JP3243993B2 - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
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- insulator
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Description
気集塵器の受電側接触子に接触する給電側接触子を、空
気清浄機本体に設けた空気清浄機に関する。
して、図10に示すものがあった。同図を参照して、金
属からなるアース(接地)された取付面91に対して絶
縁板92を介して碍子93が取り付けられ、この碍子9
3の上面に給電側接触子94がボルト95により固定さ
れている。碍子93は、中空部93aを有しており、こ
の中空部93aには、上記ボルト95の頭部95aが配
置されている。
例えば7KV等の高電圧が印加される。一方、近年、電
気集塵器の薄形化が進み、これに応じて、給電側接触子
の取付構造に関しても、例えば碍子93の幅寸法dが制
限されるに至っている。このような狭い幅寸法dにおい
ては、十分な絶縁距離(図中、一点鎖線で示す)が確保
できないので、通常、上記の中空部93aに、シリコー
ン樹脂等の充填材を充填し、絶縁性を確保している。
充填材の材料は高価であり、また充填材を充填するため
の組立コストもかかるため、給電側接触子の取付構造に
関して製造コストが高くなり、ひいては空気清浄機の製
造コストが高くなっていた。そこで、本発明の目的は、
安価で且つ給電側接触子の取付部分に関して絶縁性の高
い空気清浄機を提供することである。
め、 1)請求項1記載の発明は、空気清浄機本体に収容され
た電気集塵器の受電側接触子に接触して電気集塵器に高
電圧を供給するための給電側接触子を、空気清浄機本体
に設けた空気清浄機において、上記空気清浄機本体に設
けられ、アースされた取付面と、この取付面に沿わせて
取り付けられた絶縁板と、この絶縁板と組み合わされた
状態で取付面に固定され、絶縁板との間に絶縁空間を区
画する碍子と、この碍子に給電側接触子を取り付け、且
つ一部が上記絶縁空間に露出する取付部材とを備え、上
記絶縁板及びこれに対向する碍子の内面は、それぞれ凸
条及び凹条を有し、各凸条は互いに他側の凹条に所定の
隙間を設けて入り込んでいることを特徴とする。
で凸条と凹条を互いに組み合わせているので、絶縁空間
に露出する取付部材の一部から絶縁板の表面を辿って取
付面に至るまでの沿面距離を長く確保することができ
る。したがって、充填材を不要にでき、製造コストを安
価にすることができる。 2)請求項2記載の発明は、請求項1記載の空気清浄機
において、碍子は一の方向に細長い形状をしており、上
記凸条は、上記一の方向に延びる短冊状のリブを含むこ
とを特徴とする。
で、近年の電気集塵器の薄型化に適応できる。また、細
長方向に沿って延びるリブを設けたので、十分な強度を
確保できる。
図面を参照しつつ説明する。図1は本発明の一実施形態
に係る空気清浄機の縦断面図であり、図2はその電気集
塵器を取り外す動作を順次に示す概略斜視図であり、図
3は電気集塵器の取付動作を順次に示す概略側面図であ
り、図4は電気集塵器の取付構造の分解斜視図である。
集塵器8の端面に設けられた受電側接触子8bと接触し
て給電するための給電側接触子50を、空気清浄機本体
としてのケーシング1側に取り付けるための構造に関し
て、主たる特徴を有している。図1を参照して、空気清
浄機Aは、いわゆる天井埋め込み形であり、ケーシング
1の下面に、天井面に沿う四角環状のパネル2を配置し
ていると共に、このパネル2の内周側に、空気を通過さ
せない遮蔽板3を配置している。遮蔽板3は、その両端
部にフックを有しており、各端部のフックはパネル2に
設けられた一対の支軸24によってそれぞれ回転自在に
支持されている。また、各フックは支軸24から取り外
せるようになっており、これにより、遮蔽板3の開閉の
ための回転方向を選択できるようにしてある。
込口4となっている。また、これら吸込口4のさらに外
側にそれぞれ吹出口5が形成されている。 ケーシング
1の内部には、通気流の温度を調節するための一対の
熱交換器6、吸込口4から吹出口5への通気流を生成
するための送風ファン7、通気流中の微細な塵埃を静
電除去するための電気集塵器8、通気流中の臭い成分
を除去するための脱臭フィルタ9、及び通気流中の比
較的大きな塵埃を除去するためのエアフィルタ10が収
容されている。室内空気は、吸込口4、エアフィルタ1
0、電気集塵器8、脱臭フィルタ9、熱交換器6を介し
て吹出口5から室内に戻される。
ング1aと、この外ケーシング1a内に収容された内ケ
ーシング1bとからなり、内外のケーシング1a,1b
との間に、熱交換器6よりも下流側の風路が形成されて
いる。ケーシング1はさらに取付部材11及び各ガイド
12,13を含んでいる。内ケーシング1bの対向する
壁面には、それぞれ取付部材11を介して第1ガイド1
2が取り付けられており、さらに、一方の第1ガイド1
2には、第2ガイド13が取り付けられている。第1ガ
イド12及び第2ガイド13は、電気集塵器8の上面を
案内するものであり、第2ガイド13と、当該第2ガイ
ド13を取り付けていない側の第1ガイド12とで、電
気集塵器8用の取付ガイドBが構成されている。また、
この取付ガイドを構成する両ガイド12,13間に脱臭
フィルタ9を支持するようにしている。
と吸込口4との間に、仕切板14を挟んで一対が配置さ
れている。各エアフィルタ10の両端部には、取付部材
11及び仕切板14に形成した引っ掛け穴(図示せず)
に取り外し自在に引っ掛けられるフックFが設けられて
いる。即ち、一の仕切板14によって一対のエアフィル
タ10の隣接する端縁を保持しており、構造が簡素化さ
れている。
ルタ10を取り外すことにより、電気集塵器8の下方
を、図2(a)に示すように開放し、次いで、開閉蓋4
2用の一対のストッパ41を解除して、図2(b)に示
すように開閉蓋42を開放し、さらに、電気集塵器8の
一端部8aを受けているストッパ43を図2(c)に示
すように、解除した後、ケーシング1の一対のフック4
4によって支持されている、電気集塵器8の他端部8b
を中心として、電気集塵器8を回動させて(図2(c)
において一点鎖線で示す)、取り外すことになる。な
お、図2(a)〜(c)において、45は、電気集塵器
8の両側面に形成された凹部8eに出入り自在に嵌め合
わされて、電気集塵器8を、水平な、ケーシング1への
装置姿勢に保持する姿勢保持部材であり、例えばくの字
形の凸部を凹部8eに出入りさせる板ばねからなる。
に、電気集塵器8の他端部8bの下面には、上記ケーシ
ング1側の一対のフック44とそれぞれ係合する一対の
溝形の引掛け部8cが形成されている。また、電気集塵
器8の他端部8bの端面には、一対の受電側接触子8d
が露出している。電気集塵器8が、図3(b)に示すよ
うに水平な装着姿勢にある状態では、一対の受電側接触
子8dに、ケーシング1側に取り付けられた一対の導電
性コイルばねからなる給電側接触子50がそれぞれ接触
して給電可能となる。上記のフック44は、電気集塵器
8の他端部8bを受けるための階段状の受け部材46に
一体に形成されている。
1によって支持されており、この碍子構造体51は、上
記受け部材46の一の面からなる取付面47に一対の取
付ねじ48により固定されることになる。取付ねじ48
は、碍子構造体51を貫通して、取付面47のねじ孔4
9にねじ込まれる。受け部材46は板金により形成され
た導電性金属部材からなり、アースされている。
ある図5を参照して、碍子構造体51は、絶縁性の樹脂
により成形された箱形の碍子52と、この碍子52と組
み合わされた状態で取付面47を覆い、且つ碍子52と
の間に絶縁空間54を形成する、絶縁性の樹脂からなる
絶縁板53とを含んでいる。図5、図6、並びに図7
(a)及び(b)を参照して、碍子52は、天面部52
aと、対向する一対の壁面部52bとを有している。天
面部52aには、互いに逆向きの溝形状をした一対の包
囲部52cが形成されており、これら包囲部52cによ
って、対応する給電側接触子50を取り囲むようにして
いる。両包囲部52cの間の天面部52aは、一段落と
しこまれ、一方の取付ねじ48を挿通させるためのねじ
挿通孔52dを貫通形成している。また、天面部52a
の一方の端部には他方の取付ねじ48を挿通させるため
のねじ挿通孔52hが形成されている。なお、ボルト5
7には、給電線(図示せず)の端末の端子65が接続さ
れているが、この給電線は、図7(b)に一点鎖線の矢
印で示す方向に引き出されるようになっている。
部52aの部分には、給電側接触子50を取り付けるた
めの座面部52eが形成されており、この座面部52e
の裏面側となる天面部52aの内面52gには、ボス5
2fが形成されている。ボス52fにはねじ挿通孔56
が貫通形成され、このねじ挿通孔56を裏面側から挿通
した取付部材としてのボルト57を、板ナット58にね
じ込み、この板ナット58と上記座面部52eとの間
に、給電側接触子50の座巻部を挟み込むことにより、
給電側接触子50が取り付けられている。なお、59は
ボルト57に被せられた状態で、ねじ挿通孔56に挿通
される絶縁性のスリーブである。
壁面部52bと平行な一対の短冊状の凸条としてのリブ
60が形成されている。これらのリブ60は、両端部が
それぞれ屈曲されて対応する壁面部52bに連続されて
おり、対応する壁面部52bとの間に、凹条61を区画
形成している。また、一対のリブ60間には、各給電側
接触子50のために独立して区画された一対の空所62
が形成されている。
体板53aの上面に、碍子52の各凹条61にそれぞれ
挿通される凸条としての一対のリブ70と、碍子52の
各凹所62にそれぞれ挿通されるコ字形状をした一対の
凸条としてのリブ71とを形成している。隣接するリブ
70とリブ71との間には、凹条72が形成されてい
る。53b,53dは、碍子52のねじ挿通孔52d,
52hにそれぞれ対応するねじ挿通孔である。また、上
記主体片53aの対向する側端面には、小突起53dを
形成しており、これら小突起53dを、図5に示すよう
に、碍子52の対応箇所の凹部に嵌め入れることによ
り、碍子52と絶縁板53とを容易に結合して組立られ
るようになっている。上記の小突起53dは、樹脂成形
の型抜き時に無理抜きできる程度の寸法に設定しておけ
ば、型費が増大することもない結果、製造コストも上昇
しない。
とリブ60との間に形成される凹条61に、絶縁板53
のリブ70が所定の隙間を有して入り込み、また、絶縁
板53のリブ70とリブ71との間に形成される凹条7
2に、碍子52のリブ60が所定の隙間を有して入り込
んでいる。このような構造では、絶縁距離は、図9に示
すように、絶縁空間54に露出するボルト57の頭部5
7aから、リブ70の表面及びリブ71の表面を順次に
辿り、碍子52と絶縁板53との間の合わせ部を通して
取付面47に至る沿面のルート(図中、一点鎖線で示
す)の距離となり、碍子52の幅寸法Dが狭いとして
も、十分な絶縁距離を確保することができる。したがっ
て、従来必要であった高価な充填材を不要にでき、製造
コストを安価にできる。
して、碍子構造体51の幅寸法Dが狭く設定されていた
としても、十分な絶縁距離を確保できる点で、非常なメ
リットとなる。また、このように、碍子構造体51を細
長い形状とした場合には、碍子構造体51の長手方向で
ねじれが生じやすくなる等、強度不足に陥る欠点が予想
されるが、本実施形態では、各リブ60,70,71が
長手方向に長いものなので、十分な強度を確保できる。
リブ60は、幅方向に沿う一対のリブ62を介して接続
されている。これらのリブ62は、取付ねじ48を挿通
させるためのねじ挿通孔52dを形成したボスを、挟ん
で配置されている。また、これらのリブ62は、長手方
向に沿う一対のリブ60と協働して、凹所63を区画し
ている。したがって、長手方向に離間した取付ねじ48
とボルト57との間には、碍子52のリブ63と、絶縁
板53のコ字状のリブ71の幅方向部分71aが介在す
ることになり、長手方向に関しても、十分な絶縁性が確
保されている。また、リブ71をコ字状としたので、絶
縁板53の強度向上にも寄与している。
るものではなく、例えば、絶縁板53の何れか一方のリ
ブ70,71を廃止することもできる。また、リブはコ
字状の他、袋状のものも含む。また、本発明の凸条に
は、リブの他、容器の壁面部も含まれる。
がそれぞれの凸条を他側の凹条に入り込ませているの
で、絶縁空間に露出する取付部材の一部から絶縁板の表
面を辿って取付面に至るまでの沿面距離を長く確保でき
る結果、碍子が狭い幅寸法であっても、十分な絶縁距離
を確保できる。したがって、充填材を不要にでき、製造
コストを安くできる。
状としたので、近年の電気集塵器の薄型化に適応でき、
しかも、このように細長くしても、細長方向に沿って延
びるリブによって十分な強度を確保できる。
成を示す概略断面図である。
から取り外す際の動作を順次に示す斜視図である。
作を順次に示す概略側面図である。
断した縦断面図及び底面図である。
造の縦断面図であり、ハッチングを省略したものであ
る。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】空気清浄機本体(1) に収容された電気集塵
器(8) の受電側接触子(8d)に接触して電気集塵器(8) に
高電圧を供給するための給電側接触子(50)を、空気清浄
機本体(1) に設けた空気清浄機において、 上記空気清浄機本体(1) に設けられ、アースされた取付
面(47)と、 この取付面(47)に沿わせて取り付けられた絶縁板(53)
と、 この絶縁板(53)と組み合わされた状態で取付面(47)に固
定され、絶縁板(53)との間に絶縁空間(54)を区画する碍
子(52)と、 この碍子(52)に給電側接触子(50)を取り付け、且つ一部
(57a) が上記絶縁空間(54)に露出する取付部材(57)とを
備え、 上記絶縁板(53)及びこれに対向する碍子(52)の内面は、
それぞれ凸条(70,60)及び凹条(72,61) を有し、各凸条
(70,60) は互いに他側の凹条(61,72) に所定の隙間を設
けて入り込んでいることを特徴とする空気清浄機。 - 【請求項2】請求項1記載の空気清浄機において、碍子
(52)は一の方向に細長い形状をしており、上記凸条(70,
60) は、上記一の方向に延びる短冊状のリブを含むこと
を特徴とする空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02808496A JP3243993B2 (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02808496A JP3243993B2 (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 空気清浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09222234A JPH09222234A (ja) | 1997-08-26 |
| JP3243993B2 true JP3243993B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=12238926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02808496A Expired - Fee Related JP3243993B2 (ja) | 1996-02-15 | 1996-02-15 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3243993B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113496794B (zh) * | 2020-04-01 | 2025-06-13 | 北京电力设备总厂有限公司 | 离相封闭母线新型绝缘子装置以及封闭母线 |
-
1996
- 1996-02-15 JP JP02808496A patent/JP3243993B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09222234A (ja) | 1997-08-26 |
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