JP3239443B2 - タイマー装置 - Google Patents

タイマー装置

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JP3239443B2
JP3239443B2 JP13935792A JP13935792A JP3239443B2 JP 3239443 B2 JP3239443 B2 JP 3239443B2 JP 13935792 A JP13935792 A JP 13935792A JP 13935792 A JP13935792 A JP 13935792A JP 3239443 B2 JP3239443 B2 JP 3239443B2
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拓 梅田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオテープレコーダ等
の予約タイマーとして使用して好適なタイマー装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般にビデオテープレコーダにおいては
タイマー装置を使用して、予め録画したいチャンネル、
開始時刻、終了時刻を登録しておき、その時刻になった
ときに録画する予約録画機能が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで深夜の午後1
2時前後の番組をタイマー予約するときには開始時と終
了時とが2日間にまたがってしまい、設定が煩わしく、
誤りを生じやすかった。例えば火曜日の夜10時に開始
時刻とし、終了時刻を水曜日の午前1時として、予約す
るときには開始時刻を設定するときに例えば曜日キーに
より火曜日を設定し、次に時刻キー等により午後10時
を設定するか、又は曜日キーにより火曜日を設定し、次
に時刻キーにより22時を設定する。
【0004】また終了時刻を設定するときには例えば曜
日キーにより水曜日を設定し、次に時刻キー等により午
前1時を設定するか、又は曜日キーにより水曜日を設定
し、次に時刻キーにより1時を設定しなければならな
い。
【0005】然しながら、この終了時刻を設定するとき
に、人間の時間感覚により、曜日キーにより水曜日と設
定すべきところを火曜日と設定し、予約しまちがえる不
都合が屡々あった。
【0006】本発明は斯る点に鑑み、このタイマー装置
のタイマー予約を人間の思考にそった時間感覚で設定で
きるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】タイマー装置において、
深夜キーと、タイマー開始日時及びタイマー終了日時を
設定する入力部と、この入力部より入力された設定情報
に基づいてタイマー制御を行う制御部とを有し、この制
御部はこの深夜キーが操作された時には、タイマー終了
日時をタイマー設定曜日の次の曜日に自動的に設定変更
する様に制御する如くするものである。
【0008】
【0009】
【作用】本発明によれば深夜キー1を設け、この深夜キ
ー1を操作したときには自動的にタイマー設定曜日の次
の曜日となるので、例えば火曜日の夜10時に、この深
夜キーを使用し火曜日の深夜1時と設定したときには自
動的に水曜日の午前1時の設定となり人間の思考にそっ
た時間感覚で時刻設定ができる。
【0010】
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明タイマー装置の一
実施例につき説明しよう。本例においてはリモートコン
トロール装置で、VTRの録画する曜日(日付)、時
刻、チャンネルを設定できるようにしたものである。
【0012】図1において、2はVTRを示し、このV
TR2にはテレビジョンチューナが内蔵され、このテレ
ビジョンチューナにより選局されたテレビジョン放送信
号が録画できるようになされると共に予約録画できるよ
うになされている。
【0013】3はこのVTR2に設けられ、このVTR
2を制御する制御装置を示し、この制御装置3はタイマ
ー機能も有している。即ち、この制御装置3はVTR2
の制御を指令するCPU3aと、このVTR2の動作を
制御するプログラムが格納されたROM3bと、オペラ
ンドを格納するためのRAM3cと、I/Oインターフ
ェイス3dとより成ると共にタイマーを構成する水晶発
振器4が設けられている。
【0014】この制御装置3においてはVTR2の前面
に設けられた操作指令用のキー群より成るキーボード5
よりの操作指令信号がI/Oインターフェイス3dを介
してCPU3aに供給される。このときこのCPU3a
は操作指令信号に従ったROM3bに格納されたプログ
ラムに従ってVTR2を制御する如くする。
【0015】また図1において、6はVTR2の前面の
所定位置に配されたLCD等の表示装置を示し、この表
示装置6にはI/Oインターフェイス3dより出力され
るグラフィックスビデオデータが表示コントローラ7を
介して供給され、所定の表示がなされる如くなされてい
る。
【0016】また、図1において、8はリモートコント
ロール装置のコマンダ9よりの赤外線等より成るリモー
トコントロール信号を受信する受光素子を示し、この受
光素子8よりのリモートコントロール信号をI/Oイン
ターフェイス3dを介して、CPU3aに供給する如く
する。
【0017】この制御装置3はまたリモートコントロー
ル装置のコマンダ9よりのリモートコントロール信号に
従ってVTR2を制御する如くなされている。
【0018】本例においては、予約録画の曜日(日
付)、時刻、チャンネルの設定も、このリモートコント
ロール装置のコマンダ9により行う如くする。このリモ
ートコントロール装置のコマンダ9のタイマー設定用の
キーとして、図2に示す如く、曜日(日付)キー9a、
開始時刻の時キー9b及び分キー9c、終了時刻の時キ
ー9d及び分キー9e、チャンネルキー9f及び設定内
容をリモートコントロール信号としてVTR2に転送す
る転送キー9gを設ける。之等は周知のコマンダと同様
である。
【0019】本例においては、このコマンダ9に上述の
ほかに深夜キー1を設ける如くする。本例において予約
録画するときに例えば火曜日の夜10時を開始時刻と
し、水曜日の午前1時を終了時刻とするときは、次の如
く操作する。開始を設定するときは曜日キー9aにより
火曜日を設定し、開始時刻の時キー9bにより午後10
時を設定し、チャンネルキー9fにより所望のチャンネ
ルを設定する。
【0020】次に終了を設定するときは曜日キー9aに
より火曜日を設定し、次に深夜キー1を操作し、その後
終了時刻の時キー9dにより午前1時を設定する。この
深夜キー1が操作されたときは図3の流れ図に示す如
く、この終了曜日を設定曜日の次の水曜日とする如くす
る。この図3の動作はこのコマンダ9に設けられたCP
Uで行なっても良いが、リモートコントロール信号の転
送後にCPU3aで行なうようにしても良い。
【0021】また同様にして、例えば火曜日の夜10時
にタイマー予約するに、開始を水曜日の1時とし、終了
をその3時とするときには、開始を曜日キー9aにより
火曜日と設定し、その後深夜キー1を操作し、開始時刻
の時キー9bにより1時を設定し、また終了を曜日キー
9aにより火曜日と設定し、その後深夜キー1を操作
し、終了時刻の時キー9dにより3時を設定する。
【0022】このときは、図3の流れ図に従って火曜日
が水曜日に自動的に設定が変更され、1時が午前1時に
3時が午前3時となる。
【0023】従って本例においては深夜の午後12時前
後の番組をタイマー予約するときに人間の思考にそった
時間感覚で時刻設定ができるので、それだけ誤設定がな
くなる利益がある。
【0024】また本発明の他の例として、例えばこのコ
マンダ9で時刻設定するときに24時以上の時刻例えば
25時をも設定できる如くする。
【0025】本例において予約録画するときに例えば火
曜日の夜10時を開始時刻とし、水曜日の午前1時を終
了時刻とするときは次の如く操作する。
【0026】開始を設定するときは曜日キー9aにより
火曜日を設定し、開始時刻の時キー9bにより午後10
時を設定し、チャンネルキー9fにより所望のチャンネ
ルを設定する。
【0027】次に終了を設定するときは曜日キー9aに
より火曜日を設定し、終了時刻の時キー9dにより25
時を設定する。この24時より大きい時刻が設定された
ときには図4の流れ図に示す如く、この終了曜日を、設
定曜日の次の水曜日と自動的に変更し、この設定時刻
「25」より「24」を引いた目的時刻の午前1時とす
る如くする。
【0028】この図4の動作はこのコマンダ9に設けら
れたCPUで行なっても良いが、リモートコントロール
信号の転送後にCPU3aで行うようにしても良い。
【0029】また同様にして、例えば火曜日の夜10時
にタイマー予約するに、開始を水曜日の0時30分と
し、終了をこの午前1時55分とするときには、開始を
曜日キー9aで火曜日を設定し、開始時刻を時キー9b
及び分キー9cにより24時30分と設定し、また終了
を、曜日キー9aにより火曜日を設定し、終了時刻の時
キー9d及び分キー9eにより25時55分と設定す
る。
【0030】このときは設定時刻が24時以上なので、
図4の流れ図に従って火曜日が水曜日に自動的に設定が
変更され24時30分が0時30分に、25時55分が
1時55分に変更される。
【0031】従って本例においては深夜の午後12時前
後の番組をタイマー予約するときに人間の思考にそった
時間感覚で時刻が設定でき、それだけ誤設定がなくなる
利益がある。
【0032】尚、本発明は上述実施例に限ることなく本
発明の要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が採
り得ることは勿論である。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば人間の思考にそった時間
感覚で時刻が設定できる利益がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明タイマー装置を適用したVTRの例を示
す構成図である。
【図2】リモートコントロール装置のコマンダの例を示
す一部切欠平面図である。
【図3】本発明の説明に供する線図である。
【図4】本発明の説明に供する線図である。
【符号の説明】
1 深夜キー 2 VTR 3 制御装置 3a CPU 3b ROM 3c RAM 9 コマンダ 9a 曜日キー

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】タイマー装置において、深夜キーと、 タイマー開始日時及びタイマー終了日時を設定する入力
    部と、 前記入力部より入力された設定情報に基づいてタイマー
    制御を行う制御部とを有し、 前記制御部は前記深夜キーが操作された時には、タイマ
    ー終了日時をタイマー設定曜日の次の曜日に自動的に設
    定変更する様に制御することを特徴とするタイマー装
    置。
JP13935792A 1992-05-29 1992-05-29 タイマー装置 Expired - Lifetime JP3239443B2 (ja)

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JP13935792A JP3239443B2 (ja) 1992-05-29 1992-05-29 タイマー装置

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JPH05333168A JPH05333168A (ja) 1993-12-17
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