防火壁構
造であって、前記耐熱性構成体をクッション性を有する
耐火部材と、これを支持して防火壁側に取り付ける金属
製支持金具とで構成し、前記金属製支持金具に、前記防
火壁の摺接面に当接される桁板部と、その一端から上向
きに屈曲して前記防火壁の側面に固定される側面板部
と、桁板部の他端から下向きに屈曲する側面板部とで形
成すると共に前記桁板部に多数の穴を設けて構成したも
の、または前記下方に屈曲する側面板部の表面に防熱体
を設けて構成したものを用いることを要旨としている。
【0008】本願の請求項2の発明は、免震装置が設置
された免震建造物において、防火壁を分割した上部壁と
下部壁との間に、または防火壁と基礎あるいは床面との
間に摺接部分を有し、この摺接部分に摺動部材として耐
熱性構成体を着設する防火壁構造であって、前記耐熱性
構成体をクッション性を有する耐火部材と、これを支持
して防火壁側に取り付ける金属製支持金具とで構成し、
前記金属製支持金具に、前記防火壁の摺接面に当接され
る桁板部と、この桁板部の両端から下向きに屈曲する側
面板部と、一方の側面板部を前記防火壁の側面に固定す
る支板とで形成すると共に前記桁板部に多数の穴を設け
て構成したもの、または他方の側面板部の表面に防熱体
を設けて構成したものを用いることを要旨としている。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の好ましい実施の形態とし
ては、図1〜図2に示すように、防火壁を分割した上部
壁1と下部壁2との間の摺接部分に摺動部材として耐熱
性構成体Pを着設する防火壁構造において、前記耐熱性
構成体Pを金属製支持金具A1と、これに支持されるク
ッション性を有する耐火部材Bとで構成し、前記金属製
支持金具A1は、上部壁1の摺接面に当接される桁板部
3と、その一端から上向きに屈曲して上部壁1の側面に
アンカーボルト10により固定される側面板部4と、桁
板部3の他端から下向きに屈曲する側面板部5とで形成
すると共に前記桁板部3に金属製支持金具の熱橋を抑制
するための多数の穴6を設けて構成している。
【0010】
【実施例】図1〜図2に、本発明の第1実施例を示す。
本実施例は、免震装置が設置された免震建造物において
防火壁を分割した上部壁1と下部壁2との間の摺接部分
に摺動部材として、金属製支持金具A1と、これに支持
されるクッション性を有する耐火部材Bとから成る耐熱
性構成体Pを着設した構造を示している。
【0011】前記金属製支持金具A1は、鋼板材料を用
い、上部壁1の摺接面に当接する桁板部3と、その幅方
向両端から逆方向に屈曲して張り出す側面板部4,5と
で形成し、前記桁板部3に多数の穴6を設けている。
【0012】前記クッション性を有する耐火部材Bは、
ロックウールの芯材7と、これを囲むセラミックファイ
バーブランケットの外殻8と、その表面を覆うガラスク
ロスまたは耐火性不織布等の耐火性表皮9とで構成し、
これを支持金具A1に接着により支持させている。
【0013】前記耐熱性構成体Pは、支持金具A1の側
面板部4を前記表皮9の端部と共に上部壁1に当て付
け、適当の本数のアンカーボルト10を介して壁面側に
固定し、上部壁1に保持している。そして耐熱性構成体
Pはクッション性を有する耐火部材Bを上下方向に圧縮
した状態で前記摺接部分に配設している。
【0014】上記構成により、分割された上部壁1と下
部壁2は相対的に位相の異なる変位が許容される。した
がって免震装置(図示してない)の機能に干渉すること
はなく、また、耐熱性構成体Pと一体で変位する上部壁
1が損傷して防火機能を喪失することもない。
【0015】前記耐熱性構成体Pを構成している金属製
支持金具A1は、防火壁の外側(図中、防火壁の左側)
で火災が発生した際、防火壁で仕切られている防火区画
内(図中、防火壁の右側)に熱を伝え、これが防火壁に
とって好ましくない熱橋となる欠点がある。しかし、上
記金属製支持金具A1は、桁板部3に多数の穴6を設け
て熱伝導断面積を縮小しているため、熱伝導による熱橋
を抑制することができる。
【0016】図3〜図4、図5〜図6、図7〜図8、図
9〜図10、図11〜図12に本発明の第2実施例〜第
6実施例を示す。なお、図1〜図2と同一または類似す
る部材には同じ符号を付してある。
【0017】図3〜図4に示した第2実施例は、金属製
支持金具A2を形成している側面板部5の表面に、ケイ
酸カルシウム材のように、熱容量が大きく、しかも非熱
伝導性を有する断面角形の防熱体11を取り付けてい
る。その取付けにはタッピングスクリュー12を用い、
側面板部5にネジ込んだあと、側面板の内側に突出する
部分を切削する手段をとっている。上記構成によれば、
支持金具A2の熱伝導経路の終端にあたる側面板部5か
らの放熱が前記防熱体11で阻止されるので、金属製支
持金具自体の熱橋を実質的に抑制するのと同様な効果が
得られる。
【0018】図5〜図6に示した第3実施例は、金属製
支持金具A3を形成している桁板部3に多数の穴6を設
けると共に側面板部5の表面に防熱体11をタッピング
スクリュー12で取り付けて構成したものである。上記
構成によれば、金属製支持金具の熱橋抑制効果をより高
めることができる。
【0019】図7〜図8に示した第4実施例では、金属
製支持金具A4は、桁板部3の両端を同じ下向きに屈曲
して側面板部5,5’となし、側面板部5’の長手方向
に金属製支板13を所要の間隔をとった部位に当て付
け、ビス14で固定して構成し、前記金属製支板13を
防火壁1にアンカーボルト10により固定している。第
1〜第3実施例の支持金具A1,A3の構成では、上部壁
1に取り付けられる側面板部4は約40mm長さの立ち
上りが必要とされるが、前記支持金具A4は、桁板部3
と側面板部5,5’とからなるコ字形金具の固定部分に
のみ金属製支板13を使用しているため、上部壁1に取
り付けられる前記支板13は約20mm長さの立ち上り
でよく、受熱面積の縮小化が可能となる。これにより金
属製支持金具の熱橋を抑制することができる。
【0020】図9〜図10に示した第5実施例の金属製
支持金具A5は、図7〜図8に示した支持金具A4の桁板
部3に多数の穴6を設けて構成したものである。上記構
成によれば、前述した支持金具の受熱面積の縮小化と、
熱伝導断面積の縮小化とにより、支持金具の熱橋の抑制
効果をより一層高めることができる。
【0021】図11〜図12に示した第6実施例の支持
金具A6は、側面板部5の表面に、図3〜図4の実施例
に用いた防熱体11をタッピングスクリュー12で取り
付けて構成したものである。上記構成によれば、支持金
具A5の受熱面積の縮小化と、支持金具の終端からの放
熱阻止により、金属製支持金具の熱橋の抑制効果をより
一層高めることができる。
【0022】本発明は、第1実施例〜第6実施例に限定
されるものではない。例えば、第2実施例の金属製支持
金具A2の桁板部3に第1実施例の穴6を設けた構成と
し、また第4実施例の金属製支持金具A4の桁板部3に
第1実施例の穴6を設けた構成とし、また第5実施例の
金属製支持金具A5の側面板部5に第2実施例の防熱体
11を設けた構成とし、また第6実施例の金属製支持金
具A5の桁板部3に第1実施例の穴6を設けた構成とす
ることにより、金属製支持金具の熱橋の抑制効果をさら
に高めることができる。
【0023】下記表1は、前記実施例および比較例の金
属製支持金具に対して行なった耐火試験結果を示したも
のである。
【0024】
【表1】
【0025】耐火試験は、JIS−A−1304に準拠
して2時間加熱を行った。即ち、防火壁左側に、壁体の
一部および金属製支持金具を含む加熱炉を形成し、その
加熱炉内に熱ガスを送り、炉内温度を時間の経過に伴っ
て下記表2に示す温度となるようにし、防火壁の右側に
露出する側板部の温度を熱電対により測定したものであ
る。
【0026】
【表2】
【0027】上記耐火試験結果により、本発明の耐熱性
構造体に用いる金属製支持金具は、高い熱橋抑制効果を
有することが認められた。なお、防火壁と基礎あるいは
床面との間に摺接部分を有し、この摺接部分に摺動部材
として、前記耐熱性構成体を着設することにより、前記
と同様な効果が得られる。
【0028】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明によれ
ば、免震装置の挙動に干渉せず、地震発生後も耐火性能
が損傷されずに防火区画が維持可能な免震建造物の防火
壁構造が得られる。特に本発明によれば、防火壁構造を
構成する耐熱性構成体に、熱橋を抑制した金属製支持金
具を用いることができるので、防火壁構造の信頼性をよ
り一層高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す免震建造物の防火壁
構造の断面図である。
【図2】第1実施例の金属製支持金具の斜視図である。
【図3】本発明の第2実施例の金属製支持金具の斜視図
である。
【図4】第2実施例の金属製支持金具の斜視図である。
【図5】本発明の第3実施例の金属製支持金具の斜視図
である。
【図6】第3実施例の金属製支持金具の斜視図である。
【図7】本発明の第4実施例の金属製支持金具の斜視図
である。
【図8】第4実施例の金属製支持金具の斜視図である。
【図9】本発明の第5実施例の金属製支持金具の斜視図
である。
【図10】第5実施例の金属製支持金具の斜視図であ
る。
【図11】本発明の第6実施例の金属製支持金具の斜視
図である。
【図12】第6実施例の金属製支持金具の斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 防火壁を分割した上部壁 2 防火壁を分割した下部壁 P 耐熱性構成体 A1〜A6 金属製支持金具 B クッション性を有する耐火部材 3 桁板部 4,5,5’ 側面板部 6 穴 7 芯材 8 外殻 9 表皮 10 アンカーボルト 11 防熱体 12 タッピングスクリュー 13 支板 14 ビス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平10−2042(JP,A) 特開 平10−280728(JP,A) 特開 平4−272372(JP,A) 実開 昭64−23550(JP,U) 登録実用新案3045590(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04B 1/94

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 免震装置が設置された免震建造物におい
    て、防火壁を分割した上部壁と下部壁との間に、または
    防火壁と基礎あるいは床面との間に摺接部分を有し、こ
    の摺接部分に摺動部材として耐熱性構成体を着設する防
    火壁構造であって、前記耐熱性構成体をクッション性を
    有する耐火部材と、これを支持して防火壁側に取り付け
    る金属製支持金具とで構成し、前記金属製支持金具に、
    前記防火壁の摺接面に当接される桁板部と、その一端か
    ら上向きに屈曲して前記防火壁の側面に固定される側面
    板部と、桁板部の他端から下向きに屈曲する側面板部と
    で形成すると共に前記桁板部に多数の穴を設けて構成し
    たもの、または前記下方に屈曲する側面板部の表面に防
    熱体を設けて構成したものを用いることを特徴とする免
    震建造物の防火壁構造。
  2. 【請求項2】 免震装置が設置された免震建造物におい
    て、防火壁を分割した上部壁と下部壁との間に、または
    防火壁と基礎あるいは床面との間に摺接部分を有し、こ
    の摺接部分に摺動部材として耐熱性構成体を着設する防
    火壁構造であって、前記耐熱性構成体をクッション性を
    有する耐火部材と、これを支持して防火壁側に取り付け
    る金属製支持金具とで構成し、前記金属製支持金具に、
    前記防火壁の摺接面に当接される桁板部と、この桁板部
    の両端から下向きに屈曲する側面板部と、一方の側面板
    部を前記防火壁の側面に固定する支板とで形成すると共
    に前記桁板部に多数の穴を設けて構成したもの、または
    他方の側面板部の表面に防熱体を設けて構成したものを
    用いることを特徴とする免震建造物の防火壁構造。
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