JP3238441U - バックライトモジュール及び表示装置 - Google Patents

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ツェン ヤ‐リン
ジョン ハン‐シャン
チャン ユ‐ウェイ
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Abstract

【課題】反射シートを位置付ける機構部品を統合したフレーム構造を有するバックライトモジュール及び表示装置を提供する。【解決手段】バックライトモジュールは、光学ユニット1と、フレーム構造2と、反射シート3とを備え、フレーム構造は、光学ユニットを支持するバックプレート21、及びバックプレートに結合された外枠22を有し、外枠は、光学ユニットを取り囲む側壁部221を有し、側壁部には、光学ユニット側に向かって延びる少なくとも1つの第1のストッパー部222が設置されており、反射シートは、第2のストッパー部Lを有し、第2のストッパー部は、光学ユニットにより覆われておらず、外枠の第1のストッパー部が反射シートの第2のストッパー部を制限する。本考案は、バックライトモジュールを含む表示装置をさらに提供する。【選択図】図1

Description

本考案は、バックライトモジュールに関し、特に、反射シートを位置付ける機構部品をフレーム構造に統合したバックライトモジュール、及び該バックライトモジュールを応用する表示装置に関する。
液晶表示装置は、電子装置の表示部材として、現在様々な電子製品に広く応用されている。液晶表示装置のバックライトモジュールは、光を反射する反射シートを有する。バックライトモジュールの従来の組立方式は、両面テープにより反射シートをバックプレートに貼り付けたり、枠やバックカバーなどのフレーム構造以外の他の機構部品により反射シートを位置付けたりするものである。
しかしながら、従来の組立方式では、機構部品を製造するために、機構部品の金型を前もって開設する必要があり、次いで、機構部品を両面テープに組み付けて反射シートを固定する必要があった。このように、従来の組立方式では、機構部品の型開きが必要となるため、追加の生産コストの問題を生じさせ、また、従来の組立方式は、組立工数が多いだけでなく、チャレンジテストを経た後、反射シートとバックプレートとの間の両面テープの粘着性が弱くなって反射シートが反ったり、貼り合わなくなったりして、光学的な品位が悪くなってしまう場合がある。
これに鑑み、上記の問題を解決するために、バックライトモジュールを提供する必要がある。
本考案の目的は、反射シートを位置付ける機構部品を統合したフレーム構造を有することができるバックライトモジュールを提供することである。
本考案の他の目的は、上記のバックライトモジュールを有することができる表示装置を提供することである。
上記の目的を達成するために、本考案は、バックライトモジュールを提供し、光学ユニットと、フレーム構造と、反射シートとを備え、フレーム構造は、光学ユニットを支持するバックプレート、及びバックプレートに結合された外枠を有し、外枠は、光学ユニットを取り囲む側壁部を有し、側壁部には、光学ユニット側に向かって延びる少なくとも1つの第1のストッパー部が設置されており、反射シートは、第2のストッパー部を有し、第2のストッパー部は、光学ユニットにより覆われておらず、外枠の第1のストッパー部が反射シートの第2のストッパー部を制限する。
本考案は表示装置をさらに提供し、上記のバックライトモジュールと、表示パネルとを備え、表示パネルは、バックライトモジュールの出光側に位置され、フレーム構造の外枠は、支持部をさらに含み、支持部は、側壁部から光学ユニットの方向に向かって延びており、表示パネルは、支持部に設置されている。
いくつかの実施例において、バックプレートは、光学ユニットを支持する本体部、及び本体部の一端から光学ユニット側に向かって延びる少なくとも1つの延出部を含み、延出部は、側壁部と互いに重ね合わせられており、延出部は、少なくとも1つの第1の貫通孔を有し、第1のストッパー部は、対応する第1の貫通孔を貫通して反射シートの第2のストッパー部を押圧して、バックプレートの本体部と共に反射シートを押圧する。
いくつかの実施例において、バックプレートは、光学ユニットを支持する本体部、及び本体部の一端から光学ユニット側に向かって延びる延出部を含み、延出部は、少なくとも1つの第1の貫通孔を有し、反射シートは、基部、及び基部から延出部の内側に沿って延びる側部を含み、第2のストッパー部は、少なくとも1つの第2の貫通孔であり、側部、延出部及び側壁部は、互いに重ね合わせられており、第1のストッパー部は、対応する第1の貫通孔及び第2の貫通孔を順番に貫通する。
いくつかの実施例において、第1のストッパー部の先端には、フック部が形成されている。
いくつかの実施例において、第2の貫通孔は、基部と側部との間に設けられている。
いくつかの実施例において、第2の貫通孔は、側部に設けられている。
いくつかの実施例において、反射シートの側部と延出部との間に隙間を有し、隙間は、反射シートの側部と延出部との間の調整マージンとして用いられる。
いくつかの実施例において、第1のストッパー部の長さは、反射シートの側部の厚さ、延出部の厚さ、及び隙間の合計よりも大きい。
いくつかの実施例において、光学ユニットは、発光機構、及び少なくとも1つの光学フィルムをさらに含み、反射シートは、発光機構に当接し、発光機構は、バックプレートと少なくとも1つの光学フィルムとの間に位置する。
いくつかの実施例において、光学ユニットは、導光板をさらに含み、導光板は、反射シートと少なくとも1つの光学フィルムとの間に位置し、発光機構は、導光板の入光側面に設置され、第1のストッパー部は、フレーム構造の発光機構に対応しない側に設置されている。
いくつかの実施例において、支持部の長さは、第1のストッパー部の長さよりも大きい。
本考案のバックライトモジュール及び表示装置は、以下の特徴を有する。外枠から第1のストッパー部を部分的に延出し、第1のストッパー部で反射シートの第2のストッパー部を押圧することができる。このように、本考案のバックライトモジュール及び表示装置は、反射シートを接着固定するための粘着テープやその他の部材の数を減少させ、さらに反射シートの貼り付け又は平坦化などの従来の製造組立工程の工数を減少させることができる。また、外枠の部分的に延出した第1のストッパー部とバックプレートを利用して反射シートを共に押圧する構造設計により、組立手順を簡略化することができ、粘着テープの使用量のコストを節約し、生産ラインの生産効率を向上させ、外枠とバックプレートとの結合部材費用を節約し、及びバックライトモジュール組立工程に必要な労力、物資及び時間的コスト等を減少させる効果を達成する。さらに、後日に再作業の必要があっても、反射シートが第1のストッパー部のみを介して位置付けられるので、両面テープの貼り付けによる再作業の困難や再作業による消耗の問題が発生しないため、本考案のバックライトモジュール及び表示装置はモジュールの結合安定性と再作業性が高いという効果をさらに有する。
実施例及びその利点をより完全に理解するために、以下に図面を参照して説明を行う。
本考案の第1の実施例のバックライトモジュールの部分断面図である。 本考案の第2の実施例のバックライトモジュールの部分断面図である。 本考案の第3の実施例のバックライトモジュールの部分断面図である。 本考案の第4の実施例のバックライトモジュールの部分断面拡大図である。 本考案の第4の実施例のバックライトモジュールの部分斜視図である。 本考案の表示装置の部分断面拡大図である。 本考案のサイドイン型照明を用いたバックライトモジュールの断面図である。
以下、本考案の実施例を図面と合わせて詳細に説明する。添付の図面は、主に簡略化された模式図であり、本考案の基本的な構造を模式的に説明している。従って、これらの図面には、本考案に関連する要素のみが示されており、かつ示された要素は実施された時の数、形状、寸法比率などで描かれたものではなく、その実際の実施時の仕様寸法は実際には選択的な設計であり、かつその要素のレイアウト形態はさらに複雑になる可能性もある。
以下、添付図面を参照して、本考案が実施することができる特定の実施例を例示するための各実施例に対して説明を行う。本考案で言及された方向用語として、例えば「上」、「下」、「前」、「後」などは、単に添付の図面の方向を参照する。したがって、使用される方向用語は、本考案を説明及び理解するためのものであり、本考案を限定するものではない。また、明細書において、明確に説明しない限り、「含む」という用語は、前記要素を含むことを意味するが、他の要素を排除するものではない。
図1を参照すると、本考案のバックライトモジュールの第1の実施例が示されており、光学ユニット1、フレーム構造2及び反射シート3を含み、フレーム構造2は、光学ユニット1を支持するために用いられ、反射シート3は、フレーム構造2に当接し、反射シート3の光学ユニット1により覆われていない部分は、フレーム構造2により制限されることができる。
本考案のバックライトモジュールは、照明方式によって、直下型バックライトモジュールとサイドイン型バックライトモジュールとに区分することができる。本実施例では、直下型バックライトモジュールを例として説明し、光学ユニット1は、発光機構11及び少なくとも1つの光学フィルム12を含み、発光機構11は、少なくとも1つの光学フィルム12の後方に位置する。
フレーム構造2は、バックプレート21及び外枠22を含み、バックプレート21は、光学ユニット1を支持するために用いられ、外枠22は、バックプレート21に結合される。好ましくは、外枠22は、バックプレート21の縁部に設けられる。本実施例では、バックプレート21は、金属材質で製造され、外枠22は、プラスチック材質(PVC)で製造される。
具体的には、外枠22は、光学ユニット1を取り囲む側壁部221を含み、側壁部221には、光学ユニット1側に向かって延びている少なくとも1つの第1のストッパー部222が設置される、実施例において、第1のストッパー部222は、第1の軸方向A1に沿って延びるロッドであるが、これに限定されるものではない。
反射シート3は、第2のストッパー部Lを含み、本実施例において、反射シート3の第2のストッパー部Lは、反射シート3が光学ユニット1により覆われていない部分であり、反射シート3の第2のストッパー部Lは、外枠22の第1のストッパー部222により押圧される。本実施例において、第1のストッパー部222は、第2の軸方向A2に沿って第2のストッパー部Lを押圧し、第2の軸方向A2は、反射シート3がバックプレート21に向く方向である。このように、本考案のバックライトモジュールの反射シート3は、第1のストッパー部222により押圧されることができ、すなわち、粘着テープ(例えば、両面テープ)を使用することなくバックプレート21に接着固定することができ、粘着テープの使用量のコストを節約することができるとともに、反射シートの貼り付け又は平坦化などの従来の製造組立工程の工数を減少させ、生産ラインの生産効率を向上させる。同時に、粘着テープを使用する必要がないため、再作業しやすく、再作業の工数と部材の消耗率を低下させる。
一方、第1のストッパー部222は、外枠22から部分的に伸びているので、外枠22とバックプレート21との結合材のコストを節約する効果を達成することができる。さらに、外枠22の第1のストッパー部222とバックプレート21とで反射シート3を共に押圧する構造設計により、組立手順を簡略化することができ、バックライトモジュールの製造組立工程に必要な労力、物資及び時間的コスト等を低減させる効果を達成することができる。
図2を参照すると、本考案のフレーム構造の第2の実施例が示されており、本実施例では、バックプレート21は、本体部211及び少なくとも1つの延出部212を含み、延出部212は、本体部211の一端に位置し、かつ光学ユニット1側に向かって延びている。バックプレート21の延出部212は、外枠22の側壁部221と互いに重ね合わせることにより、バックプレート21と外枠22との結合安定性を向上させることができる。ここで、バックプレート21の延出部212は、少なくとも1つの第1の貫通孔213を有し、外枠22の第1のストッパー部222は、バックプレート21の対応する第1の貫通孔213を貫通して反射シート3の第2のストッパー部Lを押圧することにより、バックプレート21の本体部211と共に反射シート3を押圧する。これにより、本実施例は、延出部を有するバックプレートの実施態様に適用することができる。また、第1の貫通孔213の孔径を反射シート3の厚さより大きく設計することができるため、第1のストッパー部222がバックプレート21の対応する第1の貫通孔213を通過する際に、第1の貫通孔213内の高さを調整することができ、様々な異なる厚さの反射シート3に適用することができる。
図3を参照すると、本考案のフレーム構造の第3の実施例が示されており、第1の実施例と比較して、本実施例では、バックプレート21は、本体部211及び少なくとも1つの延出部212を含み、延出部212は、本体部211の一端に位置し、かつ光学ユニット1側に向かって延びている。バックプレート21の延出部212は、外枠22の側壁部221と互いに重ね合わせられ、かつバックプレート21の延出部212は、少なくとも1つの第1の貫通孔213を有する。
反射シート3は、基部31及び側部32を含み、側部32は、基部31からバックプレート21の延出部212の内側に沿って延びている。このようにして、反射シート3の基部31と側部32とで光を均一に反射することができる。側部32、延出部212および側壁部221は、第1の軸方向A1に沿って互いに重ね合わせられている。
本実施例において、反射シート3の第2のストッパー部Lは、少なくとも1つの第2の貫通孔321であり、ここで、第2の貫通孔321は、基部31と側部32との間に設けられることが好ましい。このように、外枠22の第1のストッパー部222は、バックプレート21の対応する第1の貫通孔213及び反射シート3の第2の貫通孔321を順次に貫通して、反射シート3の基部31に押し付けられ、反射シート3の位置を効果的に制限する。これにより、本実施例は、延出部を有するバックプレート及び側部を有する反射シートの実施態様に適用することができる。
なお、側部32と延出部212との間には、隙間Gを有してもよく、隙間Gは、反射シート3の側部32とバックプレート21の延出部212との間の調整マージンとして機能し、調整マージンの幅は、反射シート3の第1の軸方向A1に沿った熱膨張と冷収縮空間を収容するのに十分である。また、第1のストッパー部222の長さは、側部32の厚さ、延出部212の厚さ及び隙間Gの合計よりも大きく、これにより第1のストッパー部222の先端が反射シート3の基部31を効果的に押圧することを確保する。これにより、本実施例では、反射シート3とバックプレート21との組立にマージンを持たせることができ、チャレンジテストを経た後の反射シート3とバックプレート21との間に十分な熱膨張と冷収縮空間を確保することができ、反射シート3に皺(waving)が生じて光学的な品位が低下するリスクを回避することができる。
図4及び図5を参照すると、本考案のフレーム構造の第4の実施例が示されており、第3の実施例と比較して、本実施例では、第1のストッパー部222の先端には、さらにフック部223が形成されていてもよく、フック部223の延伸方向は、第1の軸方向A1の方向と異なる。本実施例において、反射シート3の第2のストッパー部Lは、少なくとも1つの第2の貫通孔321であり、ここで、第2の貫通孔321は、基部31と側部32との間に設けられることが好ましい。このように、外枠22の第1のストッパー部222は、バックプレート21の対応する第1の貫通孔213及び反射シート3の第2の貫通孔321を順次に貫通して、フック部223によって反射シート3の側部32をフック部223とバックプレート21の延出部212との間に確実に制限することができるだけでなく、同時に反射シート3の基部31に押し付けられ、反射シート3の位置を効果的に制限することを達成することができる。例えば、第1のストッパー部222の先端は、第1の軸方向A1と異なる方向に向かって延びて、フック部223を形成することができるが、これに限定されるものではない。本実施例において、フック部223は、光学ユニット1の前面方向に対して第2の軸方向A2に沿って延びている。好ましくは、第1のストッパー部222の先端は、さらに光学ユニット1の後面方向、又は外枠22の天面側又は底面側に向いてもよい。
図6に示すように、別の実施例において、反射シート3の第2の貫通孔321は、さらに側部32に設けられてもよく、フック部223は、反射シート3の側部32をフック部223とバックプレート21との間に制限することができ、これにより、組立工程において反射シート3の第2の貫通孔321をフック部223に容易に通すことができる。また、反射シート3は、第1のストッパー部222のフック部223のみを介して位置付けられているので、再作業の必要があっても、貼り付けによる再作業の困難や消耗の問題は発生しないため、本実施例はモジュールの結合安定性と再作業性が高いという効果をさらに有する。
図7を参照すると、本考案の表示装置の好ましい実施例がされており、前記バックライトモジュール及び表示パネル4を含み、表示パネル4は、バックライトモジュールの出光側に位置する。ここで、フレーム構造2の外枠22は、支持部224をさらに含み、支持部224は、側壁部221から光学ユニット1の方向に向かって延びる。表示パネル4は、支持部224上に設けられている。なお、支持部224の長さは、第1のストッパー部222の長さより大きい。これにより、外枠22は、表示装置の外観部材とすることができるとともに、下方に位置する第1のストッパー部222を遮蔽することができ、表示装置全体の体積を大幅に減少させるという効果を達成する。また、外観部品を追加するための組立時間を減少させることができ、部品点数を減少させ、部品の組立時間を減少させ、コストを低減するなどの効果を達成する。
図7は、サイドイン型バックライトモジュールを例として説明し、光学ユニット1は、導光板13をさらに含み、導光板13は、反射シート3と少なくとも1つの光学フィルム12との間に位置し、発光機構11は、導光板13の入光面に位置合わせて設置され、反射シート3は、発光機構11の導光板13に当接する。一実施例において、発光機構11は、導光板13とフレーム構造2との間に設置されたライトバーであり、上記の第1のストッパー部222は、サイドイン型バックライトモジュールの非入光側に設置されることが好ましい。これにより、本実施例は、サイドイン型バックライトモジュールの実施態様に適用することができる。
上記のように、本考案のバックライトモジュール及び表示装置は、外枠から第1のストッパー部を部分的に延出し、第1のストッパー部で反射シートの第2のストッパー部を押圧することができる。このように、本考案のバックライトモジュール及び表示装置は、反射シートを接着固定するための粘着テープやその他の部材の数を減少させ、さらに反射シートの貼り付け又は平坦化などの従来の製造組立工程の工数を減少させることができる。また、外枠の部分的に延出した第1のストッパー部とバックプレートを利用して反射シートを共に押圧する構造設計により、組立手順を簡略化することができ、粘着テープの使用量のコストを節約し、生産ラインの生産効率を向上させ、外枠とバックプレートとの結合部材費用を節約し、及びバックライトモジュール組立工程に必要な労力、物資及び時間的コスト等を減少させる効果を達成する。さらに、後日に再作業の必要があっても、反射シートが第1のストッパー部のみを介して位置付けられるので、両面テープの貼り付けによる再作業の困難や再作業のよる消耗の問題が発生しないため、本考案のバックライトモジュール及び表示装置はモジュールの結合安定性と再作業性が高いという効果をさらに有する。
上記に開示された実施形態は、単に本考案の原理、特徴及びその効果を例示的に説明するものであり、本考案の実施可能な範囲を制限するものではなく、当業者であれば、本考案の精神及び範囲から逸脱することなく、上記の実施形態を修正及び変更することができる。本考案に開示された内容を使用してなされた等価な変更及び修正は、いずれも特許請求の範囲に含まれるべきである。
1 光学ユニット
11 発光機構
12 光学フィルム
13 導光板
2 フレーム構造
21 バックプレート
211 本体部
212 延出部
213 第1の貫通孔
22 外枠
221 側壁部
222 第1のストッパー部
223 フック部
224 支持部
3 反射シート
31 基部
32 側部
321 第2の貫通孔
4 表示パネル
G 隙間
L 第2のストッパー部
A1 第1の軸方向
A2 第2の軸方向

Claims (7)

  1. バックライトモジュールであって、
    光学ユニットと、フレーム構造と、反射シートと、を備え、
    前記フレーム構造は、前記光学ユニットを支持するバックプレート、及び前記バックプレートに結合された外枠を有し、前記外枠は、前記光学ユニットを取り囲む側壁部を有し、前記側壁部には、前記光学ユニット側に向かって延びる少なくとも1つの第1のストッパー部が設置されており、
    前記反射シートは、第2のストッパー部を有し、前記第2のストッパー部は、前記光学ユニットにより覆われておらず、前記外枠の前記第1のストッパー部が前記反射シートの前記第2のストッパー部を制限する、
    バックライトモジュール。
  2. 前記バックプレートは、前記光学ユニットを支持する本体部、及び前記本体部の一端から前記光学ユニット側に向かって延びる少なくとも1つの延出部を含み、
    前記延出部は、前記側壁部と互いに重ね合わせられており、前記延出部は、少なくとも1つの第1の貫通孔を有し、
    前記第1のストッパー部は、対応する前記第1の貫通孔を貫通して前記反射シートの前記第2のストッパー部を押圧して、前記バックプレートの本体部と共に前記反射シートを押圧する、
    請求項1に記載のバックライトモジュール。
  3. 前記バックプレートは、前記光学ユニットを支持する本体部、及び前記本体部の一端から前記光学ユニット側に向かって延びる延出部を含み、
    前記延出部は、少なくとも1つの第1の貫通孔を有し、前記反射シートは、基部、及び前記基部から前記延出部の内側に沿って延びる側部を含み、前記第2のストッパー部は、少なくとも1つの第2の貫通孔であり、前記側部、前記延出部及び前記側壁部は、互いに重ね合わせられており、
    前記第1のストッパー部は、対応する前記第1の貫通孔及び前記第2の貫通孔を順番に貫通する、
    請求項1に記載のバックライトモジュール。
  4. 前記第1のストッパー部の先端には、フック部が形成されている、
    請求項3に記載のバックライトモジュール。
  5. 前記反射シートの側部と前記延出部との間に隙間を有し、前記隙間は、前記反射シートの側部と前記延出部との間の調整マージンとして用いられる、
    請求項3に記載のバックライトモジュール。
  6. 表示装置であって、
    請求項1から3のいずれか1項に記載のバックライトモジュールと、表示パネルと、を備え、
    前記表示パネルは、前記バックライトモジュールの出光側に位置され、前記フレーム構造の外枠は、支持部をさらに含み、前記支持部は、前記側壁部から前記光学ユニットの方向に向かって延びており、前記表示パネルは、前記支持部に設置されている、
    表示装置。
  7. 前記支持部の長さは、前記第1のストッパー部の長さよりも大きい、
    請求項6に記載の表示装置。
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